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2011年04月17日 10:00 タイ1人取材プーケット編1

実際に現地で取材を行い、タイの魅力を様々な角度から
ご紹介している「ムーン・タイワニー」。
今週は今月の7日から12日まで、5日間に渡って
行いました私・城野の1人取材、1日目〜2日目の
プーケット編と、バンコクのソンクラン編をご紹介。

今回の取材は、タイ国政府観光庁主催のメディア・トリップ
という事で、私の他、旅行ライター、ロングステイ関連の
書籍記者、タイを舞台としたゲームのクリエイターと
シナリオライターの方など5名が参加。

初日、プーケットへ到着したのは午後8時過ぎ、この日の
宿泊は、番組でも2007年の10月、「タイでウェディング」
というテーマの際にもご紹介した「ダイアモンドクリフ・
リゾート&スパ」
というリゾート。

プーケット島の中央部、西海岸はパトンビーチに面した
こちらのリゾートは、プーケット国際空港からは車で
約1時間程、街の中心部までは車で約5分程と立地も抜群!
日本人の利用も多いリゾートで、日本人スタッフも6名が常駐。
客室もチーク材を贅沢に使用した落ち着いた作りのお部屋は、
世代を問わず人気。

またスパではタイで唯一、オーストラリアの人気オーガニック・
ブランド「Julique」を使用。

★ 2007年ご紹介時の記事はコチラ!★

★その2★

★その3★

★ ダイアモンドクリフ・スパ&リゾートの公式サイト★

今回は、全333室中6室ある「ロマンティック・スイート」
というお部屋を拝見。

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“ロマンティック” と言うだけあって、なんと70平米の
客室にはブランコが(!)また窓際には高床式、
タイならではの三角枕も備えられた、くつろぎスペース、
そしてバスルーム(バスタブ&シャワーブースあり)とは
別に、室内ジャグジーも。

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こちらのジャグジーは、ロマンティックにプライバシーも
保てるウォーター・カーテン。

そして前回の取材時も、「ここの子になりたい」と
私&初代DJ潮音が発した「ダイアモンド・プールヴィラ
(2ベッドルーム)」も再訪。

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ヴィラ宿泊者だけが利用出来るパラダイスへの入口です。

ヴィラは、傾斜を利用して建つ「ダイアモンドクリフ」の
最も高台に位置。ヴィラの敷地面積はなんと600平米(!)
コの字型に配された建物はタイの伝統的家屋がモチーフ。
中央の母屋がリビング、両サイドがベッドルーム、
建物に囲まれる形で、ジャグジー付きプールとサーラータイと
呼ばれる東屋が。

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まずは中央の母屋リビング

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本格的なキッチンを備えたヴィラでは、シェフを呼んでの
プライベートディナーも可能。

お庭(プール側)から観た母屋リビングはこんな感じ。

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リビングの裏手にも手入れの行き届いた池が。

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メインベッドルームとバスルーム

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セカンドベッドルームはツイン

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このプールは海との一体感、そしてアンダマン海に沈む
美しい夕陽を独り占めする事が!!

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タイ料理に日本食、韓国料理にイタリアンにシーフードと、
敷地内レストランも充実。初日のディナーは「フランコ・ローマ」
というイタリアンで、GMと共に食事。

2日目からが、いよいよ本格的な取材スタート!
FBにも書き込みましたが、朝が苦手なこのあたくしが・・・
下手したら毎朝この時間に寝るあたくしが・・・日本じゃ絶対に
聞こえない美しい小鳥の鳴き声で、朝6時きっかりに目が覚め、
「小鳥さんおはよう!」なんて、アルプスの少女ハイジみたいな
事を口にしながら部屋のカーテンを開け放ち・・・ピーカン!

この日は主に、島内観光という事で、プーケットの人気ビーチ
3カ所、パトン、カロン、カタノイへ。

まずはカロンビーチへ。

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真っ白な砂浜がどこまでも続くこのビーチは、ファミリー層に人気。
ビーチ北側の砂浜は、美しい海である事の証「鳴き砂」です。

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カロンビーチの安全を守るライフガードの皆さん

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続いては、パトンビーチの南にあるサイ岬の向こう側、
カタノイビーチ

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このビーチは透明度が高く、シュノーケリングに最適。
また遠浅なので、様々なマリンアクティビティーも
楽しむ事が。

3カ所目はカヤタイビーチ
ここは1.5キロもの長さを誇るビーチで、サーフィンの
メッカとしても知られているビーチ。

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そして!この3カ所を一望する事が出来るのが、
「サムアオ展望台/Karon View Point」

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手前がカタヤイ、真ん中カタノイ、奥がカロンビーチ
お天気は良かったものの、ガスっててちと残念!
これまでの全写真、あえて海の色等、修正なし。

カロン展望台の通称 “サムアオ” とは、タイ語でサーム=3、
アオ=ビーチという意味。その名の通りの眺望!
一口に “エメラルドブルー” と言っても様々!3つのビーチの
ブルー・グラデーションをお楽しみ頂けます。

(はい、ここ撮影ポイント!)

泳がない(号泣)ビーチ取材のお次はお寺参り。
プーケット最大の寺院「ワット・シャロン/Wat Chalong」

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プーケットに29ヶ所ある寺院の中でも、最も霊験
あらたか!パワースポットの1つにも数えられている
こちらは、諸説あるものの1830年代に建立。

この当時、プーケットではスズの採掘やゴムの
プランテーション開発に伴い、中国やマレーより多くの
人々が労働者として移住。スズやゴムで財を成す人々が
増える一方、1870年代には、スズの採掘にも陰りが
見え始め、失業に怯えた労働者達が暴動を起こします。
この暴動を収めたのが、寺院本堂にも祀られている
2人の高僧/ルアン・ポー・チャムとルアン・ポー・チュアン。
(手前お二人)

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今尚、この高僧お二人の像を参拝する人は後を絶ちません。
・ ・・と、私も厳かな気持ちでお参りをしていると、
突如耳をつんざく爆竹の音が境内に鳴り響きます。

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実はこの寺院、お願いごとをした際に、その願い事に
仏様が耳を澄まして下さる様、「仏様、今お願い事
しましたよ!」「お願い事聞いて下さいね!」という
合図の意味で、参拝者が爆竹を鳴らすのが習わし。
境内には爆竹を鳴らす為の専用の炉も。

タイのお寺は私も数多く参拝していますが、爆竹を鳴らす
というのは初めて。爆竹=中華系、中華系移民の多い
プーケットならではの風習でしょうか。

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今度はプーケット島最南端の「プロンテープ岬」へ。

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プーケットの夕陽スポットとしても有名な所で、夕方ともなると
多くの地元カップルで賑わうデートスポットの1つ。

岬にはヒンズー教の神様で、4つの顔を持つ「プラ・プロム」も
祀つられています。

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この「プラ・プロム」では、願い事が叶うと、神様の乗り物と
言われる象の置物を奉納するんだそうで、大小様々な象の置物が
周囲にはズラッと並べられていました。

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また岬には現国王「プーミポン国王/ラマ9世」の即位
50周年記念に建てられた灯台

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そのそばには、タイで ”海軍の父”とも称されるラマ5世/
チュラーロンコーン大王の王子、ジュンポン王子の像もあり、
こちらにも沢山の花やお線香が手向けられていました。

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こちらにも五色布の巻かれた菩提樹が。

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この菩提樹の葉はハート(心臓)の形をしています。

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続いてはプーケットの新たな新名所「ビッグブッダ/
プラ・プッタミングモンコン」。


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この巨大ブッダ像は、ミャンマーより取り寄せた白い
大理石製のブッダで、その建設は全て寄付によるもの。
2002年より工事はスタートしていますが、完成時期は未定。
今のところ6、7割完成といった感じですが、それでも見応え
充分!

10センチ四方、もしくは20センチ四方の大理石板を購入し、
その裏に名前を書いて寄付。この大理石版がブッダの一部として
モザイク状に貼られていきます。ブッダ像までの参道(?)では
その製作行程も展示されています。

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このブッダの大きさがよく分かります。

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私も北海道、そして日本の皆さんを代表して、その大理石版に
番組名と日付(仏暦で)、そして「Pray for Japan」と書いて、
寄付して参りました。テントが緑なので白い大理石も緑に
見えていますが・・・いつの日か、このブッダの一部に。

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ブッダ内部には仏舎利も。日本ではあり得ない事ですが、
工事中の内部にも入る事が。工事中ではあるものの、その中央部分
(仏舎利)のご神柱には、タイ国内の精霊が宿ると言われる樹木
(主には菩提樹)に巻き付けられているのと同じく、五色布が
巻かれていました。ソンクランも近いという事で、取材当日は
工事もお休み。

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「ビッグブッダ」を後に、今度は昨年の7月、番組でも
御紹介したプーケットのオールドタウンへ。

世界遺産登録を目指し、このオールドタウン一帯は電線の
地下埋設化が進められています。シノ・ポルトギースという
プーケット独特の建築スタイルや、その歴史的背景は、
昨年7月の取材ブログを是非。

★プーケット・オールドタウン取材の模様はこちら!★

★その2★

★その3★

そこで今回は、シノ・ポルトギース窓コレクション。

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前回、時間の関係で訪れる事の出来なかった
「タイフア・ミュージアム/泰華博物館」へ。

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元々は学校だった建物なので、内部には当時の教室も
再現されています。

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オールドタウン内の歴史的建造物(全てそうですが・・・)
中でも特筆すべき建物をパネルでも観る事が。

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博物館内では、プーケットの待ちの成り立ち、スズや
ゴムのプランテーション栽培の歴史、タイ・ポルトガル、
中国、マレーといった文化の融合を垣間みる事が出来ます。

前回の取材時に、この辺りはかなり詳しく御紹介。
是非昨年8月のブログ(オールドタウンは3週に渡って紹介)
をご参照下され。

オールドタウンから「ロイヤルパラダイスホテル」へ。
ここはパトンビーチの中央、少し中程にあるホテルですが、
現在タイ国内のホテルでは、「エコ・ツーリズム」という
考え方に則し、様々なエコへの取り組みが進められています。

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中でもこの「ロイヤルパラダイス」は、その先駆け的存在で、
ホテルで使用された排水は、ホテル内に設置された
濾過システムで庭木の散水用に、また館内の電気設備も
省エネ電球なのはもちろん、一部ソーラーパワーを使用。
館内で提供・販売されているペットボトルの再利用に、
またホテル外で宿泊客が飲んだ缶飲料のプルトップも回収し、
義足や義手といった医療器具への再利用や寄付、館内で
使用する洗濯・食器用洗剤に関しても、徹底的に再利用。

ホテルロビー(旧館)には、エコへの取り組み説明も。

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エコに特化したタイ国内のホテルはこれまでにも数多く
拝見しましたが、ここまでストイックに取り組んでいる
ホテルはないように思います。

自然に優しいホテルは人にも優しい・・・こちらの
ホテルでは、ハンディキャップをお持ちの方専用の
客室も。タイ国内、最近は増えて来たものの、まだまだ
少ないんです。

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★ 公式サイトはこちら★

エコへの取り組みを率先して行うホテル・プロジェクトの
1つが、「グリーンリーフ・ホテルプロジェクト」
このプロジェクトに関しては、後日改めて御紹介を。

と、ここまでがプーケット2日目までの様子。3日目・
4日目はプーケットの中心部からおよそ100キロ、
パンガー県のカオラックでの取材となりますが、
このカオラック取材のダイジェストは、また来週の
「ムーン・タイワニー」で。

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取材5日目の4月11日、プーケットを後に一路
バンコクへ!番組でも以前にご紹介の、スクンビットは
ソイ18にあります「レンブラントホテル」にチェックイン。

★ レンブラントご紹介記事はこちら!★

★ 公式サイトはこちら★

レンブラントから今度はシャングリラホテルに移動し、
各国から参加のメディア&旅行関係の皆さん達と共に、
エコ・ツーリズムに関する会議に出席。

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タイ国政府観光庁・副総裁
    ジュタポーン・ルーンロンアーサー女史

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会議終了後、「シャングリラ」の船着き場から、ワット・ポーへ。

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メディアトリップという事で、普段は絶対に降りる事の出来ない
「海軍婦人クラブ」(こちらも以前に海軍カフェとして御紹介)
タイ海軍専用の船着き場で下船。

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ここから徒歩でワット・ポーへ。

ワット・ポー、通常は夕方5時閉館ですが、特別に夜間の
ワット・ポーを見学。この夜のワットポーがまた格別で、
これは是非、夜間一般開放をして欲しいと思った次第。

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ライトアップされた仏舎利や本堂は息を飲む美しさ。

現在ワット・ポーは、所々で修復工事が行われていますが、
旧本堂の仏像を入口から観て・・・

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後ろを振り返ると・・・

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「暁の寺/ワット・アルン」と旧本堂の仏像が直線で
結ばれる様になっているんです。

ワット・ポーで披露されたのが、ソンクランの様々な儀式。
お菓子の制作実演や、各地方のソンクランの踊りなども披露。

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一休さん' s (じっとしてないし笑)

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タイでは生まれた曜日によって、それぞれに神様が。
こちらは私の生まれ曜日「水曜日・午後」の仏様。
そーなんです、水曜日のみ仏様は2体、午前・午後で
仏様が違います。

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タイのお寺には、決まってこの生まれ曜日ごとの仏様が
安置してありますので、参拝される際は、是非ご自身の
産まれ曜日も確認の上、お出かけ下さいね。

「ソンクラン」の際には、仏像のお清めも。
生まれ曜日の神様に、ジャスミンで香り付けした水を掛けます。

ワット・ポーを出た私達は、チャオプラヤー川沿いの公園にて
ガーデンディナー。公園入口で、伝統衣装をまとったタイの
キレイどころに軽く水を掛けられます。

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ちなみに上記写真、ラックの花で作られた花輪を首に掛けて
もらっている、下を向きながらも満面の笑みなのが分かるのは
当番組のプロデューサー/A氏。タイの方以上にマイペンライ。

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ステージではタイの伝統舞踊や、フンラコン・レックという
伝統的な人形劇(後程この人形達が参加者をチョス動画も)
あ、チョス=北海道弁で「ちょっかいを出す」の意。

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花輪「マーライ」やバナナの葉のアート、ジャスミン米を
さらにジャスミンで香り付けした水に浸して頂く冷たいお粥、
カービング等の伝統文化なども実演。

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この「ソンクラン」、今でこそ無礼講の水掛合戦といった
様相を呈していますが、サンスクリット語を起源に持つ
タイ語で、その儀式や行事・習慣なども、タイ国内、
それぞれの地域や時代により少しずつ異なります。

一般的なソンクラーンの過ごし方としては、ソンクラーンの
第1日目・4月13日は、朝早く起き、老若男女問わず、
新しい服を着用し、地域のお寺へお参りし、僧侶に食べ物や
生活雑貨などを捧げます。いわゆる「タンブン」という
徳を積む行為ですね。

そして午後には、自宅や寺院に安置してある仏像を洗う儀式、
そして年少者が年長者を敬う意味で、年長者の手に水を掛け、
年長者は年少者の肩などに軽く水を掛けます。

さらに、「バンサクン」と呼ばれる、亡くなった人を偲ぶ
宗教的な儀式も、このソンクランでは欠かせない行事で、
ソンクラーンの日に、お墓で亡くなった人を偲ぶ儀式も
行われます。日本のお盆のような感じだと言えば分かり
易いでしょうか・・・

また耕作期に十分な雨が降るようにという、雨乞いの
意味も込められていて、言い伝えでは、「ナーガ」という
神話上の蛇が、海で水を吹き出しながら遊ぶことによって
雨が降る、このナーガが水を吹き出せば吹き出すほど、
より多くの雨が降ると言われ、これらがいつしか
ソンクラーンの水掛に発展したと言われています。

実は私も今回の取材では、相当水を掛けられるものと
覚悟して行ったものの、実際には、古式ゆかしく、
伝統に乗っ取ったソンクランで、手や肩に軽く水を
掛けられるといった感じでしたけれども、今風の
ソンクランを楽しみたい方は、やはりカオサンやス
クンビット界隈へ出掛けた方が良いかもしれませんね。
またアユタヤでは、象も参加の水掛けが行われ、
これはかなり本格的に水を掛けられるとの事でした。

今回の取材では、アユタヤへも行って来ましたが、
このアユタヤレポートも後日ブログで。

タイのこうした伝統的なお祭りに参加する際には、
いろんな由来や歴史的背景、作法などを勉強した上で参加
されると、もっと楽しみが増えますので、過去の番組
ブログには、そういった事も記載していますので、是非
参考になさって見て下さい。

さぁそしてお待ちかね、私の自腹土産シリーズですが
今回は、プーケットの「サオリ織」2つ織りのお財布を
3名の方にプレゼント。色は3色ありますが、どの色が
届くかは、当たってからのお楽しみ。

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この「サオリ織」に関しては、来週またじっくりとご紹介、
さらにプレゼントの第二弾も!

実はこの「サオリ織」、1968年に日本(大阪)で生まれた
織物で、タイ在住の日本人住職/アーチャン光男ガベサコー師が、
タイに紹介。

その数年後にプーケットを津波が襲い、被災者の心のケア、
また織物を商品として販売することで、仕事をなくした被災
した方達が、自立するためのプロジェクトとなり、2007 年
日本政府の支援で、プーケットに「サオリ研修センター」が
建設されました。

この研修センターにも今回は訪れる事が出来ましたので、
その模様は来週。

サオリ織りのお財布ご希望の方は、住所・氏名・年齢・
電話番号、そして番組のご感想等を明記の上、FAXは
札幌011−707−9001、Eメールの宛先は、
thai@825.fm、thai@825.fm、またはFMノースウェーブのHP、
825.fmより、この番組サバーイサバーイ・タイランドの
リクエスト&メッセージフォームからご応募下さい。

今回より、道外の方もブログのご感想をお書き頂ければ
プレゼントへの応募は可能に!

ご応募の締め切りは、今週の水曜日・20日到着分まで有効。
沢山のご応募、お待ちしています。

今週・来週はほぼ毎日、ブログが更新されると思いますので、
お見逃し無く!


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