Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE » クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン

Comments

2013年05月19日 09:00 クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン

今週は、チェンマイのドイ・ステープ国立公園の一角にあります、
タイ国内最大の植物園『クイーン・シリキット・ボタニック・
ガーデン/Queen Sirikit Botanic Garden』をご紹介します。

20130519-Queen Sirikit Botanic Garden.jpeg

20130519-queen-sirikit-botanical-gardens.jpeg

1992年に、タイ政府はタイ国内の貴重な固有種の研究と、
生息域保全強化を目的に、総理府の管轄下で、BGO
(Botanical Garden Organization )を組織化し、1993年に、
タイ最高峰・ドイ ステープ国立公園の敷地内1000ヘクタールに
植物園を設立。

翌1994年、王室よりシリキット王妃の名の使用が認められ、
『クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン』と、
名称を変更、現在に至ります。

20130519-url.jpeg

チェンマイ、チェンライには、植物に関連した様々な
王室プロジェクトも行われています。

☆王室プロジェクト/メー・ファー・ルアン財団☆

敷地内には、現在12ヶ所のグラス・コンプレックス(温室)に、
種別の庭園や池が設けられていますが、山そのものが巨大な
植物園と化していますので、徒歩でまわるのは、ちょっと大変。

今回は取材時間の都合で、私も3ヵ所の温室のみ見学させて
頂きました。植物園の一番人気は、やはり蘭の温室。
常に50〜60%の湿度が保たれた蘭専用の温室には...

20130519-orc-1.jpg

20130519-orc-2.jpg

20130519-orc-3.jpg

20130519-orc-4.jpg

20130519-orc-5.jpg

20130519-orc-6.jpg

20130519-orc-7.jpg

20130519-orc-8.jpg

20130519-orc-9.jpg

20130519-orc-10.jpg

沢山の綺麗なお花に囲まれる幸せ (^_^)

20130519-orc-11.jpg

20130519-orc-12.jpg

20130519-orc-13.jpg

20130519-orc-14.jpg

20130519-orc-15.jpg

20130519-orc-16.jpg

20130519-orc-17.jpg

20130519-orc-19.jpg

百花繚乱とは正にこの事!

ここドイ・ステープにのみ生息するという、女性のハイヒールにも
似た、超貴重な蘭...今回は残念ながら拝見出来ませんでしたが、
同種の蘭が見事な花を咲かせていました。それが下の写真。

20130519-orc-18.jpg

世界最大の蘭がこちら!あまりに巨大でカメラに収まらず。
ここまで来ると、「木」です。

20130519-orctree-1.jpg

この蘭の巨木の後ろにあるのがヴァニラ。ヴァニラも実は蘭の
一種だと、初めて知りました。

20130519-vani-1.jpg

しかも、こんな花を咲かせるとは!確かに蘭です。

20130519-vani-2.jpg

蘭の温室では、タイ国内で観られる様々なシダと食中植物も。

20130519-shida-1.jpg

上記写真のシダは、よーく観ると小さなブーメラン状の葉の先に、
これまた小さな種が付いていて、風が吹くと遠くに飛ばされる
仕組み。

20130519-bug-1.jpg

ちなみに上記、蘭の花の写真は、温室内の蘭のごく一部。

続いての温室は、植物園最大の高さ30メートルを誇る温室。
こちらには、タイ南部に生息する植物や樹木が生い茂っています。
温室内には滝まで設けられ、本当に熱帯雨林の中を歩いているかの
様です。

20130519-tro-01.jpg

20130519-tro-1.jpg

20130519-tro-2.jpg

20130519-tro-5.jpg

こちらはヘビに擬態。

20130519-tro-4.jpg

一瞬、コブラかと思ったほど。

20130519-tro-6.jpg

写真だと大きさがあまり分かりませんが...1枚の葉が
畳2畳分はあります。

20130519-tro-7.jpg

続いての温室は、サボテン(多肉植物)専用の温室・・・と、
その前に、研究員の方が「これは絶対に観て帰って欲しい!」
と、熱く語って下さったのがこちら「Wax Rose」という、この
植物園にも1本しかない貴重な植物。

20130519-wax-4.jpg

バラの品種かと見まごうばかりの美しさですが・・・

20130519-wax-1.jpg

20130519-wax-2.jpg

20130519-wax-3.jpg

こんなに可愛らしい花を咲かせるのに・・・その幹には

20130519-wax-5.jpg

私もレポートの中で、幹にウニがたくさん引っ付いている様な...
と、ボキャブラリーの貧困さを露呈しておりましたが、
そうとしか言えない(泣)

20130519-wax-6.jpg

しかもこのWax Rose、こんなヘンテコな実をつけますが、
食べられません。

20130519-wax-7.jpg

ようやくサボテンの温室へ。

20130519-sabo-1.jpg

20130519-sabo-3.jpg

思わず、座りたい衝動に駆られます。

20130519-sabo-4.jpg

20130519-sabo-5.jpg

この植物園には、もう一度行きたい!

蓮や睡蓮も観たかった!!またタイの民間伝統医療の一つ、
サムンプライと呼ばれる薬草やハーブのコーナーも
観たかった!!

最初に山まるごと植物園と申しましたが、敷地内には、
トレイルコースも数カ所あり、今度は是非そこをじっくりと
観てみたいもの。植物が長い進化の過程で、自らの身を守る術、
種の保存の為に姿形を変え、時に奇妙な形や色になりながらも、
とげとげのサボテンやWax Roseの様に可憐な花を咲かせる様子
を観ると、愛おしさも倍増です。

蘭に至っては、ファインダー越しに観ていると、なんだか
人の顔の様に見えて来たり、妖精がちょこんと花の中に
座っているかの様に見えたり...

植物園マニアになってしまいそうです。

敷地内を効率よくまわるには、やはり車で乗り入れるのが
一番。また、植物園には専用のバスも運行していますが、
運行時間が特に決まっている訳ではありません。

今回は、研究員の方の大変興味深い、丁寧なご説明が
ありましたので、私も本当に楽しくて為になる時間を
過ごす事が出来ましたが、現在、植物園には、タイ語・
英語のガイドブックしかなかったのが残念!日本語の説明も
加えて頂ける様、思いっきりお願いして帰って参りました。

☆クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン公式HP☆



Share (facebook) mixiチェック

Comments made

No comments yet
buy microsoft onenote 2010 final cut studio apple microsoft access 2007 price nik software silver efex pro 2 buy adobe photoshop cs5 license buy adobe photoshop cs5 download buy microsoft powerpoint 2010 online buy adobe creative suite 6 design & web premium buy microsoft access 2010 corel wordperfect cheap captivate 5 adobe cs6 master collection retail price adobe photoshop software price photoshop student edition adobe photoshop cs6 license key autocad lt 2012 adobe dreamweaver cs6 student discount buy autocad 2011 cheap indesign cs6 price acrobat xi standard download adobe cs6 production premium download lightroom license second computer cheap publisher buy autocad 2012 student student discount final cut pro x adobe creative suite 5.5 web premium serial buy framemaker adobe lightroom 2 adobe audition 3 buy photoshop cs5 serial solidworks 2013 student edition