第198回「雪の峠道」前編
Posted on 03/27 17:35
(2010リスナー体験談その7/原作:藤井亮)道央と道東を結ぶ要、国道274号の途中にある「日勝峠」を、雪降る中越えようとする1台の車の中。28歳の「亮」とその母「一枝」の会話です。
第198回「雪の峠道」後編
Posted on 03/27 17:35
熊本で亡き父親の後を継ぎ商売を営む「亮」と、女手一つで息子を育ててきた苦労人の母「一枝」は、新千歳空港でレンタカーを借り、出身地でもあり親戚のいる帯広に行くために「日勝峠」を通っているが・・・。
第197回「旭山動物園からの帰り道」前編
Posted on 03/20 18:00
(2010リスナー体験談その7/原作:フリッパー)2009年9月22日。シルバーウィークの真っただ中の夕刻、旭山動物園を出て東西に伸びる通称「動物園通り」を西に向かって走る1台の車。28歳の「鈴木大和」と同じく28歳の「田川亜沙子」の会話です。
第197回「旭山動物園からの帰り道」後編
Posted on 03/20 18:00
旭川に住む保育士「大和」に、地元の女性を紹介してあげて欲しいと友人から頼まれた旭川出身のOL「亜沙子」。女性を紹介する前に自分を知って欲しいと、何故か「大和」の希望で旭山動物園へドライブに行くことになった「亜沙子」だったが・・・。
第196回「最後のデート」前編
Posted on 03/13 17:35
(2010リスナー体験談その6/原作:佐藤 英彰)2007年の秋、真駒内公園の駐車場を出て「五輪大橋」を西に向かって走る1台の車の中。26歳の「詩乃」と「父親」の会話です。
第196回「最後のデート」後編
Posted on 03/13 17:35
結婚式を明日に控えた「詩乃」が、「父親」を誘って真駒内公園へ独身最後の散歩に出かけた帰り道。小さい頃の想い出話に花を咲かせていると、父親から懐かしいものを見せられることに・・・。
第195回「父の記憶」前編
Posted on 03/06 17:35
(2010リスナー体験談その5/原作:wonderful life)大学入試のセンター試験が導入された1990年の4月初旬。釧路から函館に向かって走る1台の車の中。15歳の少年「大輔」と父「鉄男」の会話です。
第195回「父の記憶」後編
Posted on 03/06 17:35
高校進学にともない、函館で寮生活を送ることになった当時15歳の「大輔」は、父「鉄男」の運転する車で釧路から函館の寮へ向かっていた。移動中、父との会話はほとんどなく、重苦しい空気が車内に充満するのだが・・・。
第194回「友達以上?恋人未満?」前編
Posted on 02/27 17:35
(2010リスナー体験談その4/原作:ひつじ)ようやく北海道にも春の便りが届き始めた2001年の3月下旬。小樽から国道5号を通り札幌市内へと向かう1台の車の中。お互い27歳の「まさひこ」と「あき」の会話です。
第194回「友達以上?恋人未満?」後編
Posted on 02/27 17:35
友人の紹介で知り合った2人。まだ付き合ってはいないが、2人で小樽へドライブに行った帰り道。これまでドライブはもとより、車に乗ること自体にあまり良い印象を持っていなかった「あき」だったが・・・。
