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12月25日 13:25 クリスマスの後片付け!
今日、12月25日はクリスマスということで、日本では、昨日、もしくは、今日の夜、クリスマスパーティーなどが行なわれる
お家が多いと思います。
そして、明日26日には、クリスマスツリーなどを片付け、
早い所ではお正月の飾り付けを始めるという方もいらっしゃるでしょう。
街の中も年末の慌ただしさと、お正月商戦一色に染まります。
スウェーデンではいつクリスマスの後片付けなどが行なわれるんでしょうか。
世界でも一番長いと言われる、スウェーデンのクリスマス。25日を過ぎても、
年が明けてもまだ、クリスマスの余韻は続きます。
一般的に、アメリカやヨーロッパなどでは、1月6日の公現祭が終わると
ツリーなどを片付ける習慣になっているところが多いんですが、
スウェーデンでは、さらにその1週間後、1月13日に片付けるのが
習わしとなっています。
これは、「クリスマスから数えて20日目」となる1月13日。
以前、スウェーデンや北欧、ヨーロッパ諸国では「名前の日」として、
毎日、名前がついているというお話をしましたが、1月13日は「クヌートの日」。
そのため、スウェーデンでは「クヌートがクリスマスを運び出す」
と言われているそうです。
暗く長い冬を明るく飾ってくれたイルミネーションなども、この日が最後。
これから、徐々に明るくなり、春がやって来るんですね。
春が待ち遠しいのは、北海道も同じです。寒く、暗く、
長い冬も年が明けると折り返し。自然をうまく生活に取り入れる
スウェーデンや北欧の人たちの暮らしは、北海道に住む私たちも、
見習うものがもっともっとたくさんありますよね。北欧のライフスタイル、
少しでも取り入れ、本当の意味での心豊かなライフスタイルを
手に入れてみてはいかがでしょうか。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
みなさんは、スウェーデンハウスに無料で宿泊体験が出来ること、ご存知でしたか?
スウェーデンハウスでは、札幌市手稲区に宿泊体験棟「ヴィラプローヴ」をオープン
しています。
寒い冬の季節にこそ、ぜひ、体験していただきたいのが、スウェーデンハウスの
「無料宿泊体験」です。
冬の宿泊体験では、スウェーデンハウスの優れた断熱性能が実感できます。
各お部屋の暖かさや、少ない温度差、吹き抜けなどの大空間でも快適な室温で過ごすことが
できます。家族が、家の中で過ごすことが多くなる冬ですから、この快適さは重要
ですよね。
ぜひ、ご家族だけでゆったりと、スウェーデンハウスを宿泊体験してみてください。
道内各地域にも宿泊体験棟がありますので、お近くのスウェーデンハウス各事業所
または、スウェーデンハウス北海道支社、電話011−513−4932、
011−513−4932へお問い合わせください。
スエーデンハウスのモデルルームは、年内は12月27日までの営業、28日から1月2日
までは、お休みとさせていただきます。
新年は、1月3日から通常営業となります。
2012年も、皆様のお越しをお待ちしております。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
8月から5ヶ月間に渡ってお送りしてきた「スウェーデンハウス WELCOME TO MY HUS」、
毎週、北欧の文化やライフスタイルをテーマに沿ってお送りしてきましたが、
残念ながら、今日で最終回となってしまいます。
お付き合いいただき、ありがとうございました!
12月18日 13:25 北欧のインテリア イスの選び方について
さて、北欧のインテリアというと、シンプルで暖かみがあり、機能性の高い家具というイメージをお持ちの方はたくさん
いらっしゃると思います。
なかでも、イスは有名デザイナーの作品や家具メーカーなど、
ステキなデザインのものがたくさんあり、欲しいんだけど、
どれを選んでいいのかわからないという方も多いかもしれません。
そこで、今週は、以前、北欧インテリアのワンポイントアドバイスや、
照明の選び方についてお話をお伺いした、北洋交易株式会社の「品田房子」さんに、
北欧デザインのイスの選び方についてお話をお伺いしました。
スウェーデンハウスのモデルハウスのコーディネートもなさっている「品田」さんの
アドバイス、参考になったのではないでしょうか。
先月オープンした、STVハウジングプラザ宮の沢会場のモデルハウスも「品田」さんが、
コーディネートされていますので、インテリアの配置なども参考になると思いますので、
ぜひ、お出かけください。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
スウェーデンハウスでは、来年1月29日日曜日まで「ウィンターフェア」を開催中です。
冬こそ、スウェーデンハウスの快適さを実感できるチャンスです。
木製サッシ3層ガラス窓は、外がどんなに寒くても、窓辺がひんやりしない、
真冬の結露の発生を大幅に抑えるなどの、優れた断熱性能があります。
また、厚い断熱材で家中を包み込むことにより、どのお部屋も室温がほとんど変わらない
「温度のバリアフリー」を実現しています。
ぜひ、木製サッシ3層ガラス窓の快適性と、厚い断熱材で家を包み込んだ暖かさを
「ウィンターフェア」でお確かめください。
そして、ご来場された方には、様々な特典をご用意。人気の「宿泊体験」や「建築現場見学会」
など、住まいづくりに役立つ様々なイベントへの優先予約もできます。
また、12月25日まで、ご自宅のクリスマスツリーの写真をお持ちくださった方には、
写真と交換でクリスマスオーナメントを差し上げます。
スウェーデンハウスの「ウィンターフェア」は、来年1月29日日曜日まで開催中。
ぜひ、ご家族そろってご来場ください。
詳しくは、スウェーデンハウス北海道支社のホームページをご覧ください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
12月11日 13:25 聖ルシア祭
今週は、2日後に迫った、スウェーデンで「一番大切な冬の行事」とされている「聖ルシア祭」をご紹介します。
「聖ルシア祭」は、毎年12月13日に行なわれる、伝統行事です。
「光の祭」とも呼ばれる「聖ルシア祭」が行なわれる12月13日は、
旧暦の冬至にあたり、1年で最も夜が長いことから、光に強い憧れを抱く
北欧諸国で伝統的にとりおこなわれてきました。
もともとは、貧しい人々に財産の全てを提供したといわれる、
イタリア・シチリア生まれの女性聖者「聖ルシア」に由来しています。
「聖ルシア」は、光を司る聖女とされ、「光」や「希望」の象徴と
されているんです。
冬至は「一年で一番、日が短い日」でありながら、
「日が長くなり始める日」でもあります。
北欧では、古来から日が長くなることを祝う習慣と、光を司る聖女「聖ルシア」とが
一体となり、現在のような伝統行事になったとされています。
長く、暗く、寒い北欧の冬に一筋の光をあたえてくれる「聖ルシア」。
スウェーデンでは、12月13日の朝、女の子がいる家庭では、
白いドレスにロウソクの冠をかぶった女の子が、お父さんにサフラン入りの
ロールパンとジンジャークッキーを持っていき、枕元で「サンタルシア」
の曲を歌うのが習わしとなっています。
近年、「聖ルシア祭」は、学校や地域が一体となり、子どもたちが行進やコンサートなどが
行なわれるんですが、毎年、スウェーデンを代表する「ミス・聖ルシア」が選出され、
その様子はテレビでも放映されるほど、国民的な行事となっているそうです。
学校や会社などでも、独自の「ミス・聖ルシア」を選び、サフラン入りのロールパンや
ジンジャークッキー、そして、グロッグというホットワインを飲みながら「聖ルシア祭」を
祝います。
さて、先週もご紹介しましたが、石狩郡当別町のスウェーデンヒルズにある、
スウェーデン交流センターでは、今日、「ルシア祭」が行なわれています。
会場では、コーヒーや紅茶のサービス、ホットワインの販売、また、ジンジャークッキーに
お砂糖で模様を入れる、アイシング体験コーナーなど、親子で楽しめるイベントを行っています。
メインイベントとなる「ルシア隊の行進」は、この後、午後3時45分からですので、
ぜひ、石狩郡当別町にあるスウェーデン交流センターにお出かけください。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
スウェーデンハウスでは、12月17日土曜日から「ウィンターフェア」を開催します。
冬こそ、スウェーデンハウスの快適さを実感できるチャンスです。
木製サッシ3層ガラス窓は、外がどんなに寒くても、窓辺がひんやりしない、
真冬の結露の発生を大幅に抑えるなどの、優れた断熱性能があります。
また、厚い断熱材で家中を包み込むことにより、どのお部屋も室温がほとんど変わらない
「温度のバリアフリー」を実現しています。
ぜひ、木製サッシ3層ガラス窓の快適性と、厚い断熱材で家を包み込んだ暖かさを
「ウィンターフェア」でお確かめください。
そして、ご来場された方には、様々な特典をご用意。人気の「宿泊体験」や
「建築現場見学会」など、住まいづくりに役立つ様々なイベントへの優先予約もできます。
また、12月17日から25日まで、ご自宅のクリスマスツリーの写真をお持ちくださった
方には、写真と交換でクリスマスオーナメントを差し上げます。
スウェーデンハウスの「ウィンターフェア」は、12月17日土曜日から、
来年1月29日日曜日までの開催です。
ぜひ、ご家族そろってご来場ください。
詳しくはスウェーデンハウス北海道支社のホームページをご覧ください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
12月04日 13:25 アトリエ エスタンシア
さて、スウェーデンハウス北海道支社のホームページには、スウェーデンハウスオーナーさんがスウェーデンハウスでオープンしている
ショップを紹介する「オーナーズショップ」というページがあるんですが、
ご覧いただいたことはありますでしょうか?
カフェやレストラン、ヘアサロンに雑貨屋さんなどなど、様々なショップが
掲載されています。
今週は先日、クリスマスも近いということで、スウェーデンハウス
「オーナズショップ」の「アトリエ エスタンシア」さんにお伺いして、
オーナーの「古川浩子」さんにお話を伺ってきました。
12月16日、23日はショップでクリスマスセールも開催されるということですので、
ぜひ、おお出かけください。
「アトリエ・エスタンシア」
住所:札幌市南区川沿6条4丁目7-14
自宅教室:月曜日〜金 曜日 10:30〜16:00
ショップ:金曜日 10:30〜16:00
HP:アトリエ・エスタンシア
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
いよいよ、クリスマスも間近にせまってきましたね。
当別町のスウェーデンヒルズにある、スウェーデン交流センターの
センターホールでは、スウェーデンの伝統行事「ルシア祭」を来週の日曜日、
12月11日の午後1時から開催します。
会場では、コーヒーや紅茶のサービス、ホットワインの販売、
また、ジンジャークッキーに砂糖で模様を入れる、アイシング体験コーナーなど、
親子で楽しめるイベントが盛りだくさんです。
そして、「ルシア祭」のメインイベントといえば、白いドレスに深紅の帯、
ロウソクのかんむりをかぶったルシア姫が「サンタルシア」を歌いながら隊列を
従えて行進する「ルシア隊の行進」です。地元の子どもたちがスウェーデン語の歌を
歌いながら行進する「ルシア隊の行進」は、午後3時45分ころに登場します。
入場は無料ですので、ぜひ、スウェーデン交流センター センターホールに
ご家族そろって、お出かけください。
スウェーデン交流センターの住所は、
石狩郡当別町スウェーデンヒルズビレッジ2−3−1。
お問い合わせの電話番号は、0133−26−2360です。
12月11日日曜日、午後1時から開催となる「ルシア祭」、
お友達やご家族とお誘い合わせのうえ、ぜひ、お出かけください。
HP:スウェーデン交流センター
11月27日 13:25 ファースト・アドベント
今日は、クリスマスイブから数えて4週間前の日曜日ということで、スウェーデン流のクリスマスをご紹介しました。
スウェーデンや北欧では、4週間前の日曜日からおよそ1ヶ月かけて、
クリスマスを楽しみます。
まず、4週間前の日曜日の今日は「ファースト・アドベント」。
4本のキャンドルを用意して、「ファースト・アドベント」から
日曜日ごとに1本づつキャンドルに火を灯します。
最初の日曜日は最初の1本。次の日曜日は最初の1本とプラス1本。
4週目の日曜日には最後のキャンドルに火が灯るんですが、
最初の1本から階段状に短くなるのが
北欧流クリスマスの風物詩となっているんですね。
北欧では、こうして1ヶ月もの間、クリスマスを待ちわびるわけですが、
スウェーデンや北欧ではクリスマス時期に飾られる「ユールボック」という
伝統的なお人形があります。
この「ユールボック」、ワラで作られたヤギなんですが、
吉凶の双方をもたらすとされる日本で言う「なまはげ」のような存在で、
さまざまな逸話が残されています。
元々は、北欧神話に登場する「トール」という「雷の神」の車を引く2頭のヤギで、
その後伝わったキリスト教と融合し、クリスマスにプレゼントを届けてくれる
役割を担ったようです
クリスマスが近づくにつれ、ワクワクが増えていく北欧のクリスマス。
今年はキャンドルを4本用意して、今日の「ファースト・アドベント」から、
スウェーデン流のクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
いよいよ、寒い冬の季節がやってきましたね。
そんな冬にこそ、ぜひ体験していただきたいのが、
スウェーデンハウスの「無料宿泊体験」です。
スウェーデンハウスでは、札幌市手稲区に宿泊体験棟「ヴィラ プローヴ」を
オープンしています。実際にスウェーデンハウスの性能や住み心地を前もって
「試し住む」ことができます。
特に、冬の宿泊体験では、スウェーデンハウスの優れた断熱性能が実感できます。
各お部屋の暖かさや、少ない温度差、吹き抜けなどの大空間でも快適な
室温で過ごすことができます。
家族が、家の中で過ごすことが多くなる冬ですから、この快適さは重要ですよね。
ぜひ、ご家族だけでゆったりと、スウェーデンハウスを宿泊体験してみてください。
道内各地域にも宿泊体験棟がありますので、お近くのスウェーデンハウス各営業所、
または、スウェーデンハウス北海道支社、電話011−513−4932、
011−513−4932まで、お問い合わせください。
宿泊体験棟「ヴィラ プローヴ」の情報は、ホームページでもチェックできます。
また、宿泊を体験されたお客さまの感想も公開していますので、
ぜひ、ご覧になってみてください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
11月20日 13:25 リサ・ラーソン
今週は、スウェーデンを代表する陶芸家「リサ・ラーソン」さんをご紹介しました。
「リサ・ラーソン」という名前を聞いたことがなくても、
多くの人が彼女の作品を一度は目にしたことがあるかもしれません。
彼女の代表作でもある「ライオン」は、1964年に発表された
アフリカシリーズのひとつ。ほとんどが「頭」というユニークなものなんですが、
そのシンプルなデザインとおどけたライオンの顔が、なんともほっと
させてくれるオブジェで、雑貨好きの方などは、きっとご存知かもしれません。
1931年にスウェーデン・スモーランド地方にあるヘルルンダで
生まれた「リサ・ラーソン」。
ヨーテボリのデザインスクールを卒業後に、スウェーデンの有名陶芸家
「スティッグ・リンドベリ」に見いだされ、当時スウェーデン最大手の
陶芸制作会社であった「グスタフスベリ」に入社。
最初に作った「猫」がリンドベリの目にとまったことで、
「小さな動物園」のシリーズがスタート。
先ほどご紹介した「ライオン」もそのひとつで、以降、数々の作品を
生み出してきました。
今年80歳の現在も、現役で精力的に作品を作り続けています。
彼女の作る作品は、素朴で愛嬌のあるデザインで、
スウェーデンや日本のみならず、世界中に数多くのファンを増やしています。
自然な土の素材を生かした色使いは、デザインにとってもマッチしていて、
手に取ってみたときのザラッとした感触が暖かみを肌で感じることができます。
素朴で、独創的、そして、とってもかわいらしい「リサ・ラーソン」の作品は、
心を和ませてくれますので、ぜひ、「リサ・ラーソン」の作品、
ご覧になってみてください。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
みなさんは、スウェーデンハウスに無料で宿泊体験が出来ること、ご存知でしたか?
スウェーデンハウスでは、札幌市手稲区に宿泊体験棟「ヴィラ プローヴ」をオープン。
実際にスウェーデンハウスの性能や住み心地を前もって試し住むことができます。
特に、冬の宿泊体験では、スウェーデンハウスの優れた断熱性能が実感できます。
各お部屋の暖かさや、少ない温度差、吹き抜けなどの大空間でも快適な室温で
過ごすことができます。
ぜひ、ご家族だけでゆったりと、スウェーデンハウスを宿泊体験してみてください。
道内各地域にも宿泊体験棟がありますので、詳しくはスウェーデンハウス北海道支社、
電話011−513−1881、011−513−1881へお問い合わせください。
宿泊体験棟「ヴィラ プローヴ」の情報は、ホームページでもチェックできます。
スウェーデンハウス北海道支社のホームページをご覧ください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
11月11日 13:25 スモーガスボード
今週はスウェーデンの食について、ご紹介しました。スウェーデンや北欧の各国では、大切な日に「スモーガスボード」
というものをやります。
この「スモーガスボード」は、たくさん並んだ料理を好きなだけとって
食べるというもの。日本で言う「バイキング形式」の食べ方なんです。
日本の「バイキング」は、北欧の「スモーガスボード」が
発祥なんだそうですよ。
「スモーガス」は「バターつきのパン」、
そして、「ボード」は「テーブル」のことをいい、もともとは、
オープンサンドなどの前菜を中心としたものだったようです。
スウェーデンの「スモーガスボード」では、伝統料理がいろいろと
並ぶんですが、スウェーデンの伝統料理と聞いて、すぐに思い浮かぶ人は
なかなかいないかもしれませんが、私たち日本人にも親しみ深い
「ミートボール」は、スウェーデンの伝統料理なんです。
スウェーデン語では、「ショットブッラール」というんですが、
作り方はほとんど日本とかわりません。
牛肉と豚肉の合い挽き肉に卵、パン粉、そして、たまねぎと水を加えて、
塩、コショウで味付け。これをバターで焼き上げたもの。
そして、甘酸っぱい「コケモモ」のソースをつけて食べるのが特徴的です。
その他、スウェーデンの伝統料理で有名なのが「ヤンソンさんの誘惑」という
ユニークな名前がついている料理。
これは、ジャガイモとアンチョビを交互に重ねたグラタン。
名前の由来は、19世紀に実在したと言われる、菜食主義の「ヤンソン」さんが、
あまりにも美味しそうな見ためと香りに負けて、こっそり食べてしまったことから、
「ヤンソンさんの誘惑」という名前が付けられたそうです。
「スモーガスボード」の締めくくりは、やはりフルーツやケーキなどのデザート。
ぜひ、週末はスウェーデンの伝統料理を並べて、「スモーガスボード」を
楽しんでみてはいかがでしょうか。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
昨日、11月12日土曜日、STVハウジングプラザ宮の沢会場に、
スウェーデンハウスの新しいモデルハウスがオープンしました。
外観は、大きな三角屋根で構成されたスウェーデンハウスらしい美しいフォルム、
室内は、自然素材や木の持つ優しい香りとぬくもりを生かした空間、そして、
家の中での居心地の良さを大切にする北欧の暮らしを、子育て世代に向けて、
明るくナチュラルなインテリアで表現しています。
吹き抜けのある広々と開放感のあるリビングには、シンプルで上質な
タイルに囲まれた薪ストーブを配置。家族が自然に集まり、
一日の出来事を語り合う、くつろぎの時間が、ゆっくりと過ぎて
いくことでしょう。
そのほか、玄関やダイニング、各お部屋にいたるまで、きめ細やかな
演出をほどこしたインテリアを、ご家族そろってお楽しみください。
また、スウェーデンハウスの最大の特徴である木製サッシ3層ガラス窓は、
これから迎える雪深い冬でも寒さの無い、開放的な室内空間が堪能できます。
この機会に、ぜひ、ご家族そろってスウェーデンハウス宮の沢会場にお越し頂き、
本物の快適さをご体感ください。スタッフ一同、こころよりお待ちしております。
詳しくは、スウェーデンハウス北海道支社、
フリーダイヤル0120−188−128へお問い合わせください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
11月06日 13:25 北欧の照明コーディネート
ここ最近は、日が暮れるのが早くなってきましたが、お部屋の照明ひとつで、雰囲気が変わるものです。北欧には印象的でステキな照明がたくさんありますので、今週は以前、
「北欧のインテリアコーディネート」のワンポイントアドバイスをしてくださった、
北洋交易株式会社の「品田房子」さんに、北欧の照明の取り入れ方や選び方などのお話を
お伺いしました。
北欧では、日照時間が短く、夜が長いためか、照明器具が生活の中に
うまく取り入れられています。
照明には二つの用途があり、お部屋を照らす機能。
そして、空間の雰囲気をつくる機能です。
2つ以上の照明器具を使い、光の明暗のグラデーションで、
お部屋を立体的に見せるといいそうですよ!
照明器具の選び方ですが、すぐに好みのデザインを選んでしまいがちですが、
照明器具の光の広がり方をみて選ぶといいでしょう。
北欧の照明器具には、シンプルなデザインから、
個性的なデザインまでと幅広いんですが、
機能面もとっても工夫されているものが多いそうです。
スウェーデンハウスのモデルハウスには、北欧の有名デザイナーの照明が
数多く取り揃えられていますので、夕暮れの時間などに行くと、
北欧テイストのお部屋作りの参考になりますよ!
ぜひ、お出かけください。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
来たる11月12日土曜日、STVハウジングプラザ宮の沢会場に、
スウェーデンハウスの新しいモデルハウスがオープンします。
外観は、大きな三角屋根で構成されたスウェーデンハウスらしい美しいフォルム、
室内は、自然素材や木の持つ優しい香りとぬくもりを生かした空間、
そして、家の中での居心地の良さを大切にする北欧の暮らしを、子育て世代にむけて、
明るく開放的、ナチュラルなインテリアで表現しています。
玄関にリビンング、ダイニングや各お部屋にいたるまで、きめ細やかな演出をほどこした
インテリアを、ご家族そろってお楽しみください。
また、スウェーデンハウスの最大の特徴である木製サッシ3層ガラス窓は、
これから迎える雪深い冬でも寒さのない、開放的な室内空間が堪能できます。
この機会に、ぜひ、スウェーデンハウス宮の沢会場にお越し頂き、
本物の快適さをご体感ください。
オープン当日はご来場の方に、プレゼントもご用意しています。
ぜひ、家族そろってお越しくださいね。スタッフ一同、こころよりお待ちしております。
詳しくは、スウェーデンハウス北海道支社
フリーダイヤル0120−188−128、0120−188−128へお問い合わせください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
10月30日 13:25 自然享受権
今週は、北欧諸国では昔からの習慣となっている「自然享受権」についてご紹介しました。
スウェーデンのライフスタイルにとって、
「自然」は欠かせないもののひとつです。
スウェーデンの森は国民共有の財産として、森でブルーベリーやきのこの採取、
そして、美しい湖や川を楽しみながら自然と共存していく
ライフスタイルがつちかわれています。
こうしたライフスタイルには、昔からの習わしとなっている「自然享受権」が
あるからなんです。
この「自然享受権」とは、「自然はみんなのもの」という考え方があり、
誰の所有地であっても、所有者のプライバシーを侵害したり、
財産に損害を与えない限り、テントを張ることやベリー類、
そして、きのこを摘むことが誰でもできるという権利なんです。
スウェーデンでは、この「自然享受権」があることによって、
子どもの頃から自然に親しみ、環境について考える教育が進められています。
自然を楽しむのと同時に、自然を守り、汚さないというのは、
当然の考え方とされているそうです。
この「自然享受権」は、世界でもユニークな権利のひとつなんですが、
スウェーデン以外にもデンマークでは、1969年に「自然保護法」の中で
明文化されていたり、ノルウェーでも古くからの慣習法として
成立しているんですね。
自然が身近に接していれば、もし、川や海、そして、森が汚れてしまえば、
すぐに気づくことができます。汚れてしまうと、
自分たちの楽しみや健康が損なわれることにつながってしまう。
そういったことがないように、自然を守ろうとする環境意識が高まるんですね。
スウェーデンをはじめ、北欧諸国の「豊かなライフスタイル」には、
人間と自然が共生する中から自由と責任を持つことを、それぞれが見つめ、
「本当の豊かさとは何か」という価値観をつくり上げていったからではないでしょうか。
日本でこの「自然享受権」を確立するのはとても難しいことかもしれませんが、
北海道も豊かな自然に恵まれている環境があるので、北欧諸国のように、
自然を楽しみながら、素晴らしい自然を未来に残していく意識を
高めて行きたいですね。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
来たる11月12日土曜日、STVハウジングプラザ宮の沢会場に、
スウェーデンハウスの新しいモデルハウスがオープンします。
外観は、大きな三角屋根で構成されたスウェーデンハウスらしい美しいフォルム、
室内は、自然素材や木の持つ優しい香りとぬくもりを生かしたナチュラルな空間と
なっています。
また、スウェーデンハウスの最大の特徴である木製サッシ3層ガラス窓は、
これから迎える雪深い冬でも寒さの無い、開放的な室内空間が堪能できます。
寒さが厳しい北海道の冬は、家の性能が室内の快適性を大きく左右します。
この機会にぜひ、スウェーデンハウス宮の沢会場にお越し頂き、
本物の快適さをご体感ください。
オープン当日はご来場の方に、プレゼントもご用意しています。
ぜひ、ご家族そろってお越し下さい。スタッフ一同、こころよりお待ちしています。
詳しくは、スウェーデンハウス北海道支社、
フリーダイヤル0120−188−128へお問い合わせください。
HP:スウェーデンハウス北海道支社
10月23日 13:25 北欧のインテリアコーディネート
北欧のインテリアなどはオシャレなものが多く、憧れる〜!という方もいらっしゃると思います。ですが、どういったものを、
どのように取り入れるといいのか、わからないという方も
多いのではないでしょうか。
そこで、今週は、先日10月15日にスウェーデンヒルズの中にできた、
スウェーデンハウスの新しいモデルハウスのコーディネートも出がけている、
北洋交易株式会社の「品田房子」さんに、
基本的な「北欧のインテリアコーディネート」をお伺いします。
今、生活している中に、どういうものを加えると北欧っぽい
コーディネートができるのでしょうか。
まずは、窓辺や窓周りにテーブルを置いて、北欧雑貨コーナーを作る。
北欧の方々には、窓辺を飾る3大アイテムがあります。
1,スタンド、ペンダント、キャンドルなどの灯り。
2,ガラスのフラワーベースやオーナメント。
3,季節の植物。
ガラスの雑貨は、太陽をキラキラの光で、長い冬のお部屋を
彩ってくれますよ!
スウェーデンのガラスメーカーですが、
コスタゴダ、オレフォス、イッタラなど。
どのメーカーもデザイン性が高いのが特徴です!
そして、もう一つ北欧インテリアに欠かせないアイテムが「布」。
布を取り入れて、上手に北欧スタイルを楽しんでみてください。
北欧では、最低でも年に2回はカーテンを取り替えるそうです。
大掛かりな模様替えをしなくても、お部屋のイメージチェンジが
できるので、オススメですよ。
カーテンの他、クッションやテーブルクロス、タペストリーや
ファブリックパネルなどの「布」をちょっと取り入れるだけで、
北欧スタイルに・・・。
北欧ファブリックの主なメーカーですが、
フィンランドの「マリメッコ」、
スウェーデンでは、「ボラス」、「シナマーク」、
「ヨブス」「ユンバリ」、「アルメダール」などなど。
また、キチン雑貨コーナーでは、「クリッパン」など、
よく目にされるかもしれません。
イベントも多くなる季節ですので、ファブリックを取り入れて、
北欧の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【 SWEDEN HOUSE INFORMATION 】
北海道は、これから本格的な冬を迎えます。
みなさんのお宅の冬支度はもう、お済みですか?
これからという方は、次の点に注意してくださいね。
温水式パネルヒーターをお使いの方は、使い始める前に必ず点検を。
半年間以上使っていないと、暖房パネル内の不凍液の中に空気がたまり、
機能が落ちることがあります。
また、不凍液は、3年から4年に一度は交換するようにしましょう。
次に、換気システムのお手入れは万全ですか?
お手入れは、必ず電源スイッチを切ってから行ないましょう。
ファンとファンケースは中性洗剤で洗い、充分乾燥させ、
本体ケースも拭き掃除します。
給気フィルターは1年に2回、水に少量の中性洗剤を入れて洗い、
給気口、排気口は必要に応じて掃除してください。
そして、冬場は室内が乾燥気味になります。
スウェーデンハウスでは、環境にやさしい加湿器「アメニア」を3個セット、
フィルター6枚入り、税込み7,350円でご用意しています。
ぜひ、ご購入ください。
詳しくは、スウェーデンハウス北海道支社 お客さまセンター
フリーダイヤル0120−276−140、0120−276−140までお問い合わせください。

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