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03月06日 12:00 北海道タイランドクラブ
今月のムーンタイワニーは、「北海道で感じるタイ」
と題して、お送りしています。
今週はFMノースウェーブのスタジオに、
「北海道タイランドクラブ」代表の織田豊信さん、
世話人の伊藤弥生さん、山下ソムチットさん、
北海道大学・経済学部在籍中のタイ人留学生
マカジョーンサブッ・スパゴーンさん
(ニックネームはエックスさん)を、お迎えしました。
88年に発足したNGO「アジアのこどもの会」の有志が、
札幌在住のタイ人主婦と出会い、まずはタイからの
留学生や、国際結婚をしたタイ人女性等の生活支援、
そして精神的サポートなどを目的にスタート。
98年に「北海道タイランドクラブ」として会を発足。
現在は、さらに対等な立場で、お互いの文化を理解し、
タイとの関係を深めていきたい!という思いから、
様々な活動を行っています。
現在、クラブに所属している方達は、タイ人・日本人併せて
70名程。タイに興味のある方であれば、どなたでも
入会出来ます。
また、タイランドクラブでは、年間を通じて様々な
講座やイベントなども開催。これら講座やイベントなどは、
会員でなくても参加が可能です。
タイ国内で開催される年間行事なども、ここ北海道で開催。
タイのお正月、4月のソンクラン(水掛祭り)や、11月の
ロイクラトン(灯籠流し)、バーベキューパーティーや
タイ人留学生との交流会、北海道大学祭へも参加。
また、タイ語講座やタイ料理教室なども開催。
実は、3年程前に「北海道タイランドクラブ」さん
主催の「ソンクラン」(水掛まつり)にお招き頂きまして、
その模様は、番組ブログの過去ログにも掲載していますが、
北大タイ人留学生の皆さんによる民族舞踊や伝統楽器の演奏、
香りの付いたお水でお清めをして、白い液体で顔にお印を
付けてもらって・・・美味しいタイ料理を頂きながら、
最後は全員で輪になって民族舞踊を踊るといった、本当に
楽しい・美味しい催しでした。
確かその日は別のイベント終了後、お腹ペコペコで
「ソンクラン」に参加。そんな潮音と私Dに、
タイランドクラブの皆さんは、「お腹空いてるでしょ、
これ、お家で食べて!」と、いわゆる「タンブン」ですね、
徳を積むとされる行いとして、私達2人の為に、全ての
お料理をタッパーへ。ソンクラン終了後、スタジオへと
戻った私達は、番組収録前に、アローイなタイ料理の数々で、
お腹を満たした次第。
今年ももちろん、北海道タイランドクラブ主催の
「ソンクラン」が、来月開催されますが、開催日時や場所、
また、タイ語講座やタイ料理教室への参加に関しましても、
まずは「北海道タイランドクラブ」さんのHPでご確認下さい。
★北海道タイランドクラブの公式サイトはこちら★
と題して、お送りしています。
今週はFMノースウェーブのスタジオに、
「北海道タイランドクラブ」代表の織田豊信さん、
世話人の伊藤弥生さん、山下ソムチットさん、
北海道大学・経済学部在籍中のタイ人留学生
マカジョーンサブッ・スパゴーンさん
(ニックネームはエックスさん)を、お迎えしました。
88年に発足したNGO「アジアのこどもの会」の有志が、
札幌在住のタイ人主婦と出会い、まずはタイからの
留学生や、国際結婚をしたタイ人女性等の生活支援、
そして精神的サポートなどを目的にスタート。
98年に「北海道タイランドクラブ」として会を発足。
現在は、さらに対等な立場で、お互いの文化を理解し、
タイとの関係を深めていきたい!という思いから、
様々な活動を行っています。
現在、クラブに所属している方達は、タイ人・日本人併せて
70名程。タイに興味のある方であれば、どなたでも
入会出来ます。
また、タイランドクラブでは、年間を通じて様々な
講座やイベントなども開催。これら講座やイベントなどは、
会員でなくても参加が可能です。
タイ国内で開催される年間行事なども、ここ北海道で開催。
タイのお正月、4月のソンクラン(水掛祭り)や、11月の
ロイクラトン(灯籠流し)、バーベキューパーティーや
タイ人留学生との交流会、北海道大学祭へも参加。
また、タイ語講座やタイ料理教室なども開催。
実は、3年程前に「北海道タイランドクラブ」さん
主催の「ソンクラン」(水掛まつり)にお招き頂きまして、
その模様は、番組ブログの過去ログにも掲載していますが、
北大タイ人留学生の皆さんによる民族舞踊や伝統楽器の演奏、
香りの付いたお水でお清めをして、白い液体で顔にお印を
付けてもらって・・・美味しいタイ料理を頂きながら、
最後は全員で輪になって民族舞踊を踊るといった、本当に
楽しい・美味しい催しでした。
確かその日は別のイベント終了後、お腹ペコペコで
「ソンクラン」に参加。そんな潮音と私Dに、
タイランドクラブの皆さんは、「お腹空いてるでしょ、
これ、お家で食べて!」と、いわゆる「タンブン」ですね、
徳を積むとされる行いとして、私達2人の為に、全ての
お料理をタッパーへ。ソンクラン終了後、スタジオへと
戻った私達は、番組収録前に、アローイなタイ料理の数々で、
お腹を満たした次第。
今年ももちろん、北海道タイランドクラブ主催の
「ソンクラン」が、来月開催されますが、開催日時や場所、
また、タイ語講座やタイ料理教室への参加に関しましても、
まずは「北海道タイランドクラブ」さんのHPでご確認下さい。
★北海道タイランドクラブの公式サイトはこちら★
02月28日 09:00 第13回北海道セパタクロー オープン選手権大会
今週の「ムーン・タイワニー」は・・・
“北海道で感じるタイ・スポーツ編” と題して、
お送りします。
現在、カナダ・バンクーバーでは、冬季オリンピックが
開催されていますが、今回は残念ながら、タイ選手団の
参加がなく、番組としては少々寂しくも思いながら、
熱戦を繰り広げている各国・各地域の選手達を、
応援する毎日。
でも!そのオリンピックに向けて、タイでは今、
国技「ムエタイ」や「セパタクロー」といった競技の
正式種目化を目指し、国内・外で積極的にこれら種目の
さらなる普及に務めています。
中でも「セパタクロー」という “球技” は、マレー語で
“蹴る” を意味する「セパ」と、タイ語で “ボール”
という意味の「タクロー」、この2つの言葉からなる
球技で、ボールを地面に落とさない様、数人で蹴り合う、
マレー半島発祥の「セパラガ」と、空中につるした
篭の中にボールを蹴り入れ、蹴り方の難易度で得点を
競い合う、タイ発祥の「ジャンクイタクロー」、
さらには日本の「蹴鞠(けまり)」などが、その原型と
言われています。
ちなみにタイ国内では、セパタクローのプロリーグも
あり、タイ代表選手達は、ほとんどがそのプロリーグに
所属しています。
東南アジア各国では9世紀頃から行われて来たという
この伝統スポーツ、1965年に開催された、
「東南アジア競技大会(現/SEA GAME)」で競技として
採用され、その際に「アジアセパタクロー連盟」も発足。
連盟の発足と同時に統一ルールが作られ、現在の
「セパタクロー」となりました。
日本でこの「セパタクロー」という球技が知られる所と
なったのは、1990年に北京で開催されたアジア大会から。
この大会から、「セパタクロー」と「カバディー」が
正式種目となりました。
この「セパタクロー」の競技内容は、ネットをはさんで
足や腿、または頭を使ってボールを相手コートに
蹴り入れる競技で、手を使わないバレーボールといえば、
イメージし易いでしょうか?
現在はアジアのみならず、アメリカ、オセアニア、
ヨーロッパ大陸と、世界各国で広く普及しています。
特にここ北海道は、日本国内の中でも「セパタクロー」が
盛んで、競技人口も関東に次いで多く、日本代表選手の
中には、北海道出身の荻原雄太選手も輩出しています。

萩原選手にも、昨年タイ・バンコクで開催された、
『第24回タイ国王杯セパタクロー世界選手権/
キングスカップ2009』出発前に、スタジオへは
お越し頂きましたね。
萩原選手出演時の様子は、ブログアーカイブより、
2009年7月26日をご覧下さい。
この「セパタクロー」の北海道選手権が、今度の土日、
3月6日・7日の2日間に渡って開催されます。
そこで今週は、ご自身も選手として活躍される傍ら、
セパタクローの普及にも尽力されていらっしゃる、
「北海道セパタクロー協会」事務局長、
「日本セパタクロー協会」理事、そして!
「第15回アジア競技大会ドーハ2006・日本代表」
でもあった、平瀬律哉さんをお迎えしました。
今年2010年は、4年に一度のアジア大会開催の年。
11月に、中国は広州で「アジア大会」は開催されますが、
もちろんこの「セパタクロー」も、アジア大会の正式種目。
今年はより一層、「セパタクロー」に注目が集まる年と
なりそうです。
そのアジア大会の前哨戦、アジア大会イヤーの幕開け
ともなるのが、今週末開催の「北海道選手権」。
平瀬さんはじめ、選手の皆さんは、ここ道内での
さらなるセパタクロー普及に向け、小・中学校や
イベント等で、デモンストレーションなども積極的に
行ってらっしゃいますが、そんな地道な活動が、
北海道での「セパタクロー」人気、さらにはレベルの
高さにも繋がっています。
世界的には、やはりセパタクローの発祥地でもある
タイやマレーシアが、各大会でも常に1位2位を競って
いますが、ここ数年は、その強豪チームにも日本チームが
肉薄!毎年タイ・バンコクで開催される国際大会
「キングスカップ」でも、好成績を収めるまでに。
『第13回北海道セパタクロー・オープン選手権大会』
日時:3月6日(土)・7日(日)
場所:北海道立総合体育センター「きたえーる」メインアリーナ
「きたえーる」へのアクセスは、地下鉄東豊線「豊平公園」下車、
「きたえーる」は豊平公園からも直結です。
入場は無料です!
6日(土)は、午前9時から開会式が行われ、9時30分から
男女合わせて予選リーグがスタート。
7日(日)は、午前9時30分から決勝トーナメントがスタート。
午後2時からディヴィジョン2(女子&小学生チーム)の決勝、
午後3時からディヴィジョン1(男子)の決勝が行われます。
日本のトップ選手達による、アクロバティックで迫力満点の
技の数々、女子選手達のしなやかな空中の舞、小学生チームの
元気一杯なプレーを、是非「きたえーる」で体感してみて
下さい!

★北海道セパタクロー協会HPはこちらをクリック!★

何でも今大会のポスターは、浮世絵をイメージされたそうで、
北海道での国際大会開催実現!日本から発進するセパタクローを!
といった、選手の皆さんの願いが込められているそう。
先日、ここ札幌を訪れた、タイ国スポーツ観光大臣にも
北海道でのセパタクロー人気をお伝えしたところ、
このセパタクローを糸口に、タイと北海道とのスポーツ交流も、
近い将来、ここ北海道で行いたい!と、話して下さいました。
番組ではこれからも、タイ、マレーシア発祥のこのスポーツ、
その原型は日本の蹴鞠にも由来する「セパタクロー」を
応援したいと思います。
“北海道で感じるタイ・スポーツ編” と題して、
お送りします。
現在、カナダ・バンクーバーでは、冬季オリンピックが
開催されていますが、今回は残念ながら、タイ選手団の
参加がなく、番組としては少々寂しくも思いながら、
熱戦を繰り広げている各国・各地域の選手達を、
応援する毎日。
でも!そのオリンピックに向けて、タイでは今、
国技「ムエタイ」や「セパタクロー」といった競技の
正式種目化を目指し、国内・外で積極的にこれら種目の
さらなる普及に務めています。
中でも「セパタクロー」という “球技” は、マレー語で
“蹴る” を意味する「セパ」と、タイ語で “ボール”
という意味の「タクロー」、この2つの言葉からなる
球技で、ボールを地面に落とさない様、数人で蹴り合う、
マレー半島発祥の「セパラガ」と、空中につるした
篭の中にボールを蹴り入れ、蹴り方の難易度で得点を
競い合う、タイ発祥の「ジャンクイタクロー」、
さらには日本の「蹴鞠(けまり)」などが、その原型と
言われています。
ちなみにタイ国内では、セパタクローのプロリーグも
あり、タイ代表選手達は、ほとんどがそのプロリーグに
所属しています。
東南アジア各国では9世紀頃から行われて来たという
この伝統スポーツ、1965年に開催された、
「東南アジア競技大会(現/SEA GAME)」で競技として
採用され、その際に「アジアセパタクロー連盟」も発足。
連盟の発足と同時に統一ルールが作られ、現在の
「セパタクロー」となりました。
日本でこの「セパタクロー」という球技が知られる所と
なったのは、1990年に北京で開催されたアジア大会から。
この大会から、「セパタクロー」と「カバディー」が
正式種目となりました。
この「セパタクロー」の競技内容は、ネットをはさんで
足や腿、または頭を使ってボールを相手コートに
蹴り入れる競技で、手を使わないバレーボールといえば、
イメージし易いでしょうか?
現在はアジアのみならず、アメリカ、オセアニア、
ヨーロッパ大陸と、世界各国で広く普及しています。
特にここ北海道は、日本国内の中でも「セパタクロー」が
盛んで、競技人口も関東に次いで多く、日本代表選手の
中には、北海道出身の荻原雄太選手も輩出しています。

萩原選手にも、昨年タイ・バンコクで開催された、
『第24回タイ国王杯セパタクロー世界選手権/
キングスカップ2009』出発前に、スタジオへは
お越し頂きましたね。
萩原選手出演時の様子は、ブログアーカイブより、
2009年7月26日をご覧下さい。
この「セパタクロー」の北海道選手権が、今度の土日、
3月6日・7日の2日間に渡って開催されます。
そこで今週は、ご自身も選手として活躍される傍ら、
セパタクローの普及にも尽力されていらっしゃる、
「北海道セパタクロー協会」事務局長、
「日本セパタクロー協会」理事、そして!
「第15回アジア競技大会ドーハ2006・日本代表」
でもあった、平瀬律哉さんをお迎えしました。
今年2010年は、4年に一度のアジア大会開催の年。
11月に、中国は広州で「アジア大会」は開催されますが、
もちろんこの「セパタクロー」も、アジア大会の正式種目。
今年はより一層、「セパタクロー」に注目が集まる年と
なりそうです。
そのアジア大会の前哨戦、アジア大会イヤーの幕開け
ともなるのが、今週末開催の「北海道選手権」。
平瀬さんはじめ、選手の皆さんは、ここ道内での
さらなるセパタクロー普及に向け、小・中学校や
イベント等で、デモンストレーションなども積極的に
行ってらっしゃいますが、そんな地道な活動が、
北海道での「セパタクロー」人気、さらにはレベルの
高さにも繋がっています。
世界的には、やはりセパタクローの発祥地でもある
タイやマレーシアが、各大会でも常に1位2位を競って
いますが、ここ数年は、その強豪チームにも日本チームが
肉薄!毎年タイ・バンコクで開催される国際大会
「キングスカップ」でも、好成績を収めるまでに。
『第13回北海道セパタクロー・オープン選手権大会』
日時:3月6日(土)・7日(日)
場所:北海道立総合体育センター「きたえーる」メインアリーナ
「きたえーる」へのアクセスは、地下鉄東豊線「豊平公園」下車、
「きたえーる」は豊平公園からも直結です。
入場は無料です!
6日(土)は、午前9時から開会式が行われ、9時30分から
男女合わせて予選リーグがスタート。
7日(日)は、午前9時30分から決勝トーナメントがスタート。
午後2時からディヴィジョン2(女子&小学生チーム)の決勝、
午後3時からディヴィジョン1(男子)の決勝が行われます。
日本のトップ選手達による、アクロバティックで迫力満点の
技の数々、女子選手達のしなやかな空中の舞、小学生チームの
元気一杯なプレーを、是非「きたえーる」で体感してみて
下さい!

★北海道セパタクロー協会HPはこちらをクリック!★

何でも今大会のポスターは、浮世絵をイメージされたそうで、
北海道での国際大会開催実現!日本から発進するセパタクローを!
といった、選手の皆さんの願いが込められているそう。
先日、ここ札幌を訪れた、タイ国スポーツ観光大臣にも
北海道でのセパタクロー人気をお伝えしたところ、
このセパタクローを糸口に、タイと北海道とのスポーツ交流も、
近い将来、ここ北海道で行いたい!と、話して下さいました。
番組ではこれからも、タイ、マレーシア発祥のこのスポーツ、
その原型は日本の蹴鞠にも由来する「セパタクロー」を
応援したいと思います。
02月25日 02:11 雪像の題材
サワディ・カー、番組Dです。
国際雪像コンクール、見事!タイチームが3連覇を
果たしましたね〜。
番組では、開会式から雪像制作行程、閉会式まで、
タイチームの追っかけ取材を行いましたが、
奇しくも先週、タイチームの雪像の題材となった
タイの伝説「クライトーン」、なんとこの伝説を元に
2001年、タイで制作された映画が、FOX MOVIESで
放映されていました。
でも・・・
そのタイトルが・・・
『アリゲーター 愛と復讐のワニ人間』
と、昔観た「仮面ライダー」のタイトル、
「怪奇!蜘蛛男」とか、「ユウレイ村の海蛇男」とか、
「よみがえるコブラ男」なんてのを彷彿とさせます。
しかも映画は、英語の吹き替えで日本語字幕!
「タイ語のままでも良かったんじゃない?」と、軽く
テレビ画面に向かって毒を吐きつつも鑑賞。
タイチームの雪像コンクール優勝!って事での放映
だったのか、単なるナイス タイミングな放映だったのかは、
定かではありませんが、3月にも再度放映される様ですので、
気になった方は、FOX MOVIESで。
番組スタートから5年、この6月には6年目に突入する
「サバーイサバーイ・タイランド」。
3月6日から17度目の現地取材、私としては20度目(!)
となるタイ渡航、関西の実家に帰る回数を遥かに上回り、
友人はじめ、親戚縁者からのメールや電話も、最初は必ず
「今どこ?札幌?タイ?」で始まる今日この頃。
今回の取材は、「古き良きバンコクを探る」ってな感じで、
15カ所程を取材予定。目下、取材先との交渉やブッキング
作業中でございます。
また今年2010年は、もう一度、番組原点に立ち返り、
“あの場所や人は今” な取材や、島巡りなども行いたいなと
思っています。
もちろん!リスナーの皆さんと行くタイツアーも。
これは本当に実現させたいですね。番組関係者の方々、
頑張って下さい。
また、タイへ行かれた事のある方、オススメスポットや
美味しい屋台&レストラン、ナイスな宿泊施設等、
教えて下さい。タイのこんな事が知りたい!DJや
ウッチーに体験して欲しい事、なども是非。
体張って頑張りますっ!!(うっちーが)
さぁ今年1年、私達はタイでどんな出会いを果たし、
何を感じる事が出来るのでしょうか・・・
番組やブログを通じて、1人でも多くの方が、
タイの魅力に触れて下されば、本当に嬉しく思います。
なんといっても、アメイジング・タイランドですから。
国際雪像コンクール、見事!タイチームが3連覇を
果たしましたね〜。
番組では、開会式から雪像制作行程、閉会式まで、
タイチームの追っかけ取材を行いましたが、
奇しくも先週、タイチームの雪像の題材となった
タイの伝説「クライトーン」、なんとこの伝説を元に
2001年、タイで制作された映画が、FOX MOVIESで
放映されていました。
でも・・・
そのタイトルが・・・
『アリゲーター 愛と復讐のワニ人間』
と、昔観た「仮面ライダー」のタイトル、
「怪奇!蜘蛛男」とか、「ユウレイ村の海蛇男」とか、
「よみがえるコブラ男」なんてのを彷彿とさせます。
しかも映画は、英語の吹き替えで日本語字幕!
「タイ語のままでも良かったんじゃない?」と、軽く
テレビ画面に向かって毒を吐きつつも鑑賞。
タイチームの雪像コンクール優勝!って事での放映
だったのか、単なるナイス タイミングな放映だったのかは、
定かではありませんが、3月にも再度放映される様ですので、
気になった方は、FOX MOVIESで。
番組スタートから5年、この6月には6年目に突入する
「サバーイサバーイ・タイランド」。
3月6日から17度目の現地取材、私としては20度目(!)
となるタイ渡航、関西の実家に帰る回数を遥かに上回り、
友人はじめ、親戚縁者からのメールや電話も、最初は必ず
「今どこ?札幌?タイ?」で始まる今日この頃。
今回の取材は、「古き良きバンコクを探る」ってな感じで、
15カ所程を取材予定。目下、取材先との交渉やブッキング
作業中でございます。
また今年2010年は、もう一度、番組原点に立ち返り、
“あの場所や人は今” な取材や、島巡りなども行いたいなと
思っています。
もちろん!リスナーの皆さんと行くタイツアーも。
これは本当に実現させたいですね。番組関係者の方々、
頑張って下さい。
また、タイへ行かれた事のある方、オススメスポットや
美味しい屋台&レストラン、ナイスな宿泊施設等、
教えて下さい。タイのこんな事が知りたい!DJや
ウッチーに体験して欲しい事、なども是非。
体張って頑張りますっ!!(うっちーが)
さぁ今年1年、私達はタイでどんな出会いを果たし、
何を感じる事が出来るのでしょうか・・・
番組やブログを通じて、1人でも多くの方が、
タイの魅力に触れて下されば、本当に嬉しく思います。
なんといっても、アメイジング・タイランドですから。
02月20日 00:00 パッタイ18番勝負!
今週はタイ取材恒例の18番勝負!
過去、番組ではタイ風ラーメン「クイッティアオ」に



鶏のっけご飯「カオマンガイ」

番外編でアヒルのっけご飯

中華街ヤワラー周辺の屋台などなど

安くて美味しい庶民の味、みんな大好き!タイの
美味しいものを食べ尽くして(?)参りましたが、
タイ取材シーズン16では、タイ風焼きそば
「パッタイ」に挑戦!「パッタイ18番勝負」と題して、
バンコク2軒、チェンマイ1軒のパッタイ名店をご紹介!
まずは「パッタイ」豆知識から・・・。
パッタイとは、お米からできた麺、その中でも
“クイッティアオ・センレック” という平たい麺を、
干しエビや豆腐、モヤシ、ニラ、卵、パクチーと共に
甘いタマリンドソース、ナンプラー(魚醤)で炒め、
お好みで砕いたピーナッツや、タイのライム「マナオ」
をかけて頂く、タイ風の焼きそばです。
クイッティアオやカオマンガイ、そしてタイ風チャーハン
「カオパッ(ト)」と共に、屋台料理の定番中の定番!
庶民の味として親しまれているメニューですが、
パッタイの歴史は意外と浅く、今から60年ほど前の
1940年代、当時の首相/ピブーン首相が、国名を
シャムからタイに変えた際、国民食としてタイの人たちに
食すよう考案し、広めたのが始まりと言われています。
「パッタイ」を直訳すると「タイを炒める」となりますが、
「パッタイ」のその名の由来には、首相考案という
歴史的背景もあったわけです。
余談ですが・・・タイのチャーハンの事は、“ご飯”
という意味の「カオ」に「パッ」で、「カオパッ」と
言います。なのでタイへ行かれた際に、メニューで
「パッ(ト)」という言葉が入っていれば、“炒め物”
となります。
それでは、そんなタイの国民食、パッタイを食べ尽くす
「パッタイ18番勝負」、味にうるさいタイの人達をも
唸らせる、番組もオススメのパッタイ名店、ご紹介
しましょう。
この取材をするにあたり、何人ものタイの方、そして
バンコク在住の日本人の方に、パッタイの美味しい
お店を伺ったところ、ほぼ100%、このお店の名前が
挙がりました。
その店の名は・・・「パッタイ・アーリー」
タイの下町エリア「アーリー」で人気を博すパッタイ専門店
「パッタイアーリー」。その人気は、ロイヤル・ファミリーの
皆様方もお越しになるほど。アーリーの本店に続き、
2店舗目としてオープンとなったのが、今日ご紹介の
「パッタイ・アーリー・エラワン店」です。


BTSチッドロム駅直結のデパート「エラワン・バンコク」の
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」の一角に
あります。
今回は初めてタイを訪れた方でも、比較的行き易い、
こちらの2号店をご紹介したいと思います。
「パッタイ・アーリー」は、とにかく種類が豊富!
定番センレックのパッタイ他、ヘルシーな春雨や
チャイニーズマカロニ、スパゲティー、揚げワンタン、
青パパイヤの千切り、モヤシ、そして麺ではなく、
ご飯(!)など、その数なんと9種類。

私達がオーダーしたのは、定番中の定番、一番
オーソドックスなパッタイに、珍しいですね〜、春雨の
パッタイ、そしてお店イチオシ!の「ジャイアント・
シーフード・パッタイ」に、麺ではなく「ご飯」の
変わり種パッタイ。



「パッタイ・アーリー」のパッタイの特徴は、比較的
甘めの味付け。一番ベーシックなパッタイのお値段は、
取材時45バーツ(135円)。パッタイ屋台の
平均が30〜40バーツといったところですので、
気持ち・・・エラワン・バンコクという場所代が
入ってますね。
定番パッタイ

春雨パッタイ

ご飯パッタイ

そして!ジャイアント・シーフード・パッタイ

イチオシの「ジャイアント・シーフード・パッタイ」は、
お値段250バーツ(750円)と、屋台メニューである
パッタイにしては、決して安くはないものの、大きなエビ
2尾に、シーバスのフライ4枚、イカやムール貝など、
シーフードてんこ盛り!値段も納得のボリュームと美味しさ
でした。春雨のパッタイも、味がよく春雨に絡んでナイス。

「パッタイ・アーリー」はもともとは屋台から始まって、
店舗を構えたお店だけあって、店内はオープンキッチン。
大きなフライパンでパッタイを作る様子も、ガラス越しに
見ることが出来ます。

実は取材中、「パッタイ・アーリー」のオーナーご夫妻が、
たまたまお孫さんと一緒にエラワン店でお食事をされて
いまして、屋台からスタートしたそのいきさつなども
語って下さいました。北海道から来た事を告げると、
「北海道は今一番行きたい所」とも話して下さいました。

「パッタイアーリー・エラワン店」は、高架鉄道BTSの
チッドロム駅1番出口を出て、高架橋スカイウォークで
直結しているショッピングモール、「エラワンバンコク」
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」内、
エスカレーターを降りて左手にあります。

営業時間は午前11時から夜9時まで。お昼時はかなり
混み合いますので、行かれる際には少し時間をずらして
どうぞ。取材で訪れた際も、午後1時を回ったところ
でしたが、50席あるテーブルは全て満席。
待つ事がキライ!と言われるバンコクッ子も、並ぶ
美味しさです。

ちなみに本店は、BTSアーリー駅の4番出口を降り、
モーチット方面に歩く事数分、右手にあるバンコク銀行
を過ぎてすぐのソイを入ったところ、赤くて丸いエビの
看板が目印です。
続いては、BTSチョンノンシー駅から歩いて5分程、
シーロムソイ10の市場奥にある、「セーワイ」という
パッタイ専門屋台に行ってみました。

シーロムソイ10は、シーロムのOL市場にもほど近く、
いつも沢山の人で賑わう、ローカル色の濃いエリアでも
あるんですが、体育館程の広さの市場&屋台。


老眼鏡に文房具に化粧品に下着・・・日用雑貨はほぼ網羅。



お!ウィッグのお店発見!ちょっと寄り道。



目的を見失うところでした。お目当てのパッタイ屋台へ!
屋台エリアに入って参りました。




屋台エリアの一番奥に、「セーワイ」はあります。

この「セーワイ」、タイのテレビ番組にも幾度となく
取り上げられ、タイのテレビ局チャンネル5主催の
パッタイコンテストでも優勝!という事で、私達が取材に
訪れた日も、午後2時過ぎと、お昼時は外して向かった
ものの、次から次に地元タイの方がやって来てはオーダー。

テレビで紹介された時の様子などが、大きく表示されて
いますので、すぐに見つかります。

すでにこの時点で4皿ものパッタイを食べた取材班、
少々、食傷気味にはなっていたものの、ドラム缶の様な
大きな丸い鉄板で手際良く作られるパッタイ、その甘く
香ばしい香りに食欲も復活!
ここでは屋台のおじさんイチオシの「スペシャル・パッタイ」
をオーダー。お値段40バーツ、日本円で120円。





モダン焼きにも似て、麺を薄焼き卵で包んだパッタイ、
熱々の鉄板で作られるだけあって、具や麺のおこげと
モチモチのセンレックと、その食感も楽しめるので、
食べ飽きるという事がありません。アローイ!!


うっちーの出番です。

最後は番外編、チェンマイのサンデーマーケットで
見つけたパッタイ屋台です。
チェンマイのナイトバザールで見つけたパッタイ屋台、
なんとこの屋台には、以前に番組でもご紹介しましたね、
タイの美食家として名を馳せるタナッシーさんが、
「ここは美味しい!」と、お墨付きを与えた店にだけ、
掲げる事を許した“緑のどんぶりマーク” が!!

このどんぶりマークはいわゆるタイ版のミシュランの星、
美味しくない訳がない!という事で、急遽チェンマイでも
パッタイ18番勝負を決行する事に。



日本のお祭りで目にするような長方形の大きな鉄板を使い、
お店の人が横一列に並んで、卵入りや卵なしなど具材の
違いで、数種類のパッタイを同時に作り分けていました。

地元チェンマイッ子のみならず、こちらの屋台は欧米人の
観光客にも人気!ということで・・・テーブルも路地の
奥しか、空いてませんでした。なんだかちょっぴり
侘しく見えますな。
チェンマイのナイトバザールに関しては、番組ブログを
参照頂きたいんですが、ご紹介した緑のどんぶりマーク付き
パッタイの屋台は、旧市街の東側、ターペー門をから入って
ラジャダムヌン通りを真っすぐ進み、十字路を右に曲がると
左側にあります。さすがどんぶりマーク付き、大変大変
アローイでございました。お値段は30バーツ、120円。
パッタイは、タイの庶民の味として親しまれている
定番メニュー。タイにお出かけの際には、番組オススメの
お店を始め、さまざまなパッタイを食べ比べてみて、
お気に入りの味を見つけて下さいね。
タイへ行かれた事のある方は、是非、あなたの見つけた
美味しい屋台も、こっそり教えて下さい。美味しい物は
みんなでシェアー!!
さぁ、次回はどんな18番勝負となる事やら・・・
次回のタイを食べ尽くせ!18番勝負もお楽しみに!
過去、番組ではタイ風ラーメン「クイッティアオ」に



鶏のっけご飯「カオマンガイ」

番外編でアヒルのっけご飯

中華街ヤワラー周辺の屋台などなど

安くて美味しい庶民の味、みんな大好き!タイの
美味しいものを食べ尽くして(?)参りましたが、
タイ取材シーズン16では、タイ風焼きそば
「パッタイ」に挑戦!「パッタイ18番勝負」と題して、
バンコク2軒、チェンマイ1軒のパッタイ名店をご紹介!
まずは「パッタイ」豆知識から・・・。
パッタイとは、お米からできた麺、その中でも
“クイッティアオ・センレック” という平たい麺を、
干しエビや豆腐、モヤシ、ニラ、卵、パクチーと共に
甘いタマリンドソース、ナンプラー(魚醤)で炒め、
お好みで砕いたピーナッツや、タイのライム「マナオ」
をかけて頂く、タイ風の焼きそばです。
クイッティアオやカオマンガイ、そしてタイ風チャーハン
「カオパッ(ト)」と共に、屋台料理の定番中の定番!
庶民の味として親しまれているメニューですが、
パッタイの歴史は意外と浅く、今から60年ほど前の
1940年代、当時の首相/ピブーン首相が、国名を
シャムからタイに変えた際、国民食としてタイの人たちに
食すよう考案し、広めたのが始まりと言われています。
「パッタイ」を直訳すると「タイを炒める」となりますが、
「パッタイ」のその名の由来には、首相考案という
歴史的背景もあったわけです。
余談ですが・・・タイのチャーハンの事は、“ご飯”
という意味の「カオ」に「パッ」で、「カオパッ」と
言います。なのでタイへ行かれた際に、メニューで
「パッ(ト)」という言葉が入っていれば、“炒め物”
となります。
それでは、そんなタイの国民食、パッタイを食べ尽くす
「パッタイ18番勝負」、味にうるさいタイの人達をも
唸らせる、番組もオススメのパッタイ名店、ご紹介
しましょう。
この取材をするにあたり、何人ものタイの方、そして
バンコク在住の日本人の方に、パッタイの美味しい
お店を伺ったところ、ほぼ100%、このお店の名前が
挙がりました。
その店の名は・・・「パッタイ・アーリー」
タイの下町エリア「アーリー」で人気を博すパッタイ専門店
「パッタイアーリー」。その人気は、ロイヤル・ファミリーの
皆様方もお越しになるほど。アーリーの本店に続き、
2店舗目としてオープンとなったのが、今日ご紹介の
「パッタイ・アーリー・エラワン店」です。


BTSチッドロム駅直結のデパート「エラワン・バンコク」の
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」の一角に
あります。
今回は初めてタイを訪れた方でも、比較的行き易い、
こちらの2号店をご紹介したいと思います。
「パッタイ・アーリー」は、とにかく種類が豊富!
定番センレックのパッタイ他、ヘルシーな春雨や
チャイニーズマカロニ、スパゲティー、揚げワンタン、
青パパイヤの千切り、モヤシ、そして麺ではなく、
ご飯(!)など、その数なんと9種類。

私達がオーダーしたのは、定番中の定番、一番
オーソドックスなパッタイに、珍しいですね〜、春雨の
パッタイ、そしてお店イチオシ!の「ジャイアント・
シーフード・パッタイ」に、麺ではなく「ご飯」の
変わり種パッタイ。



「パッタイ・アーリー」のパッタイの特徴は、比較的
甘めの味付け。一番ベーシックなパッタイのお値段は、
取材時45バーツ(135円)。パッタイ屋台の
平均が30〜40バーツといったところですので、
気持ち・・・エラワン・バンコクという場所代が
入ってますね。
定番パッタイ

春雨パッタイ

ご飯パッタイ

そして!ジャイアント・シーフード・パッタイ

イチオシの「ジャイアント・シーフード・パッタイ」は、
お値段250バーツ(750円)と、屋台メニューである
パッタイにしては、決して安くはないものの、大きなエビ
2尾に、シーバスのフライ4枚、イカやムール貝など、
シーフードてんこ盛り!値段も納得のボリュームと美味しさ
でした。春雨のパッタイも、味がよく春雨に絡んでナイス。

「パッタイ・アーリー」はもともとは屋台から始まって、
店舗を構えたお店だけあって、店内はオープンキッチン。
大きなフライパンでパッタイを作る様子も、ガラス越しに
見ることが出来ます。

実は取材中、「パッタイ・アーリー」のオーナーご夫妻が、
たまたまお孫さんと一緒にエラワン店でお食事をされて
いまして、屋台からスタートしたそのいきさつなども
語って下さいました。北海道から来た事を告げると、
「北海道は今一番行きたい所」とも話して下さいました。

「パッタイアーリー・エラワン店」は、高架鉄道BTSの
チッドロム駅1番出口を出て、高架橋スカイウォークで
直結しているショッピングモール、「エラワンバンコク」
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」内、
エスカレーターを降りて左手にあります。

営業時間は午前11時から夜9時まで。お昼時はかなり
混み合いますので、行かれる際には少し時間をずらして
どうぞ。取材で訪れた際も、午後1時を回ったところ
でしたが、50席あるテーブルは全て満席。
待つ事がキライ!と言われるバンコクッ子も、並ぶ
美味しさです。

ちなみに本店は、BTSアーリー駅の4番出口を降り、
モーチット方面に歩く事数分、右手にあるバンコク銀行
を過ぎてすぐのソイを入ったところ、赤くて丸いエビの
看板が目印です。
続いては、BTSチョンノンシー駅から歩いて5分程、
シーロムソイ10の市場奥にある、「セーワイ」という
パッタイ専門屋台に行ってみました。

シーロムソイ10は、シーロムのOL市場にもほど近く、
いつも沢山の人で賑わう、ローカル色の濃いエリアでも
あるんですが、体育館程の広さの市場&屋台。


老眼鏡に文房具に化粧品に下着・・・日用雑貨はほぼ網羅。



お!ウィッグのお店発見!ちょっと寄り道。



目的を見失うところでした。お目当てのパッタイ屋台へ!
屋台エリアに入って参りました。




屋台エリアの一番奥に、「セーワイ」はあります。

この「セーワイ」、タイのテレビ番組にも幾度となく
取り上げられ、タイのテレビ局チャンネル5主催の
パッタイコンテストでも優勝!という事で、私達が取材に
訪れた日も、午後2時過ぎと、お昼時は外して向かった
ものの、次から次に地元タイの方がやって来てはオーダー。

テレビで紹介された時の様子などが、大きく表示されて
いますので、すぐに見つかります。

すでにこの時点で4皿ものパッタイを食べた取材班、
少々、食傷気味にはなっていたものの、ドラム缶の様な
大きな丸い鉄板で手際良く作られるパッタイ、その甘く
香ばしい香りに食欲も復活!
ここでは屋台のおじさんイチオシの「スペシャル・パッタイ」
をオーダー。お値段40バーツ、日本円で120円。





モダン焼きにも似て、麺を薄焼き卵で包んだパッタイ、
熱々の鉄板で作られるだけあって、具や麺のおこげと
モチモチのセンレックと、その食感も楽しめるので、
食べ飽きるという事がありません。アローイ!!


うっちーの出番です。

最後は番外編、チェンマイのサンデーマーケットで
見つけたパッタイ屋台です。
チェンマイのナイトバザールで見つけたパッタイ屋台、
なんとこの屋台には、以前に番組でもご紹介しましたね、
タイの美食家として名を馳せるタナッシーさんが、
「ここは美味しい!」と、お墨付きを与えた店にだけ、
掲げる事を許した“緑のどんぶりマーク” が!!

このどんぶりマークはいわゆるタイ版のミシュランの星、
美味しくない訳がない!という事で、急遽チェンマイでも
パッタイ18番勝負を決行する事に。



日本のお祭りで目にするような長方形の大きな鉄板を使い、
お店の人が横一列に並んで、卵入りや卵なしなど具材の
違いで、数種類のパッタイを同時に作り分けていました。

地元チェンマイッ子のみならず、こちらの屋台は欧米人の
観光客にも人気!ということで・・・テーブルも路地の
奥しか、空いてませんでした。なんだかちょっぴり
侘しく見えますな。
チェンマイのナイトバザールに関しては、番組ブログを
参照頂きたいんですが、ご紹介した緑のどんぶりマーク付き
パッタイの屋台は、旧市街の東側、ターペー門をから入って
ラジャダムヌン通りを真っすぐ進み、十字路を右に曲がると
左側にあります。さすがどんぶりマーク付き、大変大変
アローイでございました。お値段は30バーツ、120円。
パッタイは、タイの庶民の味として親しまれている
定番メニュー。タイにお出かけの際には、番組オススメの
お店を始め、さまざまなパッタイを食べ比べてみて、
お気に入りの味を見つけて下さいね。
タイへ行かれた事のある方は、是非、あなたの見つけた
美味しい屋台も、こっそり教えて下さい。美味しい物は
みんなでシェアー!!
さぁ、次回はどんな18番勝負となる事やら・・・
次回のタイを食べ尽くせ!18番勝負もお楽しみに!
02月18日 02:56 シーロムのOL市場
バンコク市内には、通称 “OL市場” と呼ばれる所が
数多くありますが、今回はバンコクのオフィス街
シーロムエリアにあるOL市場、ラライサップを
ご紹介!
BTSのチョンノンシー駅下車、シーロム通りに沿って
歩きますと、まず左手にバンコク銀行本店が見えて
参ります。このバンコク銀行の正面玄関には、
タイで最も威力のある、「ロイヤル・ガルーダ」が
掲げられています。このロイヤル・ガルーダについては、
アーカイブより、2010年1月23日をどうぞ。
バンコク銀行を通り過ぎると、セブンイレブンのある角、
ソイ5の入口です。


バンコクのソイ(小路)には番号が付いていますが、
これが意外と曲者で・・・
1、2、3...と順番に並んでいるかと思いきや、
1、3、5...2、4、6...と、大きな通りを
(通りはタノンと言います)挟んで、奇数と偶数に
分かれています。
タイ取材の初期には、取材先に向かおうにも、
目的のソイの番号が見つからず、「なんでソイ1の次が
ソイ3だよっ!2、ソイの2はどこさ!!」と、
汗だくでスクンビット通りを走り回った事も。
ま、それはさておき
シーロムのOL市場は、このソイ3、5、7一帯に
広がっています。
まずはソイ5をスタート地点にして、一帯をグルッと
まわってみましょう。

お昼休みともなりますと、周辺のオフィスビルから
OLの皆さん、元OL(?)の皆さん、サラリーマン等が
わらわらとOL市場にやって来て、ランチやショッピングを
楽しんでいます。


ソイの中には、こんな奥行きのある屋台アーケードも。

ソイの中のさらに細いソイにも、所狭しと露天が並び、
あれよあれよという間に、取材班も身動きが取れない程、
混み合って来ます。



甘い物は別腹!それとも3時のおやつでしょうか?
スイーツ屋台も沢山。


化粧品にお洋服に下着にバッグに靴などなど、女性の
必需品を売る露店やお店がズラァ〜っと、軒を連ねます。
お店や露天の間には、天秤かついだおばちゃん達の
干物や野菜を売る光景も。

ソイの奥へとズンズン入って行きますと、ちょっとした
ショッピングモールも。

ソイの中には、2、3のショッピングモールが
あったでしょうか?中でもこちらトリニティーモール3は・・・

“あえて” モール内を撮影していませんが、かなりの穴場。
泣く子も黙る超有名ブランドのワンシーズン前のものが、
激安アウトレット価格!
但し!それらの入荷状況は、訪れる時期によっても
違ってくると思われます。掘り出し物を探しに是非。
あまりの人混みで疲れた時は、ソイ7にあります
「チョコレート・テイルズ」で休憩。



ベルギーチョコをふんだんに使用したケーキや、
いわゆるカフェ飯風ラーメンなどなど、味にも
定評あり。POPな内装も良い感じで、ついつい長居。




このチョコレート・テイルズの他にも、地元OL御用達
お洒落な隠れ家的カフェやレストラン、バーなども
ありますので、OL市場散策の際には、周辺のソイ巡りを
お楽しみあれ!
数多くありますが、今回はバンコクのオフィス街
シーロムエリアにあるOL市場、ラライサップを
ご紹介!
BTSのチョンノンシー駅下車、シーロム通りに沿って
歩きますと、まず左手にバンコク銀行本店が見えて
参ります。このバンコク銀行の正面玄関には、
タイで最も威力のある、「ロイヤル・ガルーダ」が
掲げられています。このロイヤル・ガルーダについては、
アーカイブより、2010年1月23日をどうぞ。
バンコク銀行を通り過ぎると、セブンイレブンのある角、
ソイ5の入口です。


バンコクのソイ(小路)には番号が付いていますが、
これが意外と曲者で・・・
1、2、3...と順番に並んでいるかと思いきや、
1、3、5...2、4、6...と、大きな通りを
(通りはタノンと言います)挟んで、奇数と偶数に
分かれています。
タイ取材の初期には、取材先に向かおうにも、
目的のソイの番号が見つからず、「なんでソイ1の次が
ソイ3だよっ!2、ソイの2はどこさ!!」と、
汗だくでスクンビット通りを走り回った事も。
ま、それはさておき
シーロムのOL市場は、このソイ3、5、7一帯に
広がっています。
まずはソイ5をスタート地点にして、一帯をグルッと
まわってみましょう。

お昼休みともなりますと、周辺のオフィスビルから
OLの皆さん、元OL(?)の皆さん、サラリーマン等が
わらわらとOL市場にやって来て、ランチやショッピングを
楽しんでいます。


ソイの中には、こんな奥行きのある屋台アーケードも。

ソイの中のさらに細いソイにも、所狭しと露天が並び、
あれよあれよという間に、取材班も身動きが取れない程、
混み合って来ます。



甘い物は別腹!それとも3時のおやつでしょうか?
スイーツ屋台も沢山。


化粧品にお洋服に下着にバッグに靴などなど、女性の
必需品を売る露店やお店がズラァ〜っと、軒を連ねます。
お店や露天の間には、天秤かついだおばちゃん達の
干物や野菜を売る光景も。

ソイの奥へとズンズン入って行きますと、ちょっとした
ショッピングモールも。

ソイの中には、2、3のショッピングモールが
あったでしょうか?中でもこちらトリニティーモール3は・・・

“あえて” モール内を撮影していませんが、かなりの穴場。
泣く子も黙る超有名ブランドのワンシーズン前のものが、
激安アウトレット価格!
但し!それらの入荷状況は、訪れる時期によっても
違ってくると思われます。掘り出し物を探しに是非。
あまりの人混みで疲れた時は、ソイ7にあります
「チョコレート・テイルズ」で休憩。



ベルギーチョコをふんだんに使用したケーキや、
いわゆるカフェ飯風ラーメンなどなど、味にも
定評あり。POPな内装も良い感じで、ついつい長居。




このチョコレート・テイルズの他にも、地元OL御用達
お洒落な隠れ家的カフェやレストラン、バーなども
ありますので、OL市場散策の際には、周辺のソイ巡りを
お楽しみあれ!
02月14日 10:40 今月のオススメ作品
月イチ恒例、DJ鹿島千穂オススメのタイを舞台にした小説や紀行本、エッセイ、
映画のご紹介。
今月は、「めこん」から発刊されている、
水谷光一さんが書かれた作品
「バンコクバス物語」をご紹介しました。
タイを観光する際に、
利用する現地の交通機関と言えば、
メータータクシー、トゥクトゥク、高架鉄道BTS、
地下鉄MRT、チャオプラヤーエクスプレス、
近距離だとモーターサイクル…といったところでしょうか?
バンコクを縦横無尽に走るバスは、
安くて便利な庶民の足として、
バンコク市民には欠かせない交通機関。
しかし、あまりにも数が多すぎて、
観光客が乗りこなすのは至難の業。
私はタイに住んでいたころ、
何度かバスを利用したことがありますが、
学校や仕事、買い物帰りの現地の人たちの姿を
チラチラ観察できる時間は、
タイの素の部分を見ることができた気がして
楽しかったものです。
この本を執筆された水谷光一さんは、
バンコクで日本語教師をされたり、
教育機関に駐在された経験のある方ですが、
彼が初めてバンコクに着いたのは1987年。
以前の国際空港、ドンムアン空港に着いた
その日からバスに乗り、13年間(!)
一日も欠かさずバスに乗り続けて、
運転手さんや集金係の人、乗客に話を聞き、
バスの中から外からカメラにおさめ、
撮った写真の数は3500枚。
その中から選び抜いた写真から、
バンコクに住む市井の人たちの息遣いを
感じることができます。
これまでのガイドブックにない新しい目線と
面白さが詰まった1冊です。
この本で、タイのひとたちの生活を覗きながら
バスで旅をしている気分に・・・、
そして次にタイに行ったときには、
ぶらりとバスに乗って冒険してみるのはいかが?
水谷光一著 「バンコクバス物語」
めこん 1890円(税込)
02月13日 08:04 タイ国観光スポーツ大臣、来札!
今週のムーン・タイワニーも番外編!先頃ここ北海道を
訪問されました、タイ国観光スポーツ大臣/
チュンポン・シラパアーチャー氏へのインタビューの
模様をお届けします。

今回、初めてここ北海道を訪問された大臣、
なんでも大臣は、学生時代にアメリカでマイナス40度を
経験されたそうで、久々に“冬らしい冬” を楽しまれた
との事。タイとは違った美しさを持つ北海道の自然を、
大変気に入って下さったご様子で、タイの人達にも、
北海道をもっとPRして、相互に行き来し易い環境を
整える必要性を感じた。
と、話して下さいました。
昨年、ここ北海道からタイへの渡航者数は3万7,000人。
決して少ない数字ではないものの、やはり、直行便の
早期実現が、タイ・北海道のどちらにとっても鍵になるとも。
渡航者数10万人を目指し、各方面へも働きかけて
行きたいとの事でした。
今年、タイ国政府観光庁は設立50周年。
国内・外でも様々なイベントを企画しているそうですが、
50周年にこだわらず、今後っこ北海道内でも、タイに
関するイベントなどを計画し、実行したい。日本とタイとの
友好関係はもちろんの事、タイと北海道との繋がりも
強めて行きたいと、話して下さいました。
先頃、石川 遼選手がタイのゴルフ親善大使に就任
しましたが、雪でコースが閉ざされてしまう冬、
北海道の皆さんには、充実した設備を誇るタイのゴルフ場で、
プレイを楽しんで欲しい。
また、引き続きタイでのロングステイヤー増に向け、
その受け入れ態勢なども、整えていきたいということで、
この番組でも、過去タイでのロングステイに関しては、
実際にタイでロングステイをされている日本人の皆さんへの
インタビュー、セミナーの開催、バンコク・チェンマイの
ロングステイ事情、医療やビザ、住居に関してなどなど、
ご紹介して参りましたが、今後の現地取材でも、
このロングステイに関しては、引き続き、最新情報を
お届けしたいと思います。
最後に・・・120年以上もの長きに渡り、友好関係を
築いて来たタイと日本、それぞれの文化や風習の違い、
互いの歩んで来た歴史や、宗教観の違いなど、
タイへ行かれた際には「学びの旅」、様々な発見を
楽しんで欲しい。
とのメッセージを頂戴しました。
大臣はとても気さくな方で、インタビューも所々
脱線しつつ・・・時折ジョークを交えながら、
分刻みのスケジュールの中、なんとこの番組への
インタビューには、1時間近いお時間を割いて
下さいました。
大臣、有り難うございました。

さて・・・2005年にスタートしたこの番組、
今年6月で満5年。これもひとえにリスナーの皆さんの
ご支援あっての事。本当に本当にコップン・カー。
3月6日からは、17度目のタイ取材に行って参ります。
今回の取材テーマは、「温故知新」
タイ取材シーズン17、どうぞご期待下さい!
訪問されました、タイ国観光スポーツ大臣/
チュンポン・シラパアーチャー氏へのインタビューの
模様をお届けします。

今回、初めてここ北海道を訪問された大臣、
なんでも大臣は、学生時代にアメリカでマイナス40度を
経験されたそうで、久々に“冬らしい冬” を楽しまれた
との事。タイとは違った美しさを持つ北海道の自然を、
大変気に入って下さったご様子で、タイの人達にも、
北海道をもっとPRして、相互に行き来し易い環境を
整える必要性を感じた。
と、話して下さいました。
昨年、ここ北海道からタイへの渡航者数は3万7,000人。
決して少ない数字ではないものの、やはり、直行便の
早期実現が、タイ・北海道のどちらにとっても鍵になるとも。
渡航者数10万人を目指し、各方面へも働きかけて
行きたいとの事でした。
今年、タイ国政府観光庁は設立50周年。
国内・外でも様々なイベントを企画しているそうですが、
50周年にこだわらず、今後っこ北海道内でも、タイに
関するイベントなどを計画し、実行したい。日本とタイとの
友好関係はもちろんの事、タイと北海道との繋がりも
強めて行きたいと、話して下さいました。
先頃、石川 遼選手がタイのゴルフ親善大使に就任
しましたが、雪でコースが閉ざされてしまう冬、
北海道の皆さんには、充実した設備を誇るタイのゴルフ場で、
プレイを楽しんで欲しい。
また、引き続きタイでのロングステイヤー増に向け、
その受け入れ態勢なども、整えていきたいということで、
この番組でも、過去タイでのロングステイに関しては、
実際にタイでロングステイをされている日本人の皆さんへの
インタビュー、セミナーの開催、バンコク・チェンマイの
ロングステイ事情、医療やビザ、住居に関してなどなど、
ご紹介して参りましたが、今後の現地取材でも、
このロングステイに関しては、引き続き、最新情報を
お届けしたいと思います。
最後に・・・120年以上もの長きに渡り、友好関係を
築いて来たタイと日本、それぞれの文化や風習の違い、
互いの歩んで来た歴史や、宗教観の違いなど、
タイへ行かれた際には「学びの旅」、様々な発見を
楽しんで欲しい。
とのメッセージを頂戴しました。
大臣はとても気さくな方で、インタビューも所々
脱線しつつ・・・時折ジョークを交えながら、
分刻みのスケジュールの中、なんとこの番組への
インタビューには、1時間近いお時間を割いて
下さいました。
大臣、有り難うございました。

さて・・・2005年にスタートしたこの番組、
今年6月で満5年。これもひとえにリスナーの皆さんの
ご支援あっての事。本当に本当にコップン・カー。
3月6日からは、17度目のタイ取材に行って参ります。
今回の取材テーマは、「温故知新」
タイ取材シーズン17、どうぞご期待下さい!
02月12日 13:52 祝!タイチーム3連覇!!
ブログでも速報としてご紹介しましたが、
「国際雪像コンクール」におきまして、
なんとタイチーム、3連覇でございますっ!!
ということで・・・
寒中雪像制作も終了し、3連覇も達成し、
やっと一息ついて札幌の夜を思う存分満喫!
GO! GO!パッポン!!・・・ではなく、
GO!GO!ススキノ!!という気分だったに違いない
タイチームのお三方を、「ススキノの前にちょびっとだけ・・・」
という約束で、スタジオにお越し頂きました。

彼らへの優勝インタビューは、14日の番組で
オンエアー。
どうぞお楽しみに!
「国際雪像コンクール」におきまして、
なんとタイチーム、3連覇でございますっ!!
ということで・・・
寒中雪像制作も終了し、3連覇も達成し、
やっと一息ついて札幌の夜を思う存分満喫!
GO! GO!パッポン!!・・・ではなく、
GO!GO!ススキノ!!という気分だったに違いない
タイチームのお三方を、「ススキノの前にちょびっとだけ・・・」
という約束で、スタジオにお越し頂きました。

彼らへの優勝インタビューは、14日の番組で
オンエアー。
どうぞお楽しみに!
02月08日 14:54 速報!タイチーム3連覇!!
今日8日(月)「第37回国際雪像コンクール」の
審査発表と開会式が行われ・・・

見事!タイチームが3連覇を果たしました!!!!




今年はタイに古くからある伝説「クライトーン」が題材。
村人を苦しめてきた暴れワニを、1人の勇敢な青年
クライトーンが倒す瞬間が、力強く雪像として表現されて
います。




今年も力作ぞろいで、審査はかなり難航。
2位ニュージーランドチーム、3位香港チームとも
僅差だったとの事。
タイのテレビ局も取材に。

雪像をバックに、タイチーム関係者記念撮影。

14日(日)の番組内では、3連覇達成の
タイチームへのインタビューもお届けします。

審査発表と開会式が行われ・・・

見事!タイチームが3連覇を果たしました!!!!




今年はタイに古くからある伝説「クライトーン」が題材。
村人を苦しめてきた暴れワニを、1人の勇敢な青年
クライトーンが倒す瞬間が、力強く雪像として表現されて
います。




今年も力作ぞろいで、審査はかなり難航。
2位ニュージーランドチーム、3位香港チームとも
僅差だったとの事。
タイのテレビ局も取材に。

雪像をバックに、タイチーム関係者記念撮影。

14日(日)の番組内では、3連覇達成の
タイチームへのインタビューもお届けします。

02月07日 10:00 バレンタインコンサート
バレンタイン前夜にタイにいらっしゃる方!バンコクから3時間ほど、
タイ湾に浮かぶリゾート地サメット島では、
「愛の歌でバレンタインデーを祝おう」をコンセプトに、
「サメット・イン・ラブ」と題した、
ビーチでの野外コンサートが行われます。
出演アーティストは、Joey BoyやT-boneなど
タイを代表するレゲエアーティストの他、
ポップ、ロック、R&Bなど幅広いジャンルの
アーティストが「恋人たちのために」、
ロマンチックなひとときを演出。
日時は13日(土)午後2時から深夜2時まで、
チケットは500B(1500円)です。
会場となっているサメット島は
島全体が国立公園に指定されているため、
島へ入るには入域料がかかりますが、
チケット500バーツの中には入域料と、
バンペー船着場からサメット島へ渡る
船の料金も含まれていますよ。
タイチケットメジャーHPにて現在発売中。
バンコク市内からバンペー船着場までのアクセスは、
高架鉄道BTSのエカマイ駅隣接の東バスターミナルから
直行バスで200バーツほど(600円)、
タクシーの場合は1800〜2000バーツ
(5400円から6000円)が目安です。
この時期にタイを訪れる方、
バンコクからほど近く、自然あふれる島で、
音楽に触れながらのんびりと、
バレンタイン前夜を過ごしてみては?
ちなみにタイのバレンタインデーは
(基本的に、男性が女性に)
バラの花を贈る風習があるので、
バレンタイン前後は街のあちこちに
バラの花を売る場所が登場します。
日本のチョコレートに似ていますね。
バレンタインデーをタイで過ごす男性は、
タイの風習にのっとって、
女性にバラの花を贈ってみてはいかがでしょう?




