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08月31日 02:14 取材中の一コマ

プーケット取材の番外編を少しだけ・・・。

オールドタウン散策中に出会ったタクシーの
ドライバーさんと意気投合!

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取材最終日には、彼オススメのシーフード・
レストランで、軽く(?)お疲れ様ディナーを。

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オーダーは、敷地内にある生簀で食材選びから。

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お値段は、日によって変動。

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好みの魚やカニ、エビを選んで、これまた好みの
調理法伝えて、海のそばのテーブル席で待つ事数分。

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ジャーン!

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大変、おいしゅうございました。
お腹も一杯になった取材班、ホテルへと戻る事に。

信号待ちの際に見つけた、映画館の看板。
かろうじて、タイ語の下に表記してある英語で
映画のタイトルが分かります。

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がしかし・・・

たらふくシーフードを頂いた私達ですが、
「夜、絶対にお腹空くよね・・・」という事で、
立ち寄ったコンビニ屋台にて、プーケット名物の
福建麺とパッタイ、そしてビールをテイクアウト。

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こちらでは、ガソリンも瓶入りで販売。

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汁無し福建麺が激ウマ!
この福建麺に関しては、後日、オールドタウン散策で
見つけた美味しいお店をご紹介予定!お楽しみに。

そうだ!言い忘れました。スタッフのウッチーが少しだけ
ブログを見易く整理してくれています。日曜出勤の合間に
少しずつカテゴリー分け。5年と3ヶ月分のブログ内容を
今後はちょっとずつカテゴライズして行きたいと思います。

この5年3ヶ月の間には、初期に番組で取材を行った
お店の中にも、残念ながら閉店している所も。
そういった情報も、今後はアップデートして参りますので、
お時間のある時にでも、過去取材の模様をお楽しみ下さい。










08月28日 03:55 オールドタウン散策〜ラノン通り編〜

タイ取材シーズン18の旅先はプーケット。
“ビーチだけじゃな〜い!プーケットの魅力”
ということで、今週はプーケットのオールド・
タウン散策編その1と題して、お送りします。

まずはこの “オールドタウン” について、少し。

プーケット島の南東に位置する、プーケット
最大の町がプーケットタウン。古くは、中国と
インドとの貿易中継地、また、豊富な漁場としても
栄えていた街です。

今から400年以上前、アジアきってのスズの産出地
だったプーケットに、スズ鉱山の労働者として、
マレーシア、そして中国本土、特に福建省より、
多くの人達が移住。その子孫達が主に居を構えたのが、
このプーケットタウンです。

中でもこのプーケットタウンの一画、タラン通り、
ヤワラー通り、クラビー通り、ディバック通り、
パンガー通りの一帯が、“オールドタウン” と呼ばれて
いますが、世界各国、そしてバンコクにも、中国からの
移民・華僑が多く住む所には、いわゆる “チャイナタウン”
と呼ばれる所があり、中国特有の建物、街並を形成して
いますよね、でも!プーケットに移り住んだ華僑、
そしてマレー系の人々は、当時の貿易相手国でもあった、
ポルトガルのスタイルを取り入れ、それら文化とも融合。
プーケットのオールドタウンは、タイ国内はもとより、
世界の中でも、あまり類を見ない、独特な文化を育んで
来た所なんです。

そこで!効率よく、オールドタウンの見所を散策すべく、
“サバーイ的オールドタウン散策のススメ” と題しまして、
モデルコースを作ってみました。

スタートは、ラサダー通りとラノン通りの中間に位置する
噴水、この噴水をグルッと囲むロータリーを起点に、
時計台を終点とする、プーケットタウン2つのランドマークを
中心とした散策コースをご紹介。

まずは、スタート地点の噴水ロータリーへ。

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実はこの噴水も、かつてスズの産出地として栄えた頃の
名残。水の吹出口のところが鉄砲のような形をしていますが、
なんでもこれは、スズの採掘時に実際に使用されていた道具
なんだそう。

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噴水ロータリーからは、4つの通りが放射状に伸びて
います。その中から今週は、「ラノン通り」という通りに
入ってみましょう。

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オールドタウンの各通りには、通りの名を記した
青い標識がありますので、散策の際にはその標識を
目印。ラノン通りの入口にも、もちろん標識は立って
いますが、噴水から見て、コンビニエンスストアの
セブンイレブンのある通りが、ラノン通りとなります。

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通りに入って、早くも取材班が目にしたのは、オールド・
タウンの特徴ともなっている、なんとも可愛らしい建物。

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この建物は、中国・ポルトガル様式「シノポルトギース」
と呼ばれるプーケット独自の建築様式で、これがまた
ピンクやベビーブルー、イエローとパステル系の彩色が
なされ、とにかく可愛いらしいんです。

プーケットでは、このシノポルトギース様式の建物で
街並を統一しようと、今から100年前より都市計画が
スタート。また、1992年には、オールドタウンの中の
主に8つの通りと、2つの小路(ソイ)を含む一帯に、
「プーケットタウン旧市街保全計画法」を制定。

このラノン通りには、このシノポルトギース様式の建物が
少ないものの、中華系特有の赤を基調とした金を売るお店と、
このシノポルトギース様式の建物が並んで建っています。

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中国では、金魚がおめでたい魚という事で、バンコクの
チャイナタウンの店先にも、金魚の泳ぐ水鉢や、金魚屋さんを
見かけましたが、こちらのゴールド・ショップでは、金魚の
看板が掲げられています。デザインが可愛らしいですね。

拡大!

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でも!上の写真をご覧になった方の中には、「おいおい、
その電線が邪魔だよ!」と思われた方も、多い事でしょう。

現在、このオールドタウン一帯では、さらに景観を
良くするべく、順次、電線類の地下埋設工事を行って
いまして、すでに一部のソイでは、工事も完了。
ラノン通りは・・・もう少し後になりそうですね。

ラノン通りには、様々な物を販売する商店が建ち並んで
いますが、“看板娘” ならぬ、“看板おじさん” 達が、
店先で茶飲み話に興じています。

機材抱えた取材班に興味津々のおじさん達、方々から
「どっから来たんだい? まぁ少し寄って行きなよ!」と、
声が掛かります。

ちなみにこのおじさんはマレー系の方で、マレーの女性が
頭に被るトドン用のシフォン素材や、色鮮やかなバティック
などを扱う生地屋さんでした。でも店先では、タンブン用の
亀や、ペットの金魚も販売。

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私達とのお喋りに夢中になっていたおじさんですが、
店の奥で作業をしていたおばさんに、「あんたっ、何
油売ってんのよっ!」と、怒られてしまいました。

ということで、おじさんも苦笑いを浮かべながら、
頭掻き掻き、店の中へ。取材班もラノン通り散策の歩を
進める事に。

通りの左側には、なにやら建築中の大きな建物が・・・。

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現在建築中のこの建物は、フードコートも併設の
市場だそうです。オールドタウンでは様々な国の食文化が
タイの食文化と結びつき、これまた独特な食文化を形成
しているので、バンコクなど、タイの他の地域でも
ほとんど目にする事のない食事を楽しむ事が出来るんです。

今後ご紹介予定のタウン散策では、そんなプーケット
ならではな、「食」を味わえるお店もご紹介しますので、
どうぞお楽しみに。

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シノポルトギース様式をモチーフとしたクリーム色の
この市場、オープンしたらさぞかし地元の人のみならず、
観光客にも楽しいスポットとなること間違い無しです!

建築中の市場を通り過ぎて、次に取材班が心惹かれたのは、
木製の鳥かごが幾つも並べられたこのお店。

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これは中国文化ならでは!鳴き声の美しい鳥と、凝った
装飾の施された鳥かごを扱うお店でした。店内には
鳥一筋にウン十年といった風貌の、ちょっと気難しそうな
おじいさんと、鳥を買いに来た地元の人達で賑わっています。
中華系移民と共に、この鳥の鳴き声を楽しむという文化も
タイへは伝わったそうですが、バンコク市内では、あまり
見かけた事がないですね。

そういえば・・・以前に番組でもご紹介したバンコクにある
タイ伝統家屋をそのまま残す「ククリット氏の家」、
ククリット氏も中華系タイ人の方ということで、サーラー・
タイと呼ばれる東屋には、この木製の鳥かごが下げられて
いた事を思い出しました。

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鳥の鳴き声をBGMに、このお店を後にした取材班。
今度は美味しそうな匂いに釣られて、一同フラフラ〜っと
こちらのお店へ。

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このラノン通り一番の特徴が、何軒も並ぶ菜食(キンジェー)
食堂です。プーケットでは、毎年10月に、菜食主義・
ベジタリアンの人達を中心に、「ベジタリン・フェスティバル」
が開催されます。このフェスティバルの起源は1825年と
言いますから、実に100年以上もの歴史を誇るお祭りです。

その起源はと言いますと、その昔、中国からある歌劇団が
プーケットを訪れた際、歌劇団の団員が原因不明の病気に
かかってしまったんだそう。しかし、神に祈りを捧げ、
菜食を行うと、病気はすっかり完治。その評判が地元の
人々にも広まり、菜食の儀式と祭りを行う様になったそう。

ただこのお祭り、“奇祭” としても有名で、頬に刀や金属の
棒を突き刺したり、火の上を歩いたり、ナイフの梯子を
上ったり・・・。つまり!菜食を貫き、日々神様への感謝を
持ち続けていると、そういった事を行っても、全く平気で
いられる!という事を示しているんだとか。奇祭とご紹介
しましたが、歴史的背景などを踏まえてこのお祭りを見ると、
神秘的に感じます。

今年2010年の「ベジタリアン・フェスティバル」は、
10月8日(金)〜16日(土)まで開催。
フェスティバル期間中は、特にこのラノン通りを中心に、
パレードや沢山のベジタリアンフードを売る屋台が
軒を連ねますので、10月頃、タイ・プーケットを訪れた
際には、このお祭りも是非のぞいて観て下さい。

ラノン通りにのベジタリアン・レストランは、いずれも
漢字の「斎」という字に、数字の17(フォントもこれ)
にも似た看板を掲げています。

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食堂には様々なお惣菜が並んでいます。
ベジタリアンではないものの、この惣菜の種類を見ると、
“肉命” の私Dも、菜食を貫けるかも。前回のシックセンシズ
効果でしょうか。

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食堂の奥では、お母さん達がもちろん肉不使用の
小龍包を作っていました。

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この店の看板ばあちゃんです。

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お母さんと一緒に、店先の惣菜コーナーを切り盛り
していた息子さん、なんでも彼の弟さんは、完全な
ベジタリンだそうで、昨年のフェスティバルの際の
弟さんの様子を、写真で見せてくれました。
ちなみにその写真の弟さん、ほっぺたに金属の棒が
刺さってました。一種のトランス状態に陥るんでしょうね、
全く痛みを感じないんだとか・・・。

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フェスティバルに参加し、様々な荒行を披露する
菜食主義の皆さんは、フェスティバル期間中、
以下の10か条を守らなくてはならないそう。

1、  期間中は身体を清潔に保つ
2、  台所用品を清潔にし、祭りに参加していない
   人々とは別にする
3、 白いものを身に付ける
4、 肉体的、精神的に行儀よく振る舞う
5、 肉を食べてはいけない
6、 異性と肉体的接触をしてはいけない
7、 アルコールを摂取してはいけない
8、 喪中の人は祭りに参加してはいけない
9、 妊娠中の女性は、儀式を見てはいけない
10、生理中の女性は儀式に参加してはいけない

こちらの食堂からさらに通りを進みますと、
通りは二股に分かれます。ラノン通りの終点は、
2つのきらびやかな中国寺院、「Pud Jow」「Jui Tui」
というこの2つの中国廟が、サバーイ的オールドタウン
散策のススメ〜ラノン通り編の終点。

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取材を行った日は、土曜日の午前中という事もあって、
老若男女、沢山の人達がお参りをしていました。

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ラノン通り散策は、ひとまずこれまで。
この中国寺院で折り返して、スタート地点の噴水へと
戻ります。このラノン通りには、何台もの乗り合いトラック
「ソンテウ」も走っていますし、噴水ロータリーの所は、
ちょうどソンテウの発着起点ともなっていますので、
ラノン通りの帰りは、ソンテウを利用されても良い
でしょう。

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噴水ロータリーへと戻った取材班、出発の際には
出ていなかった噴水も、オールドタウン散策の
まずは1本目を終えた取材班を祝福?するかのごとく、
ちゃんと “噴水” してました。

来週は“サバーイ的オールドタウン散策のススメ・その2
パンガー通り編。レオナルド・ディカプリオ主演の映画
「ビーチ」にも登場した “あの”ホテル” の内部レポートも
ありますよ〜、どうぞお楽しみに!

あ、そうだ!この映画「ビーチ」をまだご覧になって
いない方は、来週の日曜日までは、ご覧になってみては
いかがですか?私も、もう1回、観よっと。



08月24日 02:32 タイに行くと・・・

2週に渡ってご紹介したシックスセンシズ・
デスティネーションスパ。リスナーの方からも
沢山のリアクションを頂きました。

この場を借りて、コップン・カー。

タイ取材出発前は、ほぼ1週間ちかく徹夜が続いて、
ANAの機内では微動だにせず爆睡の私ですが、
どれだけ疲れていても、タイのスワンナプーム空港に
到着してゲートをくぐった瞬間、鼻孔をくすぐる
スパイスや花の香り等が混ざり合った、あの独特な
香り!

思わず、スタッフ一同「ただいま」とつぶやいて
しまいます。確かに暑いし蒸してはいるものの、
不思議と一同元気に。

翌日(スケジュールによっては到着後すぐ)から
始まる“恐怖” の強行スケジュールもなんのその、
不思議な心地よさを感じます。

特にウッチーは、社内で見せた事のない笑顔を浮かべ、
食い入る様に空港から市内への車窓を眺め、
「うわっ、ここで降りたいなぁ」とか、「あの小路、
気になる」とか、独り言。

私はというと、タクシー車内で方々に電話を掛け、
アポの確認やら、この子達(鹿島&ウッチー)に
今夜は何を食べさせよう?とか、「あ、もうじき高速料金
必要ね、50バーツ50バーツ」とか・・・。
取材を前に、おのおのがいろんな事を考える不思議な
時間。でもこの時間が実はすごーく大事なんです。

素敵な景色や、美味しい物に出会うと、ノースウェーブの
他のスタッフにも見せてあげたいなぁ〜、リスナーの方
にも味わってもらいたいなぁ〜と、毎度思ってしまいます。

もちろん、一番ホッと出来るのは、全ての取材を
終えた最終日の夜。取りあえず、帰国したら
編集しなきゃ!とか、原稿書かなきゃ!写真を
整理しなきゃ!とか、お仕事たっぷりではあるものの、
しばし全部を忘れて、タイの夜を過ごします。

9月10日からは、19度目の番組取材に出発ですが、
あのタイの空気感をお伝え出来れば・・・
それを番組やブログから感じ取って頂ければ
嬉しく思います。

目指せ!番組主催ツアー!!その時は是非
あなたもご一緒に。

ディレクターでした。





08月22日 10:45 カエルの王様!?

シックスセンシズ・スパ滞在中、潮音のヴィラに
2夜連続で姿を現したこのカエル君。

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(撮影/潮音)

思うに・・・2晩続けて定位置に現れたという事で、
もしも潮音がこのカエル君にキスしてたら、グリム
童話ではありませんが、どこぞの王子さまの姿に
戻って、めでたしめでたしのHAPPY ENDだったかも。

潮音ちゃん、私達はもう、ちょっとしたサインも
見逃せないお年頃、チャンスはものにしましょうね。

なんちって。




08月21日 23:49 セントラル再開!&エアポートリンク始動!

今年5月に発生したUDD(反独裁民主戦線)のデモ隊
による暴動で放火され、一部が倒壊し、休業を余儀なく
されていたショッピングセンター「セントラルワールド」
が、9月28日より、約8割にあたる350以上の店舗で
営業を再開する事に。

セントラルワールドの発表によると、完全な営業再開に
向け、今後3つの段階を踏んでいくとの事。

①第1段階…9月28日
放火の被害の少なかった中央部分と、総売り場面積の
約8割を営業再開。

②第2段階…今年11〜12月
倒壊したZENおよび、ZENに面した店舗以外の全館を再開。

③第3段階…2011年8月。ZENとZENに面した店舗
すべて。

再開にあたり、復興イベント「Smile@Ratchaprason」、
復興記念セール「CentralWorld Unity Shopping」の開催、
併設のセンタラホテルで各種プロモーションなども
行われる様です。

そして!

今月の23日より、スワンナプーム国際空港と
バンコク市内とを結ぶ新交通システム
「エアポート・レイルリンク」も本開通!

●特急(エクスプレス)
料金:一律100バーツ
所要時間:約15分 
空港→終点マッカサン駅(終点から2駅手前)まで

●各駅停車(シティライン)
料金:一律15バーツ
所要時間:約25分 
空港→終点パヤタイ駅まで

営業時間:06:00〜24:00
駅数は空港含め8駅、運転の間隔は20〜30分間隔

●注意点
特急は、終点パヤタイ駅(BTSパヤタイ駅直結)まで
運行されません。パヤタイ駅へは、各駅停車もしくは、
特急終点のマッカサン駅で下車し、各駅停車に乗り換え、
2駅先のパヤタイ駅で下車してください。

エアポートリンク沿線にも、ホテルやショッピング・
モールが続々とオープン。今後のタイ取材では、
エアポートリンクぶらり下車の旅も行う予定です。
お楽しみに!

BTSもスクンビット線の現終点オンヌット駅から
さらに延伸しますし、バンコクでの滞在が、益々
便利に、そして面白くなりそうです。








08月21日 22:08 シックスセンシズ・デスティネーション スパ・プーケットPART2

今週は先週に引き続き、プーケットのウェルネスリゾート、
「シックスセンシズ・デスティネーション・スパ」
ご紹介です。

先週の番組を聞き逃してしまった!という方は、まず番組
ブログの「シックスセンシズ・デスティネーションスパ
PART1をご覧下さい。

「シックスセンシズ」は1995年に、創業者のソヌ氏が
モルディブにオープンした「ソネバフシ」を皮切りに、
現在では、タイ、ベトナム、フィジーなど、世界各国で
ソネバ、ハイダウェイ、エヴァソン、ラティテュード、
プライベート・レジデンス、そしてデスティネーション・
スパと、6つの異なるブランドを展開。

ちなみにブランドの中の一つ「エヴァソン」は、創業者の
ソン氏と奥様のエヴァさんにちなんで名付けられもの。
エヴァさんはモデルとしても活躍された方で、シックス
センシズには随所にエヴァさんのセンスとアイディアも
活かされています。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在に。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソンと、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介していますので、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂ければと思います。

シーズン18でのご提案は、タイで心と体を磨く旅、
ウェルネスリゾートの勧め。シックスセンシズの中でも、
特にこのデスティネーション・スパは、シックスセンシズ
初の“ウェルネス” に重点を置いたラグジュアリー・
リゾートで、自分の心と体に向き合って、生活習慣、
食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を
取り戻して行く、意識を変えて行く・・・という事を
コンセプトに、今から2年前、2008年11月にオープン。

ディスティネーションスパのジェネラル・マネージャー
ライオネル・ヴァラさんへインタビューと共に、各施設の
写真と、目にも鮮やかなスパ・キュイジーヌの数々を
お楽しみ下さい。

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GM/デスティネーション・スパの一つ目の魅力は、
スパとヴィラ。ヴィラはスタンダードタイプでも、
450㎡もの敷地に建ち、各ヴィラにプライベートプールも
完備。素晴らしい環境の中、プライバシーを保ちつつ、
快適に滞在して頂けます。

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シックスセンシズのメインコンセプトは、
“NO NEWS, NO SHUES” ということで、ヴィラには
テレビがなく、その代わりにi-podと専用スピーカーが
備えられています。入っていた音楽は、ヒーリング系。
でも!波の音、鳥のさえずり、そして雨音にカエルの
鳴き声があまりにも心地よく、普段は音楽無しの生活が
考えられない私と潮音も、滞在中はi-podすら電源オフ。

共有スペースでの携帯電話、ノートパソコン等の
使用は禁止(ヴィラ内での使用はOK)共有スペースの
一部では、テレビやDVDもご覧頂けます。

またスパは、3500㎡もの敷地を誇り、中国式・タイ式、
インドネシア式、そしてインド式のトリートメントを
受ける事が出来ます。


こちらは中国式スパのトリートメントルーム

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フットマッサージはセミオープンの東屋で

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こちらは潮音が使用した1人用トリートメントルーム

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潮音、あまりの気持ち良さに貞子・・・じゃない、
熟睡。おいおい、レポートはどうした?
そっとしておいてあげましょう。

スパでのトリートメント終了後、こちらのチャイニーズ・
ティールームで利尿効果もある中国茶とドライフルーツを
頂きます。

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さらに食事、“スパ・キュイジーヌ” も大きな特徴ですね。
このリゾートでサーブされるお料理は、一切、肉を使用せず、
新鮮な魚介類と有機野菜による、ヘルシーなメニューが
中心となります。


実は今回、その豊富なスパ・キュージーヌの中から、
代表的な物を何品か・・・と思っていたところ、
ライオネルさんの計らいで、かなりの品数をちょっとずつ
ご用意頂きました。

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盛り付けも器のチョイスもシックスシンシズならではの
センスの良さ!そのどれもが低カロリーとは思えない
メニューです。ダイエットを目的に滞在の方も、これなら
ストレスを感じる事無く、満足感を得る事が出来ると
思います。シェフの創意工夫が感じられます。

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続いて、取材班がディナーで頂いたもの。

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ディスティネーションスパの全てのお料理は、新鮮な
魚介類を含むベジタリアン、いわゆるフィッシュタリアンと
呼ばれるもので、未加工品と敷地内で栽培している
オーガニックな野菜とで作られています。
アルコール類に関しても、オーガニックまたはシュタイナー
農法で栽培されたブドウのワインとシャンパンがオーダー
可能ですが、午後6時以降のサーブとなります。

また、各ヴィラ内にはミニバーと冷蔵庫ももちろん
備えられてはありますが、ジュース、ハーブティー
(種類豊富!)、低カロリーのクッキーのみ。
ソフトドリンクやコーヒーの用意はありません。
但し、コーヒーはオーガニックコーヒーをレストランで
頂く事が出来ます。

デスティネーションスパのアルゼンチン人シェフと。

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7月の取材時は、ちょうどサッカーワールドカップ
開催中という事で、スパ・キュイジーヌの取材中も、
シェフと潮音はサッカーの話で大盛り上がり!

デスティネーションスパ内には、2カ所のレストランが。
先週のブログでもこの「トンサイ・レストラン」は
ご紹介していますが、夜がこれまた素敵なんです。

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上の写真でも分かる通り、こちらのレストラン、
各テーブルの足下は、サラサラの白砂が敷き詰められて
いまして、素足にこの砂の感触がまた心地よく。

そしてこちらが高台にある絶景レストラン
『ダイニング・アット・ザ・ポイント」

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取材時は雨季ということで、雨が入り込まない様、
ビニールカバーで覆われていましたが、通常は
この様な雰囲気。

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そしてここからの眺めが、これまた最高!

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奇岩の島々が点在するパンガー湾も望む事が
出来ます。

この「ダイニング・アット・ザ・ポイント」から、
下へと降りる小道を発見!

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降りるとこんな景色が広がっています。

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さ、上へと戻りますか。

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滞在中、取材班の面倒を見て下さったスタッフの
ナンシーさん。

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GM/デスティネーション・スパを訪れたゲストは、
まず皆さん1時間程のコンサルテーションを受け、
このコンサルティングを元に、それぞれの滞在の目的や
体の状態にあったスパ・トリートメント、各種の
ウェルネス、アクティビティー、お食事内容などを
選んで頂く事となります。

私達は魔法使いではありませんが、新しいライフ
スタイルを、ご提案する事が可能なんです。リゾートで
健康的に過ごして頂く為には、食事が大事!そういった事も、
このリゾートで意識して頂ければと思います。
瞑想にはじまり、ヨガやフィットネス、ウェルネス・
メニューも豊富です。ご自宅に戻ってからも、ここでの
体験が実践出来る様、スタッフ全員がゲストと接して
いるんです。


<アクティビティーメニューの一例>
マウンテンバイク、ストレッチ、カヤックツアー、
ジムでのサーキットトレーニング、水中運動、
呼吸法、ムエタイ入門、ルーシーダットン、ヨガ、
瞑想、気功、ピラティス、チネイザン(内臓マッサージ)
ウォーキング などなど・・・

まだまだここ日本では、短期滞在型の旅行・休暇というのが
一般的ではあるものの、そろそろバケーションという事に
対する考え方も、変えて行くべきなのかもしれませんね。
ここデスティネーション・スパでは、基本、3日以上の
滞在が理想的との事ですが・・・

GM/最近の日本市場の傾向として、5日間の旅行と
いうのが平均になってきている様です。長くご滞在頂ければ、
それだけ効果もありますが、3日間の滞在でも効果は
実感して頂けると思います。正しい健康的な食事、
トリートメント、エクササイズにリラックス・・・まずは、
このデスティネーションスパのピースフルな空気に触れて
頂きたいですね、

例えば、日本からタイへお越しになって、バンコクで
寺院巡り、水上マーケット、ショッピングを楽しんでから、
このリゾートに滞在する・・・そんな楽しみ方、過ごし方も
可能なのではないでしょうか。ここでは様々な健康相談にも
対応しています。持病のある方は、時に医師を交えての
コンサルテーションも受けて頂けます。その為に、ここ
デスティネーション・スパでは、各種専門家も待機しています。
もちろん、ゲストの滞在の目的が一番に優先されますが、
どんな事でもまずはスタッフに相談して頂いて、
このリゾートのコンセプトを理解して頂きたいですね。

“リゾート” をうたう施設には、素晴らしい景色に大きな
プール、そしてスパ施設があって当たり前ですが、ゲストに
とって大切なのは、そのリゾートがゲストに対し、様々な
目的を達成するお手伝いが出来るか否かだと思うんです。
温かいおもてなしとホスピタリティーで、ゲストに心地良く
滞在して頂く・・・ゲストの皆さんの、「また来たい!」
という一言が私達も聞きたいですし、そうあるべく
スタッフ一同、務めています。

私はGMとしてここに赴任して8年になりますが、
ゲストの方の「また来たい!」という言葉は、本当に
嬉しいですね。

バンコク在住の日本人女性の方なんですが、彼女は年に
6回程、週末を利用してこのリゾートにお越し下さるん
ですが、彼女は禁煙に成功し、健康的になったと喜んで
下さってるんですよ。


そのバンコク在住の日本人女性ではありませんが、
リピーターが多いのも、デスティネーションスパの
特徴。実際、これまで何十年もの間続けて来たライフ
スタイルを、変えて行くというのは、難しい事。
変えたい!という気持ちはあるものの、どんな事から
始めたら良いのか分からないという方には、まさに最適な
ウェルネスリゾートと言えるのではないでしょうか?

それではGM、最後に北海道の皆さんへ一言!

ここプーケットは北海道の寒さをしばし忘れて頂ける
温かい気候です。そんな環境の中、タイ、そして
リゾートの温かなホスピタリティーに触れて下さい。
タイは微笑みの国です。ここへ来て、皆さんも笑顔に
なって頂きたい・・・。そしてここデスティネーション
スパでの体験を、是非、北海道に戻ってからも実践して、
心と体を健康に保ち、何度でもお越し頂ければと思います。


先週の放送では、取材班が2日間を過ごしたヴィラ、
「ビーチ・プール・ヴィラ・スイート」をご紹介
しましたが、今週は、「デスティネーションスパ」が誇る、
世界のセレブにも人気の、「リトリート・オン・ザ・ヒル」
という、2500㎡もの敷地を有するヴィラをご紹介!

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“オン・ザ・ヒル” と名付けられているだけあって、
このヴィラはデスティネーションスパのある小島
ナカ・アイ島の丘のてっぺんに位置します。

入口はこんな感じ。

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“和”のテイストも感じられる竹組のゲート、夜も素敵!

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このゲートをくぐると・・・

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これまでに取材をしたタイ国内のリゾートの中でも、
この「リトリート・オン・ザ・ヒル」のプライベートプールは
ダントツの大きさ。

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この大きなプールの“中”には、2カ所のくつろぎ
スペースも。青いプールにパラソルと黄色のクッションが
アクセントとなっています。

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右手にメインヴィラが...

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左手にサブのヴィラがあります。

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メインヴィラのリビング、ダイニング、キッチンです。

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レストランに行かずとも、こちらのキッチンにて
専属シェフによる食事のサーブも。

また、スパに行かずとも、メインヴィラには
プライベート・スパトリートメントルームも完備。

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さらに!トレーニングルームやヨガルームもあります。
専属トレーナーによるプライベートトレーニングを
受ける事も出来るんです。下の写真の左手が
ヨガルーム、そしてバスルームとは別にトレーニング後の
筋肉をほぐす為の、セミオープンのバスタブも。

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いつかはこの「リトリート・オン・ザ・ヒル」にも
滞在してみたいもの・・・。

デスティネーションスパでの滞在は、最低でも3泊。
ここで簡単に、3泊4日のパッケージプラン、
そのスケジュールをご紹介しておきましょう。

1日目ー到着!

出発前に記入したプレアライバル・シート(問診票)を
元に、専門スタッフによるコンサルテーション。

※チェックインが18時以降の場合は、コンサルテーションも
翌日の朝に行います。

※言葉に不安のある方は、予約の際に通訳を依頼。

2日目/3日目

7:00〜8:00   アクティビティー
        
8:30〜9:30  朝食

10:00〜     スパトリートメント60分

12:00〜13:30 昼食    
   
13:30〜14:30 スパトリートメント60分

15:00〜16:00 アクティビティー
        
18:00〜19:00 レクチャー

19:00〜20:00 夕食


4日目ー出発日

7:00〜8:00 アクティビティー

10:00〜11:00 スパトリートメント60分

12:00 チェックアウト


具体的な滞在目的がなくても、ここデスティネーション・
スパでは「ライフ・パッケージ」というプランも用意。

・フィットネス&ウエイトロス(運動と減量)
・エンリッチング ビューティー(美しさを高める)
・カップルズ チョイス(カップル向けプラン)
・デトックス&ピュリファイ(解毒と浄化)
・ディストレス&エナジャイズ(ストレス解消と
                   活力回復)
・オプション トゥ ウェルネス(健康増進の為の
                補足プログラム)


このパッケージは、3日〜21日間に渡る滞在中の
プログラムが、テーマ別に構成されていて、その中から
希望のプランを選ぶ事が出来ます。もちろん、個々の
コンサルテーションで、カスタマイズメニューを作成
したり、別料金とはなりますが、ゲストの希望する
アクティビティーへの参加も可能です。

ここでの貴重な2日間を過ごした取材班、
チェックアウトを済ませ、到着時に鳴らした鐘を、
再度、全員1回ずつ鳴らして、願い事の成就を
祈ります。

桟橋から専用のボートに乗り込み、ハーバーへ。
スタッフの皆さんは、その姿が確認出来なくなる迄、
ずっとずっと手を振っていて下さいました。

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次回は絶対にプライベートで3泊以上!

プーケットを後にした取材班、今度はバンコクに
ありますシックスセンシズのオフィスで、なんと
北海道ご出身のスタッフ、白鳥睦美さんにも、
お話を伺う事に。

シックスセンシズでお仕事をされている白鳥さん
ご自身も、このデスティネーションスパのリピーターで
いらっしゃるという事で、インタビューの中でも
ご自身の体験を元にお話頂きました。これはかなりの
説得力がございました。今回、白鳥さんは北海道の
メディア取材という事で、多忙を極められる中、
「北海道の皆さんに、このデスティネーションスパの
魅力をお話したい!」と、わざわざお時間を割いて
下さったんです。

この日は取材最終日、夜には今回の取材でお世話に
なった皆さんと共に、お疲れさまディナーを催し
ましたが、ディナーに参加して下さった他のホテルの
日本人スタッフの皆さん他、タイでお仕事をされている
日本人の皆さんも、ストレスを感じられたら、
ディスティネーションスパで自分にご褒美!
ディナーの席でも、皆さんそれぞれが滞在中のお話を
披露して下さいました。

現在、シックスセンシズ・デスティネーションスパ・
プーケットでは、9月16日までのご予約で、なんと
30%OFFというプロモーションも展開中。

詳しくは、シックスセンシズリゾーツ&スパ日本事務所
03ー3662ー3500
まで、お問い合わせ下さい。

FMノースウェーブ「サバーイ・サバーイ・タイランド」
来週は、異国情調漂うプーケットのオールドタウン散策、
ビーチだけじゃない!プーケットの魅力をご紹介します。
どうぞお楽しみに!


08月14日 04:43 シックスセンシズ・デスティネーション・スパ・プーケットPART1

タイ取材シーズン18の行き先はプーケット。
今週と来週は2週に渡って、プーケットの
ホリスティック・リゾート、「シックスセンシズ・
デスティネーション・スパ」をご紹介します。

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「シックスセンシズ」は1995年に、創業者の
ソヌ氏がモルディブのバアア環礁にオープンした
「ソネバフシ」を皮切りに、現在では、タイ、
ベトナム、フィジーなど、世界20カ国以上で、
ソネバ、ハイダウェイ、ラティテュード、エヴァソン、
プライベート・レジデンス、そして・・・
デスティネーション・スパと、6つの異なる
ブランドを展開。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在となっています。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソン、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介しましたが、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂くとしまして・・・今回はその6つの
ブランドの内の3つ目、プーケットのデスティネーション・
スパにお邪魔しました。

シーズン18でのご提案は、ウェルネスリゾートの勧め。
シックスセンシズの中でも、特にこのデスティネーション・
スパは、その名の示す通り、自分の心と体に向き合って、
生活習慣、食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を取り戻して
行く、意識を変えて行く・・・という事をコンセプトに、
2008年の11月にオープンしたリゾートです。

なので、滞在は最低でも3日以上が望ましいところ。
中・長期滞在型ウェルネスリゾートとご紹介して
いいでしょう。

出発前には、現在の体の様子、身長・体重はもちろん、
病歴や服用している薬、滞在の主な目的などを記す、
問診票も提出します。

と・・・ここまでご説明したところで、リスナーの方の
中には、「相当ストイックな滞在となるのでは・・・」
なんて、思われた方も、いらっしゃるかもしれませんね、
でも!そこはシックスセンシズ。

シックスセンシズならではのホスピタリティーと
ラグジュアリーな空間の中、身も心も開放される心地よさを、
体感して頂けます。

このデスティネーションスパは、その立地もユニーク。
プーケット国際空港から、専用車で20分程。車が到着
したのはアオポーピアというハーバー。

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青い海にボードウォークが続くとても素敵なハーバーで、
数多くのプライベート・クルーザーも停泊。

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このハーバーから今度は専用のスピードボートに
乗り換え、10分程のクルージング。

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辿り着いたのは、プーケットの東海岸沖に浮かぶ、
ナカ・ヤイ島という島です。このナカ・ヤイ島という
小さな島にはこのデスティネーション・スパだけ。
もうこの時点で、日常とはかけ離れた素敵な滞在が、
約束されたも同然です。

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リゾートに到着すると、ゲストはまず入口の大きな
鐘を二度鳴らします。1度目は到着を告げる意味と
旅の安全を祈願。2度目はそれぞれの願い事や、
リゾート滞在の目的を再確認する意味で・・・。

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到着が夜という事もあって、早速、ヴィラへと向かった
取材班一行。こちらではチェックイン等の手続きも、
全てヴィラにて行われます。しかも専属のバトラー付き!

そして・・・私達が2日間を過ごしたヴィラというのが
全61棟のヴィラのうち、3棟しかない「ビーチ・プール・
ヴィラ・スイート」。

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門をくぐって真正面にあるサンルームです。

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右手がメインのヴィラ

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入口には靴の泥を落とす、こんな可愛らしい子も。

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ヴィラ内部はこんな感じ。ベッドはもちろん天蓋付きの
お姫様ベッド。

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夜もゴージャスです。

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全てが曲線を描くヴィラ内部は、安心感をも抱く
作りで、空調設備や電化製品といった無機質な印象を
与える部分は、全て天然素材でカバーリング。

そしてバスルームはセミオープン!

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上の写真、左手がベッドルームです。

中庭をコの字型に囲む形で、ミストサウナ機能付きの
シャワールーム、トイレ、洗面、クローゼット、バスタブが
あります。夜はコの字型の通路に、等間隔でキャンドルも
灯されます。

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こちらはバスタブ。バスタブにもキャンドルが供えて
あります。

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上の写真では、木の扉が閉まっていますが、開きます。
中庭をグルッとまわって、反対側から観た感じです。

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デスティネーションスパのヴィラは、全室プライベート・
プール付き!

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室内から観たプールです。

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潮音、くつろいでます。思うに・・・潮音を伴って
行った取材で、こんなにリラックスした時間は初。

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また、滞在中ゲストはそれぞれのヴィラに用意
されている、リネンのシャツとパンツを着用。
これがまた着心地抜群で、もちろん!潮音も私も通訳も
滞在中はずっと着用。リゾート内のショップで購入する事も
出来ます。私達全員、購入を心に決めるも、残念ながら、
お買い物をする時間は取れず(泣)

プール側の東屋から観たサンルームです。

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取材時は雨季。通常タイの雨季は、朝と夕方〜夜間に
かけて雨が降り、日中は曇天か時折晴れ間が見えると
いった感じですが、この日は珍しく1日中雨。
残念ながら、またも持参した水着は乾いたまま。

そして、取材班のヴィラは “ビーチフロント”
お庭を出たら、もう目の前が海!

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ビーチお散歩途中に・・・「不思議な島のフローネ」がっ!

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ビーチから観たヴィラは、こんな感じ。

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「ビーチ・プール・ヴィラ・スイートは、庭続きで
もう一棟、ツインベッドのヴィラが。

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ベッドの大きさが違うだけで、メインヴィラとほぼ同じ
間取り。お庭には、チェスの備えられた東屋と、お庭に
面してソファーも設えてあります。

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ご家族や友人達、3〜4人の滞在には持って来いの
ヴィラタイプです。

そして、ヴィラ入口の門の所には、こんなユニークな
サインも。

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ちなみに、客室ベッドルームの脇にも白い石が
備えられてあり、この石をベッドに置いておくと、
シーツや枕カバーはそのままで、整えてくれるだけで
良いですよ!という意味に。これも実は、自然環境に
配慮するシックスセンシズならでは。

また、広大な敷地を移動する手段として、もちろん
専属バトラーに電話1本でカートによる送迎を
頼む事も出来ますが、ゲストの人数分、自転車が
用意されます。しかもゲストのイニシャル付き。

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早朝のヴィラ&ビーチ散策を終え、朝ご飯を食べに。
前夜、バトラーのノースさんから、朝食会場となる
レストランまでは、歩いても5分位と伺っていたので、
リゾートの散策がてら、朝食会場となるレストラン
「トンサイ・レストラン」へは、歩いて向かう事に。

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雨季ということで、レストランまでの道すがら、
大小、様々な殻を背負ったかたつむりが。

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ヴィラの間の小道にも沢山いるので、3人とも
小さな小さな赤ちゃんかたつむりを踏まない様、
足下に注意しつつ歩きます。

また、ヴィラの小道にはさすがウェルネス・リゾート!
要所要所に下の様な案内表示があり、消費カロリーの
目安となります。

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朝食会場となる「トンサイレストラン」がこれまた
素晴らしいロケーション!

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シックスセンシズのメインコンセプトは

「NO SHOES, NO NEWS」

滞在中は、先のパンツセットだけでなく、専用の
サンダルも用意されていますが、「NO SHOES」という事で、
レストラン内部、テーブル席の部分は白砂が敷き詰めて
あります。素足にサラサラの砂の感触が、これまた
気持ちいいんです。

朝食はビュッフェスタイル。

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パンにシリアルといった類いも全て無添加のもの。
豆乳やローファットのミルクはもちろん、絞り立ての
フレッシュジュースに、意外や意外、お味噌汁というのも
デスティネーションスパでは定番の朝ご飯。

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ビュッフェで好きな物を好きなだけ選び、さらに!
メニューの中から一品、暖かい物をオーダーする事が出来ます。
潮音は卵の白みだけを使ったオムレツ、私Dはパンケーキを
チョイス。

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こちらデスティネーションスパで頂けるお料理は、
いわゆる「フィジテリアン」と呼ばれるもので、
リゾート内で栽培されている野菜、そしてお魚が中心。
全てのメニューにカロリー表示もなされています。

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そのどれもがローカロリーである事を疑ってしまうほど、
味良し見た目良し。ダイエットを目的に滞在する方も、
これならストレスを感じる事がないでしょう。

トンサイ・レストランの中で、ブランコを発見した
潮音、一応・・・嫁入り前です。

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この「トンサイ・レストラン」は、夜も素敵!

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他のゲストの皆さんとも、「おはよう!」の挨拶を
交わしつつ・・・また、お一人で滞在している
ゲストの方にも、スタッフの方達がさりげなく
声を掛けられ、朝食を共にしたり。そういった
気配り心配りは、“お一人様” にはとても大事かと。

ちなみに取材班の到着は、前夜の10時過ぎ。
スワンナプーム空港でトランジットの際に軽く食事は
摂っていたものの、ちょっぴり小腹が空いていた私達。
島の中には、もちろんコンビニもありませんし、
“ウェルネスリゾート” という事で、「朝まで我慢だね」
なんて、話していたのですが、なんと!到着に併せて
ヴィラにはリゾート内で栽培している野菜のサラダ、
そしてお野菜で出来たのり巻きも用意されてました。
シックスセンシズはこうしたホスピタリティーも抜群!
夜食といえど、目に舌にお腹に優しい、スパ・キュイジーヌ
でした。

私達のヴィラの隣には、マッシュルームハットと
名付けられた可愛らしい小屋が。中ではキノコが
栽培されていました。

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こちらはレモングラス畑。

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なんでもここシックスセンスでは、目の高さ以下に
植えてある植物、その全てが食用なんだそうです。
お肉、動物性オイル、白砂糖の使用は一切なしで、
食材本来の味を楽しむ事が出来ます。

朝食を終えた取材班、今度は出発前に提出した問診票を
もとに、専属コンサルタントとのマンツーマンでの
コンサルテーションへ向かいます。

通常、このコンサルテーションは、到着したその日に
行われるんですが、夜間到着の場合は、翌日となります。
血圧、体重、身長の測定後、1時間じっくりと現在の
体の様子、そして滞在の目的などを話し合い、それらを元に、
滞在中のエクササイズ・メニューやスパ・トリートメント、
食事等のアドバイスと、個々のプログラムを作成。

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滞在中はそのオリジナル・プログラムに乗っ取って
過ごす事になります。ちなみにそのプログラム・
メニューは100種類以上!また、帰国の際には
コンサルタントより、これまた個別に事細かな
アドバイスレターが届けられるので、ここで体験した事を
帰国後、自宅でも実践する事が出来るんです。

コンサルテーションの際の会話ですが、日本人のゲストには
通訳もつきますのでご心配なく。

コンサルタントが、こんなエピソードを聞かせて
くれました。インドから来たという男性のゲスト、
かなりふくよかな方だったそうですが、最初の滞在は
1週間。その1週間で意識が変わったのでしょう、
帰国後もアドバイスを元に、生活や食習慣を見直し、
数ヶ月度、再度ここデスティネーション・スパを
訪れた際には、スタッフも別人かと思う程、スリムに
なられていたんだとか・・・。

私Dも、今回はわずか2日間の滞在でしたが、自分の
口にするもの、そして口にした物に少しずつ体が
反応していく気持ち良さにはびっくり!体は実に素直で、
食生活の大切さや、ストレスが心と体に及ぼす影響を
この歳になって改めて実感。帰国してからも不規則な
生活が続いているものの、自分の体、そして食事への
意識は随分と変わって来た様に思います。

シックスセンシズ・・・第6感と名付けられたこの
リゾートは、まさしく私達の第6感を呼び覚まし、
心地よい刺激を与えてくれる場所です。

来週も引き続き、このシックスセンシズ・
デスティネーション・スパ・プーケットの模様を
お届けします。スパトリートメントの他、GM、
そして日本人スタッフへのインタビュー、スパ・
キュイジーヌの数々をお届け予定。

また来週のブログには、アメリカの人気オーディション
番組「アメリカン・アイドル」の審査員を務めた方他、
各国のセレブもこぞって滞在するという、ゴージャス&
ファビュラスなヴィラタイプ他、デスティネーション・
スパ内の施設も、写真満載でご紹介!

どうぞ来週もお聞き&お見逃し無く!

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★シックスセンシズの公式サイトはこちら!★

★ANAスカイウェブでもシックスセンシズをご紹介★

さらに!

タイ国政府観光庁のサイト「ハッピートラベローグ」では、
トラベル・ジャーナリストの岩佐史絵さんによる、
シックスセンシズ・ソネバキリのご紹介も。

★ハッピートラベローグはこちら!★

08月12日 17:42 今日は母の日

サワディ・カー、ディレクターです。

今日、8月12日はシリキット王妃のお誕生日。
そして、タイでは「母の日/ワン・メー」でも
あります。

日本では母の日にカーネーションを贈りますが、
タイではジャスミンを贈ります。
今日タイは、街中がジャスミンの高貴な香りに
包まれているんでしょうね。






08月10日 20:18 選挙期間中のアルコール販売について

サワディ・カー、ディレクターです。

バンコクでは6月に、全50区中、14区の
区議員選挙が行われましたが、残り36区の選挙が、
8月29日(日)に実施されます。

タイでは選挙前日の18時から、当日の終日、
アルコール類の販売が禁止となります。
つまり!今回は8月28日の18時〜29日終日は、
アルコール購入不可!

レストランやバー等でも、アルコール類の提供は
禁止となります。

取材班も、過去2度程選挙期間中に現地取材を行い、
取材後の1杯が、どこへ行っても飲めなくて(号泣)

この期間にタイへのご旅行を予定されている方は、
ご留意下さい。

また、選挙や仏教上の禁酒日ではない場合でも、
通常タイではアルコール販売の時間に制限があります。
販売時間は、午前11時〜14時の間、
午後17時〜24時までの間だけ購入可能。それ以外の
時間帯は購入不可となっていますので、併せてご注意
下さいね。

そういえば・・・あたくしも・・・

取材を終え、バンコク在住の友人宅で開催のパーティーに
招かれた時、ワインの1本でも手土産に・・・と、
デパートのワイン売り場に行ったところ、販売時間外
ということで、購入する事が出来ませんでした。

番組でもこのアルコール販売の時間を何度か
お伝えしていたにも関わらず、うっかり失念。







08月08日 09:30 第25回キングスカップ報告!

今週は番外編!番組でも微力ながら応援しています、
タイ・マレーシア発祥のスポーツ「セパタクロー」。
先頃、このセパタクローの世界大会
「第25回タイ・キングスカップ」がタイ北部の
チェンマイにて開催され、今回は番組でもお馴染み、
「北海道セパタクロー協会」事務局長の平瀬律哉さんが、
選手兼コーチとして出場!帰国して間もない平瀬さんを
スタジオにお迎えして、大会の結果報告とチェンマイでの
試合の様子などを伺って参ります。

この「セパタクロー」という競技について、簡単に説明を。

「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で
「ボール」という意味の球技で、この2つの言葉からも
分かる様に、タイそしてマレーシアで9世紀頃に発祥した
スポーツです。

発祥には諸説ありますが、マレー半島発祥の「セパラガ」や、
空中につるした篭の中にボールを蹴り入れ、蹴り方の難易度で
得点を競い合う、タイ発祥の「ジャンクイタクロー」、
さらには日本の「蹴鞠」なども、その原型と言われています。 

この「セパタクロー」が国際的にも認知されるきっかけと
なったのが、1965年に開催された「東南アジア競技大会」
この大会で正式競技として採用され、その際に
「アジアセパタクロー連盟」も発足。同時に統一ルールも
作られ、現在の「セパタクロー」の形が出来上がったわけです。 

日本で「セパタクロー」が知られるようになったのは、
1990年に北京で開催されたアジア大会から。この大会で、
「セパタクロー」と鬼ごっこの様な競技「カバディー」が
正式種目となりました。

「セパタクロー」のルールですが、バドミントンと同じ広さの
コートで、3人対3人、もしくは2人対2人で、手を使わずに
行うバレーボール・・・といえば、イメージし易いでしょうか?
足や腿、または頭を使ってボールを相手コートに蹴り入れて
得点を競う、かなりアクロバティックな迫力満点の球技です。

今ではアジアのみならず、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパと、
世界各国で広く普及し、今回のキングスカップにも23カ国が
出場。

特にタイは、セパタクローのプロリーグもあり、タイ代表選手の
ほとんどが、そのプロリーグ所属という、セパタクロー強豪国。
セパタクロー先進国タイで毎年開催されている国際大会が、
「タイ・キングスカップセパタクロー世界選手権」です。

前回の第24回大会では、日本代表男子チームが、プレミア・
ディヴィジョンという最高レベルのクラスにて、タイ、
マレーシアに次ぐ3位と、見事!銅メダルを獲得。

果たして、今回の結果は・・・?

男子がレグ戦でディビジョン・プレミア銅メダル
ダブル戦でディビジョン・1銅メダル

女子はレグ戦でディビジョン・プレミア銅メダル

実は今回の大会で、なんと強豪国マレーシアが、準決勝で
韓国に破れるという波乱も。この試合は、深夜にまで及ぶ、
両者一歩も譲らない白熱した戦いとなったそうで、
平瀬さんも今大会で、一番印象に残った試合だと語って
下さいました。

平瀬さんがセパタクローを始められたのは、今から10年程前。
当時は道内でも、愛好者が2、3人程しかいなかったそうですが、
この10年間で、道内の競技人口も200人超。
これは関東に次いで多く、全国の競技人口のおよそ10%が
道内なんだそう。これも平瀬さん他、道内の愛好者・選手の
皆さんが、イベントや学校等で、セパタクローの普及に向け、
“手弁当” でデモンストレーションを行ってきた賜物!

冬場、屋内でも出来るスポーツとして、今ではこの球技
セパタクローを取り入れる教育機関も増えています。

9月18・19・20の3日間、道内大会も開催!
18、20日は札幌市北区体育館で・・・
19日は西区のちえりあで行われます。

また、11月には中国の広州でアジア大会も開催!
平瀬さんもこのアジア大会には、コーチとして出場。
10月には日本代表の強化合宿で、タイを再訪予定。

ぜひ皆さんも、タイと北海道とを結ぶこの球技
セパタクローの迫力あるプレイを、間近に感じてみて下さい。

詳しくは、「北海道セパタクロー協会」HPを。

★北海道セパタクロー協会HPはこちら!★

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写真のユニフォームは、今回のキングスカップ出場に向け、
スポーツとファッション生活を融合させたそのお洒落な
デザインで今注目のブランド「SVOLME(スボルメ)」さんが
無償提供。それまではこのセパタクローの日本代表選手の
皆さん達、ユニフォームも自腹だったとか・・・。

この「SVOLME(スボルメ)」のフラッグショップも、
今年6月に札幌の池内5階にオープンしています。

現在、北海道セパタクロー協会では、スポンサーも
募集中。応援宜しくお願いしますっ!!