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03月17日 23:51 タイ国内情勢について

PATA(太平洋アジア観光協会)、
TAT(タイ国政府観光庁は16日、
共同で『タイは旅行者、ビジネス訪問者に
安全な国である』という声明を発表しました。
 
* バンコク市内の2空港(スワナプーム、ドンムアン)
  は平常通り運営
* その他のタイ国内空港も通常通り運営
* バンコク市内の主な観光地も通常通り
* ショッピングモールも通常通り営業
* 大規模会議施設も通常通り営業

また、タイ国政府観光庁はホットライン(番号1672)を設置、
旅行業界の代表者らが24時間体制で旅行者からの
問い合わせに応じています。

さらに、タイ国政府観光庁では、タイへの渡航者へ
最新情報を提供すること目的としたウェブサイト
「Thailand Tourism Update」を運営(言語は英語のみ)。
ウェブサイト上で、現在タイを訪れている旅行者、
観光地の様子をビデオクリップにて公開しています。
ユーチューブと連動し、随時更新。

実際、私達取材班も、ちょうど抗議活動が活発化した
時期にタイ取材を行いましたが、バンコク市内の主立った
ショッピングエリア、観光スポットは特に問題もなく、
抗議活動が行われている一部エリア以外は、いつもと
何ら変わりなく至って平常、また私Dは、来週22日より、
再度、取材のため、タイに参ります。

現在、抗議活動が行われている所は、バンコクの一部
エリアですので、このエリア周辺に近付かない限り、
ご旅行は何ら問題なく、お楽しみ頂けると思います。
但し、場所に寄っては、交通規制等も出ていますので、
ご注意下さい。

渡航・滞在をご予定の方は、報道等の最新情報に留意し、
外務省の海外安全ホームページ、在タイ日本国大使館
ホームページの情報等も併せてご確認を。





03月17日 02:33 今週のマイペンライ

ども、番組Dです。

今回のタイ取材でも、高性能一眼レフにて
バシバシと写真を撮って来ましたが・・・
思うに、高性能一眼レフが持つその素晴らしい
機能の2割も、私は使いこなせていないと(泣)
ノースウェーブと同じビルに入っているニコンさん、
もしこのブログをご覧頂けましたら、サルでも解る
一眼レフ講座、プライベートレッスンお願いします。

今回は久々のマイペンライ・シリーズ第3弾!

タイスキの某有名店、そのメニューの中に
マイペンライネタ発見!海外のレストランでは
たま〜に(?)こういう「ぷっ」なネタが
転がっています。

20100317-zatu-1.jpg

“シェイク” はそのままでも解ると思いますが、
いかがでしょうか?

20100317-zatu-2.jpg

同様に“アイスティー”、“アイスコーヒー”も。

極めつけはこれ。

20100317-zatu-3.jpg

“ばかでかい” って・・・ぷっ。

間違いなく、翻訳ソフトとかで訳しちゃったんでしょうね。
その他、ツとシの微妙な表記、例えば “マッサージ”と
書く所を、“マッシージ”とか・・・“マッソージ”とか。
間の小さい “ッ” がデカイという事も多々あり。

タイに限らず、ここ日本でも微妙な英語訳や、
雰囲気重視な意味不明の英単語2つ重ねが
少なくないので、日本にやって来る外国人旅行者の
皆さんにも、多分同様の「ぷっ」ネタを、披露
している事と思われます。

あ、しまった!

鹿島とウッチーの帰国後、こっそりタイスキを
食べに行った事がバレてしまった。

ドサクサに紛れて(?)告白しておきましょう、
あなた達2人の帰国後、あたくしはホアヒンで
“取材の下見を兼ね” ワイナリーにも行きました。
海辺のオープンエアーのレストランで、ジャズの
生演奏を聴きながら、タイ料理も食べました。
あんかけ固焼きそばも食べました。

バンコクでは “わんこそば風クイッティアオ”にも
行きました。夜中、小腹が空いたので、ホテルの
前に出ていた屋台で、焼き鳥“サテ” も3本食べました。

結果、3キロ太って帰国。
しかし、いずれの場所でも、しっかりと名刺を渡し、
次回の取材時には何卒ご協力の程を!と、お仕事も
忘れずにして来たという事だけ、言っておきましょう。

ホアヒンには、たった1日しか滞在出来なかったものの、
ホアヒン取材の際にお手伝い頂いている明美さん、
そして今シーズンより、チーム・サバーイの
現地スタッフとなりました、通訳ののり子さんと共に、
8カ所ものホアヒン新名所をチェックして参りましたので、
その様子も今後ブログにてご紹介して参ります。

うっちー、鹿島、次回の取材時には、上記どれかを
『食べさせてあげます。』

と、上から目線でマイペンライ。

それからバンコクの巨大ショッピングモールで
掲げられていたこの看板に、思わずあたくしは釘付け。
怒られるの覚悟で、帰国を伸ばしてしまおうかと
真剣に悩んだ次第。

20100317-zatu-4.jpg

現在KOOL&THE GANGは、その方向性を結成当初の
カッチョ良いサウンドに戻していて、セレブレイションも
チェリッシュも決して嫌いではないけれど、
暑季のバンコクで「CHOCOLATE BUTTER MILK」

とか、

「SUMMER MADNESS」なんぞ披露してくれたら、
おばちゃんは間違いなく踊りまくり、最後には溶ける事
間違い無し!

タイへ行かれる際には、そんなライブ情報も
しっかりとチェックしてみて下さいね。
北海道ではなかなか観る機会のないアーティストの
ライブ、少なくありませんから。

ちなみに今月21日には、TOM JONESが・・・
5月14日には、DEEP PURPLEがバンコクでライブを
行います。













03月15日 21:33 タイでゴルフ!

“ゴルファーズ・ヘブン”、“ゴルファーズ・パラダイス”
とも称されるタイ、タイの素晴らしいゴルフ場に
関しては、このブログでも度々ご紹介していますが・・・

先頃、タイ全土のゴルフ場、その全コースを網羅!
さらに、各エリアの5つ星ホテルやバンコク市内の
最新デザイナーズ・ホテル情報等も掲載のトラベル・
マガジン『GOLF TRAVEL』が出版されました。

20100315-C-204.jpg

この1冊を手に、皆さんもタイでナイスショット!

お近くの書店、またはアマゾン、イカロス出版のHPで
好評販売中!

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03月15日 09:30 6回目のタイ取材

Sawatdee Kha☆DJ 鹿島千穂です。
先週木曜日、ディレクターより一足早く、
編成部スタッフのウッチーとともに帰国しました。

朝7時過ぎに成田空港に到着し、
乗り換え時間の間にシャワールームへ。
成田空港のシャワールームは30分500円ですが、
とうてい30分では身支度が終わりませんので、
私はいつもダブル使用。
1時間1000円で利用しています。
気温30度を超すタイ仕様のお洋服から
0度の札幌用のお洋服にチェンジ。
メイクも済ませて新千歳行の飛行機に搭乗し、
札幌に着いたらそのままノースウェーブへ。
翌日の番組Fly Me Pop FRIDAYの打ち合わせや
収録、生放送の準備を済ませて帰宅。
翌日は、番組生放送の為に再び新千歳空港へ(笑)

怒涛の1週間が終わり、週末ゆっくり休んで
ようやく生き返った・・・という感じです。

今回撮ってきた写真は500枚ほどでしたが、
それを見ながら、記憶の整理をしているところ。
ブログ用の写真は、ディレクターが高性能一眼レフで
パシャパシャ撮ってくれていますので、
基本的に私が撮る写真は、番組でトークするときに
細部まで思い出せるように使う、記録用。
ですので、何か面白いものを見つけたら、
とりあえずシャッターを押すようにしているのですが、
ときどき、何の写真だかわからなくなって、
記憶のページをパラパラとめくりながら思い出す、
という感じです。

そのうちの一枚がこちら。

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スワンナプーム国際空港に到着直後に撮ったもの。
なんでこの写真撮ったんだろう・・・?
と考えること30秒ほど。
(この写真だけでわかった方、かなり勘が鋭いです!)

正解は・・・。
スワンナプーム国際空港がオープン以来、
タイに到着した私たちを出迎えてくれていた
2体のヤック(鬼)がいなくなっていますね〜。
番組でもニュースのコーナーでお伝えしましたが、
昨年の12月に赤と緑の2体のヤックは
チェックインカウンターの方にお引っ越し。
なんでも風水的にその方が良いというのが
最大の理由のようですが・・・。


こんなふうに写真を見ながら思い出していると、
今回も本当に盛りだくさんの取材内容だったなぁ。
早く番組でお伝えしたくてウズウズしています。

4月以降は新しいコーナーもできる予定で、
ますますサヌック度アップでお届けしてきますので、
期待していてくださいね♪

03月14日 18:10 帰国!

サワディ・カー、番組Dです。

鹿島&ウッチーより、一足先にバンコク入り。
2人に遅れる事4日、たった今、帰国致しました。
それにしても北海道「さぶっ!!」


出発日5日(金)の札幌は、夜間から降り続いた雪で、
またも一面の銀世界。気温はマイナス0.2度。
Tシャツの上にダウンという、この時期の定番タイ取材
ファッションで空港へ。

まずは7時50分発、新千歳空港発ANA2152便で
成田へと向かいます。

続いて、10時50分成田発のANA953便にて
一路バンコク・スワンナプーム空港へ。
今回、私が利用したこの機の機長はなかなかの
エンターテイナーで、満席の機内は時折笑いに
包まれる、とても和やかなフライトに。

「皆様、もうまもなく右手に雪化粧を施した富士山を
ご覧頂けます。カメラをお持ちの方は、どうぞご準備
下さい。もうまもなくでございます!」という機長の
アナウンスと同時に、機内右側に座る乗客達からは、
思わず歓声が・・・。

機長の指示に従い、もちろん私もカメラを準備。
でもって、撮影した写真がこちら!

20100314-fuji-1.jpg

心の中で、「よっ、日本一!」と、富士さんに声を
掛けつつ、シャッターを。さらに数分後、今度は
客室乗務員の方より、「今度はアルプス山脈を
ご覧頂けます。」

でもって、撮影した写真がこちら!

20100314-fujiyama-2.jpg

食事を終えたところで、取材先資料に目を通して
おりましたら、札幌からご一緒だった、隣の座席の
御夫婦より、「あの・・・もしかしてサバーイサバーイの」
と、声を掛けて頂き、今回で3度目のタイという御夫婦と、
その後もずっとタイ話に華を咲かせる事に。

なんでもお二人は、今回ロングステイを視野に
入れてのタイ旅行との事。お二人が手にしていた
番組ブログのコピーに、ちょびっと鼻の奥がツーン。
番組やブログでもまだご紹介していない、オススメの
お店も、2、3ご紹介。

西区にお住まいのNさんご夫妻、今回のタイは
いかがでしたか?番組宛に感想などをお寄せ頂ければ
幸いです。

一足先に帰国したウッチーが、先のブログでも
ご紹介していますが、スワンナプーム到着前の
ハーゲンダッツ、ものすごーく美味しいと感じるのは
私だけではないはず。良い感じに一眠りして、
なんとなーく機内の温度も上がったかの様に感じて、
乾燥気味の機内で頂くハーゲンダッツ、体の隅々に
染み込んで行くかの様な感覚も味わえます。

あまりの爆睡っぷりで、離陸と着陸の瞬間しか
覚えてない時もありますが、ハーゲンダッツタイムには
頑張って目を覚まします。今度から頭に手製の札でも
付けましょうか?「ハーゲンダッツの時間になったら、
絶対に起こして下さい!」みたいな。

すみません、これでも41歳です。

ごく稀に食べ損ねた時は、ちょっと落ち込みます。
クールに「ハーゲンダッツ逃したからって、何とも
思っていなくてよ〜」という態度を醸しつつも、
心の中では泣いています。

つまり!その位、バンコク行きの機内で頂く
ハーゲンダッツは、あの冷たさと甘さが乾燥した体に
染み込んで行く様で、本当に美味しいんです。
心無しか、ハーゲンダッツが配られると、老若男女を
問わず、乗客の皆さんの顔が「やったー!」という
子供の表情になるのも好きです。

ところで、バンコクへと向かう途中、私の一番の
お気に入りスポットは、緑濃い山や畑の間を、
大きく蛇行するメコン川の光景。その上を飛んでいる時は、
いつも機内誌「翼の王国」の最後の方に出ている路線地図を
広げてしまいます。ここではいつも同じ事を想像しますが、
川と共に生きている人々の暮らしが、今この下にあって、
それはもう何百年、何千年も変わらない営みなのかと思うと、
人生、何を持ってして「豊か」だと言うのか・・・
なーんて事も考えたりして。

16時5分、スワンナプーム空港着、気温37度(!)
さっそく札幌でお留守番のプロデューサーA氏に
メール。以後、取材中は珍しく一度だけ雨が降るも、
平均気温は35度前後で推移。

数年前のホアヒン、夜の8時の42度に比べたら・・・

今回宿泊のスクンビット・ソイ2のホテルまでは、
空港からなんと40分。(これが普通)
前回は・・・なんだかんだで4時間(笑)
なぜ4時間掛かったかは、過去ログをご参照下さいまし。

ホテルにチェックイン後、ホテル専用のカートで
ソイの入口へ。道ばたに並ぶ屋台の美味しそうな煙に
燻されつつ、BTSナナ駅よりチットロムへ。

今回の取材より、通訳として登場のノリ子さん、
取材コーディネートをお手伝い頂いている山崎さんの
2人と合流し、これまた今回、時間があれば取材をと
考えていたレストランで翌日からの取材について
打ち合わせ。日本人3人なのに、蚊達は在住者より
私の血。蚊もたまにはタイ料理じゃなく、日本食を
好むらしい・・・

その取材の模様、タイ取材シーズン17は、
いよいよ来週の日曜日からスタート(予定)
どうぞお楽しみに!




03月13日 02:40 北海道大学タイ人留学生のジョム君

今週のムーンタイワニーは、「タイで頑張る日本人」
ならぬ、「北海道で頑張るタイ人」。

北海道大学大学院・農学院に在学中のタイ人留学生
アンストーン・ワスサット君(チューレンはジョム君)に
スタジオへお越し頂きました。



ジョム君との出会いは2年前。

北大大学祭のタイ屋台出店PRという事で、番組には登場。
2年後の今年2010年、雪祭り会場で雪像コンクールに
出場したタイチームの取材時に、再会を果たしました。

タイ北部ランパーン県(チェンマイの隣)ご出身の
ジョム君、東京の語学学校で、1年間に渡って日本語を
勉強した後、農学・稲作技術を学ぶべく、北海道大学・
大学院へ。

現在、大学では稲の酵素やタンパク質等の研究中。
ランパーン県は、タイでも有数の米どころですが、
将来は、故郷ランパーン県のさらなる稲作技術向上を
目指し、ここ北海道で頑張っています。

研究の傍ら、ジョム君はボランティア活動にも積極的で、
北海道、そして日本の皆さんに、タイの魅力をもっと
知ってもらいたい!と、先週ご紹介の北海道タイランドクラブ
での活動含め、北大のタイ人留学生協会・代表などなど、
様々な活動に取り組んでいます。

ということで!

なんと4月からはこのジョム君が、チーム・サバーイの
一員として、番組へも参加決定。タイ旅行の際に、
覚えておくと便利なクイック・タイ語を担当してくれる事と
なりました。

新コーナー、そして鹿島とジョム君のやり取りにも
ご注目下さい!

前回の番組出演から2年・・・

ジョム君の日本語の上達ぶりに、私も鹿島もビックリ!
なんでも番組ゲストインの前日、大学のコンパに
参加したとかで、少々、二日酔い気味。

スタジオに入るや、開口一番!
『ウコンって、スゲー』

ところが!大学での研究内容についての質問に
及ぶと、眼鏡の奥のつぶらな(?)瞳がキラリと光り、
『稲のタンパク質と酵素が・・・%#$&?@*』
日本人の私達ですら、耳にした事がない日本語の
稲作専門用語が飛び出す飛び出す。

その間、鹿島は固まってました。

実用的なタイ語講座となる事は、間違いありません。
また、ジョム君の生み出した美味しいお米を、口にする日も
そう遠くはないと確信。

















03月12日 22:15 チームサバーイ、ANAで移動の巻

チームサバーイのカバン持ちこと、スタッフのウッチーです。
我々取材班は、今回も約1週間の取材を終え、無事帰国しました。
今回の旅の模様は番組にて。どうぞお楽しみに。

さて、今回はその前に、我々が取材のたびにお世話になっている
ANAでのフライトの模様をレポートします!

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新千歳空港にて、遼くんと写るのは鹿島サン。
これからバンコク・スワンナプーム国際空港への
旅が始まります。チェックインを済ませて時刻は朝7時過ぎです。
まずは7:50発の便で成田空港まで飛び立ちます。

20100312-s-CIMG3554.jpg
成田に到着するのは、9時25分。
出国審査などの手続きを終え、国際線ロビーに出ると
時刻はだいたい10時ごろになります。

20100312-s-CIMG3555.jpg
さあいよいよバンコク行きに乗り換えるのですが、
上の時刻表記をよく見ると・・・

20100312-s-CIMG3556.jpg
そう、出発は10:50。素晴らしい乗り継ぎです。
免税エリアでちょっと買い物をしているうちに、
あっという間に搭乗時刻となります。

20100312-s-CIMG3557.jpg
機内食はこんな感じ。こちらは、
「海の幸のトマトシチューにサフランライスを添えて」という名前。
これと、「ポークの胡麻だれとゆかりごはん」のどちらかを選べます。
他にも信仰や体調に合わせた「特別ミール」もあるんですね。
詳しくはこちら。「へぇ〜!」って思わず唸る充実振りです。
http://www.ana.co.jp/int/inflight/spmeal/index.html

20100312-s-CIMG3558.jpg
移動の合間の楽しみは、窓から見えるこんな景色。
地球は青い星なんだという事実を、自分の目で確かめられます。

20100312-s-CIMG3560.jpg
おっ、これはドコだ??そんなときは機内のモニターをチェック。
今どこを・どんな速度で飛んでいるかが一目瞭然です。
こちらは台湾の南部ですね。地図通りの形だ!と、
当たり前のことにも思わず興奮。

20100312-s-CIMG3561.jpg
で、眼下にベトナム・カンボジアを望む頃に、
お楽しみのこいつが配られます!
アイスを食べつつ入国カードを書いていると、
いよいよやって来たな・・・と気分が高まります。

20100312-s-CIMG3562.jpg
それから間もなくで、スワンナプーム国際空港に到着。
現地時間の16:05に到着します。
なので、バンコクに着く頃はまだまだ夜の入り口!
時間を有意義に使うことができますよ。
我々は言うまでもなく、着いて即取材がいつものパターンですが・・・。

さてさて、そんなわけで今回の旅が始まります。
どうぞお楽しみに!

★ANAホームページ★
http://www.ana.co.jp/

03月06日 12:00 北海道タイランドクラブ

今月のムーンタイワニーは、「北海道で感じるタイ」
と題して、お送りしています。

今週はFMノースウェーブのスタジオに、
「北海道タイランドクラブ」代表の織田豊信さん、
世話人の伊藤弥生さん、山下ソムチットさん、
北海道大学・経済学部在籍中のタイ人留学生
マカジョーンサブッ・スパゴーンさん
(ニックネームはエックスさん)を、お迎えしました。

20100314-thailand-1.jpg

88年に発足したNGO「アジアのこどもの会」の有志が、
札幌在住のタイ人主婦と出会い、まずはタイからの
留学生や、国際結婚をしたタイ人女性等の生活支援、
そして精神的サポートなどを目的にスタート。

98年に「北海道タイランドクラブ」として会を発足。
現在は、さらに対等な立場で、お互いの文化を理解し、
タイとの関係を深めていきたい!という思いから、
様々な活動を行っています。


現在、クラブに所属している方達は、タイ人・日本人併せて
70名程。タイに興味のある方であれば、どなたでも
入会出来ます。

また、タイランドクラブでは、年間を通じて様々な
講座やイベントなども開催。これら講座やイベントなどは、
会員でなくても参加が可能です。

タイ国内で開催される年間行事なども、ここ北海道で開催。
タイのお正月、4月のソンクラン(水掛祭り)や、11月の
ロイクラトン(灯籠流し)、バーベキューパーティーや
タイ人留学生との交流会、北海道大学祭へも参加。

また、タイ語講座やタイ料理教室なども開催。

実は、3年程前に「北海道タイランドクラブ」さん
主催の「ソンクラン」(水掛まつり)にお招き頂きまして、
その模様は、番組ブログの過去ログにも掲載していますが、
北大タイ人留学生の皆さんによる民族舞踊や伝統楽器の演奏、
香りの付いたお水でお清めをして、白い液体で顔にお印を
付けてもらって・・・美味しいタイ料理を頂きながら、
最後は全員で輪になって民族舞踊を踊るといった、本当に
楽しい・美味しい催しでした。

確かその日は別のイベント終了後、お腹ペコペコで
「ソンクラン」に参加。そんな潮音と私Dに、
タイランドクラブの皆さんは、「お腹空いてるでしょ、
これ、お家で食べて!」と、いわゆる「タンブン」ですね、
徳を積むとされる行いとして、私達2人の為に、全ての
お料理をタッパーへ。ソンクラン終了後、スタジオへと
戻った私達は、番組収録前に、アローイなタイ料理の数々で、
お腹を満たした次第。

今年ももちろん、北海道タイランドクラブ主催の
「ソンクラン」が、来月開催されますが、開催日時や場所、
また、タイ語講座やタイ料理教室への参加に関しましても、
まずは「北海道タイランドクラブ」さんのHPでご確認下さい。

★北海道タイランドクラブの公式サイトはこちら★




02月28日 09:00 第13回北海道セパタクロー オープン選手権大会

今週の「ムーン・タイワニー」は・・・
“北海道で感じるタイ・スポーツ編” と題して、
お送りします。

現在、カナダ・バンクーバーでは、冬季オリンピックが
開催されていますが、今回は残念ながら、タイ選手団の
参加がなく、番組としては少々寂しくも思いながら、
熱戦を繰り広げている各国・各地域の選手達を、
応援する毎日。

でも!そのオリンピックに向けて、タイでは今、
国技「ムエタイ」や「セパタクロー」といった競技の
正式種目化を目指し、国内・外で積極的にこれら種目の
さらなる普及に務めています。

中でも「セパタクロー」という “球技” は、マレー語で
“蹴る” を意味する「セパ」と、タイ語で “ボール”
という意味の「タクロー」、この2つの言葉からなる
球技で、ボールを地面に落とさない様、数人で蹴り合う、
マレー半島発祥の「セパラガ」と、空中につるした
篭の中にボールを蹴り入れ、蹴り方の難易度で得点を
競い合う、タイ発祥の「ジャンクイタクロー」、
さらには日本の「蹴鞠(けまり)」などが、その原型と
言われています。

ちなみにタイ国内では、セパタクローのプロリーグも
あり、タイ代表選手達は、ほとんどがそのプロリーグに
所属しています。

東南アジア各国では9世紀頃から行われて来たという
この伝統スポーツ、1965年に開催された、
「東南アジア競技大会(現/SEA GAME)」で競技として
採用され、その際に「アジアセパタクロー連盟」も発足。
連盟の発足と同時に統一ルールが作られ、現在の
「セパタクロー」となりました。

日本でこの「セパタクロー」という球技が知られる所と
なったのは、1990年に北京で開催されたアジア大会から。
この大会から、「セパタクロー」と「カバディー」が
正式種目となりました。

この「セパタクロー」の競技内容は、ネットをはさんで
足や腿、または頭を使ってボールを相手コートに
蹴り入れる競技で、手を使わないバレーボールといえば、
イメージし易いでしょうか?

現在はアジアのみならず、アメリカ、オセアニア、
ヨーロッパ大陸と、世界各国で広く普及しています。

特にここ北海道は、日本国内の中でも「セパタクロー」が
盛んで、競技人口も関東に次いで多く、日本代表選手の
中には、北海道出身の荻原雄太選手も輩出しています。

20100225-20090723-sepak-2.jpg

萩原選手にも、昨年タイ・バンコクで開催された、
『第24回タイ国王杯セパタクロー世界選手権/
キングスカップ2009』出発前に、スタジオへは
お越し頂きましたね。

萩原選手出演時の様子は、ブログアーカイブより、
2009年7月26日をご覧下さい。

この「セパタクロー」の北海道選手権が、今度の土日、
3月6日・7日の2日間に渡って開催されます。

そこで今週は、ご自身も選手として活躍される傍ら、
セパタクローの普及にも尽力されていらっしゃる、
「北海道セパタクロー協会」事務局長、
「日本セパタクロー協会」理事、そして!
「第15回アジア競技大会ドーハ2006・日本代表」
でもあった、平瀬律哉さんをお迎えしました。

今年2010年は、4年に一度のアジア大会開催の年。
11月に、中国は広州で「アジア大会」は開催されますが、
もちろんこの「セパタクロー」も、アジア大会の正式種目。
今年はより一層、「セパタクロー」に注目が集まる年と
なりそうです。

そのアジア大会の前哨戦、アジア大会イヤーの幕開け
ともなるのが、今週末開催の「北海道選手権」。

平瀬さんはじめ、選手の皆さんは、ここ道内での
さらなるセパタクロー普及に向け、小・中学校や
イベント等で、デモンストレーションなども積極的に
行ってらっしゃいますが、そんな地道な活動が、
北海道での「セパタクロー」人気、さらにはレベルの
高さにも繋がっています。

世界的には、やはりセパタクローの発祥地でもある
タイやマレーシアが、各大会でも常に1位2位を競って
いますが、ここ数年は、その強豪チームにも日本チームが
肉薄!毎年タイ・バンコクで開催される国際大会
「キングスカップ」でも、好成績を収めるまでに。

『第13回北海道セパタクロー・オープン選手権大会』
日時:3月6日(土)・7日(日)
場所:北海道立総合体育センター「きたえーる」メインアリーナ

「きたえーる」へのアクセスは、地下鉄東豊線「豊平公園」下車、
「きたえーる」は豊平公園からも直結です。

         入場は無料です!

6日(土)は、午前9時から開会式が行われ、9時30分から
男女合わせて予選リーグがスタート。

7日(日)は、午前9時30分から決勝トーナメントがスタート。
午後2時からディヴィジョン2(女子&小学生チーム)の決勝、
午後3時からディヴィジョン1(男子)の決勝が行われます。

日本のトップ選手達による、アクロバティックで迫力満点の
技の数々、女子選手達のしなやかな空中の舞、小学生チームの
元気一杯なプレーを、是非「きたえーる」で体感してみて
下さい!

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★北海道セパタクロー協会HPはこちらをクリック!★

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何でも今大会のポスターは、浮世絵をイメージされたそうで、
北海道での国際大会開催実現!日本から発進するセパタクローを!
といった、選手の皆さんの願いが込められているそう。

先日、ここ札幌を訪れた、タイ国スポーツ観光大臣にも
北海道でのセパタクロー人気をお伝えしたところ、
このセパタクローを糸口に、タイと北海道とのスポーツ交流も、
近い将来、ここ北海道で行いたい!と、話して下さいました。

番組ではこれからも、タイ、マレーシア発祥のこのスポーツ、
その原型は日本の蹴鞠にも由来する「セパタクロー」を
応援したいと思います。




02月25日 02:11 雪像の題材

サワディ・カー、番組Dです。

国際雪像コンクール、見事!タイチームが3連覇を
果たしましたね〜。

番組では、開会式から雪像制作行程、閉会式まで、
タイチームの追っかけ取材を行いましたが、
奇しくも先週、タイチームの雪像の題材となった
タイの伝説「クライトーン」、なんとこの伝説を元に
2001年、タイで制作された映画が、FOX MOVIESで
放映されていました。

でも・・・

そのタイトルが・・・

『アリゲーター 愛と復讐のワニ人間』

と、昔観た「仮面ライダー」のタイトル、
「怪奇!蜘蛛男」とか、「ユウレイ村の海蛇男」とか、
「よみがえるコブラ男」なんてのを彷彿とさせます。

しかも映画は、英語の吹き替えで日本語字幕!
「タイ語のままでも良かったんじゃない?」と、軽く
テレビ画面に向かって毒を吐きつつも鑑賞。

タイチームの雪像コンクール優勝!って事での放映
だったのか、単なるナイス タイミングな放映だったのかは、
定かではありませんが、3月にも再度放映される様ですので、
気になった方は、FOX MOVIESで。

番組スタートから5年、この6月には6年目に突入する
「サバーイサバーイ・タイランド」。
3月6日から17度目の現地取材、私としては20度目(!)
となるタイ渡航、関西の実家に帰る回数を遥かに上回り、
友人はじめ、親戚縁者からのメールや電話も、最初は必ず
「今どこ?札幌?タイ?」で始まる今日この頃。

今回の取材は、「古き良きバンコクを探る」ってな感じで、
15カ所程を取材予定。目下、取材先との交渉やブッキング
作業中でございます。

また今年2010年は、もう一度、番組原点に立ち返り、
“あの場所や人は今” な取材や、島巡りなども行いたいなと
思っています。

もちろん!リスナーの皆さんと行くタイツアーも。
これは本当に実現させたいですね。番組関係者の方々、
頑張って下さい。

また、タイへ行かれた事のある方、オススメスポットや
美味しい屋台&レストラン、ナイスな宿泊施設等、
教えて下さい。タイのこんな事が知りたい!DJや
ウッチーに体験して欲しい事、なども是非。

体張って頑張りますっ!!(うっちーが)

さぁ今年1年、私達はタイでどんな出会いを果たし、
何を感じる事が出来るのでしょうか・・・
番組やブログを通じて、1人でも多くの方が、
タイの魅力に触れて下されば、本当に嬉しく思います。

なんといっても、アメイジング・タイランドですから。