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12月26日 00:52 ロングステイセミナー開催

この番組、「サバーイサバーイ・タイランド」でも、
タイでのロングステイについては、タイ国内の
ロングステイ先としてお勧めの3ヶ所、バンコク・
チェンマイ、そしてホアヒンの住居・生活事情・
医療機関等について、実際に現地でロングステイを
実践されている、日本人の皆さんへのインタビューを
交え、ご紹介をして参りましたが・・・

タイでのロングステイはもはや定番!
特にこの時期、寒さ厳しい北海道を抜出して、
リタイヤ後は暖かいタイでの暮らしを検討されている方も、
多いのではないでしょうか?その第一歩としまして、
来年2009年、1月18日(日)に、ここ北海道・札幌で、
『2週間からはじめる、タイ暮らしセミナー』という、
ロングステイセミナーを開催致します。

今回のセミナーは、定年退職前後の皆さんを対象に、
タイの観光の側面ではなく、タイでの暮らしの魅力に
スポットを当て、タイでのロングステイを身近に
感じて頂ける内容となっています。

航空券の購入方法、ビザ、お金の持って行き方、
予算といった準備段階から、現地での実際の生活、
住居の確保や生活環境、治安、日本食事情、医療等、
現地での生活に関連した様々な情報を、詳細に
ご紹介します。

また、タイ国政府観光庁からは、タイでの暮らしの
魅力と注意点についても、お話頂きます。
旅行説明会ではなく、プラス・マイナス両面からの、
実際の生活情報となっていますので、このセミナーでは、
より、タイでの暮らしをイメージでき、準備から現地での
生活がスタート、またスタートしてからを、スムーズに
進めて頂けるのではないかと思います。

今回、このセミナーを行うのは、海外での
ロングステイをサポートしてきた、「倶楽部海外ぐらし」。
「倶楽部海外ぐらし」では、年間50回以上ものセミナー、
相談会、オリエンテーションを開催し、ロングステイを
検討されている皆さんの不安に、お応えしています。

まずは、現実のタイ暮らしを知ることから始めて
みませんか?「知ること」で不安が薄らいだら、今度は
実際にタイ暮らしを体験し、今までに感じた事のないような
充実感、ワクワク感を感じてみてください。
きっとあなたにとって、新しい世界が開けることでしょう。
タイでのロングステイに少しでも興味のある方、
前向きに検討中の方は、この機会を是非お見逃しなく。


『2週間から始めるタイ暮らしセミナー in 札幌』

日時:来年2009年1月18日(日)
会場:札幌市中央区北1条西2丁目
    「北海道経済センター」(地下鉄大通駅より徒歩5分)

時間:午後2時〜午後4時30分頃まで
    (セミナー参加の受付時間は、午後1時30分から)

定員:100名

参加費用はお1人でのご参加が1500円、
ご夫婦での参加は2000円で、参加を希望される方は、
事前のお申し込みが必要となります。

お問い合わせ・お申込は、「株式会社海外ぐらし」、
または下記の方法でお願いします。

フリーダイヤル 0120−521−950
(平日の午前9時〜夕方5時まで)

FAXは(東京) 03−5211−0952
(24時間受付)

★詳しくはこちらをクリック!★

12月24日 22:02 プレゼント盛り沢山!

2008年・・・今年もサバーイをご愛聴頂きまして、
誠にコップン・カー。

日頃の感謝の気持ちを込め、今年最後の放送
28日はプレゼント盛り沢山!

まずは!今月8日に全国発売となりました、
日清食品の『とんがらし麺 熟辛タイ風トムヤムクン』、
世界三大スープの一つ、トムヤムクンとヌードルとの
絶妙なコラボレーションをお楽しみ下さい。
おせちにあきたら、パンチの効いたタイ料理!
1箱20食入りを、ドーン!!と抽選で10名様に。



28日の「ムーン・タイワニー」では、日清食品さんの
東京本社へとお邪魔しまして、マーケティング部門の
渡辺さんに、開発秘話をお伺いしました。
その模様は番組で・・・。


2つ目は先週の「ムーン・タイワニー」のゲスト、
タイで700年もの歴史を誇るカービング技術を
ここ北海道で!「北海道フルーツカービングクラブ」の
代表/富谷久子先生より、固形石鹸にバラの
カービングを施したソープ・カービングを抽選で2名様に。
ガラスの器にセットされた状態でお届けします。
ちょっとしたアクセサリー置きにも最適!
ベッドサイドや鏡台、パウダールームなどなど、
香りも素敵なバラのソープカービング、思い思いに
お楽しみ下さい。富谷先生、有り難うございます!





3つ目はタイ国政府観光庁より、先着30名様へ
「アメイジング・タイランド オリジナル卓上カレンダー」
日本の祝日はもちろん、タイの祝日も記載され、
ちょっとしたメモもOK!タイでの様々なアクティビティーが
写真と共に12ヶ月お楽しみ頂けます。



希望商品を明記の上、FAX・Eメール・HPより
ご応募下さい。

FAXは札幌011−707−9001
Eメールのアドレスはthai@825.fm
FMノースウェーブのHP、825.fmより、この番組
「サバーイサバーイ・タイランド」のリクエスト&
メッセージフォームから是非。

希望商品・住所・氏名・電話番号・番組の御感想を
明記の上、「とんがらし麺 熟辛タイ風トムヤムクン」、
「バラのソープカービング」へのご応募は、締め切りが
12月31日までに是非。当選者の発表は、1月4日の
番組内で。

カレンダーの当選者は、発送をもって代えさせて
頂きます。

沢山のご応募、お待ちしています!



12月23日 19:55 イサーン日記「陶器村」編

帰国2ヶ月にして、タイの東北部イサーンでの
ディレクター1人取材、3日目を更新です。
遅くなって、すみません。

遺跡を後に、私達が次に訪れたのは、
「Dan Kwien (ダーン・クィエン)陶器村」。

ちなみに “Dan Kwien”という地名は、タイ語で
“牛車の通る田舎道” とでも訳しましょうか?
今でこそ、バンバン車の走る、大きな道路も
近くにはありますが、のどかで素朴なこの一帯は、
今も牛車がのんびりと走っていそうな光景。

ここは、クメール文化を支えた、陶器作りで有名な
一帯で、数多くの工房と窯元、そしてショップが集結。

「陶器村」では、ろくろを使わずに作る、昔ながらの
陶器作り&ろくろを足で回しながらの陶器作り&
機械式ろくろによる製作行程、絵付け、窯入れ
といった全行程を見学する事が出来ます。





現在は、この陶器村にも機械化が進み、
電動ろくろなども一部使用されていますが、未だ
昔ながらの、全て人の手による陶器制作が
行われています。





窯跡の内部には、この村での陶器作りの
行程が順を追って、説明されています。



また、村内に設けられたログハウスにて、
短期・長期のビレッジステイも可能。
村の人達と生活を共にしながら、陶器作りの
ノウハウも学ぶ事が出来ます。



村の方に伺った所、今はまだタイ人の参加者のみとの
事ですが、「日本の皆さんも是非」との事。
陶芸に興味のある方、昔ながらの素朴なタイでの
生活を体験してみたい方は、「ムアンタム陶器村」での
ホームステイ、いかがですか?

ログハウスの内部はこんな感じ。


この村を訪れた私達を、地元テレビ局が取材


人形の工房にも行ってみました。
一つ一つ手作業です。


2009年丑年にちなみ?それともこの陶器村の
タイ語地名“牛車の通る・・・” にちなんでか、
牛の置物が大量に生産されていました。


人形を抱えて絵付けをしているのかと思いきや・・・
日々の営みと言うか、この光景はたぶん、何百年と
変わってないのでしょうね。


村内のショップでは、主に庭や室内向けの大きな
装飾陶器がメイン。フォーラム参加者からも、
旅の思い出として、持ち帰り可能な小物、食器類が
欲しかった・・・なんて声が上がっていましたが・・・
しかし・・・実は私、一軒のショップで、遺跡の壁画を
思わせる、モダンで素敵なレリーフを発見!
和室や洋室にも合うであろう、藍色や紅の布の上に、
細かな装飾のなされた神様や象の彫刻、
しかも良い感じに年月を経て、色の濃さを増した
オーク材の額付き。(日本だと、この額&装丁だけで
ウン万円はするでしょう。)手荷物として持ち帰るか・・・
シッピングサービスを利用するか・・・かなり迷いつつも、
値段交渉態勢に入ったところで無情にも時間切れ。

後ろ髪を引かれつつ、一応、大人なんで集団行動を
乱す訳にも行かず、バスに乗車。陶器に目のない方は、
この「ムアンタム陶器村」は充分に楽しむ事が出来ます。
セラドンやベンジャロンとはまた違った趣の装飾品の
数々は、タイ国内のリゾートやスパ、レストランや邸宅の
アジアン・ガーデンでもよく目にする素敵なものばかり。
家を建てた暁には、お庭にこんな陶器のランプ置いて・・・
観葉植物の鉢カバーにして、蓮を植えてもいいよなぁ〜と、
バスの車内で一人妄想膨らませる私でございました。


セラミックの白い置物から・・・

カラフルなものまで。

ディレクターのイサーン1人取材、4日目以降は
また今度。まだまだ “たっぷりと・・・” 残ってます。







12月20日 19:45 カービング

21日の「ムーン・タイワニー」は、
“北海道で感じるタイ”と題して、
タイ700年の伝統技術、“カービング”の伝承に
力を注ぐ、「北海道フルーツカービングクラブ」
代表の富谷久子さんをスタジオにお迎えし、
カービングとの出会い、カービングを通じて知る
タイの文化について、お伺いしました。

この番組でも、「カービング」に関しては、
初代DJ潮音の回に、短い滞在でも大丈夫!
タイ・バンコクで習い事に挑戦!!という
シリーズで「スミタ・カルチャースクール」での
カービング教室をご紹介しました。
(詳しくはアーカイブより、のブログにお入り下さい。)

果物や野菜に施される見事な彫刻・・・その始まりは
13世紀、スコータイ時代・アユタヤ時代とも言われ、
元々は宮廷料理として、王様や貴賓をもてなす為の
技術として継承されてきたもの。従って、庶民の間に
このカービングが広まったのは、700年もの歴史の
中でも、ここ100年程の事だそうです

現在、タイの小学校・高学年では、家庭科の授業の
一貫として、カービングの授業が行われ、タイ国内でも
数多くのカービング・コンテストが開催され、
名立たるホテルやレストランのシェフ達は、日夜、
カービングの技術向上に務め、私達の舌のみならず、
目をも楽しませてくれています。

2008年のさっぽろ雪まつり・国際雪像コンクールで
見事優勝を果たしたタイチームの皆さんも、
(彼等へのインタビューも過去ログをご参照下さい。)
実はタイの5つ星ホテルのシェフとして御活躍の方々。
カービングの技術が雪像制作にも活かされた訳です。

中国のカービングとの違いは、細工に使用する
ナイフの数。中国では何十本ものナイフ
(彫刻刀に近いもの)を用いますが、
タイのカービングは1本のナイフのみ。
たった1本のナイフで、果物も野菜も、そして石鹸も、
見事なアート作品に生まれ変わります。もちろん!
アートを施した後は、このまま取っておきたい!とは
思うものの、美味しく頂きます。

「北海道フルーツカービングクラブ」代表の
富谷久子さんは、十数年前にたまたまテレビで
紹介された、石鹸にカービングを施す、
ソープ・カービングに魅せられ、まずは札幌市内で
教室探しをスタート。しかし、当時の札幌には、
タイ伝統のカービングを教える教室はなく、
沖縄と東京で、カービングを教えていらっしゃる先生を
探し出し、富谷先生曰く、

「やっぱり道産子、暖かい場所に惹かれたんですね〜(笑)」

ということで、沖縄の先生に師事する事に。以来、
北海道・函館―沖縄間を行き来しつつ、技術を習得。
その後、現地タイにて、その技術に磨きをかけられた
富谷さんは、10年程前に東北以北、函館・札幌で、
カービングの教室を主宰し、今や日本における、
タイ・フルーツ ベジタブルカービングの第一人者として、
御活躍されています。

「今でこそ、日本国内でもタイのカービングが認知され、
教える方も教室も増えて来た。日本国内でも、北海道の
カービングは、レベルが高い。ここ北海道が、農業王国で
あるという事も、その理由の一つ。」

「果物や野菜も、生産地によって、カービングの
施し易い物、そうでない物がある。でもこれは、
実際にその果物や野菜を触ってこそ分かる事。
この10年は、日本におけるカービングの指導者を
育成する事に力を注いだが、今後は“食育”
という観点で、お母さん達が子供達と一緒に、
日々の食卓をもっともっと楽しくする為の、
簡単なカービングや飾り切りを広めて行きたい。
そういった事から、子供達も果物や野菜に触れる機会、
口にする機会も増え、食の大切さや生産者の皆さんの
ご苦労、作物が育ち、私達の口に入るまでの課程も、
理解されていくのでは・・・。」との事。

皆さんも2009年、タイのカービング技術を、
ここ北海道で習得してみませんか? 
まずは北海道フルーツカービングクラブまで
お問い合わせを是非。

今回は、富谷さんとカービングとの最初の出会い、
石鹸に施されたカービング作品をお持ち頂きました。



お馴染みの固形石鹸が、ナイフ一つでこの通り!

果物や野菜にカービングを施す際の基本は、
とにかく “手早く!” 手の熱で素材がしなって
しまう為、実際にタイのシェフ達は、氷水で
手を冷やしながら、カービングを施すんだとか。
実際に、雪まつりで雪像を制作したシェフの皆さんは、
長年、カービングをされているので、あの暑いタイに
あっても、手はヒンヤリとしたまま。

ところが石鹸にカービングを施す際も、手早くが
基本。常温であっても、徐々に石鹸の表面が
柔らかくなる為、せっかく施した細かなカービングも
時間が経ってしまうと、割れたり折れたりする事が。




★北海道フルーツカービングクラブのHP★


12月20日 02:43 ロングステイセミナー開催

この番組、「サバーイサバーイ・タイランド」でも、
タイでのロングステイについては、タイ国内でも
ロングステイ先としてお勧めの3ヶ所、バンコク・
チェンマイ、そしてホアヒンの住居・生活事情、
医療機関等について、実際に現地でロングステイを
実践されている日本人の皆さんへのインタビューを交え、
ご紹介をして参りましたが・・・

タイでのロングステイはもはや定番!
特にこの時期、寒さ厳しい北海道を抜出して、
リタイヤ後は暖かいタイでの暮らしを検討されている方も、
多いのではないでしょうか?その第一歩としまして、
来年2009年、1月18日(日)に、ここ北海道・札幌で、
『2週間からはじめる、タイ暮らしセミナー』という、
ロングステイセミナーを開催致します。

今回のセミナーは、定年退職前後の皆さんを対象に、
タイの観光の側面ではなく、タイでの暮らしの魅力に
スポットを当て、タイでのロングステイを身近に
感じて頂ける内容となっています。

航空券の購入方法、ビザ、お金の持って行き方、
予算といった準備段階から、現地での実際の生活、
住居の確保や生活環境、治安、日本食事情、医療等、
現地での生活に関連した様々な情報を、詳細に
ご紹介します。

また、タイ国政府観光庁からは、タイでの暮らしの
魅力と注意点についても、お話頂きます。
旅行説明会ではなく、プラス・マイナス両面からの、
実際の生活情報となっていますので、このセミナーでは、
より、タイでの暮らしをイメージでき、準備から現地での
生活がスタート、またスタートしてからを、スムーズに
進めて頂けるのではないかと思います。

今回、このセミナーを行うのは、海外での
ロングステイをサポートしてきた、「倶楽部海外ぐらし」。
「倶楽部海外ぐらし」では、年間50回以上ものセミナー、
相談会、オリエンテーションを開催し、ロングステイを
検討されている皆さんの不安に、お応えしています。

まずは、現実のタイ暮らしを知ることから始めて
みませんか?「知ること」で不安が薄らいだら、今度は
実際にタイ暮らしを体験し、今までに感じた事のないような
充実感、ワクワク感を感じてみてください。
きっとあなたにとって、新しい世界が開けることでしょう。
タイでのロングステイに少しでも興味のある方、
前向きに検討中の方は、この機会を是非お見逃しなく。


『2週間から始めるタイ暮らしセミナー in 札幌』

日時:来年2009年1月18日(日)
会場:札幌市中央区北1条西2丁目
    「北海道経済センター」(地下鉄大通駅より徒歩5分)

時間:午後2時〜午後4時30分頃まで
    (セミナー参加の受付時間は、午後1時30分から)

定員:100名

参加費用はお1人でのご参加が1500円、
ご夫婦での参加は2000円で、参加を希望される方は、
事前のお申し込みが必要となります。

お問い合わせ・お申込は、「株式会社海外ぐらし」、
または下記の方法でお願いします。

フリーダイヤル 0120−521−950
(平日の午前9時〜夕方5時まで)

FAXは(東京) 03−5211−0952
(24時間受付)

★詳しくはこちらをクリック!★





12月20日 02:35 プレゼント

番組をお聞きのリスナーの方、先着30名様に
「amazing THAILAND 2009」オリジナルの
卓上カレンダーを、プレゼントします。



タイでの様々なアクティビティーが、12ヶ月
写真と共にお楽しみ頂けます。もちろん!
ちょっとした書き込みもOK。しかも!タイ国内の
祝日も記載された、便利な卓上カレンダーです。

御希望の方は、FAXが札幌011−707−9001
Eメールのアドレスは、thai@825.fm
またはFMノースウェーブのHP、825.fmより、
この番組「SABAAI SABAAI THAILAND」の
リクエスト&メッセージフォームより、ご応募
下さい。

宜しければ、番組の御感想・御希望等も
お書き添え下さい。

先着順です、お早めのご応募を!
尚、当選者の発表はカレンダーの発送をもって、
代えさせて頂きます。




12月13日 20:21 イサーン日記・遺跡編

長らくお待たせ致しました。
ディレクタ−のタイ一人取材イサーン編、
3日目に訪れたプリラム県にあります、
「パノムルン歴史公園」&「ムアンタム遺跡」編で
ございます。


パノムルンとはクメール語で “大きな丘”を意味し、
死火山の頂上にそびえるヒンドゥー教シヴァ派の
宗教遺跡で、10世紀半ばから13世紀の始め頃に、
アンコール期のパブーオン様式で建てられたもの。
1971年から17年にも及ぶ修復作業の後、
遺跡の周辺0.7キロ四方を歴史公園とし、
1988年にオープンしました。



回廊の両サイドには、2体のナーガ像が、今尚
遺跡を守り続けます。


この長い回廊と階段の先には・・・



朽ちてなお美しい、クメール遺跡がその姿を
現します。


一つ一つの装飾の美しい事・・・。





全てが計算され尽くした美しさです。







遺跡の一部は、すでにこのような形で崩壊

それでも、当時の栄華を偲ぶに充分です。

私達が訪れたこの日、現地の小学生達も
社会科見学。長い年月を経た遺跡と、
今を生きる子供達との鮮やかな色のシャツが、
時の経過を感じます。



タイ国内に残るクメール遺跡の中でも、
特に保存状態の良い遺跡です。嬉しい事に、
この歴史公園では日本語のパンフレットも常備。
開園時間は午前6時〜午後6時まで、
年中無休で入園料は40バーツとなっています。

「パノムルン遺跡」を後にした私達、今度は
「ムアンタム遺跡」へ。


この「ムアンタム遺跡」は11世紀頃に建設された、
パブーオン様式の寺院で、砂岩とテラコッタタイルで
作られた寺院。木立に囲まれた、静かな佇まいの
遺跡です。聞こえて来るのは鳥のさえずりのみ。
今も昔も、この光景はなんら変わっていないのでしょう。





この遺跡の特徴は、建物の四隅をL字型に囲む池。


池の角にも、ナーガが配されています。

パノムルンのナーガよりも、表情がキュートです。


プロとアマチュアの撮影の違いを、一番物語る
写真ですね。どーせなら、池に写る遺跡を全部
収めろよっ!と、自分でツッコミを入れた1枚です。
全景を収めたつもりだったのですが・・・(泣)

気を取り直して、次行ってみよう。


遺跡を囲むこの池、歴代の王様は建物内に
入る際、この池でその身を浄めたそうです。
これは王様専用の沐浴場入口。






パノムルン同様、細かな細工に目を奪われます。









見学時間は「パノムルン遺跡」同様、
朝6時〜午後6時までで、見学料は30バーツと
なっています。

まだまだ遺跡見学は続きます。ディレクターの
イサーン日記、第3弾は近日(?)公開予定。




12月10日 21:07 タイで頑張る日本人シリーズ9

今週の「ムーン・タイワニー」は、
タイで頑張る日本人シリーズ第9弾!
家具・インテリアデザイナーとして御活躍の、
オオハタ マサシさんへのインタビューの模様を
お届けします。


大阪のデザイン事務所で家具・インテリアデザイナー
として活躍していた際に、当時、この事務所と
取引のあった、タイ家具のデザイン事務所社長より、
バンコクでの事業展開に伴い、一緒にやってみないかと
声を掛けられ、タイへと渡って早2年半。

元々、タイが大好きで幾度となくタイにも訪れていた
オオハタさんですが、大学院在籍中には、
カンボジア・アンコールワットの日本修復チーム一員
として活動されていた事もあり、東南アジアで暮らす事
には、何ら抵抗がなかったとの事ですが、現在は
タイ・バンコク市内の様々な店舗設計、インテリア・
コーディネート、家具デザインなどを手掛けて
いらっしゃいます。

タイでも90年代にはバブルがあり、その当時に
建てられた建物の多くは、日本同様に高層で無機質。
しかし、そのバブルもはじけ、タイは今、様々な意味で
原点回帰といった時代を迎えていますが、
若手新々デザイナー、そしてアーティスと達も、
タイ人独特の色彩感覚や、仏教に基づいた伝統を
大事にしつつ、欧米や日本から取り入れたセンスを
巧みに融合させ、新たな文化を育んでいます。

オオハタさん自身も、タイのそういった国民性、
大胆な色遣いにセンス、そして何よりも、
若手にチャンスを与える心意気が、タイの面白い
所だと評価されていますが、キャリアある、プロの
デザイナーとしての評価は若干厳しいものが・・・。


特に建築・デザインといった分野においては、
ディテイルの甘さ(寸法が違う、大雑把、適当)
といった部分に泣かされる事もしばしばだそう。

確かに、タイの様々な建物の中には、あきらかに
「ここの壁紙、貼り間違ってるよね・・・」
「床もなんとなく斜め?」なんて場所がちらほら。
インタビューの中で、オオハタさんも触れていましたが、
バンコク市内には、かなりの部分が出来上がっている
にも関わらず、設計ミス・施行ミスなどで工事が
中断し、廃墟と化しているコンドミニアムやビルが
少なくありません。

こういった事が改善されれば、元々は細かな
作業も得意とするタイの方々、世界的に高く
評価される日も近いのではないか・・・との事でした。

でも!インテリア・コーディネートやファブリックの
使い方、家具やインテリア小物などは、本当に
お洒落で値段もリーズナブル。皆さんも、タイの
ホテルやスパ、レストラン等の内装を参考に、
アジアン・モダンなお部屋作りはいかがですか?




12月10日 18:54 タイで頑張る日本人シリーズ8

今週の「ムーン・タイワニー」は、タイで頑張る
日本人シリーズ第8弾!この番組をきっかけに
タイへと渡った、ミドリさんへのインタビューの
模様をお届けします。

北海道出身のミドリさんは、15年間、
看護士として活躍の後、長年の夢でもあった
英語教師を目指し、アメリカの大学院に留学。

帰国後、シンガポールの企業に就職。
シンガポールで2年半キャリアを積んだ後、
帰国の際によく聞いて下さっていたという、
この番組をきっかけにタイに魅せられ、タイでの
キャリアアップを決意。

シンガポールで知り合ったフィリピン人女性と共に
タイへ渡るも、なかなかミドリさんの条件合う仕事は
見つからず・・・。

実はミドリさん、タイで英語教師となるべく、様々な
企業や学校に履歴書を出すも、“日本人”の
英語教師、しかも大学院卒という高学歴が、
かえって災い。

と言いますのも、タイにはそれこそタイ好きで
ネイティブな欧米人がわんさといて、語学学校
などでも、求めるのは英語圏の教師。
英語が堪能であっても、日本人で、しかも大学院卒
となれば、企業はそのキャリアに見合った報酬を
支払わねばならず、なかなかミドリさんの希望に添う
企業からのオファーはありませんでした。
タイで英語教師という夢は叶わなかったものの、
現在は日系某大手企業の翻訳通訳として、
ソフトウェア機器の仕様書などを、日英、英日で翻訳。
さらに、看護士としての経験も活かし、フリーランスの
医療翻訳家として御活躍です。

しかし!英語が話せてもタイ語は全くダメ!
右も左も分からないタイ・バンコクでまずは家探しを
スタート!カオサンで知り合ったタイ人女性に、
家探しのコツを聞くも、その女性はただ地図上の
あるエリアに大きく丸を描き、「この丸で囲んだ部分を
シラミつぶしに当たれ!」と一言。

でも!ミドリさんはそれを実行。何軒も何軒も意思の
疎通が計れぬままに断られ続け、ようやく1軒の
アパートを見つけます。

ホッとしたのも束の間、シンガポールで知り合い、
一緒にタイへと来たフィリピン人の友人に、虎の子の
8万円を盗まれ、所持金はわずか300数十バーツ、
日本円で1000円ちょい。間の悪い事に、クレジット・
カードも期限切れ、シンガポールの銀行口座から
お金を引き出そうとしますが、気が動転していたのか、
暗所番号を3度間違えタイムオーバー。カードは無効。
ご実家へ電話をされた際に、新しいクレジットカードが
届いていた事から、必要事項を聞き、取り合えず、
シンガポールまでの航空券を購入し、シンガポールの
銀行で、無事に当座の生活費を確保。

海外生活の経験があっても、語学が堪能であっても、
こういった事は、誰にでも、何処ででも、実は起りうる事。

将来、タイで仕事をしたい!という方に、ミドリさんからの
アドバイスとしては、タイで真剣にキャリアアップを
望むなら、タイ語が話せる、読める、書けるは当たり前。
外資系・日系であれば、英語はもちろんマスト!
多くの日本人の方が、タイに就職先を求めてやって
来ますが、残念ながら、一部の日本人の方達は、
英語もタイ語も中途半端。場所が違えど、仕事をする、
それによって報酬を得るという事は、生半可な事では
ない。自分が何をしたいのか、どんな事なら自身を持って
出来るのかを明確にしてから、海外へ!との事でした。

※ご本人の希望により、名字・お写真の掲載は
  控えさせて頂きました。






12月07日 10:00 DJ TAMA@THAI PART2

先頃、初のアジアツアー in Thailand、
バンコクの「Q BAR」にてDJを行い、なんと
BARの動員記録を作って帰国した我らがDJ TAMA、
12日のサバーイでは、初タイTAMAに、
お土産話を披露して頂きます!

TAMA曰く、「珍道中にしたかった」という事で、
タイツアーの様子は、彼のブログにも綴られています。

★DJ TAMAのブログはこちらをクリック!★

★そして写真はこちら!★




12月04日 00:52 空港閉鎖<続報>

ここ北海道の皆さんに、微笑みの国・タイの
魅力をご紹介するこの番組で、今回の様な事を
お伝えしなければならないのは、本当に残念な
事でしたが・・・

4日付、タイの日本語新聞「バンコク週報」に
よりますと、サンティ運輸相は3日、
スワンナプーム空港は5日午前11時から、
旅客便の運航を正式に再開すると発表。

同運輸相は2日、反政府組織に不法占拠されていた
スワンナプーム空港の施設・システムなどを調査。
その結果、「異常なし」として、5日午前11時からの
運航再開を決め、5日午前9時に、各国大使、
国際民間航空機関(ICAO)代表を招き、同空港の
安全性を説明。その後、正式に運航再開を
宣言するとの事。

また、同運輸相によれば、ドンムアン空港は4日に
運航を再開。

ANAも5日、成田−バンコクが往復計3便、
6日以降は通常の往復計4便が再開されます。

現地在住の日本人の方から届いたメールに
よりますと、バンコク市内は空港閉鎖中もなんら
大きな混乱はなく、空港再開の報を受け、
市内のホテルやスパ、レストランなどでは、
観光客を呼び戻す策として、様々なプロモーションを
展開中だそうです。

5日は番組でもご紹介した通り、プーミポン国王の
お誕生日。今年は1月に崩御された、国王陛下の
姉君、ガラヤニー王女殿下の服喪期間という事で、
例年よりも控えめな装飾との事ですが、クリスマスの
イルミネーションもあいまって、徐々に活気と華やいだ
雰囲気を取り戻しつつあるといった情報が寄せられて
います。

タイはこれからがベストシーズン。年末年始を
タイで過ごそうと予定されていた方も、数多く
いらっしゃると思います。番組としましても、
現地最新情報はこのブログを通じて、今後も
お伝えして参りますので、タイへの渡航を
予定されている方は、タイ国大使館、外務省、
航空会社、報道等の情報に充分にご留意の上、

タイの魅力に触れて頂ければ嬉しく思います。


ディレクタ−のタイ一人取材「イサーン編」の
後半も、近日掲載予定。





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