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09月07日 17:15 5回目のタイ、行ってきます!

サバーイ専属鞄持ちのウツミです。

前回のシーズン18、プーケット篇では
まさかの置いてけぼりを食らいましたが、
Dの「やはり鞄持ちが必要」との判断により、
番組19回目のタイ取材に同行いたします!
今回の行き先はバンコク&ホアヒン。
旅の模様は私のtwitterアカウントにアップしようと
思っていますが・・・その時間はあるのか??
念のため、こちらでございます。

http://twitter.com/akutoku_D

これでも一応NORTH WAVEのWEB管理人なので、
合間をみつけてアップいたします!

WEB管理といえば・・・サバーイのブログに
マイナーチェンジを加えてみました。
カテゴリーが細かくなったことにお気づきでしょうか?
昨年8月分まで整理できましたので、是非ご利用ください。
でもカテゴリーを絞ったあと、ページ送り機能が
上手く動かないんだなぁ・・・。こちら、しばしお待ち下さい。
さらに使いやすくなるよう、知恵を絞ってがんばります。

09月07日 00:58 残り2日・・・

サワディ・カー、番組ディレクターです。
9月9日(木)より、19回目のタイ取材に
参ります。

出発2日前、先程取材スケジュールの第一稿が
出来上がりました。

第一稿という事は・・・これからまだまだ
微調整&変更が生じるわけで、それと並行して
取材先資料の整理と取材先に関しての “予習” を
するわけで・・・今、ラタナコーシン王朝
(現在のチャクリー王朝)に関して、勉強中。

元々、歴史好きなもんで、タイという国の成り立ちは、
ある程度、頭に入っていたものの、調べれば調べるほど、
「知らなかった事」てんこ盛り。特に現チャクリー王朝
へと移行する前の王朝、アユタヤ王朝は日本との関わりも
深く、アユタヤの日本人町を取材した際の事を、
思い出しつつ、取材メモ作成中。

未だ、日本人町のあった周辺のチャオプラヤー川、
その川底をさらうと、刀のつばや漆器なども多数
出土するというお話を思い出しました。
現在、アユタヤの日本人町跡は、日本人ボランティアの
皆さんによって運営されていますが、もう一度じっくり、
今度は当時、アユタヤへとご朱印船で渡った日本人の
目線で、取材をしてみたい所です。

そういえば!番組でもずっと追っかけ取材をさせて
頂いているタイで頑張る日本人俳優/大関正義さん
主演の映画「サムライ・オブ・アユタヤ」のタイでの
公開も年内に決定。

この映画は構想5年、撮影に3年も費やした大作で、
タイ人の目から見た山田長政像が描かれています。
タイでの公開が本当に楽しみ!

山田を演じた正義さんのご苦労を見て来ただけに、
映画クランクアップの報は、私達も自分達の事の様に、
嬉しく思います。

そろそろ予習に戻らねばっ!!

夏休み最終日に、泣きながら課題をこなす小学生の
心境です(泣)

ディレクターでした。







09月04日 12:00 オールドタウン散策〜パンガー&クラビー通り編〜

今週も “ビーチだけじゃな〜い、プーケットの魅力”
プーケット島の奥深き歴史と文化に触れる旅、島の
南東に位置するプーケット最大の街/プーケットタウン、
そのプーケットタウンのさらに一角、 “オールドタウン”
と呼ばれるエリアをご案内。

サバーイ的オールドタウン散策のススメその②へと
出発する前に、まずはこのプーケットタウンの歴史的
背景を少しおさらい。

このプーケットタウン、古くは中国とインドとの
貿易中継地、また、豊富な漁場としても栄えていた所で、
今から400年以上前には、アジアきっての錫(スズ)の
産出地でもあった事、さらにはマレー半島からもたらされた、
ゴムのプランテーション栽培などで、マレーシア、そして
中国本土、特に福建省より、多くの人達が移住。

その子孫達が主に居を構えたのが、プーケットタウンです。
タウンには、プーケット島の人口の約3分の1が暮らして
います。

そのプーケットタウンの一画、タラン通り、ヤワラー通り、
クラビー通り、ディバック通り、パンガー通りの一帯が、
現在 “オールドタウン” と呼ばれ、独特な島の文化を
今に伝えているわけですが、様々な国に移り住んだ華僑が、
その国々で独自の文化を継承し、いわゆる “チャイナタウン”
と呼ばれる中国人街を形成していったのに対し、ここ
プーケットに移り住んだ華僑、そしてマレー系の人々は、
当時の貿易相手国でもあったポルトガルのスタイルを取り入れ、
それら文化とも融合。

タイ、中国、マレー、そしてヨーロッパと、4カ国にも及ぶ、
ある種独特な文化を形成して行く事となります。

その文化の融合が、最も顕著に表しているのが、
中国・ポルトガル様式=シノ・ポルトギース様式と呼ばれる
建築様式。

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1階部分が店舗、2階部分が住居となったこの
タウンハウス、間口はさほど広くはないものの、奥に長い
様式は、なんとなく京都の町家(まちや)にも似た感じ。

プーケットでは1992年に、タウン内の8つの通り、
2つの小路(ソイ)を含む一帯に、「プーケットタウン
旧市街保全計画法」を制定。シノ・ポルトギース様式の
建物の保存、電線類の地下埋設化工事などが、現在
進められています。

オールドタウンの見所を、効率よく散策する為に、
取材班はプーケットタウンのランドマークの一つ、噴水を
グルッと囲むロータリーを起点としたモデルコースを作成。

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先週は、オールドタウンの主立った通りの中でも、
“キンジェー” と呼ばれるベジタリアンレストランが最も
多く軒を連ねる通り、「ラノン通り」をご紹介しました。

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ラノン通り散策の終点は、通りのほぼ突き当たりに位置する
2つの中国寺院。この中国寺院で折り返した取材班、
スタート地点の噴水ロータリーへと、戻って来ました。
さぁ今週は、どんな通りへと向かったんでしょうか?

今週は、プーケットタウンの中枢を担った金融街、
「ラサダ通り」へと向かいました。この通りの特徴は
「銀行」の多さ!

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目印は、白亜のコロニアルスタイルの建物「アユタヤ銀行」
となります。この「アユタヤ銀行」の先に見えて来るのが、
「タボーンホテル」。このタボーンホテルも創業100年以上
もの歴史を誇るホテルで、残念ながら今回は時間の関係で
訪れる事が出来なかったんですが、ロビーにはアンティークが
びっしりと展示され、さらにその奥はタウンの歴史を凝縮した
博物館、「プーケット・ミュージアム」となっています。
こちら入館料は1人30バーツ=60円ほど。

ミュージアムを通り過ぎて、さらに「ラサダ通り」を進み
ますと、プーケット通りとの交差点に出ます。この交差点を
右折して、さらに一つ目の小路、クルンタイ銀行の角を
右折すると、今度は パンガー通りという通りに出ます。

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小路を右折して、真正面に見える建物が、パンガー通りの
ちょうど真ん中に建つホテル。レオナルド・ディカプリオ主演で、
2000年に公開された映画「ザ・ビーチ」にも登場したホテル、
「オンオン・ホテル」です。

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映画では、“バンコクにある安宿” という設定で登場した
この「オンオンホテル」、建物自体の築年数は、ゆうに
100年以上との事ですが、ホテルとしてオープンしたのは、
今から81年前、1929年の事だそう。

オープン当時は、さぞかしこの白亜のコロニアルスタイルが、
パンガー通りの中でも、一際、目に眩しいものだった事が、
容易に想像出来ます。現在は・・・さすがに築100年
という事を否めませんが、逆にその“枯れ具合” がイイ感じ
なんです。

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セミオープンで道路に面した1階部分には、インターネット・
カフェとフレッシュフルーツ・シェイクのお店が。
その奥にホテルのカウンターという造り。

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下の写真撮影時、まだ取材許可を取っていなかったので、
若干の遠慮が・・・。

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当初、取材ではこのホテルの外観だけ観て、次なる目的地へ
向かう予定でしたが、実際にホテルを目の当たりにすると、
やっぱりお部屋も観たくなってしまった取材班。

宿泊客の皆さんに決して迷惑をかけない様、静かに静かに
取材をします!と、訴えつつ、ダメ元で館内見学をお願い
してみたところ・・・

オンオンホテル、館内取材OK頂きましたぁ〜!!

客室は2階部分から・・・その階段も、これまた歴史を
感じるイイ造り!まずは、1ベッドルームのお部屋を見学
させて頂きました。

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ワンベッドルーム、L字型の長い方(って、どんな表現?!)

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写真、向かって右側のドアがトイレ兼シャワールーム

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かなり面白い造りで、L字型の1ベッドルームが4部屋、
卍(まんじ状)に配列されていまして、その4部屋が
交わる部分が、各部屋のバスルーム兼トイレとなって
います。

清潔な白いシーツのベッドに、木製の机と椅子という
シンプルなこのお部屋、天井には大きなファンもありますが、
こちらのお部屋にはクーラーも備わっていました。

そして・・・

ここまで来たら、やっぱりあのお部屋、ビーチ撮影時に
レオ様が滞在したお部屋を観てみたい!という事で、
これまたダメ元で交渉を行ったところ、なんとそのお部屋、
2階の38号室も見せて頂ける事に!

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上記写真の左手ドアが、バスルーム。

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ちなみにこのオンオンホテル、料金は天井扇風機の
お部屋が1泊250バーツ、1バーツ3.5円計算、
日本円で875円、クーラー付きのお部屋が400バーツ、
日本円で1400円程となりますが、バストイレ共同の
お部屋など、タイプも様々。

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2階、テラス部分には共同のシャワー兼トイレ、宿泊客の
物干場です。

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館内を案内してくれたおじさん。コップン・カー。

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プーケットへ行かれた際には、このオンオンホテルを拠点に、
オールドタウン散策を行っても良いのではないでしょうか?

「オンオンホテル」を後にした取材班、もうちょっとだけ、
パンガー通りを歩いてみる事に。

オンオンホテルのある通り、パンガー通り沿いには、
さすが世界中からバックパッカー、旅行者が集まるホテルの
通りだけあって、「サウス・ウィンド・ブック」という
大きな古本屋さんもあります。

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実はここ、日本人オーナーの経営だそう。

店内には所狭しと各国後の本が並んでいます。2階では
ちょっとした軽食も楽しめるカフェとなっている様ですが、
取材を行ったのが日曜日という事で、残念ながらお休み。

旅に本は欠かせないアイテムの一つだと思いますが、
読み終えた本をこちらで売って、他の旅行者が置いて行った
本を、また新たに旅のお供とする・・・なんかイイですよね〜。

そして、通りを挟んで古本屋さんの向かいには、これまた
素敵なシノ・ポルトギース様式の、白とブルーを基調とした、
建物が。

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取材時、まだ開店前という事で、商品の搬入作業が
行われていましたが、ちょこっとだけ覗かせて頂いた
ところ・・・「まだ開店してないんだけど、今日、実は
セールやるんだよね〜。良かったら商品見て行く?」との、
嬉しいオファー。

すみません、私ディレクター・DJ・通訳の3人、しばし
お買い物。そんな私達につられ、欧米からの観光客で、
その後、店内はごった返す事に・・・。

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こちらはお洋服やアクセサリーのセレクトショップ兼
レストランの、「サイアム・インディゴ」には、
ビジューの付いたアラビックなチュニックやTシャツなど、
バンコクでもあまり見かけない、お洒落なエスニック風の
お洋服屋さん。プーケット島にはパトンビーチに1店舗、
またバンコクにも、こちらの商品を一部扱うショップあり。

この「サイアム・インディゴ」の隣のビルも、窓が沢山
あって、フォトジェニック。

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再度、オンオンホテルの前へと再度戻ってきた取材班、
オンオンホテルの一角には、マレー語でコーヒーという意味の、
「コピ」というインターネット・カフェがあるんですが、
レポートの中にもありました様に、ここプーケットのオールド・
タウンにあるお店は、日曜休業という所が多く、なんでもこれは、
ハイシーズンの時でも同様との事ですので、散策をされる際には、
出来るだけ日曜日は避けた方が良いかもしれませんね。

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パンガー通りから今度はヤワラート通りへ向かった取材班。
ヤワラート通りへと出て、左手に見えるのは、散策の
スタート地点ともなった噴水ロータリーが見えます。

ヤワラート通りを右折して、さらに真っすぐ進みますと、
左手がクラビー通り、そして右手にタラン通り。
まずは左折して、クラビー通りへと入ります。この通りには、
特にお店等がないものの、シノポルトギースの瀟洒な邸宅や
現在は博物館となっている建物が並んでいます。

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クラビー通りに建つ、「タイファ・ミュージアム」は、
1911年に中国語の語学学校「Hua Boon School and Shrine」
として建てられた、シノポルトギーススタイルの建築物。

1946年には、「Phuket Jung Hua School」、1948年には
「Thai Hua School」と名前を変え、現在は古き良き時代の
プーケット島内の写真を展示するミュージアムとなっています。
写真のキャプションは、全てタイ語と英語のみではありますが、
一見の価値あり!

建設当時は平屋建てだったそうですが、1934年に2階を
増築し、1階正面玄関とアーチ状の入口、壁はルネッサンス・
スタイル、窓枠はロマンスタイルと、ミクスカルチャーな
作りとなっています。

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こちらの建物も、手を加えたらさぞかし良い感じかと。
草ぼうぼうの原っぱの奥で、ひっそりと佇むその様に、
時の流れを感じます。この建物では、どんな人達が
どんな風に暮らしていたのでしょうか・・・。

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そしてこちらは、上記の廃墟から数メートル程となり、
現在は、クラビー通り沿いに建つ2大邸宅の一つ、
シンパチャー・ハウスのお隣に建つ、コロニアルスタイルの
豪邸。シンパチャーハウスと同じ一族が持ち主の様。
現在は、高級タイ料理で有名な、「ブルー・エレファント」が
クッキングスクール兼レストランとして営業していますが、
残念ながら、こちらは一般公開されていません。

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この豪邸、プーケット知事公邸でもあった様ですね。

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お屋敷は、通りから眺める事は出来ます。

スズの採掘やゴムのプランテーションをはじめ、
商売に成功し、財を成した華僑やマレー系の人々が、
プーケットに土着するまでの歴史を感じる通りが、
このクラビー通り。当時の栄華を偲ぶ事が出来ます。

また、クラビー通りの裏小路にも、現在、個人宅として
利用されているこれまた素晴らしいお屋敷が。

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写真では、ちょっと分かりづらいですが、正面入口から
真っすぐに、裏口へと繋がっていまして、反対側の通りが
見えます。これも風通しを考えられて設計されているので
しょう。お宅訪問してみたいっ!!

さすがに現在も個人宅として使用されているので、
内部を拝見する事は出来ませんが、周囲の樹木よりも
一際高くそびえる樹木が、この屋敷が見て来たであろう
月日を感じさせます。

クラビー通りとその裏手には、当時の栄華を今に伝える
シノ・ポルトギース様式のお屋敷が数多く点在して
いますので、ぜひこの通りも、散策ルートには加えて
頂きたい所です。

サバーイ的オールドタウン散策のススメその②、今週は
「パンガー通り」と「クラビー通り」を中心にご紹介
しましたが、来週は散策のススメその③と題しまして、
電線類の埋設化工事を終えた小路、ソイ・ロマニーを
ご案内。

<おまけ>

とにかくプーケットタウンには、素敵なシノ・
ポルトギース様式の建物が点在!通りから通りへの
移動中にも、心惹かれる建物が沢山あるんです。

元は郵便局でもあったこちら、トリコロールカラーが
イカしてます。

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「テレグラフ」・・・数十年振りに口にしてみました。

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可愛らしい彩色がなされ、カフェやギャラリーとして
生まれ変わるシノ・ポルトギース様式の建物がある中、
この様に、静かに朽ちて行く建物にも、魅力を感じます。

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上の写真の建物、よーく見ると、陶製の凝った装飾が。

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帰国後、この装飾を調べてみますと、中国の古い物語の
一部シーンが再現されているんだとか。

来週は、さらにシノ・ポルトギース様式の建物、
満載でお届けします。お楽しみに!


08月31日 02:14 取材中の一コマ

プーケット取材の番外編を少しだけ・・・。

オールドタウン散策中に出会ったタクシーの
ドライバーさんと意気投合!

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取材最終日には、彼オススメのシーフード・
レストランで、軽く(?)お疲れ様ディナーを。

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オーダーは、敷地内にある生簀で食材選びから。

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お値段は、日によって変動。

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好みの魚やカニ、エビを選んで、これまた好みの
調理法伝えて、海のそばのテーブル席で待つ事数分。

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ジャーン!

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大変、おいしゅうございました。
お腹も一杯になった取材班、ホテルへと戻る事に。

信号待ちの際に見つけた、映画館の看板。
かろうじて、タイ語の下に表記してある英語で
映画のタイトルが分かります。

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がしかし・・・

たらふくシーフードを頂いた私達ですが、
「夜、絶対にお腹空くよね・・・」という事で、
立ち寄ったコンビニ屋台にて、プーケット名物の
福建麺とパッタイ、そしてビールをテイクアウト。

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こちらでは、ガソリンも瓶入りで販売。

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汁無し福建麺が激ウマ!
この福建麺に関しては、後日、オールドタウン散策で
見つけた美味しいお店をご紹介予定!お楽しみに。

そうだ!言い忘れました。スタッフのウッチーが少しだけ
ブログを見易く整理してくれています。日曜出勤の合間に
少しずつカテゴリー分け。5年と3ヶ月分のブログ内容を
今後はちょっとずつカテゴライズして行きたいと思います。

この5年3ヶ月の間には、初期に番組で取材を行った
お店の中にも、残念ながら閉店している所も。
そういった情報も、今後はアップデートして参りますので、
お時間のある時にでも、過去取材の模様をお楽しみ下さい。










08月28日 03:55 オールドタウン散策〜ラノン通り編〜

タイ取材シーズン18の旅先はプーケット。
“ビーチだけじゃな〜い!プーケットの魅力”
ということで、今週はプーケットのオールド・
タウン散策編その1と題して、お送りします。

まずはこの “オールドタウン” について、少し。

プーケット島の南東に位置する、プーケット
最大の町がプーケットタウン。古くは、中国と
インドとの貿易中継地、また、豊富な漁場としても
栄えていた街です。

今から400年以上前、アジアきってのスズの産出地
だったプーケットに、スズ鉱山の労働者として、
マレーシア、そして中国本土、特に福建省より、
多くの人達が移住。その子孫達が主に居を構えたのが、
このプーケットタウンです。

中でもこのプーケットタウンの一画、タラン通り、
ヤワラー通り、クラビー通り、ディバック通り、
パンガー通りの一帯が、“オールドタウン” と呼ばれて
いますが、世界各国、そしてバンコクにも、中国からの
移民・華僑が多く住む所には、いわゆる “チャイナタウン”
と呼ばれる所があり、中国特有の建物、街並を形成して
いますよね、でも!プーケットに移り住んだ華僑、
そしてマレー系の人々は、当時の貿易相手国でもあった、
ポルトガルのスタイルを取り入れ、それら文化とも融合。
プーケットのオールドタウンは、タイ国内はもとより、
世界の中でも、あまり類を見ない、独特な文化を育んで
来た所なんです。

そこで!効率よく、オールドタウンの見所を散策すべく、
“サバーイ的オールドタウン散策のススメ” と題しまして、
モデルコースを作ってみました。

スタートは、ラサダー通りとラノン通りの中間に位置する
噴水、この噴水をグルッと囲むロータリーを起点に、
時計台を終点とする、プーケットタウン2つのランドマークを
中心とした散策コースをご紹介。

まずは、スタート地点の噴水ロータリーへ。

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実はこの噴水も、かつてスズの産出地として栄えた頃の
名残。水の吹出口のところが鉄砲のような形をしていますが、
なんでもこれは、スズの採掘時に実際に使用されていた道具
なんだそう。

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噴水ロータリーからは、4つの通りが放射状に伸びて
います。その中から今週は、「ラノン通り」という通りに
入ってみましょう。

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オールドタウンの各通りには、通りの名を記した
青い標識がありますので、散策の際にはその標識を
目印。ラノン通りの入口にも、もちろん標識は立って
いますが、噴水から見て、コンビニエンスストアの
セブンイレブンのある通りが、ラノン通りとなります。

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通りに入って、早くも取材班が目にしたのは、オールド・
タウンの特徴ともなっている、なんとも可愛らしい建物。

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この建物は、中国・ポルトガル様式「シノポルトギース」
と呼ばれるプーケット独自の建築様式で、これがまた
ピンクやベビーブルー、イエローとパステル系の彩色が
なされ、とにかく可愛いらしいんです。

プーケットでは、このシノポルトギース様式の建物で
街並を統一しようと、今から100年前より都市計画が
スタート。また、1992年には、オールドタウンの中の
主に8つの通りと、2つの小路(ソイ)を含む一帯に、
「プーケットタウン旧市街保全計画法」を制定。

このラノン通りには、このシノポルトギース様式の建物が
少ないものの、中華系特有の赤を基調とした金を売るお店と、
このシノポルトギース様式の建物が並んで建っています。

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中国では、金魚がおめでたい魚という事で、バンコクの
チャイナタウンの店先にも、金魚の泳ぐ水鉢や、金魚屋さんを
見かけましたが、こちらのゴールド・ショップでは、金魚の
看板が掲げられています。デザインが可愛らしいですね。

拡大!

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でも!上の写真をご覧になった方の中には、「おいおい、
その電線が邪魔だよ!」と思われた方も、多い事でしょう。

現在、このオールドタウン一帯では、さらに景観を
良くするべく、順次、電線類の地下埋設工事を行って
いまして、すでに一部のソイでは、工事も完了。
ラノン通りは・・・もう少し後になりそうですね。

ラノン通りには、様々な物を販売する商店が建ち並んで
いますが、“看板娘” ならぬ、“看板おじさん” 達が、
店先で茶飲み話に興じています。

機材抱えた取材班に興味津々のおじさん達、方々から
「どっから来たんだい? まぁ少し寄って行きなよ!」と、
声が掛かります。

ちなみにこのおじさんはマレー系の方で、マレーの女性が
頭に被るトドン用のシフォン素材や、色鮮やかなバティック
などを扱う生地屋さんでした。でも店先では、タンブン用の
亀や、ペットの金魚も販売。

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私達とのお喋りに夢中になっていたおじさんですが、
店の奥で作業をしていたおばさんに、「あんたっ、何
油売ってんのよっ!」と、怒られてしまいました。

ということで、おじさんも苦笑いを浮かべながら、
頭掻き掻き、店の中へ。取材班もラノン通り散策の歩を
進める事に。

通りの左側には、なにやら建築中の大きな建物が・・・。

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現在建築中のこの建物は、フードコートも併設の
市場だそうです。オールドタウンでは様々な国の食文化が
タイの食文化と結びつき、これまた独特な食文化を形成
しているので、バンコクなど、タイの他の地域でも
ほとんど目にする事のない食事を楽しむ事が出来るんです。

今後ご紹介予定のタウン散策では、そんなプーケット
ならではな、「食」を味わえるお店もご紹介しますので、
どうぞお楽しみに。

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シノポルトギース様式をモチーフとしたクリーム色の
この市場、オープンしたらさぞかし地元の人のみならず、
観光客にも楽しいスポットとなること間違い無しです!

建築中の市場を通り過ぎて、次に取材班が心惹かれたのは、
木製の鳥かごが幾つも並べられたこのお店。

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これは中国文化ならでは!鳴き声の美しい鳥と、凝った
装飾の施された鳥かごを扱うお店でした。店内には
鳥一筋にウン十年といった風貌の、ちょっと気難しそうな
おじいさんと、鳥を買いに来た地元の人達で賑わっています。
中華系移民と共に、この鳥の鳴き声を楽しむという文化も
タイへは伝わったそうですが、バンコク市内では、あまり
見かけた事がないですね。

そういえば・・・以前に番組でもご紹介したバンコクにある
タイ伝統家屋をそのまま残す「ククリット氏の家」、
ククリット氏も中華系タイ人の方ということで、サーラー・
タイと呼ばれる東屋には、この木製の鳥かごが下げられて
いた事を思い出しました。

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鳥の鳴き声をBGMに、このお店を後にした取材班。
今度は美味しそうな匂いに釣られて、一同フラフラ〜っと
こちらのお店へ。

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このラノン通り一番の特徴が、何軒も並ぶ菜食(キンジェー)
食堂です。プーケットでは、毎年10月に、菜食主義・
ベジタリアンの人達を中心に、「ベジタリン・フェスティバル」
が開催されます。このフェスティバルの起源は1825年と
言いますから、実に100年以上もの歴史を誇るお祭りです。

その起源はと言いますと、その昔、中国からある歌劇団が
プーケットを訪れた際、歌劇団の団員が原因不明の病気に
かかってしまったんだそう。しかし、神に祈りを捧げ、
菜食を行うと、病気はすっかり完治。その評判が地元の
人々にも広まり、菜食の儀式と祭りを行う様になったそう。

ただこのお祭り、“奇祭” としても有名で、頬に刀や金属の
棒を突き刺したり、火の上を歩いたり、ナイフの梯子を
上ったり・・・。つまり!菜食を貫き、日々神様への感謝を
持ち続けていると、そういった事を行っても、全く平気で
いられる!という事を示しているんだとか。奇祭とご紹介
しましたが、歴史的背景などを踏まえてこのお祭りを見ると、
神秘的に感じます。

今年2010年の「ベジタリアン・フェスティバル」は、
10月8日(金)〜16日(土)まで開催。
フェスティバル期間中は、特にこのラノン通りを中心に、
パレードや沢山のベジタリアンフードを売る屋台が
軒を連ねますので、10月頃、タイ・プーケットを訪れた
際には、このお祭りも是非のぞいて観て下さい。

ラノン通りにのベジタリアン・レストランは、いずれも
漢字の「斎」という字に、数字の17(フォントもこれ)
にも似た看板を掲げています。

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食堂には様々なお惣菜が並んでいます。
ベジタリアンではないものの、この惣菜の種類を見ると、
“肉命” の私Dも、菜食を貫けるかも。前回のシックセンシズ
効果でしょうか。

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食堂の奥では、お母さん達がもちろん肉不使用の
小龍包を作っていました。

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この店の看板ばあちゃんです。

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お母さんと一緒に、店先の惣菜コーナーを切り盛り
していた息子さん、なんでも彼の弟さんは、完全な
ベジタリンだそうで、昨年のフェスティバルの際の
弟さんの様子を、写真で見せてくれました。
ちなみにその写真の弟さん、ほっぺたに金属の棒が
刺さってました。一種のトランス状態に陥るんでしょうね、
全く痛みを感じないんだとか・・・。

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フェスティバルに参加し、様々な荒行を披露する
菜食主義の皆さんは、フェスティバル期間中、
以下の10か条を守らなくてはならないそう。

1、  期間中は身体を清潔に保つ
2、  台所用品を清潔にし、祭りに参加していない
   人々とは別にする
3、 白いものを身に付ける
4、 肉体的、精神的に行儀よく振る舞う
5、 肉を食べてはいけない
6、 異性と肉体的接触をしてはいけない
7、 アルコールを摂取してはいけない
8、 喪中の人は祭りに参加してはいけない
9、 妊娠中の女性は、儀式を見てはいけない
10、生理中の女性は儀式に参加してはいけない

こちらの食堂からさらに通りを進みますと、
通りは二股に分かれます。ラノン通りの終点は、
2つのきらびやかな中国寺院、「Pud Jow」「Jui Tui」
というこの2つの中国廟が、サバーイ的オールドタウン
散策のススメ〜ラノン通り編の終点。

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取材を行った日は、土曜日の午前中という事もあって、
老若男女、沢山の人達がお参りをしていました。

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ラノン通り散策は、ひとまずこれまで。
この中国寺院で折り返して、スタート地点の噴水へと
戻ります。このラノン通りには、何台もの乗り合いトラック
「ソンテウ」も走っていますし、噴水ロータリーの所は、
ちょうどソンテウの発着起点ともなっていますので、
ラノン通りの帰りは、ソンテウを利用されても良い
でしょう。

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噴水ロータリーへと戻った取材班、出発の際には
出ていなかった噴水も、オールドタウン散策の
まずは1本目を終えた取材班を祝福?するかのごとく、
ちゃんと “噴水” してました。

来週は“サバーイ的オールドタウン散策のススメ・その2
パンガー通り編。レオナルド・ディカプリオ主演の映画
「ビーチ」にも登場した “あの”ホテル” の内部レポートも
ありますよ〜、どうぞお楽しみに!

あ、そうだ!この映画「ビーチ」をまだご覧になって
いない方は、来週の日曜日までは、ご覧になってみては
いかがですか?私も、もう1回、観よっと。



08月24日 02:32 タイに行くと・・・

2週に渡ってご紹介したシックスセンシズ・
デスティネーションスパ。リスナーの方からも
沢山のリアクションを頂きました。

この場を借りて、コップン・カー。

タイ取材出発前は、ほぼ1週間ちかく徹夜が続いて、
ANAの機内では微動だにせず爆睡の私ですが、
どれだけ疲れていても、タイのスワンナプーム空港に
到着してゲートをくぐった瞬間、鼻孔をくすぐる
スパイスや花の香り等が混ざり合った、あの独特な
香り!

思わず、スタッフ一同「ただいま」とつぶやいて
しまいます。確かに暑いし蒸してはいるものの、
不思議と一同元気に。

翌日(スケジュールによっては到着後すぐ)から
始まる“恐怖” の強行スケジュールもなんのその、
不思議な心地よさを感じます。

特にウッチーは、社内で見せた事のない笑顔を浮かべ、
食い入る様に空港から市内への車窓を眺め、
「うわっ、ここで降りたいなぁ」とか、「あの小路、
気になる」とか、独り言。

私はというと、タクシー車内で方々に電話を掛け、
アポの確認やら、この子達(鹿島&ウッチー)に
今夜は何を食べさせよう?とか、「あ、もうじき高速料金
必要ね、50バーツ50バーツ」とか・・・。
取材を前に、おのおのがいろんな事を考える不思議な
時間。でもこの時間が実はすごーく大事なんです。

素敵な景色や、美味しい物に出会うと、ノースウェーブの
他のスタッフにも見せてあげたいなぁ〜、リスナーの方
にも味わってもらいたいなぁ〜と、毎度思ってしまいます。

もちろん、一番ホッと出来るのは、全ての取材を
終えた最終日の夜。取りあえず、帰国したら
編集しなきゃ!とか、原稿書かなきゃ!写真を
整理しなきゃ!とか、お仕事たっぷりではあるものの、
しばし全部を忘れて、タイの夜を過ごします。

9月10日からは、19度目の番組取材に出発ですが、
あのタイの空気感をお伝え出来れば・・・
それを番組やブログから感じ取って頂ければ
嬉しく思います。

目指せ!番組主催ツアー!!その時は是非
あなたもご一緒に。

ディレクターでした。





08月22日 10:45 カエルの王様!?

シックスセンシズ・スパ滞在中、潮音のヴィラに
2夜連続で姿を現したこのカエル君。

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(撮影/潮音)

思うに・・・2晩続けて定位置に現れたという事で、
もしも潮音がこのカエル君にキスしてたら、グリム
童話ではありませんが、どこぞの王子さまの姿に
戻って、めでたしめでたしのHAPPY ENDだったかも。

潮音ちゃん、私達はもう、ちょっとしたサインも
見逃せないお年頃、チャンスはものにしましょうね。

なんちって。




08月21日 23:49 セントラル再開!&エアポートリンク始動!

今年5月に発生したUDD(反独裁民主戦線)のデモ隊
による暴動で放火され、一部が倒壊し、休業を余儀なく
されていたショッピングセンター「セントラルワールド」
が、9月28日より、約8割にあたる350以上の店舗で
営業を再開する事に。

セントラルワールドの発表によると、完全な営業再開に
向け、今後3つの段階を踏んでいくとの事。

①第1段階…9月28日
放火の被害の少なかった中央部分と、総売り場面積の
約8割を営業再開。

②第2段階…今年11〜12月
倒壊したZENおよび、ZENに面した店舗以外の全館を再開。

③第3段階…2011年8月。ZENとZENに面した店舗
すべて。

再開にあたり、復興イベント「Smile@Ratchaprason」、
復興記念セール「CentralWorld Unity Shopping」の開催、
併設のセンタラホテルで各種プロモーションなども
行われる様です。

そして!

今月の23日より、スワンナプーム国際空港と
バンコク市内とを結ぶ新交通システム
「エアポート・レイルリンク」も本開通!

●特急(エクスプレス)
料金:一律100バーツ
所要時間:約15分 
空港→終点マッカサン駅(終点から2駅手前)まで

●各駅停車(シティライン)
料金:一律15バーツ
所要時間:約25分 
空港→終点パヤタイ駅まで

営業時間:06:00〜24:00
駅数は空港含め8駅、運転の間隔は20〜30分間隔

●注意点
特急は、終点パヤタイ駅(BTSパヤタイ駅直結)まで
運行されません。パヤタイ駅へは、各駅停車もしくは、
特急終点のマッカサン駅で下車し、各駅停車に乗り換え、
2駅先のパヤタイ駅で下車してください。

エアポートリンク沿線にも、ホテルやショッピング・
モールが続々とオープン。今後のタイ取材では、
エアポートリンクぶらり下車の旅も行う予定です。
お楽しみに!

BTSもスクンビット線の現終点オンヌット駅から
さらに延伸しますし、バンコクでの滞在が、益々
便利に、そして面白くなりそうです。








08月21日 22:08 シックスセンシズ・デスティネーション スパ・プーケットPART2

今週は先週に引き続き、プーケットのウェルネスリゾート、
「シックスセンシズ・デスティネーション・スパ」
ご紹介です。

先週の番組を聞き逃してしまった!という方は、まず番組
ブログの「シックスセンシズ・デスティネーションスパ
PART1をご覧下さい。

「シックスセンシズ」は1995年に、創業者のソヌ氏が
モルディブにオープンした「ソネバフシ」を皮切りに、
現在では、タイ、ベトナム、フィジーなど、世界各国で
ソネバ、ハイダウェイ、エヴァソン、ラティテュード、
プライベート・レジデンス、そしてデスティネーション・
スパと、6つの異なるブランドを展開。

ちなみにブランドの中の一つ「エヴァソン」は、創業者の
ソン氏と奥様のエヴァさんにちなんで名付けられもの。
エヴァさんはモデルとしても活躍された方で、シックス
センシズには随所にエヴァさんのセンスとアイディアも
活かされています。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在に。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソンと、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介していますので、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂ければと思います。

シーズン18でのご提案は、タイで心と体を磨く旅、
ウェルネスリゾートの勧め。シックスセンシズの中でも、
特にこのデスティネーション・スパは、シックスセンシズ
初の“ウェルネス” に重点を置いたラグジュアリー・
リゾートで、自分の心と体に向き合って、生活習慣、
食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を
取り戻して行く、意識を変えて行く・・・という事を
コンセプトに、今から2年前、2008年11月にオープン。

ディスティネーションスパのジェネラル・マネージャー
ライオネル・ヴァラさんへインタビューと共に、各施設の
写真と、目にも鮮やかなスパ・キュイジーヌの数々を
お楽しみ下さい。

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GM/デスティネーション・スパの一つ目の魅力は、
スパとヴィラ。ヴィラはスタンダードタイプでも、
450㎡もの敷地に建ち、各ヴィラにプライベートプールも
完備。素晴らしい環境の中、プライバシーを保ちつつ、
快適に滞在して頂けます。

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シックスセンシズのメインコンセプトは、
“NO NEWS, NO SHUES” ということで、ヴィラには
テレビがなく、その代わりにi-podと専用スピーカーが
備えられています。入っていた音楽は、ヒーリング系。
でも!波の音、鳥のさえずり、そして雨音にカエルの
鳴き声があまりにも心地よく、普段は音楽無しの生活が
考えられない私と潮音も、滞在中はi-podすら電源オフ。

共有スペースでの携帯電話、ノートパソコン等の
使用は禁止(ヴィラ内での使用はOK)共有スペースの
一部では、テレビやDVDもご覧頂けます。

またスパは、3500㎡もの敷地を誇り、中国式・タイ式、
インドネシア式、そしてインド式のトリートメントを
受ける事が出来ます。


こちらは中国式スパのトリートメントルーム

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フットマッサージはセミオープンの東屋で

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こちらは潮音が使用した1人用トリートメントルーム

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潮音、あまりの気持ち良さに貞子・・・じゃない、
熟睡。おいおい、レポートはどうした?
そっとしておいてあげましょう。

スパでのトリートメント終了後、こちらのチャイニーズ・
ティールームで利尿効果もある中国茶とドライフルーツを
頂きます。

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さらに食事、“スパ・キュイジーヌ” も大きな特徴ですね。
このリゾートでサーブされるお料理は、一切、肉を使用せず、
新鮮な魚介類と有機野菜による、ヘルシーなメニューが
中心となります。


実は今回、その豊富なスパ・キュージーヌの中から、
代表的な物を何品か・・・と思っていたところ、
ライオネルさんの計らいで、かなりの品数をちょっとずつ
ご用意頂きました。

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盛り付けも器のチョイスもシックスシンシズならではの
センスの良さ!そのどれもが低カロリーとは思えない
メニューです。ダイエットを目的に滞在の方も、これなら
ストレスを感じる事無く、満足感を得る事が出来ると
思います。シェフの創意工夫が感じられます。

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続いて、取材班がディナーで頂いたもの。

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ディスティネーションスパの全てのお料理は、新鮮な
魚介類を含むベジタリアン、いわゆるフィッシュタリアンと
呼ばれるもので、未加工品と敷地内で栽培している
オーガニックな野菜とで作られています。
アルコール類に関しても、オーガニックまたはシュタイナー
農法で栽培されたブドウのワインとシャンパンがオーダー
可能ですが、午後6時以降のサーブとなります。

また、各ヴィラ内にはミニバーと冷蔵庫ももちろん
備えられてはありますが、ジュース、ハーブティー
(種類豊富!)、低カロリーのクッキーのみ。
ソフトドリンクやコーヒーの用意はありません。
但し、コーヒーはオーガニックコーヒーをレストランで
頂く事が出来ます。

デスティネーションスパのアルゼンチン人シェフと。

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7月の取材時は、ちょうどサッカーワールドカップ
開催中という事で、スパ・キュイジーヌの取材中も、
シェフと潮音はサッカーの話で大盛り上がり!

デスティネーションスパ内には、2カ所のレストランが。
先週のブログでもこの「トンサイ・レストラン」は
ご紹介していますが、夜がこれまた素敵なんです。

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上の写真でも分かる通り、こちらのレストラン、
各テーブルの足下は、サラサラの白砂が敷き詰められて
いまして、素足にこの砂の感触がまた心地よく。

そしてこちらが高台にある絶景レストラン
『ダイニング・アット・ザ・ポイント」

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取材時は雨季ということで、雨が入り込まない様、
ビニールカバーで覆われていましたが、通常は
この様な雰囲気。

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そしてここからの眺めが、これまた最高!

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奇岩の島々が点在するパンガー湾も望む事が
出来ます。

この「ダイニング・アット・ザ・ポイント」から、
下へと降りる小道を発見!

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降りるとこんな景色が広がっています。

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さ、上へと戻りますか。

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滞在中、取材班の面倒を見て下さったスタッフの
ナンシーさん。

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GM/デスティネーション・スパを訪れたゲストは、
まず皆さん1時間程のコンサルテーションを受け、
このコンサルティングを元に、それぞれの滞在の目的や
体の状態にあったスパ・トリートメント、各種の
ウェルネス、アクティビティー、お食事内容などを
選んで頂く事となります。

私達は魔法使いではありませんが、新しいライフ
スタイルを、ご提案する事が可能なんです。リゾートで
健康的に過ごして頂く為には、食事が大事!そういった事も、
このリゾートで意識して頂ければと思います。
瞑想にはじまり、ヨガやフィットネス、ウェルネス・
メニューも豊富です。ご自宅に戻ってからも、ここでの
体験が実践出来る様、スタッフ全員がゲストと接して
いるんです。


<アクティビティーメニューの一例>
マウンテンバイク、ストレッチ、カヤックツアー、
ジムでのサーキットトレーニング、水中運動、
呼吸法、ムエタイ入門、ルーシーダットン、ヨガ、
瞑想、気功、ピラティス、チネイザン(内臓マッサージ)
ウォーキング などなど・・・

まだまだここ日本では、短期滞在型の旅行・休暇というのが
一般的ではあるものの、そろそろバケーションという事に
対する考え方も、変えて行くべきなのかもしれませんね。
ここデスティネーション・スパでは、基本、3日以上の
滞在が理想的との事ですが・・・

GM/最近の日本市場の傾向として、5日間の旅行と
いうのが平均になってきている様です。長くご滞在頂ければ、
それだけ効果もありますが、3日間の滞在でも効果は
実感して頂けると思います。正しい健康的な食事、
トリートメント、エクササイズにリラックス・・・まずは、
このデスティネーションスパのピースフルな空気に触れて
頂きたいですね、

例えば、日本からタイへお越しになって、バンコクで
寺院巡り、水上マーケット、ショッピングを楽しんでから、
このリゾートに滞在する・・・そんな楽しみ方、過ごし方も
可能なのではないでしょうか。ここでは様々な健康相談にも
対応しています。持病のある方は、時に医師を交えての
コンサルテーションも受けて頂けます。その為に、ここ
デスティネーション・スパでは、各種専門家も待機しています。
もちろん、ゲストの滞在の目的が一番に優先されますが、
どんな事でもまずはスタッフに相談して頂いて、
このリゾートのコンセプトを理解して頂きたいですね。

“リゾート” をうたう施設には、素晴らしい景色に大きな
プール、そしてスパ施設があって当たり前ですが、ゲストに
とって大切なのは、そのリゾートがゲストに対し、様々な
目的を達成するお手伝いが出来るか否かだと思うんです。
温かいおもてなしとホスピタリティーで、ゲストに心地良く
滞在して頂く・・・ゲストの皆さんの、「また来たい!」
という一言が私達も聞きたいですし、そうあるべく
スタッフ一同、務めています。

私はGMとしてここに赴任して8年になりますが、
ゲストの方の「また来たい!」という言葉は、本当に
嬉しいですね。

バンコク在住の日本人女性の方なんですが、彼女は年に
6回程、週末を利用してこのリゾートにお越し下さるん
ですが、彼女は禁煙に成功し、健康的になったと喜んで
下さってるんですよ。


そのバンコク在住の日本人女性ではありませんが、
リピーターが多いのも、デスティネーションスパの
特徴。実際、これまで何十年もの間続けて来たライフ
スタイルを、変えて行くというのは、難しい事。
変えたい!という気持ちはあるものの、どんな事から
始めたら良いのか分からないという方には、まさに最適な
ウェルネスリゾートと言えるのではないでしょうか?

それではGM、最後に北海道の皆さんへ一言!

ここプーケットは北海道の寒さをしばし忘れて頂ける
温かい気候です。そんな環境の中、タイ、そして
リゾートの温かなホスピタリティーに触れて下さい。
タイは微笑みの国です。ここへ来て、皆さんも笑顔に
なって頂きたい・・・。そしてここデスティネーション
スパでの体験を、是非、北海道に戻ってからも実践して、
心と体を健康に保ち、何度でもお越し頂ければと思います。


先週の放送では、取材班が2日間を過ごしたヴィラ、
「ビーチ・プール・ヴィラ・スイート」をご紹介
しましたが、今週は、「デスティネーションスパ」が誇る、
世界のセレブにも人気の、「リトリート・オン・ザ・ヒル」
という、2500㎡もの敷地を有するヴィラをご紹介!

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“オン・ザ・ヒル” と名付けられているだけあって、
このヴィラはデスティネーションスパのある小島
ナカ・アイ島の丘のてっぺんに位置します。

入口はこんな感じ。

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“和”のテイストも感じられる竹組のゲート、夜も素敵!

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このゲートをくぐると・・・

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これまでに取材をしたタイ国内のリゾートの中でも、
この「リトリート・オン・ザ・ヒル」のプライベートプールは
ダントツの大きさ。

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この大きなプールの“中”には、2カ所のくつろぎ
スペースも。青いプールにパラソルと黄色のクッションが
アクセントとなっています。

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右手にメインヴィラが...

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左手にサブのヴィラがあります。

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メインヴィラのリビング、ダイニング、キッチンです。

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レストランに行かずとも、こちらのキッチンにて
専属シェフによる食事のサーブも。

また、スパに行かずとも、メインヴィラには
プライベート・スパトリートメントルームも完備。

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さらに!トレーニングルームやヨガルームもあります。
専属トレーナーによるプライベートトレーニングを
受ける事も出来るんです。下の写真の左手が
ヨガルーム、そしてバスルームとは別にトレーニング後の
筋肉をほぐす為の、セミオープンのバスタブも。

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いつかはこの「リトリート・オン・ザ・ヒル」にも
滞在してみたいもの・・・。

デスティネーションスパでの滞在は、最低でも3泊。
ここで簡単に、3泊4日のパッケージプラン、
そのスケジュールをご紹介しておきましょう。

1日目ー到着!

出発前に記入したプレアライバル・シート(問診票)を
元に、専門スタッフによるコンサルテーション。

※チェックインが18時以降の場合は、コンサルテーションも
翌日の朝に行います。

※言葉に不安のある方は、予約の際に通訳を依頼。

2日目/3日目

7:00〜8:00   アクティビティー
        
8:30〜9:30  朝食

10:00〜     スパトリートメント60分

12:00〜13:30 昼食    
   
13:30〜14:30 スパトリートメント60分

15:00〜16:00 アクティビティー
        
18:00〜19:00 レクチャー

19:00〜20:00 夕食


4日目ー出発日

7:00〜8:00 アクティビティー

10:00〜11:00 スパトリートメント60分

12:00 チェックアウト


具体的な滞在目的がなくても、ここデスティネーション・
スパでは「ライフ・パッケージ」というプランも用意。

・フィットネス&ウエイトロス(運動と減量)
・エンリッチング ビューティー(美しさを高める)
・カップルズ チョイス(カップル向けプラン)
・デトックス&ピュリファイ(解毒と浄化)
・ディストレス&エナジャイズ(ストレス解消と
                   活力回復)
・オプション トゥ ウェルネス(健康増進の為の
                補足プログラム)


このパッケージは、3日〜21日間に渡る滞在中の
プログラムが、テーマ別に構成されていて、その中から
希望のプランを選ぶ事が出来ます。もちろん、個々の
コンサルテーションで、カスタマイズメニューを作成
したり、別料金とはなりますが、ゲストの希望する
アクティビティーへの参加も可能です。

ここでの貴重な2日間を過ごした取材班、
チェックアウトを済ませ、到着時に鳴らした鐘を、
再度、全員1回ずつ鳴らして、願い事の成就を
祈ります。

桟橋から専用のボートに乗り込み、ハーバーへ。
スタッフの皆さんは、その姿が確認出来なくなる迄、
ずっとずっと手を振っていて下さいました。

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次回は絶対にプライベートで3泊以上!

プーケットを後にした取材班、今度はバンコクに
ありますシックスセンシズのオフィスで、なんと
北海道ご出身のスタッフ、白鳥睦美さんにも、
お話を伺う事に。

シックスセンシズでお仕事をされている白鳥さん
ご自身も、このデスティネーションスパのリピーターで
いらっしゃるという事で、インタビューの中でも
ご自身の体験を元にお話頂きました。これはかなりの
説得力がございました。今回、白鳥さんは北海道の
メディア取材という事で、多忙を極められる中、
「北海道の皆さんに、このデスティネーションスパの
魅力をお話したい!」と、わざわざお時間を割いて
下さったんです。

この日は取材最終日、夜には今回の取材でお世話に
なった皆さんと共に、お疲れさまディナーを催し
ましたが、ディナーに参加して下さった他のホテルの
日本人スタッフの皆さん他、タイでお仕事をされている
日本人の皆さんも、ストレスを感じられたら、
ディスティネーションスパで自分にご褒美!
ディナーの席でも、皆さんそれぞれが滞在中のお話を
披露して下さいました。

現在、シックスセンシズ・デスティネーションスパ・
プーケットでは、9月16日までのご予約で、なんと
30%OFFというプロモーションも展開中。

詳しくは、シックスセンシズリゾーツ&スパ日本事務所
03ー3662ー3500
まで、お問い合わせ下さい。

FMノースウェーブ「サバーイ・サバーイ・タイランド」
来週は、異国情調漂うプーケットのオールドタウン散策、
ビーチだけじゃない!プーケットの魅力をご紹介します。
どうぞお楽しみに!


08月14日 04:43 シックスセンシズ・デスティネーション・スパ・プーケットPART1

タイ取材シーズン18の行き先はプーケット。
今週と来週は2週に渡って、プーケットの
ホリスティック・リゾート、「シックスセンシズ・
デスティネーション・スパ」をご紹介します。

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「シックスセンシズ」は1995年に、創業者の
ソヌ氏がモルディブのバアア環礁にオープンした
「ソネバフシ」を皮切りに、現在では、タイ、
ベトナム、フィジーなど、世界20カ国以上で、
ソネバ、ハイダウェイ、ラティテュード、エヴァソン、
プライベート・レジデンス、そして・・・
デスティネーション・スパと、6つの異なる
ブランドを展開。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在となっています。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソン、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介しましたが、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂くとしまして・・・今回はその6つの
ブランドの内の3つ目、プーケットのデスティネーション・
スパにお邪魔しました。

シーズン18でのご提案は、ウェルネスリゾートの勧め。
シックスセンシズの中でも、特にこのデスティネーション・
スパは、その名の示す通り、自分の心と体に向き合って、
生活習慣、食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を取り戻して
行く、意識を変えて行く・・・という事をコンセプトに、
2008年の11月にオープンしたリゾートです。

なので、滞在は最低でも3日以上が望ましいところ。
中・長期滞在型ウェルネスリゾートとご紹介して
いいでしょう。

出発前には、現在の体の様子、身長・体重はもちろん、
病歴や服用している薬、滞在の主な目的などを記す、
問診票も提出します。

と・・・ここまでご説明したところで、リスナーの方の
中には、「相当ストイックな滞在となるのでは・・・」
なんて、思われた方も、いらっしゃるかもしれませんね、
でも!そこはシックスセンシズ。

シックスセンシズならではのホスピタリティーと
ラグジュアリーな空間の中、身も心も開放される心地よさを、
体感して頂けます。

このデスティネーションスパは、その立地もユニーク。
プーケット国際空港から、専用車で20分程。車が到着
したのはアオポーピアというハーバー。

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青い海にボードウォークが続くとても素敵なハーバーで、
数多くのプライベート・クルーザーも停泊。

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このハーバーから今度は専用のスピードボートに
乗り換え、10分程のクルージング。

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辿り着いたのは、プーケットの東海岸沖に浮かぶ、
ナカ・ヤイ島という島です。このナカ・ヤイ島という
小さな島にはこのデスティネーション・スパだけ。
もうこの時点で、日常とはかけ離れた素敵な滞在が、
約束されたも同然です。

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リゾートに到着すると、ゲストはまず入口の大きな
鐘を二度鳴らします。1度目は到着を告げる意味と
旅の安全を祈願。2度目はそれぞれの願い事や、
リゾート滞在の目的を再確認する意味で・・・。

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到着が夜という事もあって、早速、ヴィラへと向かった
取材班一行。こちらではチェックイン等の手続きも、
全てヴィラにて行われます。しかも専属のバトラー付き!

そして・・・私達が2日間を過ごしたヴィラというのが
全61棟のヴィラのうち、3棟しかない「ビーチ・プール・
ヴィラ・スイート」。

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門をくぐって真正面にあるサンルームです。

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右手がメインのヴィラ

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入口には靴の泥を落とす、こんな可愛らしい子も。

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ヴィラ内部はこんな感じ。ベッドはもちろん天蓋付きの
お姫様ベッド。

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夜もゴージャスです。

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全てが曲線を描くヴィラ内部は、安心感をも抱く
作りで、空調設備や電化製品といった無機質な印象を
与える部分は、全て天然素材でカバーリング。

そしてバスルームはセミオープン!

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上の写真、左手がベッドルームです。

中庭をコの字型に囲む形で、ミストサウナ機能付きの
シャワールーム、トイレ、洗面、クローゼット、バスタブが
あります。夜はコの字型の通路に、等間隔でキャンドルも
灯されます。

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こちらはバスタブ。バスタブにもキャンドルが供えて
あります。

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上の写真では、木の扉が閉まっていますが、開きます。
中庭をグルッとまわって、反対側から観た感じです。

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デスティネーションスパのヴィラは、全室プライベート・
プール付き!

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室内から観たプールです。

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潮音、くつろいでます。思うに・・・潮音を伴って
行った取材で、こんなにリラックスした時間は初。

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また、滞在中ゲストはそれぞれのヴィラに用意
されている、リネンのシャツとパンツを着用。
これがまた着心地抜群で、もちろん!潮音も私も通訳も
滞在中はずっと着用。リゾート内のショップで購入する事も
出来ます。私達全員、購入を心に決めるも、残念ながら、
お買い物をする時間は取れず(泣)

プール側の東屋から観たサンルームです。

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取材時は雨季。通常タイの雨季は、朝と夕方〜夜間に
かけて雨が降り、日中は曇天か時折晴れ間が見えると
いった感じですが、この日は珍しく1日中雨。
残念ながら、またも持参した水着は乾いたまま。

そして、取材班のヴィラは “ビーチフロント”
お庭を出たら、もう目の前が海!

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ビーチお散歩途中に・・・「不思議な島のフローネ」がっ!

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ビーチから観たヴィラは、こんな感じ。

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「ビーチ・プール・ヴィラ・スイートは、庭続きで
もう一棟、ツインベッドのヴィラが。

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ベッドの大きさが違うだけで、メインヴィラとほぼ同じ
間取り。お庭には、チェスの備えられた東屋と、お庭に
面してソファーも設えてあります。

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ご家族や友人達、3〜4人の滞在には持って来いの
ヴィラタイプです。

そして、ヴィラ入口の門の所には、こんなユニークな
サインも。

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ちなみに、客室ベッドルームの脇にも白い石が
備えられてあり、この石をベッドに置いておくと、
シーツや枕カバーはそのままで、整えてくれるだけで
良いですよ!という意味に。これも実は、自然環境に
配慮するシックスセンシズならでは。

また、広大な敷地を移動する手段として、もちろん
専属バトラーに電話1本でカートによる送迎を
頼む事も出来ますが、ゲストの人数分、自転車が
用意されます。しかもゲストのイニシャル付き。

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早朝のヴィラ&ビーチ散策を終え、朝ご飯を食べに。
前夜、バトラーのノースさんから、朝食会場となる
レストランまでは、歩いても5分位と伺っていたので、
リゾートの散策がてら、朝食会場となるレストラン
「トンサイ・レストラン」へは、歩いて向かう事に。

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雨季ということで、レストランまでの道すがら、
大小、様々な殻を背負ったかたつむりが。

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ヴィラの間の小道にも沢山いるので、3人とも
小さな小さな赤ちゃんかたつむりを踏まない様、
足下に注意しつつ歩きます。

また、ヴィラの小道にはさすがウェルネス・リゾート!
要所要所に下の様な案内表示があり、消費カロリーの
目安となります。

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朝食会場となる「トンサイレストラン」がこれまた
素晴らしいロケーション!

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シックスセンシズのメインコンセプトは

「NO SHOES, NO NEWS」

滞在中は、先のパンツセットだけでなく、専用の
サンダルも用意されていますが、「NO SHOES」という事で、
レストラン内部、テーブル席の部分は白砂が敷き詰めて
あります。素足にサラサラの砂の感触が、これまた
気持ちいいんです。

朝食はビュッフェスタイル。

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パンにシリアルといった類いも全て無添加のもの。
豆乳やローファットのミルクはもちろん、絞り立ての
フレッシュジュースに、意外や意外、お味噌汁というのも
デスティネーションスパでは定番の朝ご飯。

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ビュッフェで好きな物を好きなだけ選び、さらに!
メニューの中から一品、暖かい物をオーダーする事が出来ます。
潮音は卵の白みだけを使ったオムレツ、私Dはパンケーキを
チョイス。

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こちらデスティネーションスパで頂けるお料理は、
いわゆる「フィジテリアン」と呼ばれるもので、
リゾート内で栽培されている野菜、そしてお魚が中心。
全てのメニューにカロリー表示もなされています。

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そのどれもがローカロリーである事を疑ってしまうほど、
味良し見た目良し。ダイエットを目的に滞在する方も、
これならストレスを感じる事がないでしょう。

トンサイ・レストランの中で、ブランコを発見した
潮音、一応・・・嫁入り前です。

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この「トンサイ・レストラン」は、夜も素敵!

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他のゲストの皆さんとも、「おはよう!」の挨拶を
交わしつつ・・・また、お一人で滞在している
ゲストの方にも、スタッフの方達がさりげなく
声を掛けられ、朝食を共にしたり。そういった
気配り心配りは、“お一人様” にはとても大事かと。

ちなみに取材班の到着は、前夜の10時過ぎ。
スワンナプーム空港でトランジットの際に軽く食事は
摂っていたものの、ちょっぴり小腹が空いていた私達。
島の中には、もちろんコンビニもありませんし、
“ウェルネスリゾート” という事で、「朝まで我慢だね」
なんて、話していたのですが、なんと!到着に併せて
ヴィラにはリゾート内で栽培している野菜のサラダ、
そしてお野菜で出来たのり巻きも用意されてました。
シックスセンシズはこうしたホスピタリティーも抜群!
夜食といえど、目に舌にお腹に優しい、スパ・キュイジーヌ
でした。

私達のヴィラの隣には、マッシュルームハットと
名付けられた可愛らしい小屋が。中ではキノコが
栽培されていました。

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こちらはレモングラス畑。

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なんでもここシックスセンスでは、目の高さ以下に
植えてある植物、その全てが食用なんだそうです。
お肉、動物性オイル、白砂糖の使用は一切なしで、
食材本来の味を楽しむ事が出来ます。

朝食を終えた取材班、今度は出発前に提出した問診票を
もとに、専属コンサルタントとのマンツーマンでの
コンサルテーションへ向かいます。

通常、このコンサルテーションは、到着したその日に
行われるんですが、夜間到着の場合は、翌日となります。
血圧、体重、身長の測定後、1時間じっくりと現在の
体の様子、そして滞在の目的などを話し合い、それらを元に、
滞在中のエクササイズ・メニューやスパ・トリートメント、
食事等のアドバイスと、個々のプログラムを作成。

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滞在中はそのオリジナル・プログラムに乗っ取って
過ごす事になります。ちなみにそのプログラム・
メニューは100種類以上!また、帰国の際には
コンサルタントより、これまた個別に事細かな
アドバイスレターが届けられるので、ここで体験した事を
帰国後、自宅でも実践する事が出来るんです。

コンサルテーションの際の会話ですが、日本人のゲストには
通訳もつきますのでご心配なく。

コンサルタントが、こんなエピソードを聞かせて
くれました。インドから来たという男性のゲスト、
かなりふくよかな方だったそうですが、最初の滞在は
1週間。その1週間で意識が変わったのでしょう、
帰国後もアドバイスを元に、生活や食習慣を見直し、
数ヶ月度、再度ここデスティネーション・スパを
訪れた際には、スタッフも別人かと思う程、スリムに
なられていたんだとか・・・。

私Dも、今回はわずか2日間の滞在でしたが、自分の
口にするもの、そして口にした物に少しずつ体が
反応していく気持ち良さにはびっくり!体は実に素直で、
食生活の大切さや、ストレスが心と体に及ぼす影響を
この歳になって改めて実感。帰国してからも不規則な
生活が続いているものの、自分の体、そして食事への
意識は随分と変わって来た様に思います。

シックスセンシズ・・・第6感と名付けられたこの
リゾートは、まさしく私達の第6感を呼び覚まし、
心地よい刺激を与えてくれる場所です。

来週も引き続き、このシックスセンシズ・
デスティネーション・スパ・プーケットの模様を
お届けします。スパトリートメントの他、GM、
そして日本人スタッフへのインタビュー、スパ・
キュイジーヌの数々をお届け予定。

また来週のブログには、アメリカの人気オーディション
番組「アメリカン・アイドル」の審査員を務めた方他、
各国のセレブもこぞって滞在するという、ゴージャス&
ファビュラスなヴィラタイプ他、デスティネーション・
スパ内の施設も、写真満載でご紹介!

どうぞ来週もお聞き&お見逃し無く!

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★シックスセンシズの公式サイトはこちら!★

★ANAスカイウェブでもシックスセンシズをご紹介★

さらに!

タイ国政府観光庁のサイト「ハッピートラベローグ」では、
トラベル・ジャーナリストの岩佐史絵さんによる、
シックスセンシズ・ソネバキリのご紹介も。

★ハッピートラベローグはこちら!★

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