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12月02日 09:00 サミット・ウィンドミル・ゴルフ・レジデンス

今週は、バンコクのスワンナプーム国際空港にも程近い
ゴルフリゾート、「サミット・ウィンドミル・ゴルフ・
レジデンス」へと、皆さんをご案内します。

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“ゴルファーズ・ヘブン” “ゴルファーズ・パラダイス”
とも称されるタイ。番組でも、過去にはパタヤ、
ホアヒン、そしてチェンマイのゴルフ場をご紹介して
参りましたが・・・

☆パタヤのゴルフ場☆

☆チェンマイのゴルフ場その1☆

☆チェンマイのゴルフ場その2☆

今回ご紹介するのは、首都バンコクです。

雪でゴルフ場がクローズとなってしまう、ここ北海道の
ゴルファーの方の中にも、冬場はタイでゴルフ!という方、
沢山いらっしゃると思いますが、タイに着いたらすぐにでも
ラウンドしたい!でも・・・バンコク観光も楽しみたい!
そんな方には、おすすめのゴルフリゾートが、今回ご紹介の
「サミット・ウィンドミル・ゴルフ・リゾート」。

スワンナプーム国際空港からは、なんと車で約15分、
バンコク市内中心部からでも、渋滞がなければ約3、40分の
バンナー地区に位置。ここバンナーは、バンコク郊外の
ベッドタウンして開発の進むエリアで、リゾートの近くには
セントラルデパート、テスコ・ロータス、そして昨年オープン
した巨大ショッピングモール「メガ・バンナー」も。
中心部まで出なくても、ショッピングが楽しめます。

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「サミット・ウィンドミル・ゴルフ・レジデンス」の客室
タイプは、基本4タイプ、全70室となります。

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併設のゴルフコースからご説明しましょう。

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18ホール・パー72のゴルフコースで、オープンは1993年。
コース設計は、あの!ニック・ファルドによるもので、起伏の
あるフェア・ウェイに加え、池やドッグレッグが巧みに配置、
アクセントに富んだ、かなり戦略的なプレイがお楽しみ頂けます。

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距離が比較的短いので、シニアやレディースにも人気の
コース。オープンから19年を経てはいますが、コース、
クラブハウス共に、メンテナンスが行き届き、老朽化は
全く感じさせません。コースもさすがニック・ファルドの
設計だけあって、一見易しそうに見えるホールでも、
随所にトラップが・・・。ショットのみならず、コース・
マネージメントが要求される、ベテラン、シングルの方も
充分にお楽しみ頂けるコース。

この見事なゴルフコースの目の前にあるのが、宿泊棟となる
レジデンス。それではサバーイ恒例の客室チェック!

まずは、1階(グランドフロア)の「ガーデン・スイート」へ。

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サミット・ウィンドミルの客室は、長期ご滞在(ロングステイ)
にも着目した作りで、全室にこの様なキッチンとダイニングが
ございます。

ダイニングから続くリビングルームはこんな感じ。

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そして!「ガーデン・スイート」という名の通り、専用ガーデン

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今風のサーラータイ(タイの東屋)も。

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プライベートガーデンのその先は・・・ゴルフコース!

続いて、ベッドルームへ。

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ベッドとバスルームの間に、大きなクローゼット完備
ロングステイヤーにも人気のレジデンスだけあって、
収納もバッチリです。

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クローゼットの向かいにも、化粧台と収納スペース

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そしてバスルームへと続きますが、かなりの広さで清潔感・
開放感も共に抜群!バスタブ、シャワーブース、トイレ、洗面台

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ゴルフコースの目の前!ゴルファーにはたまらないこの
レジデンスは、どのお部屋からもゴルフコースが一望!
客室の広さも109〜128平米と、一般的なホテル客室の
スタンダード(35〜40平米程)と比べても・・・広々!
日本のマンションの3LDK〜4LDKと同じ位。ゆったり
快適にお過ごし頂けますね。

続いて、「1・2ベッドルーム・ビジネス/エグゼクティブ」

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作りはほぼガーデン・スイートと同じ感じですが、2BDRには、
書斎もございます。

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基本どのお部屋タイプも2名様でのご利用となりますが、
リクエストがあれば、別途チャージは掛かりますが、書斎を
ベッドルームとして使用する事も可能です。

バルコニーからの眺めは・・・

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続いて、「スカイ・スイート」というお部屋へ。

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こちらに至っては、広さ176平米!

夜は、ライトアップされたゴルフコースを観ながら、
お部屋でおくつろぎ頂けます。

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書斎兼エクストラ・ベッドルームは、こんな感じ

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そして!スカイ・スイートのバルコニーには、ジャグジーも。

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バルコニーからの眺めは・・・

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バスルームは、こんな雰囲気

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ゴルファーのみならず、ロングステイを検討されている方が、
本格的なロングステイをされる前に、模擬ロングステイを
体験されるにも持って来い!海外に別荘を所有している
気分も味わえます。

そして何よりも、バンコクに到着してすぐ!また帰国される
日のギリギリまで、ゴルフが楽しめるのも最大の魅力。

☆サミット・ウィンドミル・ゴルフ・レジデンス公式サイト☆

という事で!

実際に「サミット・ウィンドミル・ゴルフ・レジデンス」に
ご滞在頂き、ゴルフを楽しんで頂きましょう!今回は、来年の
3月末までご利用可能、1ベッドルーム・レジデンス、または
1ベッドルーム・ビジネス・レジデンス、2名様ご利用可能、
ご朝食付き1泊分の宿泊券を、抽選で1名の方に差し上げます。

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ご応募に関しましては、今週・そして来週この番組内で
発表するキーワード “2つ” をお書き添えの上、ご応募
頂く事になります。今週のキーワードだけではダメですよ〜、
今週・来週発表のキーワード2つを明記の上、ご応募下さい。

今週のキーワードは、「ゴルファーズ・ヘブン」です。

尚、ご当選された場合の客室ご予約に関しましては、
当選者様ご自身で、ご予約頂く事になります。また、この
宿泊券プレゼントに関しましては、北海道在住の方限定と
させて頂きます。どうぞご了承下さい。

宿泊券ご希望の方は、来週もサバーイサバーイタイランドを
お聞き逃しなく。

さらに!道外の方にも来週はプレゼントが。
来週12/9の番組では、バンコク・トンローの素敵なタイ雑貨
のお店をご紹介しますが、このタイ雑貨のお店で見つけた
プレゼント、ご用意していますからね〜、どうぞお聞き逃しなく!



02月26日 09:00 Aloft Bangkok Sukhumvit 11(アロフト・バンコク・スクンビット 11)

今週は昨年の12月1日にソフトオープン、そして今月
2月3日にグランドオープンしたバンコクのヒップな
ホテル、「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」
(アロフト・ バンコク・スクンビット 11)を御紹介。

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「Aloft」は、MERIDIENやWESTIN、SheratonやW HOTELS
有する世界最大のホテルチェーン、「スター ウッド・
ホテル&リゾート」が手掛けるブランドの1つ。
東南アジア初の「Aloft」として誕生したのが、今日
ご紹介の「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」となります。

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場所はバンコクの中心部スクンビット。最寄りの公共交通
機関は、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線の
ナナ駅。この “ナナ” というエリア名は、タイ語で「様々」
という意味もあるそうで、文字通りこのナナ駅周辺には、
多くのホテルやレストラン、クラブにバーにカフェに、
エスニックな香り漂うアラブ人街などなど、 “様々なもの”
が混在。各国の観光客にも人気のエリアとなっています。

中でも、BTSナナ駅の3番出口を下りて、ソイと呼ばれる
小路、ソイ11は取り分け賑やかなソイとして知られ、
デザイナーズ・ホテルの激戦区でもあるんですが・・・
その激戦区に参戦した「Aloft Bangkok」は、32階建て、
総客室数は297部屋有するホテル。

それでは早速、サバーイ恒例のお部屋チェック!
GMのBrendan Daly 氏が、ホテル内をご案内下さいました。

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エレベーターで客室階に上がる際には、カードキーを
エレベーター内のパネルにかざす事で、行先階を押す事が
出来るシステム。つまり!ホテル滞在客でなければ、
客室階に上がる事は出来ませんので、女性一人での滞在でも、
安心です。

客室階、廊下からしてかなりシック。「Aloft」の客室
タイプは「アーバンルーム」と「シック・ルーム」の
2タイプ。広さは30〜35平米(畳16〜20畳程)
両タイプ共、お部屋の広さ・設えに差はなく、しいていえば、
窓からの景観が「アーバンルーム」の方は若干良い、
そしてフロア階が高いか低いかといったところでしょうか。

今回は、「アーバンルーム」のご紹介を。

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「アーバンルーム」は、さらにベッドがキングサイズ、
またはクイーンサイズのツインと2タイプございます。
このベッドにもこだわりが。リネンは全て高級リネンの
代名詞 “300デニール” ポケットスプリングの
プラットフォームマットレスは、ストレスなく快適に眠りに
いざなってくれます。

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お部屋自体はコンパクトながら、「Aloft」という名の示す通り、
ロフトをイメージ。でも!天井の高さは3メートル、窓もかなり
大きく取られ、日当りも良好。ホテルにありがちな圧迫感・
閉塞感は感じられません。コーナーに配されたソファー、デスクも
スタイリッシュかつ機能的。

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「Aloft」のメインターゲットは “ジェネレーション Y”
デジタル機器に囲まれて育ち、インターネットやソーシャル・
メディアを使いこなす世代ということで・・・

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i-Podのドッキングステーション、IT機器の接続端子も
設置されています。ここ「Aloft」は、客室・館内全て
Wi-Fi 無料!

ベッドヘッドの裏側が、クロゼット&バスルーム。

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アメニティーは、アメリカの代表的スパブランド
Bliss Spa(ブリス・スパ)のプロダクトを使用。
バスタブはございませんが、レインシャワー付きの
シャワーブース

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バスローブにスリッパ、そしてクローゼットの中には・・・

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スチームアイロンとアイロン台は、ちょっと洋服の
シワを取りたい時にも嬉しいアイテム。

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コーヒーメーカー、そしてセーフティーロッカーには、
英語、日本語、韓国語、イタリア語、ロシア語、中国語と
各国語での説明も。

客室デザインは、世界各地のリゾート・デザインを手掛ける
デヴィッド・ロックウェル氏の手によるもの。スターウッド系列
ニューヨークの「W HOTEL」も、このロックウェル氏の
デザインだそうで、GM曰く、「Aloft」は「W HOTEL」の
いわば “シスターブランド” といった位置づけに。

続いて10階のプール「Splash Pool(スプラッシュ・プール)」
とフィットネス・センターの「Re:Charge(リ・チャージ)」へ。
まずは上の階から10階プールを見下ろすと、その配置が
よく分かりますね。「Splash Pool」

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バンコクのど真ん中にいる事を忘れてしまうかの様な、
リゾート感溢れる、かなりの大きさの屋外プールです。

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パープルとライムグリーンという配色、ラタンの
ガーデンチェアーも素敵!

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プールの突端は、アクリルガラスによる仕切り。
さらにキッズプールも設けられています。

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建物側には、プールサイド・バーも。
プールの利用時間は、午前6時〜午後10時まで。

そしてフィットネス・センター「Re:Charge」は・・・

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こちらは各国から来られるお客様が、自分の国に
いらっしゃる時同様、決まった時間にエクササイズが
出来る様に・・・という配慮から、24時間利用可能。
通常、ホテルのフィットネスセンターは、夜間クローズ
という所がほとんど。旅先であっても毎日決まった時間に
エクササイズをされている方には、嬉しいポイント。
もちろん、マシーンも最新の物が備えられています。
利用はホテルゲストオンリー。

続いては、これまた「Aloft」の特筆すべき場所へ。

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なんとホテル内には、24時間営業のデリ「Re: fuel」が。
これは夜間や早朝のフライト時、ちょっと小腹が空いた時に、
ホテルの外へ出る事なく、手軽に軽食や飲物を頂けます。
テーブルもありますので、カフェ感覚で利用する事も、
お部屋に持ち帰って頂く事も可能。

この「Re:fuel」の奥には、プールバーも備えられた
リラクゼーション・スペース「Re:mix」

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さらにその奥が「Crave」というワインセラー&ダイニング

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タイは今、ちょっとしたワインブーム。こちらでは常時
250種類ものワインをリーズナブルな価格で味わう事が。
しかも!各テーブルに1台のi-Pad、ワインのレーベルや
特徴、値段などを確認し、オーダーもそのi-Padから。

「Aloft」のあるソイ11周辺には、バンコクでも指折りの
クラブも多々ございますが、ホテル内には、こんなバーも。

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ホテル内のバー「w xyz」バー、各種カクテルはじめ、
毎晩レギュラーDJによる音楽とお酒を楽しむ事が出来ます。
営業時間は日〜水曜日が 正午〜深夜0時、木〜土曜日が
正午〜深夜2時まで。

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かなり広いお洒落なスペースで、様々なパーティなども
開催可能。「w xwz」バーと同じフロアには、無料で
利用可能なインターネットコーナー、屋外喫煙所も。

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また、9階フロアにはファンクションルーム、こちらも
各種催しに利用可能、ミーティングルームもあり、私達の
取材中も、タイの企業がこちらでカンファレンスを開催。

「Aloft Bangkok Sukhumvit 11」かなりヒップでエッジーな
ホテルでした。とっても使い勝手の良い、今の時代を物語る
ホテルと御紹介して良いでしょう。スタッフの皆さんも、
かなり若いんですが、そこは “スターウッド” という、世界的
ホテルチェーンの手掛けるブランドだけあって、ほぼ全スタッフ
英語での対応可能、ゲストとの距離感も心地よいホテルでした。

バンコクを昼も夜も楽しみタイ!という方には、持って来いの
ホテルだと思います。また、ホテル向かいのクラブ「ベッドサパー
クラブ」や「Q-BAR」といったバンコクの人気スポット、そして
ホテルから徒歩5分、以前にこの番組でも御紹介した「コラン・
ブティックスパ」とも提携しているので、割引券や1ドリンク
フリーのチケットなども、チェックインの際に頂けます。

高架鉄道BTSのナナ駅からも、徒歩圏内ではりますが、ホテルには
専用のカートもあり、ソイの入口(パクソイ)やナナ駅、
周辺のショッピングゾーンにも無料の送迎サービスあり。
先週ご紹介したターミナル21へも、この無料カートによる
送迎サービスがあります。

ではこちら「Aloft」、場所を改めて御紹介しておきましょう。
高架鉄道BTSのスクンビット線ナナ駅�番出口下車、スクンビット
通りを右手にみながら、アソーク方面に歩いて左側のソイ11に
入ります。そのソイ11を真っすぐ進むこと、およそ700メートル、
右手の宇宙船の様な白い建物「ベッドサパークラブ」という
クラブの向かいとなります。

★Aloft Bangkok Sukhumvit 11公式サイトはこちら★

★AloftのFacebookページ(英語のみ)はこちら★

【Expedia JapanでAloft Bangkok Sukhumvit 11を予約する】

12月18日 09:30 サービスアパート「グリーンベル・オンヌット」

実際に現地で取材を行い、様々な角度から、タイの魅力を
ご紹介している「ムーン・タイワニー」

今週は、高架鉄道BTSスカイトレインのスクンビット線、
かつてはそのスクンビット線の終点駅でもあった、
ローカル色濃いエリア、オンヌット駅そばのサービスアパート
「グリーンベル・オンヌット」をご紹介します。

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今日はじめて「サバーイサバーイ・タイランド」を聞いて
下さった方の中には、「ん?サービスアパート?それ何?」
と思われた方も、いらっしゃるのでは?

まずはこの “サービスアパート” のご説明から。

観光立国タイには、それこそピンからキリまで、様々な
宿泊施設がございます。バストイレ共同の、一部屋一泊数百円
という安宿から、同じくバストイレは共同、一部屋に数台の
ベッドが置かれた相部屋/ドミトリータイプ、1泊数千円の
オーソドックスなホテルに、1泊数十万円のゴージャスかつ、
ラグジュアリーなホテル・リゾートなどなど、旅の目的や予算に
応じて、多種多様な宿泊先が選べるのもタイの魅力。

そんな宿泊施設の中でも、ここ数年、利用者が急増しているのが、
「サービスアパート」と分類される所です。

ホテルの利便性と機能性を持ち、尚かつ、マンションや
アパートに暮らしているかの様な感覚で、1泊、2泊の
短期から、一週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と、長期の
滞在も可能なのが、サービスアパートです。

サービスアパートにより、そのシステムも様々ですが、
ランドリーやクリーニング、お部屋の掃除にベッドメイク
といった、ホテルならではのサービスも受ける事が出来ますし、
お部屋によっては、簡易キッチンに調理器具、食器も備えられて
いますので、簡単な物であれば、部屋で自炊も可能。

必要最低限の家具・家電もあり、滞在が長期に及ぶ程、料金の
値引率も高くなります。

企業の駐在員の方なども、こういったサービスアパートを利用
されていますし、タイでのロングステイを検討されている方は、
まずサービスアパートに滞在されてみて、ロングステイの予行
演習をされてみるのも良いでしょうね。実際サービスアパートを
上手に利用して、ロングステイをされている方も少なくありません。

今回はその数あるサービスアパートの中から、日本人オーナーの
四つ星サービスアパート、高架鉄道BTSのスクンビット線
オンヌット駅から徒歩3分、都心のリゾートというコンセプトに
則した、ユニークな作りの「グリーンベル・オンヌット」を
ご紹介。

番組ブログには、おれからお聞き頂くレポートと、同じ順序で
写真を掲載していますので、ラジオを聞きながらインターネットを
ご利用頂ける環境にある方は、私と一緒に、しばしホテル館内の
バーチャル・インスペクション、お楽しみ下さい。

それではサバーイ恒例の客室チェック!まずはスタンダードの
お部屋タイプ、噴水ビューのスタンダードからスタート。
スタンダードのお部屋は全室30平米、畳だとおよそ20畳弱と
なっています。

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こちらのお部屋、入口はドアではなく・・・

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廊下に面した、こちらのスライドドアより出入りします。
これは、グリーンベルのコンセプト、“都会のリゾート” に則した
もので、リゾートホテル等でよく見られる、ベッドルームから
すぐにプールやお庭へアクセス可能!がモチーフ。

カーテンを引かずに、お部屋の電気を点けると、廊下から室内が
見えてしまいますが、カーテンを引きさへすれば、何ら問題はなし。

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室内はこんな感じです。

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グリーンベルの全客室共通なのが、このスーパーキングサイズの
ベッド。この大きさは番組史上、過去最高の大きなベッドです。
お二人で利用しても充分な広さ!

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そして床から天井までの大きなクロゼットには、引き出しや
セーフティーボックスももちろん。扉の表はこれまた大きな
鏡となっているので、お部屋が広く見えます。

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テレビにちょっとした書き物も出来るデスク

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部屋の奥には、ドレッサーもございます。写真右手のドアで、
隣室とのコネクティングも可能。

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ドライヤーに歯ブラシ、コームといったアメニティーも
揃っています。

続いてはバスルームへ

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こちらも全客室共通で、バスタブの他にシャワーブースもあり。
シャワーは可動式の手持ちというのもナイスです。

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こちら「噴水ビューのスタンダード」ですが、建物の1階、
屋内の噴水となります。

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またこちらのお部屋には窓がございません。日中はほぼ外出、
ホテルには寝に帰るだけ!という方にも良いと思います。

続いて、プールビューのスタンダードAタイプのお部屋へ。

こちらはホテル本館、中庭のプールをグルッと取り囲む、
ロの字型・3階建ての本館、その2階、3階にあるお部屋と
なります。なのでこちらのタイプは廊下側に普通のホテル同様
入口はドア。

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入って左手にバスルーム。バスルームの仕様は先の噴水ビューの
お部屋と同じ。

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ベッドルームはこんな感じです。

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ベッドルーム側に大きな窓があり、中庭プールをご覧頂く事が
出来ます。プールの四隅にはパームツリーが配され、夜間は
中庭がライトアップされ、正に都会のオアシスといった風情。

続いては、1ベッドルームタイプへ。こちらの入口は、
噴水ビュー・スタンダード同様ドアなし、まずはリビング。
室内より、入口を見た感じです。

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リビングには3人掛けのソファー、テーブル、テレビに
ちょっとした洗い場がございます。

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そしてベッドルームへ

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1ベッドルームの広さは60平米、スタンダード2部屋分の広さ。

ベッドの大きさや部屋の仕様、バスルームはスタンダードと
同じ作りです。

ラストはグリーンベル全80室中、2部屋しかないスイート
広さは70平米、畳だとおよそ30畳!

スイートの入口はドアです。

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入口入ってまずはリビング

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上記写真の右手角のドアが入口となります。

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リビングより、向かって左手のドアがバスルーム

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右手ドアがサブのベッドルーム

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サブのベッドルーム側からも、こちらのバスルームに入る事が
出来ます。

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続いてメインベッドルームへ

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メインのベッドルームには、専用のバスルームも。
仕様はスタンダード、1ベッドルームと同じ作りですが、
若干広くなります。

そして・・・ベッドルーム側のこのドアは・・・

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さらに隣の客室とのコネクティングが可能!コネクティングを
された場合、最大8名まで利用可能。ご家族やグループでの
利用に便利!

シックなブラウンを基調としたお部屋に赤い電話が良い
スパイスとなっています。

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スイートの窓からの眺めは、こんな感じ

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お部屋のカテゴリータイプはスタンダード、1ベッド、
スイートの3タイプで、スタンダードは、プールビュー・
噴水ビュー、さらにA、B、Cとカテゴライズされています。
Wi-Fiも無料、テレビはCS、BS、NHKも試聴可能。

2009年にオープンした、日本人オーナーのサービスアパート、
タイ人の建築家が手掛けた低層階・クリーム色の建物は、
サービス・アパートというより、デザイナーズ・ブティックと
いった赴き。

こちらはフロントロビー

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中庭に面したプール

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そしてレストラン

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朝食はビュッフェではなく、コンチネンタルブレックファストの
セットメニュー。昼食メニューもありますが、夕食のサービスは
ございません。但し!夜食のサービスはございますので、夜間
ちょっとお腹が空いた時には、嬉しいサービスではないでしょうか?

こちらグリーンベルはサービスアパートですから、1泊、2泊の
短期から、月極契約も可能。

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お部屋タイプにより、もちろんお値段は異なりますが、ひと月
1万4000バーツ+、1バーツ3円計算で、取材当時
(2011.10月の時点)ひと月4万2000円+〜となります。
これは数あるサービスアパートの中でも、お手頃な価格です。

レポートの中にもありましたが、グリーンベルはバンコク都内に
こちらオンヌットとペップリーの2件ございます。

★グリーンベル・オンヌット★

★グリーンベル・ペップリー★

番組宛に、ホテル紹介の際は1泊の料金、ラックレートも
教えて欲しい!というご要望お頂きますが、海外のホテルは
タイに限らず、ラックレートを提示している所が少なくなって
います。

と言いますのも、旅行会社さんのツアー等を利用されない限り、
ほとんどの方がインターネットによる海外ホテルの予約サイトを
利用されているという事で、サイトによって提供されている
値段もまちまち、シーズンによっても料金は随分と変わって
参りますので、あえて番組内では料金のご紹介を控えています。

ホテル公式サイトには、基本料金の提示もございますが、
海外ホテルの予約サイト、またはホテル公式サイトの
プロモーションなども、上手に利用して下さいね。

では、今回ご紹介の「グリーンベル・オンヌット」
アクセスです。

BTSスクンビット線オンヌット駅1番出口下車

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スクンビット通りを左手に見ながら進むと、ソイ79という
小路が右側にございます。

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角にこの本屋さんのある小路です。

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この小路に入って30メートル程、左手に見えるクリーム色の
建物がグリーンベル・オンヌットとなります。

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駅からはおよそ徒歩3分程。スクンビット通りの近くに
ありながら、ホテル館内はとっても静か。

またBTSオンヌットには、駅直結でテスコ・ロータスという
ハイパーマーケットも。

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テスコロータスは、スクンビット通りを挟んでホテルとは
反対側の通りになります。

付近には巨大な屋台村、ここは先頃リニューアルされまして、
以前はローカル色濃い屋台群だったんですが、ちょっと
お洒落(?)な屋台群となっていましたね。それから衣料品が
メインの中規模露天群もあって、同行スタッフのウッチーも、
ここオンヌットはかなりお気に入りエリア!と申しておりました。

スワンナプーム国際空港へのアクセスも悪くないので、ここ
オンヌットは今後益々開発が進む地区かと思います。
エカマイやトンローにも近いので、2度目、3度目のバンコク、
BTSを上手に乗りこなる!というリピーターにもオススメ。

まだまだ付近の路地には、スクンビット界隈と比べても、
ローカル価格のマッサージ店が多いですし、BTS延伸に伴い、
トンブリー地区を散策してみたいという方にも、良いと思います。


来週は、現地日本語ガイド付きツアー・ウェンディツアーで行く、
ペチャブリーのご紹介です。どうぞお楽しみに!


12月11日 09:00 ザ・ツインタワーズホテル・バンコク

今週は、日本人旅行者の利用も多いバンコクの4つ星ホテル
「ザ・ツインタワーズ・ホテル・バンコク」をご紹介します。

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“ツインタワーズ” というその名の示す通り、2棟の向かい合う
16階建ての建物に、客室数は全部で660室(!)

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高速道路にもほど近い、ニューラマ6世通り沿いという事で、
スワンナプーム国際空港はじめ、バンコク都内中心部・郊外への
アクセスも抜群!

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ホテルから利用可能な公共交通機関は、以下の通り・・・

BTSスカイトレインのシーロム線「ナショナル・スタジアム」駅
(別名サナーム・ギラー・ヘンチャート駅)

地下鉄MRTの「フォアランポーン駅」、さらにタイ国鉄SRTの
「フォアランポーン駅」
(ガイドブック・地図により、国鉄はバンコク中央駅と記載)

と、3つの公共交通機関が利用可能です。

但し!いずれの駅も、ホテルからは徒歩で10分〜15分程、
歩けない距離ではありませんが、ツインタワーズではホテル専用の
トゥクトゥクが、朝9時〜夕方5時半まで、有料にて運行。

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(運賃一例)

ホテルから最も近いショッピングモールの1つ「MBK・
マーブン・クロン・センター」、「サイアム・スクエア」まで
ご利用の場合は、お一人様・片道30バーツ(100円弱)

上記ショッピングスポットの最寄り駅は、BTSナショナル・
スタジアム駅、BTSサイアム駅となります。

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もちろん、専用トゥクトゥクは専属ドライバー付きです。

それでは早速、サバーイ恒例の客室チェック!
「ジュニア・スイート」というお部屋タイプから・・・

入口ドアを開けると、まずはリビングです。

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ベージュ、モスグリーン、濃いブラウンに金茶という、
落ち着いた色調のリビング。ベッドルームとは完全に
仕切られていますので、商用等でのご利用にも便利。
プライベートを保つ事が出来ます。

リビングからベッドルームへと参りましょう。

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広っ!ジュニアスイートはリビング、ベッドルーム併せて
60平米、畳36畳強(!)

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キングサイズのベッド、天井吊り下げタイプの薄型液晶
テレビ、ライティングデスクが配されています。

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上記写真からも分かる通り、ジュニアスイートは各階に
1室ずつのコーナー・スイートとなります。

ジュニア・スイートには、バルコニーも!

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広っ!

同じ形の2棟が向かい合った形ですので、下記写真では
外から建物を観た際の、ジュニア・スイートの位置が
お分かり頂けるかと・・・。

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道路に面してはいますが、客室内は本当に静か。
続いて、ベッドルームからクローゼット、バスルームへ。

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女性には嬉しい設え、クローゼットもかなりの広さ。

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バスローブ、スリッパ、セーフティーボックスも完備。

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バスルームはこんな感じ。

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ツインタワーズの全客室にバスタブは設置されていますが、
ジュニア・スイートから上のタイプのお部屋には、
シャワーブースもございます。

続いては、スタンダードタイプの客室へ。
ツインタワーズさんの客室全てに共通しているのは、贅沢な
空間の使い方。スタンダードでも36〜38平米、20畳〜
23畳といった広さで、入口ドア付近からして広いので、
大型のスーツケースなども、楽々と移動可能。
下記写真は、スタンダードルーム客室内から入口ドアを
撮影したものです。

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入って右側にクローゼットとバスルームが。

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ここでチェックポイントその1

スタンダードルームには、セーフティーボックスがございません。
でも!1階ロビー・フロント横に、24時間対応のセーフティー・
ルームがあり、貴重品はこちらで保管頂く事となります。

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客室1部屋に付き、ロッカーも1個、セーフティールームに
入る際も、かなり厳重。安心して貴重品は預けて頂けます。
但し!ロッカーのカギは、お客様の保管となりますので、
くれぐれも紛失されません様、お気を付け下さい。

バスルームはこんな感じ。

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チェックポイントその2

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“歯ブラシ” はございません。

これは、タイ国内のホテル&リゾートはじめ、海外のホテルでも
主流となりつつあります。もちろん、環境負荷軽減が目的。
歯ブラシ・歯磨き粉はご持参下さいね。

ベッドルームはこんな雰囲気。

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Wi-Fiも完備していますが、ここツインタワーズでは有料、
1時間150バーツとなっています。例えば!1日数分しか
ご利用されなかった場合、ログイン・ログアウトさへ、
きっちり操作完了されますと、残り時間分は滞在中使用可能。

全客室共通で、冷蔵庫、ポット、無料のミネラルウォーター、
テレビではNHKも御試聴可能。

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続いてはホテル館内、2カ所のレストランへ参りましょう。
まずは、ご朝食会場となるプールサイドのレストラン「リムラヤ」

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プールサイド・レストランとある通り、屋外にもテーブル席が。

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ご朝食は、コンチネンタル・スタイルのビュッフェ。

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実はここ「リムラヤ」は、受賞歴もあるタイ料理レストラン。
タイ料理コースをメインに、ア・ラ・カルト、カクテルなども
お楽しみ頂けます。

チェックポイントその3

番組でも以前に御紹介した、CNNの旅行サイト「cnn.go」主催の
世界で最も美味しい料理ベスト50、その第1位となった、
タイのカレー「マッサマン・カレー」も味わう事が!

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続いて、メインロビーそばの24時間営業のレストラン
「ゴールドチーク・インターナショナル レストラン」へ。

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こちらは主に、団体客向けのご朝食会場となりますが、
なんと嬉しい事に、24時間営業!

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タイ料理、西洋料理、お寿司といった日本食もございます。
また、タイの各種スイーツの実演もあり、温かいものは
温かいうちに召し上がって頂く事が出来ます。

こちらも数々の受賞歴を誇るレストランです。

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タイの庶民の味、タイ風ラーメンのクイッティアオなど、
定番屋台メニューも。

この「ゴールドチーク」そばには、ケーキやサンドイッチ等、
軽食のテイクアウトも可能なデリが。

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24時間営業ではないものの、ちょっと小腹が空いた時には、
とても嬉しいデリです。

今回は2カ所のレストランをご紹介しましたが、館内には
中華の「フーマンラウ」

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タイスキの「テンテンスキ」、

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そして「ダイコクラーメン」という日本食レストラン

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カフェ&バー「タワー・ラウンジ」があります。

その他の施設は以下の通り。

並行して建つ2棟のちょうど中間にある屋外プール

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フィットネスセンター、ビジネスセンター、ヘアーサロン
「ボラン・マッサージ&スパ」も完備。

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嬉しいのはフィットネスセンター!例えばご帰国の際、
夜間のフライトの場合は、皆さん時間ギリギリまで、タイを
満喫されたいですよね、でも!飛行機に乗る前には、シャワーを
浴びてスッキリしたい・・・その場合、ツインタワーズでは
宿泊されていたお客様、有料ではありますが、200バーツ
(600円程)で、シャワーもご利用可能。

さらに!ホテル玄関入口には銀行とATMも!!

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ホテル周辺を少しだけご案内しておきましょう。
MBKマーブンクロンセンター、サイアムディスカバリー、
サイアムパラゴン、サイアムスクエア、ナショナルスタジアム、
ジム・トンプソンズハウス、コンビニもホテル出て右、徒歩1分、
ラマ1世通りとラマ6世通りの交差点から、サイアム方向へ
5分程歩くと、タイ全土に展開するハイパーマート
「テスコ・ロータス」も。

ホテル前のニューラマ6世通りを北へ4分ほど歩くと、
ラマ1世通りとの交差点に出ます。その交差点を左に曲がって
3分程進むと、右手に「ワット・シャムニー・ハッタ・カーン」
という寺院、ラマ1世通りを更に西へ向いて歩くと、タイ国鉄
SRTの高架橋が見えます。その手前 高架を上がらずに真っ直ぐ
進むと、ポン・プララム交差点に出ますが、この一帯は下町情緒
溢れる市場、「カンチャナ・ワニット市場」も。午前中の
涼しい時間帯は、散策をされても面白いエリアです。

ただ、夜間はどこでもそうですが、ご注意下さい。

大型ホテルならではの、充実した館内施設の数々、日本人の
旅行者にも嬉しい日本語表記の各種案内、客室タイプも用途や
人数に応じて選ぶ事が。日本人スタッフも常駐の、幅広い
世代に好まれるホテルです。

★ザ・ツインタワーズホテル・バンコク公式サイト★

来週の「ムーン・タイワニー」は、BTSスクンビット線の
延伸で、今注目のエリアとなりつつあるオンヌットの
サービスホテル「グリーンベルズ」を御紹介します。

どうぞお楽しみに!


05月01日 09:30 サイアム・ケンピンスキー・バンコク

タイ取材シーズン20に戻りまして、バンコクの
ハイエンドなホテル、『サイアム・ケンピンスキー・
バンコク』
をご案内。

まずはジェネラルマネージャー/ホルガー・シュロス氏より、
か北海道の皆さんへのメッセージ。

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『北海道の皆様、是非ここ「サイアム・ケンピンスキー・
バンコク」にて、タイ・バンコクでのシティーリゾートを
お楽しみ下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしています。』

バンコクの正に中心部、ショッピングのメッカとご紹介して
良いですね、巨大ショッピングモール「サイアムパラゴン」の
裏手、昨年2010年7月にオープンした、5つ星シティ・
リゾートホテルが、「サイアム・ケンピンスキー・バンコク」。

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“ケンピンスキー” という名が物語る通り、こちらはドイツの
高級ホテルチェーン「ケンピンスキー」の、タイ初進出となる
ホテルです。

「都会のオアシス」というそのコンセプト通り、館内に一歩
足を踏み入れたその瞬間から、旅慣れた大人の為のシティー・
リゾート、バンコク中心部という事を忘れさせてくれる・・・
例えるなら「美術館」を訪れたかの様な、心地よい静寂に
包まれます。ロビーはヨーロピアン調。

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それもそのはず・・・なんとこちらケンピンスキーには、
館内に4000点ものアート作品が展示。「美術館です。」と
案内をされたら、誰もが何の疑いもなく、アート鑑賞モードへと、
入ってしまうのではないでしょうか?

館内のアート作品に関しては、また後程ご紹介するとして、
サバーイ恒例!お部屋チェックから参りましょう。

「ケンピンスキー」のセールスマネージャー/金村こずえさんに
まずは、ケンピンスキーの最もスタンダードなお部屋タイプ、
『デラックス』を案内して頂きました。

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広さはバルコニーのあるなしで多少異なるものの、
40〜45平米、畳に直しますと24畳〜27畳という広さ。
館内同様、客室内の調度品には、センスの良さを感じます。

バルコニーはこんな雰囲気。

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高層ビル群が建ち並ぶバンコクの中心、写真からも、こちら
ケンピンスキーが周囲に比べ、低層階・中層階の建物で
構成されている様子が分かります。

今回ご案内頂いたお部屋から中庭は、この様な眺め。

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時としてデザイナーズホテルなどでは、見た目重視で
意外と使い勝手の悪い、お洒落なんだけど、無機質な
印象がいないめない・・・なんて所もありますが、
ケンピンスキーの客室デザインを手掛けたのは、アメリカ・
ニューヨークが発祥、現在はシンガポールにヘッド・
オフィスを構えるデザイン会社で、モダンアジアと
ニューヨークならではの都会的なエッセンスが程よく
マッチ。

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モスグリーンと濃いブラウン、ベージュで統一された
インテリアにファブリック、壁もタイシルク、さらに
ベッドヘッド側の壁には、大きな蓮の写真。

なんだか蓮の花咲き誇る美しい池の中にいる様な・・・との
感想を述べたところ、なんでもここケンピンスキーの敷地は
もともと大きな蓮の花咲き誇る池だったそうで、館内にも
蓮の花をモチーフとした絵画やデコ、タイ料理のレストラン等も
蓮の花を意味。

最新の液晶薄型テレビや照明のコントロールパネル、
iPod用のドックステーションにインターネット・
システムなど、一見冷たい印象のものが、籐やファブリックの
使用で、違和感なく馴染んでいるといった印象。

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テレビコンポーネント下部分に、ミニバーや冷蔵庫も。
ミニバーのドリンク類は無料!コーヒーもドリップ式、
紅茶なども素敵な缶に入っています。

インターネットのデスクトップはテレビと一体型のシステム。

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ルームサービスのメニューもアート!

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落ち着きと温かみも感じられるテイストの融合は見事。
客室インテリアは、性別や世代を問わず、好まれる雰囲気では
ないでしょうか。

続いてバスルーム。お部屋入って左手角に、ベッドルームと
大きな1枚ガラスで隔たれています。
下の写真は、バスルームよりベッドルームを観た感じ。

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もちろん、殿堂カーテンで遮る事も可能。

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アメニティーは、イギリスの高級アメニティブランド
「モルトン・ブラウン」を使用。それらは全て洗面台下の
引き出しの中に。それとは別に、バスタブそばにはヘチマの
ボディータオル、ソープ・バスジェル等が。

ほとんどのホテルで、バスルームとトイレが一体型となって
いますが、こちらはバスルーム内にあるトイレにも、ドアが。

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洗面台には、ホテルオリジナルデザインの飲料水とコップ、
そしてお花が飾られています。夢のバスルーム!

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天井が高く取られていますので、実際によりもお部屋が
広く、圧迫感なく快適。バスルームの扉も2メートル30ほど
あったでしょうか、観音開きでバスルーム側ではその扉が全面
「鏡」となっています。

クロゼットはバスルーム向かい、こちらも高さのある
クロゼットで、コートやドレスといった長い物の収納可。
ハンガーもデリケートな衣類には最適な、シルクの
クッションハンガー。

傘そしてオリジナルの厚手紙袋等も常備。セーフティー・
ボックスもクロゼット内部。

続いては、バンコク都内ではここケンピンスキーのみ!
お部屋から直接中庭のプールへと行く事が出来る、
『カバナスイート』へ。

なんとこちらのお部屋は、2階建てのデュープレックス。
1階がリビング、2階がベッドルーム&バスルーム。

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1階と2階部分は、中庭プールに面した窓の部分のみ、
吹き抜けとなっています。

2階から1階をみると・・・

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2階ベッドルームから外を眺める事は出来ても、
外から2階は見えない作りに。

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ではでは、1階リビングからプールへ。

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1階リビングのテラスより、プールへと直接どうぞ!

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ハネムーナーに人気のお部屋です。

プールアクセスのお部屋は、このデュープレックス
「カバナ・スイート」と、2階がない「カバナルーム」の
2タイプ、1階のみの「カアナルーム」の仕様は、
先のデラックスと同じ様式になります。

どうしても日本からのの旅行者の皆さんは、限られた
滞在時間中、特にバンコクのみといった場合、観光に
ショッピングにスパにグルメにと・・・ホテルで過ごす
時間が短いですよね、下手したら寝に帰るだけといった事も。

でも!

ここケンピンスキーでは、きっと皆さん、ホテルで過ごす
時間を持ちたい!と、感じるのではないでしょうか。

ケンピンスキーご紹介の冒頭で、「美術館の様なホテル」と
御紹介しましたが、ご滞在の際には、是非館内をまさしく
美術館を訪れた様な感覚で、ご覧下さい。

照明しかり、所々に飾ってあるデコしかり、ロビーの
ソファーに家具に絵画など、4000点にも及ぶアートは、
実際に宿泊されるお客様からも大変好評で、中には、
館内のアート作品に興味を持たれ、購入を希望する方も
少なくないそうですが、今後ケンピンスキーでは、館内の
アートピースをまとめた目録を作成予定。

アーティスト名はもちろん、どういった意図で制作され、
どういった物語を秘めた作品なのかが、まとめられるんだ
そうです。

特に印象的なものを御紹介しますと、まずG階ロビー部分、
タイ舞踊で使用される「ファーンレップ」という真鍮製の
付け爪があるんですが、見事な透かし模様の入った巨大な
ファーンレップが、ウォールライトの装飾として。

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この透かし模様からこぼれる光と陰が、タイの神話にも
登場する半分人間、半分鶏「ガルーダ」の様にも見えます。

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当初はそこまで意図して作られた物ではなかったとの
事ですが、偶然の産物。

またアフタヌーン・ティーなどもお楽しみ頂けるカフェにも
素敵なデコレーションが・・・

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このデコレーションの中には、数頭の象が描かれて
いますが、分かりますか?

そしてめったな事では、商用施設向けの絵などを
描かれないという、タイの著名な画家の大きな絵2対、
また館内にはふんだんに大理石が使われていますが、
エレベーター内部とフロントのちょうど背後、こちら全面
琥珀色の大理石、イタリア産の「アラバスター」という
希少なもの。

とにかくケンピンスキーに行かれた際には、目の保養も是非。

それでは最後に、ホテル施設を御紹介しておきましょう、
木々に囲まれた大型の屋外プール

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本格的なスパやフィットネスなどのレジャー・ファシリティ

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タイ料理レストラン「Sra Bua」

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バー「1897」

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ヨーロピアン料理の「Brasserie Europa」やプールサイド
にある「Rotunda」など、飲食施設も充実。

ショッピングモール「パラゴン」のM階を通れば
徒歩3分でホテル裏手入り口

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ショッピングモールとドア・ツー・ドアです。

取材時1月の時点では、工事中でしたが、「パラゴン」の
2階部分とホテル2階部分に直通の回廊が、まもなく
お目見え。

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ということは・・・BTS「サイアム駅」からそのまま
「パラゴン」を抜けて、ホテルへの出入りが可能と
なります。雨季のときなどには、傘を持つ事なく、
全く濡れる事なく、移動する事が出来ます。

全303室の内、42室がスイート仕様で、
エグゼクティブ、ガーデン、デュープレックス、
デラックス、テラス、2ベッドルームプレジデンシャル、
3ベッドルームロイヤルと7タイプ、以下、デラックス、
プレミア、エグゼクティブ、カバナと多用。

303室の内、98室はサービスレジデンス、いわゆる
サービスアパートなっています。

24時間ルームサービス, WiFi ,ビジネスセンター,
ヘアサロン, ベビーシッターといったサービスももちろん。

ご紹介したお部屋「デラックス」の今日5月1日現在の料金は、
ホテル予約サイトなどのご利用で、1泊6900〜8500thb
日本円で2万700円〜2万5500円前後で推移しています。

【Expedia Japanでサイアム ケンピンスキー ホテル バンコクを予約する】

タイ・バンコクで、あえてシティーリゾートを楽しんでみる・・・
「サイアム・ケンピンスキー・バンコク」で、優雅なひと時を
お過ごし下さい。

来週はバンコク郊外、ハーフデートリップのススメ、
現地日本語ガイド付きバス「ウェンディーツアー」で行く
「クレット島」を御紹介、どうぞお楽しみに!

03月27日 10:00 キングストン・スイート・バンコク

今週はバンコクの中心部、スクンビットに昨年2010年に
オープンの4つ星ホテル、『キングストン・スイート』
ご案内。

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サバーイ取材班がバンコクでの宿泊先を決める際に、
一番重要なポイントとしているのが・・・お値段。

お値段も大事(予算ってものがありますんで)ですが、
高架鉄道BTSや地下鉄MRTといった、公共の交通機関を
駆使して行う取材では、“駅に近いホテル” というのが、
値段同様、決め手となります。

でも!この “駅近ホテル” というポイントは、取材班に限らず、
短い滞在でバンコクを満喫したい!という旅行者の皆さんに
取っても、ホテル選びの際の重要なポイントですよね。

中でもスクンビットの「アソーク」と呼ばれるエリアは、
BTSとMRTの両方が使用可能で、バンコク市内どこへ行くにも
便利な所。

今日ご紹介のホテル「キングストン・スイート」は、“ソイ” と
呼ばれる小路、ソイの15にありますので、BTSでしたら
アソーク駅、そしてナナ駅の2駅が、最寄り駅となります。
両駅共に、ホテルからは徒歩10分程。

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もちろん、ホテル専用カートによる無料送迎もございます。
通常、ホテル専用カートはソイ(小路)の入口、大きな
通りの手前まで・・・という所がほとんどですが、
キングストンではアソーク、ナナ駅の側まで乗せて行って
くれます。

では早速、全60室有する「キングストン・スイート」の、
気になるお部屋をチェック!

全3タイプの中から、「デラックス」と「エグゼクティブ・
コーナールーム」を拝見!

と、その前に・・・

全客室共通のファシリティーとアメニティーを御紹介。

1、キングサイズのベッド
2、ソファー&テーブル、ビジネスデスク
3、セーフティーボックス
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4、ミニバー、小型冷蔵庫、ポット(紅茶&コーヒ)
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5、シャワーブースには可動式シャワーとレインシャワー
※バスタブはどのお部屋もなし
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6、アメニティー
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7、バスローブ&スリッパ

8、高速インターネット回線、WI-FI使用可
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9、薄型液晶テレビ
※スーペリアとデラックスは32、エグゼクティブは40インチ
※ムービーチャンネル他、有料CATV、HNKワールド試聴可

10、無料のドリンキングウォーター常時2本
※補充あり、デザイン可愛い
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その他、お部屋の全ての電源は、カードキーを
差し込む事で通電。
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ランドリー&クリーニングサービスもあり。

お待たせしました!恒例のお部屋チェックへ。
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まずはブログでのみご紹介となります
広さは30平米(18〜18.5畳)『スーペリア』

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取材班が利用したのはこちらのお部屋、部屋に凹凸が
ないので、思った以上に広く感じられます。

続いて、広さ36平米(22畳)の『デラックス』

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ソイに面した大きな窓から、燦々と光が降り注ぎます。
お子様連れへの安全上の配慮という事で、バルコニーは
ございません。

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お部屋に入ってすぐにベッドが見えないという作りも
私は好きです。

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部屋により、多少クロゼットやバスルームの位置が異なる物の、
クロゼットの扉、表側は全て鏡。バスルームも「スーペリア」と
「デラックス」はほぼ同じ広さとなります。

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取材中もそうでしたが、欧米からの旅行者が多いというのも、
ベッドやお部屋の広さがポイントになっていると思われます。
また、ホテル館内は禁煙となっていますが、3階が喫煙者専用
フロアーとなっていますので、愛煙家の方もOK。

そして、広さ42平米(畳25、6畳)の『エグゼクティブ・
コーナールーム』へ。

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その名の示す通り、各フロアに1室ずつ設けられた角部屋で、
か〜な〜り広いです。バスルームもスーペリア、デラックスより
広く、シャワーブース内には窓も。

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クリーム色とベージュピンクを基調に、モダン・ヨーロピアンな
落ち着いたお部屋、スクンビットのど真ん中、ソイ15という
立地にありながら、ソイの少し奥まった所にありますので、
とても静か。それでいて、アソーク周辺のお洒落なお店や
ナイトスポットも徒歩圏内です。

当初の予定では、「デラックス」と「エグゼクティブ・コーナー・
ルーム」の2部屋のみ、取材をさせて頂く予定でしたが、
ここでホテルGMより思わぬオファー。キングストン・スイートの
公式サイトにもまだ掲載されていないという、1室しかない
特別なお部屋、「ドーム」も拝見出来る事に・・・。

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ホテル7階角のドーム部分を活かしたこちらのお部屋は、
その名の示す通り、ドーム型天井のユーニークなお部屋。
ちょっと高い位置にドマーニ風の窓が2カ所という事で、
昼間も客室内は灯りが必要かとも思いましたが、ドーム部分が
間接照明となっていますので、夜はかなりムーディーな、
隠れ家といった雰囲気に。

またホテルでは、現在こちらのお部屋の改装を行っており、
ドーム部分には “ミケランジェロ風” 壁画も描かれる予定。
こちらのお部屋での宿泊は、もう少し先になりそうだとの
事でした。

1階レセプションは24時間対応で、フレンドリーな
スタッフの対応も抜群!ほぼ全スタッフが英語での
コミュニケーション可能です。

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レセプション裏手には、パソコン2台設置のビジネスコーナー。
ちょっとした商談なども充分に行えるスペースです。

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こちらは1階レストラン。

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ホテルの公式サイトによる今日現在のルームレートは、最も
スタンダードなスーペリアタイプのお部屋、素泊まり通常、
日本円で1万円ほどで提供されているお部屋が1泊1529THB,
1THB=2.7円計算で、およそ4130円、2泊、3泊といった
連泊ですと、さらに25%〜35%オフといった値段で提供されて
います。

日本のホテル予約サイトでも、概ねほぼ同じ金額で提供されて
いますので、予算やご都合に合わせて、ご確認下さい。
ホテルの公式サイトからもご予約は可能です。

★Kingston Suite Bangkok公式サイトはこちら!★

但し!4月13日〜15日は、タイのお正月「ソンクラン」。
タイ国内でも旅行シーズンとなりますので、この近辺で、
タイ・バンコクへ行かれる方は、早めのご予約と、本日
ご紹介のルームレートも異なる場合がある事をご了承下さい。

実は取材中、ちょうどホテル裏手に同系列のサービス・
アパートも建設中で、こちらも特別に拝見させて
頂きました。外観はホテルと同じくヨーロピアン。

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こちらがレジデンス専用のお部屋となります。(内装工事中)
入ってすぐ大きなリビングダイニング

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液晶テレビ、ソファー&テーブルが標準装備。
キッチンもあります。

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リビングを抜けて、ベッドルームへ。リビングとベッドルームは
扉で仕切られていますので、プライベートも保たれます。

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もちろんベッドはキングサイズ。

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バスルームには、シャワブースとジャクジーが。
ベッドルームとバスルームはガラスで仕切られていますが、
ブラインドを下ろす事も可能。

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屋上庭園です。こちらにはスパとフィットネス施設を建設予定。

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プールもあります。

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1週間から数ヶ月といった単位で賃貸可能のサービスアパート、
ロングステイをご検討中の方は、まずこういったキッチン付きの
サービスアパートで、ロングステイの疑似体験も良いと思います。

2010年にオープンしたホテル「キングストン・スイート」、
4ツ星ホテルではありますが、お値段もかなりリーズナブル。
各シーズン毎に提供されるプロモーション等も利用して、
こちら築浅・快適・立地良しの「キングストン・スイート」
是非ご利用下さい。

【Expedia Japanでキングストン スイート バンコクを予約する】


12月12日 10:00 サービスアパート「マルコポーロ」

今週は、バンコクはスクンビットのソイ2にあります
サービス・アパート&ホテル、「マルコポーロ」の
ご紹介。

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サービスアパートとは、一通りの家具・電化製品等が揃い、
鞄1つでその日から生活をする事が可能。さらに!
お部屋の掃除やベッドメーク、ルームサービスなどなど、
ホテル同様のサービスも受ける事が出来る宿泊施設で、
1泊のご利用、そして長期滞在にも便利な宿泊施設です。

今回ご紹介する「マルコポーロ」は、バンコクの中心部
スクンビットのソイ(小路)2に位置するサービスアパートで、
歓楽街の1つナナエリアにあるものの、このソイ2に
関しては、同様のサービスアパートと大きなお屋敷が並ぶ、
とても静かなソイです。

まずは「マルコポーロ」のジェネラル・マネージャー、
ノイさんに、ホテルの概要をお伺いしました。

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サービスアパートという事で、日本人駐在員の方はじめ、
欧米からのビジネスマンの長期利用、またロングステイヤーの
皆さんのご利用が多いとの事。

高速道路を降りて、比較的すぐの場所にありますので、
スクンビット通りの渋滞に巻き込まれる事も少なく、
シーロムやサトーンといったビジネス街へのアクセスも
抜群!

高架鉄道BTSのナナ駅とプルンチット駅の両方が
利用可能というのもナイス。

9階建て全50室。お部屋のタイプは5種類。
9階はいわゆるエグゼクティブフロアということで、
この階には4室、それ以外の階には7室という事で、
適度なプライベート感が保たれています。

まずは9階、エグゼクティブフロアにある客室、
ペントハウス・コーナースイート(40〜48平米)を
ご案内頂きました。

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入口入って左側に簡易のキッチン。電子レンジと電気ポット、
大型の冷蔵庫に食器、カトラリーといった物も常備。
これらは全客室同様です。

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入口入って右手がバスルーム。これまた全客室共通で、
バスタブもあり。アメニティーも一通り揃っています。

またこちらのペントハウス・コーナースイートは、
簡易キッチンーリビングーベッルームという作りで、
入口からはベッドルームが死角となっているのもナイス!

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リビングとベッドルームの間は、引き戸で閉め切る事も可能。
ベッドヘッドの裏部分には、かなり大きなクロゼットも。

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リビングのテレビとは別に、べッドルームにもテレビ、DVDあり。

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さらに!コーナースイートということで、ソイ側に面した
部分は、床から天井までの大きな窓。開放感と日当りは抜群。

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もちろん、バルコニーもございます。そのバルコニーからの
眺めはこんな感じ。

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ベッドはこれまた全室共通でキングサイズ。
ベッドに横たわった際に見える景色も素敵です。

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スクンビット通りから1本裏手のソイとなりますので、
通りの喧噪は全く気になりませんし、ソイ2にはご紹介の
「マルコポーロ」はじめ、数軒のサービスアパートがあり、
宿泊に関しては、なかなかこのソイの2、穴場です。

続いては、デラックスタイプのお部屋(27平米)

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もちろん、こちらのお部屋にも簡易キッチンあり。
27平米という広さですが、スイート同様、天井が高く、
窓が大きく取られているせいか、圧迫感もなく、
広く感じます。

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こちらは最もスタンダードなスーペリアタイプ。

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「マルコポーロ」の客室は、全てフローリング。
スリッパが必要な方は、ご持参下さい。
また、全客室専用のエアコン付きですので、お好みの
設定でお過ごし頂けます。

館内は禁煙ですが、おタバコをお吸いの方はバルコニーで。

朝食は、館内のレストランで。

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取材時、2010年9月の時点で、GMのノイさんは
近々このレストランスペースをリニューアルする予定だとも
話しておられましたので、現状とは異なる場合もございます。

無料WI-FI設備、パスワードは各お部屋番号となっています。
メールやウェブの閲覧をする分には、何ら問題無し。

ソイ2には、数軒のサービスアパートがありますが、
「マルコポーロ」はその中でも少し奥まった所にあるものの、
ソイの入口、スクンビット通りまでは、専用のカートで
移動可能。このカートのご利用は24時間可能ですが、
ソイの入口よりホテルへと戻る際には、お迎えを頼む
電話連絡が必要となります。

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ホテルへ戻られる際には、決して歩けない距離では
ありませんので徒歩、夜間はタクシーの利用をオススメします。
ソイの入口からホテルまででしたら、タクシーでも1メーター、
100円程で到着。バイタクですと、30円から45円ほどが
相場です。

ソイの入口からBTSの最寄り駅までは、実際に歩いた感じ、
プルンチット駅の方が若干近いんですが、但し途中、
高速道路の下、タイ国鉄の線路付近は街灯も少なく、
夜間はちょっと暗め、一部、歩道も狭くなってましたので、
日没後は人通りの多いナナ駅のご利用を、オススメします。

また、ソイの2を背にしてスクンビット通りを見ますと、
ナナ駅方向、右側に「JWマリオットホテル」、左側に
「プルンチットセンター」という大きなビルがあります。
このプルンチットセンター内には、スーパーマーケットの他、
薬局や飲食店もかなり入っていますので、これまた便利。
スターバックスやマクドナルドも、このプルンチットセンターの
中にあります。

ソイの2には、朝晩それぞれ違った屋台が出ていましたが、
中でも夕方からオープンする屋台は、かなりの人気屋台らしく、
タイ語しか通じないものの、指差しで充分OK!常に地元の
人達や、周辺でお仕事をされている方達で、賑わっていました。

私とウッチーも、マルコポーロ滞在中、この屋台で食事を
しましたが、鶏肉入りココナッツミルクのスープ、
「トムカーガイ」は、今迄に頂いた「トムカーガイ」の中でも、
最高に美味しかったです。

ちょうどこの取材時、私は風邪を引いてしまい、和太鼓の様な
咳を繰り出していたんですが、このトムカーガイによる、
体の中から温める作戦、項をそうしました。

あのトムカーガイ、もう一度食べたい!

さらにソイ2の中程、ラジャホテルの駐車場を抜けますと、
ソイの4へと出る事も出来ます。このソイ4は、ナナ周辺の
いわゆる歓楽街の1つですので、コンビニなども2、3軒
ありますが、夜間、女性の一人歩きは、あまりオススメ
しません。

また館内に、プールやフィットネスセンターなどは
ありませんが、ソイの入口にあるJWマリオットのプールや
サウナ、スパにフィットネス・プログラムなどが、
マルコポーロ宿泊者は1回100バーツ、350円程で
利用可能。利用の際には、マルコポーロ1階のフロントで、
宿泊者カードをもらって下さい。

今日、12月12日現在、国内外の各ホテル予約サイトで
提供されている客室料金は、スーペリアで1泊1339バーツ、
1バーツ3.5円計算で4700円から、2770バーツ、
9700円程で推移。

公式サイトでは3連泊特別プランなどの各種プロモーションが、
来年の3月末までご利用可能となっていました。

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★マルコポーロの公式サイトはこちら!★

コストパフォーマンスを考えても、とても良いサービス・
アパートだと思います。特に、2度目、3度目のタイ・
バンコクという方には、程よいホテルではないでしょうか?
リピート率が高いのも、ここ「マルコポーロ」の特徴です。

来週は、「現地の最新・お得情報は、日本語フリーペーパーで」
のパート1。人気の現地日本語フリーペーパーを2週に渡り、
2誌ずつご紹介します。サンプルとして、取材時9月の号では
ありますが、4誌まとめてプレゼントもありますので、
どうぞお聞き逃しなく!


12月05日 10:00 レンブラントホテル&タワーズ

タイでは予算や滞在の目的に併せ、様々なタイプの
宿泊施設を選ぶ事が出来ます。

過去、この番組でもラグジュアリーな五つ星ホテルに
素敵なビーチリゾート、ヘルス志向なホリスティック・
リゾートに、鞄1つで長期滞在も可能!簡易キッチンに
必要最低限の家具が備え付けられ、さらにホテル同様の
サービスを併せ持つサービスアパート、そして!
お財布にも優しく、異文化交流も可能、グループ旅行にも
持ってこいのドミトリーなど、いろんなタイプの
宿泊施設をご紹介して参りました。

今回ご紹介するのは、バンコク・スクンビットの
ソイ18にあります、『レンブラントホテル&タワーズ』

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スクンビット通りから、「ソイ」と呼ばれる小路/ソイ18の
やや奥まった所にある「レンブラントホテル&タワーズ」

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客室は全部で407室。スーペリア、デラックス、
エグゼクティブ、テラス・スイート、プレジデンシャル・
スイートと、5つのタイプがあります。

まずはこの5つのタイプの客室から、最もスタンダードな
タイプのお部屋、「スーペリア」をご案内頂きました。

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鏡が効果的に使われている客室(スーペリア30平米)は、
実際よりも広く感じます。

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温かみのあるクリーム色の壁に、レンブラントのいわば
テーマカラーともなっている、ブラウンとオレンジが基調。
とても落ち着くお部屋です。

ホテルの建物自体が特色ある作りとなっていますので、
客室は斜めに大きく取られた窓が印象的。
スクンビットのシティービューもお楽しみ頂けます。

テレビは全客室、32インチのフラット画面。
各種衛星放送(NHK WORLDも)、有料映画試聴可能。
ブロードバンド無線インターネット接続。

ベッドサイドに配置されたリモートコントールで、
客室内の灯りも調節可能。

また、大規模なホテルでは、客室内の空調の細かな
調整が出来ない所も多いんですが、こちらはお部屋ごとに
室温調節が出来ます。

続いて、バスルームへ。

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全客室にバスタブも完備!シャワーノズルもマッサージ
機能付きの、手持ち可動式。シャワーカーテンではなく、
ガラスの扉というのもナイス!清潔感と開放感が感じられます。

アメニティーも、必要な物は全て揃っています。
レモングラスの固形石鹸、シャワージェル、シャンプー&
コンディショナーは、レンブラントのオリジナル。

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こちらはスーペリア・ツイン
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スーペリア・キング
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<お詫び>スーペリアキングのお写真が、ツインのお部屋と
なっておりました。申し訳ありません!こちら訂正後です。

上記、写真のスーペリアはフローリングのお部屋ですが、
今回、私が滞在したお部屋はカーペット敷き。

ここ数年にオープンしたホテルは、やはりアレルギー疾患を
お持ちのお客様への配慮という点で、最初からフローリングに
している所、また老舗のホテルでも、カーペットから
フローリングへリニューアルを行っている所が多いですね。

こちらもご予約の際に、お問い合わせ下さい。

また、大規模なホテルでは、空調の細かな調節が出来ない
所も多いんですが、部屋ごとに空調の調節が可能なのも、
嬉しいポイント。

続いては、407室の客室の内、8室しかないという人気の
お部屋、「テラススイート」をご案内頂きました。

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その名の通り、ゆうに一部屋分、スーペリアのお部屋と
同サイズ(!)31平米もの大きなテラスが特徴。
テラスからの眺めは・・・

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高層ビル群の間からは、運河もちょこっと見えます。

レンブラントを定宿とされているお客様の中には、
このお部屋にしか泊まらない!という方が多いという
同ホテルの日本人セールスディレクター/菅沼さんのお話、
納得です。

タイミングが良ければ、リバーサイドへ行かずとも、テラスや
リビングから、チャオプラヤー川で打ち上げられる花火を
観る事が出来るそうですよ。

入口入って右手にシャワーブースとトイレ、大理石の床が
ヒンヤリと心地よい、テラスに面した広いリビング、
こちらには、ビジネスデスク、DVDプレイヤー等も完備。

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そして、リビングの左手に、独立したベッドルームが
配されています。

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このベッドルームも、その落ち着いたインテリアは、
ブラウンとオレンジが基調。床はカーペット敷きです。

またベッドルームには、メインのバスルームが。

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バスタブはこちら、メインバスルームに。

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ベッドルームのクローゼットは、このバスルームの中。

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バスルームの床はもちろん大理石ですが、バスルーム内の
クローゼット、その床部分はカーペット!お着替えの際に、
足がヒヤっとすることも、お洋服が汚れてしまう心配も
ありません。

海外のホテルでは、時間帯により、熱いお湯が出ない!
シャワーの勢いが足りない!排水が今イチ!なんて事も
ありますが、レンブラントでは、そんなイライラを
感じる事なく、快適に過ごす事が出来ます。

最初にご紹介したお部屋、「スーペリア」の料金は、
時期やプロモーション等により異なりますが、基本料金が
3500バーツ、(現在のレートで1泊/1万2500円)、
「テラススイート」は、テラス、リビング、べッドルーム
併せて88平米で、基本料金は7000バーツ
(1泊/2万4500円)となっています。

喫煙・禁煙フロアは分かれていますので、宿泊の際に
ご希望をお伝え下さい。

エグゼクティブ、テラススイート、プレジデンシャル・
スイートをご利用の方は、エグゼクティブラウンジの
ご利用、また、ラウンジでのチェックイン・アウトの
手続きが可能。

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ビジネスセンターも、もちろんございます。

また、スパ、プール、フィットネスは全て4階部分に
集約。

こちらがスパ「THE SPA」

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ネオ・ジャパネスクを思わせる、アジアンモダンな造りで、
全てのトリートメントルームに、かなり大きめのシャワー・
ルームも完備。

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客室同様、スクンビットのど真ん中にありながら、
心地よい静寂の中、様々なトリートメントを受ける事が
出来ます。

さらにこちらのスパでは、一室だけではありますが、
タイ式のサウナもありました。タイ式サウナを有する
ホテルスパは、私も初めて。

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フィットネスセンター、プールも素敵です。

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また、レンブラントホテルの大きなポイントの1つが、
館内のレストラン。

タイ料理の「レッドペッパー」

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日本人の口にも良く合う、コンテンポラリー・タイ・
キュイジーヌをお楽しみ頂けます。

イタリアンの「ダ・ヴィンチ」

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インド料理の「ラン・マハール」

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メキシカンの「セニョール・ピコ」

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24時間営業の「ザ・カフェ」

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夜間はピアノやサックスの生演奏も楽しめる
「ロビー・バー」があります。

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中でもインド料理のラン・マハールは、タイでも1、2を
争うインド料理の名店で、今回の取材にあたり、様々な
国籍のタイ好きの友人に、「宿泊はレンブラント」という
話をしましたら、ほぼ全員が、「レンブラントのインド料理は
オススメ!」と、太鼓判。インド音楽の生演奏と、
素晴らしい夜景も楽しむ事が出来ます。

メキシカンのレストランを有するホテルは、
ここレンブラントだけ!

過去、数々の賞を受賞した「ラン・マハール」は、今年も
メキシカンのセニョール・ピコ共々、「タイランズ・ベスト・
レストラン」に選ばれています。

タイ料理とはまた異なるスパイシーなお料理の数々、
食べ比べも面白いのでは?ご滞在の際には、ぜひ
味わってみて下さい。

『レンブラントホテル&タワーズ』
場所は、スクンビットのソイ18。スクンビット通り沿い、
トヨタ自動車レクサスのショールームが、角にあるソイと
なります。ソイのちょっと奥まった場所に位置して
いますが、ホテルでは無料のトゥクトゥクも運行。
ソイの入口まで行く事が出来ます。

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交通機関ですが、ソイの入口からは高架鉄道BTS、
地下鉄MRTのアソーク駅まで徒歩5分。
ホテルまでの道すがら、ソイの18には、沢山の
マッサージ屋さんがあります。マッサージ屋さんの
営業時間内は、比較的明るい道で人通りもありますが、
夜間、ホテルへ戻られる際には、BTSやMRTの
アソーク駅からであっても、タクシーを利用した方が
安心かと思います。

レンブラントホテルに限らず、ソイのちょっと奥まった
場所にあるホテルに関しては、夜間はやはり、タクシーの
利用がオススメです。

【Expedia Japanでレンブラント ホテル & タワーズを予約する】

来週は、スクンビット・ソイ2にありますサービスアパート、
「マルコポーロ」をご紹介します。どうぞお聞き逃しなく!


08月06日 15:44 お宿対決その後・・・

前回の取材、タイ取材シーズン17の
宿対決、反響の大きさで言うと、今回はウッチーに
軍配が上がった感もございますが・・・

さて!そのウッチーが紹介したシーロムのお洒落な
ドミトリー「Lub.d」より、姉妹店オープンのご案内が。

シーロムの方も、かな〜り便利な場所にございましたが、
なんと姉妹店はサイアムスクエアー

BTSのサイアム、もしくはナショナル・スタジアムの
すぐそばということで、どこへ行くにもアクセスは
抜群!しかもお部屋タイプが豊富!!

★詳しくはこちらを!★


番組ブログ2010年7月10日には、Lub.dシーロムの
様子も掲載。気になった方はこちらもチェック!
(ブログ上部アーカイブより、日付お選び下さい。)




07月10日 05:49 宿対決!ウッチー編「lub.d/ラップディー」

タイ取材恒例の宿対決!
今週は後攻ウッチーの見つけて来たお宿の
ご紹介です。

但し!今回は、3度目のタイ取材で
タイの雰囲気にも慣れたウッチーに、私Dは
さらなる指令を下してみました。

「ウッチー、今回はドミトリー行ってみようか。」

ということで、彼が探したのはドミはドミでも、
お洒落ドミトリー。バンコクの高架鉄道、BTSは
チョンノンシー駅から徒歩10分弱の所にある
「lub.d(ラップディー)というお宿です。

シーロム通り沿いのソイ、デーチョ通り沿いに
あるこちらのお宿、ちなみにデーチョ通りは
シーロム通りとバッポンなどの繁華街のある
スラウォン通りとを結ぶ通りで、なかなか便利です。

駅を出て、まずはシーロム通りへ
(写真手前の大きな道路)

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でもって、シーロム通りを渡って右手、
デーチョ通りへと入ります。

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デーチョ通りの入口には、この宿の看板も
出ています。

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通りの左手(シーロム通りから入った場合)に、
お宿「lub.d」はございます。

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なかなかお洒落な建物です。ちなみにオープンは
2008年。

1階は、フロント&共用スペース。

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外側に面した一角は、ハイチェアーとテーブル設置で
歓談スペース。

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インターネットコーナー、行き当たりばっ旅にも
嬉しいツアーデスク、ドミトリーお約束の旅ノートに、
ちょっとした卓上ゲームやギターも置いてあります。

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バー&軽食コーナーもあります。

では、セキュリティーの程は?

ゲストルームと共用スペースは、ガラスの扉で
仕切られ、カードキーがないと客室階へは入れない、
上がれない仕組みとなっています。

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タイの若手建築家、デザイナーが手掛けただけあって、
遊び心満載。廊下の壁にはバンコク市内の地図が描かれ、
客室の名前は、全てバンコク市内の主要な通りの名が
付けられています。

実はこの「lub.d」、トイレ&シャワー共同の相部屋が
メインなんですが・・・なんと!個室もあるドミトリー
なんです。

ではまず、個室から行ってみよう!

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個室タイプのお部屋には、専用のトイレ&シャワーも
完備。コンクリート打ちっぱなしに赤が効いてます。

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フロアーは、男性用女性用とに分かれていて、
女性用フロアーへ入るには、これまたカードキーが
必要。女性用ドミの入口には、防犯カメラも設置
されています。

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続いては、女子専用のドミトリーへ。

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こちらは6名まで宿泊可能なドミトリー。なので、
グループ旅行にも最適!貸し切りも応相談との事。
修学旅行気分が味わえます。

ベッド部分をクローズアップ。

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これは全ドミトリー共通ですが、1ベッドずつに
読書灯、各種プラグが。カードキーを差し込むと
電源が入る仕組みとなっています。

かなり大きな荷物も入るロッカーもあります。

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但し、このロッカーは自分で施錠する必要が。
南京錠を持参するか、1階フロントで購入可能。

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続いて、ウッチーが今回利用した、男性用の
ドミトリー2人部屋へ行ってみましょう。

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RAILWAY TWIN(レイルウェイ・ツイン)という名の
示す通り、こちらのお部屋は寝台車をイメージしたん
だとか。

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セキュリティーボックスもあります。

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タオル掛けも。

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最初にご紹介した個室タイプ以外は、バストイレ共同。
ではでは、一番気になるそのバストイレへ。
写真は女性用ですが、男性用も同じ作りです。

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もちろん仕切りはございます。シャンプー等は、
ディスペンサーが設置されています。

共用スペース(特に洗面所)の評価基準は、
裸足で歩けるか否か・・・。こちらlub.dは合格!

そしてこちらはランドリールーム(有料)

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ドイツから来たという爽やか好青年2人、
「撮影するなら、洗濯中って感じがいいんじゃない?」
と、わざわざ乾燥機からパンツを出す演技をしてくれ
ました。ダンケシェン。

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なんとシアタールームもあるんです。
取材時は、各国からの旅行者がビール片手に
DVD鑑賞中。フラッシュ使うのもなんなんで、
外観のみ。こちらは男女兼用。

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うっちー、なかなか面白い宿を見つけて来ました。
ドミトリーという事で、元々のお値段もお安いの
ですが、さらにノースウェーブ特別価格を交渉。

交渉成立!

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がしかし・・・

取材は今年の3月。交渉でさらにお安い価格を
頂戴したものの、皆さんもご承知の通り、
その2週間後にデモがあり、現在lub.dでは
特別価格よりもさらにお安く宿泊頂けます!

ルームレートは時期により異なりますので、
詳しくは、公式サイトでご確認の上、ネット予約を。

★lub.dの公式サイトはこちら!★

ちなみに夜はこんな感じ。

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ところで・・・今回ウッチーには、ドミトリーで
友達も作ってみよう!名付けて、「友達何人
出来るかな?」ミッションも課してみましたが・・・

宿泊客、皆さん飲みに行っちゃったとかで、
友達は1人も出来ず。1人寂しい夜を過ごしたとさ。
めでたし、めでたし。

また、客室内には「蚊」もいたそうですので、
虫除け持参をオススメします。「蚊」以外は
何ら問題なく、なかなか快適だったそうですよ!

夏休みにタイへの旅行を計画中の方、
こんなお洒落ドミなら、抵抗無く宿泊頂けるのでは
ないでしょうか?



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