Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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07月03日 10:00 バニラスパ

今週の「ムーン・タイワニー」は、昨年の11月に
オープンしたカフェ併設の可愛らしいスパ、
「バニラスパ」のご紹介。

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高架鉄道BTSのスクンビット線・プロンポン駅
3番出口から出て、進行方向左、ソイの39を
50m程進んだ右手にございます。アクセスも抜群!

「バニラスパ」という名の示す通り、4階建ての
白亜のタウンハウス、店内もバニラ色、オフホワイトで
統一された、開放感と清潔感溢れるスパです。

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1階はカフェスペース。

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カフェだけのご利用も可能。常時日本のファッション雑
最新号が取り揃えられ、現地在住の日本人女性にも
大人気。スパトリートメントを受けられたお客様は、
ドリンク類が全て半額でお楽しみ頂けます。

また、スパで使用しているプロダクツも実際に
お試し可能。

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施術後に気に入った商品を購入、ご自宅でも
お手入れ可能。「バニラスパ」で使用されている
プロダクトは、海外の有名ホテルでもアメニティー
として採用されている、フランスの「デクレオール」と
タイの天然ハーブコスメのトップブランド
「プロイパリス」、そして「PAWATE」。

せっかく ”キレイとリラックス” を求めてタイの
スパに行ったはいいけど、使用プロダクツがお肌に
合わなくて、肌トラブルに見舞われてしまっては
悲し過ぎ、スパを選ぶ際の基準として、使用されている
プロダクトにも注意を払いたいところ。

実は私も数年前の取材で、ターメリックを使った
トリートメントを受けましたが、それこそカレーの
具にでもなったかの様な気分。マッサージは大変
サバーイでございましたが、後で肌がかぶれてしまい
ました。以後、トリートメントを受ける際は、
タイであれ日本であれ、まずはそこで使用されている
プロダクツを確認する事に。

タイを初めて訪れるという方、タイで初めてスパ体験を
されるという方は、ある程度ご自身の肌の状態などが、
日本語で伝えられるところ、日本人スタッフ常駐の
スパに行かれるというのも、スパを選ぶ際の基準と
なるのでは?

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またここ「バニラスパ」では1階がカフェですので、
2階から上がトリートメントスペース。

通常、1階フロアーはフットマッサージのスペースと
いった所がほとんどですが、バニラスパでは2階が
フットマッサージスペースとなっていますので、
歩道を行き交う人と目が合う、1階はお客様の出入りも
多いので落ち着かない!という方にもオススメ!

2階のフットマッサージスペースは、こんな感じ。

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お席の左右・前をパーテーションで仕切る事が
出来ます。さらに!4台のDVDも設置。
希望されるお客様はトリートメントを受けながら、
主に日本の番組等になりますが、マッサージを
受ける事も。

また、1階カフェスペースと2階はwi-fiもご利用可能。
HPやブログをアップしたり、ネットサーフィンを
楽しみながら・・・という事も。

さらに2階のフットスペースには、2部屋の個室も。

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タイ人セラピストさんとのやり取りにも、こんな
心遣いが。

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続いて3階のタイマッサージスペースとフェイシャル&
ボディートリートメントスペースへ。

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日本人オーナーのスパということで、痒い所に手が
届く!キメ細かい心配りが随所に感じられます。

取材を行った日も、現地在住とおぼしき日本人女性の
皆さん、アジア各地からお越しの女性観光客、
様々なスパを体験されている、スパには相当うるさい
目の肥えたタイマダム達が続々と訪れていました。

今回、私達は特別にウッチーがフットマッサージを
私はバニラスパのシグネチャーメニューの1つ、
ハーバルボールによるトリートメントを受けさせて
頂きました。

はい、2人ともあまりの気持ち良さに速攻で爆睡。

「バニラスパ」のハーバルボールは、オリジナル他、
美白・デトックス・筋肉疲労と、それぞれに効果が
得られる3種類のハーバルボール・トリートメントを
受ける事が出来ます。

この「ハーバルボール」に関しては、以前の取材でも
詳しく御紹介していますが、「サムンプライ」と
呼ばれるタイの伝統的なハーブ十数種類がブレンドされ、
布に包んであるもの。これを蒸して、患部へと当てて
行きます。

ハーバルボールを直接患部に押し当てることで、
マッサージ効果と温熱効果、さらに香りによるアロマ
テラピー効果、温められたサムンプライの成分の
浸透効果があると言われ、タイのスパでもポピュラーな
トリートメントの1つです。

ハーバルボールの熱がじんわりと体に伝わっていく感覚、
「レポートどころか爆睡!」とお思いのそこのあなたっ、
お試しあれ、絶対に速攻で寝てしまうはず。

こちら「バニラスパ」には日本人のお客様専用ダイヤルも
開設。ご予約も日本語で入れる事が出来ます。
公式HPももちろん日本語対応。

★バニラスパ公式サイトはこちらをクリック!★

トリートメントもリーズナブルな価格帯で、時期により
展開されるプロモーションメニューもかなり充実!

そして今週は、「バニラスパ」さんから、リスナーの
皆さんへのプレゼント!アロマ・マッサージオイル、
イランイランのボディスクラブクリーム、そして可愛らしい
ハーバルボールのストラップ、この3つをセットにして、
抽選で3名の方にプレゼントします。

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ご希望の方はFAXが札幌011−707−9001、
Eメールのアドレスは、thai@825.fm
またはこの番組「サバーイサバーイタイランド」の
リクエスト&メッセージより、番組のご感想、住所・氏名・
年齢・電話番号を明記の上、ご応募下さい。
ご応募の締め切りは、7月6日(水)、当選者の発表は、
プレゼントの発送をもって、代えさせて頂きます。


さぁ来週の「ムーン・タイワニー」は、アユタヤです!
アユタヤの「バンサイ・アーツ&クラフツ ヴィレッジ/
バンサイ民芸文化村」を御紹介します。どうぞお楽しみに!


03月04日 20:00 タイで頑張る日本人/上野圭司さん

今週は、タイ取材シーズン19フィナーレ!
「タイで頑張る日本人シリーズ」、バンコクで評判の
お洒落なカフェレストランと、マッサージ店を営む、
上野圭司(うえのけいじ)さんをご紹介。

取材班が向かったのは、高架鉄道BTSのプロンポン駅、
ソイと呼ばれる小路、ソイ39の中程にあります
話題のカフェレストラン「My Porch(マイ・ポーチ)」

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この「マイ・ポーチ」というカフェ・レストランは、
場所柄、日本人在住者の多いエリアという事もあって、
“日本で食べる洋食屋さんの味” というのがコンセプト。

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言われてみれば・・・食の都バンコクであっても、日本の
オムライスだったり、ハンバーグや海老フライの定食、
グラタンといった類いは、ありそうでなかったメニュー。
ま、もちろんバンコクですから、そういったメニューのある
お店はあったのかもしれませんが、あえて番組では、
これまで意識しなかったメニューかもしれません。

がしかし!バンコク在住の日本人の方にしてみれば、
そんな日本の洋食メニューも恋しく思うもの。
もちろん!在住日本人のみならず、欧米からの旅行者や
地元タイの方にも人気のお店です。

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中でもオリジナルのプリンは大人気!

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私達も何度か取材終了後に、このプリン目当てに
お邪魔しましたが、時間帯によっては、「売り切れ」
という事も。

大学卒業後、日本でカフェやレストランの経営を・・・と、
考えていらした上野さん、たまたまお父様の知人で、
日本通のタイ人ビジネスパートナーと出会った事から、
およそ2年前に渡タイし、バンコクでのフードビジネスに
乗り出します。

「自分自身が心地よいと思える店、こんなお店があったら
いいな・・・を、具体化したまで。」と語る上野さん、
「My Porch」はオープンと同時に、舌の肥えた在タイ日本人の
間で瞬く間に話題の店となり、タイのメディアからも
取材が殺到するまでに。

★My Porch公式サイトはこちら!★

そんな中、「My Porch」にもほど近い、上野さん行きつけの
美容室を訪れたところ、その美容室のそばで、居抜きで
売りに出ていたマッサージ店を発見。数日悩んだ後、
「レストランもマッサージ店も同じサービス業」という事で、
「at ease(アット・イーズ」」というマッサージのお店を
オープン。

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お客様に気持ちよく過ごして頂く為の、空間作りから着手。
ここでも日本人ならではの細やかな配慮が発揮されます。
タイ人セラピストの皆さんは、必要最低限の日本語がOK。

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「言葉の問題で、セラピストへの要望をためらう、躊躇
される方も少なくありませんが、せっかく気持ちの良い
マッサージを受ける為に、お店を訪れて下さっているのだから、
そこは店側やセラピストが、お客様に気を遣わせる事無く、
配慮するのが当たり前。どうぞ遠慮せずに、マッサージの
加減から室内の温度等、お伝え下さい。」との事。

はじめてタイへ行かれた方が、はじめてタイマッサージを
受けるお店として、最適ではないでしょうか?

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日本の洋食とオリジナルデザート(特にプリンがオススメ!)
が味わえる「My Porch(マイ・ポーチ)」
場所は高架鉄道BTSのプロンポン駅5番出口から、
トンロー方向に向かって左手のソイ39を左折、およそ
200メートル程進みますと、右手角に「MY SPA」という
スパのある小路があります。その小路の中程、グリーンの
看板が目印。

営業時間は午前11時〜午後11時まで、定休日は毎週水曜日

そしてマッサージのお店「at ease(アット・イーズ)」は、
同じくBTSのプロンポン駅5番出口から、アソーク方面に
向かって20メートル程歩いた右手のソイ、ソイ33/1を
入ってすぐ。日本食スーパー「フジスーパー」の並びです。
「マイ・ポーチ」同様、グリーンの看板が目印

営業時間は午前10時からで、最終の受付は24時、
年中無休となっています。

リピーターには嬉しいポイントサービスもあり、スタンプが
10個溜まると、1時間お好きなマッサージが無料という
特典も。また時期により、様々なプロモーションメニューも
ありますので、プロモーションに関しては、行かれた際に
ご確認下さい。

さぁ今週で、遂にタイ取材シーズン19がフィナーレ!
来週からはいよいよタイ取材シーズン20がスタートします。

初回は番組初期にもご紹介の、チャトチャク・ウィークエンド
マーケットとオートーコー市場を再訪!さらにJJモールという
屋内型マーケットに、タラート・ロッファイというユニークな
アンティーク・マーケットをご紹介します。

どうぞお楽しみに!





05月01日 19:00 プッサバータイ式マッサージ専門学校

今回の取材では、タイの「古き良きもの見なおそう!」
という動きに注目。

バンコク市内では、近代的なビルの建築が進む反面、
築100年近くを経た、味のある建物の再利用も、
ここ数年、数多く見受けられる様になりました。

こうした動き、伝統あるものの再評価や見直しは、
食や医療の分野でも高まりつつあります。
そこで今週は、そんな「古き良きもの」の中でも、
2500年以上もの歴史を誇るタイマッサージや
タイハーブなど、タイの伝統療法を今に伝える、
「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」を、
ご紹介します。

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今でこそ、海外でもその効果が高く評価されている
「タイマッサージ」、しかし、つい最近までは、タイも
日本同様、西洋医学に期待する傾向が強く、あまり重要視
されない時期もあったんですが、世界的な健康志向への
強まり、さらにはヨガ人気の再燃といった中で、
自然治癒力を高める!という、タイマッサージ本来の
特徴が、再び注目を集めています。

まずはこちらの日本人講師/藤垣善則さんに、
お話を伺いました。

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世界各国での駐在経験を持つ藤垣さん、その最後の
赴任地となったのが、ここタイ。様々な国の様々な
伝統医療を経験されてきた藤垣さんですが、
タイ駐在中に出会ったタイ式マッサージとタイハーブ
(サムンプライ)の奥深さに感銘を受け、退職後も
タイにて伝統医療に関して学ばれる事に。

現在は、この「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」
の創立者のお一人として・・・また、日本人としては唯一、
タイ国文部省認定の専属講師として、後進の指導に
あたっていらっしゃいます。

タイマッサージの歴史は、実に2500年前にまで
遡る事が出来ますが、インドや中国などの影響を受けつつ、
タイでも独自に発展を遂げ、その長い歴史の中で、
「サムンプライ」と呼ばれるタイのハーブ(薬草)を
使用した治療法とも合致。近年、タイ国内のみならず、
世界的にも注目の伝統療法です。

「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」は、
タイ国文部省認定のスクール。タイ式マッサージや
薬草として用いられて来たタイハーブの総称、
“サムンプライ” のマッサージ、タイ式足裏マッサージなどを、
コースで学ぶことが出来ます。

またこちらでは。「一国の伝統医学を学ぶ時には、
その国の文化を理解する事が重要」という考えに基づき、
実技だけでなく、座学も重んじているのが特徴。
理論から実習に関してもすべて日本語で学ぶ事ができ、
修了後は「タイ国文部省認定校」の修了証が授与されます。

実は、以前にこの番組へもゲストとしてお越し頂いた、
札幌の出張タイ式マッサージ「ガーネット」の小林さんも、
こちらの卒業生。

続いてはそのタイハーブ、「サムンプライ」を用いた
マッサージ、その中から「ハーバルボール」について、
実際にその「ハーバルボール」を作る行程を交えつつ、
お話を伺いました。

「ハーバルボール」は乾燥ハーブと生のハーブを使用
したものの2種類。その違いは、やはり香り!
生のハーブを使用した物の方が、当然その香りも強く、
ご覧の様に、ハーブをくるむガーゼにも色素が沈着。

使用するハーブは全部で5種類。

「プライ」と呼ばれる生姜にも似たこちらが
ハーバルボールのメイン
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「カミンチャン」(秋ウコン/ターメリック)
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レモングラス
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「バイマカーン」(タマリンドの葉)
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「バイマクー」(こぶみかん)
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これらを細かく刻んだり、潰したり・・・

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そして、少量の「ピムセーン(りゅうのう)」と
「しょうのう」を加え、ガーゼでくるみ、専用の
蒸し器で蒸します。早くも室内には、爽やかな
ハーブの香りが漂います。

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ハーバルボールでのマッサージは身体を温め、
血液の循環を良くすることで、筋肉のコリを
和らげる効果、さらにはハーブのアロマ効果も
得る事が出来ます。

早速、蒸し上がったハーバルボールを使って、
チーム・サバーイの機材担ぎ&体験モノ担当
編成部ウッチーに、藤垣先生自ら施術。
ハーバルボール使用の前には、必ずマッサージを
行います。

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そして、ハーバルボールの温度を確かめ、
体の各部位に当てて行きます。

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取材中は赤子1人分ないし2人分の重たい機材を抱え、
タイ国内を走り回るウッチー、「あぁ〜」とか、
「うぅ〜」という声を上げながらも、その表情は
いつしか “サバーイ” に。

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「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」での
サムンプライ取得コースは、通常一日6時間で
5日間。理論と実技、最後に試験を受けて、
修了証取得というカリキュラムになっています。

さらにこの日は、特別にルースィーダットンも
体験させてもらいました!「ルーシィー」は修行僧、
「ダッ」はストレッチや柔軟体操、そして「トン」は
自分自身という意味。もともとは、昔、山にこもって
瞑想をしたりして修行をする人々が、長時間、同じ
姿勢をとって、凝り固まってしまった部位を、
自分で軽減するために編み出した自己療法。

ワット・ポーの敷地内にも、このルースィー・ダットンの
様々なポーズを取る石像があります。

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ルースィーダットンは、自分一人ででもできるという
手軽さから、現代の私たちの生活にも、上手に
取り入れることができそうです。

こちらの取得コースは、6時間(3時間×2回)という
短いコースもあります。また、タイ式マッサージの
基礎と中級のコースは30時間(5日間)、
上級は60時間(10日間)、各種コースを修了するには、
少なくとも1週間の滞在が必要となりますが、
「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」では、
滞在場所の紹介、VISA等の相談にも応じていますので、
本場タイで、マッサージやタイハーブ、伝統療法などを
学んでみたい!興味を持たれた方は、是非「プッサバー・
タイ式マッサージ専門学校」のHPをご覧下さい。

もちろん、各種マッサージを体験する事も可能です。
タイの伝統療法は、気候風土に基づき発展してきた
もの。食事に関しても、タイハーブを日常的に
摂取することで、体自体に免疫力も付き、
虫に刺されにくくなったり、甘酸っぱ辛い料理で
新陳代謝を高めたりと、理に叶っているんです。
日本の食生活も、本来はそうですよね。
現代人の様々なアレルギー疾患等も、食事が大きく
影響している事は、皆さんもご存知の通り。

こんなお話をしていると、タイ料理が恋しくなります。

「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」、
場所は、高架鉄道BTSプロンポン駅の4番出口を
降りて、スクンビットソイ26に入り、真っすぐ
500メートルほど進むと左側にあります。

ソイ26の道路を挟み、学校の向かいには
「インペリアル・タラホテル」が。
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藤垣先生に伺ったところ、スクール周辺、
ソイ26の辺りは、特にデモや集会等の影響は
ないとの事でした。

★プッサバー・タイ式マッサージ専門学校サイト★




05月01日 09:40 宮原由佳さんHPオープン!

以前にこの番組でもご紹介をしました、
『ワット・ポー・タイトラディッショナル・
マッサージスクール』の日本人講師/
宮原由佳さんが、この度、HPを開設されました。

★宮原由佳さん公式サイトはコチラ!★

★番組でのご紹介はコチラ!★




04月24日 21:00 コランブティックスパ

実際に現地を取材しタイの魅力をお伝えしている
「ムーンタイワニー」、タイ取材シーズン17の
テーマは「温故知新」という事で、先週までは
バンコクから車で2時間ほどの所、チャチュンサオ県に
あります100年以上もの歴史をもつ市場、
「クロンスアン市場」と「バーンマイ市場」、そして
「ワットソートン」というお寺のご紹介からスタート
しました。

今週からはバンコク編がスタートしますが、ご存知の通り、
現在バンコク市内は、所により、UDD(反独裁民主戦線)の
活動が活発化しておりますので、バンコクの中でも、
その影響が及んでいない場所のご紹介となっております。

今回ご紹介するのは、バンコク・スクンビットの
ソイ13にあるスパ、「コランブティックスパ」です。

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オーナーの江畑拓郎さんは、フランスとタイに滞在した
経験があり、またご自身が抱えられた健康問題から、
タイ、そしてフランスの伝統療法やスパメソッド、
この両国の良い部分に、日本人経営ならではの
「おもてなしの心」を融合させ、3年前に「コラン
ブティックスパ」をオープン。

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タイでは今、タイ・マッサージやタイハーブを使用した
伝統療法がさらに見直され、それらを独自に融合した
特色あるスパが続々とオープンしていますが、中でも
この「コランブティックスパ」は、その先駆けと
ご紹介しても良いでしょう。

一軒家ならではの落ち着いた佇まいと、シンプルかつ
清潔さと品の良い設えは、男性も臆する事無く
利用可能。カップルでのご利用もオススメです。

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1階受付では、スパで使用されているプロダクツや、
タイの一村一品運動「OTPO」商品も購入可能。

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その歴史は2500年以上前にまで、遡る事が出来る
タイ式マッサージを基本に、ヨーロッパはフランスの
厳選プロダクトを使用し、ここでしか体験することの
できないメニューを確立。さらに、その素晴らしい
タイの技術を、広く伝えて行きたい!という思いから、
スパのみならず、タイの伝統医療を学ぶ事が出来る
スクール、「コラン セラピストスクール」も開校。

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建物、向かって左手がスクール

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右手がスパとなっています。

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スクールは、タイ政府保健省認定校で、
タイ式マッサージの基礎、中級、上級コースの他、
アロマトリートメントや、ハーブボールをはじめとする
タイハーブなどについて、日本語で学ぶ事が出来ます。

★コランセラピストクルールの公式サイトはコチラ!★

また、美しく健康でいるための基本は「食」
スパ敷地内には、「ナチュラル・カフェ」もオープン。

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ガラス張りの店内から、ゆったりとお庭を眺めつつ、
オーガニック、低農薬の野菜やハーブを中心に、
肉や魚、化学調味料は一切使用していない、
タイ料理をベースとしたお料理の数々を頂く事が
出来ます。蒸す・茹でるといった事で、なるべく油も
使わないというこだわりよう。

カフェ内のオープンキッチンでは、ひとつひとつの過程を、
丁寧にこなしていく様子が、テーブルからも伺えます。

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「ナチュラル・カフェ」の人気メニューの中から、
取材班も3品をチョイス。

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まずは、「有機卵をバナナの葉で包んで蒸したオムレツ」
(85バーツ/250円)
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続いて、「タイハーブ・レモングラスのサラダ」
(80バーツ/240円)
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そして、「豆腐と野菜のヘルシーグリーンカレー」
(90バーツ/270円)と、玄米(20バーツ/60円)
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玄米は、ターメリックの香りもほのかに。

どれも素材本来の味を活かした、優しい味付けでは
ありますが、物足りなさは全く感じません。また、
オーガニック・低農薬の食材を使用となると、
値段も少々お高めに・・・というイメージもありますが、
上記お値段をみても分かる通り、良心的な値段設定。
その秘密は、タイ中部にある農園と直接契約して、
野菜やハーブを仕入れていらっしゃるから。

体の内と外から綺麗になる!
タイ・バンコクへお出かけの際には、是非この
「コランブティックスパ」でのひと時を優雅に。

『CORAN BOUTIQUE SPA/コランブティックスパ』
住所はスクンビットソイ13ですが、ソイ13と
11とを結ぶ小路、そのちょうど真ん中に位置する
瀟洒な一軒家スパです。

最寄りの駅は、高架鉄道BTSの「ナナ駅」。
スクンビットソイ11、または13からも行く事が
出来ますが、11を行く場合は、直進して突き当たりの
小路を右に・・・下記写真は、スパ入口より、
ソイ11の方向を観たところ。

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13を行く場合は、右手に「CHIC」
というデザイナーズホテルの向かいにある小路を
左に曲がった所となります。こちらはスパ入口より、
ソイ13方向を観たところ。

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現在、コランブティックスパでは3周年記念の
プロモーションメニューも充実!(こちらはネット予約を)
また、バンコク市内の現在の状況を考慮し、お客様の
安全の為、送迎のサービスを実施しています。
詳しくは、ご予約の際に。

営業時間は午前11時から夜10時まで、年中無休。

★コランブティックスパの公式サイトはコチラ!★


10月18日 10:15 ドクター・フィッシュ

番組では、バンコク在住の日本人の方から、
現地最新情報をお電話でレポートして頂いて
いますが、今週はライター、コーディネーター
としてご活躍の山崎幸恵さんが、ヘルス&
ビューティー情報を届けて下さいました。

その中の一つが「ドクター・フィッシュ」
今回のタイ取材、チェンマイをはじめ、
バンコクの至る所で、このドクター・
フィッシュのお店がオープンしていまして、
ちょびっと(いえ、かなり)気になっていた私、
鹿島とウッチーをさっさと帰国させた後、
宿泊先そばの「ドクター・フィッシュ」に、
早速行ってみました。

確か、このドクター・フィッシュが日本で
初めてメディアに登場したのは、私がまだ
いたいけな中学生の時、「なるほどザ・ワールド」
トルコ編だったと記憶。以来、「やってみたい・・・」
と願っていた事が、まさか不惑の40、しかも
タイで実現するとは、思ってもみませんでしたが、

お値段は30分で300バーツ(900円程)
私の行ったお店では、絶賛プロモーション中
ということで、+300バーツで30分の
足マッサージ付き。取りあえず、お魚コースのみ
オーダー。

でもその前に!私は足にたっぷりと虫除け
スプレーを噴射していましたので、
足を入れた途端、魚が腹出して浮かんで来ても
困るので、お店の方に、その旨、自己申告。
足を洗ってもらってから、ドクターフィッシュが
わんさと泳ぐ大きな水槽に足を浸してみたところ・・・

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山崎さん、タイ在住の友人と3人で足を浸けるも、
ドクター・フィッシュ人気NO.1は、あたくし。

思うに・・・同行したお2方は、タイ在住
という事で、足マッサージにも通い、
その都度、角質ケアもされているので、
さほど角質も溜まっていないのでは?

おばちゃんと子供と犬、猫、蚊には好かれる私、
ドクターフィッシュ人気も獲得!
ツンツンされるその感触は、低周波の電流を
思わせるもので、決して不快なものでもなく。
30分後・・・足を拭いてもらってホテルへ帰。
あ〜ら不思議!心なしか、足がしっとりすべすべ!
足の指の甘皮もない!

流行に敏感なタイの方、このドクターフィッシュ
人気も、いつまで続くのか定かではありませんが、
なんでもトルコやドイツでは、保険も適用される
医療行為として認知されているとの事、
足湯のつもり(?)で、皆さんも体験されてみては?
ちなみに水槽の温度計は、37、8度を指して
いました。

ついでに顔もやって欲しい・・・ストローくわえて
水槽に顔浸けたら、どうなるんでしょうね?
一斉に逃げたりして・・・



06月11日 00:23 ワットポー・マッサージスクール・スクンビット校

先週はタイマッサージの総本山、『ワットポー・
タイ トラディッショナル・マッサージ・
スクール』初の外国人講師/宮原由佳さんへの
インタビューの模様をお届けしましたが、
今週も引き続き、タイ古式マッサージシリーズ。

日本人向けのタイマッサージスクール、
「ワットポー・マッサージスクール」の、
スクンビット校をご紹介します。

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スクンビット校の松永玲子さんに、開校の
いきさつや、学校の特徴などをお伺いしました。

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松永さんご自身が体調を崩された時、タイ人の
旦那様に連れて行ってもらったのが、 タイ古式
マッサージの総本山「ワットポー」。

マッサージの効果と奥深さに触れた 松永さんは、
タイ・マッサージに関しての研究を始められ、
その素晴らしさを是非、現地在住の日本人、そして
日本に居る皆さんに伝えたい! という事で、
今からおよそ10年程前に、バンコク・
スクンビットにワットポーの分校として、
日本人向けのスクールをオープン。

最初はワットポー本校に直談判に行くも、
門前払いをくらってしまったとの事でしたが、
お金儲けではなく、タイの良き伝統を 伝えたい!
という熱意が通じ、開校の許可がおりました。

まずはタイ語のテキストを日本語に翻訳する事から
スタートしたこのスクンビット校、現在では日本語、
英語、タイ語での指導が行われています。

タイ駐在の方、留学生をはじめ、日本でのマッサージ
開業を目的とされている方など、多い時には1か月に
200人もの生徒が在籍。また、日本の専門学校とも
提携し、そちらからも毎年研修生が。

私達が取材に訪れた際にも、日本人をはじめ、
欧米人の生徒さんたちが、 講師の指導を受けて
いらっしゃいました。
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現在、単身赴任でバンコク駐在中のこの方、
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日本で2人のお子さんを育てていらっしゃる奥様に、
帰国した際にはタイ・マッサージを施してあげたい!
という事で、学びに来られていらっしゃいます。

うらやましい・・・。

清潔感溢れる白を基調とした校舎は冷暖房完備。
BTSプロンポン駅徒歩5分というアクセス、
そして何よりも、日本語で教えてもらえるのが
一番のメリット!見よう見まねではなく、
日本語の出来るタイ人講師陣と共に、ひとつひとつ
クリアしながら、次の段階へと進む事が出来ます。

タイマッサージの総本山、ワットポーの修了証が
取得できるのは、ワットポー本校とスクンビット校の
2校のみ!

基本コースが30時間のレッスンで13,800バーツ
(日本円で42,000円)。3日間コース、
4日間コース、5日間コースと、滞在期間と
目的によって、コースが選べます。

基礎コース、上級コースのほかにも、フット・
マッサージや角質取りコース、ベビーマッサージなど、
本校にはないメニューや開業支援コースというのもあり、
本校で修了書を取得してから、+αを求め、こちら
スクンビット校で学ぶ人も少なくないそう。

今後はドッグマッサージのコースなど、時代のニーズに
あったコースも開講予定。

「ワットポー・マッサージスクール・スクンビット校」、
場所は、バンコク高架鉄道BTSスカイトレインの
プロンポン駅下車、エンポリアムデパートとは
スクンビット通りを挟んで反対側、ソイの39か、
もしくはソイ39の手前にある、細い道に入ります。
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写真一番奥、向かって右側の白い建物がスクールです。

この細い道の入り口角には、本屋さんがありますので、
この本屋さんを目印にして下さい。
右側のタイスキ・コカレストランを通り過ぎ、
突き当りの正面にあるのが、「ワットポータイマッサージ
スクール・スクンビット校」です。

スクール側から見たBTSプロンポン駅。この写真の一番奥が
BTSの駅です。
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スクールのオープンは月曜から土曜日までで、
日曜日はお休み。スクール1階では、一般の方への
マッサージも行われています。

詳しいコースや期間、料金、場所、申し込み方法などは
「ワットポーマッサージスクール・スクンビット校」の
ホームページをご覧下さい。

★スクンビット校のHPはこちら!★


05月28日 21:51 THANN & HARNN

今週は、全世界20カ国以上でショップや
スパを展開!タイ国内はもちろんの事、
世界の高級リゾートのアメニティーや、
スパ・プロダクツとしても採用されている、
タイを代表するナチュラル・ホームスパの
ブランド、「THANN(タン)&HARNN(ハン)」
をご紹介します。

毎月この番組では、バンコクで御活躍の
アロマ・テラピスト/プルーダさんに、
“タイならではのアロマな話” を届けて
頂いてますが、タイはハーブの種類も多く、
日常の生活の中でも、それらハーブが
ごく身近に使用されています。

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例えばホテルやスパ。

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ホテルやスパに、一歩足を踏み入れると、
レモングラスをはじめ、独自に調合された
アロマオイルの香りが鼻腔をくすぐり、
改めてタイに来た事を感じさせてくれますし、
タイ料理には様々なハーブが使用されています。

この番組でも度々お話ししていますが、
タイの方があまり蚊に刺されないのは、
日常的に “昆虫忌避作用” いわゆる、
虫の嫌うハーブを、お料理で摂取して
いるから。

今でこそ、タイのアロマやハーブに関しては、
その注目度も高まりつつありますが、今日
ご紹介する「タン&ハン」は、タイの数ある
ホームスパ・ブランドの中でも、タイで初めて
「ハーブ」に着目し、心と体、そして自然や
環境、さらにはライフスタイルなど、
「ホリスティック」なアプローチで、今や
世界でもトップクラスのホームスパ・ブランド
として、その名を馳せています。

「タン&ハン」のトレーニングマネージャー、
田村誠一郎さんに、昨年2008年、バンコクの
ショッピングモール「ゲイソンプラザ」3階に
オープンした「タン&ハーン」のショップとスパ前に
あります直営のカフェで、この姉妹ブランドの
共通点と、それぞれのブランドコンセプトの違いと、
お勧めの商品について、お伺いました。

この「タン&ハーン」の創立は、今から9年前の
2000年の事。オーナー手作りの石鹸から
スタートし、オーナーの名前から名付けられたのが
「HARNN(ハン)」。いわば姉妹ブランドの
お姉さんといったところでしょうか?
それからわずか9年で、妹ブランド「THANN
(タン)」もスタートし、名実共に、タイを
代表するアロマ・プロダクト、ホームスパ・
ブランドとして、ここ日本をはじめ、全世界で
一躍注目を集めるブランドに急成長しました。
現在では世界20カ国以上で、ショップや
スパを展開。

私達が訪れたゲイソンプラザ3階のフロアには、
「タン&ハン」両方のショップと、20種類もの
ハーブティーを楽しめるカフェ、そして、
「タン・サンクチュアリ」というデイスパが
あるんですが・・・
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ショップの方は手前が「THANN(タン)」
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「タン」は自然のエッセンスと最新技術で
都会的、かつ、モダンなイメージ。

奥が「HARNN(ハン)」
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「ハン」のコンセプトはずばり “アジア”。
タイのイメージと伝統に基づいた
商品展開となっています。

一つの大きなショップでありながら、両者の
コンセプトの違いを感じる事が出来ます。

それぞれのプロダクツはもちろん、入口入って
すぐの「タン」では、 ブランドオリジナルの
お洒落なファブリックや家具、雑貨なども、
販売されています。
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「タン」のスパ・プロダクトは、入口すぐ
右手側にディスプレイされています。
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「ハン」は赤を基調としたオリエンタルな
ディスプレイ。
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「タン」と「ハン」の共通点は、どちらも
厳選された自然植物を原料とし、主成分
として「ライスブラウン・オイル/
米ぬかオイル」を使用している事。

なんでもこのライスブラウン・オイルには、
抗酸化作用やアンチエイジング作用のある
ビタミンEが豊富!さらに、米ぬかに含まれる
ビタミンEには、天然の紫外線防止効果も
あるとの事。

「タン&ハン」で使用している素材は全て
タイ国内で厳しい管理のもと、栽培された
ハーブ。但し、「タン」に限っては、日本の
シソに着目したシリーズもあり、タイ国内
及び、一部フランスで製造されています。

田村さんもお勧めとして挙げて下さった、
「ハン」の「ジャスミンシリーズ」は、
世界的にも人気のシリーズで、エッセンシャル
オイルやハンドクリーム、バスソルト
といったラインナップ。
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ジャスミンは陽が出るとその優美な香りが
飛んでしまうため、夜の内に花を一つ一つ
手摘みし、陽が昇る前に加工しなければならず、
1リットルのオイルを抽出するには、なんと!
680万個もの花が必要。

そんな“エッセンシャルオイルの女王” を
ふんだんに使用したジャスミンシリーズは、
私Dもお勧め!ちなみに「タン&ハン」では、
ショップで実際にその使用感や香りを確認
する事が出来ます。

DJナオミとのプーケット・マラソン取材の際に、
バンコクはサイアム・パラゴン店にお邪魔。
ゆったりとお茶を頂きながら、様々な商品を
テスティングさせて頂きまして、オリエンタルな
設えからか、気分はすっかり私Dもナオミも
“マダム・ヤン” 。

そして「タン」のお勧めは、こぶみかんや
レモングラスなど、良質なタイハーブや天然の
オリエンタルなエッセンシャルオイルが、
たっぷりと入ったシリーズ。

「タン&ハン」人気の秘密とそのこだわりは、
デザインにも大きく反映し、両ブランドとも、
パッケージ・デザインにおいて、数多くの賞を
受賞しています。

「ハーン」のオリジナル製品やパッケージ・
デザインは、2003年に「日本産業振興会」主催の
グッドデザイン賞(アセアンデザイン部門)を受賞。
タイ国内においても、 OTOP賞(5つ星)受賞、
そして2004年と2005年には、タイ国総理大臣
輸出企業賞を受賞。

一方「タン」も、2005年1月には、ブランド・
アイデンティティが評価され、ASEAN
セレクションにおいて、グッドデザイン賞を
受賞しています。

タイ取材の際には、タイならでのホームスパ・
グッズを友人達へ、そして自分自身へのお土産に
選ぶ事が多いんですが、年齢や性別を問わず、
喜んで頂けます。

中でも「タン&ハン」は、使用している素材が
安心で、グッドデザイン賞を受賞したお洒落な
パッケージは、アジア、そしてタイのイメージを
大切にしつつも、クールでモダン。

バスルームにポンと置いていてもサマに
なりますし、“ユニセックス” であるというのも
嬉しい所。

実際に、「タン&ハーン」の海外における男女別の
購買比率は、50:50で、世界の数あるホームスパ・
ブランドの中でも、「タン&ハーン」が急成長を遂げ、
トップブランドとなった所以は、この男性ファンの
多さも、大きく関係しているといって、過言では
ないでしょう。

その良い例が、昨年の8月、全世界のタン&ハン
直営スパ18番目の支店としてグランドオープンした、
ゲイソンプラザ3階の「タン・サンクチュアリー」
というデイスパです。
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タイ国内のスパの中でも、「タン」の直営スパは、
男性の人気も高く、「スパ」というと、
どうしても女性の為の、女性好みな設えが多い中、
こちらのスパは、男性でも気兼ねなく入る事が出来る、
森をイメージした、グリーンと黒が基調の、これまた
ユニセックス仕様となっています。

特にゲイソンプラザ内の「タン・サンクチュアリ」は、
ショッピングモールの中と言う事を、思わず
忘れてしまう佇まい。6メートルもの天井の高さ、
そしてその天井は1万2000本もの竹でデコレート
されています。

ちなみに「タン・サンクチュアリ」は、
バンコク市内ですと、ゲイソンプラザの他、
サイアムディスカバリーセンターの5階にもあり、
サイアムの方のスパは、2006年に、世界的な
旅行誌「Conde Nast Traveler」が選ぶ、世界の
ベストスパTOP5の1つにも選ばれています。

もちろん、サイアムでもゲイソンでも、
世界中の直営スパで、クオリティーの高い施術を
受ける事が出来ます。

「タン&ハン」のショップは、バンコクでは
サイアム・パラゴン、セントラルワールド、
伊勢丹、エンポリアムなど、バンコク市内の
高級ショッピングモールに店舗があるほか、
タイ国内では、プーケット空港やサムイ島の
ホテルなどでも、取り扱いがあります。

また、嬉しい事に、ここ北海道・札幌でも、
「タン&ハン」のプロダクツは手に入れる事が
出来るんです!

「タン」は札幌三越店・本館8階。

「ハン」は札幌・東急百貨店10階、
レストラン街のビューティー&
リラクゼーションコーナー、エスカレーターを
上ってすぐのところにあります。

明るくて清潔感漂うショップには、定番の
ボディミルクはもちろん、バス製品、
ヘアケア製品、雑貨やお茶など、豊富な
ラインナップが魅力です。

さぁそして!今日はリスナーの皆さんにも、
番組お勧めのタイを代表するホームスパ・
ブランド「タン&ハン」の「タン」より、
高品質のプロダクツを是非とも御体感頂きたい!
ということで・・・

シャワージェルにボディローション、
ライスブラン・オイルのソープバーに、
シャンプーとコンディショナーの5点がセットと
なった、「トラベルセット」を、抽選で
5名の方にプレゼントします。
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お届けの際には、携帯にも便利な透明ビニール・
ポーチに入れてのお届けとなります。

プレゼント御希望の方は、住所・氏名・電話番号、
そして番組の御感想を明記の上、ファックスが
札幌011-707-9001、Eメールは、thai@825.fm
または、FMノースウェーブのHP、825.fmから、
この番組「サバーイ・サバーイ・タイランド」の
リクエスト&メッセージフォームより、ご応募
下さい。

締め切りは今週の水曜日、6月3日到着分まで有効。
当選者の発表は、7日のこの番組内で行います。
沢山のご応募、お待ちしています。







05月20日 23:18 MY SPA(マイスパ)

今週は先週に引き続き、番組オススメの
スパをご紹介!

ここ最近、タイ・バンコクで人気のスパと
いえば・・・エカマイやトンローといった、
注目のエリア内にひっそりと佇む一軒家スパ。
これはこれで、お姫様気分が味わえるスパ
ですので、タイへ行った際には是非、
極上気分を体験して頂きたいんですが・・・
短い滞在、観光もしたいし、お買い物もしたい、
そしてもちろんスパにも行きたい!

そんな皆さんにお勧めのスパが、今日ご紹介の
「MY SPA」です。

最寄り駅は、バンコクの高架鉄道BTS
スカイトレインの「アソーク駅」改札を出たら、
そのまま“スカイウォーク” という連絡通路を、
2番出口方面へと向って下さい。左手に
「シェラトングランデ・スクンビット」という
ホテルが見えてきますが、そのシェラトン・
グランデを通り過ぎると、今度は
「タイムズスクエア」という、ビルの
連絡口が見えてきます。

この連絡口からは、「タイムズスクエアビル」
の3階に入る事ができますが、そのフロアの
一番右手奥にあるのが、「MY SPA」です。
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ガラスの扉を開けると、出迎えてくれるのは
レモングラスの清々しい香り。清潔感あふれる
ウェイティングルームで、MY SPAのディレクター
伊藤桃代さんにお話を伺いました。
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MY SPAのディレクター/伊藤桃代さんは、
ここ北海道のご出身。ヘビーリスナーだったと
言うだけあって、私達が到着するなり、
FMノースウェーブのジングル、
♪82.5ノースウェーブ〜♪を歌って
下さいまして、タイに来てからも、事あるごとに
番組ブログをご覧になっていたということで、
私達の取材を心待ちにして下さっていたとの事。

ということで、インタビューも和気あいあいと、
笑い声が絶えないものとなりました。

お客さんの70%は日本人とのことで、日本の
お客さんに合わせた「おもてなし」と清潔感、
そしてタイならではのホスピタリティーが
見事に合致したこちらのスパ、もちろん!
タイ人のエステティシャンの皆さんは、基本的な
日本語も大丈夫です。
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このスパを利用された旅行者や、現地在住の
日本人による口コミ、そして技術の高さと
リーズナブルな価格設定で、店の名前通り、
自分専用のデイリースパ、正に“MY SPA”と
される方が沢山。

スパで使用しているプロダクトは、パリ発の
エステ専用ブランド、「ギノー」のもの。
アルコールフリーで、デリケートな日本人の
お肌にも安心のこのブランドは、 パリジェンヌを
はじめ、世界中のスパ愛好者から絶大な信頼を
得ているメーカー。マイスパにはサンプルもあり、
ホームケア用として購入もできます。

施術ルームは、シングルルームが7部屋、
カップルや友だち同士で利用できるツインルームが
4部屋。ツインルームのうち2部屋はバスタブが付き。
バスタブは大きくて広々!部屋の至る所に花が
生けられ、それら生け花とフラワーバス、そして
バスタブの周りに配されたキャンドルは、MY SPAの
デコレーション担当スタッフによるもの。
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マイスパの数あるメニューの中でも、人気を
博しているのは、今話題の「ラジオ波スリミング・
トリートメント」。

セルライト大国アメリカより導入されたこの機械、
タイ・バンコクのスパでも、この機械を置いている
所はわずかで、施術料金もやや高し。
でもここMY SPAでは、このラジオ波スリミング・
トリートメントを、リーズナブルな価格で出来ると
あって、定期的に受ける事も可能な事から大人気に。

ということで、今回はセルライトが気になる
番組Dが、この「ラジオ波スリミング・トリートメント」
太もも&ヒップ、60分1本勝負に挑戦。

トリートメントルームに入って、まず渡されるのは
メジャーとメモ帳。 気になる部分を採寸してメモ。
紙製のパンツに履き替え、ほぼスッポンポンの状態で
ベッドへ。まずはトリートメントを施す部位に、
クリームを塗り、「ラジオ波スリミングマシーン」の
登場!丸い円盤状の機械で 部位をグリグリとマッサージ。
ほのかに暖かい円盤状のパッドを 当てると、微かな
ビリビリ感あり。でも決して嫌なビリビリ感では
ありません。セルライトに確実にラジオ波が
行き届いているをの実感。 心地良いビリビリ感に、
思わず熟睡。(すみません)

トリートメント中も、 エステティシャンが絶えず
部屋の温度などを調整してくれるので、タイの
スパにありがちな、寒い思いはしません。
(これ大事!)

ラジオ波の正体は高周波RFで、電磁波の一種。
体内の分子を振動させ、その分子同士が擦れる時に
発生する熱が、脂肪細胞内の脂肪だけを液状にして
分解していくそうで、皮下5〜6cmまで届き、
皮下脂肪、内臓脂肪、セルライトを溶解して、
老廃物として体外へ排出。このラジオ波を照射する事で、
毛細血管が伸縮する為、リンパの流れや血行も促進。
気になる部位への照射後は、液状となった脂肪を
ハンドマッサージで流していくという手順。

このハンドマッサージがこれまたサバーイ。
通常は90分のコースですが、取材時間の関係で、
Dは60分の短縮コース。コース終了後は、
メジャーにて採寸。

<結果>
太もも2センチ減。気になっていたセルライトの
ボコボコ感も、少し柔らかくなった感じ。
リンパの流れが良くなるせいか、むくみが取れ、
取材中、サリーちゃんの足首と化していた足に、
アキレス腱がくっきり。

昔はヒザもトンガってたが・・・
すみません、さすがに嫁入り前なので、
あたくしの太もも写真は控えさせて頂きます。

施術後は、できるだけ水分を多く取る様、
指示があります。溶解した脂肪分や老廃物を、
水分を取る事で、体外へと排出。

但し、妊娠中、授乳中、生理中の方、心臓に
ペースメーカーなど、金属製のインプラントを
使っている方は、このトリートメントを受ける事が
出来ません。歯科治療のインプラントは問題ないとの事。

「MY SPA」の人気の秘密は、エステティシャンの
技術や、使用しているプロダクトのクオリティーの
高さに比べ、施術料金がリーズナブルで あるという事。
これなら気兼ねなく、滞在中に何度でも体験可能!
しかも駅近ということで、お買い物の合間にも体験OK!
  
マイスパのメニューは、フェイシャル、ボディ、
フェイシャルとボディがセットになったパッケージの
中から、それぞれ目的に合わせたさまざまな施術が
用意されています。また、月替わりでお得な
プロモーションもありますので、詳しくはMY SPAの
ホームページでご確認下さい。

★MY SPAのHPはこちらをクリック!★

ちなみに今回、Dが体験した「ラジオ波」の
お値段は・・・(取材時、1月末の時点で)

太もも&ヒップが90分で3500B
(日本円で1万500円)

フェイスが60分で2000B
(6000円)

腕・背中・ふくらはぎが45分で2000B
(6000円)

お腹は60分で2400B(7200円)





05月17日 10:00 BUA SPA(ブアスパ)

今週はバンコクでスパに通い慣れている
現地在住の日本人駐在員奥様にも大人気!
こだわりの一軒屋スパ「BUA SPA(ブアスパ)」を
ご紹介します。


BUA SPAの最寄り駅は、BTSスカイトレイン
「トンロー駅」。トンロー駅の1番出口を降りて、
スカイトレインの真下を通る大きな通り、
スクンビット通りを左手に見ながら歩くと、右手に
ソイ53という小路の入り口が・・・。


このソイ53に入って、ひたすら真っ直ぐに
進みますと、左側に見えて来る一軒家スパが、
今日ご紹介の「BUA SPA」です。


ソイ53はとても静かな通りで、両サイドには
お洒落なレストランなどもありますが、駅から
歩くには少し距離があります。でもご安心を!
BUA SPAでは、トンロー駅からの無料送迎
サービスがありますので、ご予約の際に、
「送迎希望」と伝えて下さい。

ちなみにこのソイ53をまっすぐに進み、
突き当たり手前、右側にあります、さらに細い
小路、SOI RENOOを入りますと、以前に
番組でもご紹介したタイ雑貨&猫カフェ
日本人オーナー/チコさん経営のその名も
「CHICO」があります。

ソイ53にひっそりと佇むBUAスパは、もともと
ここに建てられていた民家を利用した一軒家スパ。
大きなヤシの木が入口の左右にあり、目にも
鮮やかな、緑生い茂る建物です。


トンローのお屋敷街という事もあるんでしょうが、
鳥のさえずりと、風が木々の葉を揺らす音、
そして、時折行き交う移動式屋台の鐘の合図、
ソイ53のみを走るバイタクのエンジン音以外は、
ほとんど何も聞こえません。バンコクの喧噪は
どこへやら?といった感じ。



高い天井に、タイならではのファブリックが
効果的に使われています。


ラウンジスペースからのぞむ庭の景色は、
さながら大きな絵を鑑賞しているかの様。

ガラス張りの室内には、光がたっぷりと降り注ぎ、
気持ちの良い空間。タイやバリのアンティーク家具や、
所々に置かれている石仏、その石仏に掛けられた花輪
「マーライ」や、水の張られた大きな鉢の中の花・・・


シックでモダンな中にも、温かみのある雰囲気で、
施術前にも関わらず、すでに身も心もリラックス。
日がな一日、ここでず〜っと過して居たい!と、
思わせるスパでした。

BUA SPAマネージャーの永野みずえさんに、
お話を伺いました。

使用するプロダクトは、全てお客様がお見えになり、
メニューを決められてから調合。バンコク市内の
スパの中でも、若干お時間が掛かるとの事でしたが、
肌に直接使用するもの、防腐剤や保存料、添加物等、
ケミカルな物は一切使用しない!という徹底ぶり。
タイならではの植物と、その植物の効能を最大限に
活かしたそのメニュー内容、現地在住の日本人に、
BUA SPAが高く評価されるのも納得。

実はこのBUA SPA、福岡県に本社を構える、
懐石料理&和風レストランを展開する、株式会社
「梅の花」さんプロデュースのスパで、「食」への
こだわりや素材選びの厳しさが、このBUA SPAでも
活かされています。

今回、DJはBUA SPA永野さんお勧め、
人気メニューの一つでもある、「ジャスミンライス・
ボディースクラブ」を体験。施術前に、トリートメント・
ルームを拝見したところ、番組レポーターに使用する
ジャスミンライスのペーストが、早くも人肌に
温められていました。


ベッドにうつぶせになった時、顔をいれる部分の
下にも、お花がいけられています。


実際、スパでの施術を体験された方の中には、
使用するオイルやスクラブが、肌に触れた瞬間、
「冷たい!」・・・と、感じられた方も、少なくないのでは?
特にタイのスパは、冷房の設定温度も低いので、
マッサージは気持ち良いのですが、長時間「裸」では、
寒い時もあります。

DJが体験した「ジャスミンライス・ボディー
スクラブ」、香り高いタイのお米・ジャスミンライスを
パウダー状にして、そこに赤ちゃん用のミルクや
植物性のオイルをブレンドし、ペースト状に。
これを肌に塗りながらマッサージすることで、
古くなった角質をしっかりと優しく除去。


DJ曰く・・・

「すりつぶしたジャスミンライスの粒々が、優しく
角質を除去していく感じは、他のスクラブにある
人工的な刺激はゼロ。お米とミルクの甘くて
優しい香りに、目を閉じると眠ってしまいそう。」

たぶん、あまりの心地良さに、眠っていたと
思われます。

以下、DJ談

「セラピストの方のマッサージの力の入れ方や
スピードが絶妙で、長年培ってきた経験を
感じさせます。さらに対応もとてもやわらかく、
終始笑顔でいてくれるのも、お部屋の中での
一対一の、ちょっと緊張する状況の中、安心して
身を任せることができた大事な要素。

施術後、シャワーを浴びると、久しぶりに
肌が水を勢いよく弾く様子に感激!実は、取材中、
首や腕の辺りをかなり日焼けしていたので、
少し心配でしたが、自然の力で肌が生き返ったよう。
取材であることを一時忘れてしまった瞬間でした。
施術後は、ロビーでフルーツがたっぷり入った
ジュースをいただきリラックス。最初から最後まで
すべてがオリジナルの贅沢な時間。仕事や日常の
あれこれをリセットし、まさに、BUAスパの名前の通り、
「純粋な心」になれる場所です。」

との事でした。

ちなみにDJ施術中、私Dは館内の写真撮影、
編成部ウッチーは・・・耳に心地良い、スパ独特の
癒しサウンドの中、ラウンジにて爆睡。

「ジャスミンライス・ボディースクラブ」は、
お値段が60分1800バーツ(日本円で5400円)

また、スパ・ディレクター/永野さんもお勧めの、
タイの薬草ブアボックとタムルン、そして桑の葉を
ブレンドし、そこにタピオカの粉を加えた
スクラブマッサージ、その名も
「タイグリーンハーブ・ボディースクラブ」は、
60分1800バーツ(日本円で5400円)

このプロダクトとトリートメントの内容を考えると、
かなりリーズナブルだと思います。

お部屋のなかは、洋服をしまう棚、そして貴重品を
入れる引き出しなどがあり、完全なプライベート空間。
大きなお屋敷を改造したスパですが、トリートメント・
ルームが5部屋、カップルで利用可能なお部屋が
2部屋、タイマッサージの専用ルーム、
クリームバス専用ルーム、ジャグジー、フローラルバス室、
スチームバス室、パウダールームにラウンジという、
贅沢な空間の利用も、人気の秘密。



ちなみに・・・松島奈々子さん主演の、任天堂DSソフト、
「旅の指差し会話帳DSタイ」のテレビCMで、
松島さんがタイマッサージを受けるシーンを、皆さん
覚えてらっしゃいますか? 実はそのCMの撮影は、
ここBUA SPAで行われました。


もちろん、奈々子さんがタイマッサージを
受けられたお部屋で、皆さんもタイマッサージを
受ける事が出来ますよ!

BUAスパのBUAは「蓮の花」の意味。
花言葉は「純粋な心」。ここでリフレッシュし、
心も身体も純粋に、無垢になってほしいという
気持ちが込められているそう…

タイ在住の方が、日本からお客さまが来たときに、
連れて行きたいスパに選ぶのも納得です。
一軒屋のステキな雰囲気、セラピストの技術の高さ、
スパ慣れしている、現地在住日本人の、お眼鏡に
かなったスパ!たる所以。

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