Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

Weblog

03月17日 09:00 スパンブリーの「サームチュック100年市場」その弐

今週は先週に引き続き、バンコクから車で2時間、タイ中部は
スパンブリー県の「サームチュク100年市場」へご案内。

20130316-boat-01.JPG

市場脇のターチン川船着き場から出ている、伝統家屋見学の
ボート・ツアーです。

20130316-boat-1.jpg

20130316-boat-2.jpg

かなりの人気ツアーで、出発時には補助椅子も出る程。
乗客のほとんどがタイの方で、メインの伝統家屋に到着する
まで、両岸の建物を船頭さんが案内してくれますが・・・
もちろんオールタイ語。

20130316-boat-3.jpg

20130316-boat-4.jpg

川と共に歩んで来た国、こちらの建物は水上消防隊基地

20130316-boat-5.jpg

20130316-boat-6.jpg

川から見る市場はこの様な感じ

20130316-boat07.jpg

メインの伝統家屋が見えて来ました。

20130316-boat-8.jpg

20130316-boat-9.jpg

下船!

20130316-boat-10.jpg

20130316-boat-11.jpg

この辺りも雨季には冠水してしまうエリアなので、かなりの
高床式住居です。

20130316-boat-12.jpg

実はこのお宅、現王朝チャクリー王朝の血筋に当たる方が
オーナーさんだそうで、タイの時代物ドラマや映画の撮影が
行われる事もあるんだそう。古き良きタイの生活スタイルや
伝統文化を後世に伝えてたい・・・という思いから、ご自宅を
一般に解放する事に。中央のセミオープンスタイルのリビングを
コの字に囲む形で、真空管のアンプがなんともイイ感じの
オーディオルームに・・・

20130316-boat-13.jpg

寝室

20130316-boat-14.jpg

20130316-boat-15.jpg

20130316-boat-16.jpg

20130316-boat-21.jpg

そしてサーラータイと呼ばれるタイ風の東屋。

20130316-boat-17.jpg

そしてダイニングスペースには、こちらの御歳90歳の
大奥様が、編み物をしながら、にこやかに訪れる人達を、
家族の様に迎えて下さいます。

20130316-boat-18.jpg

20130316-boat-19.jpg

「こんな大きな家に1人というのも寂しいし、こうして
みんなが来てくれると、賑やかで楽しいでしょ?」と。

20130316-boat-20.jpg

おばあさまのお話にしばし耳を傾けつつ・・・ただただこの
時間が心地よくて、ついつい長居。なんだか本当に私の
おばあちゃんとお話をしているみたいに。

おばあさまのお世話をされている方が、「今度は台所に来ない?」
と、案内して下さいました。

20130316-boat-22.jpg

20130316-boat-23.jpg

今ももちろん現役の台所、お昼ご飯のお粥がグツグツと
ほの甘い香りを漂わせています。

20130316-boat-24.jpg

ヤシの実の内側、白い部分を削る道具です。

20130316-boat-25.jpg

私も実際に削らせて頂きます。

20130316-boat-26.jpg

タイで嫁に行けそうです。そして軒下には、古い木製の
ボートや、サムローと呼ばれる人力自転車の人を乗せる部分も。

20130316-boat-27.jpg

20130316-boat-28.jpg

敷地内には、昔の商店も再現されています。こちらは床屋さん

20130316-boat-29.jpg

ツアーに参加していた少年と、床屋さんごっこ

20130316-boat-30.jpg

仕立て屋さんに・・・

20130316-boat-31.jpg

時計屋さん

20130316-boat-34.jpg

電気屋さんに・・・

20130316-boat-32.jpg

食堂

20130316-boat-33.jpg

20130316-boat-37.jpg

昔の雑貨屋兼喫茶店も

20130316-boat-35.jpg

奥の小さなお土産コーナーには、タイ東北部イサーンで
作られるタイならではのチェック柄、主に男性が腰に巻いたり、
首に巻いたりと、様々な使用法がある便利な布「パーカオマー」も。

20130316-boat-36.jpg

使い込む程に良い感じ。ちなみに私のタイの兄貴、
カオラックのピー・ナイは、こんな感じで使用。

20130316-20120512-lake-18.jpeg

テーブルクロスや屋外での敷物にしても可愛いですよね。

実はまだまだ敷地奥には、様々な建物があったそうですが・・・
おばあさまとお話したり、一部屋一部屋をかなりじっくり
拝見していたので、あっというまに市場へ戻る時間。

ボートツアーは1人50バーツ(150円ほど)またこちらの
お宅には宿泊も可能だそうで、1泊600バーツ。ホームステイ、
イイかもぉ〜。

市場へ戻った取材班・・・

20130316-ichiba-1.JPG

20130316-ichiba-2.JPG

20130316-ichiba-4.JPG

20130316-ichiba-5.JPG

20130316-ichiba-6.JPG

市場中央の、現在は市場の資料館ともなっている築99年の
旧知事宅へ。

20130316-chiji-3.JPG

20130316-chiji-1.JPG

20130316-chiji-2.JPG

こちらは1階で荷物を預け、靴を脱いで2階を見学する事が
出来ます。

20130316-chiji-4.JPG

20130316-chiji-9.JPG

20130316-chiji-8.JPG

20130316-chiji-5.JPG

20130316-chiji-6.JPG

20130316-chiji-7.JPG

20130316-chiji-10.JPG

20130316-chiji-11.JPG


まだまだ続く「サームチュック100年市場」、来週もどうぞお楽しみに!




12月09日 09:30 トンローのアジアン雑貨のお店「ファンシーハウス・ルリ」

今週は、バンコクの高級住宅街トンローにあります、
日本人オーナーの素敵なアジアン雑貨のお店、
「ファンシーハウス・ルリ」をご紹介。

20121208-ruri-1.jpg

20121208-ruri-3.jpg

ここトンローというエリアは、バンコク都内中心部の
中でも、瀟洒なお屋敷が建ち並ぶ静かな高級住宅街。
日本人や外国人駐在員も多く、ここ10年程の間に、
エリアの持つ独特な雰囲気がハイソなタイ人にも好まれ、
お洒落なショップに小規模モール、レストランやカフェが
続々とオープン。

ご紹介の「ファンシーハウス・ルリ」も、住宅街の中に
ある素敵な一軒家のお店で、レポートの中でもお伝えした通り、
バンコクに住むお友達の自宅に招かれたかの様な感覚で、
お買い物が楽しめます。

20121208-ruri-4.jpg

20121208-ruri-5.jpg

20121208-ruri-6.jpg

ポストカードも素敵!旅先から大切な方へ、ポストカードを
送られてみては?

20121208-ruri-7.jpg

20121208-ruri-8.jpg

20121208-ruri-9.jpg

20121208-ruri-10.jpg

お土産屋さんの主力商品でもあった、木彫りの象などは、
時代と共に姿を消し・・・でも、やっぱり象グッズは、
タイ旅行のお土産として、手にしたい物。布製で、こんなに
細かい素敵なステッチの入った象なら、言う事なし!
(ノースウェーブ私のデスクの上にもいます。)

20121208-ruri-11.jpg

タイの古地図は、タイに住んでいた方が日本に帰国される
際に思い出として買い求められる方も多いんだそう。
サイズもいろいろ、シルクの縁取りが施されています。

地図の下にある御座船の絵、これ実はタイの9バーツ切手。
タイの切手は、図柄や色の美しさに定評があり、コレクター
にも人気。

20121208-ruri-12.jpg

山岳民族の刺繍は、どことなくアイヌ紋様にも似たもの。

20121208-ruri-13.jpg

タイ数字の腕時計も可愛らしいでしょう?

20121208-ruri-14.jpg

20121208-ruri-15.jpg

フルーツやオードブルを頂く際に重宝しそうなピック各種も
タイならではのフルーツがモチーフ。

20121208-ruri-16.jpg

い草のビジュー付きスリッパは、夏場の室内履き・外履きに。

20121208-ruri-17.jpg

タイの伝統的な焼き物「セラドン」のアロマポットも、
凝ったデザインです。

20121208-ruri-18.jpg

パイナップルの皮の部分の模様がモチーフとなったもの。
この模様も、タイならではのものです。ブルーパターンの
食器は、お料理が映えます!

20121208-ruri-19.jpg

雑貨のセレクションの良さとクオリティーの高さは、お墨付き!
在住日本人はもとより、各国航空会社の目の肥えたキャビン・
アテンダントの方にも人気のお店。実は私も、取材でいつも
利用させて頂く、ANAのキャビンアテンダントの方に、ご紹介
頂いたんですが、オーナーのルリさんと、現在は買い付けを
一手に任されていらっしゃる、娘さんのマドカさんのセンスが
光る品揃えです。

一点一点、品物の説明やエピソードを伺いながら、お気に入りを
探す楽しさ・・・日本に帰国されてから、お友達にお土産を渡す
際にも、話が膨らむでしょうし、ご自身が使用される際にも、
タイでの思い出が蘇る事、間違い無し。どれも日常的に使える、
愛着を持って長く使えるものが多いのも、こちらのショップの
魅力の一つです。

『ファンシーハウス・ルリ』へのアクセスは、高架鉄道
BTSスカイトレインのスクンビット線・トンロー駅下車、
スクンビット・ソイ55(ソイ・トンロー)に入り、
トンロー警察署の道はさんで向かいの小路、ソイ19を
道なりに進んで突き当たりを右折、その正面にあるお宅が
「ファンシーハウス・ルリ」となります。

営業時間/9:00-17:00
住所/55 Soi Thonlor 19, Sukhumvit 55 Rd.,Bangkok 10110

Mobile.081-850-3161
Tel.0-2712-8768
Fax.0-2712-7110

公式サイトには、分かり易い地図も掲載されていますので、
行かれる際には、プリントアウトを。

★ファンシーハウス・ルリ公式サイト★

Googleストリートビューでも行ってみましょう!


大きな地図で見る

今週は、「ファンシーハウス・ルリ」で見つけた素敵な
雑貨の中から、リスナーの皆さんに一足早いクリスマス
プレゼント!

1、タイ数字の記された女性用の腕時計を3名の方。

2、モン族の刺繍が施された単行本用のブックカバーを2名の方。

20121208-ruri-20.jpg

腕時計はベルトが茶色、オレンジ、赤の3色となっていますが、
どの色が届くかは、当たってのお楽しみ。

プレゼントご希望の方は、住所・氏名・電話番号、ご希望の
商品(腕時計またはブックカバー)そして番組のご感想を
明記の上・・・

FAXは、札幌011-707-9001
Eメールのアドレスは、thai@825.fm
またはFMノースウェーブのHP、825.fmより、この番組
「サバーイサバーイタイランド」のリクエスト&メッセージ
フォームから、ご応募下さい。

〆切は、今週の水曜日・12日到着分迄有効。
尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって、
代えさせて頂きます。

沢山のご応募、お待ちしています!



02月19日 09:00 Terminal 21(ターミナル21)へGo !

タイ取材シーズン23スタート!

初回はバンコクのビジネスエリア “アソーク” に誕生した
話題のショッピング・モール「TERMINAL21」をご紹介。

20120218-Terminal21-1.jpg

スクンビット通りとラチャダピセーク通りの交差点角に、
昨年2011年の10月にオープンしたショッピングモールは、
9階建てのショッピングセンター(LG、G、M、1、2〜6)
と、20階建てのサービスアパートメント「グランド・
センターポイント」からなります。

今回はそのショッピングフロアLG階(地下)〜6階まで
散策!Terminal21は、その名の示す通り “空港ターミナル” を
テーマとしたユニークなショッピングモールなんです。

20120218-Terminal21-12.jpg

最寄り駅は高架鉄道BTSスクンビット線アソーク駅と
地下鉄MRTのスクンビット駅。BTSアソーク駅からは、
スカイウォークという高架橋でもM階で直結しています。

20120218-terminal21-9.jpg

20120218-Terminal21-13.jpg

昨年のオープン以来、1日の来店者数は約5万人と絶好調!
取材時(2012年1月)も、開店前からこんな様子。

20120218-Terminal21-2.jpg

開店!こちらはG階(スクンビット通りに面した路面入口)
バンコクの主立ったショッピングモールでは、入口にて
セキュリティーチェックが行われます。

20120218-Terminal21-3.jpg

G階インフォメーションカウンター、スタッフの制服は、
さすが “空港ターミナル” がコンセプトだけあって、
キャビン・アテンダント風。

20120218-Terminal21-10.jpg

そして、館内の案内もタッチパネル式

20120218-Terminal21-4.jpg

20120218-Terminal21-5.jpg

小さなお子さん連れの方にはベビーカート、沢山お買い物
した方には、ショッピングカートの貸出も。これは嬉しい
サービスです。

20120218-Terminal21-11.jpg

それでは、早速Terminal21散策をスタートしましょう。
まずはLG階(地下)の『カリビアン』と題されたフロアへ。

20120218-Calib-1.jpg

コンビニ・銀行・ブックストア、CDショップ、ジュースバー、
レストラン、美容室、そして「グルメ・マーケット」という
スーパーマーケットが。吹き抜けを活かした巨大な赤と白の
灯台オブジェがシンボル。この灯台付近はイベントスペースとも
なっています。

続いてG階『イタリア・ローマ』がテーマのフロアへ。
コリント式の柱や天井画、ローマ彫刻の大理石像等が
所々に。全フロアの中でも、一番ゴージャスな雰囲気。
テナントも世界的に有名なブランドが軒を連ねます。
(スポーツブランド多し!)

20120218-Loma-1.jpg

20120218-Loma-4.jpg

20120218-Loma-2.jpg

20120218-Loma-3.jpg

20120218-Lomae-1.jpg

ベンチもこんな感じ。

20120218-Lomachair-1.jpg

G階のお手洗いは、さながらベルサイユ宮殿・鏡の間

20120218-Lomatoiret-2.jpg

全フロアのトイレが、シャワー付き便座というのも
タイ初ではないかと・・・。

20120218-Toiret-2.jpg

続いて、M階『フランスはパリ』がテーマで、主にレディース
フランス人/タイ人デザイナーのショップが軒を連ねます。
気分はパリジェンヌ(ぷっ)カフェ・オ・レが飲みたく
なります。

20120218-Pal-1.jpg

20120218-Pal-2.jpg

20120218-Pal-3.jpg

このM階、おフランスのフロアとBTSがスカイウォークで
直結しています。BTS側からTerminal21の入口です。

20120218-btsside-1.jpg

そして1階(実質3階となります)は、『東京』

20120218-Japneko-1.jpg

こちらのフロア、案内表示もこんな感じ。

20120218-Japsign-1.jpg

各ショップは比較的小規模となりますが、リーズナブル!
ショップによっては、値段交渉も可能でした。

20120218-J-1.jpg

20120218-J-3.jpg

20120218-J-4.jpg

20120218-Japchouchin-1.jpg

ちょっと日本人には「?」な日本語もございますが、
ま、そこはマイペンライで1つ。外国人から観た日本の
イメージは正にこんな感じなんでしょうね。

20120218-Japsign-2.jpg

お手洗いも若干・・・

20120218-Japtoiret-2.jpg

20120218-Japtoiret-3.jpg

お手洗いパート2は、かなり「和」です。料亭の玄関風。

20120218-Jtoire-1.jpg

ここTerminal21は、各フロアのオブジェもユニーク!
記念撮影スポットも多数ございます。これもソーシャル・
ネットワーク時代の賜物でしょうか・・・。取材時も、
ほぼ全お客さんが所々で写真撮影しては、チキチキとメールや
Facebook、Twitterに「Terminal21なう」と、アップ(?)

中でも一番人気のオブジェがこちら!相撲!

20120218-Jsumo-1.jpg

続いて2階は『イギリス・ロンドン』がテーマ。
2階建てバス(ダブルデッカー)に地下鉄アンダー・
グラウンドの表示、衛兵もいます。

20120218-Lon-4.jpg

オックスフォードSt.っぽいかな?天井にはユニオン・
ジャック、赤い電話ボックスも。

20120218-Lon-1.jpg

20120218-Lon-2.jpg

20120218-Lon-6.jpg

こちらは主にメンズ。なかなか良い感じです。

20120218-Lon-3.jpg

20120218-Lon-5.jpg

ロンドンのお手洗いはこんな感じ。

20120218-Londtoiret-2.jpg

20120218-Londtoiret-3.jpg

そして3階は『トルコ・イスタンブール』私はこのフロアが
一番のお気に入り。

20120218-Ist-1.jpg

20120218-Ist-2.jpg

鮮やか “かつ” 妖艶なモザイクガラスの吊り下げランプが印象的。
このフロアの雰囲気はなかなかです。夕方以降はもっと
ランプの灯りも映えて、エキゾチックムード満点に。

20120218-Ist-3.jpg

20120218-Ist-4.jpg

20120218-Ist-5.jpg

主に、レザー製品や室内装飾用品、ホームスパ・プロダクツ、
コスメのショップが。

20120218-turkeylump-1.jpg

そして、イスタンブールはトイレも素敵。

20120218-Isttoiret-2.jpg

20120218-Isttoiret-3.jpg

続いて4階、『サンフランシスコ』がテーマのレストラン街

20120218-San-1.jpg

車体の半分が空中に浮かんだサンフランシスコ名物のケーブルカー
・オブジェは、車内も店舗。50店舗以上ものレストランを
有するフロアは、オークランド・ベイ・ブリッジを境に、
サンフランシスコのチャイナタウン風に。

取材時このフロアにある「8番ラーメン」は、洪水の影響で
食材が届かず、「しばらくお休みします。」との貼紙が。
この貼紙にはタイ語、日本語、韓国語、英語で、激励の
メッセージがビッチリ書き込まれていました。

続く5階も『サンフランシスコ』がテーマのフードコート。
「Pier 21」というネーミングは、フィッシャーマンズ・ワーフ
がテーマ。

20120218-San-2.jpg

20120218-San-3.jpg

20120218-San-4.jpg

20120218-San-5.jpg

お手洗いはこんな感じ。

20120218-Santoire-1.jpg

ここTerminal21は、アミューズメント型ショッピングモールと
呼んで良いですね。ショッピングゾーンのテナント数は、
600以上。

ショッピングフロア最後は、『ハリウッド』と題された
フロア。

20120218-hol-1.jpg

20120218-Hol-2.jpg

そーです、このフロアは8つのシアター、総座席数1500、
タイ映画の上映では、英語字幕がついているスケジュールも
あるので、チケット購入の際に確認を。タイはほぼアメリカ国内
での封切りと、同じタイミングでハリウッド大作が公開となるので、
いち早く話題作を観たい!という方にもおすすめ。

そして、タイのシネコン名物がこのゴールドシート。
月曜日〜木曜日はドリンク&ポップコーン付きで400バーツ、
週末はドリンク&ポップコーン付きで500バーツ。

20120218-goldseat-2.jpg

タイの映画館、かなり冷房が効いてますので、羽織物を
お忘れなく!マジ寒いです。

20120218-Hol-6.jpg

またこのフロアには、マッサージ、フィットネス、携帯電話の
キャリア各社、IT関連の会社も。

G階に下りましょう。BTS側には36メートルものエスカレーター。

20120218-Terminal21-8.jpg

女性の方、ミニスカ注意です。

20120218-36es-1.jpg

エレベーターやエスカレーターの表示も「ディパーチャー・
出発/アライバル・到着」という表示。

20120218-DSC_0552.jpg

様々なイベントも開催されていますが、そんなイベント・
インフォも空港ターミナルっぽい表示。

20120218-Terminal21-6.jpg

20120218-sign-2.jpg

いかがでしたか?バンコクを訪れた際には、アクセスも便利な
Terminal21でのショッピング、楽しんで下さいね。

20120218-daiji-1.jpg


01月29日 10:00 タイ伝統芸術・ベンジャロン焼き

今週は、タイの伝統芸術の1つ、「ベンジャロン」と
呼ばれる焼き物の工房へと、皆さんをご案内します。

20120128-benja-1.jpg

私達が訪れたのは、バンコクから車でおよそ1時間程、
サムットソンクラーム県・アンパワーにあります、
ベンジャロン焼きの工房「ピンスワン・ベンジャロン」
ここは数あるベンジャロン焼きの工房の中でも、特に
そのクオリティーの高さに定評があり、タイ国内屈指の
ベンジャロン工房です。

20120128-benja-25.jpg

ここで少しだけ、タイの焼き物の歴史を御紹介して
おきましょう。

タイで陶磁器の技術が飛躍的に進歩するのは、14世紀から
15世紀に掛けてのスコータイ王朝時代。

タイではそれまでにも、「せつき/ストーンウェア」と
呼ばれる、陶器と磁器の中間と言って良いでしょうか・・・
土の風合いがそのまま残った焼き物が製造され、広くこの
「せつき」が使用されていましたが、この「せつき」には、
絵柄や紋様といった装飾はなく、あくまでも “生活必需品”
という位置づけ。

しかし、スコータイ王朝時代には、タイ文字が誕生したり、
後にスコータイ美術と称される独自の芸術文化が華開いた
時代。特に王朝3代目の王/ラムカムヘン王の時代には、
時の中国より陶工が招かれ、中国の手法による陶磁器の
製造がタイへと伝えられた事から、次第に生活必需品
だった焼き物にも、芸術的要素が見いだされ、陶磁器の
文化にもタイならではの美意識が加味されて行く事に。

タイならではの青磁「セラドン」、これはタイを旅行
された方でしたら、ホテルやレストラン、土産物店や
雑貨屋さんなどで、目にされた事があるのでは?

20120128-ceradon-1.jpg

ペパーミントグリーンの陶磁器「セラドン」が誕生
したのも、このスコータイ時代の事です。

20120128-ceradon-2.jpg

中でもスコータイ近郊の “スワンカローク” という場所で
作られたセラドンは、アユタヤ時代に御朱印船貿易で
日本にも渡り、安土桃山時代から江戸時代に掛けては、
「すんころく(宋胡録)」、これは生産地のスワンカローク
がなまって「すんころく」と呼ばれる様になったんですが、
茶人達を中心に、大変珍重される焼き物となります。

スコータイ王朝からアユタヤ王朝へと移り変わっての、
16世紀末から17世紀前半頃には、中国から白い磁器に
多色の上絵具を焼き付ける技法が伝えられ、これが今日
ご紹介の焼き物「ベンジャロン」の基礎に。

「ベンジャロン」という名前は、古代サンスクリット語が
語源で、数字の5を表す「ベンジャ」と、色という意味の
「ロン(グ)」で「ベンジャロン」。“5つの色” という意味
ではありますが、5色は多色という意味も含まれる事から、
このベンジャロン焼きには様々な色が施されます。

20120128-benja-8.jpg

但し初期のベンジャロンは、現在、皆さんがタイへ行かれた
際にご覧になるものと異なり、金襴手と呼ばれる金による
装飾はなく、色絵磁器・赤絵磁器だったんだそう。
それが今から200年ほど前のラマ2世の時代に、タイ語で
金の水の紋様という意味の「ラーイ・ナム・トーン」という、
金の縁取りが施される様になり、王室専用の磁器として
作られるようになります。

素焼きされた後、釉薬を掛けて1300℃近くの高温で
本焼きした白い磁器に、上絵具で文様を色付けし、さらに
800℃前後の低温で再度焼き付ける色絵磁器「ベンジャロン」
ほぼ同じ行程の焼き物といえば、中国では景徳鎮、日本では
有田や伊万里、それから九谷焼などが上げられるでしょうか。

かなり余談となりますが、この豪華なベンジャロン焼きが
王室専用となる前は、中国から輸入された磁器が、王室でも
使用されていて、実はその名残ともいうべき物は、バンコクの
王宮や、ワット・アルン「暁の寺」にあります仏塔で、
ご覧頂く事が出来ます。

20120128-20070131-temple-c.jpeg
20120128-20070131-temple-d.jpeg

実はこの装飾に使われている陶磁器が、中国から輸入された物。
輸入の過程で割れてしまった陶磁器が、仏塔の装飾に使われて
います。

話は「ベンジャロン焼き」戻りますが、その後、この
「ベンジャロン」は、王室御用達から裕福な貴族、商人の
生活にも浸透し、先の「セラドン焼き」と並び、タイを
代表する磁器として今に伝えられる事となります。

では、工房へと参りましょう。

20120128-benja-2.jpg

こちらは最初の下絵作業。茶色や黒、赤などで、下絵は
描かれます。

20120128-benja-3.jpg

20120128-benja-4.jpg

20120128-benja-5.jpg

工房では、主に女性の職人さんが絵付けをされていて、
一連の行程は、完全に分担化されている様です。

下絵が施されると、今度は色を乗せて行きます。

20120128-benja-6.jpg

20120128-benja-7.jpg

20120128-benja-9.jpg

20120128-benja-10.jpg

20120128-benja-11.jpg

20120128-benja-12.jpg

細かな細かな作業ですが、職人さん達の所作というか、
手の動きの美しい事!

20120128-benja-13.jpg

こちらが下絵も終わり、彩色前の物。

20120128-benja-15.jpg

こちらが彩色後。

20120128-benja-16.jpg

ベンジャロン独特の凹凸か観て取れます。

20120128-benja-17.jpg

20120128-benja-18.jpg

20120128-benja-19.jpg

20120128-benja-20.jpg

20120128-benja-21.jpg

こちらは、そろそろ彩色も終盤といったところ。

20120128-benja-22.jpg

20120128-benja-23.jpg

彩色を終え、金による装飾「金襴手」前の作品。

20120128-benja-24.jpg

そしてこの方が、「ピンスワン・ベンジャロン」創業者
ウィラット・ピンスワンさん。

20120128-benja-31.jpg

「タイの伝統的芸術に携わっている事を誇りに思う。」

実はこのピンスワンさん、学校の先生―ヤシや砂糖の販売―
古物商―そしてベンジャロン工房の創業者と、かなりユニークな
経歴の持ち主。

古物商を営んでいた時に、壊れたベンジャロンを修復して
いた所、その腕前が評判となり、ピンスワンさんは本格的に
ベンジャロンの技法を学ぶため、バンコクにあります、
「クルアイナムタイ陶芸品研究所」で修行。これが今から
32年前、ピンスワンさん50歳の時です。

修行を終えたピンスワンさんは、故郷アンパワーへと戻り、
工房を立ち上げ、地元の村人にベンジャロン焼きを伝授。
彼の工房は、次第にタイ国内でも知られるところとなり、
タイ王室からも制作依頼が来るまでに。

また、2003年のAPEC首脳会談では、公式会食の食器として、
さらには参加21カ国の各首脳の名前と、誕生花が描かれた
ピンスワンさん作のベンジャロンのお皿が、記念品として
贈呈されるなど、国賓がタイを訪れた際の贈答用は、ほぼ
こちらで作られていると言っても過言ではありません。
ベンジャロン現代ベンジャロンの功労者として、タイの
伝統工芸を守り続けておられます。

ベンジャロンに描かれる紋様なんですが、大まかに分けて
全部で10パターン。さらにその10パターンの中でも、
事細かに分類されるんですが、中でも「チャクリ」と呼ばれる
ヒナギクを題材としたパターン、これは現王朝チャクリー王朝
ラマ1世の時代に生まれた紋様で、王族や貴族だけが持つ事を
許された紋様です。

続いて「ピクル」と呼ばれる紋様は、「カオ・パンサー」という
僧侶の3ヶ月の修行を意味する紋様で、タイの寺院でもよく
見かけるピクルという高木がその名の由来。この紋様は、
ベンジャロンのみならず、王宮寺院「ワット・プラケオ」の
壁や柱にも描かれています。

と、この時間は代表的な2つの紋様の意味を御紹介
しましたが、その模様1つ取っても興味深いベンジャロン焼き。
工房には併設のショップもあるんです。

20120128-benja-30.jpg

工房併設のショップには、ピンスワン・ベンジャロンで
作られた、中でも貴重なベンジャロン焼きが展示して
ありました。取材当日は、たまたま関東方面から来られた
アマチュア陶芸家のグループが、工房を訪れていましたが、
皆さんただただ溜め息。「来て良かった〜」なんて声も聞かれ
ましたよ。

ショップには、こちらで過去に作られた大作や、貴重な
ベンジャロンが展示されています。

20120128-benja-27.jpg

20120128-benja-28.jpg

20120128-benja-26.jpg

こちらの急須は、柄の部分が純金!お値段は怖くて
伺えませんでした。

20120128-benja-29.jpg

“ショップ“ とご紹介をしていますが、実際には見本展示場
といった感じになるでしょうか・・・ここで気に入った形や
紋様、色などを決めてのオーダー、受注・発注となります。
もちろん、お値段は紋様、大きさ、金の使用量によって
変わって来ますが、一般的な紋様の金襴手のティーカップ&
ソーサー4脚で1万バーツから。日本円で3万円弱といった
ところ。工房で実際に制作行程を観ると、決して高い買物では
ない様に思います。

箸置きや小物入れ、マグカップといったものはその場で
購入する事も可能ですが、訪れるお客様の大半は、
やはりオーダーとの事。品物にもよりますが、オーダーから
受け取りまでは、3ヶ月〜半年。

訪れる際には、下記の地図をどうぞ。地図をプリントアウト
の上、チャーターされた車やタクシー、ソンテウの
運転手さんに、その地図を見て頂くのが良いかと思います。

20120128-image-10368490923-10281080647.jpeg

「ベンジャロン焼き」をタイ旅行の思い出の1つとして、
いかがですか?

さ!来週のムーン・タイワニーは、タイ取材シーズン22も
遂にフィナーレ!アンパワーの水上市場へと、皆さんをご案内
します。どうぞお楽しみに!


11月20日 09:30 プラチナム・ファッション・モールへGO!

外務省の渡航レベル引き下げに伴い、ムーンタイワニーも
今週からタイ取材シーズン22に戻って、タイの魅力を
たっぷりとご紹介して参ります。

今週の行き先は、バンコク中心部プラトゥーナムにあります
ショッピングモール「プラチナム・ファッション・モール」の、
昨年11月にオープンした新館です。

20111120-pla-1.jpg

20111120-pla-2.jpg

高架鉄道BTSのスクンビット線「チットロム駅」下車、
スクンビット通りを背に、セントラルワールドや伊勢丹を左に、
ラーチャダムヌン通りという大きな通りを右に見ながら進む事、
およそ400m、伊勢丹を越えて、運河に掛かる橋を渡ると・・・

20111120-pla-3.jpg

写真右手のユニークな高層ビル、こちらがプラチナムモールの
新館部分となります。ラーチャダムヌン通りとペッブリー通りの
ちょうど交差点角、左側、その名の通りプラチナカラーの大きな
建物ですので、タイ・バンコクが初めてという方も、迷わず
辿り着く事が出来るかと。

20111120-pla-4.jpg

新館の1階〜5階部分がショッピングモール、6〜23階部分は
部屋数283室有する「ノボテル・バンコク・プラチナム」も開業。
(取材時10月の段階では、まだ一部工事中)

20111120-pla-5.jpg

新館・旧館の総床面積は約4万屐新館には500店舗もの
テナントが入居し、2005年オープンの旧館含め、なんと
3000ものテナント数有する、巨大ショッピングスポットです。

20111120-pla-6.jpg

新館入口は、このゾーン3という看板の目の前

20111120-pla-27.jpg

新館入ってすぐの所には、こんなショップ検索システムも。

20111120-pla-7.jpg

検索システムの右手には、インフォメーションカウンター、
入口正面にエスカレーターです。

20111120-pla-8.jpg

1階〜2階は主に衣料品。

20111120-pla-9.jpg

こういう感じでズラーっとお店が並んでいます。
そして3階〜5階は、鞄やベルト、靴といったファッション雑貨が
メイン。テンション上がりますっ!

20111120-pla-10.jpg

20111120-pla-11.jpg

このプラトゥーナムというエリアは、衣料品を扱う問屋さんも
多い事から、各国のバイヤーが買い付けに訪れる所。
取材時も、沢山の衣料品や雑貨を詰めた大きな袋を、いくつも
抱えたアジア、中東からとおぼしきバイヤーの皆さんが買い付けに。

中でもこちらのお店は、大きな商談がまとまったのでしょう、
店先に梱包された沢山のバッグが・・・

20111120-pla-12.jpg

こちらのお店は、革製品を扱うお店でしたが、バイヤーさんが
一番多かったお店。他店に比べても、皮の種類や色、日本でも
見かけたら思わず手に取ってしまうであろう、デザインも素敵な
物が沢山!数にもよりますが、オーダーも可能との事。

20111120-pla-13.jpg

レディースだけではなく、メンズ小物も充実。同行スタッフ
ウッチーがロックオンされたお店がこちら。

20111120-pla-14.jpg

20111120-pla-15.jpg

20111120-pla-17.jpg

素材も作りもデザインもなかなか!しかもお値段が!!

20111120-pla-16.jpg

ベルトは1本420バーツ(1200円弱)
ウッチーのお買い物スイッチが入ります。

20111120-pla-18.jpg

20111120-pla-19.jpg

こちらの靴を、800バーツ(2200円程)でお買い上げ。

20111120-pla-20.jpg

ショッピングを楽しんでいるのは、地元タイの10代〜
3、40代といった年齢層がほとんどで、取材時は平日の
お昼過ぎではあったものの、フロアによっては前へ進むのも
困難な程。中国や韓国、中東や欧米からの観光客はいたものの、
日本人とおぼしき観光客の姿を、あまり見かけなかったのは
ちょっと意外。

日本人好みのデザインも沢山!

20111120-pla-21.jpg

セントラル・ワールドや伊勢丹のすぐ目と鼻の先とはいえ、
まだまだ日本の観光客には、認知度低めなのかもしれません。
お店の方にお話を伺っても、あまり日本人観光客は見かけない
との事。

20111120-pla-22.jpg

バイヤー御用達なだけに、購入する数が多ければ多い程、
値引率も高くなりますが、もちろん普通のお店ですので、
お買い物は1点からでも、もちろんOK。

今度は靴のフロアへ!

20111120-pla-23.jpg

大量購入OK!

20111120-pla-24.jpg

こちらはビーサン専門店、すでに何百足ものビーサンが、
大量購入のバイヤーに向け、梱包された状態。

20111120-pla-25.jpg

鼻緒の部分がスパンコールとビーズの可愛いビーサンです。

20111120-pla-26.jpg

突然ですが・・・今回の城野自腹土産シリーズは、こちらの
ビーサンを、抽選で3名の方にプレゼント!


色はネイビー、グレー、モスグリーンの3色で、サイズは
24センチ〜24.5センチ。

ご応募の宛先は、faxが札幌011−707−9001、eメールの
アドレスは、thai@825.fm、またはFMノースウェーブのHP、
825.fmより、この番組「サバーイサバーイ・タイランド」の
リクエスト&メッセージフォームから、住所・氏名・電話番号、
そして番組を聞いてのご感想をお書き添えの上、今週の水曜日
30日までにご応募下さい。

尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって、代えさせて
頂きます。ご応募、お待ちしています。

新館と旧館の連絡通路は1階部分のみ。旧館に比べて
新館の方はお店の自体の面積も若干広く、通路も広く
取られていますので、ゆっくり買物をしたい!という方は、
新館だけでも500店舗(!)ここだけでも充分ご満足
頂けるかと思います。

ちなみに旧館は、こんな感じ。

20111120-pla-28.jpg

デパートやスクンビット通り沿いのショッピングモールに
比べたら、お値段もかなり庶民的、ユニークな物も沢山あって
目移りしてしまう程。ナイトバザールやウィークエンド・
マーケットよりも洗練された、パセオとパルコと4プラ足して、
さらにギュッと凝縮した感じと言えば、札幌の方にはイメージ
し易いでしょうか・・・。

余談ですが・・・このプラチナムモールの先にもこんなモールが

20111120-pla-30.jpg

交差点挟んで斜め前にも、プラトゥーナム・センターという、
割と古くからあるショッピングモールがあるんですが、
なんとこちらも12月1日に、「パラディアム・ワールド・
ショッピング」としてリニューアルオープン。(取材時は
ソフトオープン)

20111120-pla-33.jpg

そして道路挟んでプラチナム・モールの向かいには、これまた
古くからあるプラトゥーナム市場もあり、なかなか面白い
エリアです。ここまで来ると、番組で以前に御紹介した
鶏乗っけご飯「カオマンガイ」の有名店、ピンクの
カオマンガイもすぐ近所!バイヨークスカイというバンコクの
ランドマーク的ホテル、その界隈も問屋街ですし、バイヨークの
展望台も、バンコク市内を一望出来、なかなかシュールです。

バンコクへ行かれた際には、是非このプラトゥーナムエリアにも。


11月20日 03:29 サイアム・パラダイス・ナイトバザールの様子

バンコクの人気観光スポットとして親しまれて来た
「スアンルム・ナイトバザール」、ルンピニー・ナイト
バザールと御紹介した方がわかり易いでしょうか?
ルンピニーのナイトバザールは、周辺の開発計画に伴い、
昨年2010年の12月に、惜しまれつつも閉鎖。

実はこのナイトバザール、場所と名称も新たに、昨年末
「サイアム・パラダイス・ナイトバザール」として、
オープン。

20111120-nb-1.jpg

番組宛にも、この新ナイトバザールに関しては、お問合わせも
多数頂戴しておりまして、高架鉄道BTSのスクンビット線、
旧最終駅オンヌット駅以東が延伸した事を受け、タイ取材
シーズン22でも訪れては見たものの・・・

営業しているのは、入口付近のみ。あとは数軒が合間に合間に
ポツポツといった状態。

20111120-nb-7.jpg

20111120-nb-8.jpg

20111120-nb-9.jpg

20111120-nb-10.jpg

奥へ行けば行く程、シャッター街といった様相。

20111120-nb-11.jpg

20111120-nb-12.jpg

20111120-nb-13.jpg

バザール中程のフードコートもこんな感じ。

20111120-nb-14.jpg

20111120-nb-15.jpg

事前にそんな情報も小耳に挟んでいたので、あえて週末に
取材を行ったものの、まだまだルンピニーの様な賑わいと
なるには、時間が掛かりそう。

ナイトバザールの管理会社でお話を伺ったところ、テナント
1300店舗の契約は完了しているとの事ですが、来年、
バザールの中央分に王室プロジェクトの1つ、番組でも以前に
御紹介した「ドイトン・カフェ」がオープンするそうで、
他店テナントオーナーも、そのカフェのオープンを待っている?

そんな中、頑張って営業しているお店も数軒。

20111120-nb-16.jpg

20111120-nb-17.jpg

20111120-nb-21.jpg

20111120-nb-18.jpg

こちらのリゾートドレスは、何通りにも着られる優れもの。

20111120-nb-19.jpg

おねえさん、頑張ってね!

20111120-nb-20.jpg

こちらのお店は、ミャンマーの雑貨を扱うお店、テイスト良し!

20111120-nb-22.jpg

20111120-nb-23.jpg

ナイトバザール入口、スクンビット通り沿いには、ルンピニー
同様、ステージと大型スクリーンを備えたビアガーデンも
あるんですが・・・

20111120-nb-2.jpg

20111120-nb-3.jpg

「サイアム・パラダイス・ナイトバザール」の最寄り駅と
なるのは、オンヌット駅からさらに2駅目、「プナウイティ駅」
となります。プナウィティ駅のと崕亳を出て階段を降り、
スクンビット通りを左に見ながらそのまま直進すること
約300m程。

敷地面積は約6万7千屬函▲好錺鵐襯燹淵襯鵐團法次
よりも広く、アジア最大級のナイトバザール・・・となるはず。
A〜Dのゾーン毎に分かれていて、トイレは2カ所、CDゾーンの間、
バザール一番奥ペットショップエリアに。
ルンピニーのナイトバザールは、放射状に並ぶ店舗と直線上の
店舗という形状でしたが、「サイアム・・・」は、全てが
直線上の配置。これなら一通り店舗をチェックした後でも、
前に見たお店へ戻るのも容易・・・となるはず。

BTSの延伸部分、オンヌットから先は、年明け2012年の
1月1日・元日まで無料運行中。運賃を徴収しての正式運行は、
1月2日からとなります。

今後はイベントやショーなども定期的に開催される予定。
毎週金曜日には、ムエタイのデモンストレーションも開催予定。

営業時間は、夕方5時〜深夜12時まで。年中無休。

う〜ん、まだここは・・・私もオススメ・・・しかねます。
ということで、ブログでのみのご紹介とさせて頂きました。



11月06日 09:00 タイのホームスパ・ブランド「Panpuri(パンプーリ)」

今週も先週に引き続き、タイ各地の観光スポットではなく、
タイの成長著しい企業、今、世界中が注目するタイの
ハーブコスメ、ホームスパブランドを御紹介します。

今日御紹介するのは「パンプリ・オーガニックスパ」
というブランド。

20111103-pan-1.jpg

タイでアロマオイルやホームスパ商品を購入する際、
やはり、直接お肌に使用するもの、クオリティーも高く、
品質管理も行き届いた所で、良いものを手にしたいですよね。

20111103-pan-2.jpg

先週の「erb」同様、「サバーイサバーイタイランド」が
オススメするタホームスパブランド「パンプーリ」は、
2003年に誕生。タイ国内のみならず、世界中の五つ星ホテル、
有名スパなどでも、アメニティーとして採用されています。

20111103-pan-7.jpg

20111103-pan-8.jpg

今回も観光で訪れた際にも行き易い、都内中心部・
ショッピングのメッカ、高架鉄道BTSチットロム駅
番出口直結、英語で小文字のGのマークが目印、
ゲイソンプラザG階、このG階という表記はタイで主に1階、
もしくは地下階を指すんですが、ゲイソンプラザ地下階の
中央にありますショップへとお邪魔して、スパ・ディレクター
ベラさんに、お話を伺いました。

まずは、「パンプーリ」のコンセプトを。

コンセプトはズバリ「オーガニック」。
科学的な物質や添加物を一切使用せず、農薬なども使用して
いない農場で栽培されたハーブを使用。プロダクツのみならず、
パンプリスパで使用するリネン類、タオルやバスローブといった
類いも、全てオーガニック素材。スパやショップでお客様に
サーブされるお茶ももちろん、パンプーリでは触れるもの全てを
オーガニックにするといった徹底ぶりです。

パンプーリのテーマカラーはブラック&ゴールド。
黒は大地、そして金色は気持ちを穏やかにして頂く、沈静化・
浄化といった意味が込められているそうで、ショップやスパも、
黒と金を基調とすることで、お客様には素足で大地に触れた
時の様な感覚を呼び覚まし、心を鎮め、自分自身そして自然と
向き合って欲しい、内なる魂との対話が、テーマカラーにも
込められているそうです。

20111103-pan-4.jpg

20111103-pan-12.jpg

プロダクツに関しても、パンプーリスパで実際に使用している
物と全く同じ物を販売。自宅でもスパやショップで味わったと
同じ感覚を味わって頂く事が出来ると言う事でした。

数あるプロダクツの中でも、一番の売れ筋は?

一番の人気商品は、フェイシャルプロダクツ。
中でも「ジャスミン・フリーラジカル・ディフェンス・
コンプレックス」というアンチエイジングに特化した商品で、
アジアのスパを対象としたアワード、「クリスタルアワード」
でも、高い評価を得ているスキンケア・プロダクトだそう。
洗顔料、スクラブ、化粧水、リップバームなど、お顔全体を
ケアする事の出来るラインナップとの事。

そしてボディ・プロダクツ、シャンプー、コンディショナー、
ボデイソープにクリームも人気があるそうで、100%
オーガニックで、香りはイランイランにジャスミンに
ジンジャー、そしてレモングラスやマリなど、全部で6種類。

また特に日本のお客様に人気なのは、ホーム・プロダクツ
だそうで、中でもアロマオイルは一切ケミカルなものを
使用していないにも関わらず、香りが持続するという事で、
人気なんだそうです。

これらはもちろん全てタイならではのハーブ、中でも
ジャスミンの一種「マリ」というハーブは、パンプーリを
代表するハーブで、スパのシグネチャー・マッサージにも、
「マリ・ムーンライト・マッサージ」と名付けられたものが
あります。

20111103-pan-3.jpg

パンプーリはホテルアメニティとしても世界中で採用されて
いるんですが、五つ星ホテルとしか、アメニティー契約は
結んでいないそうで、確たる自信の程が伺えます。

五つ星ホテル内のスパで、パンプーリの製品を、最初に
御紹介したアンチエイジングのジャスミンラインが、主に
使用されていますが、このプロダクツによるマッサージが
受けられるのは、やはりプンプーリのコンセプトがキープ
出来る、五つ星ホテル内のスパとパンプーリスパのみ。

こちらはショップに併設のマッサージスペース。

20111103-pan-10.jpg

20111103-pan-11.jpg

特にパンプーリで使用されているのは100%オーガニック
ですから、実はその品質管理も難しいそうなんです。
希釈する為のオイルも、ビタミンEを豊富に含む特別な
オイルが使用されているそうで、やはり、そういった良い物に
こだわる、良い物しか使用しないスパとだけ契約。

トータルでマネジメントするスパに関しても、現在
プロジェクトが進行中で、五つ星ならぬ6つ星のスパを、
将来的には運営する予定があるとの事でした。

実はこのパンプーリのフラッグショップは、ここ日本にも
あるんです。

現在、パンプーリショップは東京にございますが、スパは
まだ未定。スパのオープンも念頭に入れているとの事でした。

最後に日本の皆さんへのメッセージとして、「日本人は
とてもお肌がキレイですね、そんなデリケートな日本人の
お肌にも、ケミカルなものを一切含まないパンプーリの
商品は、とても有効だと思います。全ショップで専門の
スタッフが皆さんの肌の悩みにも、的確なアドバイスを
させて頂きます。ショップでは商品を実際に試して頂く事も
出来ますので、まずは恥ずかしがらずに、遠慮せずに
お試し下さい。との事。

20111103-pan-9.jpg

20111103-pan-13.jpg

私も実はパンプーリのマッサージオイルを使用して
いるんですが・・・

20111103-pan-5.jpg

乾燥するこれからの季節にはオススメです。
また、その香りが、タイで過ごした時間を思い起こさせて
くれる・・・個人差ももちろんありますが、直接肌に
使用しても良し、お湯を貼ったバスタブに数的垂らすも
良し、タイへ行かれた際には、是非こちらパンプーリの
ショップで、まずはご自分に合う物を探してみては
いかがでしょうか?

★Panpuriの日本語公式サイトはこちら!★

今回は、バンコク都内ゲイソンプラザというショッピング・
モール内のショップを御紹介しましたが、スワンナプーム
国際空港のデューティーフリーショップでも、購入可能です。

来週は、今月3日から今日6日に掛けて行った、チェンマイでの
取材の様子を、お伝えしたいと思います。


10月30日 09:30 タイのホームスパ・ブランド「erb(アーブ)」

今週は、今世界が注目するタイのハーブコスメ、
ホームスパブランドの「erb(アーブ)」を御紹介。

スパ先進国タイ。そんなタイでの楽しみと言えば、
特に女性の旅行者の方などは、リーズナブルな料金で
お姫様気分!スパでの様々なトリートメントでは
ないでしょうか?

番組でも度々お話していますが、タイでアロマオイルや
ホームスパ商品を購入する際、直接お肌に使用するもの
ですから、クオリティーも高く、品質管理も行き届いた
所で、良いものを手にしたいですよね。

20111030-erb-12.jpg

20111030-erb-13.jpg

そこで!今日御紹介するのは、サバーイもオススメ、
タイのオリジナル・ホームスパブランド「erb」です。

タイへよく行かれる方の中には、ホテルやスパなどでも
アメニティーとしてこの「erb」が採用されていますので、
日本に帰国後も愛用しているという方、多いのでは?

取材班はバンコク市内、数ある「erb」ショップの中から、
今回は観光で訪れた際にも行き易い都内中心部、高架鉄道
BTSのチットロム駅番出口直結、英語で小文字のGの
マークが目印、ゲイソンプラザ2階右奥のerbショップへ。

20111030-erb-1.jpg

タイのデザイナーが手掛けるセレクトショップの中に
erbも入っています。

20111030-erb-2.jpg

20111030-erb-4.jpg

「erb」オーナーのパットリーさんに、お話を伺いました。

20111030-erb-11.jpg

「erb」というブランドネームは、タイ語で「幸福」・
「満ち足りた」という意味に、様々な知識を持つおばあさん、
尚かつ欧米人にも発音がしやすいという事でネーミング。

確かに・・・頭に “H” を加えると、「Herb」になりますね。

パットリーさんは、タイの服飾ブランド「グレイハウンド」の
元デザイナー。仕事柄、海外へも出掛ける機会が多く、
様々な文化やライフスタイルに触れる中で、改めて
感じられたという、タイの文化の素晴らしさ、また
パットリーさんご自身が、幼い頃から日常的に
慣れ親しみ、母から子へ、またその子へと受け継がれて来た
タイハーブの効果、これらをもっと沢山の方に、五感を
フルに使って感じてもらいたい・・・

そんな思いからスタートしたホームスパ・ブランドが、
この「erb」です。

20111030-erb-3.jpg

「erb」の製品には、数種類のタイハーブが、それぞれの
効能を最も発揮しやすいバランスで配合。全商品に、
英語での表示ではありますが、使用されているハーブと
その効能、どのように調合されているか?どういった使い方が、
最も効果的か?といった事も、かなり具体的に表示。

パットリーさんのこだわりは内容成分のみならず、お部屋や
バスルームに “ポン“ 置といてあっても、美しく見える
パッケージデザインにも。

20111030-erb-5.jpg

20111030-erb-6.jpg

宝石の様なソープバーです。

20111030-erb-7.jpg

20111030-erb-8.jpg

タイ国内の全erbショップには、セラピストとしての
トレーニングを受けたスタッフの方が常駐。実際に
プロダクツを試す事も可能。店内にはフットマッサージや
スパベッドなども備えられています。

現在「erb」では、ハーブコスメの先進国、イギリス国内で
スパも展開。イギリスのベストスパTOP10にも選出。
  
Erbの中でも、今注目のラインが「プリンセス・コレクション」。
これはその名の通り、タイ王国の王女様パチャラ ティヤパー王女が、
タイの地方を訪問された際、その地方特産のミネラル分豊富な
塩に注目され、これをなんとか商品化し、その地方の人々の
新たな収入源に繋げられないかと、パットリーさんに相談され、
誕生したプロダクツ・ライン。 

20111030-erb-10.jpg

タイを訪れた際には、このプリンセスコレクションはじめ、
豊富なラインナップの中から、お気に入りを見つけてみては、
いかがでしょうか?

★erb公式サイトはこちら!★

今日はバンコク都内ゲイソンプラザというショッピングモール内の
ショップを御紹介しましたが、スワンナプーム国際空港の免税店
でも購入可能です。

そして今週は、リスナーの皆さんにも「erb」をお試し頂きタイ!
手アレの気になる季節です、「erb」のアロマティック・
ハンドクリーム、「ライス、ジャスミン、ミント」と、
「サボテン、ジンジャー、オレンジ、ケラチン」配合の
ハンドクリームを、抽選で2名の方にプレゼントします。

どちらが届くかは、当たってのお楽しみ。

ご応募の宛先は、faxが札幌011−707−9001、
eメールのアドレスは、thai@825.fm、 またはFMノースウェーブ
HP、825.fmより、この番組「サバーイサバーイ・タイランド」の
リクエスト&メッセージフォームから、住所・氏名・電話番号、
番組を聞いてのご感想をお書き添えの上、今週の水曜日2日までに
ご応募下さい。尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって、
代えさせて頂きます。

あなたからのご応募、お待ちしています。


10月19日 20:46 バンコクに新ショッピングスポット誕生!

高架鉄道BTSスクンビット線のアソーク駅直結!
『TERMINAL 21』というショッピングモールが
今月11日にオープンしました。

といっても・・・まだソフトオープンだそうで、
今月21日がグランドオープン。

下記写真は、今回のタイ取材時10/4にBTSの
スカイウォークから撮影したもので、まだ絶賛
工事中でしたが、すでに9割のお店がオープン。

20111019-IMG_4507.jpg

『TERMINAL(ターミナル) 21』というその名の
示す通り “空港” をイメージしているそうで、
言われてみれば・・・なんとなく・・・
スワンナプーム国際空港に似ているような・・・

11日のオープンから毎週、タイの人気アーティストの
ライブも開催されていまして、TERMINAL21の
facebookには、その出演アーティストのスケジュールも。

★TERMINAL 21のfacebookはこちら!★

次回の取材候補!





09月18日 09:00 3人の日本人が手掛ける素敵な一軒家ショップ

今年6月に行ったタイ取材シーズン21も遂に
フィナーレ!ラストを飾るのは、バンコクの中心部
スクンビットにあります、3人の日本人が手掛ける
素敵な一軒家ショップの御紹介です。

20110916-muzi-6.jpg

在タイ日本大使館が毎年行なっている、タイ国内の
在留邦人数調査集計によりますと、昨年2010年
10月の時点でタイに暮らす日本人の数は4万7251人。
その内、首都バンコクには約3万4000人の日本人が
暮らしています。

番組でもこれまでに、「タイで頑張る日本人」と題して、
タイ国内、様々な分野でお仕事をされている日本人の
皆さんを御紹介して参りましたが、今回ご紹介の
ショップは、キャリアも異なる3人の日本人が、
それぞれに店を構えて運営という、ユニークなお店です。

3人を代表して、ここ札幌でもお仕事をされていたという
紅一点、「COM(コム)」というカフェご担当のシェフ、
アイハラ ユキコさんに、お話を伺いました。

20110916-muzi-18.jpg

「タイへはノリで来てしまったんです。」と語るユキコさん、
調理師としてのキャリアを活かし、来タイ当初は店舗を
構えず、ケータリング・シェフとして、一般のご家庭や
ホームパーティーなどで、お料理を提供。

たまたまユキコさんのご友人で、デザイナーのエモリさんが、
スクンビットのSoi(ソイ)14に一軒家を借り、セレクト・
ショップ「MUZINA(ムジナ)」をオープンするにあたり、
その一軒家の台所がかなり大きく、また設備も整って
いた事から、ユキコさんも「MUZINA」の一角にカフェを
構える事となります。

20110916-muzi-7.jpg

スクンビットという賑やかなエリアにありながら、
取り分けこのソイ14という小路は、昔ながらの閑静な
邸宅街。ソイの入口付近には、メキシカンレストランや
食堂等もありますが、ソイの奥へと進むに連れ、
スクンビットの喧噪が嘘の様です。

<一口メモ>

「Soi(ソイ)」とはタイ語で “細道・小路” という意味。
北海道で言うところの、“中小路”ってやつですね。
反対に大きな通りは「タノン」と言い、バンコクはタノン・
スクンビット(スクンビット通り)という、片側4車線の
大きな通りを中心に、その両サイドにソイが伸びています。

番組でお店等を紹介する際にも、この「ソイ」という言葉は
頻繁に出て来ますが、実際にバンコクへ行かれた際には、
概ねこの「ソイ」とその後に続く番号を覚えておくと、
よっぽどの事がない限り・・・例えば、「ソイ1に入って、
そのソイの中のさらに小さなソイ」なんて場合以外、
ご紹介のお店等へは、タイ・バンコクが初めて!という方でも、
比較的簡単に辿り着く事が出来ます。

但し!タノンの両サイドにあるソイは、1、2、3...と
順番に並んでいるわけではなく、片側に1、3、5...と
奇数のソイ、反対側に2、4、6...と偶数のソイが並んで
いますので、ご注意を。

高架鉄道BTSスカイトレインのスクンビット線、
モーチット駅から終点のベーリン駅へと向かった場合
左手が奇数のソイ、右手が偶数のソイとなります。

広いお庭に築60年は経ていると思われる白亜の一軒家、
その母屋に「MUZINA(ムジナ)」と「COM(コム)」、

20110916-muzi-5.jpg

母屋手前の別棟に「ZAN(ザン)」というヘアメイクアップ・
アーティストのコスギさん手掛ける美容室があります。

20110916-muzi-4.jpg


まずは「MUZINA」
レディースを中心に、取材時6月は着心地の良さそうな
ジャージー素材のお洋服が多かったでしょうか・・・
もちろん、メンズも販売しています。

20110916-muzi-8.jpg

20110916-muzi-9.jpg

特にここ「MUZINA」では、80色もの皮、5種類のヒールを
組み合わせて、サンダルのセミオーダーが人気。

20110916-muzi-10.jpg

発注から約2週間〜1ヶ月ほどで手にする事が。日本への
発送も可能ですので、自分へのバンコク土産として、
オーダーされてみてはいかがですか?

そして「MUZINA」併設のカフェ「COM」では、手作りの
ケーキにクラブサンド、そしてタイ北部チェンライ産の
コーヒーを味わう事が出来ます。

20110916-muzi-11.jpg

20110916-muzi-13.jpg

20110916-muzi-12.jpg

番組でもシーズン20に、タイのカフェ事情と題して、
ご紹介をしましたが、特にチェンマイ、チェンライ産の
コーヒーは、世界的評価も高まりつつあります。
ユキコさんがチェンライ産コーヒーを店で提供されるのも、
そんなタイコーヒーのバックグラウンドをお話する事で、
お客様との会話にも繋がるからだそう。

20110916-muzi-14.jpg

敷地内、別棟にある美容室「ZAN」は完全予約制。
「ZAN」のお客様も、髪のお手入れをされている間、
「COM」のコーヒーや軽食などを頂く事が出来ます。

また「MUZINA」「COM」「ZAN」では、3月11日の
震災以降、3人それぞれのネットワークを活かし、
親しいタイ人アーティスト等も交え、様々なチャリティーを
行っていますが、息の長い支援を!という思いから、
オリジナルデザインのTシャツやバッグも販売。

20110916-muzi-15.jpg

20110916-muzi-16.jpg

20110916-muzi-17.jpg

日本の復興の様子をタイから見守りながら、今後も
必要としている所へ、オリジナルグッズで得た収益を
寄付して行きたいと話して下さいました。

3軒共に、お客様は日本人、タイ人、欧米人と様々。
在タイの方達の口コミで評判の、知る人ぞ知るお店と
御紹介して、差し支えないでしょう。

でも!初めてのタイ・バンコク、または2度目3度目の
旅行で、ソイの奥にあるこんな素敵な隠れ家ショップへ
行ってみるというのも、「旅慣れた旅行者」っぽくて、
面白いのではないでしょうか?

店内をゆっくりと観て回って、お買い物を楽しんだ後は、
ユキコさん手作りのケーキやサンドイッチなどを、タイ北部
チェンライ産のコーヒーと共に、お庭の木々を眺めながらの
コーヒーブレイクは本当にオススメ!

この場所だけは、ゆっくりと時間が流れている様な、
ちょっと贅沢なひと時を、過ごして頂けると思います。

それでは、場所を改めて御紹介しておきましょう。
高架鉄道BTSスカイトレインのスクンビット線、アソーク駅の
2番出口を出て、スクンビット通り沿いをプロンポン駅方向に
進みますと、右手に「Soi14」という青い表示板があります。
その通りを真っすぐ100メートルほど行った右手に、
「24−1」という番地表示のあるお宅が、今日ご紹介の
「MUZINA」「COM」「ZAN」となります。

20110916-muzi-1.jpg

20110916-muzi-2.jpg

20110916-muzi-3.jpg

営業時間・定休日等は、下記「MUZINA」のHPを
ご参照下さい。

★ZAN muzina COMのHPはこちら!★

また、震災の支援活動に関しては、下記HPを。

★For Japan from Bangkokのブログはこちら!★


タイ取材シーズン21は、これにて終了!今月28日からは、
シーズン22の取材でタイへと参ります。

来週の「ムーン・タイワニー」は、今シーズンの取材の
テーマの1つ「タイで音楽も楽しみタイ!」その総決算、
サバーイのタイエンタメ担当、現地日本語フリーペーパー
「DACO」編集長/ふくさんに、現地から最新音楽事情を
ご紹介頂きます。歌姫パーミー5年振りの新曲もオンエアー。

どうぞお楽しみに!


buy microsoft onenote 2010 final cut studio apple microsoft access 2007 price nik software silver efex pro 2 buy adobe photoshop cs5 license buy adobe photoshop cs5 download buy microsoft powerpoint 2010 online buy adobe creative suite 6 design & web premium buy microsoft access 2010 corel wordperfect cheap captivate 5 adobe cs6 master collection retail price adobe photoshop software price photoshop student edition adobe photoshop cs6 license key autocad lt 2012 adobe dreamweaver cs6 student discount buy autocad 2011 cheap indesign cs6 price acrobat xi standard download adobe cs6 production premium download lightroom license second computer cheap publisher buy autocad 2012 student student discount final cut pro x adobe creative suite 5.5 web premium serial buy framemaker adobe lightroom 2 adobe audition 3 buy photoshop cs5 serial solidworks 2013 student edition