Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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08月14日 10:00 恐い話専門FMラジオ局「SHOCK FM」&ラジオ局経営のお化けレストラン「カオトム・ピー」

実際に現地で取材を行い、タイの魅力を様々な
角度からご紹介している「ムーン・タイワニー」。

今週は “納涼企画” タイの恐い話専門FMラジオ局
「SHOCK FM」

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DJ/ジャックさんによる、タイの怪談話、そして!
このSHOCK FM運営の “お化け”がコンセプトの
レストラン「カオトム・ピー」のご紹介。

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AMEX使えます(笑)

タイではその宗教観、また年中「夏」という気候も、
少なからず関係しているのでしょうか、お化け・幽霊に
関するお話が沢山!

取材中、現地でテレビを点けても必ず1つ2つは
「心霊現象」に関する番組だったり、取材先でも、
タイ人の通訳やガイドの方が、「実はここ、
心霊スポットとしても有名で・・・」なんて話が
始まったり、また私は毎回の取材でかなりの枚数の
写真を撮影しますが、中には「おやっ?」と思うものも。

毎月の様にタイでは国内・海外問わず、ホラー映画が
封切られ、コンビニエンスストアなどの雑誌コーナーには、
オカルト系の雑誌も多数。熱心に立ち読みしている方も、
少なくありません。

今回は、今年1月の取材時に立ち寄ったCDショップで、
私がたまたま目にしたCD(MP3)が、取材のきっかけにも
なったんですが、恐い話ばかりを集めたCDが、かなりの
スペースを割いてコーナー展開。

バンコクには恐い話専門のFMラジオ局がある(!)
という事が判明!コンセプトは違えど同じFMどうし(笑)
これは取材するしかないでしょう!

ということで・・・

まずはSHOCK FMについて少し。
このFM局が放送を行っているのは、深夜12時30分〜
午前3時30分までで、基本的にリスナーの方から
寄せられる怪談がメイン。番組では実際にリスナーと
電話を繋ぎ、彼らの恐怖体験が語られますが、
毎日7〜8人の方から、お電話が寄せられるそうです。

私が気になったのは「スポンサー」。葬儀屋さんとか
墓石屋さんかと思いきや、メインのスポンサーは
タイのBIG COLAという飲料メーカー他、缶コーヒーや
ワイワイというインスタントラーメンのメーカーさん。

また、タイ国内でホラー映画が封切られる際には、
映画会社や配給会社がプロモーションの一貫として、
CM枠を買い取られているんだとか。

ラジオ局の看板DJは、ポンさんという方で、この方、
ラジオの他にも数本の心霊現象専門テレビ番組も
お持ちで、さながら “タイの稲川淳二さん” とでも
御紹介しましょうか。

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取材時は、運良くこのポンさんもレストランには
顔を出されていましたが、「ごめん!番組始まるから
ラジオ局に行くね!ゆっくりしてって!!」という事で、
本日は、取材終了後たまたま宿泊先のホテルでテレビを
点けたところ、ポンさんご出演の心霊番組がオンエア
されていましたので、そちらを撮影。

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SHOCK FMのDJとして10年以上ものキャリアを誇る
ジャックさん(下記写真、向かって右側)が、取材に
応じて下さいました。

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レストラン外のスペースには、「エルム街の悪夢」の
フレディーやコウモリ、悪魔といったオブジェがお客さんを
お出迎え。

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店内は赤と黒を基調に、ハロウィンの時のかぼちゃ
「ジャック・オー・ランタン」や、実際にタイのホラー映画で
使用された特殊メイクを施されたマスク、小道具などが、
オブジェとして展示されている他は、セミオープンの
アメリカンなスポーツバーといった感じ。

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但し、店内の一角にはホラー・ミュージアムと題された
12、3畳ほどの小部屋がありまして、「空調が壊れてて、
今は物置になってるんだけどね」との事ではありましたが、
中を拝見させて頂く事に。

ところが・・・ここがですね・・・壁一面に心霊写真の
パネル、タイ国内の幽霊スポットの地図、局へと
持ち込まれた、いわくつきの品物、不自然に髪の伸びた
人形などが、無造作に置かれていまして、ブログ用に
写真撮影をしようと思ったものの、なんだかここは、
撮影しちゃいかん!といった雰囲気が漂っていまして、
私も思わずカメラを引っ込めた次第。

元々は、ラジオ局の方でリスナーの集える場所を作ろう!
ということで、オープンしたレストランで、店名の
「カオトム・ピー」、“カオトム”はお粥、“ピー”は
幽霊・精霊といった意味で、文字通り「お化け粥」
なるものの専門店としてスタートしましたが、現在では
そのメニューも13種類(徹底してますな)
味もなかなかの物で、純粋にお料理を楽しみにいらっしゃる
方も多いんだとか。

でも!そこはやっぱり “ピー”がコンセプト。
人気メニューの2品を頂きました。

一品目はひつぎ型の器を使った雷魚料理「グァンパークピー」
これは “死者の口に入れるお金” という意味で、タイでは
死後もお金に困らない様にと、葬儀の際、遺体の口にお金を
入れる風習が、所によってはまだ残っているんだそうです。
地獄の沙汰も金次第といったところ?

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ご飯に良く合うピリ辛の雷魚1匹丸揚げという
お料理で、お値段は180バーツ(540円)

そして “首無し幽霊” という名前のお料理
「ピー・フアカート」文字通り首のない・・・頭を取った
エビのフライで、これがビールに合う合う!お値段は
90バーツ(270円)

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アイスペールやお櫃(ひつ)も、僧侶が托鉢で
使用する鉢だし・・・。

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今回はジャックさんに、リスナーから寄せられたという
恐いお話も披露して頂きました。

恐怖!「ベッドの怪」

ケンカなんて一度もしたことのない仲良し同棲カップル、
新居のアパートに越したはいいが、なぜか引っ越してからと
いうもの、ケンカが絶えず、ある晩もケンカが始まり、
男性の方がプイッと外へ、出て行ってしまいました。

女性の方は「どうせすぐに帰って来るんでしょ」
なんて思いながら寝る支度。洗面所で顔を洗っていた
ところ、鏡になんとなーく人影が映ったような・・・
しかし女性はさほど気にする事もなく、ベッドへ。

やや暫くして、ベッド脇に置いていた携帯に着信が。
表示されたのは彼の番号。と同時に玄関のドアが開き、
誰かが部屋へと入り、洗面所ではシャワーを浴びる音が。

もちろん彼女は、部屋を飛び出した彼が、戻って来たと
思い、再び眠りへ。

そうこうする内に、その “誰か” は、彼女の寝るベッドの
足下に横たわります。

ところがまた携帯に電話が!見るとまたも彼の番号。
彼女の方は、どうして足下で寝ているのに、わざわざ
電話なんか掛けるんだろう?「はは〜ん、仲直りしたくて、
ふざけてるのね!」と思いつつ電話に出ると、それは
まぎれもなく彼の声。

ところが!「お前はどーしてさっきから玄関のドアを
俺がノックしてんのに出ねえんだよぉ〜」と、彼は
半ばキレ気味。

「え!だって私の足下で、あなた寝てるじゃ・・・」と、
眠い目をこすり、ふと自分の隣を見ると、寝間着姿の
女性が横たわっているじゃあーりませんか!!

慌てて部屋を飛び出し、外へと出た彼女、ドアの外には
彼の姿。一部始終を話した彼女、もちろんカップルは
その部屋を出る事に。

「一体、あの部屋で何があったんだろう?」なんとこの
カップル、その真相を探ります。するとその部屋では、
過去に男女のもつれから、女性が正にカップルの寝ていた
ベッドの上で、自らの命を絶っていたんだとか・・・。

というお話。

深夜にこの取材テープを編集していた城野、気が付けば
時刻は1時過ぎ、ノースウェーブの局内には誰1人おらず
(恐っ)

「SHOCK FM」では、実際に番組で披露されている
リスナーからの電話、またDJによって語られる恐い話の
数々を、MP3CDとしても販売。1枚に20話が収められて
いるこのCD、これまでにシリーズ7タイトルがリリース
されています。

また、「SHOCK FM」では、インターネット放送も行って
いますので、興味のある方は是非。

★SHOCK FMインターネット放送はこちら!★

実は私達の取材中も、タイのテレビ局が、こちら
「カオトム・ピー」の取材を行っていたり、中東の
テレビ局がレストラン内で番組の収録を行っていたり、
タイ国内でも、その注目度はかなりのもの。

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夕方から朝5時までという営業時間、やはり客層は
地元の若い人、大学生などが中心。中には「神聖なピーを、
面白おかしく取り上げている!」と、目くじらを立てる方も、
いらっしゃるとの事でしたが、ピー(幽霊)は、順調に
仕事を進めてくれたり、金運を呼んでくれる存在として、
崇めている人も多く、私達も決してピーを軽々しく
扱っている訳ではない!と、DJのジャックさんは、
話しておられました。

タイではそんな「ピー」の存在を信じる精霊信仰も一般的。
街の至るところ、また民家のお庭の隅などには、花や線香、
食物を捧げて、ピーを祭るための祠、「サーン・プラ・プーム」
もよく目にします。

国が違えば、この幽霊に対する感覚も様々。
今日のムーンタイワニーは、いつもとちょっと違う視点で、
タイという国をご紹介。

SHOCK FM運営のレストラン「カオトム・ピー」、場所は
バンコク中心部からちょっと離れた場所にあります。
スワンナプーム国際空港と、バンコク都内中心部のその中間地点、
高架鉄道BTSスカイトレインのエカマイ駅から、タクシーで
エカマイ・ラップラオ通りを北上、プラディット・
マヌータム通り沿い、クリスタルパークというショッピグ・
モールの手前にあります。

来週は、「サメット島」へとご案内!どうぞお楽しみに。






08月07日 10:00 NIU'S ON SILOM

「タイで音楽も楽しみタイ!」シリーズ4回目となる
今回は、バンコクのオフィス街シーロムの、ちょっと
ハイエンドなレストラン&バー、「NIU’S ON SIROM
JAZZ, BLUES BAR & RESTAURANT」へご案内。

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「NIU’S ON SIROM」があるのは、シーロム通り沿い、
「BAAN SILOM(バーン・シーロム)」というお洒落な
ショッピングアーケード内。

ショッピングアーケードいっても、素敵な中庭を挟んで、
コの字型に並んだ2階建て、コロニアルスタイルの
モールで、テナント数も20件程。 各オーナーの
“こだわり”が感じられるショップが軒を連ねています。

実はここ「バーン・シーロム」は、番組スタート当初、
5、6年前に一度取材を行っていますが、当時とは
若干そのテナントも様変わり。日本人にも人気の
タイシルク小物「ナラヤ」や「スターバックス」も。

それでも、オーダーメイドジュエリーのお店や、
タイ雑貨のお店、カフェなどは、他のモールとも一線を
画した落ち着いた雰囲気。アーケード中央には、
全36室という小じんまりとしたブティックホテル
「ザ・ヘリテージハウス」もオープン。

このホテルは女性同士、またはカップルで過ごすに
なかなか最適のブティックホテルではないかと思います。
シーロムという場所柄、日本人の利用はまだ少ないとの
事でしたが、二度目、三度目のタイ・バンコクという
旅行者にオススメです。

★The Heritage Baan Silom公式サイトはこちら★

このバーン・シーロムの中でも、今回ご紹介の
「NIU’S ON SIROM」は、シーロム通り沿いに面した、
アーケード角に位置する人目を引く建物。

ガラス張りの3階建てで、その1階部分には、屋外の
テーブル席とバーが・・・

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そして屋内は「書斎」をイメージしたライブスペースと、
バーカウンターという作り。

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ステージをグルッと囲む形で、重厚な革張りの独り掛け
ソファーが設えてあり、じっくりとグラスを傾けながら、
ライブをお楽しみ頂けます。

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ジャズ好き、音楽好きの方であれば、自宅にこんな一室が
欲しい!と思われるのでは?特にこの1階ライブスペースは、
どちらかと言うと、男性が好みそうなクールなインテリア。
要所要所に設えてあるアート作品にもかなりのこだわりが。

2階はイタリアンレストラン「CONCERTOコンチェルト」が。

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ちょっとしたパーティーなども行える個室やラウンジも。

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シェラトン・グランデはじめ、世界各国のホテルや
レストランで、その腕をふるって来られ、数々の
アワード受賞経験もあるイタリア人シェフ/マルコさんの、
芸術的ともいえるイタリアンを楽しむ事が出来ます。

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シェフ・マルコさんは、常にテーブルと厨房とを行き来
しながら、絶妙なタイミングでお料理をサーブ。

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その気遣い・心配りも、ここNIU’S ON SIROMの評価の
高さに繋がっています。

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今回は特別に厨房へも。

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実はここNIU’S ON SIROMの「CONCERTO」は、世界的な
食品衛生管理基準の1つ「HACCP」をタイ国内で初めて
取得。

さらに!NIU’S ON SIROMには常時300本以上もの
ストック(!)というワイン、シャンパンセラーも。

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まずはここ「コンチェルト」でお食事を楽しまれてから、
今度は1階に席を移し、ゆったりとソファーに体を沈め、
グラスを傾けながらライブを楽しんでみて下さい。

さぁそして!肝心のライブなんですが、5、6人編成の
正当派ハウスジャズバンド他、トリオ編成に女性ボーカル、
またサバーイのリスナーにはお馴染み!タイを代表する
サックス・プレイヤー/KOH MR.SAXMANも、レギュラーで
ライブを行うお一人。

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時には世界的にも有名なジャズ・ミュージシャンを招き、
スペシャルライブも開催。特にタイ国内で大きなジャズ・
フェスなどが開催される際には、ここNIU’S ON SIROMで、
ジャズ・ジャイアンツの一夜限りのライブが行われる事も。

余談ですがこのNIU’S ON SIROMもあるバーン・シーロム内には、
KOH MR.SAXMAN主宰のサキソフォンスクールも。運が良ければ、
レッスンを行うKOHさんの姿を見かける事が出来るかも。

基本的にNIU’S ON SIROMのライブスケジュールは、夜の
9時15分から深夜0時まで、休憩をはさみながら
45分間隔で。但し今月8月は、夕方5時からもライブが
行われています。

ステージと客席の間隔、ミュージシャン達との距離も近く、
パフォーマンスの合間に、ミュージシャン達とも言葉を
交わしたり、時にはリクエストに応じて下さる事も。

週末は1階席、そして2階レストランも予約をされた方が
いいですね。とにかくお洒落なジャズクラブですので、
いつもよりちょっとお洒落して出掛けてみて下さい。

特にここ北海道は、ドレスコードのある大人が楽しめる
バーやレストランが少ないですから、女性も男性も、
ここぞとばかりにドレスアップして是非。

『NIU’S ON SIROM』
場所はバンコク・シーロム通り沿い、シーロム・ソイ19、
「バーン・シーロム」というショッピングアーケード角。
最寄りの駅は、高架鉄道BTSのシーロム線、スラサック駅と
なります。

スラサック駅からは、徒歩でも行ける距離ですが、
タクシーだと5分程、「シーロムソイ・シップ・ガオ」で
通じます。

タイ・バンコクへ行かれた際には、是非ハイエンドな
ジャズバー&レストラン、「NIU’S ON SIROM」で
素敵な夜をお過ごし下さい。

★NIU'S ON SILOM公式サイトはこちら!★


来週の「ムーン・タイワニー」は納涼企画!
タイの恐い話専門FMラジオ局(!)SHOCK FMの
DJによる怪談話と、このラジオ局が経営する
「お化け」がコンセプトのレストランをご紹介。





07月31日 10:00 タイの懐メロ専門CDショップ「Mae Mai Pleng(メー・マイ・プレーン)」

今週も先週に引き続き “タイで音楽も楽しみタイ”
シリーズ3回目となる今回は、タイの懐メロや、
タイならではの音楽ジャンル「ルークトゥン」、
タイの伝統楽器等のCDを専門に扱うCショップ
『Mae Mai Pleng/メー・マイ・プレーン』をご紹介。

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お店の屋号 “Mae Mai” とは、「タイ古式」という意味、
“Pleng” は「歌」、Mae Mai Pleng=タイの古い歌。

まずは「ルークトゥン」というジャンルについて。
インターネット等で、この「ルークトゥン」を検索して
みますと “タイの演歌” というご紹介が一番多いものの、
皆さんがイメージされる、いわゆる日本の演歌とは、
ちょっと意味合いが異なります。

「ルークトゥン」という言葉には、 “田舎の人” なんて
ニュアンスもあるそうで、タイの農村部に暮らす人々の、
日常の徒然を歌ったもの。

そのサウンドはともかく、「民謡」もしくは「カントリー」
とご紹介した方が、近い様に感じます。といっても、
日本の民謡やアメリカのカントリーとは、また別物ですが。

タイ国内には、この「ルゥークトン」専門のラジオ局も
沢山。歌詞の内容までは、分からないものの、私達も
取材中、タクシーの車内や屋台・食堂などで、
この「ルークトゥン」を耳にしますと、琴線に触れる
とでも言いましょうか、とても新鮮な感動を覚えます。
(泣きのギターとか・・・)

なので、番組プロデューサーはじめ、私や同行スタッフの
ウッチーも、タイのCDショップへ行った際には、タイの
ポップスだけでなく、この「ルークトゥン」のCD数枚を、
必ず購入。

ノースウェーブの開局記念日/8月1日に催される
スタッフだけの宴の席では、なぜかこのルークトゥンが
BGMに。社内はタイの屋台街の雰囲気に。
私・城野秘蔵のメコンウィスキーやタイワインも
振る舞ったりなんかして。ビールには氷を入れてみたりして。

今回の取材でインタビューに応じて下さったのは、「メーマイ・
プレーン」オーナーの娘さんで、日本での留学経験もある、
スックンターさん。

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「メーマイ・プレーン」は、1950年〜70年代にかけ、
タイでヒットした歌謡曲、またタイの伝統楽器による音楽を、
専門に扱っています。

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こちらで販売されているCDは、全てリリース当時の
アナログレコードのジャケットを、そのままCDのジャケット
として使用。

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特別に、秘蔵のオリジナルアナログレコードも拝見。
現在、このアナログレコードは市場価格、日本円にして
1万円以上ものお値段が付けられているとか。マニア垂涎の
お宝レコードに。

この時代にリリースされたレコードのジャケットは、
タイの映画看板専門の絵描きさんお一人が、手掛けられて
いたそう。中には、かなり艶っぽいジャケもありますが、
タイの近代化と共に、欧米からもたらされた映画や
アートの影響が、その手法からも感じられますね。
そういえば日本でも、一昔前までは、映画の看板は
手書きが主流でしたが。

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その絵がまたなんとも言えない風合い。

「メーマイ・プレーン」というCDショップ、今でこそ
タイ国内に多くの支店を構えていますが、インタビューに
応じて下さったスックンターさんのお父様が、なんと
一代で築いたお店。お父様は幼い頃から、家計を助ける為に、
市場などでアナログレコードを売り歩いていたんだそう。

成功を納めた今日も、お父様の当時の歌、レコードへの
愛着はひとしお!CD化する際も、当時のジャケットを
そのまま使う!という “こだわり”

今この時代に “CD” として、当時の歌謡曲を手に取る
多くのタイ人の方の中にも、特にスックンターさんの
お父様と同年代の方は、様々な思いや郷愁を感じられて
いるのではないでしょうか。

また音源も当時のオリジナル音源が使用されていますので、
CDとしてお聞き頂けますが、曲の合間合間のプチプチという
スクラッチノイズもそのまま。あえてリマスタリングなしと
言うのも、良い感じです。

番組では、私がず〜っと探し求めていた、タイ語
バージョンの「上を向いて歩こう/スキヤキ」を
オンエア。

故/坂本 九さんの「上を向いて歩こう」は、ここ日本、
そしてアメリカのみならず、60年代にはタイでもヒット。
多くのタイ人シンガーがカバーをしていますが、中には
タイの魚のお料理、その替え歌バージョンなども。

ちなみにその替え歌バージョンの「上を向いて・・・」は、
以前に番組でご紹介した博物館「ミュージアム・オブ・
サイアム」、施設内にあります昔の商店を再現してある
コーナーに設置してある、ジュークボックスで聞く事が。

★ミュージアム・オブ・サイアムの取材時の模様★

番組でお送りしたバージョンは、前半が日本語、後半が
タイ語というレアバージョン。

『上を向いて歩こう』について少し。

坂本 九さんの「上を向いて歩こう」は、ここ日本で
1961年にリリース。アメリカでのヒットはその2年後、
1963年の事となります。

アメリカ・ワシントンのラジオ局DJ/リッチ・オズボーン氏が
彼の番組のリスナーから送られた来た、坂本 九さんのレコードを
番組でオンエアしたところ、ラジオ局には問い合わせが殺到。
「SUKIYAKA」というタイトルでキャピトルレコードからリリース。

この「SUKIYAKA」というタイトルはもちろん誤植で、後に
「SUKIYAKI」と訂正されたものの、60年代の日本と
アメリカの関係が、こんな所からも伺い知れますね。

アメリカ国内でリリースされるや、たちまち大ヒット!
音楽業界紙ビルボード誌では3週連続、キャッシュボックス誌
では4週連続1位となり、さらにビルボード誌においては、
1958年に、ドメニコ・モドゥーニョの名唱で知られる
「ボラーレ」についで、2曲めとなる英語以外の歌の1位獲得と
記録されています。

また同じ年のシングルレコード年間チャートでも、4位に
ランクイン。この全米1位という快挙に、日本でも同年
『上を向いて歩こう/スキヤキ』というタイトルでレコードが
再プレスされ、リバイバルヒットとなりました。

坂本 九さんご本人は、この当時の事を「あまりに遠い国での
出来事で、実感がなかった」と、語っていらっしゃいます。

実は!今年2011年は、坂本 九さん、ご健在であれば
生誕70周年、この「上を向いて歩こう」の誕生から
50周年という節目の年。

今月13日に、「上を向いて歩こう」他、「1人ぼっちの夜」
「見上げてごらん夜の星を」など、5曲が収められた
アニバーサリー・シングルとして、リリースされています。

震災後、復興に向けての歩みをスタートさせた日本にとって、
アンセムともいうべき、心の拠り所ともなった特別な曲。
音楽の持つ力を、改めて実感しますね。

話がそれましたけれども・・・今日ご紹介のタイの懐メロ/
ルークトゥン専門CDショップ、「メーマイ・プレーン」は、
タイ国内に支店がございますが、取材班が訪れたのは、
バンコクのマーブンクロン・センター/MBKという
ショッピングモールの1階、(タイでは1階がG階と表記)

MBK中央の、吹き抜けとなっている所の角にあります。
MBKへのアクセスは、高架鉄道BTSのナショナルスタジアム駅
直結、サイアムからも徒歩圏内です。

さぁそして、今日はこの「メーマイ・プレーン」さんから
リスナーの皆さんへのプレゼント、味わい深い手書きの
レコードジャケット、そのポストカード10枚セットを、
抽選で5名の方にプレゼントします。(これは私も欲しい)

おまけで「Mae Mai Pleng」カタログも付けます。
但しオールタイ語

その一部をちょっとご紹介。

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いーでしょ〜!!

当時タイでは、もちろんこの様な肌の露出は御法度。
ほとんどのルークトゥン歌手(主に女性)は、出身地方の
民族衣装を身にまとい興行。販売されているCDのジャケの
中にも、正当派民族衣装パターンも少なくありませんが、
主流はやはりこっち。どこの国でも艶っぽい要素は、
庶民の密やかな(?)楽しみ。この “ちょっぴりエロ” でも
充分な素敵な時代でもあったんです。

日本語・タイ語バージョンの「上を向いて歩こう」は、
このCDに収録されています。

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着物姿の日本人女性(?)とタイの軍服姿の男性・・・
日本人将校とタイ人女性との悲恋を描いたタイの
ロングセラー小説「メナムの残照」、その逆バージョン
なんでしょうか・・・。

ポストカードの絵柄は、ご紹介以外にもございますが、
カード10枚セットご希望の方は・・・

FAXが札幌011−707−9001
Eメールのアドレスはthai@825.fm
またはFMノースウェーブのHP、825.fmより、この番組
「サバーイサバーイ・タイランド」のリクエスト&
メッセージフォームからご応募下さい。

ご応募の締め切りは8月3日(水)

尚、当選者の発表はプレゼントの発送をもって、
代えさせて頂きます。

そして!タイでは現在、「ルークトゥンの女王」と
呼ばれ、絶頂期、30才という若さでこの世を去った
国民的歌手/プムプアン・ドゥアンジャンの苦難と
栄光の生涯を描いた映画「プムプアン/英題『The Moon』」
が公開中。

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ストーリーは、スパンブリー県の貧しい家庭に生まれた
少女プン、有名歌手になる夢を叶えるため上京し、
バックダンサーとして働き始めるが、バンドメンバーと
恋に落ち たことからクビになってしまう。小学校さえ
満足に通えなかったため読み書きができず、生活の糧を
得ることさえ困難なプン。しかし、ある人物が彼女に
救いの手を差 し伸べ・・・といった内容。

タイの映画は、上映期間もさほど長くはないので、
近々にタイへ行かれる方は、お急ぎ映画館へ。






07月24日 10:00 サキソフォンパブ

実際に現地で取材を行い、タイの魅力を様々な角度から
ご紹介している「ムーン・タイワニー」。

タイ取材シーズン21のテーマは、「タイで音楽も
楽しみタイ!」今週はそのパート2。

番組でも、タイで開催される海外アーティストのライブは、
度々ご紹介していますが、世界中から観光客が訪れる
タイでは、耳の肥えた音楽好きをも唸らせる、音楽を
楽しめるスポットも、沢山あります。

前回のタイ取材シーズン20でも、世界的に有名なDJ等が
プレイする人気のスポット「Q Bar」をご紹介。
この「Q Bar」では、北海道が誇るDJ TAMAが、一昨年に
行ったアジアツアーの際に、動員記録も樹立しています。

★DJ TAMA @ Q Barはコチラ!★

今回は、ローカルのミュージシャンから泣く子も黙る
海外大物ミュージシャン達までが、時にツアーの一貫として、
時にお忍びで訪れるというバンコクの老舗パブ、
『サキソフォンパブ』へとご案内。

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タイは、プーミポン国王が大のジャズ好きという事もあって、
各地で大規模なジャズフェスや、ミュージックフェスも
開催されています。

近々では王様の避暑地/ホアヒンで、来月ジャズフェスが
開催されますが・・・。

アジアでも有数のジャズ大国・タイ、「サキソフォンパブ」は、
1987年のオープン以来、そんなタイ・バンコクのジャズ、
音楽シーンと共に歩んで来た、パブ&レストランです。

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入口エントランスには、「サキソフォンパブ」という名に
ちなみ、サックスのオブジェが。

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今宵、ここで繰り広げられるセッションへの期待を、
嫌が応にも掻き立ててくれます。

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店内も、バンコクの音楽シーンと共に歩んで来た歳月を
感じさせるに充分!かつてはこのステージで、多くの
ミュージシャン達が手にしたであろう様々な楽器が、
その役目を終えた今は、パフォーマンスを行う
アーティスト達を、見守るかの様に並べられています。

ステージに沿う形でカウンター席が設けられ、その後方に
テーブル席とバー・カウンターが。

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吹き抜けとなっている2階には、テーブル席と桟敷席、
奥にはプールバーも。

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毎夜開催されるライブは2セット。現在は日替わりで、ジャズ・
ブルースのみならず、アコースティックにレゲエなどなど、
様々なジャンルのライブを楽しむ事が。

取材班が訪れた日は、地元タイの10人編成のビッグバンド、
「JRP LITTLE BIG BAND」がパフォーマンス。

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彼らは「サキソフォンパブ」のレギュラーバンド。
6人ものホーン・セクション有するバンドで、取材時は
フランク・シナトラの名唱でお馴染みのスタンダード、
「ニューヨーク、ニューヨーク」からスティービー・
ワンダーまで!パワフルかつ軽快なスイングを披露。

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耳も舌も肥えた、世界中からの観光客が訪れるとあって、
レギュラーで出演するアーティストのレベル、アルコール類・
フードメニューにも定評があり、タイ国内はじめ、アジア各国の
フリーペーパーやトラベル誌で、アワードも数多く受賞。

特にカクテルは、なんとその数100種類以上!
今回は、「サキソフォンパブ」でも人気のカクテル3品を
ご紹介頂きました。

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目にも鮮やかなブルーのカクテルは、お店のシグネチャー・
カクテル、その名も「サキソフォン・ドロッパー」
そして「ロングアイランド・アイスティー」に「マイタイ」。

ここで<カクテルミニ情報>

「マイタイ」の “タイ”とは、タイ国のことではなく、
諸説ありますが、一般にはサンフランシスコのバーテンダーが
考案したとされるカクテルです。たまたまバーテンダーの
友人でタヒチ出身の方が味見した際に、ポリネシア語で最高!
という意味の「マイタイ」と叫んだ事から、そのカクテルにも
「マイタイ」という名が付けられたんだとか。 〜おしまい〜

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マドラーもサックスの形!このマドラーは、お持ち帰り自由。
訪れる度に1つずつ・・・。パブのメインエントランス手前にも、
オリジナルグッズやタイの若手アーティスト等の作品が
販売されています。取材班もでっかいサックスの形をした
マグカップをお土産に頂きましたよ。

お料理は創作イサーン(タイ東北部)料理を味わう事が。
辛さの調節ももちろん可能ですが、基本的にこちらで
提供される料理は、パンチの効いたローカルの辛さ!
私は特にここの「ラープ」がお気に入り。ハーブの効いた
容赦ない辛さのひき肉料理は、お酒との相性も抜群です。

正当派ビッグバンドから、サバーイでもお馴染み!
先頃、上田正樹さんともバンコクにてジョイントライブを
行った、タイのNO.1サックス・プレイヤー/
KOH MR.SAXMANもレギュラーのお一人。

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タイのライブハウスは、アーティストとの距離感がイイ!
ライブのリハ中や終了後に、オーディエンスと談笑・・・
なんて光景も、よく見かけます。

2年程前に私がここを訪れた際、ジョス・ストーンを
見事にカバーするタイ人女性ボーカリストがライブ。
思わず日本のレコード会社に紹介したいと、本職の
FMラジオ局ディレクターとしての血が騒ぐ騒ぐ(笑)

ビッグバンドにコンテンポラリージャズ&ポップス、
渋いトリオ編成のモダンジャズに、ボサノバやレゲエ、
R&Bと、欧米からの観光客の中には、バンコク滞在中、
毎夜、通い詰める方も少なくありません。

早い時間帯は、アコースティックギターの優しい音色と共に、
ディナーを楽しまれる方も。

そうこうしているうちに、ライブめがけて訪れるお客さんで、
見る見るうちに席が埋まり、今や遅しとライブのスタートを
待ちます。ちなみにキャパは、およそ400席。

テーブルチャージ、ミュージックフィーがない(!)
というのも嬉しい限り。

3月の1人取材の際に、カオラックでガイドを務めてくれた
アンダマン・グリーン・トラベルのディレクターで、実は
ミュージシャンでもあるナイさんも、バンコクのライブが
楽しめるパブ第1位に、ここ「サキソフォンパブ」の名を
挙げる程。

取材中も、「北海道のFMラジオ局だよ〜」と告げると、
まずほとんどのタイ人の方が、「じゃぁ、サキソフォン
パブへは、もう行った?あそこは本当にオススメだよ!」
なんて、強力リコメンド。数年前に私が訪れた際には、
入口に数台の高級車と、物々しいシークレットサービスの
姿が・・・。なんとその時は、タイの王族がライブを
ご覧になっていました。

『サキソフォンパブ』、場所は高架鉄道BTS
ビクトリー・モニュメント駅(現地ではアヌンサワリー・
チャイとも)4番出口を出て、そのままスカイウォークという
高架橋を進みますと、右手にエスカレーターがあります。
そのエスカレーターを降りて、ロータリー状のモニュメント、
ここも夜間は沢山の屋台が軒を連ねる、とても賑やかなエリア
ですが、その屋台群を左手に観ながら、右手に入る小路の
右側にあります。

有名店ですので、タクシーやトゥクトゥクのドライバーも
まず知らないという方はいないでしょう。

営業時間は午後6時から深夜2時迄、お休みとなるのは、
アルコール販売が禁止となる仏教関連の祭日と、
選挙の前日・当日。

ライブは毎晩、午後9時〜と午前0時からの2セット。

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時期によっては、様々なイベントやテーマライブも開催。
運が良ければ、タイツアー中、またはバカンス中の
著名なアーティストやジャズマン達が、飛び入りで
ライブを行うなんて事もあるかも。

ライブのスケジュール等は、今日のブログにもリンクの、
公式HPでご確認下さい。

★サキソフォンパブ公式サイトはコチラ!★

“タイで音楽も楽しみタイ!”今週は『サキソフォンパブ』の
ご紹介でした。





06月26日 10:00 タイで音楽も楽しみタイ!パート1

FMノースウェーブの耳の肥えたリスナーの皆さんが
タイを訪れた際、音楽も楽しめるスポットを!
ということで、今回の取材は「音楽」がキーワード。

今週はそのいわば前哨戦、タイと日本の「音楽」による
素敵な結びつき!先頃バンコクで、ジョイント・ライブを
行った、日本を代表するR&Bシンガー/上田正樹さんと、
タイを代表するサックス奏者/KOH MR.SAXMANへの
インタビューの模様をお届けします。

今回の上田正樹さんのバンコクライブは、上田さんの
掲げるプロジェクト、「ピース・トゥ・エイジア」の
いわば幕開けを告げるライブ。

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日本のみならず、アジアというフィールドを舞台に
活動をされてきた上田正樹さんが、「音楽を通じて
一つになれる」という信念の基、その想いを具現化
する為にスタートしたプロジェクトの一貫です。

”アジアにはまだまだ沢山の素晴らしいアーティストが
いる。彼らと共にアジアを1つに・・・世界を1つに
していきたい。

もっともっと日本はアジアに対して門戸を開くべき!
日本は繁栄と引き換えに、大切な何かを失ってしまった。
音楽でその失ったものを、もう一度取り戻して欲しい。
音楽にはその力があるからこそ、僕はずっと音楽を
やり続けている・・・。

音楽は国境も人種も宗教も言葉の壁も、全てを越えられる
唯一無二のもの。”


このプロジェクトは、今後もタイ・バンコクを皮切りに、
アジア各国で開催予定。このライブによる収益金の一部は、
不遇な境遇にいる子供たちの為、また今回の大震災で
被災した地域の子供達に、「音楽」で夢と希望を持って
もらう為、楽器等の寄付他、様々な資金援助と物的支援に
あてられます。

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実は上田さん、バンコクでのライブ前には、東日本大震災の
被災地を訪問され、被災地の「現状」を把握すると共に、
被災者の皆さんを激励。またタイに到着したその足で、
バンコク市内にあります児童保護施設なども訪問。

★上田正樹さん公式サイト★

本当に「縁は異なもの・・・」思いや志を同じくする者は、
いつかどこかで、出会うべくして出会うんだなと、
今回の取材では、つくづく感じた次第。

上田さんと私はインタビューの中にもありましたが、
20数年前に、関西である番組をご一緒。そして、
KOH MR.SAXMANは、この番組サバーイの、記念すべき
1回目のゲストとしてお迎えした方。

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なんとも不思議な縁で結ばれた私達3人が、まさかタイ・
バンコクで一同に介するとは、夢にも思いませんでしたが、
これもまた「AMAZING THAILAND」の成せる技?

上田さんとKOHさん、このお二人の出会いも異なもの。
上田さんがバンコク滞在中、たまたま手にしたアルバムが
KOHさんのもの。すぐにコンタクトを取った上田さん、
ミュージシャン特有の勘ですね、互いに「これは本物だ!」
と感じたその一瞬が、ここまでのプロジェクトを短時間で
実現させる原動力にも。

上田さん同様、KOHさんもアーティスト活動と並行して、
タイの子供達の為のミュージックスクールを運営されて
います。

11月には再度このお二人によるバンコクでのライブも決定。
ライブの詳細が分かり次第、この番組でもお伝えします。

そしてKOHさんはじめ、タイ人アーティストの皆さんは、
震災からわずか6日後に、大規模なチャリティーライブを
開催。さらにKOHさんはfacebookを通じて、番組宛に
メッセージを届けて下さったり、マレーシアのシンガーと
共に、支援ソングを届けて下さったり。

今回のタイ取材は、震災後いち早く支援の手を差し伸べて
下さったタイの方達に、感謝の気持ちを伝えたい!という
思いが私達スタッフのメインテーマでもあったんですが、
一連の支援活動について、私からKOHさんに感謝の気持ちも
伝えて参りました。

今こそ音楽の持つ力を信じて、アジアが・・・そして世界が
1つになる時。ONE GROOVE, ONE NATION

★KOH MR.SAXMAN公式日本ファンサイト★

<取材後記>

ライブを拝見した私とウッチー(共に関西人)は、
上田さんとKOHさんお二人による「悲しい色やね」で
号泣モードに。

今度はここ北海道で、お二人のライブを皆さんにも
観て頂きたい!と、強く強く思った次第。



05月22日 09:30 バンコクでライブも楽しみタイ!

海外大物アーティストのライブが、北海道は少ない!
と、お嘆きの皆さん、タイでライブを楽しんでみては?

近々にたい・バンコクにて予定されているライブは
以下の通り。

★上田正樹さん&Koh Mr. Saxmanをクリック!★


★カイリー・ミノーグはこちらをクリック!★

その他、タイへお出かけの際には、タイチケットメジャーでの
ライブスケジュールもご確認お忘れなく!


05月04日 01:22 タイポップサイト&CDショップ

サワディ・カー、城野です。

番組でもここ最近、番組内で御紹介するタイ人
アーティストについて、ご質問等を頂いておりますので、
今日は私が利用しているショップやサイトについて。

基本的に、番組で使用するCDは取材の合間に
CDショップへと立ち寄り、購入しています。

よく行くCDショップは、番組初期にも御紹介した
サイアム・スクエアーの「DJ SIAM」

またはセントラル(伊勢丹側)の「B2K」

またはMBKの上

取材中は、あまり時間がないので、こういった所で
CDを購入します。一度に購入するのは10枚程でしょうか・・・。
(重たいので)最近は、6、70曲ほど入ったMP3も購入。
但し、このMP3盤は日本のPCで再生出来ない曲も数曲あり。
海賊盤と思われるものは、購入しない様にしています。

一番困るのは、アーティスト名と曲タイトルが
“読めない”(笑)いや、笑い事じゃなく(泣)

そんな時に便利なサイトがこちら!

番組でもお馴染み、現地日本語フリーペーパー「DACO」
道産子編集長のふくさんのサイトも充実してます!

★ふくさんのブログ★

それからリスナーのでんこちゃんオススメがこちら!

こちらも老舗ですね。

とにかく、機材等が重たいので、私はもっぱら様々な
アーティストの美味しいとこ取りまコンピレーション・
アルバムや、ショップの店員さんつかまえて、
「今何流行ってる?」攻撃で、数枚購入します。

タイはインディーズが面白いので、私のオススメはやはり
「DJ SIAM」でしょうか。

次回、6月の取材でもう少しその辺り、リサーチして
参ります。



04月02日 03:39 DJ TAMA @ Q-BAR Bangkok

今週は北海道の“リーサル・ウェポン”
DJ、リミキサー、プロデューサーとして活躍中のDJ TAMA、
今年1月に行われたバンコクツアーの模様をお届けします。

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取材班が向かった先は、バンコク・スクンビットはソイの11、
このソイ11突き当たりを左折すると・・・

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左手に「Le Fenix」というデザイナーズホテルが。

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このホテルの斜め向かいにあります「Q-BAR」というクラブ。

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ここ「Q-BAR」は、バンコクの数あるクラブの中でも、
海外のトップDJだけがプレイする事で知られています。

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この「Q-BAR」で昨年2010年、歴代動員記録を
打ち立てたのが、DJ TAMA

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そんなDJ TAMAに、国内外のオーディエンスはもとより、
バンコクのメディアも注目!番組でもお馴染みの現地日本語
フリーペーパー「DACO」でも、ツアースタート前から大々的に
フィーチャーされ、さらに!タイの人気インターネット・
ラジオ局からも出演オファーが。

当日は、過去2回のバンコクツアーで、TAMAのスキルと
センスを目の当たりにした在住外国人に日本人、さらには
その噂を聞きつけた旅行者が、彼の登場前からスタンバイ。

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スタート前に、サバーイ取材班はQ-BARのガーデンテラスで
インタビューを行いました。

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2010年DJ TAMA初ワールドツアーの、記念すべき
スタート地点ともなったタイ・バンコク・・・
彼のタイへの思い入れはひとしお。

『タイは俺にとっても特別な場所。だから今年2011年の
ワールドツアーも、タイからスタートしたかった。』


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TAMAの登場を、今か今かと待ちわびるオーディエンスで、
フロアの熱気も最高潮!

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“仕事中”は、飲んでません。(実は一本・・・)

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上記写真も、あたくしではございません。
「Q-BAR」のイメージカットということで・・・。

2011年、タイ・バンコクを皮切りにスタートした
DJ TAMAのワールドツアー、今年は25カ国を回る予定。
今月4月は、台湾・台北へも!

さらに来月からは、タイ・バンコクのインターネットラジオでも
DJ TAMAのMIXオンエア!(詳細は後日)

北海道が誇るDJ TAMAの活躍に注目!

★DJ TAMA公式サイト★

★ワールドツアーの際の旅日記も必読!オフィシャルブログ★

★Q-BAR公式サイト★


01月14日 03:20 DJ TAMA@Q-BAR BKK

北の音楽シーンにとって大きな革命を起こし
続けてきた「DJ TAMA」が、今月26日(水)
タイ・バンコクはスクンビット ソイ11に
ありますQ-BARで、「HOKKAIDO’S HOTTEST EXPORT」
と題されたイベントに、昨年に引き続き出演決定!

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昨年の同イベントでは、Q-BARの動員記録を樹立。

21日からの番組取材でも、このイベントの模様を
取材しますので、この期間にバンコクへお出かけの
あなたっ!バンコク在住のあなたっ!

26日はQ-BARでお目に掛かりましょう。


★DJ TAMAオフィシャルサイト★

★Q-BARオフィシャルサイト★

01月13日 05:58 羨ますぃ・・・2

スコーピオンズ、クラプトン、イーグルス、サンタナ
のみならず、元ガンズのスラッシュに、元オジー・
オズボーンバンドのザック・ワイルドもバンコクで
ライブを行うってゆーじゃ、あーりませんか!!

アーティストの皆さんも、タイがお好きな様で。




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