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08月28日 10:00 ラヨーンの魚市場と果物市場へGO!

今週は、バンコクから車で2時間程、港町、
そして果物の産地としても知られるラヨーン県
バーンペー市の魚市場と果物市場をご紹介。

バンコクからここラヨーン県へのアクセスは、
バス、またはバスとソンテウという乗り合いバス、
もしくはタクシーなどをチャーターして・・・
またはバンコクの戦勝記念塔/アヌンサワリーから、
200キロ圏内を走るミニバス/ロット・トゥーと、
4通り。(すみません、先週は3通りとご紹介)

今回は番組でもお馴染み、現地日本語ガイド付き
ツアー「ウェンディー・ツアー」さんの「サメット島」
プランを利用させて頂きまして、本来、このツアーには
含まれていないラヨーンの市場にも、サメット島の
帰り道に、特別に立ち寄って頂きました。

★ウェンディーツアーさん公式サイトはコチラ!★

まずは、今回の行き先「ラヨーン県」について少し。
バンコクから南東へおよそ180キロ、人口53万人の
100キロにも及ぶ海岸線が続く、のどかな港町です。

しかし、そんなのどかな港町も1760年代後半には、
ビルマ軍による攻撃で、崩壊寸前だったアユタヤから
出奔したタークシン大王が、ここラヨーンを拠点に
ビルマ軍を迎え撃つべく、兵を募り海軍を組織。

ラヨーンは後のトンブリー王朝、そして現王朝の
チャクリー王朝へと移り変わる時代の、いわば要とも
なった所。

現在も、市内の「ルム マハーチャイ チュムポン」という
寺院には、タークシン大王を祀る、「サーン・ソムデット・
プラジャオ・ タークシン」という廟があります。

サメット島への船着き場「バンペー船着き場」の目の前を
走る「ペー・クラン・クラム通り」には、海岸線に沿って、
市場や加工場がズラッと並んでいます。

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桶の中、魚棚の上では、まだピチピチと跳ねる新鮮な
魚介類が!

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日本の食卓でもお馴染みのマナガツオ、スギ、フエダイ、
タイ、イトヨリ、カマス、キス、サバ、カニ、イカ、カキ・・・

あまりの活きの良さに、カニ達も脱走を試むものの・・・

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あえなく脱走失敗。

あ!カブトガニ発見!

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カブトガニは1匹(?)1杯(?)150バーツ
450円ほど。ガイドのトンさん曰く、
「タイ人、カブトガニはあまり好きじゃないね。」

余談ですが、帰国後、魚やカニの数え方を調べたところ、
1匹 、1尾 、1杯 、1盃 、1枚 、1つ 、1個 、これ
全部正解なんだそう。但し!カニは半身、足のみだと
1肩と言うそうな。さらに!食用に供される場合は杯、
生きているうちは匹とする場合も。

日本語、難しいね。

取材班が訪れたのは、午後2時ということで、市場の
賑わいも一段落といったところ。市場では早朝から競りが
行われ、水揚げされたばかりの新鮮な魚が販売されると
あって、毎日ここラヨーンまで仕入れに来る、バンコクや
周辺県の板前さん、シェフも多いんだとか。

港の1日の水揚げ高は50トン!その水揚げ高の15%を
占めるのが、「イカ」です。

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ここラヨーンでは、ヤリイカ、アカイカ、アオリイカ、
ジンドウイカ他、8種類ものイカが、一晩でおよそ7トンの
水揚げ。

サメット島やラヨーンで一泊された際には、夜間に沖合で
イカ漁を行う漁船の漁り火なども、観る事が出来るのでは
ないでしょうか?

私達が訪れたペー・クラン・クラム通り沿いの魚市場を
過ぎると、今度は乾物屋さん。

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特にサキイカの種類は豊富で、店先では威勢のいい
お母さん達が、「ほれ、味見して行きなさいよ!」と、
自慢のサキイカ各種を試食させてくれます。

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この乾物屋通りを過ぎると、これまたイイ感じの
商店街。平日ということもあって、お休みの所も多々
ございましたが・・・建物がイイ!

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タイの田舎の商店は、無機質なシャッターではなく、
木の蛇腹。

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ラヨーンで良く見かけた乗り物が、サイドにリヤカーの
付いたオートバイ。荷物を乗せたり、時々も人も。

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駄菓子屋さんも多かったでしょうか、これはタイの
キャラメル。

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続いて登場したのが、ラヨーン第二の名物「果物」の
加工品を扱う商店。ドリアンチップスにドリアンペースト、
バナナチップスやジャックフルーツチップスが沢山。

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ドリアンがちょっと苦手という方も、チップスだと
大丈夫!匂いももちろんなし、味のバリエーションも
豊富!私は塩味がオススメ。バンコクで購入するよりも
安いとあって、ラヨーンを訪れた際の、手軽なお土産として
人気だそうですよ。

ガイドのトンちゃんも、バンコクの友人用にと大量に
お買い上げ。取材中も、トンちゃんの携帯には、
友人の皆さんから、チップスのリクエスト電話が。

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ペー・クラン・クラム通りは、地元の人達が利用するとても
素朴な商店街。私もウッチーも、こういう通りに
めっぽう弱いんです。大好き!

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通りの終点は、ちょっとしたロータリー状になっていまして、
左手にはOTOP(タイの一村一品運動)商品ばかりを扱う
こじんまりとしたアーケード街、看板だけ先に作っちゃった?
スーパーマーケット用地(?)が。ここがペー・クラン・
クラム通りの折り返し地点となるでしょうか・・・

魚市場を後にした私達、今度はラヨーンの果物市場へと
行ってみました。

番組でも、雨季は様々な果物が旬を迎えます!と、度々
お話していますが、中でもラヨーン県と、その周辺県では、
5月から6月に掛けて、様々な果物関連のイベントが
行われます。

その数あるイベントの中でも、最大規模となるのが、
「ラヨーン・フルーツ・フェア」。このフェアのメイン会場と
なる「タポン市場」がこちら!

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市場入口には、巨大果物カゴに入った、巨大果物が!

この市場はとにかく広い!農家直送、販売もその農家の
方達ということで、新鮮なのは言う迄もなく。お値段も、
日本だと1個何千円にもなる南国フルーツが、枝付き・葉付き、
キロ単位数十円〜高くても200円程の値段で販売されています。

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私がレポートの中で、「色は茶色でトゲトゲ、両端がキュッと
なってる卵型の集合体」とご紹介した果物がこれ。

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タイでは「サラ」と呼ばれる果物で、日本名は
「サクラヤシ」。トゲトゲの皮をむくと中は黄色、

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パイナップル!タイ語では「サッパロ」と言います。
覚え易いですね〜、でもってメチャクチャ甘いですね〜、
舌がピリピリもしないんですね〜、私はタイでパイナップルが
大好きになりました。

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タイはバナナの種類も豊富。現地日本語フリーペーパー
「DACO」でも、バナナ特集が組まれる程。

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「ランブータン」も枝付き、葉付き!

果物の女王「マンゴスチン」も!

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そして・・・果物の王様「ドリアン様」

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タイのドラマを観ていると、時々このドリアンで
殴り合いをするシーンが。(キャビンアテンダント物語とか)
確かに取っ手(笑)も付いてるし、皮固いし、トゲトゲだし。

下記、右側は「カイモンクーン」白い果肉で小さな種沢山。

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もぉ〜、果物好きにはたまらない、思わず小踊りして
しまいそうな市場です。

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果物市場に隣接するエリアでは、果樹の苗木も販売。
これはマンゴーの苗木。マンゴーは種から植えると
実を結ぶまでにかなりの年月を要するそうですが、
刺し木栽培だと翌年には実が成るまでに成長。

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地元の方は枝付き・葉付き、キロ単位で購入されて
いましたが、ご贈答用化粧箱もございました。

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果物のエリアは屋根付きでセミオープン。
でも!隣接する広大な敷地内では、魚に肉に野菜の
青空市場も。ここもまた面白いんです。

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お魚エリアには・・・

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“サメ、はじめました!” 的な・・・

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エイッ!

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取材中も、野菜や果物満載のトラックが、市場へと
ひっきりなしにやってきます。

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市場の一角には、屋台街も。黒い子猫は串もの
食べてるし(笑)つみれ?

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ラヨーン一帯の果物フェア、開催は5月から6月に掛けて。
但し、毎年そのフェアの日程は、その年の果物の収穫状況に
よって決まりますので、また来年、日程が決まり次第、
番組やブログなどでご案内したいと思います。

なかなか旅行でタイを訪れるとなると、果物は日本に
持ち帰る事が出来ませんので、安いといえど、キロ単位で購入
というのは、難しいですが(それ以前に食べきれない!)
手軽につまむ事が出来るカットフルーツの屋台もありますし、
屋台がまだちょっと抵抗あるという方は、スーパーなどで
カットフルーツのパックもありますので、美味しい珍しい果物、
タイで沢山味わってみて下さいね。

ホテルの朝食でも、様々な果物が並びます。
タイの街歩きの前には、朝からしっかり自然の恵みで
ビタミン補給も是非。

現地日本語バスツアー「ウェンディーツアー」さんの
サメット島プランご利用の際には、「サバーイ(×2)・
タイランド」を聞いて・・・と、告げて頂くと、
ツアー設定時間内に応じて、対応して下さいますので、
ご予約の際に、その旨、お伝え下さい。

ウェンディーツアーさんの公式サイトは、番組ブログの
右側、バナーからもお入り頂けます。

市場は本当に面白い!タイに限らず、海外旅行に
行かれた際には市場へ。


さ!来週の「ムーン・タイワニー」は、バンコクへと
戻ります!番組で御紹介するのは初!昨年開業した
新交通システム、専用レーンを走行するバス高速交通
「BRT」で行く、素敵なショッピング・モール、
「CITY VIVA」を御紹介します。どうぞお楽しみに!








08月21日 10:00 サメット島へGO!

今週は、バンコクから一番近いビーチリゾート、
「サメット島」へとご案内。

バンコクからのアクセスはバス、またはバス&ソンテウ
という乗り合いバス、もしくはタクシーなどをチャーター
して・・・と、3通り。

取材班は番組でもお馴染み、現地日本語ガイド付きバス
「ウェンディー・ツアー」さんの、「サメット島」プランを
利用させて頂来ました。

★ウェンディーツアーさん公式サイトはこちら!★

今回は、ウェンディーツアーさんのご好意で、本来は
ツアーに含まれていない、ラヨーンという港町にも、特別に
寄って頂きました。このラヨーンのご紹介は、来週の
「ムーン・タイワニー」で御紹介するとしまして、
まずは、今回の行き先「サメット島」について少し。

バンコクからはおよそ180キロ、タイ湾からは、
6キロ程沖合い、ラヨーン県に属する島です。
バンコクからは日帰りも可能。外国人観光客のみならず、
地元タイ人にも週末リゾートとして人気。近年、お洒落な
リゾートやバンガローなども増えては来ていますが、
まだまだローカル色濃い島です。

取材班は朝7時にバンコクのホテルを出発。

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36号線をひた走る事2時間程、まずは
サメット島行きの船が出ているラヨーン県の船着き場、
「バーン・ペー」へ。

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港町ラヨーン、船着き場にはフォトジェニックな
色鮮やかな漁船が沢山停泊しています。

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この船着き場から、サメット島行きの定期船が運航。
船着き場から島までの所要時間は、およそ30分。
でも!ウェンディーツアーさんではスピードボートで島に。
乗船前にはサバーイのセミ・レギュラー、ウェンディー・
ツアーの人気ガイド/トンちゃんから島の説明等も。

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サメット島は、島全体が国立公園。船着き場には、
こんな看板も。

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では早速、ボートに乗船!

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前方に目的地「サメット島」が見えて来ました。
この「サメット島」は、かつて「ケーオ・ピットサダーン島」
“たくさんの宝石がある島” と呼ばれていたそうですが、
島内に数多く生息するカユプテという樹木にちなみ、
カユプテ=サメットという事から、現在の「サメット島」に。

ちなみにこの「カユプテ」はとても繁殖力の強い樹木で、
枝葉を蒸留して採取された油は、消化剤や防腐剤などにも
使用されています。

スピードボートだと、およそ15分で島に到着。

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サメット島で一番大きなビーチ、「サイ・ゲーオビーチ」の
沖合3、40mほどの所に停泊。

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ここでボートを降り、海の中を徒歩で砂浜まで歩きます。

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遠浅のビーチですので、海の中といっても干潮時で
くるぶし位、満潮時でもヒザ位の水位。サンダル等、
濡れてもいい靴を履いて行って下さいね。

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「サイ・ゲーオビーチ」という名前の由来は、
サイが砂、ゲーオがガラスという意味で、その名の通り、
1.5キロにも及ぶ、美しい白砂のビーチ。取材時は雨季
という事で、あいにくの曇り空。それでもエメラルド・
グリーンの海に白砂のビーチ、周囲の緑が見事な
コントラストを描いています。

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曇天でもこの美しさ!お天気の良い日はもっと!!

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犬達も波打ち際で、はしゃいでいます。

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ロー・シーズンではありましたが、ここサメット島は
雨季でも比較的、雨の少ない場所。観光客も多すぎず、
少なすぎず・・・のんびりと静かに贅沢な時間を過ごす事が。

ビーチ沿いに建ち並ぶレストランやバー等も、数軒は営業。
ハイシーズンには砂浜でタイ式マッサージなども受ける事が
出来ます。お値段は、300〜350バーツ(1000円程)
観光地ですから、料金もバンコクとさほど変わりありません。

でも!ローシーズンは狙い目かも。ホテルやバンガローも
若干お値段が下がりますし、スペシャル・プロモーションも
展開されています。

通常、ウェンディーツアーさんでは、こちらのビーチで
ゆっくりと楽しんで頂いて、昼食後、島内を散策したり、
再度ビーチで過ごすなどしてバンコクへ・・・という行程。

悪天候等でサメット島行きの船が欠航してしまった場合は、
パタヤ周辺の観光となります。

サイ・ゲーオビーチのシンボルは、人魚と笛を吹く
男性の像。

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島の伝説がモチーフとなっています。ではその伝説の
あらすじを・・・。

ある1人の男性が海辺で笛を吹いていると、鬼が表れ、
男性を島へと連れ去ってしまいます。ところがこの鬼、
島へ着くと美しい女性へと姿を変え、その男性と恋が
芽生え、数年後には2人の間に子供も誕生。

ところが、ある日この男性がまたまた海辺で笛を
吹いていると、今度は海から美しい人魚が現れ、
男性を誘惑。人魚と男性は手に手を取って駆け落ち。
これに怒った鬼(嫁)、逃亡先まで2人を追いかけますが、
なんと人魚と男性は、鬼(嫁)を退治してしまいます。

腑に落ちない・・・むしろ鬼に同情してしまう伝説。

周囲7キロの小さな島の中には、7カ所のビーチが。
ウェンディーツアーさんのツアー料金には、島内での
移動に掛かる料金は、含まれていません。

島内の移動手段は、ソンテウかバイクで移動が可能、
料金もソンテウ貸し切りで100〜200バーツ、
300円から600円、バイクタクシーも100円以内で
利用出来ますので、時間内に様々なビーチを見て回って、
気に行ったところで過ごすのもオススメです。

サバーイ恒例、ビーチリゾートでも全く泳ぐ時間がない、
水着姿を御披露する事も絶対にない、過密スケジュール、
ビーチを後に、島のメインストリートへと向かいます。
ビーチからメインストリートへ抜ける小路には、
15軒程のお土産屋さんが並ぶ、小さなアーケード街も。

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アーケードの中にポスト発見!ビーチリゾートで
大切な人に宛てて書く絵はがき・・・

「今度は二人で来ようね♥」とか「10年後も君と二人で」
とか、“こっ恥ずかしい事”を書いて送ってしまいそう。
もちろん、ご家族やお友達宛ててでも良い訳ですが、
すみません、妄想は入りました。

でも、旅先から絵はがき貰うと、嬉しいよね。

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ツーリストセンターも。

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アーケードを抜けた所にあるこちらの窓口で、入島料を
払います。

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取材班の「お財布担当」は、ウッチー。

こちらが島のメインストリート!といっても大変のどか。
島に2軒あるコンビニの内、1軒がこの通りに。

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基本的に、島で販売されている飲み物などは、本土から
運んで来るため、観光地値段となっています。

バンガローやベッド&ブレックファストの1泊料金は、
概ねこんな感じ。エアコン付きで2400円、
扇風機のみだと1500円程。長期滞在者向けの月貸しも。

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ちょっと味のあるこんな “リゾート” も。

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メインストリートですから、警察署も。

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タイのピーボ君?

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良さげなセミオープンなパブや食堂、レンタルバイク、
コインランドリーもあります。

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観光客向けのお店に混じって、島民御用達の素朴な
八百屋さんやお惣菜屋さん、屋台に食堂も。

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学校やご神木、またルーシー・ダットンを祀るお堂も。

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メインストリートを抜けた所に、島で一番大きな
船着き場があります。緑色のトラックがソンテウです。
荷台に乗車(もちろん椅子あり)

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2軒目のコンビニもあり。ラヨーンの船着き場から、
定期船で島を訪れる場合は、この船着き場に到着します。

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船着き場は只今工事中。完成した暁には、かなり立派な
船着き場となりそう。

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このままの風情も捨て難いのですが・・・

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メインストリートをそぞろ歩いたところで、お腹も空いた
取材班、船着き場からソンテウをチャーターして、
「アオ・ノイ・ナ・ビーチ」にある、ちょっとユニークな
水上レストランへ。

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船着き場から「アオ・ノイ・ナ・ビーチ」までは、
歩いても行けなくはない距離ですが、丘1つ越える感じ、
アップダウンもかなりありますので、ソンテウチャーターが
オススメ。3人乗車で200バーツ(600円)

目指すはこの水上レストラン。

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でもどうやって、この水上レストランに渡るのか・・・

ビーチにこんな看板が。

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ここにぶら下がっている鐘を鳴らしますと・・・

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レストランから無人のボートがスルスルと・・・
乗船すると、ボートは水上レストランへ、またスルスルと。

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到着!下記写真の右手に見える階段・・・はしご?を
登って店内へ。

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上がってビックリ!

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タイならではの三角枕と座布団が設えてあるこのテーブル、
掘りごたつ式ですが・・・下はすぐ海!

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こちらのレストランの名前は「BAAN PLOY SAMED/
バーン・プロイ・サメット」と言います。
バーンはタイ語で家、プロイはエメラルドという意味。
床下はそのものズバリ!エメラルドグリーンの美しい海!

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高床を支える柱には、カキがビッシリ!なんと店員さん、
カキ採取。

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お食事の方は、パッタイやカオ・パッといった、
オーソドックなタイ料理に・・・

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もちろんシーフード。

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生簀もありますので、お好みの魚介類を調理して
頂く事も可能。

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店員さん、まだカキ採取中。

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食事をしながら、足下の海にご飯をばらまくと・・・

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サンゴも観えます。

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ここ「BANN PLOY」には、宿泊する事も可能!
これがまたエラいお洒落で・・・。

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建物の突端には、こんな東屋があったり・・・

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網に掛かったジュゴン状態の城野ですが、海にせり出した
ハンモックも。

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いいね!

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おや?レストランの近くにも船着き場?
ということは、ラヨーンからこの船着き場に来る船も?

マイペンライ

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この「バーン・プロイ・サメット」という水上レストラン、
ここは是非サメット島を訪れた際に、皆さんにも行って
頂きたいレストラン。何度もこの島を訪れているという
ガイドのトンさんも、初めての場所ということで、何枚も
写真を撮っては、所属するウェンディーツアー本社へ、
そしてお友達?彼女?に「こんな素敵な所、見つけたよ!」と、
メールしていました。

但し、お子さん連れの場合は親御さん注意して下さいね。
座って、ちょっと仰け反っちゃったりすると、スルッと
海に落ちてしまうかも・・・。飲み過ぎも注意!

客室は全部で7室。シンプルでお洒落な作りのホテル。
ここは私も同行スタッフのウッチーも、今度は絶対に
プライベートで泊まりたいと思いました。サメット島の
穴場中の穴場!実は番組でのご紹介も、ちょっと躊躇。
取材班だけの秘密にしようか・・・なんて、番組の主旨に
反する良からぬ事も、思ってしまった程です。

★BAAN PLOY SAMEDのご予約はこちら★

但し、英語かタイ語のみの様です。

facebookにもページがございました。こちらにも写真
満載!

★BAAN PLOY SAMEDのfacebook★

こちらはタイ語のみ。

はぁ・・・一泊したかった。

帰りはこの「BAAN PLOY SAMED」の船着き場に、
ウェンディーツアーさんがスピードボートを手配。
ここから直接ラヨーンへと戻りました。

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もぉ〜、絶対にまた来るっ、今度は仕事じゃなく来るっ!

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帰りのボートでは、またしてもウッチーが社内では
決して見せない笑顔を披露し・・・

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私も若干ウカれ・・・

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AMAZING THAILAND、微笑みの国は本当に訪れる旅人を、
笑顔にしてくれる所です。

今週のムーンタイワニーは、バンコクからも一番近い
ビーチリゾート「サメット島」を御紹介しましたが、
今回私達にご協力頂きました現地日本語バスツアー
「ウェンディーツアー」で行くサメット島、取材班が訪れた
レストラン&ホテル「BAAN PLOY SAMED/バーン・プロイ・
サメット」へ行かれる際には、ツアーお申し込みの際に、
その旨、お伝え下さい。

来週は、港町ラヨーンをご紹介。ラヨーンの魚市場と
果物市場をご案内します。

どうぞお楽しみに!








09月17日 05:21 パタヤへ是非!

タイ取材シーズン15のパタヤ編は、
お楽しみ頂けましたか?

一泊二日という強行軍でしたが、バンコクから一番近い
ビーチリゾート「パタヤ」、スワンナプーム空港からも
車で2時間!エメラルドブルーの青い海が・・・
番組ブログ「パタヤ編」も是非参考にしてみて下さいね。

ここでちょっと耳寄りな情報を!

タイ国政府観光庁では、タイへのツアーに参加頂いた方に
豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施中!

 アメージングバリュー・ハッピーキャンペーンは、
タイ国政府観光庁の『アメージング・タイランド』
“7つの感動をタイで”というコンセプトと、“アメージング・
バリュー”という新たなテーマを組み合わせたキャンペーン。
7つの感動=『1.タイらしさ』 『2.トレジャー』
『3.ビーチ』 『4.自然』 『5.癒し』 『6.トレンディ』
『7.フェスティバル』をもとに、ツアーを造成。

ツアーをお申込みいただいた方にNOEやタイ国政府観光庁
提供のタイ旅行の他、各社からオリジナルグッズを抽選で
プレゼントいたします。

ツアーは、タイのさまざまな魅力に焦点を絞った5つの
テーマをご用意。ぜひ、タイを満喫してください!

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このキャンペーンにも、もちろん参加のANAでは、
パタヤへのこんなツアーもご用意しています。

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09月10日 00:01 パタヤ水上マーケット

タイ取材シーズン15は、バンコクから車で2時間の
ビーチリゾート、「パタヤ」をご紹介しています。
今回はそのパタヤ編の最終回!パタヤの新スポット、
昨年2008年にオープンした水上マーケット、
「パタヤ・フローティング・マーケット」のご紹介。

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パタヤの中心部から、車で国道3号をラヨーン方面に
向かう事、およそ10分。(国道3号=スクンビット通り)
かつては湿地帯だったこの場所に、昨年2008年の11月、
人工的に作られた水上マーケットです。

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オープンから1年・・・今では地元タイの皆さんにも
人気のこの水上マーケット、やはりその醍醐味は舟に乗って!
ということで、まずはタイの水上マーケットならでは!
チーク材で出来た細長いパドルボートで、マーケット内を
散策してみる事にしました。

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途中、橋の下をくぐる際は(身長&座高高い方)
頭上注意!

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橋の下には時折、橋の修復をするメンテナンススタッフも。

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6月の取材時、オープンしているお店は約110。
店舗は全て高床式の建物となっていて、それらは桟橋で
繋がっています。もちろん、桟橋を歩きながらの散策も
可能ですが、やはり水上マーケットの魅力は目線を下げて・・・
船頭さんがゆっくりと漕いでくれるバドルボートに乗って・・・
というのがオススメです。このバドルボートも、かつては
タイ全土にあった水上マーケットで、実際に使われていたもの。

水上マーケットは入場無料ですが、ボートは1艇300バーツ、
日本円にして900円程で、大人6人から7人が乗船可能。
水上マーケット入り口左手の、カスタマーセンターで
申し込みをします。(一周約15分〜20分程)

オープン以来、観光客のみならず、地元タイ人の方にも
人気のこの水上マーケットは、タイの国土をモチーフとした
作りで、各エリアは「北部・東北部・中部・南部」と、
4つのエリアに分かれています。

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その4つのエリアを見分けるポイントは、建物の屋根に付いた
飾りの形状。番組で今年7月にお届けした「カムティエンハウス」
や「ククリット氏の家」でも、この屋根の形状については
ご紹介していますが・・・(下の写真はカムティエンハウス)

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屋根の重なり合う部分の両突端、二つの飾りがクロスした部分、
これを「ガレー」と言いますが、このガレーを観る事で、
どの地域の伝統的家屋かが、分かります。

では、「パタヤ・フローティング・マーケット」4つの
エリアのガレーを観てみましょう!

まずは「北部
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つまり!「カムティエンハウス」もタイ北部(チェンマイ)の
伝統的家屋だということですね。

続いて「中部」
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「東北部」はこちら
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「南部」はこんな形
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象もいます!
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人懐っこいこの子象、可愛い鳴き声で
ごあいさつ。放送では中半にも登場するこの子、
1メートル程の土手、ギリギリまで近づいて来て、
運河に入ろうと・・・落っこちるんじゃないかと、一同、
思わず大声をあげてしまいました。

エリアごとに食べ物や雑貨なども、その地方独自の物が
販売されています。山岳民族ならではの銀製品や織物、
仏教関連の品々や、タイの一村一品運動「OTOP(オートップ)」
の商品が多いのも特徴。バンコクのナイトバザールなどで
見かける雑貨とは、ひと味違うのも嬉しいところ。

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またオープン以来、この水上マーケットは各国からの
観光客のみならず、タイの方達にも人気。なぜならこの
水上マーケット、販売されている物の値段がローカル価格!
観光地値段ではないんです。

例えば・・・1バーツ=3円として、タイ風焼き鶏の
「ガイヤーン」や青パパイヤの「ソムタム」は35バーツほど、
日本円で100円ちょっと。また、タイの国土を模した4つの
エリアに分かれている事から、ちょっとした国内旅行気分が
味わえる事、また、その地方の出身で、慣れ親しんだ味、
おふくろの味が恋しくなった時など、気軽にこのマーケットで
食べる事が出来るのも、地元タイの方に人気の秘密なのかも
しれません。

2007年の番組では、初代DJ潮音のレポートで、
「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」もご紹介。
この「ダムヌン・・・」は、観光客向けの水上マーケット。
ダムヌンの水上マーケット写真は、2007年3月23日
の過去ログを参照下さい。

昔の水牛による農作業風景のオブジェも。

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パタヤの水上マーケットには、タイマッサージの
お店もあります。水際、高床、セミオープンという
シチュエーションで受けるマッサージは “サバーイ”
でしょうね。

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取材当日、午後4時とはいえ、雨期の
晴れ間の強い日射し!カキ氷の舟屋台を発見!
行き交う舟からいろんな物を注文して
食べるも良し!舟に乗って散策しながら、気になる舟を
止め、購入するも良し!

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地元タイの方達、伝統舞踊を披露し終えた踊り子さん達に
混じって、ゴザ敷きの素朴な食堂で、各地の名物総菜を
食べるも良し!これぞ水上マーケット!といった楽しみ方も。

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この4つのエリアを結ぶちょうど中央、水上マーケット
入り口すぐの橋を渡ると・・・

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樹齢200年というチーク材で作られた、ガネイシャ神の
お堂もあります。

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桟橋で各エリアが結ばれているとはいえ、結構内部は
入り組んでいますので、いろんなお店を観て回るうちに、
お友達やご家族とはぐれてしまう場合も。その時は
このガネイシャが祀られてある所を集合場所にするといいと
思います。ちなみにこのガネイシャが祀られてあるお堂では、
タイの方達が真剣にお参りをしています。また、土足厳禁と
なっていますので、靴を脱いで入って下さいね。

ボートは水上マケットの一番奥まで行って、マーケットの
中程あたりで降りる事が出来ますので、そこからは舟を降りて、
桟橋を歩きながら散策を。船頭さん、コップン・カー!

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私たち取材班が訪れた6月の時点では、110ほどのお店が
オープン。さらには、

他にもセミオープンエアーのタイマッサージのお店や、
タイならではのカービング(彫刻)ミュージアム、
駄菓子屋さんや、カフェもあります。10万平方メートルもの
敷地内には、今後、畑や田んぼも開墾され、農業体験ができる
宿泊施設も建築されるんだそうです。現在オープンしている
水上マーケットは、いわばこのテーマパークのほんの一部。
全施設オープンの暁には、リピート率も高いパタヤの新名所と
なりそうです。

ショッピングの他、4つのエリアでは、それぞれの民族衣装を
身にまとった、踊り子さんたちによるタイダンスの披露や、
伝統楽器の演奏もあり。伝統舞踊を観ながらの食事も可。
エリアによって、衣装や踊り方も違うので、見比べるのも
面白いですよ。

水の音、舟の櫓を漕ぐ音、そしてどこからともなく聞こえる
歌や音楽に・・・鼻先をくすぐる美味しそうな匂い・・・
観光用の施設として誕生した水上マーケットですが、
十分に水上マーケットならではの楽しみを満喫する事が出来ます。

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残念ながら、私達は観る事が出来なかったんですが、水上に
渡された丸太の上で行うボクシング、「モエイナーム」も
行われています。

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水の中に落ちてしまうこともある、かなり「風雲たけし城」的
エキサイティングな催しですが、どなたでも参加できますので、
チャレンジしてみてはいかがですか?

なんでも優勝者には豪華賞品も用意されているとの事。

通常、タイの水上マーケットは早朝から午前中に掛けてが
一番の賑わいを見せますが、ここ「パタヤ水上マーケット」は
夜9時までオープン。夜ともなりますと、建物がライトアップ
され、水面に映る伝統家屋の風情も、これまた一見の価値あり!
かつて、東洋のベニスと称されたタイの古き良き時代を、
彷彿とさせてくれるのではないでしょうか?

昼間はパタヤの海を楽しんで、ちょっと涼しくなる
夕方から夜にかけて、水上マーケットへ・・・なんてプランも
いいですね。市内からはおよそ10分程の場所ではありますが、
パタヤにはタクシーがバンコク程はありませんので、帰りの事も
考えると、先日ご紹介したAKGさんのような、送迎サービスの
利用をオススメします。

パタヤといえば、ビーチリゾートやゴルフなど、様々な
アクティビティの充実はもちろんですが、ちょっと
タイらしさも楽しみたいなという方は、「水上マーケット」へ、
足を伸ばしてみて下さい。

またこの水上マーケットの周辺、スクンビット通り沿いには、
アウトレットモールや、BIG C、テスコ・ロータスといった
ローカルスーパーもあります。ちなみにここパタヤでも
「スクンビット通り」と呼ばれるこの国道3号線、
実はバンコクのスクンビット通りと繋がっていることから、
パタヤでももっぱらスクンビット通りと呼ばれています。

「パタヤ・フローティング・マーケット」の公式HPは、
タイ語・英語のみですが、番組ブログにもリンクして
いますので、参考にしてみて下さい。

★パタヤ・フローティング・マーケットの公式HP★


さぁ来週のムーン・タイワニーは、バンコクへと戻ります。
タイの音楽事情やいかに!今年5月に東京で開催された
「タイ・フェスティバル」にも、タイ代表として出演したバンド、
ヨーキー・プレイボーイのフロントマン、ボーさんへの
インタビューの模様をお届けします。どうぞお楽しみに!







09月03日 02:43 デュシタニ パタヤ

今週は、タイを代表する老舗5つ星ホテル
「デュシット・インターナショナル」の、
「デュシタニ・パタヤ」をご紹介します。

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パタヤビーチ沿いには、ビーチロードを隔て、数多くの
ホテルがあります。もちろん!それらホテルからも、
パタヤビーチを観る事は出来ますが、ご紹介の
「デュシタニ・パタヤ」は、唯一!パタヤビーチ沿いに建つ、
8階建てのホテルで、タイ湾の北端から美しく孤を描く
ビーチを一望!またお天気の良い日には、ラン島も臨む事が
出来る、パノラミックなロケーションが魅力のホテルです。

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手入れの行き届いたエントランス前の広いロータリー・
ガーデンを抜け、

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ホテル内部へと入りますと、老舗ならではの重厚感と
高級感溢れるロビーが・・・

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さらにその奥、客室のある棟は吹き抜けとなっていて、
ガラス張りの天井からは、燦々と陽の光が降り注ぎ、
屋内である事をしばし忘れてしまう程。

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館内には大きな滝とトロピカルガーデンがあり、
流れ落ちる水の音が、さらにリゾート感を演出してくれて
います。

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建物、そしてガーデンプールを抜けますと、セミオープンと
オープンエアーのお席を有するレストラン、その名も
「The Bay」が・・・。

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まずはこの「THE BAY」で、デュシタニ・パタヤでも人気の、
「インターナショナル・シーフード・バーベキュー」を、

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セールスディレクター/内海 桂(うちうみ・けい)さんに
ご紹介頂きました。

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「デュシタニ・パタヤ」のシービュー・レストラン
「THE BAY」で開催されている、「インターナショナル・
シーフード・バーベキュー」は、タイ湾で獲れた新鮮な
魚介類のバーベキューと、中華、イタリアン、インド、
タイのお料理を、ビュッフェスタイルで頂く事が出来ます。
中でもイタリアンに関しては、本場イタリア人のシェフが
その腕をふるうと合って、そのレベルの高さは舌の肥えた
世界各国からのゲストも大満足。

セミオープン、そしてオープンエリアのお席で、パタヤの
素晴らしい夜景と、海からの心地よい風、そしてバンドの
生演奏を楽しみつつ、贅沢な時間を過ごす事が出来ます。

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「インターナショナル・シーフード・バーベキュー」は、
毎週土曜日の夜7時から10時まで。料金は1460バーツ、
(日本円で4500円ほど)、お子様は半額となっています。
タイ在住の方達も、週末やロングバケーションの際には、
この「THE BAY」のバーベキューを目当てに来られる程。
海沿いオープンエアーの席を希望される場合は、前もって
予約を入れる事をオススメしたいと思います。

続いてはお部屋のご紹介。まずは「デュシットクラブ・
シービュールーム」というお部屋をご案内頂きました。
全462ある客室のうち、建物の7階・8階部分はいわゆる
“エグゼクティブ・フロアー”。

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シービューもしくはガーデンビューのカテゴライズから
選ぶ事が出来ます。お部屋の広さは40平米で、ドアを
開けた瞬間!レモングラスのアロマと素晴らしい景色が、
ゲストを迎え入れてくれます。

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「シービュールーム」は、もちろんバルコニー付きで、
デッキチェアーとテーブルがあり、パタヤビーチを一望。
内装はデュシタニならではの落ち着いた雰囲気で、老舗5つ星の
風格を感じさせてくれます。

「デュシットクラブルーム」では、フロアー中央にあります、
クラブラウンジでのエクスプレス・チェックイン&チェック
アウト、インターネットの無料サービなど、ビジネス・
トラベラーへのサポートはもちろん、専用ラウンジでは、
午前10時から午後8時まで、コーヒー、紅茶、
フレッシュジュースといったリフレッシュメンツに、
サンドイッチやデニッシュ、点心やカナッペなど、
ちょっとした軽食を頂ける他、午後5時半から7時半までの
“ハッピーアワー”には、お酒を楽しむ事の出来る、
クラブフロアー利用者のみの無料サービスも充実。

夜のクラブラウンジはこんな雰囲気。
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お昼はこんな感じ。
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また朝食は、「The PeaK」という中華レストランを利用。

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パタヤビーチの朝の風景を眼下に、エグゼクティブ・
ブレックファストをいただけます。前回の「デュシットD2
バラクーダパタヤ」でもご紹介しましたが、こちらの朝食も、
前菜はビュッフェスタイルで・・・そしてアラカルトメニューは、
専用フォームにチェックを入れてオーダー。お好みの物をお好みの
調理方法で、頂けるのも嬉しいですね。

続いて案内頂いたのは、120平方メートルの
デュシット・スイート。

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コーナースイートということで、スイートルームはすべて
シービューで、リビングルームを挟んで、天蓋付きキングサイズの
マスターベッドルームと、ツインベッドルームの2部屋が。

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メインベッドルーム側にある大きなウォークインクローゼットを
抜けると、これまたシービューのバスルーム。

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ゆったりバスタブに身を沈めながら、パタヤ湾の景色を独り占め!
コーナースイートということで、ノースパタヤの岬の突端という
最高のロケーションをさらに満喫する事が出来ます。

ベッドルームが2部屋ありますので、ご家族や気の置けない
友人どうしの旅行にも、オススメです。

デュシタニの全てのお部屋に共通しているのは、“タイネス、
タイらしさ” 。ファブリックの色味、お花やフルーツの
ディスプレイ、家具のデザインなどは、デュシタニならではの
伝統を守りつつも、ホテルにありがちな無機質なものではなく、
温もりの感じられるモダンな設えで、幅広い世代が居心地よく
感じられる空間です。

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広大な敷地は見事に手入れをされ、ガーデンビュー、
プールにも直接行く事の出来るタイプのお部屋は、
植物のツルが適度に日差しを遮ってくれます。
ここで日がな1日、本を読みながら、カクテルでも飲みつつ・・・

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すみません、妄想入りました。

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2カ所のプールにテニスコートも完備。

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またノースパタヤのホテルでは、唯一デュシタニ・パタヤだけが、
プラベートビーチを有します。

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ホテルでゆったり、じっくり過ごすバカンス・・・
ホテル内をぐるっと案内していただいている間だけでも、
発見と驚き、そしてため息の連続!内海さんの言葉そのままに、
「デュシタニ」での滞在は、五感が研ぎ澄まされ、その五感を
フルに使って「タイ」を感じる事が出来ます。
街に出かけてしまうのがもったいなくなるほど、ホテルにずっと
留まっていたくなる、ラグジュアリー感とタイならではの
ホスピタリティーを兼ね備えたホテル。

パタヤを旅行する際は、ぜひ皆さんもデュシタニ・スマイルと
ホスピタリティーを体感してみてください。

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デュシタニ・パタヤには、今回ご紹介したお部屋の他、
様々なタイプのお部屋があります。料金は・・・
スーペリア・ガーデン 3,150バーツ++(9,450円〜)
スーペリア・シービュー 3,600バーツ++(10,800円〜)
クラブ・ガーデン 4,410バーツ++(13,230円〜)
クラブ・シービュー 4,860バーツ++(14,580円〜)

全て税(17.7%)・サービス料が別途加算されますので、
ご注意下さい。

時期によっては、お得なプロモーションもあります。
現在はDUSIT BEST RATEのご利用にて、VISAカードでの
お支払いですと、朝食付となる「Visa Commercial Offers 2009」
を展開中。

ご予約は「デュシタニ・パタヤ」のホームページ、または
日本語でもお問い合わせ・ご予約が可能な、デュシット・
ジャパニーズセンターにどうぞ。

★デュシタニ・パタヤのHPはこちらをクリック!★

来週のムーンタイワニーはパタヤの新名所、
「水上マーケット」をご紹介します。どうぞお楽しみに!



08月26日 22:13 dusit D2 Baraqudaの藤江エリコさん

30日の「ムーン・タイワニー」は、タイで頑張る
日本人シリーズ。

先週ご紹介のホテル、パタヤの「デュシットD2バラクーダ・
パタヤ」で、セールス&マーケティング・ディレクターとして
ご活躍の、藤江エリコさんへのインタビューの模様をお届け
します。

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お父様のお仕事の都合で、5歳の時にカナダ・トロントへ。
小学生時代をカナダで過ごした後、お父様の次なる赴任先
タイへ。バンコクのインターナショナルスクールを卒業後、
たまたま訪れたここ北海道・札幌で、現在のキャリアに
繋がるある出会いが・・・

札幌市内のレストランで開催されていたタイフェアーで、
通訳兼アシスタントをされていた藤江さん、その活躍の様子が
当時のホテルアーサー札幌(現・ノボテル札幌)の総支配人の
目に留り、ホテル業界へ。

札幌のホテルで約2年間活躍した後、タイに赴任されていた
ご両親の助言、「日本語・英語が堪能な人は沢山いる、
ならばタイで今一度、自分の武器となる第3外国語のタイ語に
磨きをかけてみたら?」に触発され、タイ語のスキルと、
ホテルマネジメント、タイならではのホスピタリティーに
磨きをかけるべく、渡タイ。

以後、トータル16年に渡り、日本語、英語、タイ語を
駆使し、タイの名門ホテル「デュシタニ」で、そのキャリアを
積まれ、今に至ります。

将来、タイをはじめ海外でキャリアを積んでみたいという方への
藤江さんからのアドバイスは、『人に勝る何かを持つ事!』
語学力に限らず、人に出来ない何らかの自分の才能・魅力を
伸ばし、極めるという事は、結果的に自分のキャリアアップにも
繋がり、海外ではそれを活かす事が出来るはず。特にタイでは
そういった才能や個性が重視される!との事。

海外で仕事をするという事は、日本で仕事をする以上に
タフな事。他の人にはマネの出来ない専門的知識や技術が
あれば、また話は別ですが、タイにおいても英語やタイ語の
高いスキルが要求され、優れた人材が重宝されるのは日本同様。

語学という点では、恵まれた環境にあった藤江さんですが、
競争の激しいタイのホテル業界で、全くのゼロから新たな
ブランドホテルを立ち上げて来られた背景には、それなりの
ご苦労もあったはず。でも!常に上を目指し、努力を怠らず、
時にパワフルに・・・時にしなやかにご活躍の藤江さん、
同性から観ても、凛とした佇まいが素敵な、キャリアウーマン
でいらっしゃいました。

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D2のイタリア人GM、“GURU” のパウロさんとの
コンビネーションも抜群。ホテルスタッフから、
お二人が「お父さん、お母さん」と慕われている
というのも頷けます。





08月20日 01:12 Dusit D2 Baraquda Pattaya

23日の「ムーン・タイワニー」は、タイ取材
シーズン15、バンコクから車でおよそ2時間の
ビーチリゾート「パタヤ」をご紹介しています。

今回、私達がパタヤでの宿泊先として選んだのは、
昨年2008年にオープンしたブティックリゾート、
「デュシットD2(ディーツー)バラクーダ・パタヤ」。

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このホテル、その名を聞いてピン!ときた方も、
多いのではないでしょうか?そうです!タイを代表する
老舗高級ホテル、「デュシタニ」が新たに打ち出した
ブランドが、今日ご紹介の「デュシットD2・バラクーダ」
です。

タイ最大のホテルチェーン、デュシット・インター
ナショナルの5つのブランドの内の一つ。
「デュシタニ」は言う迄もなく、タイを代表する
5つ星ホテル。タイならではの伝統と格式を重んじる
ホテルとして、各国の旅行者からも常に高い評価を
得ていますが、その「デュシタニ」の新ブランド
“D2”は、“デュシット・セカンド・ジェネレーション”
という意味で、“ホテルはこうあるべき!” といった
これまでの概念を覆しつつ、デュシタニがこれまでに
築いて来た伝統やホスピタリティーはそのままに、
新たなホテルサービスの在り方を提案しています。

パタヤに先駆け、3年前にオープンした姉妹ホテル、
「デュシットD2・チェンマイ」のコンセプトは “山”
そしてこちら、「デュシットD2・バラクーダ・パタヤ」
は “海”がコンセプトとなっています。

パタヤのビーチ沿いを走る1STロードから、
1本中に入った2NDロード沿い、「THE AVENUE」という
ショッピングモールの隣に、昨年オープンしたD2は、
目にも眩しい真っ白な外観と、ホテルのテーマカラー、
オレンジのサインが目印。

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ホテル入り口を入りますと、ロビー中央には
バーカウンターが。そのカウンターを囲む形で、曲線を
描くオフホワイトのソファーと椅子が配置され、ゲストは
まずこのソファーでくつろぎつつ、ウェルカムドリンクを
頂きながら、チェックイン。2フロアー分吹き抜けの
ロビーは、まるで珊瑚礁の様なしつらえ。

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ガラス張りのロビー奥には、“バラクーダ” という
ホテルのミドルネームにもなっている、魚の形をした
大きなプールがあります。

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中庭のプールを囲む形で、“L字型” に建てられた
客室棟は全72室、すべてプールビュー。バルコニーに
配されたブルーのアクリルがホテル全体に一体感を
与えています。

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様々なトーンの青いタイルが敷き詰められたプールは
白い建物とウッドデッキの茶とで見事なコントラストを
醸しています。

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日中、陽の光をキラキラと反射させ、
さらに鮮やかさを増すブルーのタイル・・・夜には
色とりどりのイルミネーションで、その姿を一変。
ブルー、パープル、グリーンと水の色を変化させる
このプール、夜はこのプールサイドでグラスを
傾けるのも乙なもの。

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「デュシットD2・バラクーダ」の特色の一つが、
「バブリング・ブレックファスト」です。プールサイドに
あります「s.e.a.」というガラス張りのレストランで、

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まずは朝日を浴びながらのスパークリングワイン(!)

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「海」がコンセプトとなっている「D2・バラクーダ」では、
随所にこの「海」を感じる事が出来ますが、グラスに
注がれるスパークリング・ワインの泡は、まさに
ビーチリゾート、「海」。

自由気ままな休日の朝ならでは!リゾートで過ごす
贅沢の極みともいえるこのスパークリングワインは、
なんと飲み放題です。朝食は、朝6時から11時まで。
カウンターには新鮮なフルーツや野菜、サーモンや
ハムやチーズはもちろんの事、焼きたてのデニッシュや
クロワッサンが沢山!でも!!このカウンターに並ぶ
美味しそうなパンやフルーツは、あくまでも前菜。

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メインの食事、「コンジー」と呼ばれるお粥やパンケーキ、
卵料理やパッタイ、野菜のグリルなどは、お好みで
その調理法も選ぶ事が出来、レストラン内のオープン・
キッチンから、出来立てアツアツが運ばれて来るんです。

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使用されている食器や調味料、目覚めの一杯、
「クリスサンテマム・ジュース」もお洒落なコップに
入っています。

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ここではランチやディナー並みに、たっぷりと時間を
取って、味わって頂きたいところ。屋外のプールサイド
デッキで頂く事も可能です。

続いてはお部屋。

各客室フロアへと通じるエレベーターは、お部屋の
カードキーがないと、作動しない仕組み。
セキュリティー面も万全です。エレベーターを降り、
各客室と本館とを結ぶガラスのドアを開けますと、
廊下はセミオープン。

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「デュシットD2・バラクーダ」のイタリア人GM、

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こちらでは “GURU(グル)” と呼ばれているパウロさん
自ら、案内して下さいました。まずはD2全72室の中の、
最も一般的なお部屋、「デラックスルーム」です。

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D2のお部屋、全てに共通するキーワードは、
ズバリ!開放感。余計な仕切りは一切ありません。
ということで、「デラックスルーム」も入ってすぐに、
通称“セクシーシャワー”と呼ばれるガラス張りの
バスルームとトイレが・・・。

デラックスルームはバスタブなし。シャワーブース
のみとなっています。「え!ガラス張り!!」と
ビックリされた方、どうぞご安心を。ガラス張りでは
ありますが、シャワーカーテンも、もちろんあります。
がここは一つ、開放的な気分でシャワーを浴びて下さい。

「海」がコンセプトということで、白とブルーが基調の
お部屋、その真ん中にドンと鎮座するのは、
キングサイズのベッドです。ベッドヘッドの部分が
デスク、そしてお部屋右側のクロゼットには、大きな
鏡が配されていますので、37スクエアー・メートルと、
申し分のない広さですが、鏡が効果的に配されている事、
そして天井の高さが、さらに広さを感じさせてくれます。
そしてベッドの向こうには、プールビューのバルコニー。
D2は館内禁煙となっていますが、客室バルコニーと
バーやレストランの屋外スペースでは、喫煙可能です。

続いて案内して下さったのは、88スクエアーメートル、
ベッドルームとリビングルームがニ間続きとなった、
「スタジオスイート」です。

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こちらはドア開けてすぐのリビング。

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なんとこのお部屋、ベッドルームの中央に、通称
“セクシーバス” と呼ばれるジャグジーが。
もちろんこのジャグジーにも仕切りはありません。
カップル、そしてハネムーナーに人気というのも
頷けるお部屋です。

D2のお部屋タイプは全部で3つ。今回は残念ながら、
メゾネットタイプでプール&シービューのお部屋
「Dスイート」には、欧米からのハネムーナーが
ご滞在中という事で、拝見する事が出来なかったん
ですが、床はフローリング、白とベージュ、そして青で
まとめられた室内は、清潔感があってとても爽やかな
印象。海の中にいるかのような気分に浸れます。

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どのお部屋もベッド、洗面台や家具などが丸い
フォルムで統一。スタイリッシュな部屋の印象を
柔らかくしているポイントです。細部に行き渡るデザイン
全スイートには、イタリア製のエスプレッソマーンも
ありますし、各部屋を飾る絵は、チェンマイ在住の
アーティストのもの。白とブルーを基調とした油絵の
抽象画で、これまた海をイメージしたもの。
気に入った方は、購入することもできます。

デザインだけでなく機能面も充実。インターネットの
接続はもちろん無料ですし、薄型テレビは壁に
取り付けられていますが、手前に出して好みの角度に
調節することも可能です。シャワーを浴びながら、
ジャグジーに入りながら、テレビを観る事が出来ます。

そして「デュシットD2・バラクーダ」にはバーが2つ。
屋上、オープンエアーの「サンセットラウンジ」は、

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プライベートが程よく保たれた22席のバー。
眼下に広がるパタヤの街並、そしてビーチを眺めながら、
ディナー前、そしてディナー後の時間を過ごす事が
出来ます。昼間はこんな感じ。

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夕方5時半から6時には、パタヤビーチに落ちる
サンセットが真正面!大晦日、ニューイヤーズ・イブには、
パタヤ湾を囲む各ホテルから打ち上げられる花火が、
それはそれは見事なんだとか。

実は私D、こちらのホテルには今年5月のゴルフ取材の
際にもお邪魔していまして、ちょうど夕暮れ時、
こちらのラウンジにて、30分程過ごさせて頂きました。
眼下の繁華街のネオンが一つ、また一つと灯され、
夜の帳がパタヤの街を包むその瞬間、とても気持ちの
良い時間を過ごさせて頂きました。夜は本当にオススメ。

そしてもう一つが「ディープバー」。

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夜に訪れたかった・・・。

3フロアー分の吹き抜けとなったバーは、氷山をイメージ。
天井のデザインといい、壁のデザインといい、海面に光が
反射して、揺らいでいるかの様な・・・深海にいるかの様な
錯覚を覚えます。

毎晩クールなDJプレイが楽しめる他、ワインの
テイスティングパーティーなど、イベントも随時開催。
全く違った雰囲気の2つのバー、シチュエーションに
併せて利用したい、とても素敵なバーでした。

「デュシットD2・バラクーダ」には、プールの他、
最新のマシンが揃ったフィットネスルーム、そして
スパもあります。

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プールの奥にあるスパは、ガラス張り。光が降り注ぐ
室内は清潔感いっぱいの明るい空間。3つのシングルルーム、
2つのダブルルームがありますので、カップルやお友達同士、
一緒にトリートメントを受ける事が可能です。

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取材時、6月の段階ではまだ工事中だったん
ですが、現在は屋外、オープンエアーのトリートメント・
ルームも完備しています。

鹿島は今回、このスパでセンシティブ・スキン用の
スペシャルケアコースを体験。スパのレギュラー・
プロダクツはフランスのブランド、「ALGOTHERM」。
まずはディープクレンジングで肌の汚れを落とし、
その後、冷たい化粧水をたっぷりと浸したコットンを
顔につけ、その上から氷で冷やしたピンポン玉大の
ガラスのボールで、マッサージをするように肌を
なでていきます。南国の太陽で緩みきった毛穴が、
少しずつキュッと引き締まっていくのを実感。(鹿島談)
これを繰り返していくことで、リフトアップ効果も
得られるそう。トリートメント後は、確かにキメが
細かくなったようで、大胆にもノーメークのまま、
鹿島は次なる取材先へと向かいました。
1時間の施術で2200バーツ(日本円で6600円程)
こちらのスパは、男性と女性の利用率が50:50。
スタイリッシュな館内の雰囲気同様、ユニセックスな
スパですので、男性の方も是非。

シンプルでありながら、計算された贅沢な空間。
「海の中」というコンセプトを、お部屋、プール、
ロビー、そして朝食のメニューにまで感じさせて
くれるそのスタイルは、正に「デュシタニ」の
ネクスト・ジェネレーションに向けて・・・それでいて、
タイの伝統とホスピタリティーは「デュシタニ」仕込み!
もう流石!の一言です。ぜひ、アナタもパタヤ滞在の
際には、「デュシットD2 バラクーダ・パタヤ」で素敵な
休日を過ごしてみてください。

ご予約は公式ホームページ、もしくはデュシタニの
ジャパニーズセンターへお電話でどうぞ。

★Dusit公式サイトはこちらをクリック!★

また現在、「 デュシットD2 バラクーダ・パタヤ」では、
番組でもご紹介の「バブリング・ブレックファスト」や
スパ・パッケージがセットとなったプランも展開中。
この機会をどうぞお見逃し無く!

来週のムーン・タイワニーは、この「デュシットD2・
バラクーダ・パタヤ」のクールなホテルウーマン、
セールス&マーケティング・ディレクター/藤江えりこさん
へのインタビューの模様をお届けします。
“北海道” がきっかけとなったそのキャリア、将来、
海外で仕事をしたい!という方、必聴ですよ!
どうぞお楽しみに!!



08月13日 00:15 パタヤ編・ティファニーの巻



ニューハーフショーといえば!バンコクの
「マンボーキャバレー」や「カリプソ」、
そしてパタヤでは「ティファニー」と
「アルカザール」が世界的にも有名ですが、
今回はパタヤが誇るニューハーフショー、
2001年には「トラベルコム」誌が選ぶ、
世界のエンターテイメントショーTOP10に、
パリの「ムーランルージュ」、ラスべガスの
イリュージョンショー「ジークフリード&ロイ」
と並び選ばれた、老舗「ティファニー」の魅惑の
世界へと、皆さんをいざなって参りましょう。

今回は、ティファニーさんのご好意で、
VIP席にて観覧。
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最初に断っておきますが・・・これからご覧頂く
写真の登場人物は、全て元男性です。
また、館内での写真撮影は禁止。取材班は許可を得て
撮影しています。

1974年・・・パタヤビーチの南端にあった
小さなステージで、わずか3人のパフォーマー
からスタートした「ティファニー」。
今やダンサー、パフォーマーの数は100人を超え、
客席数1000を誇るギリシャ神殿風シアターは、
連夜、各国からの観光客で満員御礼。

ニューヨークはブロードウェーのステージ、
バーブラ・ストライサンドやライザ・ミネリ、
ドナ・サマーにティナ・ターナーといった、
ニューハーフの “ミューズ”、“ディーヴァ”達の
ステージさながら!3分から10分ほどの演目が
次々と登場。約1時間30分の妖艶かつコミカルな
ステージに、観客の目は釘付けです。

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また、各国からの団体客が多く入っている場合は、
その国にまつわるショー、例えば韓国なら
「アリラン」をバックに韓国の民族舞踊だったり、

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中国のヒット曲に乗って、チャイナドレスに身を
包んだニューハーフの皆さんの舞であったり、
宝塚を思わせるヨーロピアンな物や、タイならではの
演目まで様々!宙乗りもあります。

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日本の小梅大夫を彷彿とさせるお笑いもの、
ニューハーフならでは?!男性と女性の扮装を
半分ずつ施した、1人芝居も見応え充分!

くどい様ですが、みんな元・男性です。

ステージは毎晩、夜6時、7時半、9時の3回。
タイの祝日に限り、夕方4時半のステージもあり。
時期によってショーの時間も変更となる場合が
ありますので、ティファニーのHPで時間はご確認
下さい。チケットは当日、窓口でも購入することが
出来ますが、ショーの時間帯によってはソールド
アウトの場合も多いので、ティファニーの公式HPから、
ネット予約を。

入場料はインターネット予約の場合が640バーツ
(日本円で2000円ほど)、現地で直接予約の場合は
700バーツ(日本円で2100円)となっています。

ティファニーからの帰りですが、パタヤではバンコクの
様な流しのタクシーがありません。
シアターの前に停まっている乗り合いトラック、
ソンテウが主流ですので、ソンテウのドライバーに
宿泊先を告げ乗車。乗り合いですので、ある程度、
人数が集まったところで出発となります。
ソンテウでもタクシーと同じ感覚で、宿泊先ホテルの
前まで行ってくれますが、料金は交渉。

さて!公演終了後、ティファニーのシアター前
広場では、ステージが終わったばかりの美しき
皆さんと、記念撮影も可能。但し!撮影をした後は、
ダンサーの皆さんにチップをお忘れなく!

タイでは皆さんもご存知の通り、タイ語で
「カトゥーイ」と呼ばれるニューハーフの方々を
よく見かけます。そのカトゥーイの中でも、
トップレベルの美しさを誇るのが、年に一度、
この「ティファニー」で開催される、
「ミス・ティファニー・コンテスト」。

実は数年前のコンテストには、ここ北海道からも
ミサキさんという方が出場しまして、見事入賞を
果たし、この番組にもミサキさんにはご登場頂きました。

これまた毎年、アメリカで開催される、
「世界ニューハーフショーコンテスト」でも、
「ミス・ティファニー」は常に上位3人に選ばれるなど、
そのレベルの高さはお墨付き!正真正銘、女性である
私と鹿島が、彼女達の隣に並ぶのも、思わず躊躇する
美しさなんです。

実は今回の取材、私達は今年のミスティファニー・
ユニバースと遭遇!タイの国立大に通う現役大学生、
サラウィー・ナティーさん、ニックネーム・
ノンロンさんに、お話を伺うことができました。

くどい様ですが、元・男です。

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なぜか私Dは、タイでニューハーフに間違われる事
数回、トイレはどこかと尋ねると、男子トイレに
案内される事数知れず、ニューハーフの皆さんにも、
「私達と同じ匂いを感じるわっ。」と言われる事、度々。
取材の合間に立ち寄るデパートの化粧品売り場では、
顔馴染みのニューハーフ美容部員に毎度化粧を
直され・・・(自虐的になってきました。)
ショーの後、1000人近い観光客が、ダンサーとの
写真を撮ろうと列を成していたにも関わらず、羊を柵に
追い込むボーダーコリーのごとく、気がつくと全ダンサーが
私の周りに・・・記念撮影成功。

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全員、元男性。真ん中にウッチー入れてみました。

★ティファニーのHPはこちらをクリック!★

取材終了後、今度はダンサーの皆さんに手招きされ、
逆記念撮影。英語で「あんた、こんな化粧じゃダメよ。
眉毛消えてるし」と、タイでも言われる始末。

そーですよね、タイには17回も行ってるんだから、
行く度にチョコチョコといろんなパーツを直してさへ
いれば・・・今頃は私も叶姉妹バリのハイパー美女?

今週のおまけ写真は、パタヤのウォーキングストリート。
約200メートル程の歩行者天国は、夜ともなると、
怪しい色とりどりのネオン瞬く世界に・・・。
ファラン(外国人率高し!)

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06月25日 02:23 ゴルフマート2009パタヤ編

Dです。

番組のタイ取材を終え、ようやく先月5月の
タイ1人取材、「ゴルフマート2009」という、
トラベルエキスポのレポート第一弾に着手。

お待たせ致しました。

「ゴルフマート2009」のルートはパタヤ、
バンコク、そしてホアヒンの3ヶ所。暑季から
雨季への移り変わり、時折激しいスコールにも
見舞われましたが、美白とは無縁な、日焼けっぷり。

このトラベルマートでの日焼け後、脱皮を繰り返し、
ようやく小麦色が定着したところで先々週の番組取材。
ほのかな小麦色が、昭和の男児小学生並みに日焼け。

ま、そんな話は置いといて・・・ゴルフマートに
話を戻しましょう。

まずは初日、成田で今回のゴルフマート、参加の
皆さんと合流。一路、スワンナプーム空港へ向け出発。
スワンナプーム空港より、パタヤへ。

パタヤでの宿泊は、デュシットD2バラクーダ・パタヤ。
このHIPなホテル「D2」に付きましては、6月の
番組取材でも再訪、たっぷりと取材をして
参りましたので、そちらをお楽しみに!

ホテルチェックイン後、ウェルカムパーティーの
会場、「アマリ・オーキッドホテル」へ。

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タイでのゴルフの魅力は、何と言ってもその
リーズナブルなプレーフィーと、プレー後のスパや
様々なアクティビティー。プレーフィーに至っては、
平日平均で3000バーツ〜4000バーツ、
(1バーツ3円計算)日本円で9000円〜。
プラス!タイではプレイヤー1人に付き、
キャディーさんも1人、カートも1人1台が
当たり前。くれぐれもキャディーさんへのチップを
お忘れなく!カートの運転、バッグの持ち運び等は
もちろんの事、コース戦略などなど、プレー中は
彼女達の笑顔に、大きく励まされる事間違い無し!

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英語、そして中には日本語OKのキャディーさんも。

今回はそんなタイでのゴルフの魅力をご紹介して
参ります。まずはパタヤ編

ゴルフマート2日目は『セント・アンドリュース・ ヒル
2000』というゴルフ場の視察。

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ケンブリッジ大で建築工学、カナダのブリティッシュ・
コロンビア大で造園学、オレゴン大で園芸学を学んだ
経歴の持ち主、 “コースデザイン界のピカソ”とも
称される、デズモンド・ミュアヘッドの設計により、
2000年にオープン。

自然な地形を生かした起伏に富んだコース・
レイアウトは、カートを運転しながらでも十分に
実感。あまりの高低差に溝に落ちそうになる。

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ちなみに写真は一切、斜め補正とかしていません。

ハンディ18以上のゴルファーには、なかなか
手強いコース。18ホールでパー74、是非
ノースウェーブ唯一のシングル、DJヒロさんに
チャレンジして頂きたい。

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レギュラーティから660ヤードと830ヤードの
パー6という2つのロングホールを有する。

写真はそのロングホールの一つ、4番ホール。

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続いては「サイアム・カントリー」へ。
こちらはオーナー自らカートを運転し、私達を
コースへと案内して下さった。

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1971年にオープンしたこちらは、現オーナーの
おじいさまが、自身のプライベート・ゴルフコース(!)
として作られたのが始まり。おじいさまはタイ最大手の
自動車メーカー「サイアム・モータース」の創始者。
個人経営のプライベート・コースとしては、タイで
最初のゴルフ場なんだとか。

タイ国内でも歴史ある、難易度の高いゴルフ場
としても有名。

オールドコースは、1年余りをかけて、
フェアウェイ、ラフ、グリーンの全ての芝を張替え、
一万本以上の樹木からなる美しい丘陵コースには、
実に101個ものバンカーが。

そのレイアウトの美しさはゴルフ場というよりも、
公園といった趣。私達が訪れた時期は、
ちょうど「ハン・ノック・ユン 」、火炎樹の
オレンジ色の花と、赤やピンクや白のブーゲン
ビリアが咲き乱れ、手入れの行き届いた
グリーンと見事なコントラスト!

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ゴルフ命の父親が存命であれば、是非とも連れて
来たかったコース。

案内して頂いていた途中、実のなった木を発見!
うっかり「あれは食べられるんですか?」と、
オーナーに尋ねたところ、オーナー、カートを
止め、樹木の手入れをしているスタッフを呼び、
スタッフの方は高枝切り鋏でその実をカットし、

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わざわざ剥いて下さった。

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私の些細な質問のおかげで、視察団のカートは
コース途中でストップ。「すみません」と、
心の中で謝りつつ、その実を頂く。あまりの事態に
思わずその実の名前を伺うのを忘れる。

そしてこちらはオールドコースのロッカールーム。

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サイアムCCはオールドコースとプランテーション
コースの2コースを有し、オールドコースは
メンバーシップ、プランテーションコースは
パブリック。こんなに素敵なコースが
パブリックとは実に羨ましい限り!!

ということで、オールドコースから車で
プランテーションコースへ移動。途中、牛に
道を遮られ、信号待ちならぬ、牛通過待ち。
プランテーションコースというその名の通り、
ここは以前、パイナップルやサトウキビの畑
だったそう。

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さらに拡大。

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サイアムCCは2007年より、アメリカの
女子ゴルフツアーLPGAの舞台に。

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この年、オールドコースで行われたLPGAでは、
最終18番ホールでノルウェーのぺダーソン選手が
劇的なイーグルで優勝を飾ったのも記憶に新しいところ。

現在は舞台をプランテーションコースに移し、
今年2月に行われたLPGAには、宮里藍、宮里美香、
大山志保の3選手が出場。

オーナー曰く、このコースの難しさには、
どの選手も苦労していたそうで、優勝した
ロレーナ・オチョア選手も、早朝より、コース・
マネジメントをされていたとの事。

では早速、選手泣かせのコースを可愛らしい
カートに乗ってチェック!

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お静かに・・・

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プランテーションコースは高台にある為、ホールの
一番高い場所からは、パタヤを一望する事が出来る。
クラブハウス内にあるレストランでは、ゴルフ場とは
思えない、お洒落なタイ料理とインターナショナルの、
フュージョン料理も楽しめる。トムヤムクンの
ビシゾワーズ(!)を初めて頂く。

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ということで、本日はパタヤのゴルフ場2カ所を
ご紹介しました。

しっかし・・・ゴルフ場の写真撮影って難しっ!
どこをどう撮っていいんだか。行く前に、
ゴルフダイジェストとか、専門誌で勉強して
おくんだった・・・。

すみません、ヘタクソで(泣)一眼レフ講座に
通いたい。

次回はホアヒン編、どうぞお楽しみに!






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