Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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09月03日 02:43 デュシタニ パタヤ

今週は、タイを代表する老舗5つ星ホテル
「デュシット・インターナショナル」の、
「デュシタニ・パタヤ」をご紹介します。

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パタヤビーチ沿いには、ビーチロードを隔て、数多くの
ホテルがあります。もちろん!それらホテルからも、
パタヤビーチを観る事は出来ますが、ご紹介の
「デュシタニ・パタヤ」は、唯一!パタヤビーチ沿いに建つ、
8階建てのホテルで、タイ湾の北端から美しく孤を描く
ビーチを一望!またお天気の良い日には、ラン島も臨む事が
出来る、パノラミックなロケーションが魅力のホテルです。

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手入れの行き届いたエントランス前の広いロータリー・
ガーデンを抜け、

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ホテル内部へと入りますと、老舗ならではの重厚感と
高級感溢れるロビーが・・・

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さらにその奥、客室のある棟は吹き抜けとなっていて、
ガラス張りの天井からは、燦々と陽の光が降り注ぎ、
屋内である事をしばし忘れてしまう程。

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館内には大きな滝とトロピカルガーデンがあり、
流れ落ちる水の音が、さらにリゾート感を演出してくれて
います。

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建物、そしてガーデンプールを抜けますと、セミオープンと
オープンエアーのお席を有するレストラン、その名も
「The Bay」が・・・。

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まずはこの「THE BAY」で、デュシタニ・パタヤでも人気の、
「インターナショナル・シーフード・バーベキュー」を、

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セールスディレクター/内海 桂(うちうみ・けい)さんに
ご紹介頂きました。

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「デュシタニ・パタヤ」のシービュー・レストラン
「THE BAY」で開催されている、「インターナショナル・
シーフード・バーベキュー」は、タイ湾で獲れた新鮮な
魚介類のバーベキューと、中華、イタリアン、インド、
タイのお料理を、ビュッフェスタイルで頂く事が出来ます。
中でもイタリアンに関しては、本場イタリア人のシェフが
その腕をふるうと合って、そのレベルの高さは舌の肥えた
世界各国からのゲストも大満足。

セミオープン、そしてオープンエリアのお席で、パタヤの
素晴らしい夜景と、海からの心地よい風、そしてバンドの
生演奏を楽しみつつ、贅沢な時間を過ごす事が出来ます。

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「インターナショナル・シーフード・バーベキュー」は、
毎週土曜日の夜7時から10時まで。料金は1460バーツ、
(日本円で4500円ほど)、お子様は半額となっています。
タイ在住の方達も、週末やロングバケーションの際には、
この「THE BAY」のバーベキューを目当てに来られる程。
海沿いオープンエアーの席を希望される場合は、前もって
予約を入れる事をオススメしたいと思います。

続いてはお部屋のご紹介。まずは「デュシットクラブ・
シービュールーム」というお部屋をご案内頂きました。
全462ある客室のうち、建物の7階・8階部分はいわゆる
“エグゼクティブ・フロアー”。

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シービューもしくはガーデンビューのカテゴライズから
選ぶ事が出来ます。お部屋の広さは40平米で、ドアを
開けた瞬間!レモングラスのアロマと素晴らしい景色が、
ゲストを迎え入れてくれます。

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「シービュールーム」は、もちろんバルコニー付きで、
デッキチェアーとテーブルがあり、パタヤビーチを一望。
内装はデュシタニならではの落ち着いた雰囲気で、老舗5つ星の
風格を感じさせてくれます。

「デュシットクラブルーム」では、フロアー中央にあります、
クラブラウンジでのエクスプレス・チェックイン&チェック
アウト、インターネットの無料サービなど、ビジネス・
トラベラーへのサポートはもちろん、専用ラウンジでは、
午前10時から午後8時まで、コーヒー、紅茶、
フレッシュジュースといったリフレッシュメンツに、
サンドイッチやデニッシュ、点心やカナッペなど、
ちょっとした軽食を頂ける他、午後5時半から7時半までの
“ハッピーアワー”には、お酒を楽しむ事の出来る、
クラブフロアー利用者のみの無料サービスも充実。

夜のクラブラウンジはこんな雰囲気。
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お昼はこんな感じ。
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また朝食は、「The PeaK」という中華レストランを利用。

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パタヤビーチの朝の風景を眼下に、エグゼクティブ・
ブレックファストをいただけます。前回の「デュシットD2
バラクーダパタヤ」でもご紹介しましたが、こちらの朝食も、
前菜はビュッフェスタイルで・・・そしてアラカルトメニューは、
専用フォームにチェックを入れてオーダー。お好みの物をお好みの
調理方法で、頂けるのも嬉しいですね。

続いて案内頂いたのは、120平方メートルの
デュシット・スイート。

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コーナースイートということで、スイートルームはすべて
シービューで、リビングルームを挟んで、天蓋付きキングサイズの
マスターベッドルームと、ツインベッドルームの2部屋が。

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メインベッドルーム側にある大きなウォークインクローゼットを
抜けると、これまたシービューのバスルーム。

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ゆったりバスタブに身を沈めながら、パタヤ湾の景色を独り占め!
コーナースイートということで、ノースパタヤの岬の突端という
最高のロケーションをさらに満喫する事が出来ます。

ベッドルームが2部屋ありますので、ご家族や気の置けない
友人どうしの旅行にも、オススメです。

デュシタニの全てのお部屋に共通しているのは、“タイネス、
タイらしさ” 。ファブリックの色味、お花やフルーツの
ディスプレイ、家具のデザインなどは、デュシタニならではの
伝統を守りつつも、ホテルにありがちな無機質なものではなく、
温もりの感じられるモダンな設えで、幅広い世代が居心地よく
感じられる空間です。

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広大な敷地は見事に手入れをされ、ガーデンビュー、
プールにも直接行く事の出来るタイプのお部屋は、
植物のツルが適度に日差しを遮ってくれます。
ここで日がな1日、本を読みながら、カクテルでも飲みつつ・・・

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すみません、妄想入りました。

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2カ所のプールにテニスコートも完備。

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またノースパタヤのホテルでは、唯一デュシタニ・パタヤだけが、
プラベートビーチを有します。

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ホテルでゆったり、じっくり過ごすバカンス・・・
ホテル内をぐるっと案内していただいている間だけでも、
発見と驚き、そしてため息の連続!内海さんの言葉そのままに、
「デュシタニ」での滞在は、五感が研ぎ澄まされ、その五感を
フルに使って「タイ」を感じる事が出来ます。
街に出かけてしまうのがもったいなくなるほど、ホテルにずっと
留まっていたくなる、ラグジュアリー感とタイならではの
ホスピタリティーを兼ね備えたホテル。

パタヤを旅行する際は、ぜひ皆さんもデュシタニ・スマイルと
ホスピタリティーを体感してみてください。

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デュシタニ・パタヤには、今回ご紹介したお部屋の他、
様々なタイプのお部屋があります。料金は・・・
スーペリア・ガーデン 3,150バーツ++(9,450円〜)
スーペリア・シービュー 3,600バーツ++(10,800円〜)
クラブ・ガーデン 4,410バーツ++(13,230円〜)
クラブ・シービュー 4,860バーツ++(14,580円〜)

全て税(17.7%)・サービス料が別途加算されますので、
ご注意下さい。

時期によっては、お得なプロモーションもあります。
現在はDUSIT BEST RATEのご利用にて、VISAカードでの
お支払いですと、朝食付となる「Visa Commercial Offers 2009」
を展開中。

ご予約は「デュシタニ・パタヤ」のホームページ、または
日本語でもお問い合わせ・ご予約が可能な、デュシット・
ジャパニーズセンターにどうぞ。

★デュシタニ・パタヤのHPはこちらをクリック!★

来週のムーンタイワニーはパタヤの新名所、
「水上マーケット」をご紹介します。どうぞお楽しみに!



08月26日 22:13 dusit D2 Baraqudaの藤江エリコさん

30日の「ムーン・タイワニー」は、タイで頑張る
日本人シリーズ。

先週ご紹介のホテル、パタヤの「デュシットD2バラクーダ・
パタヤ」で、セールス&マーケティング・ディレクターとして
ご活躍の、藤江エリコさんへのインタビューの模様をお届け
します。

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お父様のお仕事の都合で、5歳の時にカナダ・トロントへ。
小学生時代をカナダで過ごした後、お父様の次なる赴任先
タイへ。バンコクのインターナショナルスクールを卒業後、
たまたま訪れたここ北海道・札幌で、現在のキャリアに
繋がるある出会いが・・・

札幌市内のレストランで開催されていたタイフェアーで、
通訳兼アシスタントをされていた藤江さん、その活躍の様子が
当時のホテルアーサー札幌(現・ノボテル札幌)の総支配人の
目に留り、ホテル業界へ。

札幌のホテルで約2年間活躍した後、タイに赴任されていた
ご両親の助言、「日本語・英語が堪能な人は沢山いる、
ならばタイで今一度、自分の武器となる第3外国語のタイ語に
磨きをかけてみたら?」に触発され、タイ語のスキルと、
ホテルマネジメント、タイならではのホスピタリティーに
磨きをかけるべく、渡タイ。

以後、トータル16年に渡り、日本語、英語、タイ語を
駆使し、タイの名門ホテル「デュシタニ」で、そのキャリアを
積まれ、今に至ります。

将来、タイをはじめ海外でキャリアを積んでみたいという方への
藤江さんからのアドバイスは、『人に勝る何かを持つ事!』
語学力に限らず、人に出来ない何らかの自分の才能・魅力を
伸ばし、極めるという事は、結果的に自分のキャリアアップにも
繋がり、海外ではそれを活かす事が出来るはず。特にタイでは
そういった才能や個性が重視される!との事。

海外で仕事をするという事は、日本で仕事をする以上に
タフな事。他の人にはマネの出来ない専門的知識や技術が
あれば、また話は別ですが、タイにおいても英語やタイ語の
高いスキルが要求され、優れた人材が重宝されるのは日本同様。

語学という点では、恵まれた環境にあった藤江さんですが、
競争の激しいタイのホテル業界で、全くのゼロから新たな
ブランドホテルを立ち上げて来られた背景には、それなりの
ご苦労もあったはず。でも!常に上を目指し、努力を怠らず、
時にパワフルに・・・時にしなやかにご活躍の藤江さん、
同性から観ても、凛とした佇まいが素敵な、キャリアウーマン
でいらっしゃいました。

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D2のイタリア人GM、“GURU” のパウロさんとの
コンビネーションも抜群。ホテルスタッフから、
お二人が「お父さん、お母さん」と慕われている
というのも頷けます。





08月20日 01:12 Dusit D2 Baraquda Pattaya

23日の「ムーン・タイワニー」は、タイ取材
シーズン15、バンコクから車でおよそ2時間の
ビーチリゾート「パタヤ」をご紹介しています。

今回、私達がパタヤでの宿泊先として選んだのは、
昨年2008年にオープンしたブティックリゾート、
「デュシットD2(ディーツー)バラクーダ・パタヤ」。

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このホテル、その名を聞いてピン!ときた方も、
多いのではないでしょうか?そうです!タイを代表する
老舗高級ホテル、「デュシタニ」が新たに打ち出した
ブランドが、今日ご紹介の「デュシットD2・バラクーダ」
です。

タイ最大のホテルチェーン、デュシット・インター
ナショナルの5つのブランドの内の一つ。
「デュシタニ」は言う迄もなく、タイを代表する
5つ星ホテル。タイならではの伝統と格式を重んじる
ホテルとして、各国の旅行者からも常に高い評価を
得ていますが、その「デュシタニ」の新ブランド
“D2”は、“デュシット・セカンド・ジェネレーション”
という意味で、“ホテルはこうあるべき!” といった
これまでの概念を覆しつつ、デュシタニがこれまでに
築いて来た伝統やホスピタリティーはそのままに、
新たなホテルサービスの在り方を提案しています。

パタヤに先駆け、3年前にオープンした姉妹ホテル、
「デュシットD2・チェンマイ」のコンセプトは “山”
そしてこちら、「デュシットD2・バラクーダ・パタヤ」
は “海”がコンセプトとなっています。

パタヤのビーチ沿いを走る1STロードから、
1本中に入った2NDロード沿い、「THE AVENUE」という
ショッピングモールの隣に、昨年オープンしたD2は、
目にも眩しい真っ白な外観と、ホテルのテーマカラー、
オレンジのサインが目印。

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ホテル入り口を入りますと、ロビー中央には
バーカウンターが。そのカウンターを囲む形で、曲線を
描くオフホワイトのソファーと椅子が配置され、ゲストは
まずこのソファーでくつろぎつつ、ウェルカムドリンクを
頂きながら、チェックイン。2フロアー分吹き抜けの
ロビーは、まるで珊瑚礁の様なしつらえ。

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ガラス張りのロビー奥には、“バラクーダ” という
ホテルのミドルネームにもなっている、魚の形をした
大きなプールがあります。

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中庭のプールを囲む形で、“L字型” に建てられた
客室棟は全72室、すべてプールビュー。バルコニーに
配されたブルーのアクリルがホテル全体に一体感を
与えています。

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様々なトーンの青いタイルが敷き詰められたプールは
白い建物とウッドデッキの茶とで見事なコントラストを
醸しています。

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日中、陽の光をキラキラと反射させ、
さらに鮮やかさを増すブルーのタイル・・・夜には
色とりどりのイルミネーションで、その姿を一変。
ブルー、パープル、グリーンと水の色を変化させる
このプール、夜はこのプールサイドでグラスを
傾けるのも乙なもの。

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「デュシットD2・バラクーダ」の特色の一つが、
「バブリング・ブレックファスト」です。プールサイドに
あります「s.e.a.」というガラス張りのレストランで、

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まずは朝日を浴びながらのスパークリングワイン(!)

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「海」がコンセプトとなっている「D2・バラクーダ」では、
随所にこの「海」を感じる事が出来ますが、グラスに
注がれるスパークリング・ワインの泡は、まさに
ビーチリゾート、「海」。

自由気ままな休日の朝ならでは!リゾートで過ごす
贅沢の極みともいえるこのスパークリングワインは、
なんと飲み放題です。朝食は、朝6時から11時まで。
カウンターには新鮮なフルーツや野菜、サーモンや
ハムやチーズはもちろんの事、焼きたてのデニッシュや
クロワッサンが沢山!でも!!このカウンターに並ぶ
美味しそうなパンやフルーツは、あくまでも前菜。

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メインの食事、「コンジー」と呼ばれるお粥やパンケーキ、
卵料理やパッタイ、野菜のグリルなどは、お好みで
その調理法も選ぶ事が出来、レストラン内のオープン・
キッチンから、出来立てアツアツが運ばれて来るんです。

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使用されている食器や調味料、目覚めの一杯、
「クリスサンテマム・ジュース」もお洒落なコップに
入っています。

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ここではランチやディナー並みに、たっぷりと時間を
取って、味わって頂きたいところ。屋外のプールサイド
デッキで頂く事も可能です。

続いてはお部屋。

各客室フロアへと通じるエレベーターは、お部屋の
カードキーがないと、作動しない仕組み。
セキュリティー面も万全です。エレベーターを降り、
各客室と本館とを結ぶガラスのドアを開けますと、
廊下はセミオープン。

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「デュシットD2・バラクーダ」のイタリア人GM、

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こちらでは “GURU(グル)” と呼ばれているパウロさん
自ら、案内して下さいました。まずはD2全72室の中の、
最も一般的なお部屋、「デラックスルーム」です。

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D2のお部屋、全てに共通するキーワードは、
ズバリ!開放感。余計な仕切りは一切ありません。
ということで、「デラックスルーム」も入ってすぐに、
通称“セクシーシャワー”と呼ばれるガラス張りの
バスルームとトイレが・・・。

デラックスルームはバスタブなし。シャワーブース
のみとなっています。「え!ガラス張り!!」と
ビックリされた方、どうぞご安心を。ガラス張りでは
ありますが、シャワーカーテンも、もちろんあります。
がここは一つ、開放的な気分でシャワーを浴びて下さい。

「海」がコンセプトということで、白とブルーが基調の
お部屋、その真ん中にドンと鎮座するのは、
キングサイズのベッドです。ベッドヘッドの部分が
デスク、そしてお部屋右側のクロゼットには、大きな
鏡が配されていますので、37スクエアー・メートルと、
申し分のない広さですが、鏡が効果的に配されている事、
そして天井の高さが、さらに広さを感じさせてくれます。
そしてベッドの向こうには、プールビューのバルコニー。
D2は館内禁煙となっていますが、客室バルコニーと
バーやレストランの屋外スペースでは、喫煙可能です。

続いて案内して下さったのは、88スクエアーメートル、
ベッドルームとリビングルームがニ間続きとなった、
「スタジオスイート」です。

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こちらはドア開けてすぐのリビング。

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なんとこのお部屋、ベッドルームの中央に、通称
“セクシーバス” と呼ばれるジャグジーが。
もちろんこのジャグジーにも仕切りはありません。
カップル、そしてハネムーナーに人気というのも
頷けるお部屋です。

D2のお部屋タイプは全部で3つ。今回は残念ながら、
メゾネットタイプでプール&シービューのお部屋
「Dスイート」には、欧米からのハネムーナーが
ご滞在中という事で、拝見する事が出来なかったん
ですが、床はフローリング、白とベージュ、そして青で
まとめられた室内は、清潔感があってとても爽やかな
印象。海の中にいるかのような気分に浸れます。

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どのお部屋もベッド、洗面台や家具などが丸い
フォルムで統一。スタイリッシュな部屋の印象を
柔らかくしているポイントです。細部に行き渡るデザイン
全スイートには、イタリア製のエスプレッソマーンも
ありますし、各部屋を飾る絵は、チェンマイ在住の
アーティストのもの。白とブルーを基調とした油絵の
抽象画で、これまた海をイメージしたもの。
気に入った方は、購入することもできます。

デザインだけでなく機能面も充実。インターネットの
接続はもちろん無料ですし、薄型テレビは壁に
取り付けられていますが、手前に出して好みの角度に
調節することも可能です。シャワーを浴びながら、
ジャグジーに入りながら、テレビを観る事が出来ます。

そして「デュシットD2・バラクーダ」にはバーが2つ。
屋上、オープンエアーの「サンセットラウンジ」は、

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プライベートが程よく保たれた22席のバー。
眼下に広がるパタヤの街並、そしてビーチを眺めながら、
ディナー前、そしてディナー後の時間を過ごす事が
出来ます。昼間はこんな感じ。

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夕方5時半から6時には、パタヤビーチに落ちる
サンセットが真正面!大晦日、ニューイヤーズ・イブには、
パタヤ湾を囲む各ホテルから打ち上げられる花火が、
それはそれは見事なんだとか。

実は私D、こちらのホテルには今年5月のゴルフ取材の
際にもお邪魔していまして、ちょうど夕暮れ時、
こちらのラウンジにて、30分程過ごさせて頂きました。
眼下の繁華街のネオンが一つ、また一つと灯され、
夜の帳がパタヤの街を包むその瞬間、とても気持ちの
良い時間を過ごさせて頂きました。夜は本当にオススメ。

そしてもう一つが「ディープバー」。

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夜に訪れたかった・・・。

3フロアー分の吹き抜けとなったバーは、氷山をイメージ。
天井のデザインといい、壁のデザインといい、海面に光が
反射して、揺らいでいるかの様な・・・深海にいるかの様な
錯覚を覚えます。

毎晩クールなDJプレイが楽しめる他、ワインの
テイスティングパーティーなど、イベントも随時開催。
全く違った雰囲気の2つのバー、シチュエーションに
併せて利用したい、とても素敵なバーでした。

「デュシットD2・バラクーダ」には、プールの他、
最新のマシンが揃ったフィットネスルーム、そして
スパもあります。

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プールの奥にあるスパは、ガラス張り。光が降り注ぐ
室内は清潔感いっぱいの明るい空間。3つのシングルルーム、
2つのダブルルームがありますので、カップルやお友達同士、
一緒にトリートメントを受ける事が可能です。

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取材時、6月の段階ではまだ工事中だったん
ですが、現在は屋外、オープンエアーのトリートメント・
ルームも完備しています。

鹿島は今回、このスパでセンシティブ・スキン用の
スペシャルケアコースを体験。スパのレギュラー・
プロダクツはフランスのブランド、「ALGOTHERM」。
まずはディープクレンジングで肌の汚れを落とし、
その後、冷たい化粧水をたっぷりと浸したコットンを
顔につけ、その上から氷で冷やしたピンポン玉大の
ガラスのボールで、マッサージをするように肌を
なでていきます。南国の太陽で緩みきった毛穴が、
少しずつキュッと引き締まっていくのを実感。(鹿島談)
これを繰り返していくことで、リフトアップ効果も
得られるそう。トリートメント後は、確かにキメが
細かくなったようで、大胆にもノーメークのまま、
鹿島は次なる取材先へと向かいました。
1時間の施術で2200バーツ(日本円で6600円程)
こちらのスパは、男性と女性の利用率が50:50。
スタイリッシュな館内の雰囲気同様、ユニセックスな
スパですので、男性の方も是非。

シンプルでありながら、計算された贅沢な空間。
「海の中」というコンセプトを、お部屋、プール、
ロビー、そして朝食のメニューにまで感じさせて
くれるそのスタイルは、正に「デュシタニ」の
ネクスト・ジェネレーションに向けて・・・それでいて、
タイの伝統とホスピタリティーは「デュシタニ」仕込み!
もう流石!の一言です。ぜひ、アナタもパタヤ滞在の
際には、「デュシットD2 バラクーダ・パタヤ」で素敵な
休日を過ごしてみてください。

ご予約は公式ホームページ、もしくはデュシタニの
ジャパニーズセンターへお電話でどうぞ。

★Dusit公式サイトはこちらをクリック!★

また現在、「 デュシットD2 バラクーダ・パタヤ」では、
番組でもご紹介の「バブリング・ブレックファスト」や
スパ・パッケージがセットとなったプランも展開中。
この機会をどうぞお見逃し無く!

来週のムーン・タイワニーは、この「デュシットD2・
バラクーダ・パタヤ」のクールなホテルウーマン、
セールス&マーケティング・ディレクター/藤江えりこさん
へのインタビューの模様をお届けします。
“北海道” がきっかけとなったそのキャリア、将来、
海外で仕事をしたい!という方、必聴ですよ!
どうぞお楽しみに!!



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