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08月28日 10:00 ラヨーンの魚市場と果物市場へGO!

今週は、バンコクから車で2時間程、港町、
そして果物の産地としても知られるラヨーン県
バーンペー市の魚市場と果物市場をご紹介。

バンコクからここラヨーン県へのアクセスは、
バス、またはバスとソンテウという乗り合いバス、
もしくはタクシーなどをチャーターして・・・
またはバンコクの戦勝記念塔/アヌンサワリーから、
200キロ圏内を走るミニバス/ロット・トゥーと、
4通り。(すみません、先週は3通りとご紹介)

今回は番組でもお馴染み、現地日本語ガイド付き
ツアー「ウェンディー・ツアー」さんの「サメット島」
プランを利用させて頂きまして、本来、このツアーには
含まれていないラヨーンの市場にも、サメット島の
帰り道に、特別に立ち寄って頂きました。

★ウェンディーツアーさん公式サイトはコチラ!★

まずは、今回の行き先「ラヨーン県」について少し。
バンコクから南東へおよそ180キロ、人口53万人の
100キロにも及ぶ海岸線が続く、のどかな港町です。

しかし、そんなのどかな港町も1760年代後半には、
ビルマ軍による攻撃で、崩壊寸前だったアユタヤから
出奔したタークシン大王が、ここラヨーンを拠点に
ビルマ軍を迎え撃つべく、兵を募り海軍を組織。

ラヨーンは後のトンブリー王朝、そして現王朝の
チャクリー王朝へと移り変わる時代の、いわば要とも
なった所。

現在も、市内の「ルム マハーチャイ チュムポン」という
寺院には、タークシン大王を祀る、「サーン・ソムデット・
プラジャオ・ タークシン」という廟があります。

サメット島への船着き場「バンペー船着き場」の目の前を
走る「ペー・クラン・クラム通り」には、海岸線に沿って、
市場や加工場がズラッと並んでいます。

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桶の中、魚棚の上では、まだピチピチと跳ねる新鮮な
魚介類が!

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日本の食卓でもお馴染みのマナガツオ、スギ、フエダイ、
タイ、イトヨリ、カマス、キス、サバ、カニ、イカ、カキ・・・

あまりの活きの良さに、カニ達も脱走を試むものの・・・

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あえなく脱走失敗。

あ!カブトガニ発見!

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カブトガニは1匹(?)1杯(?)150バーツ
450円ほど。ガイドのトンさん曰く、
「タイ人、カブトガニはあまり好きじゃないね。」

余談ですが、帰国後、魚やカニの数え方を調べたところ、
1匹 、1尾 、1杯 、1盃 、1枚 、1つ 、1個 、これ
全部正解なんだそう。但し!カニは半身、足のみだと
1肩と言うそうな。さらに!食用に供される場合は杯、
生きているうちは匹とする場合も。

日本語、難しいね。

取材班が訪れたのは、午後2時ということで、市場の
賑わいも一段落といったところ。市場では早朝から競りが
行われ、水揚げされたばかりの新鮮な魚が販売されると
あって、毎日ここラヨーンまで仕入れに来る、バンコクや
周辺県の板前さん、シェフも多いんだとか。

港の1日の水揚げ高は50トン!その水揚げ高の15%を
占めるのが、「イカ」です。

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ここラヨーンでは、ヤリイカ、アカイカ、アオリイカ、
ジンドウイカ他、8種類ものイカが、一晩でおよそ7トンの
水揚げ。

サメット島やラヨーンで一泊された際には、夜間に沖合で
イカ漁を行う漁船の漁り火なども、観る事が出来るのでは
ないでしょうか?

私達が訪れたペー・クラン・クラム通り沿いの魚市場を
過ぎると、今度は乾物屋さん。

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特にサキイカの種類は豊富で、店先では威勢のいい
お母さん達が、「ほれ、味見して行きなさいよ!」と、
自慢のサキイカ各種を試食させてくれます。

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この乾物屋通りを過ぎると、これまたイイ感じの
商店街。平日ということもあって、お休みの所も多々
ございましたが・・・建物がイイ!

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タイの田舎の商店は、無機質なシャッターではなく、
木の蛇腹。

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ラヨーンで良く見かけた乗り物が、サイドにリヤカーの
付いたオートバイ。荷物を乗せたり、時々も人も。

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駄菓子屋さんも多かったでしょうか、これはタイの
キャラメル。

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続いて登場したのが、ラヨーン第二の名物「果物」の
加工品を扱う商店。ドリアンチップスにドリアンペースト、
バナナチップスやジャックフルーツチップスが沢山。

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ドリアンがちょっと苦手という方も、チップスだと
大丈夫!匂いももちろんなし、味のバリエーションも
豊富!私は塩味がオススメ。バンコクで購入するよりも
安いとあって、ラヨーンを訪れた際の、手軽なお土産として
人気だそうですよ。

ガイドのトンちゃんも、バンコクの友人用にと大量に
お買い上げ。取材中も、トンちゃんの携帯には、
友人の皆さんから、チップスのリクエスト電話が。

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ペー・クラン・クラム通りは、地元の人達が利用するとても
素朴な商店街。私もウッチーも、こういう通りに
めっぽう弱いんです。大好き!

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通りの終点は、ちょっとしたロータリー状になっていまして、
左手にはOTOP(タイの一村一品運動)商品ばかりを扱う
こじんまりとしたアーケード街、看板だけ先に作っちゃった?
スーパーマーケット用地(?)が。ここがペー・クラン・
クラム通りの折り返し地点となるでしょうか・・・

魚市場を後にした私達、今度はラヨーンの果物市場へと
行ってみました。

番組でも、雨季は様々な果物が旬を迎えます!と、度々
お話していますが、中でもラヨーン県と、その周辺県では、
5月から6月に掛けて、様々な果物関連のイベントが
行われます。

その数あるイベントの中でも、最大規模となるのが、
「ラヨーン・フルーツ・フェア」。このフェアのメイン会場と
なる「タポン市場」がこちら!

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市場入口には、巨大果物カゴに入った、巨大果物が!

この市場はとにかく広い!農家直送、販売もその農家の
方達ということで、新鮮なのは言う迄もなく。お値段も、
日本だと1個何千円にもなる南国フルーツが、枝付き・葉付き、
キロ単位数十円〜高くても200円程の値段で販売されています。

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私がレポートの中で、「色は茶色でトゲトゲ、両端がキュッと
なってる卵型の集合体」とご紹介した果物がこれ。

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タイでは「サラ」と呼ばれる果物で、日本名は
「サクラヤシ」。トゲトゲの皮をむくと中は黄色、

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パイナップル!タイ語では「サッパロ」と言います。
覚え易いですね〜、でもってメチャクチャ甘いですね〜、
舌がピリピリもしないんですね〜、私はタイでパイナップルが
大好きになりました。

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タイはバナナの種類も豊富。現地日本語フリーペーパー
「DACO」でも、バナナ特集が組まれる程。

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「ランブータン」も枝付き、葉付き!

果物の女王「マンゴスチン」も!

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そして・・・果物の王様「ドリアン様」

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タイのドラマを観ていると、時々このドリアンで
殴り合いをするシーンが。(キャビンアテンダント物語とか)
確かに取っ手(笑)も付いてるし、皮固いし、トゲトゲだし。

下記、右側は「カイモンクーン」白い果肉で小さな種沢山。

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もぉ〜、果物好きにはたまらない、思わず小踊りして
しまいそうな市場です。

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果物市場に隣接するエリアでは、果樹の苗木も販売。
これはマンゴーの苗木。マンゴーは種から植えると
実を結ぶまでにかなりの年月を要するそうですが、
刺し木栽培だと翌年には実が成るまでに成長。

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地元の方は枝付き・葉付き、キロ単位で購入されて
いましたが、ご贈答用化粧箱もございました。

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果物のエリアは屋根付きでセミオープン。
でも!隣接する広大な敷地内では、魚に肉に野菜の
青空市場も。ここもまた面白いんです。

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お魚エリアには・・・

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“サメ、はじめました!” 的な・・・

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エイッ!

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取材中も、野菜や果物満載のトラックが、市場へと
ひっきりなしにやってきます。

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市場の一角には、屋台街も。黒い子猫は串もの
食べてるし(笑)つみれ?

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ラヨーン一帯の果物フェア、開催は5月から6月に掛けて。
但し、毎年そのフェアの日程は、その年の果物の収穫状況に
よって決まりますので、また来年、日程が決まり次第、
番組やブログなどでご案内したいと思います。

なかなか旅行でタイを訪れるとなると、果物は日本に
持ち帰る事が出来ませんので、安いといえど、キロ単位で購入
というのは、難しいですが(それ以前に食べきれない!)
手軽につまむ事が出来るカットフルーツの屋台もありますし、
屋台がまだちょっと抵抗あるという方は、スーパーなどで
カットフルーツのパックもありますので、美味しい珍しい果物、
タイで沢山味わってみて下さいね。

ホテルの朝食でも、様々な果物が並びます。
タイの街歩きの前には、朝からしっかり自然の恵みで
ビタミン補給も是非。

現地日本語バスツアー「ウェンディーツアー」さんの
サメット島プランご利用の際には、「サバーイ(×2)・
タイランド」を聞いて・・・と、告げて頂くと、
ツアー設定時間内に応じて、対応して下さいますので、
ご予約の際に、その旨、お伝え下さい。

ウェンディーツアーさんの公式サイトは、番組ブログの
右側、バナーからもお入り頂けます。

市場は本当に面白い!タイに限らず、海外旅行に
行かれた際には市場へ。


さ!来週の「ムーン・タイワニー」は、バンコクへと
戻ります!番組で御紹介するのは初!昨年開業した
新交通システム、専用レーンを走行するバス高速交通
「BRT」で行く、素敵なショッピング・モール、
「CITY VIVA」を御紹介します。どうぞお楽しみに!








08月21日 10:00 サメット島へGO!

今週は、バンコクから一番近いビーチリゾート、
「サメット島」へとご案内。

バンコクからのアクセスはバス、またはバス&ソンテウ
という乗り合いバス、もしくはタクシーなどをチャーター
して・・・と、3通り。

取材班は番組でもお馴染み、現地日本語ガイド付きバス
「ウェンディー・ツアー」さんの、「サメット島」プランを
利用させて頂来ました。

★ウェンディーツアーさん公式サイトはこちら!★

今回は、ウェンディーツアーさんのご好意で、本来は
ツアーに含まれていない、ラヨーンという港町にも、特別に
寄って頂きました。このラヨーンのご紹介は、来週の
「ムーン・タイワニー」で御紹介するとしまして、
まずは、今回の行き先「サメット島」について少し。

バンコクからはおよそ180キロ、タイ湾からは、
6キロ程沖合い、ラヨーン県に属する島です。
バンコクからは日帰りも可能。外国人観光客のみならず、
地元タイ人にも週末リゾートとして人気。近年、お洒落な
リゾートやバンガローなども増えては来ていますが、
まだまだローカル色濃い島です。

取材班は朝7時にバンコクのホテルを出発。

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36号線をひた走る事2時間程、まずは
サメット島行きの船が出ているラヨーン県の船着き場、
「バーン・ペー」へ。

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港町ラヨーン、船着き場にはフォトジェニックな
色鮮やかな漁船が沢山停泊しています。

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この船着き場から、サメット島行きの定期船が運航。
船着き場から島までの所要時間は、およそ30分。
でも!ウェンディーツアーさんではスピードボートで島に。
乗船前にはサバーイのセミ・レギュラー、ウェンディー・
ツアーの人気ガイド/トンちゃんから島の説明等も。

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サメット島は、島全体が国立公園。船着き場には、
こんな看板も。

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では早速、ボートに乗船!

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前方に目的地「サメット島」が見えて来ました。
この「サメット島」は、かつて「ケーオ・ピットサダーン島」
“たくさんの宝石がある島” と呼ばれていたそうですが、
島内に数多く生息するカユプテという樹木にちなみ、
カユプテ=サメットという事から、現在の「サメット島」に。

ちなみにこの「カユプテ」はとても繁殖力の強い樹木で、
枝葉を蒸留して採取された油は、消化剤や防腐剤などにも
使用されています。

スピードボートだと、およそ15分で島に到着。

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サメット島で一番大きなビーチ、「サイ・ゲーオビーチ」の
沖合3、40mほどの所に停泊。

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ここでボートを降り、海の中を徒歩で砂浜まで歩きます。

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遠浅のビーチですので、海の中といっても干潮時で
くるぶし位、満潮時でもヒザ位の水位。サンダル等、
濡れてもいい靴を履いて行って下さいね。

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「サイ・ゲーオビーチ」という名前の由来は、
サイが砂、ゲーオがガラスという意味で、その名の通り、
1.5キロにも及ぶ、美しい白砂のビーチ。取材時は雨季
という事で、あいにくの曇り空。それでもエメラルド・
グリーンの海に白砂のビーチ、周囲の緑が見事な
コントラストを描いています。

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曇天でもこの美しさ!お天気の良い日はもっと!!

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犬達も波打ち際で、はしゃいでいます。

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ロー・シーズンではありましたが、ここサメット島は
雨季でも比較的、雨の少ない場所。観光客も多すぎず、
少なすぎず・・・のんびりと静かに贅沢な時間を過ごす事が。

ビーチ沿いに建ち並ぶレストランやバー等も、数軒は営業。
ハイシーズンには砂浜でタイ式マッサージなども受ける事が
出来ます。お値段は、300〜350バーツ(1000円程)
観光地ですから、料金もバンコクとさほど変わりありません。

でも!ローシーズンは狙い目かも。ホテルやバンガローも
若干お値段が下がりますし、スペシャル・プロモーションも
展開されています。

通常、ウェンディーツアーさんでは、こちらのビーチで
ゆっくりと楽しんで頂いて、昼食後、島内を散策したり、
再度ビーチで過ごすなどしてバンコクへ・・・という行程。

悪天候等でサメット島行きの船が欠航してしまった場合は、
パタヤ周辺の観光となります。

サイ・ゲーオビーチのシンボルは、人魚と笛を吹く
男性の像。

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島の伝説がモチーフとなっています。ではその伝説の
あらすじを・・・。

ある1人の男性が海辺で笛を吹いていると、鬼が表れ、
男性を島へと連れ去ってしまいます。ところがこの鬼、
島へ着くと美しい女性へと姿を変え、その男性と恋が
芽生え、数年後には2人の間に子供も誕生。

ところが、ある日この男性がまたまた海辺で笛を
吹いていると、今度は海から美しい人魚が現れ、
男性を誘惑。人魚と男性は手に手を取って駆け落ち。
これに怒った鬼(嫁)、逃亡先まで2人を追いかけますが、
なんと人魚と男性は、鬼(嫁)を退治してしまいます。

腑に落ちない・・・むしろ鬼に同情してしまう伝説。

周囲7キロの小さな島の中には、7カ所のビーチが。
ウェンディーツアーさんのツアー料金には、島内での
移動に掛かる料金は、含まれていません。

島内の移動手段は、ソンテウかバイクで移動が可能、
料金もソンテウ貸し切りで100〜200バーツ、
300円から600円、バイクタクシーも100円以内で
利用出来ますので、時間内に様々なビーチを見て回って、
気に行ったところで過ごすのもオススメです。

サバーイ恒例、ビーチリゾートでも全く泳ぐ時間がない、
水着姿を御披露する事も絶対にない、過密スケジュール、
ビーチを後に、島のメインストリートへと向かいます。
ビーチからメインストリートへ抜ける小路には、
15軒程のお土産屋さんが並ぶ、小さなアーケード街も。

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アーケードの中にポスト発見!ビーチリゾートで
大切な人に宛てて書く絵はがき・・・

「今度は二人で来ようね♥」とか「10年後も君と二人で」
とか、“こっ恥ずかしい事”を書いて送ってしまいそう。
もちろん、ご家族やお友達宛ててでも良い訳ですが、
すみません、妄想は入りました。

でも、旅先から絵はがき貰うと、嬉しいよね。

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ツーリストセンターも。

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アーケードを抜けた所にあるこちらの窓口で、入島料を
払います。

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取材班の「お財布担当」は、ウッチー。

こちらが島のメインストリート!といっても大変のどか。
島に2軒あるコンビニの内、1軒がこの通りに。

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基本的に、島で販売されている飲み物などは、本土から
運んで来るため、観光地値段となっています。

バンガローやベッド&ブレックファストの1泊料金は、
概ねこんな感じ。エアコン付きで2400円、
扇風機のみだと1500円程。長期滞在者向けの月貸しも。

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ちょっと味のあるこんな “リゾート” も。

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メインストリートですから、警察署も。

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タイのピーボ君?

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良さげなセミオープンなパブや食堂、レンタルバイク、
コインランドリーもあります。

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観光客向けのお店に混じって、島民御用達の素朴な
八百屋さんやお惣菜屋さん、屋台に食堂も。

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学校やご神木、またルーシー・ダットンを祀るお堂も。

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メインストリートを抜けた所に、島で一番大きな
船着き場があります。緑色のトラックがソンテウです。
荷台に乗車(もちろん椅子あり)

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2軒目のコンビニもあり。ラヨーンの船着き場から、
定期船で島を訪れる場合は、この船着き場に到着します。

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船着き場は只今工事中。完成した暁には、かなり立派な
船着き場となりそう。

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このままの風情も捨て難いのですが・・・

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メインストリートをそぞろ歩いたところで、お腹も空いた
取材班、船着き場からソンテウをチャーターして、
「アオ・ノイ・ナ・ビーチ」にある、ちょっとユニークな
水上レストランへ。

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船着き場から「アオ・ノイ・ナ・ビーチ」までは、
歩いても行けなくはない距離ですが、丘1つ越える感じ、
アップダウンもかなりありますので、ソンテウチャーターが
オススメ。3人乗車で200バーツ(600円)

目指すはこの水上レストラン。

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でもどうやって、この水上レストランに渡るのか・・・

ビーチにこんな看板が。

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ここにぶら下がっている鐘を鳴らしますと・・・

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レストランから無人のボートがスルスルと・・・
乗船すると、ボートは水上レストランへ、またスルスルと。

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到着!下記写真の右手に見える階段・・・はしご?を
登って店内へ。

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上がってビックリ!

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タイならではの三角枕と座布団が設えてあるこのテーブル、
掘りごたつ式ですが・・・下はすぐ海!

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こちらのレストランの名前は「BAAN PLOY SAMED/
バーン・プロイ・サメット」と言います。
バーンはタイ語で家、プロイはエメラルドという意味。
床下はそのものズバリ!エメラルドグリーンの美しい海!

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高床を支える柱には、カキがビッシリ!なんと店員さん、
カキ採取。

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お食事の方は、パッタイやカオ・パッといった、
オーソドックなタイ料理に・・・

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もちろんシーフード。

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生簀もありますので、お好みの魚介類を調理して
頂く事も可能。

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店員さん、まだカキ採取中。

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食事をしながら、足下の海にご飯をばらまくと・・・

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サンゴも観えます。

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ここ「BANN PLOY」には、宿泊する事も可能!
これがまたエラいお洒落で・・・。

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建物の突端には、こんな東屋があったり・・・

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網に掛かったジュゴン状態の城野ですが、海にせり出した
ハンモックも。

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いいね!

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おや?レストランの近くにも船着き場?
ということは、ラヨーンからこの船着き場に来る船も?

マイペンライ

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この「バーン・プロイ・サメット」という水上レストラン、
ここは是非サメット島を訪れた際に、皆さんにも行って
頂きたいレストラン。何度もこの島を訪れているという
ガイドのトンさんも、初めての場所ということで、何枚も
写真を撮っては、所属するウェンディーツアー本社へ、
そしてお友達?彼女?に「こんな素敵な所、見つけたよ!」と、
メールしていました。

但し、お子さん連れの場合は親御さん注意して下さいね。
座って、ちょっと仰け反っちゃったりすると、スルッと
海に落ちてしまうかも・・・。飲み過ぎも注意!

客室は全部で7室。シンプルでお洒落な作りのホテル。
ここは私も同行スタッフのウッチーも、今度は絶対に
プライベートで泊まりたいと思いました。サメット島の
穴場中の穴場!実は番組でのご紹介も、ちょっと躊躇。
取材班だけの秘密にしようか・・・なんて、番組の主旨に
反する良からぬ事も、思ってしまった程です。

★BAAN PLOY SAMEDのご予約はこちら★

但し、英語かタイ語のみの様です。

facebookにもページがございました。こちらにも写真
満載!

★BAAN PLOY SAMEDのfacebook★

こちらはタイ語のみ。

はぁ・・・一泊したかった。

帰りはこの「BAAN PLOY SAMED」の船着き場に、
ウェンディーツアーさんがスピードボートを手配。
ここから直接ラヨーンへと戻りました。

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もぉ〜、絶対にまた来るっ、今度は仕事じゃなく来るっ!

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帰りのボートでは、またしてもウッチーが社内では
決して見せない笑顔を披露し・・・

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私も若干ウカれ・・・

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AMAZING THAILAND、微笑みの国は本当に訪れる旅人を、
笑顔にしてくれる所です。

今週のムーンタイワニーは、バンコクからも一番近い
ビーチリゾート「サメット島」を御紹介しましたが、
今回私達にご協力頂きました現地日本語バスツアー
「ウェンディーツアー」で行くサメット島、取材班が訪れた
レストラン&ホテル「BAAN PLOY SAMED/バーン・プロイ・
サメット」へ行かれる際には、ツアーお申し込みの際に、
その旨、お伝え下さい。

来週は、港町ラヨーンをご紹介。ラヨーンの魚市場と
果物市場をご案内します。

どうぞお楽しみに!








09月10日 00:01 パタヤ水上マーケット

タイ取材シーズン15は、バンコクから車で2時間の
ビーチリゾート、「パタヤ」をご紹介しています。
今回はそのパタヤ編の最終回!パタヤの新スポット、
昨年2008年にオープンした水上マーケット、
「パタヤ・フローティング・マーケット」のご紹介。

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パタヤの中心部から、車で国道3号をラヨーン方面に
向かう事、およそ10分。(国道3号=スクンビット通り)
かつては湿地帯だったこの場所に、昨年2008年の11月、
人工的に作られた水上マーケットです。

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オープンから1年・・・今では地元タイの皆さんにも
人気のこの水上マーケット、やはりその醍醐味は舟に乗って!
ということで、まずはタイの水上マーケットならでは!
チーク材で出来た細長いパドルボートで、マーケット内を
散策してみる事にしました。

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途中、橋の下をくぐる際は(身長&座高高い方)
頭上注意!

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橋の下には時折、橋の修復をするメンテナンススタッフも。

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6月の取材時、オープンしているお店は約110。
店舗は全て高床式の建物となっていて、それらは桟橋で
繋がっています。もちろん、桟橋を歩きながらの散策も
可能ですが、やはり水上マーケットの魅力は目線を下げて・・・
船頭さんがゆっくりと漕いでくれるバドルボートに乗って・・・
というのがオススメです。このバドルボートも、かつては
タイ全土にあった水上マーケットで、実際に使われていたもの。

水上マーケットは入場無料ですが、ボートは1艇300バーツ、
日本円にして900円程で、大人6人から7人が乗船可能。
水上マーケット入り口左手の、カスタマーセンターで
申し込みをします。(一周約15分〜20分程)

オープン以来、観光客のみならず、地元タイ人の方にも
人気のこの水上マーケットは、タイの国土をモチーフとした
作りで、各エリアは「北部・東北部・中部・南部」と、
4つのエリアに分かれています。

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その4つのエリアを見分けるポイントは、建物の屋根に付いた
飾りの形状。番組で今年7月にお届けした「カムティエンハウス」
や「ククリット氏の家」でも、この屋根の形状については
ご紹介していますが・・・(下の写真はカムティエンハウス)

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屋根の重なり合う部分の両突端、二つの飾りがクロスした部分、
これを「ガレー」と言いますが、このガレーを観る事で、
どの地域の伝統的家屋かが、分かります。

では、「パタヤ・フローティング・マーケット」4つの
エリアのガレーを観てみましょう!

まずは「北部
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つまり!「カムティエンハウス」もタイ北部(チェンマイ)の
伝統的家屋だということですね。

続いて「中部」
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「東北部」はこちら
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「南部」はこんな形
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象もいます!
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人懐っこいこの子象、可愛い鳴き声で
ごあいさつ。放送では中半にも登場するこの子、
1メートル程の土手、ギリギリまで近づいて来て、
運河に入ろうと・・・落っこちるんじゃないかと、一同、
思わず大声をあげてしまいました。

エリアごとに食べ物や雑貨なども、その地方独自の物が
販売されています。山岳民族ならではの銀製品や織物、
仏教関連の品々や、タイの一村一品運動「OTOP(オートップ)」
の商品が多いのも特徴。バンコクのナイトバザールなどで
見かける雑貨とは、ひと味違うのも嬉しいところ。

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またオープン以来、この水上マーケットは各国からの
観光客のみならず、タイの方達にも人気。なぜならこの
水上マーケット、販売されている物の値段がローカル価格!
観光地値段ではないんです。

例えば・・・1バーツ=3円として、タイ風焼き鶏の
「ガイヤーン」や青パパイヤの「ソムタム」は35バーツほど、
日本円で100円ちょっと。また、タイの国土を模した4つの
エリアに分かれている事から、ちょっとした国内旅行気分が
味わえる事、また、その地方の出身で、慣れ親しんだ味、
おふくろの味が恋しくなった時など、気軽にこのマーケットで
食べる事が出来るのも、地元タイの方に人気の秘密なのかも
しれません。

2007年の番組では、初代DJ潮音のレポートで、
「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」もご紹介。
この「ダムヌン・・・」は、観光客向けの水上マーケット。
ダムヌンの水上マーケット写真は、2007年3月23日
の過去ログを参照下さい。

昔の水牛による農作業風景のオブジェも。

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パタヤの水上マーケットには、タイマッサージの
お店もあります。水際、高床、セミオープンという
シチュエーションで受けるマッサージは “サバーイ”
でしょうね。

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取材当日、午後4時とはいえ、雨期の
晴れ間の強い日射し!カキ氷の舟屋台を発見!
行き交う舟からいろんな物を注文して
食べるも良し!舟に乗って散策しながら、気になる舟を
止め、購入するも良し!

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地元タイの方達、伝統舞踊を披露し終えた踊り子さん達に
混じって、ゴザ敷きの素朴な食堂で、各地の名物総菜を
食べるも良し!これぞ水上マーケット!といった楽しみ方も。

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この4つのエリアを結ぶちょうど中央、水上マーケット
入り口すぐの橋を渡ると・・・

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樹齢200年というチーク材で作られた、ガネイシャ神の
お堂もあります。

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桟橋で各エリアが結ばれているとはいえ、結構内部は
入り組んでいますので、いろんなお店を観て回るうちに、
お友達やご家族とはぐれてしまう場合も。その時は
このガネイシャが祀られてある所を集合場所にするといいと
思います。ちなみにこのガネイシャが祀られてあるお堂では、
タイの方達が真剣にお参りをしています。また、土足厳禁と
なっていますので、靴を脱いで入って下さいね。

ボートは水上マケットの一番奥まで行って、マーケットの
中程あたりで降りる事が出来ますので、そこからは舟を降りて、
桟橋を歩きながら散策を。船頭さん、コップン・カー!

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私たち取材班が訪れた6月の時点では、110ほどのお店が
オープン。さらには、

他にもセミオープンエアーのタイマッサージのお店や、
タイならではのカービング(彫刻)ミュージアム、
駄菓子屋さんや、カフェもあります。10万平方メートルもの
敷地内には、今後、畑や田んぼも開墾され、農業体験ができる
宿泊施設も建築されるんだそうです。現在オープンしている
水上マーケットは、いわばこのテーマパークのほんの一部。
全施設オープンの暁には、リピート率も高いパタヤの新名所と
なりそうです。

ショッピングの他、4つのエリアでは、それぞれの民族衣装を
身にまとった、踊り子さんたちによるタイダンスの披露や、
伝統楽器の演奏もあり。伝統舞踊を観ながらの食事も可。
エリアによって、衣装や踊り方も違うので、見比べるのも
面白いですよ。

水の音、舟の櫓を漕ぐ音、そしてどこからともなく聞こえる
歌や音楽に・・・鼻先をくすぐる美味しそうな匂い・・・
観光用の施設として誕生した水上マーケットですが、
十分に水上マーケットならではの楽しみを満喫する事が出来ます。

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残念ながら、私達は観る事が出来なかったんですが、水上に
渡された丸太の上で行うボクシング、「モエイナーム」も
行われています。

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水の中に落ちてしまうこともある、かなり「風雲たけし城」的
エキサイティングな催しですが、どなたでも参加できますので、
チャレンジしてみてはいかがですか?

なんでも優勝者には豪華賞品も用意されているとの事。

通常、タイの水上マーケットは早朝から午前中に掛けてが
一番の賑わいを見せますが、ここ「パタヤ水上マーケット」は
夜9時までオープン。夜ともなりますと、建物がライトアップ
され、水面に映る伝統家屋の風情も、これまた一見の価値あり!
かつて、東洋のベニスと称されたタイの古き良き時代を、
彷彿とさせてくれるのではないでしょうか?

昼間はパタヤの海を楽しんで、ちょっと涼しくなる
夕方から夜にかけて、水上マーケットへ・・・なんてプランも
いいですね。市内からはおよそ10分程の場所ではありますが、
パタヤにはタクシーがバンコク程はありませんので、帰りの事も
考えると、先日ご紹介したAKGさんのような、送迎サービスの
利用をオススメします。

パタヤといえば、ビーチリゾートやゴルフなど、様々な
アクティビティの充実はもちろんですが、ちょっと
タイらしさも楽しみたいなという方は、「水上マーケット」へ、
足を伸ばしてみて下さい。

またこの水上マーケットの周辺、スクンビット通り沿いには、
アウトレットモールや、BIG C、テスコ・ロータスといった
ローカルスーパーもあります。ちなみにここパタヤでも
「スクンビット通り」と呼ばれるこの国道3号線、
実はバンコクのスクンビット通りと繋がっていることから、
パタヤでももっぱらスクンビット通りと呼ばれています。

「パタヤ・フローティング・マーケット」の公式HPは、
タイ語・英語のみですが、番組ブログにもリンクして
いますので、参考にしてみて下さい。

★パタヤ・フローティング・マーケットの公式HP★


さぁ来週のムーン・タイワニーは、バンコクへと戻ります。
タイの音楽事情やいかに!今年5月に東京で開催された
「タイ・フェスティバル」にも、タイ代表として出演したバンド、
ヨーキー・プレイボーイのフロントマン、ボーさんへの
インタビューの模様をお届けします。どうぞお楽しみに!







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