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02月20日 00:00 パッタイ18番勝負!

今週はタイ取材恒例の18番勝負!

過去、番組ではタイ風ラーメン「クイッティアオ」に

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鶏のっけご飯「カオマンガイ」
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番外編でアヒルのっけご飯
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中華街ヤワラー周辺の屋台などなど

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安くて美味しい庶民の味、みんな大好き!タイの
美味しいものを食べ尽くして(?)参りましたが、
タイ取材シーズン16では、タイ風焼きそば
「パッタイ」に挑戦!「パッタイ18番勝負」と題して、
バンコク2軒、チェンマイ1軒のパッタイ名店をご紹介!

まずは「パッタイ」豆知識から・・・。
パッタイとは、お米からできた麺、その中でも
“クイッティアオ・センレック” という平たい麺を、
干しエビや豆腐、モヤシ、ニラ、卵、パクチーと共に
甘いタマリンドソース、ナンプラー(魚醤)で炒め、
お好みで砕いたピーナッツや、タイのライム「マナオ」
をかけて頂く、タイ風の焼きそばです。

クイッティアオやカオマンガイ、そしてタイ風チャーハン
「カオパッ(ト)」と共に、屋台料理の定番中の定番!
庶民の味として親しまれているメニューですが、
パッタイの歴史は意外と浅く、今から60年ほど前の
1940年代、当時の首相/ピブーン首相が、国名を
シャムからタイに変えた際、国民食としてタイの人たちに
食すよう考案し、広めたのが始まりと言われています。
「パッタイ」を直訳すると「タイを炒める」となりますが、
「パッタイ」のその名の由来には、首相考案という
歴史的背景もあったわけです。

余談ですが・・・タイのチャーハンの事は、“ご飯”
という意味の「カオ」に「パッ」で、「カオパッ」と
言います。なのでタイへ行かれた際に、メニューで
「パッ(ト)」という言葉が入っていれば、“炒め物”
となります。

それでは、そんなタイの国民食、パッタイを食べ尽くす
「パッタイ18番勝負」、味にうるさいタイの人達をも
唸らせる、番組もオススメのパッタイ名店、ご紹介
しましょう。

この取材をするにあたり、何人ものタイの方、そして
バンコク在住の日本人の方に、パッタイの美味しい
お店を伺ったところ、ほぼ100%、このお店の名前が
挙がりました。

その店の名は・・・「パッタイ・アーリー」

タイの下町エリア「アーリー」で人気を博すパッタイ専門店
「パッタイアーリー」。その人気は、ロイヤル・ファミリーの
皆様方もお越しになるほど。アーリーの本店に続き、
2店舗目としてオープンとなったのが、今日ご紹介の
「パッタイ・アーリー・エラワン店」です。

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BTSチッドロム駅直結のデパート「エラワン・バンコク」の
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」の一角に
あります。

今回は初めてタイを訪れた方でも、比較的行き易い、
こちらの2号店をご紹介したいと思います。

「パッタイ・アーリー」は、とにかく種類が豊富!
定番センレックのパッタイ他、ヘルシーな春雨や
チャイニーズマカロニ、スパゲティー、揚げワンタン、
青パパイヤの千切り、モヤシ、そして麺ではなく、
ご飯(!)など、その数なんと9種類。

私達がオーダーしたのは、定番中の定番、一番
オーソドックスなパッタイに、珍しいですね〜、春雨の
パッタイ、そしてお店イチオシ!の「ジャイアント・
シーフード・パッタイ」に、麺ではなく「ご飯」の
変わり種パッタイ。

「パッタイ・アーリー」のパッタイの特徴は、比較的
甘めの味付け。一番ベーシックなパッタイのお値段は、
取材時45バーツ(135円)。パッタイ屋台の
平均が30〜40バーツといったところですので、
気持ち・・・エラワン・バンコクという場所代が
入ってますね。

定番パッタイ
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春雨パッタイ
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ご飯パッタイ
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そして!ジャイアント・シーフード・パッタイ
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イチオシの「ジャイアント・シーフード・パッタイ」は、
お値段250バーツ(750円)と、屋台メニューである
パッタイにしては、決して安くはないものの、大きなエビ
2尾に、シーバスのフライ4枚、イカやムール貝など、
シーフードてんこ盛り!値段も納得のボリュームと美味しさ
でした。春雨のパッタイも、味がよく春雨に絡んでナイス。

「パッタイ・アーリー」はもともとは屋台から始まって、
店舗を構えたお店だけあって、店内はオープンキッチン。
大きなフライパンでパッタイを作る様子も、ガラス越しに
見ることが出来ます。

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実は取材中、「パッタイ・アーリー」のオーナーご夫妻が、
たまたまお孫さんと一緒にエラワン店でお食事をされて
いまして、屋台からスタートしたそのいきさつなども
語って下さいました。北海道から来た事を告げると、
「北海道は今一番行きたい所」とも話して下さいました。

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「パッタイアーリー・エラワン店」は、高架鉄道BTSの
チッドロム駅1番出口を出て、高架橋スカイウォークで
直結しているショッピングモール、「エラワンバンコク」
地下1階レストラン街、「アーバンキッチン」内、
エスカレーターを降りて左手にあります。

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営業時間は午前11時から夜9時まで。お昼時はかなり
混み合いますので、行かれる際には少し時間をずらして
どうぞ。取材で訪れた際も、午後1時を回ったところ
でしたが、50席あるテーブルは全て満席。
待つ事がキライ!と言われるバンコクッ子も、並ぶ
美味しさです。

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ちなみに本店は、BTSアーリー駅の4番出口を降り、
モーチット方面に歩く事数分、右手にあるバンコク銀行
を過ぎてすぐのソイを入ったところ、赤くて丸いエビの
看板が目印です。

続いては、BTSチョンノンシー駅から歩いて5分程、
シーロムソイ10の市場奥にある、「セーワイ」という
パッタイ専門屋台に行ってみました。

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シーロムソイ10は、シーロムのOL市場にもほど近く、
いつも沢山の人で賑わう、ローカル色の濃いエリアでも
あるんですが、体育館程の広さの市場&屋台。

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老眼鏡に文房具に化粧品に下着・・・日用雑貨はほぼ網羅。

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目的を見失うところでした。お目当てのパッタイ屋台へ!
屋台エリアに入って参りました。

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屋台エリアの一番奥に、「セーワイ」はあります。

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この「セーワイ」、タイのテレビ番組にも幾度となく
取り上げられ、タイのテレビ局チャンネル5主催の
パッタイコンテストでも優勝!という事で、私達が取材に
訪れた日も、午後2時過ぎと、お昼時は外して向かった
ものの、次から次に地元タイの方がやって来てはオーダー。

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テレビで紹介された時の様子などが、大きく表示されて
いますので、すぐに見つかります。

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すでにこの時点で4皿ものパッタイを食べた取材班、
少々、食傷気味にはなっていたものの、ドラム缶の様な
大きな丸い鉄板で手際良く作られるパッタイ、その甘く
香ばしい香りに食欲も復活!

ここでは屋台のおじさんイチオシの「スペシャル・パッタイ」
をオーダー。お値段40バーツ、日本円で120円。

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モダン焼きにも似て、麺を薄焼き卵で包んだパッタイ、
熱々の鉄板で作られるだけあって、具や麺のおこげと
モチモチのセンレックと、その食感も楽しめるので、
食べ飽きるという事がありません。アローイ!!

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うっちーの出番です。

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最後は番外編、チェンマイのサンデーマーケットで
見つけたパッタイ屋台です。

チェンマイのナイトバザールで見つけたパッタイ屋台、
なんとこの屋台には、以前に番組でもご紹介しましたね、
タイの美食家として名を馳せるタナッシーさんが、
「ここは美味しい!」と、お墨付きを与えた店にだけ、
掲げる事を許した“緑のどんぶりマーク” が!!

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このどんぶりマークはいわゆるタイ版のミシュランの星、
美味しくない訳がない!という事で、急遽チェンマイでも
パッタイ18番勝負を決行する事に。

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日本のお祭りで目にするような長方形の大きな鉄板を使い、
お店の人が横一列に並んで、卵入りや卵なしなど具材の
違いで、数種類のパッタイを同時に作り分けていました。

地元チェンマイッ子のみならず、こちらの屋台は欧米人の
観光客にも人気!ということで・・・テーブルも路地の
奥しか、空いてませんでした。なんだかちょっぴり
侘しく見えますな。

チェンマイのナイトバザールに関しては、番組ブログを
参照頂きたいんですが、ご紹介した緑のどんぶりマーク付き
パッタイの屋台は、旧市街の東側、ターペー門をから入って
ラジャダムヌン通りを真っすぐ進み、十字路を右に曲がると
左側にあります。さすがどんぶりマーク付き、大変大変
アローイでございました。お値段は30バーツ、120円。

パッタイは、タイの庶民の味として親しまれている
定番メニュー。タイにお出かけの際には、番組オススメの
お店を始め、さまざまなパッタイを食べ比べてみて、
お気に入りの味を見つけて下さいね。

タイへ行かれた事のある方は、是非、あなたの見つけた
美味しい屋台も、こっそり教えて下さい。美味しい物は
みんなでシェアー!!

さぁ、次回はどんな18番勝負となる事やら・・・
次回のタイを食べ尽くせ!18番勝負もお楽しみに!




01月21日 23:21 アローイ・チェンマイ「クルア・ペッド・ドーイ・ンガーム」編

番組内でご紹介しきれなかったチェンマイの
味な店紹介!題して“アローイ・チェンマイ” 
第二弾は、本格的な北部タイ料理のお店、
『クルア・ペッド・ドーイ・ンガーム/
ครัวเพชร ดอยงาม』
です。

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チェンライ出身のオーナー/ピットさんが
13年前にオープンしたこのレストラン、
北部の伝統的な家庭料理から、ピットさん
オリジナルの創作料理の数々を味わう事が
出来ます。

このお店に案内して下さった岡本麻里さんも、
「チェンマイの数ある北部タイ料理レストランの
中でも、メニューが豊富で、いつ来ても味に
バラつきがなく、北部タイ料理を堪能出来る店」
と、お墨付き!

人気メニューの幾つかをオーダーしてみました。
1品目は「ヤム・サムンプライ」

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白ターメリックをメインに、様々なハーブや
干しエビ、ピーナッツの入ったピリ辛サラダです。
何でもこれは、野菜離れの進む若い世代に、
もっと野菜を食べてもらおうと、ピットさんが
考案したメニューだそうで、現在では老若男女に
関わらずの人気メニューに。

シリントーン王女もお気に入りのメニューだそうで、
王女がチェンマイに来られた際には、店に立ち寄られ、
この「ヤム・サムンプライ」を召し上がるんだとか。
2003年には、シリントーン王女から賞も授けられた
という、この店自慢の一品です。

2品目は「プラー・ラーム」

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竹筒に雷魚(プラー・チョーン)を入れて焼いたもの。
“プラー” とはタイ語で魚の事。雷魚もタイ料理の定番
食材です。竹筒を使ったお料理が多いのも、北部タイ
料理の特徴。ご飯が進む一品です。

(お料理の写真は、岡本麻里さんご提供)

そういえば・・・前回のチェンマイ取材では、市場で
竹筒の中に入った餅米とココナッツクリーム、
それを筒ごと焼いた、「カオ・ラーム」というものも
頂きました。ほのかに甘味のあるこの「カオ・ラーム」、
通訳のヨウさん曰く、これはチェンマイの人達の
ファストフードの様なもので、お弁当 兼 おやつ。
餅米なので腹持ちも良く、筒もお弁当箱代わりに。
竹だから殺菌作用もアリ(?)竹筒の表面が焦げて
いるので、バナナの要領で、竹を剥きながら頂きます。

『 クルア・ペッド・ドーイ・ンガーム』
住所は267 Mahidon Road
営業時間は11:00〜23:00まで
毎月24日・25日が定休日となっています。

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とにかくメニュー豊富なお店ですので、出来れば
大人数で行って、いろいろとオーダーしたい所。
雰囲気も良し!ローカル度も高し!!

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今回のチェンマイ取材では、“取材抜き” の食事時間を
何度か設けましたが、ディレクター働いてますっ、
スタッフがまったりとくつろいでいる間も、ブログ用に
店や料理撮影。

でも・・・

チェンマイ動物園に次いで、またしてもウッチーが
ノース社内では決して見せない笑顔を。

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これはチェンマイ動物園へ行く途中に見せた笑顔

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ムエタイ体験時の苦悩の表情

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めでたし、めでたし。微笑みの国タイです。

もうその笑顔を見せてくれただけで、取材抜きの
食事時間を設けて良かったと心底思えます。

今回の取材は、ムチより飴を与え過ぎたかも。
17回目の取材が楽しみです。ふふふふ・・・・(不穏な笑)

ちなみにタイでは「クルア〜」「バーン〜」
という名の店が沢山ありますが、“バーン” は
「家」、“クルア” は「台所」という意味。
「家族」を意味するタイ語は “クロープ・クルア”と
言うそうで、本来は「かまどを囲む」という意味も。
家族が集う場所=台所という所から来ているんで
しょうね。

次回もお楽しみに!


01月14日 22:15 アローイ・チェンマイ「カオソーイ」編

今週からは番組でご紹介しきれなかった、
チェンマイの“食” をブログにてご紹介。

まずは、チェンマイ行ったらコレ食べよう!
「カオソーイ」の巻。

「カオソーイ」とは、香辛料とココナッツ・ミルクの
カレースープに、骨付きの鶏(豚・牛もあり)・ゆで麺・
揚げ麺の両方が入った、北部タイの名物料理。
早い話がタイ風のカレーラーメンです。

でも!スープ・具・麺は店によって微妙に異なり、
100軒あれば、100通りの「カオソーイ」があると
言っても良い程。特にピン川沿いのファーハーム通りには、
「カオソーイ」の有名店が多く、通りは別名「カオソーイ通り」
とも呼ばれているとか、いないとか・・・。

初代番組DJ/潮音とチェンマイを訪れた際、
通訳のヨウさんが連れて行ってくれたのも、
ファーハームの超有名店。ほぼ全てのガイドブックに掲載
されている、「ラムドゥアン」という創業60年の老舗で
ございました。

脳の老化は40代から・・・脳細胞は10年で5%ずつ
死滅するとも言われ、日々それを実感する番組Dですが、
“味覚の記憶” だけは、しっかりと溝に刻まれている様で、
あの独特な味が忘れられず、今回のチェンマイ取材の際には、
DJやウッチー、自腹参加の営業部ヨッシーにも、喜んで
もらうべく、アローイ「カオソーイ」に舌鼓を打ってもらうべく、
ムチばかり振るう恐い人という印象を払拭すべく、毎回の取材時、
スタッフの給餌時間を忘れるこのアタクシが・・・動物園取材の
帰り道、「カオソーイ」の為に2時間(!!)もの昼飯休憩を
セット。

え?本当は自分が食べたかったからだろって?

はい。

ほとんどのカオソーイ屋さんが、昼過ぎには閉店。
ファーハームの「ラムドゥアン」にも間に合わず・・・。
そこで向かったのが動物園からも程近い、チェンマイ市内を
グルッと回る様に走るスーパーハイウェーの、クアンシン
交差点そば、2007年オープンのラムドゥアン2号店、
その名も「ラムドゥアン2」(まんまです)。

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ファーハームの本店は、タイの食堂らしい風情ですが、
2号店は3階建てのかなり立派な建物で、地元でも
「カオソーイ御殿」と呼ばれているんだとか・・・。

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1階のセミオープンエアーのテーブルに座るや、速攻で
「おばちゃん、カオソーイ5つ!それと サイウア(チェンマイ・
ソーセージ)宜しくナカー。あ、全部大盛りナカー」と、
オーダー。

厨房にお邪魔しました。

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こちら「ラムドゥアン」のカオソーイは、3時間以上煮込んだ
こってりスープが特徴。味の決め手となるココナッツミルクは
最後に掛けられるタイプ。別皿で来る高菜漬けとエシャロットを
お好みでトッピングして、ライム(タイではマナオと言います。)
を一絞り。

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具は鶏(ガイ)、豚(ムー)、牛(ヌア)、スペアリブ
(シークロンムー)の4種類。辛さも絶妙で、揚げ麺も最後まで
パリパリの食感を残したまま。2種類の麺がスープによく絡んで
アロ〜イ!!

食べ始めるや、全員無言。数分後・・・全員完食。
でもって “おかわり”

基本的にタイの汁麺は量が少なめ。それを見越して
大盛りを頼んだ私達ですが、まだ食べられます。
博多ラーメンの替え玉同様、麺だけの“おかわり”も可能。
お値段は全種類30バーツ(90円)で、全ての具を乗せた
“ミックス” が40バーツ(120円)

これ書いてると、あの「カオソーイ」の味が蘇って来る様で・・・
食べたいぞ。

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看板メニューの「カオソーイ」他、クイッティアオや
北部スタイルの素麺「カノムジーン・ナーム・ンニャオ」、
鶏肉のターメリックご飯「カオモック・ガイ」、タイ風焼豚の
「ムーサテ」などなど、メニューも豊富。日本円で300円も
あれば、飲み物やデザートまで食べてもお釣りが来ます。

こちらはデザート専門厨房。
みんなには内緒にしていましたが・・・
おばちゃんにタダで焼きたてのワッフル頂いちゃいました。

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「サイウア(チェンマイ・ソーセージ)」も
北部タイの代表的な料理の1つで、いわゆるハーブ入り
ピリ辛ソーセージ。とぐろ状になったものを、そのまま
網の上で焼いて、テーブルに出て来る時は、食べ易い
一口サイズに。これまた各店によって様々な味が。

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これがまたビールとの相性抜群!!

もっかい書こ、ビールとの相性抜群!!

2杯のカオソーイを完食し、サイウアも食べ、
お腹いっぱいになったところで次なる取材先へ。
取りあえず、鹿島とウッチーの腹さへ満たしておけば、
取材も円滑(?)に進むというもの。

厨房スタッフ全員集合!ごちそうさまでした。

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ムチムチムチムチムチ・・・たまに飴、使い分けてます。

『ラムドゥアン(Lamduang)本店』
352/22 Charoenrat Rd.
営業時間は8時〜16時まで、無休

取材班が訪れた『ラムドゥアン(Lamduang)2』は、
スーパーハイウェイをバンコク方面に、国道107号線の
交差点手前、3階建ての建物なので目立ちます。

バンコクにも支店あり。カオソーイ御殿も建つはずです。

ブログでのみお楽しみ頂けます “アローイ・チェンマイ”、
第二弾も近日アップ予定・・・(頑張ります)




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