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11月18日 20:16 第5回ロイヤルトロフィー

ゴルフのアジア選抜チーム対ヨーロッパ選抜チームの
対抗戦「ロイヤルトロフィー」の、2011年度の
開催場所が、なんとホアヒンに決定!

★ロイヤルトロフィー公式サイトはこちら★

ホアヒンを代表するゴルフクラブの1つ、
「ブラックマウンテン・ゴルフクラブ」で開催されます。
2007年にオープンした、ホアヒンでも比較的新しい
ゴルフコースではありますが、アメリカナイズの
開放的なレイアウトと、コンディションの素晴らしさに
定評のあるコースです。ホアヒンの中心部から車で
15分というアクセスも魅力。

★ブラックマウンテン・ゴルフクラブ公式サイト★

日程:2011年1月7日(金)〜9日(日)

さらに!タイ・ゴルフ親善大使、我らが石川 遼君の
出場も決定!!


番組でもお馴染み、ホアヒンの事なら何でもお任せ!
明美・ブライアンさん主宰の「ホアヒン・ジャパン・
ドットコム」では、ロイヤルトロフィーのチケット手配は
もちろん、空港からのタクシー、ホテル予約、ゴルフ場への
送迎など、きめ細かなサービスをご提供。

★ホアヒン・ジャパン・ドットコムはこちら!★

年明け1月、タイ・ホアヒンで遼君を応援しよう!!







10月16日 01:10 The Banyan Golf Club/バンヤン・ゴルフクラブ

今週からは、しばしバンコクを離れ、
“王様の避暑地” ホアヒンへと参りましょう。

年間を通じて、ゴルフをお楽しみ頂けるタイ。
タイ国内には、およそ160ものゴルフコース、
9ホールのコースまで含めると、その数は実に
200以上! 

帝王ジャック・ニクラウスをはじめ、世界的にも
名の知れた設計士による、多彩かつ、本格的な
チャンピオン・コースが点在。そんな素晴らしい
コースの数々で、リーズナブルにプレイをお楽しみ
頂けるのが、“ゴルファーズ・パラダイス”と称される
所以でもあります。

特にここホアヒンは、1924年にオープンした、
タイ国内最古のゴルフ場、「ロイヤル・ホアヒン・
ゴルフ場」を筆頭に、格式あるグレードの高い
ゴルフ場が多い事でも知られていますが、中でも
今注目のゴルフ場が、バンヤン・リゾートの運営する、
2008年オープンの『バンヤン・ゴルフクラブ』です。

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まずは、ゴルフ場内の各施設を、スタッフの
パムさんに、案内して頂きました。

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エントランスそばのプロショップ

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そしてこちらが女性用のロッカールーム

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メインエントランス中央の回廊を挟んで、
男性用・女性用のロッカールームは左右対称に。
黒と茶を基調とし、所々にタイの伝統的な壁画が
配されたロッカールームは、シックでアジアン・
モダンな設え。

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シャワーブースは観音扉でレインシャワーと
ハンドシャワーの2種類。全面磨りガラスで
とても明るく、手入れも万全で清潔感が漂います。

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ゴルフ場の・・・というよりは、ゴージャスな
スパを思わせる造り。男性用も、ほぼこの
女性用と同じ作りになっています。

今月20日にバンコクで開催される、「アジア・
ゴルフ デヴェロップメント・サミット」において、
こちらのクラブハウスは、「ベスト・クラブハウス」に
ノミネートされているんだとか。

続いては、クラブハウス、ロッカールーム棟の
2階部分にあります、4棟のスイート・ヴィラへ。

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タイの伝統家屋をモチーフとしたこのヴィラからは、
それぞれに違った角度で、コースビューを楽しむ事が。

1ベッドルーム(キングサイズ)、バス・トイレ付き。
ヴィラによっては、プライベートプール、ジャクジー、
サーラータイと呼ばれるタイ建築の東屋も。

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クラブハウス、ロッカールーム部分の建物は、
コンクリート打ちっぱなしのクールな雰囲気。
木造ヴィラとのコントラストも見事!

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クラブハウス中央の回廊から、コース方面へ。
そこで私が観たのは・・・

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なんと回廊の突端部分には、ゴルフコースが
一望出来るテーブル席が!

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コースとこのスペシャルなテーブル席を背に、
クラブハウス、ロッカールーム、そして4棟の
スイート(オレンジ色の屋根のみ見えます)は、
この様な配置となります。

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スペシャルなテーブル席を挟む形で、左右に
メイン・ダイニングの「テラス」と、カジュアルな
「マリガン・パブ」があります。

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この2つのレストラン&パブも、タイの伝統的な
建築様式です。

ゴルフ場ではありますが、結婚式をはじめ、各種
プライベートパーティーやイベントを行う事も可能。

挙式の際には、クラブハウスからコースへと続く
回廊部分が、バージンロードとなるのでしょう。

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下の写真は、メインダイニング「テラス」より、
スペシャルテーブルを観た感じ。

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取材中、私も思わずめくるめく妄想の世界へと
入ってしまいましたが・・・。

お二人揃ってゴルフ好き、そろそろ結婚さらには
海外でのウェディングを検討中!というカップルの
皆さん、ここ「バンヤン・ゴルフクラブ」での
結婚式は、いかが?

メインダイニングの「The Terrace/テラス」には、
もちろんコース一望の屋内・外にテーブル席が配され、
軽食から本格的なコースディナーを楽しむ事が。
(日本語メニューあり)

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ワインのセレクションにも定評があります。

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カジュアルな「Mulligan’s Pub/マリガン・パブ」で、
ラウンド後の一杯を!

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続いては、「バンヤン・ゴルフクラブ」のゼネラル・
マネージャー/ステーシー・ウォルトンさんに、
お話を伺いました。

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「バンヤン・ゴルフクラブ」のコンセプトは、
    『エクスクルーシビティー』

5つ星リゾート、5つ星のゴルフ場ならではの
ホスピタリティー、タイらしさと近代的な
モダンアートを思わせるラグジュアリーな
クラブハウスと4棟のヴィラ、そして!
「Asian Golf Monthly」というゴルフ専門誌に
おいて、昨年2009年に、アジア・太平洋地区の
「ベスト・ニュー・ゴルフコース」に選ばれた
素晴らしいコースで、是非、日本のゴルファーの
皆さんも、ゴルフステイをお楽しみ下さい。

とのメッセージを頂きました。

ちなみにこの「Asia Golf Monthly」という雑誌は、
2000年に創刊された、世界的にも非常に評価の
高いゴルフ専門誌で、毎年発表される各賞は、
一般のゴルファーの皆さんからの、オンライン
投票によって選ばれます。

また、キャディーさんへの日本語教育も
行われています。

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ゴルフ場を観る目も、ゴルフの腕も肥えた
ゴルファーによって選ばれた、バンヤン自慢の
コース・レイアウト、ゴルフコースの建設にあたり、
8万立方メートルの土を取り除いそうですが、通常、
丘陵地帯にゴルフコースを作る際には、かなりの土を
取り除くんだそう。取り除いた土の量、その少なさ
からも分かる通り、自然の地形を最大限に活かして
いるとの事でした。

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また、コース上とコース周辺の樹木に関しても、
元々あった木を出来るだけ伐採しないよう、
さらに新しく植樹も行い、環境へも配慮。

全18ホールで380のバンカーが配されていますが、
GMのステーシーさん曰く、難しいコースではあるものの、
ビギナーの方からシングルの方、プロの方まで、存分に
楽しめるコースですし、池が少ないので、ロストボールの
心配も、さほど必要がないとの事。

インタビュー終了後、取材班はバンヤン・
ゴルフクラブのシグネチャーホール、
15番ホールへ。

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バンヤン・ゴルフクラブのコースの中でも、
一番の高台にある15番ホールは、139ヤード、
パー3。コース上からは、ライオン島
(Shigtoh Island)を臨む事が出来ます。

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実はここ「バンヤン・ゴルフクラブ」は、
元パイナップル畑。ということで!ティー・
グラウンドにはパイナップル

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取材中、ちょうどこの15番ホールを回られて
いたのが、アメリカ人の御夫婦、ジム・フアーさん、
サンディーさんご夫妻。

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現在ご夫妻は、タイ中部ラヨーンにてロングステイを
されているそうで、お二人共通の趣味でもあるゴルフを、
タイ国内様々なゴルフ場で楽しんでいらっしゃるんだそう。
バンヤン・ゴルフクラブは初めてとの事でしたが、
「なかなか手強いコースではあるものの、この地形を
活かしたコースレイアウトは本当に素晴らしい!」と、
絶賛。

実はこのジムさん・・・

元大リーガー、デトロイト・タイガースのピッチャー
だった方で、後日、ジムさん現役時代のポートフォリオ、
そして貴重なベースボールカードを送って下さいました。

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<「バンヤンゴルフクラブ」のコースデータ>

全長7361ヤード、パー72、18ホール
プレイフィーは時期、またプロモーションに
よって変動しますが、税込みで全日3250バーツ、
(日本円でおよそ1万1400円程)
もちろんキャディーフィー、カートフィー込みの
料金です。

カートでのフェアウェー乗り入れOK、但し、
雨季の時にはカート専用道を利用。

レンタルシューズは200バーツ
ゴルフセット一式1000バーツ
日傘は200バーツ

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日本からのご予約等に関しては、日本語対応の
ホアヒン・ドットコムから是非。

★ホアヒン・ドットコムはこちら!★

<取材後記>

とにかく素晴らしいゴルフコースでございました。
早く四十肩治して、ヴィラにステイしてじっくりと
回ってみたい!

出来る事なら・・・ここで結婚式なんか、挙げて
みたりして・・・でもって夜はコースを眺めながら、
ろまんちっくなディナーで・・・

すみません、またも妄想癖が。

来週は、「バンヤン・リゾート」のご紹介です。
これまた素敵なヴィラでございました。

どうぞお楽しみに!


06月11日 01:37 イベント目白押し!

まずは、バンコクお買い物情報!

伊勢丹や紀伊国屋をはじめ、小売店舗500店以上、
飲食店およそ100店がテナントとして入る
東南アジア最大級のショッピングセンター
「セントラルワールド」。

今回のバンコク都デモによる放火で、現在、休業を
余儀なくされていますが、先頃、14ヶ月後には、
営業を完全に再開できる見通し」との発表が。
セントラルワールドのうち、比較的被害が少なかった
北側に位置する「バンコク伊勢丹」は、7月中にも
営業再開。ゼンデパートを除くその他の部分は、
遅くとも半年以内に、また、最も被害の大きかった
南側のゼンデパートも、その修復は14カ月で完了し、
営業再開の見通し。

尚、セントラルワールド内のシネマコンプレックス
「SFシネマシティー」は、今回、被害が及ばなかった
ものの、これを機に改装される事となり、営業開始が
やや遅れる見込みです。

また、バンコク都では今回のデモで被害を受けた、
小規模小売り業者を救済するため、大規模なセールを
開催していますが、ラマ4世通りとラマ1世通りを結ぶ
アンリードゥナン通り(Henri Dunant Road)で、
6月5日・6日、バンコク騒乱による被害者救済の
イベント「Together We Can Grand Sale」第2弾が
開催されます。

この2日間は通りが歩行者天国となり、約600店程の
ブースが出店します。

また、ビジネス街のシーロム通りでの歩行者天国とセールも
好評につき、6月19日・20日に再度開催決定!
開場時間は午前9時から夜10時までとなっています。

タイでは今、復興に向け、様々なイベントやセールが
開催されています。ご旅行の際には、そんなイベントや
セール情報もチェックして、タイの一日も早い復興を、
後押し頂けたらと思います。

さらに!改装中の「旧セーリー・センター」が6月9日、
バンコク東部地区最大級の複合商業施設「パラダイス・
パーク」としてリニューアル。生活雑貨の「ロフト」や、
高級フードコートの「フード・バザール」など、
一部テナントがすでに先行オープンしています。

5階建て、総床面積29万平方メートルの館内は、
パラダイスをイメージした庭園が再現され、
ファッション、映画館などのエンターテインメント、
飲食店のほか、銀行、フィットネスなど、様々な
テナントが、今後も続々と出店予定。
7月下旬には、本格オープンとなる様です。
営業時間は10時〜21時。


続いては、音楽イベントの話題。

プーケット島のカロンビーチにおきまして、
「プーケット音楽祭/ロイ・フェスト」
開催されます。

ロイとは南部タイの言葉で「楽しい、美味しい」の
意味。美しい海と周辺の風景をバックに、国内外の
有名アーティストとDJがプレイ。

出演は・・・
25日:DooBaDoo、Ken Ishii、Dj.Seed、T-Bone、
    Lapsap、Silly Buffalo

26日:Absorb、Dj.Dragon、Lord Warddd、Tamone、
    Thaitanium、Southside

6月25日、26日の午後6時〜午前2時
場所は、カルン・ビーチ(プーケット県)

★公式サイトはこちらをクリック!★

2つ目は「ホアヒン・ジャズ・フェスティバル」

バンコクから南へ車で2時間のリゾート地、
ホアヒンでは6月18、19、20日と3日間に渡り、
「ホアヒン・ジャズフェスティバル」開催。

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プミポン国王がジャズへの造詣も深いことから、
この王室リゾート/ホアヒンで2002年から
スタートし、今年で9回目を数えるジャズフェス、
今ではタイ国内最大のジャズフェスとして、毎年
多くの人達で賑わいます。

場所は、ホアヒンのメインビーチ、期間中は毎日
午後4時半から深夜0時まで、国内外を代表する
ミュージシャン達がパフォーマンスを披露。

今年の出演は、リー・リトナー、エリック・マリエンサル、
そしてノースウェーブのリスナーにもお馴染みのインコグニート、
日本からはNOONも登場。スケジュールは公式サイトを是非。

★ホアヒン・ジャズフェス公式サイトはこちら!★

ホアヒンまでは、バンコクの南バスターミナル
から出ているバスで、およそ2時間半から3時間。
タイ国鉄のホワランポーン駅からは、列車で3時間半。
先日、番組でもお電話で現地の様子を伝えて下さった、
ホアヒン在住のコーディネーター、明美さんご紹介の
テーマパーク、古き良きタイの商店街を再現した
新しいスポット、「プレーン・ワン」やワイナリーなど、
ホアヒンにはビーチ以外にもみどころがたくさん。
ホアヒンのおすすめスポットに関しては、2010年
5月23日をはじめ、番組ブログにも多数掲載。
ホアヒンへ行かれる際には、ブログ情報もご参考に。



05月23日 10:05 ホアヒンに注目!

現地取材を通じて、タイ各地の様々な魅力をご紹介
している「ムーン・タイワニー」のコーナーでは、
現在、今年3月に行った取材の模様をご紹介して
いますが、バンコク都の状況が回復するまでの間、
内容を変更してお届けして参ります。

今週は、今現在、非常事態宣の発令されていない、
プラチュワップキーリーカン県、王様の避暑地としても
有名なビーチリゾート、「ホアヒン」の最新情報を
ご紹介します。

ホアヒンに関しては、この番組でも初代DJ潮音、
そして私、ディレクターによる取材で、過去何度か
ご紹介していますが、 ここで今一度、「ホアヒン」
という街についての、おさらいを。

ホアヒン取材の様子は、ブログ右側のタイ取材
シーズン6ホアヒン編、またはブログ上部の
アーカイブより、下記日付をクリックの上、
ご覧下さい。

2009年5月30日、6月25日、7月9日

バンコクからホアヒンまでは、タイ湾に沿って
マレー半島を南下、距離にしておよそ250キロ、
車の場合は高速道路の利用で、およそ2時間ほどの
所に位置しています。
 
地名の由来は、タイ語で「ホア」が頭、「ヒン」は
岩という意味で、この地に頭の形をした大きな石が
あった事、また、タイのビーチリゾートにしては珍しく、
白砂の続くビーチに岩が数多く点在している所から、
“岩の頭/ホアヒン” と呼ばれる様に。

リゾートとしての発展は、年間を通じて、気候も
温暖な事から、タイの現王朝「チャクリー王朝」の
4代目の王/チョームクラオ王が、タイの一番暑い時期、
「暑季」を過ごす為の離宮を建てた事に始まります。

歴代の王達が過ごした離宮の中でも、1923年に、
ラーマ6世が建てた、「マルカッタ・ヤワン宮殿」は
特に美しく、ゴールデン・オーク材を使用した建造物
としては世界最大!現在、この宮殿は一般にも公開され、
ホアヒンを代表する観光スポットにもなっています。

★マルカッタ・ヤワン宮殿取材時の様子はこちら!★

また、1911年には、バンコクからマレー鉄道へと
通じる鉄道が敷設された事で、近隣諸国の外国人等も
保養に訪れる様になり、王族の避暑地という事も
あいまって、タイ国内の数あるビーチリゾートの中でも、
静かで落ち着いた佇まいのビーチ・リゾートとなっています。

今でこそ王族の方々も、ホアヒンを訪れる際には、
車や飛行機、ヘリコプターを利用されていますが、
以前は専用の列車、「御用列車」で移動されていたので、
ホアヒンの駅では今も尚、タイ様式の王族専用待合室を、
観る事が出来ます。

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こちらが王族専用の待合室

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ホアヒンにて、不動産の仲介、ホテルやゴルフ場、
ツアーの予約などを中心に、ホアヒンで唯一の
日本語サービスを提供、また、メディア・
コーディネーターとしてもご活躍の、
「ホアヒンジャパン・ドット・コム」代表の
明美・ブライアンさんに、お電話でホアヒンの
最新情報をお伺いしました。

現在、ホアヒンには非常事態宣言が発令されて
おりませんが、デモ隊残党の暴徒化が、周辺地区に
波及することを警戒して、夜間外出禁止令は発令
されています。がしかし、ホアヒンはいつもどおりの
平穏な日々が続いているとの事。

通常、ホアヒンでは5月〜10月がいわゆる閑散期、
ローシーズンで、特に5月中旬〜6月というのは
一番閑散としている時期だそうですが、暴動を避け、
ホアヒンにやってくるバンコクの富裕層、また
バンコクを避けて旅行中の外国人等で賑わっては
いるものの、明美さんとしては、少々複雑な思いを
感じていらっしゃる様です。

今年2010年は、ホアヒン市制100周年という
記念すべき年という事で、様々なイベントも
開催されています。

その100周年イベントの皮切りとして、今年1月には、
マリア・シャラポワとヴィーナス・ウィリアムスという、
テニス界のスーパースター2人による、エキシビション・
マッチの開催、また、3月にはカイト・ボーディングという、
専用のカイト(凧)を用いて、ボードに乗った状態で、
水上を滑走するスポーツのワールドカップが、開催されました。
日本人のライダーも参加され、2名が入賞されています。

3月の取材終了後、次回取材のロケハンも兼ね、
私Dもホアヒンへ。タイミング良く、このカイト・
ボーディングの大会を観戦する事が出来ました。

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これら世界大会開催成功に伴い、今後もホアヒンでは
様々なスポーツの国際大会が、行われる様になるのでは。

3月の番組取材では、「温故知新」をテーマに、
タイの古き良き物を尋ね歩きましたが、実はここ
ホアヒンにも、古き良き時代を再確認出来る
テーマパークがオープン!

ホアヒン市内中心部から、北に約3キロほど、
クライカンウォン宮殿をすぎた所に、古き良き時代の
ホアヒンの町並みを再現した、「Plearn Wan」という
テーマパークが去年オープン。1950年〜60年代の
タイ・ホアヒンの商店街といった雰囲気で、雑貨屋、
駄菓子屋、懐メロばかりを集めたCDショップなど、
様々なテナントが。

こちらは入口

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どこへ行っても、CDショップは欠かさずチェック!

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店舗の2階部分は、ホテルにもなっていまして、
これまたアンティークな設えのお部屋に宿泊する事も。
日本の昭和な時代を髣髴させる雰囲気があり、日本から
観光で訪れた方も、充分、楽しめると思います!

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中にはインセンスやアロマオイルの専門店や、
昔、タイで使用されていたイカしたデザインの
米袋等を、バッグなどにデザインしなおし、販売
しているお店も。

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バヤリースのタイバージョン

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ここが今、外国人観光客のみならず、タイの方にも
人気のスポットに!これまでホアヒンは「渋滞」とは
無縁の街だったそうですが、この「Plearn Wan」が
出来てからというもの、週末や休日には、主に
バンコクからくる家族連れや若者で、周辺はちょっとした
渋滞が出来る程。

★「Plearn Wan」HPはこちら!★

そして!ホアヒンにはワイナリーも。
ここは明美さんもオススメ!私Dも3月のロケハンで
行って参りました。

ホアヒン市内からは車で西におよそ30分ほど。
「Hus HIn Hills Vineyard」という名前のワイナリーで、
「え、ここはタイ?」と思うような風景が広がって
います。まるでイタリアのトスカーナか、フランスの
ブルゴーニュを彷彿とさせるスポット。

どちらも行った事はありませんが・・・
たぶん、こんな感じかと。

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美しい山をのぞむ傾斜地に、ブドウ畑が広がり、
その丘のてっぺんにはとっても素敵なセミオープンの
レストラン&カフェが併設。

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ぶどう畑や周囲の山々を観ながら、ワインやお食事を
楽しむ事が出来ます。タイのワイナリーに関しては、
これまたディレクターのイサーン1人取材で、カオヤイの
ワイナリー2軒をご紹介しましたが、ホアヒンで
作られているワインは、ヨーロッパのワインコンクールでも
賞を受賞している実力派。

お勧めメニューは、5種類のワインを味わえる
テイスティングセットと、タイ前菜の盛り合わせ。
ショップも併設されているので、テイスティングして
気に入ったワインを購入することもできます。

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★Hua Hin Hills VineyardのHPはこちら!★

そして来月・6月には、毎年恒例!
「ホアヒン・ジャズフェスティバル」も開催されます。

★ホアヒン・ジャズフェスティバルの公式サイト★

今年は6月18日から20日までの3日間、場所は
ホアヒンのメインビーチで開催されます。
今回は、リー・リトナーやエリック・マリエンサル、
そして日本からもNOONが出演。

ホアヒンは、プーケットやパタヤといった
リゾートに比べ、まだまだ日本の方には、正直、
あまり馴染みがないリゾートではありますが、
私ディレクターも、「住むならホアヒン!」と、
心に決めている程、大人の為の落ち着いたビーチ・
リゾートです。今後益々、注目のリゾートとなって
行く事でしょう。なると思います。日本人の
ロングステイヤーも、ホアヒンを選ばれる方が
多くなってきています。

ホアヒンへ行かれる際には、是非、明美さんの
「ホアヒンジャパン・ドット・コム」」にコンタクトを。

★ホアヒンジャパン・ドット・コムのサイト★




06月25日 23:30 ゴルマート2009ホアヒン編

Dのタイ一人取材「ゴルフマート2009」、
今回はゴルフエキスポの様子と、ホアヒンの
ゴルフ場をご紹介。

パタヤからバンコクへと戻った私達一行、
まずは宿泊先の「デュシタニ・バンコク」に
チェックイン。その後、同ホテルの館内
インスペクションへ。

タイを代表する老舗ホテル「デュシタニ・
バンコク」 “デュシタニ”とは、ラマ6世が
理想とした “天国の街”に由来。

“微笑みの国の天使の街”・・・ 館内に漂う
デュシタニ独特の雰囲気は、ゲストに快適な
滞在を約束してくれるにふさわしい佇まい。
ルンピニー公園が目の前という、市内の主要
観光スポットへのアクセスも抜群。

こちらデュシタニ・バンコクには、ゴルファーに
嬉しいこんな施設が・・・。

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宿泊者は1カゴ無料で利用可能。さらにこの
ゴルフレンジでは、専属レッスンプロによる
指導を受ける事も。

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タイ・バンコクのホテルで、館内にゴルフ・
レンジを設けているのは、私の記憶が
正しければ、ここデュシタニともう1軒だけ。

デュシタニ・バンコクでのインスペクション
終了後は、この番組でも何度かご紹介の
「LE BUA(ル・ブア)」へ。

ここは世界一高い場所にあるオープンエアーの
レストラン「シロッコ」そして「ブリーズ」
有する、これまた素晴らしいホテル。

「シロッコ」、「ブリーズの番組での
ご紹介記事は・・・

番組ブログ右側のバックナンバーより、
2005年11月5日を。「ブリーズ」は
ブログ2007年9月25日を是非。

客室の紹介については、6月度の取材で訪れた、
「LE BUA」に先頃誕生したレバノン料理が
楽しめる「MOZU」、そのご紹介の際に改めて。

翌日はバンコク市内、クイーン・シリキット・
コンベンションセンターにて、世界各国より、
招かれたゴルフ関係者やメディア、トラベル業界
関係者等、約300人参加のゴルフエキスポへ。

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タイ国内におけるゴルフの歴史は、19世紀初頭
にまで遡る事が出来る。1906年にロイヤル・
バンコク・スポーツ・クラブが設立され、
タイ初のゴルフコースが完成。
同年、タイ・ゴルフ協会「TGA」も発足。
また1922年には、ラマ6世の命により、
ホアヒンに「ロイヤルホアヒン・ゴルフコース」の
建設がスタート。1928年、ラマ7世の世と
なってから完成したこの「ロイヤルホアヒン」は、
当時、鉄道技師としてタイ国内の鉄道事業に
従事していたA.O.ロビンスが設計。

タイ国鉄ホアヒン駅そばにあるこのゴルフ場は、
ホアヒン駅のホームからも、垣間みる事が。
18ホール、パー72の国際基準コースとしては
最古のゴルフコース。

1964年にはタイ初のトーナメント、
「タイランド・オープン」開催。1975年には
前回のレポートでもご紹介した、パタヤの
「サイアムCC」にて、ワールド・チャンピオン
シップ開催。

タイにおけるゴルフの歴史は、日本のゴルフの
歴史とほぼ同じ、(日本は1901年に神戸・
六甲に4コース誕生)100年以上にも及ぶ。

現在ではバンコクと近郊に60ヶ所、パタヤに
23ヶ所、プーケットとホアヒンに8ヶ所、
チェンマイに7カ所と、全260コースを有し、
いずれもその自然や地形を生かした、多彩な
コース・レイアウトで、ビギナーはもとより、
国際的なチャンピオンシップの開催など、
タイは正に、1年365日ゴルフが楽しめる、
“GOLFER'S HEAVEN”と言っても過言では
ない。

ゴルフエキスポ終了後、私達は一路ホアヒンへ。
私にとっては2度目となるホアヒン、王様の
避暑地だけあって、タイ国内他のビーチリゾート
とは、その趣も異なる。

ホアヒンでは「パームヒル・ゴルフクラブ」へ。
ここはゴルフ場含め、周囲一帯が滞在型の
リゾートとして開発されており、海外からの
移住者やロングステイヤー等を対象とした、
瀟酒なレジデンスがゴルフ場を囲む形で
建っている。コース内には5000本を
超えるヤシの木が・・・また、遠くに
タイ湾を望むホールもある、実に気持ちの良い、
ガーデンコース。

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カートに乗っての視察途中、プレー中の
スウェーデン人の方としばし歓談。
なんでもこの方は、ゴルフ場内に建つ
レジデンスにお住まいだそうで、庭からコースに
出る事も可能、毎日ゴルフ三昧なんだとか・・・。
(羨ましい)

コースを撮影したつもりが、なんだか豪邸見学の
様な写真ばかりに・・・。

気を取り直して、次行ってみよう。

続いては「スプリング・フィールド・ロイヤル・
カントリークラブ/スプリング・フィールド・
ヴィレッジ・ゴルフ&スパ」。

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こちらは93年にオープン。2005年には
新たに9ホールが増設され、全27ホール。
来年2010年にはさらに9ホール増設予定。

このバンカー群!!

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ゴルファーの方ならもうお気付きだろう。
そう、帝王ジャック・ニクラウスが
その設計を手掛け、 “ジャック・スタイル” と
呼ばれる起伏に富んだ、バンカーの連続!

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取材時は、第二のタイガーウッズか?!
お子様プレイヤーの姿も。

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たぶん私はこのバンカーだけで、もの凄い数
叩くと思う・・・いや、永久に出せないと思う。
是非このコースも、FMノースウェーブ唯一の
シングル、DJヒロさんに挑んで頂きたい。

ここはその名の通り、スパも併設の滞在型
リゾートゴルフ施設。タイの伝統的家屋を
モチーフとしたコテージは全部で97室。
全てのお部屋のバルコニーには、ジャグジーも
あり。

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スパはこちら。

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この景色を眺めながら、様々なトリートメントを
受ける事が。

D一人取材ゴルフマート・ホアヒン編、次回は
ホアヒンの街の魅力をご紹介。



05月30日 02:51 ゴルフマート報告 其の一

サワディ・カー、Dです。

今回のタイ1人取材は、5/12〜16の
日程で行われた、「ゴルフマート2009」
という、トラベルエキスポへの参加。

タイ国政府観光庁へのレポート提出!という
宿題に追われつつ、ゴルフマートに参加した
皆さんと未だメールで思い出話に花を咲かせ、
写真のやり取り等を行いながら、その一方で、
2週間後と迫った番組取材のブッキング&
スケジューリング、アポ取りを同時進行しつつ、
この番組ブログを書いています。

「ゴルフマート2009」のルートはパタヤ、
バンコク、そしてホアヒンの3ヶ所。
暑季から雨季への移り変わり、時折激しい
スコールにも見舞われましたが、美白とは無縁な、
日焼けっぷり。タイを訪れる度に、蚊との激しい
攻防戦を繰広げるも、だんだんと刺される回数が
減ってきたのはなぜ?

日常的に札幌でも食しているタイ料理の効果?
それとも、現地のセブンイレブンにて購入の、
タイ人女性も愛用の虫除けスプレーの効果?

それとも、虫すら寄って来なく・・・

ま、いいや。考えないでおこう。

私としたことが!虫除けスプレーのつもりで
現地に持参したのは、ジャスミンのルーム・
スプレー。参加した皆さんのおみ足に
得意げに吹きかけたものの・・・

「お、いい匂いだね〜」って、それも
そのはず。しばしジャスミンの高貴な
香りに参加者全員が包まれつつ、日程を
こなす。

番組取材で15回もタイへは行ってますが、
実はパタヤは初めて。6月に予定している
番組取材でもパタヤには訪れる予定ですので、
今回はロケハンも兼ねて・・・。

ホアヒンは3度目となりますが、私、やっぱり
ホアヒン好きです。って・・・思い人への
告白の様な事を言っておりますが、その良さを
改めて実感といったところでしょうか。

ゴルフマートと銘打たれているだけあって、
メインは現地のゴルフ場視察、ゴルフ産業関係者
との懇談会、ホテル・インスペクションといった
内容。ゴルフ場を視察する度に、四十肩の痛みを
恨めしく思い、二度とマウンドには立てなく
なろうとも、投手人生を絶たれようとも、この際、
600ヤード以上、PAR6のロングコースで、
ドライバ−ショットでも放とうか?

思わずそんなヤケを起したくなるほど、
バラエティーに富んだ、素晴らしいコース・
レイアウトでございました。

そんな各地のゴルフ場やホテルに関しては、
写真を交え、たっぷりとこのブログで御紹介して
参りますので、どうぞお楽しみ。

まずは今回のお気に入り写真、題して、
『微笑みの国』編でお楽しみ下さい。

ホアヒンの港にて・・・。

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漁を終え、網をほぐす漁師さん。
いろんなポーズを取ってくれてコップンカー。

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カメラを向けると、穫れたてのカニを手に。
カニ、裏返しだけどマイペンライ。

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このハニカミがたまりません。

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ホアヒンはカオタキアップのプラ・プラーン・
サム・ヨートという寺にて。動物達に向ける
尼さんの目は、どこまでも優しい。

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安心し切って昼寝中。

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パタヤのバーにて。ふと気が付くと、
私達のテーブルの下で寝ていました。

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パタヤのソンテウドライバ−。
まけてくれて有り難う。

ホアヒンのバーでは、店の子達に混じって、
ミス・ティファニーコンテストの生放送を
観つつ、片言のタイ語で、私はこの人が
優勝すると思う!キレーだよね〜、
でも全員、元男だよね・・・私達どーよ?
ってな会話を交わし、メコンのソーダ割りを
おかわり。















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