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08月21日 22:08 シックスセンシズ・デスティネーション スパ・プーケットPART2

今週は先週に引き続き、プーケットのウェルネスリゾート、
「シックスセンシズ・デスティネーション・スパ」
ご紹介です。

先週の番組を聞き逃してしまった!という方は、まず番組
ブログの「シックスセンシズ・デスティネーションスパ
PART1をご覧下さい。

「シックスセンシズ」は1995年に、創業者のソヌ氏が
モルディブにオープンした「ソネバフシ」を皮切りに、
現在では、タイ、ベトナム、フィジーなど、世界各国で
ソネバ、ハイダウェイ、エヴァソン、ラティテュード、
プライベート・レジデンス、そしてデスティネーション・
スパと、6つの異なるブランドを展開。

ちなみにブランドの中の一つ「エヴァソン」は、創業者の
ソン氏と奥様のエヴァさんにちなんで名付けられもの。
エヴァさんはモデルとしても活躍された方で、シックス
センシズには随所にエヴァさんのセンスとアイディアも
活かされています。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在に。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソンと、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介していますので、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂ければと思います。

シーズン18でのご提案は、タイで心と体を磨く旅、
ウェルネスリゾートの勧め。シックスセンシズの中でも、
特にこのデスティネーション・スパは、シックスセンシズ
初の“ウェルネス” に重点を置いたラグジュアリー・
リゾートで、自分の心と体に向き合って、生活習慣、
食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を
取り戻して行く、意識を変えて行く・・・という事を
コンセプトに、今から2年前、2008年11月にオープン。

ディスティネーションスパのジェネラル・マネージャー
ライオネル・ヴァラさんへインタビューと共に、各施設の
写真と、目にも鮮やかなスパ・キュイジーヌの数々を
お楽しみ下さい。

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GM/デスティネーション・スパの一つ目の魅力は、
スパとヴィラ。ヴィラはスタンダードタイプでも、
450㎡もの敷地に建ち、各ヴィラにプライベートプールも
完備。素晴らしい環境の中、プライバシーを保ちつつ、
快適に滞在して頂けます。

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シックスセンシズのメインコンセプトは、
“NO NEWS, NO SHUES” ということで、ヴィラには
テレビがなく、その代わりにi-podと専用スピーカーが
備えられています。入っていた音楽は、ヒーリング系。
でも!波の音、鳥のさえずり、そして雨音にカエルの
鳴き声があまりにも心地よく、普段は音楽無しの生活が
考えられない私と潮音も、滞在中はi-podすら電源オフ。

共有スペースでの携帯電話、ノートパソコン等の
使用は禁止(ヴィラ内での使用はOK)共有スペースの
一部では、テレビやDVDもご覧頂けます。

またスパは、3500㎡もの敷地を誇り、中国式・タイ式、
インドネシア式、そしてインド式のトリートメントを
受ける事が出来ます。


こちらは中国式スパのトリートメントルーム

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フットマッサージはセミオープンの東屋で

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こちらは潮音が使用した1人用トリートメントルーム

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潮音、あまりの気持ち良さに貞子・・・じゃない、
熟睡。おいおい、レポートはどうした?
そっとしておいてあげましょう。

スパでのトリートメント終了後、こちらのチャイニーズ・
ティールームで利尿効果もある中国茶とドライフルーツを
頂きます。

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さらに食事、“スパ・キュイジーヌ” も大きな特徴ですね。
このリゾートでサーブされるお料理は、一切、肉を使用せず、
新鮮な魚介類と有機野菜による、ヘルシーなメニューが
中心となります。


実は今回、その豊富なスパ・キュージーヌの中から、
代表的な物を何品か・・・と思っていたところ、
ライオネルさんの計らいで、かなりの品数をちょっとずつ
ご用意頂きました。

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盛り付けも器のチョイスもシックスシンシズならではの
センスの良さ!そのどれもが低カロリーとは思えない
メニューです。ダイエットを目的に滞在の方も、これなら
ストレスを感じる事無く、満足感を得る事が出来ると
思います。シェフの創意工夫が感じられます。

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続いて、取材班がディナーで頂いたもの。

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ディスティネーションスパの全てのお料理は、新鮮な
魚介類を含むベジタリアン、いわゆるフィッシュタリアンと
呼ばれるもので、未加工品と敷地内で栽培している
オーガニックな野菜とで作られています。
アルコール類に関しても、オーガニックまたはシュタイナー
農法で栽培されたブドウのワインとシャンパンがオーダー
可能ですが、午後6時以降のサーブとなります。

また、各ヴィラ内にはミニバーと冷蔵庫ももちろん
備えられてはありますが、ジュース、ハーブティー
(種類豊富!)、低カロリーのクッキーのみ。
ソフトドリンクやコーヒーの用意はありません。
但し、コーヒーはオーガニックコーヒーをレストランで
頂く事が出来ます。

デスティネーションスパのアルゼンチン人シェフと。

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7月の取材時は、ちょうどサッカーワールドカップ
開催中という事で、スパ・キュイジーヌの取材中も、
シェフと潮音はサッカーの話で大盛り上がり!

デスティネーションスパ内には、2カ所のレストランが。
先週のブログでもこの「トンサイ・レストラン」は
ご紹介していますが、夜がこれまた素敵なんです。

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上の写真でも分かる通り、こちらのレストラン、
各テーブルの足下は、サラサラの白砂が敷き詰められて
いまして、素足にこの砂の感触がまた心地よく。

そしてこちらが高台にある絶景レストラン
『ダイニング・アット・ザ・ポイント」

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取材時は雨季ということで、雨が入り込まない様、
ビニールカバーで覆われていましたが、通常は
この様な雰囲気。

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そしてここからの眺めが、これまた最高!

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奇岩の島々が点在するパンガー湾も望む事が
出来ます。

この「ダイニング・アット・ザ・ポイント」から、
下へと降りる小道を発見!

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降りるとこんな景色が広がっています。

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さ、上へと戻りますか。

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滞在中、取材班の面倒を見て下さったスタッフの
ナンシーさん。

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GM/デスティネーション・スパを訪れたゲストは、
まず皆さん1時間程のコンサルテーションを受け、
このコンサルティングを元に、それぞれの滞在の目的や
体の状態にあったスパ・トリートメント、各種の
ウェルネス、アクティビティー、お食事内容などを
選んで頂く事となります。

私達は魔法使いではありませんが、新しいライフ
スタイルを、ご提案する事が可能なんです。リゾートで
健康的に過ごして頂く為には、食事が大事!そういった事も、
このリゾートで意識して頂ければと思います。
瞑想にはじまり、ヨガやフィットネス、ウェルネス・
メニューも豊富です。ご自宅に戻ってからも、ここでの
体験が実践出来る様、スタッフ全員がゲストと接して
いるんです。


<アクティビティーメニューの一例>
マウンテンバイク、ストレッチ、カヤックツアー、
ジムでのサーキットトレーニング、水中運動、
呼吸法、ムエタイ入門、ルーシーダットン、ヨガ、
瞑想、気功、ピラティス、チネイザン(内臓マッサージ)
ウォーキング などなど・・・

まだまだここ日本では、短期滞在型の旅行・休暇というのが
一般的ではあるものの、そろそろバケーションという事に
対する考え方も、変えて行くべきなのかもしれませんね。
ここデスティネーション・スパでは、基本、3日以上の
滞在が理想的との事ですが・・・

GM/最近の日本市場の傾向として、5日間の旅行と
いうのが平均になってきている様です。長くご滞在頂ければ、
それだけ効果もありますが、3日間の滞在でも効果は
実感して頂けると思います。正しい健康的な食事、
トリートメント、エクササイズにリラックス・・・まずは、
このデスティネーションスパのピースフルな空気に触れて
頂きたいですね、

例えば、日本からタイへお越しになって、バンコクで
寺院巡り、水上マーケット、ショッピングを楽しんでから、
このリゾートに滞在する・・・そんな楽しみ方、過ごし方も
可能なのではないでしょうか。ここでは様々な健康相談にも
対応しています。持病のある方は、時に医師を交えての
コンサルテーションも受けて頂けます。その為に、ここ
デスティネーション・スパでは、各種専門家も待機しています。
もちろん、ゲストの滞在の目的が一番に優先されますが、
どんな事でもまずはスタッフに相談して頂いて、
このリゾートのコンセプトを理解して頂きたいですね。

“リゾート” をうたう施設には、素晴らしい景色に大きな
プール、そしてスパ施設があって当たり前ですが、ゲストに
とって大切なのは、そのリゾートがゲストに対し、様々な
目的を達成するお手伝いが出来るか否かだと思うんです。
温かいおもてなしとホスピタリティーで、ゲストに心地良く
滞在して頂く・・・ゲストの皆さんの、「また来たい!」
という一言が私達も聞きたいですし、そうあるべく
スタッフ一同、務めています。

私はGMとしてここに赴任して8年になりますが、
ゲストの方の「また来たい!」という言葉は、本当に
嬉しいですね。

バンコク在住の日本人女性の方なんですが、彼女は年に
6回程、週末を利用してこのリゾートにお越し下さるん
ですが、彼女は禁煙に成功し、健康的になったと喜んで
下さってるんですよ。


そのバンコク在住の日本人女性ではありませんが、
リピーターが多いのも、デスティネーションスパの
特徴。実際、これまで何十年もの間続けて来たライフ
スタイルを、変えて行くというのは、難しい事。
変えたい!という気持ちはあるものの、どんな事から
始めたら良いのか分からないという方には、まさに最適な
ウェルネスリゾートと言えるのではないでしょうか?

それではGM、最後に北海道の皆さんへ一言!

ここプーケットは北海道の寒さをしばし忘れて頂ける
温かい気候です。そんな環境の中、タイ、そして
リゾートの温かなホスピタリティーに触れて下さい。
タイは微笑みの国です。ここへ来て、皆さんも笑顔に
なって頂きたい・・・。そしてここデスティネーション
スパでの体験を、是非、北海道に戻ってからも実践して、
心と体を健康に保ち、何度でもお越し頂ければと思います。


先週の放送では、取材班が2日間を過ごしたヴィラ、
「ビーチ・プール・ヴィラ・スイート」をご紹介
しましたが、今週は、「デスティネーションスパ」が誇る、
世界のセレブにも人気の、「リトリート・オン・ザ・ヒル」
という、2500㎡もの敷地を有するヴィラをご紹介!

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“オン・ザ・ヒル” と名付けられているだけあって、
このヴィラはデスティネーションスパのある小島
ナカ・アイ島の丘のてっぺんに位置します。

入口はこんな感じ。

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“和”のテイストも感じられる竹組のゲート、夜も素敵!

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このゲートをくぐると・・・

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これまでに取材をしたタイ国内のリゾートの中でも、
この「リトリート・オン・ザ・ヒル」のプライベートプールは
ダントツの大きさ。

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この大きなプールの“中”には、2カ所のくつろぎ
スペースも。青いプールにパラソルと黄色のクッションが
アクセントとなっています。

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右手にメインヴィラが...

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左手にサブのヴィラがあります。

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メインヴィラのリビング、ダイニング、キッチンです。

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レストランに行かずとも、こちらのキッチンにて
専属シェフによる食事のサーブも。

また、スパに行かずとも、メインヴィラには
プライベート・スパトリートメントルームも完備。

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さらに!トレーニングルームやヨガルームもあります。
専属トレーナーによるプライベートトレーニングを
受ける事も出来るんです。下の写真の左手が
ヨガルーム、そしてバスルームとは別にトレーニング後の
筋肉をほぐす為の、セミオープンのバスタブも。

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いつかはこの「リトリート・オン・ザ・ヒル」にも
滞在してみたいもの・・・。

デスティネーションスパでの滞在は、最低でも3泊。
ここで簡単に、3泊4日のパッケージプラン、
そのスケジュールをご紹介しておきましょう。

1日目ー到着!

出発前に記入したプレアライバル・シート(問診票)を
元に、専門スタッフによるコンサルテーション。

※チェックインが18時以降の場合は、コンサルテーションも
翌日の朝に行います。

※言葉に不安のある方は、予約の際に通訳を依頼。

2日目/3日目

7:00〜8:00   アクティビティー
        
8:30〜9:30  朝食

10:00〜     スパトリートメント60分

12:00〜13:30 昼食    
   
13:30〜14:30 スパトリートメント60分

15:00〜16:00 アクティビティー
        
18:00〜19:00 レクチャー

19:00〜20:00 夕食


4日目ー出発日

7:00〜8:00 アクティビティー

10:00〜11:00 スパトリートメント60分

12:00 チェックアウト


具体的な滞在目的がなくても、ここデスティネーション・
スパでは「ライフ・パッケージ」というプランも用意。

・フィットネス&ウエイトロス(運動と減量)
・エンリッチング ビューティー(美しさを高める)
・カップルズ チョイス(カップル向けプラン)
・デトックス&ピュリファイ(解毒と浄化)
・ディストレス&エナジャイズ(ストレス解消と
                   活力回復)
・オプション トゥ ウェルネス(健康増進の為の
                補足プログラム)


このパッケージは、3日〜21日間に渡る滞在中の
プログラムが、テーマ別に構成されていて、その中から
希望のプランを選ぶ事が出来ます。もちろん、個々の
コンサルテーションで、カスタマイズメニューを作成
したり、別料金とはなりますが、ゲストの希望する
アクティビティーへの参加も可能です。

ここでの貴重な2日間を過ごした取材班、
チェックアウトを済ませ、到着時に鳴らした鐘を、
再度、全員1回ずつ鳴らして、願い事の成就を
祈ります。

桟橋から専用のボートに乗り込み、ハーバーへ。
スタッフの皆さんは、その姿が確認出来なくなる迄、
ずっとずっと手を振っていて下さいました。

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次回は絶対にプライベートで3泊以上!

プーケットを後にした取材班、今度はバンコクに
ありますシックスセンシズのオフィスで、なんと
北海道ご出身のスタッフ、白鳥睦美さんにも、
お話を伺う事に。

シックスセンシズでお仕事をされている白鳥さん
ご自身も、このデスティネーションスパのリピーターで
いらっしゃるという事で、インタビューの中でも
ご自身の体験を元にお話頂きました。これはかなりの
説得力がございました。今回、白鳥さんは北海道の
メディア取材という事で、多忙を極められる中、
「北海道の皆さんに、このデスティネーションスパの
魅力をお話したい!」と、わざわざお時間を割いて
下さったんです。

この日は取材最終日、夜には今回の取材でお世話に
なった皆さんと共に、お疲れさまディナーを催し
ましたが、ディナーに参加して下さった他のホテルの
日本人スタッフの皆さん他、タイでお仕事をされている
日本人の皆さんも、ストレスを感じられたら、
ディスティネーションスパで自分にご褒美!
ディナーの席でも、皆さんそれぞれが滞在中のお話を
披露して下さいました。

現在、シックスセンシズ・デスティネーションスパ・
プーケットでは、9月16日までのご予約で、なんと
30%OFFというプロモーションも展開中。

詳しくは、シックスセンシズリゾーツ&スパ日本事務所
03ー3662ー3500
まで、お問い合わせ下さい。

FMノースウェーブ「サバーイ・サバーイ・タイランド」
来週は、異国情調漂うプーケットのオールドタウン散策、
ビーチだけじゃない!プーケットの魅力をご紹介します。
どうぞお楽しみに!


08月14日 04:43 シックスセンシズ・デスティネーション・スパ・プーケットPART1

タイ取材シーズン18の行き先はプーケット。
今週と来週は2週に渡って、プーケットの
ホリスティック・リゾート、「シックスセンシズ・
デスティネーション・スパ」をご紹介します。

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「シックスセンシズ」は1995年に、創業者の
ソヌ氏がモルディブのバアア環礁にオープンした
「ソネバフシ」を皮切りに、現在では、タイ、
ベトナム、フィジーなど、世界20カ国以上で、
ソネバ、ハイダウェイ、ラティテュード、エヴァソン、
プライベート・レジデンス、そして・・・
デスティネーション・スパと、6つの異なる
ブランドを展開。

それぞれの土地の伝統文化に根ざし、環境にも配慮した
この個性的なリゾートは、今や世界のスパリゾートを
リードする存在となっています。

番組でも、過去にプーケットのエヴァソン、ホアヒンの
ハイダウェーをご紹介しましたが、その取材の模様は、
過去ログをご覧頂くとしまして・・・今回はその6つの
ブランドの内の3つ目、プーケットのデスティネーション・
スパにお邪魔しました。

シーズン18でのご提案は、ウェルネスリゾートの勧め。
シックスセンシズの中でも、特にこのデスティネーション・
スパは、その名の示す通り、自分の心と体に向き合って、
生活習慣、食生活の改善に多彩なエクササイズとウェルネス・
メニューを組み合わせ、まずはそのバランス感覚を取り戻して
行く、意識を変えて行く・・・という事をコンセプトに、
2008年の11月にオープンしたリゾートです。

なので、滞在は最低でも3日以上が望ましいところ。
中・長期滞在型ウェルネスリゾートとご紹介して
いいでしょう。

出発前には、現在の体の様子、身長・体重はもちろん、
病歴や服用している薬、滞在の主な目的などを記す、
問診票も提出します。

と・・・ここまでご説明したところで、リスナーの方の
中には、「相当ストイックな滞在となるのでは・・・」
なんて、思われた方も、いらっしゃるかもしれませんね、
でも!そこはシックスセンシズ。

シックスセンシズならではのホスピタリティーと
ラグジュアリーな空間の中、身も心も開放される心地よさを、
体感して頂けます。

このデスティネーションスパは、その立地もユニーク。
プーケット国際空港から、専用車で20分程。車が到着
したのはアオポーピアというハーバー。

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青い海にボードウォークが続くとても素敵なハーバーで、
数多くのプライベート・クルーザーも停泊。

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このハーバーから今度は専用のスピードボートに
乗り換え、10分程のクルージング。

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辿り着いたのは、プーケットの東海岸沖に浮かぶ、
ナカ・ヤイ島という島です。このナカ・ヤイ島という
小さな島にはこのデスティネーション・スパだけ。
もうこの時点で、日常とはかけ離れた素敵な滞在が、
約束されたも同然です。

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リゾートに到着すると、ゲストはまず入口の大きな
鐘を二度鳴らします。1度目は到着を告げる意味と
旅の安全を祈願。2度目はそれぞれの願い事や、
リゾート滞在の目的を再確認する意味で・・・。

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到着が夜という事もあって、早速、ヴィラへと向かった
取材班一行。こちらではチェックイン等の手続きも、
全てヴィラにて行われます。しかも専属のバトラー付き!

そして・・・私達が2日間を過ごしたヴィラというのが
全61棟のヴィラのうち、3棟しかない「ビーチ・プール・
ヴィラ・スイート」。

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門をくぐって真正面にあるサンルームです。

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右手がメインのヴィラ

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入口には靴の泥を落とす、こんな可愛らしい子も。

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ヴィラ内部はこんな感じ。ベッドはもちろん天蓋付きの
お姫様ベッド。

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夜もゴージャスです。

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全てが曲線を描くヴィラ内部は、安心感をも抱く
作りで、空調設備や電化製品といった無機質な印象を
与える部分は、全て天然素材でカバーリング。

そしてバスルームはセミオープン!

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上の写真、左手がベッドルームです。

中庭をコの字型に囲む形で、ミストサウナ機能付きの
シャワールーム、トイレ、洗面、クローゼット、バスタブが
あります。夜はコの字型の通路に、等間隔でキャンドルも
灯されます。

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こちらはバスタブ。バスタブにもキャンドルが供えて
あります。

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上の写真では、木の扉が閉まっていますが、開きます。
中庭をグルッとまわって、反対側から観た感じです。

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デスティネーションスパのヴィラは、全室プライベート・
プール付き!

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室内から観たプールです。

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潮音、くつろいでます。思うに・・・潮音を伴って
行った取材で、こんなにリラックスした時間は初。

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また、滞在中ゲストはそれぞれのヴィラに用意
されている、リネンのシャツとパンツを着用。
これがまた着心地抜群で、もちろん!潮音も私も通訳も
滞在中はずっと着用。リゾート内のショップで購入する事も
出来ます。私達全員、購入を心に決めるも、残念ながら、
お買い物をする時間は取れず(泣)

プール側の東屋から観たサンルームです。

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取材時は雨季。通常タイの雨季は、朝と夕方〜夜間に
かけて雨が降り、日中は曇天か時折晴れ間が見えると
いった感じですが、この日は珍しく1日中雨。
残念ながら、またも持参した水着は乾いたまま。

そして、取材班のヴィラは “ビーチフロント”
お庭を出たら、もう目の前が海!

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ビーチお散歩途中に・・・「不思議な島のフローネ」がっ!

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ビーチから観たヴィラは、こんな感じ。

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「ビーチ・プール・ヴィラ・スイートは、庭続きで
もう一棟、ツインベッドのヴィラが。

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ベッドの大きさが違うだけで、メインヴィラとほぼ同じ
間取り。お庭には、チェスの備えられた東屋と、お庭に
面してソファーも設えてあります。

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ご家族や友人達、3〜4人の滞在には持って来いの
ヴィラタイプです。

そして、ヴィラ入口の門の所には、こんなユニークな
サインも。

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ちなみに、客室ベッドルームの脇にも白い石が
備えられてあり、この石をベッドに置いておくと、
シーツや枕カバーはそのままで、整えてくれるだけで
良いですよ!という意味に。これも実は、自然環境に
配慮するシックスセンシズならでは。

また、広大な敷地を移動する手段として、もちろん
専属バトラーに電話1本でカートによる送迎を
頼む事も出来ますが、ゲストの人数分、自転車が
用意されます。しかもゲストのイニシャル付き。

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早朝のヴィラ&ビーチ散策を終え、朝ご飯を食べに。
前夜、バトラーのノースさんから、朝食会場となる
レストランまでは、歩いても5分位と伺っていたので、
リゾートの散策がてら、朝食会場となるレストラン
「トンサイ・レストラン」へは、歩いて向かう事に。

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雨季ということで、レストランまでの道すがら、
大小、様々な殻を背負ったかたつむりが。

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ヴィラの間の小道にも沢山いるので、3人とも
小さな小さな赤ちゃんかたつむりを踏まない様、
足下に注意しつつ歩きます。

また、ヴィラの小道にはさすがウェルネス・リゾート!
要所要所に下の様な案内表示があり、消費カロリーの
目安となります。

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朝食会場となる「トンサイレストラン」がこれまた
素晴らしいロケーション!

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シックスセンシズのメインコンセプトは

「NO SHOES, NO NEWS」

滞在中は、先のパンツセットだけでなく、専用の
サンダルも用意されていますが、「NO SHOES」という事で、
レストラン内部、テーブル席の部分は白砂が敷き詰めて
あります。素足にサラサラの砂の感触が、これまた
気持ちいいんです。

朝食はビュッフェスタイル。

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パンにシリアルといった類いも全て無添加のもの。
豆乳やローファットのミルクはもちろん、絞り立ての
フレッシュジュースに、意外や意外、お味噌汁というのも
デスティネーションスパでは定番の朝ご飯。

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ビュッフェで好きな物を好きなだけ選び、さらに!
メニューの中から一品、暖かい物をオーダーする事が出来ます。
潮音は卵の白みだけを使ったオムレツ、私Dはパンケーキを
チョイス。

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こちらデスティネーションスパで頂けるお料理は、
いわゆる「フィジテリアン」と呼ばれるもので、
リゾート内で栽培されている野菜、そしてお魚が中心。
全てのメニューにカロリー表示もなされています。

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そのどれもがローカロリーである事を疑ってしまうほど、
味良し見た目良し。ダイエットを目的に滞在する方も、
これならストレスを感じる事がないでしょう。

トンサイ・レストランの中で、ブランコを発見した
潮音、一応・・・嫁入り前です。

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この「トンサイ・レストラン」は、夜も素敵!

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他のゲストの皆さんとも、「おはよう!」の挨拶を
交わしつつ・・・また、お一人で滞在している
ゲストの方にも、スタッフの方達がさりげなく
声を掛けられ、朝食を共にしたり。そういった
気配り心配りは、“お一人様” にはとても大事かと。

ちなみに取材班の到着は、前夜の10時過ぎ。
スワンナプーム空港でトランジットの際に軽く食事は
摂っていたものの、ちょっぴり小腹が空いていた私達。
島の中には、もちろんコンビニもありませんし、
“ウェルネスリゾート” という事で、「朝まで我慢だね」
なんて、話していたのですが、なんと!到着に併せて
ヴィラにはリゾート内で栽培している野菜のサラダ、
そしてお野菜で出来たのり巻きも用意されてました。
シックスセンシズはこうしたホスピタリティーも抜群!
夜食といえど、目に舌にお腹に優しい、スパ・キュイジーヌ
でした。

私達のヴィラの隣には、マッシュルームハットと
名付けられた可愛らしい小屋が。中ではキノコが
栽培されていました。

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こちらはレモングラス畑。

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なんでもここシックスセンスでは、目の高さ以下に
植えてある植物、その全てが食用なんだそうです。
お肉、動物性オイル、白砂糖の使用は一切なしで、
食材本来の味を楽しむ事が出来ます。

朝食を終えた取材班、今度は出発前に提出した問診票を
もとに、専属コンサルタントとのマンツーマンでの
コンサルテーションへ向かいます。

通常、このコンサルテーションは、到着したその日に
行われるんですが、夜間到着の場合は、翌日となります。
血圧、体重、身長の測定後、1時間じっくりと現在の
体の様子、そして滞在の目的などを話し合い、それらを元に、
滞在中のエクササイズ・メニューやスパ・トリートメント、
食事等のアドバイスと、個々のプログラムを作成。

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滞在中はそのオリジナル・プログラムに乗っ取って
過ごす事になります。ちなみにそのプログラム・
メニューは100種類以上!また、帰国の際には
コンサルタントより、これまた個別に事細かな
アドバイスレターが届けられるので、ここで体験した事を
帰国後、自宅でも実践する事が出来るんです。

コンサルテーションの際の会話ですが、日本人のゲストには
通訳もつきますのでご心配なく。

コンサルタントが、こんなエピソードを聞かせて
くれました。インドから来たという男性のゲスト、
かなりふくよかな方だったそうですが、最初の滞在は
1週間。その1週間で意識が変わったのでしょう、
帰国後もアドバイスを元に、生活や食習慣を見直し、
数ヶ月度、再度ここデスティネーション・スパを
訪れた際には、スタッフも別人かと思う程、スリムに
なられていたんだとか・・・。

私Dも、今回はわずか2日間の滞在でしたが、自分の
口にするもの、そして口にした物に少しずつ体が
反応していく気持ち良さにはびっくり!体は実に素直で、
食生活の大切さや、ストレスが心と体に及ぼす影響を
この歳になって改めて実感。帰国してからも不規則な
生活が続いているものの、自分の体、そして食事への
意識は随分と変わって来た様に思います。

シックスセンシズ・・・第6感と名付けられたこの
リゾートは、まさしく私達の第6感を呼び覚まし、
心地よい刺激を与えてくれる場所です。

来週も引き続き、このシックスセンシズ・
デスティネーション・スパ・プーケットの模様を
お届けします。スパトリートメントの他、GM、
そして日本人スタッフへのインタビュー、スパ・
キュイジーヌの数々をお届け予定。

また来週のブログには、アメリカの人気オーディション
番組「アメリカン・アイドル」の審査員を務めた方他、
各国のセレブもこぞって滞在するという、ゴージャス&
ファビュラスなヴィラタイプ他、デスティネーション・
スパ内の施設も、写真満載でご紹介!

どうぞ来週もお聞き&お見逃し無く!

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★シックスセンシズの公式サイトはこちら!★

★ANAスカイウェブでもシックスセンシズをご紹介★

さらに!

タイ国政府観光庁のサイト「ハッピートラベローグ」では、
トラベル・ジャーナリストの岩佐史絵さんによる、
シックスセンシズ・ソネバキリのご紹介も。

★ハッピートラベローグはこちら!★

07月31日 03:11 Bundarika Villa Phuket/ブンダリカ・ヴィラ・プーケット

今月は、タイ取材シーズン18プーケット編を
お送りしています。

今回は、番組の初代DJ/潮音が、 “ビーチだけじゃない!
マキシスタイルで楽しむプーケット” と題して、取材を
行ったわけですが・・・

海外のビーチリゾートでの楽しみといえば、様々なマリン・
アクティビティーはもちろんの事、観光にグルメに
ショッピング!そして・・・スパ先進国ならではの、
多種多様な “スパ・トリートメント” これは絶対に
外せませんよね。

とはいえ・・・これらはいわば、海外旅行の定番メニュー。

タイ取材シーズン18では、そんな海外旅行の定番に、
新たに加えて頂きたいメニューの一つとして、
『ウェルネス=健康』をテーマとした旅のスタイルを、
ご提案したいと思います。

ということで!今週はプーケットの“ウェルネス・リゾート”
『ブンダリカ・ヴィラ・プーケット』をご紹介。

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この「ブンダリカ・ヴィラ・プーケット」は、プーケット
国際空港から車でおよそ20分程、プーケット島北西部の、
ラヤンビーチに面したリゾートとして、2006年にオープン。
オープン当時はヴィラ20棟だけの、それこそ、“旅慣れた
旅行者が、穏やかで静寂な時を過ごす為の隠れ家” といった
リゾートでしたが、昨年2009年に、7つのタイプの
プール付きヴィラ47棟、そして2つのタイプのスイートルーム
30室を有するリゾートとしてリニューアル。

まずははその7つものヴィラ・客室タイプの中から、特に
人気のヴィラ3タイプを、「ブンダリカ・ヴィラ」の
オペレーション・マネージャー/ニッキーさんにご案内
頂きました。

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各ヴィラは適度に感覚があり、プライベートが保たれています。
手入れの行き届いたヴィラまでの小道・・・

こちらは欧米からの旅行者、カップルに人気のヴィラ
「1ベッドルーム・プール付きヴィラ」です。

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オリエンタルな雰囲気漂う門構え、欧米の方が好まれるのも
頷けます。

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平屋建てのヴィラ、こちらがベッドルーム。

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写真の向かって左側が、バスルームです。

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正面にはレインシャワー、右手にバスタブ、左手にはトイレと
洗面台があります。

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そして、ベッドルームの大きな扉を開け放った先には、
海へと注ぐカナルと森が。芝生のお庭には、蓮の浮かぶ池と
サマーベッド、パラソルが設えてあります。

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カナル側から観たヴィラはこんな感じ。

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そしてこちらが3メートル×8メートルのジャクージ付き
プールと、サーラータイと呼ばれるタイ風の東屋です。

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東屋でお食事を頂く事も可能です。

「1ベッドルームヴィラ」を後にしまして、次なるヴィラへと
向かいます。

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最初にご紹介のヴィラ「1ベッドルーム・プール・ヴィラ」は
リゾート正面玄関の左側に位置していますが、続いてご紹介の
ヴィラへ向かう途中にあるのが、こちらのプールとオープン・
エアーのカフェレストランです。

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この巨大プールの向こう側は白砂のビーチ!

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プールに入ると、同じ目線の先にエメラルドグリーンの
海が広がり、一体感を味わう事が出来るんです。

取材でなければ・・・すぐにでも水着に着替えて、プールと
ビーチで贅沢なひと時を過ごしていた事でしょう。
そんな素敵な光景に後ろ髪を引かれつつ、続いてのヴィラへ。

こちらのヴィラ群は棟続き。

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「ロータス・プール・ヴィラ」です。

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ベッドルームの向こう側には、プライベートプール

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ピンクの御影石のバスタブは、プールのそばのオープンエアー

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そしてこちらは室内のバスルーム。もちろんレインシャワーが
設えてあります。

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ちなみにここ「ブンダリカ」では、お好みの固さや大きさの
枕を選ぶ事が出来ます。枕のメニュー表は全客室のデスク上に。

続いては、「ロータス・プール・ヴィラ」の向かい側、
「ビーチフロント・プール・ヴィラ」へと参りましょう。

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ベッドルームの左手には、ベッドルームと10平米しか
違わないという、と〜っても広いバスルームが。
そしてこのバスルームが凄いんですっ!!

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このバスタブ側の窓を開け放つと・・・

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プライベートプール、そしてビーチという光景が!

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あまりに大きなバスタブなので、お湯を溜めるのに
1時間は掛かるんだとか・・・。お部屋の外には、
サマーベッド。部屋から30歩でビーチです。

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ビーチ側から観たヴィラです。

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実は「ブンダリカ」の敷地から数メートルの所は、
「シリナス国立公園」だそうで、こちらビーチ・フロント・
プールヴィラのお庭は、規制により手つかずの自然
そのままの光景。各ヴィラのお庭には、ちゃんと防犯用の
カメラも設置されていて、セキュリティーも問題ありません。

「ブンダリカ」の正面玄関右手には、小高い丘があり、
その丘の中腹には、ホテルウィングタイプのスイート・
ルームになっています。ホテルウィングタイプに宿泊の
場合は、リゾートのフロントから専用カートで向かいます。

今回、取材班が宿泊させて頂いたのは、そのホテルウィング、
「オーシャン・ビュー・スイート」です。

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とにかくそのお部屋の広さにビックリ!そしてこちらの
スイートには、バルコニーにジャクージが。

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ジャクージに浸かりながら目に出来る光景がこちら!

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アンダマン海の美しい眺望を楽しむ事が出来るんです。

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ヴィラは全てプライベートプール付き、ホテルウィング棟の
スイートは、バルコニーにジャクージ付き。ご紹介したのは
7つものヴィラ&スイートタイプの、ほんの4タイプだけ。
客室ヴィラのそのタイプの豊富さと、贅沢なまでの空間の
使い方が魅力です。番組でこれまでに紹介したリゾートの
中でも、その多彩なタイプは群を抜いています。

さぁそしてこの「ブンダリカ・ヴィラ」、その特徴の一つ
ともなっているのが、“健康=ウェルネス” を重視した
リゾートだということ。宿泊客は到着時に、それぞれの
生年月日から心身のバランスを司るといわれる、
「土・風・火・水」というエレメントを割り出してもらい、
専属のカウンセラーがその人ごとの食事や飲み物、
エクササイズやスパトリートメントのプライベートメニューを
作成し、滞在の期間や目的に沿ったアドバイスを受ける事が
出来るんです。

ストレス社会に生きる私達・・・だからこそ、まとまった
お休みには海外旅行に出掛けて楽しんだり、リラックスしたり。

旅の目的は様々ですが、2度目、3度目、いえいえ初めて
タイを訪れるという方も、自分の心と体にご褒美という意味で、
プーケットのビーチリゾートで、タイならではのホスピタリティー
と伝統医療に基づいたウェルネスメニュー、体験してみては
いかがですか?

「ブンダリカ」の公式サイトでは、多彩なウェルネスメニュー、
アクティビティーの数々も紹介されています。

「ブンダリカ」とは、タイ古代の仏教経典にも記されている、
神聖と優美、純粋さ、賢明さ、静穏といった意味を持つ
“ホワイトロータス=白い睡蓮” がその名の由来。

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国立公園の中ということで、自然界の様々なパワーを
心と体で受けながら、「ブンダリカ」の豊富なウェルネス・
メニューを体験し、まずは自分の意識を変えて行く事が、
ウェルネス=健康への第一歩なのかもしれません。

★ブンダリカ・ヴィラ・プーケットのHPはこちら!★

日本語でのご予約はこちらまで
『Bundarika Villa Phuket』
ジャパンコンシェルジュデスク 
TEL03-6824-9168
メールアドレス:jp.concierge@bundarika.com 


<取材後記>

「ブンダリカ・ヴィラ」は、プーケット島の中でも、
観光客に人気のパトンビーチ他、他のビーチでは
なかなか味わえないプラーベートビーチ感覚の
ラヤンビーチ沿いにあります。パトンビーチ方面へは
車でおよそ40分程、タイ取材シーズン18でご紹介予定の
プーケットタウンまでは、車で30分程。途中、タウンへ
向かう途中にある、ラグーナ地区へは20分程で、
ラグーナ地区にはお洒落なレストランやカフェ、
ちょっとしたお買い物やクリニック、銀行などもある
ショッピングエリアもあります。

以前にこのラグーナ地区を取材した時より、お洒落な
お店も増えていました。「ブンダリカ」から
プーケットタウンへは、シャトルバスも運行していますが、
タクシーやミニバン等は、フロントで呼んでもらえます。
プーケットタウンまでは、タクシーで取材時700バーツ
(2100円程)ラグーナ地区のさらに奥まった所に
この「ブンダリカ」はありますので、お出かけの際には、
フロントにて、タイ語でリゾートの住所が書かれている
カードをもらってから行くのがオススメです。

ブンダリカで呼んでもらえるタクシーは、日本車のセダン。
ドライバーさんも、英語でコミュニケーションを取る事が
出来ますので、タウン等へ遊びに行く際には、ドライバーさんの
携帯の番号を聞いておいて、目印となる場所や時間を決め、
送迎を頼んでも良いかと思います。何よりも安心です。






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