Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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01月22日 09:30 タイ取材を振り返ってみたりなんかして。

来週、再来週の放送で、タイ取材シーズン22も終了!
2月19日からは、いよいよタイ取材シーズン23が
スタートします。

そこで今週は、シーズン22として取材を行ったものの、
残念ながら・・・お蔵入りとなってしまった場所や、
放送では語れない(?)取材裏話などを交えて、
今シーズンを振り返ってみたいと思います。

シーズン22では、私 “アラフォー” 城野が無謀にも
ムエタイに挑戦!

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★城野、ムエタイに挑戦の巻はこちら!★

超不規則な生活20年!運動らしい運動(?)といえば、
自分のデスクと数メートルも離れていないスタジオや
CDライブラリーとの往復、通勤も車という私ですが、
元はバリバリの体育会系、各種スポーツなんでもOK!
イメージトレーニングだけで、昨年はプーケット・
マラソンに出場し、10.5キロを完走!

というのは、皆さんの記憶にも新しいところかと。

でも・・・さすがに体力の衰えを感じる今日この頃。
このムエタイ体験取材も、観光で訪れた皆さんが気軽に
体験出来るジムという事でご紹介予定でしたが、
元体育会系の血が騒ぎ、気が付けばかなり真剣に。

最初は “観光客向け指導” だったタイ人トレーナーも、
どんどんヒートアップ!1時間の取材予定が2時間に。
おかげでジムの次に予定していた取材には遅れ、翌日は
全身筋肉痛という報復を受ける事に。

(城野、心の声)正直、ムエタイは終盤若干の吐き気が。

続いては、線路ギリギリの市場「メークロン市場」
実はここ、シーズン20でご紹介した所ですが、
再来週ご紹介予定の「アンパワー水上市場」からソンテウ
(乗り合いトラック)で10分程のところ。
同行スタッフ/ウッチーたっての希望もあって、
アンパワーへと向かう途中に立ち寄ってみました。

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お、そろそろ列車の入って来る時間?

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パタパタと傘が閉じられて行きます。

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列車が通り過ぎると、何事もなかったかの様に
また傘が開き、市場再開。

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★メークロン市場取材1の模様はこちら!★
★メークロン市場取材2の模様はこちら!★

市場の列車通過シーンを無事見学した私達、この市場の
すぐそばにある食堂で、鶏のっけご飯「カオマンガイ」を
頂く事に。

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店の看板が物語る通り、この食堂は元・旅館。
食堂内には、フロントだったと思われる部分が残り、
なかなかの風情。カオマンガイのお味も良し!お値段も
ローカル価格。場所は、メークロン駅と市場の間の道路を
(踏切のある道路)を左手が駅、右手に市場を見る方向で、
まっすぐ進んで右側にあります。

さらに今シーズン22では、ホアヒンに誕生した人口の
水上市場にも行ってみましたが・・・

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皆さんに御紹介するには、次期尚早と判断。

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賑わっている一角もありますが・・・

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取材時(2011年10月)は、まだテナントの埋まり
具合も4、5割といった感じ。

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中には面白いお店も数軒ございましたが・・・

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これがいわゆるタイの “ソフト・オープン” というやつ。
番組スタートから7年、このソフト・オープンには
幾度となく泣かされました(笑)ま、マイペンライ!
タイではオープン!となっていても、時折、施設内がまだ
一部工事中、テナントのオープンにもバラツキがある!
なんて事がございます。

この水上マーケットも、もう少し寝かせて置きましょう。

現在ホアヒンには、写真でご紹介の所含め、2件の
人口水上マーケットがあります。元は1つのプロジェクト
としてスタートしたものの、プロジェクト半ばで関係者分裂。
それぞれ別にマーケットをオープン。

ホアヒン在住の方の情報によりますと、もう1軒の方が
まだ充実しているとの事。機会があれば、年内に2軒
まとめて取材予定です。

1回の取材で撮影する写真は、およそ500枚程。
メモ代わり&ブログ用の写真として撮影、さらには
皆さんが実際に現地を訪れた際に、迷わず行ける事が
前提の写真ですので、芸術的要素はゼロ!
(カメラマン兼の私の腕が未熟という説もあり)

時々、取材とは別に “力” 入れて撮影する場合も
ございます。100枚に1枚程の割合ですが・・・。
7年間の取材で撮り溜めた写真の中から、今日は私の
お気に入りも御披露。

タイでご活躍の俳優・パントマイマーの矢野かずきさん
2007年取材時のお写真。

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そして現在N.Y.在住のノースウェーブDJ/ナオミを
伴ってのタイ取材、バンコクのジム・トンプソンハウスで。

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チャチュンサオの100年市場では、ソーセージ職人の
こんな姿も撮影。

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そして来シーズン23では、ウッチーのこんな姿を。

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これまでに私がタイで撮影した写真は、すでに
2万枚を越えました。また機会があれば、そんな
スナップショットも御紹介したいと思います。

写真、うまくなりたい・・・ってゆーかー、プロの
カメラマン同行希望!自腹参加でも可の方、番組まで!












12月04日 03:50 チェンマイ1人取材「お寺廻り」編

今週は11月3日〜7日まで行いました、城野の
タイ1人取材、チェンマイでの様子を御紹介します。

“北方のバラ” と称される古都チェンマイ。

そのチェンマイ一帯に華開いた王朝が、ランナー王朝・
ランナータイ王朝です。1292年に(1296年説あり)
メンライ王によって建国。建国時の首都はチェンセンに
置かれましたが、その後、チェンライ、チェンマイへと
遷都。

実はこの遷都も、洪水を回避するため、徐々に南下して
いったとされています。

“ランナー” とは、「百万の稲田」という意味。
その名の通り、豊かな王国として、およそ300年間に
渡り、独特の文化を育んでいきます。

中でも6代目の国王/クーナ王は、スコータイから多くの
僧侶を招き、仏教の布教と保護に尽力。

まずはそのクーナ王が建立したチェンマイの寺院を
御紹介して参りましょう。 

『ワット・ドイ・ステープ』

“北タイで最も神聖な寺” として崇められているのが、
チェンマイの旧市街、チェンマイ旧市街の西側にそびえる、
標高1080メートルの山「ドイ・ステープ山」。
その頂上にある寺院「ワット・ドイステープ」です。

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“ワット“は「寺」、“ドイ” は「山」という意味で、
ステープ山の頂上に建つ事から、「ワット・ドイステープ」
と呼ばれていますが、正式名称は、「ワット・プラ・
ボロンマタート・ドイ ・ステープ」と言います。

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チェンマイには、大小含め300以上もの寺院がありますが、
ここはいわば、チェンマイを訪れた際のメインとも言うべき
寺で、『チェンマイへ来て、ワット・ドイステープへ
行かなければ、チェンマイへ来た事にはならない』とまで
言われる程。

13世紀、北部タイに華開いた王朝/ランナー王朝
6代目の王クーナ王により、1383年に建立。インドから
お釈迦様の骨を運んで来た白い象が、この地で息絶えた
事から、この地に寺院が建立されたと言われています。
境内には、その白象も祀られています。

お寺の中央に位置するのが、お釈迦様のお骨を納める、
黄金に輝く高さ22メートルもの仏舎利(チェディー)です。
(冒頭の写真)

先頃この仏舎利も、長期間に及ぶ修復作業が完了し、新たに
金箔が施されたチェディーは、取材班が6年前に訪れた時以上に、
神々しさを増していました。

★6年前のワット・ドイ・ステープ取材の模様は、
ブログ右側「バックナンバー」より、2006年6/4を。

チェディーの側には祈禱書も備えられ、蓮の花、線香、
ろうそくとこの祈禱書を携えた方達が、祈りを捧げながら
チェディーの周りを時計周りに3周します。

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この参拝方法は、タイの仏教寺院すべてに共通。
お釈迦様が亡くなった時に、弟子達がそうして祈った事に
由来しています。

このチェディーの回廊周囲には、数体の座仏が。

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この座仏も一体一体を注意深く見てみますと、左胸部分の
袈裟の長さや・・・

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表情(目線)、螺髪(らはつ)、指の長さなどが異なり・・・

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造られた時代や様式、それぞれの王朝文化の特徴や
時代背景などを知る事が。

ランナータイ様式の仏像の特徴は、丸いお顔、短い袈裟、
左足を上にした足の組み方、右手を膝に置いた姿。

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遊行仏(ウォーキング・ブッダ)も観る事が出来ます。
この遊行仏は、タイ仏教の黄金期を物語るもので、
タイ独自の様式なんだとか。

スコータイでは、この遊行仏を数多く観る事が出来ますが、
バンコクやアユタヤの寺院では、あまり観かけない仏像かと
思います。(あくまでも私の記憶)

仏像を見つめていると、今にもまた一歩、足を踏み出される
かの様です。

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こちらは曜日毎の仏様。生まれた曜日の仏様にお供えや
祈りを捧げますので、タイへ行かれる際には、ご自分の
誕生曜日の確認を。

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訪れた時は、チェンマイ・ランタン・フェスティバルの
開催前ということで、チェンマイ市内を一望出来る、境内の
展望台付近にも、色とりどりの沢山のランタンが揺れて
いました。ブーゲンビリアも見事!

女人禁制のお堂も。その目印となるのは、お堂の入口や
周囲に設置してあるこの結界石。

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この結界石横の白い碑も同様の意味。

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別のお堂の中では、お坊さんが読経と共に聖水を掛けて
下さいます。読経終了後には、手首に白い紐「サーイシン」を、
お坊さんに巻いて頂きます。この「サーイシン」は、厄災が
降り掛かった際、または厄災が晴れた際に、自然に切れるとの事。
お守りと言っていいですね。

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但し!お坊さんは女性に触れる事が出来ないので、女性の
方はお坊さんのお隣に待機している方に巻いて頂きます。
私の手首にも、未だしっかりと巻かれています。

数ある仏像、神像のなかでも、参拝される方が多かったのが、
こちらの女神像。メー・トラニーという女神で、 “メー” は
「母」、 “トラニー” は「大地・地球」という意味。

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ブッダの瞑想を邪魔しようとした悪魔マーラ、そのマーラを
追い払うため、女神メー・トラニーが地表から現れ、自らの
髪の毛を絞って洪水を起こし、マーラを退散させたという
伝説があります。

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私も今回の洪水の早期回復を祈願。

ワット・ドイステープ頂上へは、ケーブルカーで。
お帰りは両サイドにナーガをしつらえたこちらの階段で!

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段数を数えながら降りてみて下さい。階段の数は306段と
言われていますが・・・。

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境内で、こんな蝶?・・・蛾?を発見!かなり巨大!!

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ジャックフルーツも普通になってるし(笑)

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『ワット・スアンドーク』

旧市街の西側、チェンマイ大学にもほど近いこの寺院
「ワット・スアンドーク」、こちらも1383年に
クーナ王が建立。

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“スアンドーク” とは、「花園」という意味で、当初は
ランナー王朝の庭園として造られたことに由来しています。
クーナ王がスコータイから多くの僧侶を招いた・・・という
お話を冒頭で御紹介しましたが、ワット・スアンドークには、
セイロン(現スリランカ)からスコータイへと布教活動で派遣
された高僧/スマナ・テラが持参した、仏舎利が奉納されて
います。

境内の白いチェディーが印象的な寺院ですが、中央にそびえる
黄金のチェディーは、スコータイ様式で作られたチェディーの
中でも、かなり大きなもの。

周囲の白いチェディーには、歴代のランナー王朝・
王族の遺骨が納められています。お天気の良い日には、
青空をバックに、これら白亜のチェディーの美しさが際立ち、
当時のランナー王朝の繁栄と文化をも、垣間みる事が出来ます。

本堂の大きさに圧倒されつつ、中へ。

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訪れた時は、仏像に奉納する黄色い袈裟が入口側に置かれ、
参拝者はタンブン(徳を積む行為・お布施)と共に、
この黄色い袈裟へ、氏名を記入。

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本堂では、柱の装飾修復作業が行われていました。

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またその細工が細かい事!


『ワット・プラシン』

北部タイで、最も格式高く、重要な寺とされているのが、
5代目のプーユー王建立の「ワット・プラシン」。

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このお寺の特徴は、古刹と呼ぶに相応しく、敷地内のお堂
全てが、ランナー様式の建築スタイル。

中でも興味深いのは、「ビハーンライカム」と呼ばれる
こちらのお堂。

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内部の漆喰の壁一面に、14世紀頃のランナータイ王国の
人々の暮らしが描かれています。

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しかも!右側の壁と左側の壁は、それぞれタイ人の画家、
中国人の画家によって描かれたそうで、中国人画家の
手掛けた壁画には、ちゃっかり(?)いかにも中国っぽい
人物が描かれています。

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こちらはランナー王朝のお姫様が、婿候補として集められた
小国の王子様達を、小窓から品定め中の図。

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醜いお面を付けたこの男性、実は見目麗しい王子様
だった事が判明の図。

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当時の男性や女性達の衣装、髪型、いれずみ、タマリンドの
豆の皮をバナナの葉で巻いた葉巻を吸っていたり、
(このタバコは今でもチェンマイ市内の市場で販売)
女性達が忙しく食事の支度をしていたり、高床式の
家屋の様子 等々・・・

お堂の中で静かに耳を澄ますと、壁画に描かれた人々の
ざわめきが聞こえて来るかの様な錯覚を覚えます。

学術的にも美術的にも大変貴重な壁画だそうですが、
特にこれといった保護もされておらず、写真撮影も可能
(フラッシュ禁止の掲示もなし)残念な事に、一部壁画は
剥がれていたり、日光や湿気による劣化も。

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時の流れ行くままに・・・。あえてそのままを一般開放
する事で、逆に「信仰」というものが今も脈々と
生き続いているのかな・・・なんて事を感じた次第。
人の手に寄って生み出されたものは、いつか消え行き、
また生み出される=輪廻という事でしょうか。

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この壁画はぜひ時間を掛けて、じっくりとご覧下さい。

続いてのお堂はこちら。

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ここには1200年もの昔に作られ、セイロンから
運ばれたというプラシン仏が祀られています。近年まで
女人禁制だったそうですで・・・お堂の周囲には結界石が。

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現在は女性の方も、内部の見学が可能。

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但し、このプラシン仏は、年に一度、花祭りの時にだけ
公開されるそう。


ということで、本日はチェンマイ1人取材の一コマ、
チェンマイ市内数あるお寺の中から、3つのお寺を御紹介。
(城野、本日はここで力尽きる・・・)

追々このチェンマイ1人取材の様子は、写真と共にアップ予定。
次回はチェンマイの市場の様子を御紹介します。

プーケット取材の写真とキャプションもアップしないと・・・
もう少し、お時間下さいね。



10月06日 14:20 バンコクでスマートフォンを使いタイ!

Sawasdee Krab!札幌に帰ってきました、
スタッフの「ウッチー」こと内海です。

さて、みなさんタイに行ったときに、
いつも使っているスマートフォンを
いつも通り街中でも使いたい!
と思ったことありませんか?

メールのチェックにfacebookへの書き込み、
foursquareのチェックイン・・・
と、普段からすっかりスマホ中毒の僕は、
なんとかバンコクでも同じように使えないか、
しかも低価格で・・・と思ったのです。
そこであれこれ調べ、実現させたので
ここにレポートさせていただきます。

海外でデータ通信を行うにはいくつか方法があります。

【海外データローミング】
日本の携帯キャリアに料金を支払う。
現地の携帯電話回線を借りるため
街中どこでも通信できるメリットはあるが、
使い放題プランでも1日2000円〜3000円程度と割高。

【フリーwifi】
カフェやゲストハウス、サービスアパートには
フリーwifiがあることが多い。
名前の通りデータ通信自体にお金はかからないが、
その施設周辺でしかネットにつなげない。

むむ・・・「安く」「どこでも」を満たすものがない。
ちょっと行くだけなら1日2000円払ってもいいけど、
何回も行く僕にはちょっと高い・・・。

で、なんとかその壁を突破するために、
「wifiルーター」というものを使うことにしました。
これを使うと、現地の携帯キャリアの電波を使って、
しかも安くwifiデータ通信をすることができるのです!

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というわけで、MBKセンターで実機を購入。
9/29現在で3900バーツ(約1万円)でした。
購入の際には「SIMフリー」であることを確認!
お使いのスマートフォンを見せて、
「これ使える?」と訊くのも一つの手。

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充電にはUSB端子を使います。
iPhone/iPadユーザーなら、充電器のケーブルを
これに差替えればOK。
PCをお持ちなら、そのまま挿すだけで充電できます。

さて、これを使ってどうやって通信を行うか?
それには、このカードを使います。

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これは、バンコクの携帯キャリアが販売している「SIMカード」。

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中にはこんなカードが入っています。
実際に使うのは小さなチップの部分。
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切り離して使います。

日本で携帯を使っているとあまり意識しませんが、
携帯電話には通信を行うための「SIMカード」が入っています。
タイではこれ"だけ"が販売されています。
空港や街中の携帯電話会社カウンターでも買えますが、
MBKには大量に販売されています。

僕はバンコク都内で使える3G回線、1000メガバイト分を購入。
料金は9/29現在で200バーツ(約500円)です。
30日の有効期限内であれば、1000MBの通信がし放題!
他に、容量無制限で1週間だけ使えるもの、など
料金やサービスエリアは様々です。

では、実際に使ってみましょう。
以下は、僕が買った「HUAWEI E5」の場合です。
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wifiルーターの裏蓋を開けるとこんな感じ。
電池パックを外すとSIMカード差込口があります。

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こんな感じにSIMカードを挿入。
その下にあるのは、スマホやPCをこいつに
接続する際に必要なIDとパスワードです。

あとは電池を入れて、フタを閉じてスイッチオン!
10分くらい待てば通信が開始されます。

あとはお手持ちのスマホやPCを、
WIFIを使ってこいつに接続すればOK!
僕の感覚では、日本で3Gを使うのと
通信速度などは変わりません。

ただし、僕が使った3G回線用SIMは、
ちょっとでも郊外に行くと圏外!
バンコク都内以外では全く使えませんでした。
行き先や使い方に合わせて、SIMをお選びください。

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04月02日 21:17 今シーズンのおまけ蔵出し写真集

現在オンエア中のタイ取材シーズン20、取材中の
ヒトコマを・・・。

取材用書類のコピーが必要となり、街のコピー屋さんへ

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近所には、名門私立学校の「アサンプション高校」が。
コピー屋さんへも学生さん達が続々と来店。

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テスト前には、いずこも同じです(笑)

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そして!今回のシーズンからサバーイ取材班
“チーム・サバーイ” (チーム・マイペンライ?)の
メンバーに加わったマサチン(初タイ)そんな彼の為に、
まずは必ず抑えておくべきスポット「ワット・ポー」&
「王宮」へも。

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涅槃仏です。

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20バーツのお布施をしますと、サタンというタイでは
現在ほとんど流通していない硬貨(日本の銭という単位と
同じだとお考え頂ければ・・・)の沢山入った容器を
渡されます。そのサタンを少しずつ、壁際の煩悩と同じ数
108個の壷に入れて行きます。

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涅槃仏の足の裏には、見事な螺鈿(らでん)細工で、
仏教の世界感(バラモン教の真理)108図が。

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私達が訪れた日は、ワット・ポー内、回廊の壁画修復
作業が行われていました。

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01月08日 07:08 ディレクター課外活動記

今回は、溜まりに溜まった取材写真と共に、
取材終了後に訪れた地下鉄MRTフアイクワーン駅周辺を
ご紹介。

実はここ、ノースウェーブ社長デスク横に、
「祭壇作っちゃおう計画」の一環として、艶っぽい
招き女神像(ソーラーパワーでずっと手招き)と
“寅じい” こと、ルーシーダットン像、そして
“キューティクル自慢女神” の3体を探しに、
訪れた場所ですが・・・

駅そばの大きな交差点を渡ったところにあったのは、
でっかいガネーシャ(!!!)

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ここ、24時間営業だそうです。

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僧侶による説教&相談コーナーに、お守り仏像ショップ、
カフェもあります。一度聴いたら3日間は確実に頭の中を
グルグルと廻るであろう不思議な音楽がガンガン掛かって
ます。

残念ながら、ここでお目当ての女神達を見つける事は
出来なかったものの、後日、通訳のノリ子さんが、
チャンマイの仏具屋通りで、探し求めていた3体を発見!

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女神達は24時間、社長のデスク脇で福を招いてくれて
います。

次回はノース社内にレモングラスの香りを漂わせる作戦、
実行しようかと。

続いては、タイ好きとしても知られるモリマンの
モーリーご贔屓のオーガニックパンツ屋さん。

モーリーがタイへ行く度に訪れる支店は、残念ながら
昨年5月のデモで、放火により店じまい。
でも!高架鉄道BTSのチットロム駅1番出口直結の
ショッピングモール「アマリンプラザ」2階でお店発見!

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こちら「グリーンコットン」は、オーガニックコットン
100%の品を扱うお店で、Tシャツやサバーイパンツなど、
かなりの品揃え。

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私もモーリーいち押しのオーガニック・パンツを購入。
これ、本当にオススメです。

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お値段もパンツ1枚5、60バーツ、200円位と手頃。
勝負パンツにはなりませんが、締め付け下着が苦手な方、
オーガニックコットンの優しさに、包まれて下され。
お揃いのキャミソールとコーディネートも可。
パジャマも同時購入。もちろん男性用もあります。

よし、次回の自腹土産シリーズはこちらで購入する事に
しましょう。

以上、ディレクターの課外活動、蔵出し写真でした。


12月27日 03:30 2010年もコップン・カー。

今年2010年も、番組をご愛聴頂きまして、
誠に有り難うございます。

そして、現地タイにてお世話になった皆さんにも、
この場をお借りして、コップン・マクマーナカ。

来年2011年、仏歴2554年の6月で、
なんとこの番組も6周年(!)もうこうなったら、
行けるところまで、行ってみたいと思います。

これからも微笑みの国、アメイジング・タイランドの
魅力を、ここ北海道の皆さんにご紹介したいと
思います。

リスナーの皆さんからも、沢山のメッセージを
頂いていますが、なかなかご紹介出来ず、ゴメンナサイ。
ご質問等に関しましても、番組とブログで出来るだけ
ご紹介したいと思います。

チャッチャイさん、プーケット&バンコクレポート
有り難うございます。アソーク周辺のホテルは、
本当にどこへ行くにも便利ですね。

ノーザンライツさん、いつも有り難うございます。
今年最後の放送は、ノーザンライツさんも大好きな
「幸せを取り戻そう」で締めてみました。

フルートさん、その昔、「タイは若いうちに行け!」
というフレーズもよく耳にしました。
ん?インドだったっけ? ま、いいや、
バイト頑張ってね!

たこやんさん、あこやんさん、
今日あたりは、もしかしてチェンマイでしょうか?
ここ最近、タイ北部はかなり気温が下がっているとの
情報も入っています。体調、崩されません様に。

ヤマモさん、ワインの飲み過ぎにはご注意を。
タイのワイン、侮れませんよね。私はホアヒンの
ワイナリーのロゼが好きです。

サラさん、タイ人アーティストの日本語楽曲カバーは、
以前にも番組でご紹介したフリッパーズ・ギターの
トリビュートアルバムがリリースされています。
あと私のオススメは、「ベーカリーミュージック」という
レーベルのもの。サイアムスクエアーの中にある、
「DI SIAM」というCDショップに私はよく行きます。

アクアさん、猫ジャンプの日本デビューアルバム、
遂にリリースされましたね。また番組でも
ご紹介をしたいと思います。

モナカさん、年明けのタイ旅行、どうぞお気を付けて!
楽しんで来て下さいね。レポート提出の事!宿題です(笑)

K.I.さん、掲載写真の補正&レンブラントホテルの
スーペリアキングの写真ミス、ご指摘有り難うございます。
訂正させて頂きました。(うっかり)変な時間に
ブログを更新していますので、誤字脱字多し(ポリポリ)
今後ともチェック宜しく。

ミーシャさん、NONEさん、一緒にタイ語頑張りましょうね!
番組内のタイ語講座、私のタイ語の発音は、ホント
お恥ずかしい限り。でも現地では通じる不思議。
タイ語が出来たら、もっともっとタイでの面白い発見が
あるのでしょうね。

隠れ肥満さん、私と一緒に来年6月のプーケット・
マラソン、参加されませんか?年明けからトレーニング
開始します。(マラソンといっても10.5キロの部ですが)

ご紹介出来なかった皆さん、ゴメンナサイ。
頂いたメッセージは、確実に目を通していますので、
また送って下さいね。自腹土産当選者の皆さん、
只今、発送作業中に付き、今暫くお待ちを!

来年も、サヌック(楽しく)サバーイ(気持ちよく)
マイペンライ(時と場合による)で、タイをご紹介
したいと思います。

あ、そうだ!ついでに宣伝も。
1月1日(土)の朝8時〜10時の2時間、
初代サバーイDJの潮音と、本職ディレクターの私、
究極のマイペンライコンビで、「MUSIC TRIP 2011」という
特番やります。心地よい音楽をお楽しみ下さい。

業務連絡終わり。

皆さん、良いお年を!












12月10日 05:23 カニが・・・

先週の番組内で、現地在住の山崎さんのレポートにも
ありました、バンコク市内に先頃オープンした
「カニ料理」のお店、その動く看板写真が届きました。

20101210-kani.jpg

店の名もズバリ!「北海道」

でもこのロゴ・・・どこかで見た様な・・・

とか、言わないであげて下さい。
そっとしておきましょう。  

それにしてもバンコクの日本食レストランの進出っぷり、
もの凄いです。









11月14日 10:00 バンコクの様子

サワディ・カー、ディレクター城野です。

先頃行ったタイ取材、次回取材の為のロケハンも
行って来ましたが、その時の様子を少し。

デモ隊による放火で、現在修復作業が行われている
デパート「ZEN」。その外壁にはこんな看板が
掲げられていました。

20101113-miss-1.jpg

ここは、番組スタート当時、右も左も分からなかった
初期も初期に、取材をさせて頂いた所。
それだけに、この ”WE MISS YOU ZEN” の看板を
観た時には、胸がいっぱいになってしまいました。

でも、工事現場の外壁には、こんなアートも。

20101113-miss-2.jpg
20101113-miss-3.jpg

ちょっと元気出ました。

そして、10月中旬の大雨で、タイ中部・東北部、そして
南部でも、過去数十年で最悪の洪水被害が報告されて
いますが、バンコクのチャオプラヤー川周辺でも、
上流ダムの放水と、タイ湾の水位上昇で、一部
冠水している所がありました。

20101113-river-1.jpg
20101113-river-2.jpg

確かに、チャオプラヤー川の水位の高さと、流れの
速さが気になりましたね。サパーンタクシン駅下の
船着き場でも、万が一に備え、土嚢や板が渡して
あります。

20101113-river-6.jpg

以前に番組でもご紹介した、テウェート船着き場の
イタリアン屋台、こちらもくるぶし辺りまで冠水。

20101113-river-3.jpg

でも!人気の屋台だけあって、地元の方は靴や
サンダルを脱いで、普通にお食事をされていました。

20101113-river-5.jpg

ロケハンを行ったクレッタ島では・・・
ここは、チャオプラヤー川少し上流、実際は中州なんですが、
島への渡し船、その船着き場がこんな様子。

板が渡してある所、実は川へ落っこちそうに。
年齢と共に、平衡感覚も失われつつある様で、
おっかなビックリ渡りました。

おまけにヒールのあるサンダルだったもので、
板と板の隙間に何度もヒールが挟まり、かかとは
ボロボロ(泣)

20101113-river-7.jpg
20101113-river-8.jpg
20101113-river-9.jpg

屋台も一部水没。

島の内部も・・・

20101113-river-10.jpg
20101113-river-11.jpg

上の写真、本来であれば屋台がズラッと建ち並ぶ
屋台ストリートなんですが、船が・・・。

バンコク都内、ご旅行には全く問題ありませんが、
タイ中部・東北部へのご旅行を予定されている方は、
ご注意下さい。

地元メディアの伝えるところによりますと、
バンコク都内では、毎年問題となるこの冠水被害の
解決策として、現在、排水用の巨大地下トンネルを
建設中。

直径6メートルの巨大排水トンネルを、今後5年間で
4本建設する予定で、既に1本目となるラマ9世通り、
ラムカムヘン通り間で建設中のトンネルは、年明け
1月にも完成予定だそうです。

残り3本の建設予定地は、ラチャダピセーク・スティサン、
ドンムアン、ラマ9世公園の辺りだそうです。






10月30日 02:07 タイ取材へGO!

本日、31日より羽田ーバンコク就航!
その第一便に搭乗しての取材となりますが・・・

ここへ来て・・・

台風が・・・

果たして、私はバンコクへ向け、飛び立つ事が
出来るのか?

取りあえず、行って来ます。


10月27日 03:51 タイの皆さん、今日の札幌は雪

サワディ・カー。

北海道では26日、札幌など4市で初雪を観測。
札幌では例年より1日早く、昨年よりも6日早い
観測だそうですが・・・遂にこの時季が来て
しまうのね。関西出身、17年北海道に住んでても、
雪は苦手。

これからの季節、タイ取材の度に私を悩ませるのは、
着ていく服&帰りの服。気温差は下手したら30度。
まさかこの雪の時季、素足にビーサン&サンダルって
訳にも行かない、ブーツなんてとんでもなく荷物に
なるし。

女子の海外旅行、服に併せて持ってく靴が、意外と
重いし、スーツケースの場所も取る。
取材と言えど、いつ何時、フォーマルなお席や、
要人への取材が入るかもしれない。型くずれを
心配しつつ、ヒールも一足。(履かずじまいも多々)

現地調達の時間があれば良いけど、分刻みの取材、
なかなかそうは行かないし、特に靴は足にあったものを
吟味して買いたい。

旅先での靴擦れほど、辛い事はないですもんね、
特に私達の様な、足で稼ぐ取材では。

建物取材やマッサージ取材の際には、面倒なヒモ靴は
絶対NG!でも意外と靴や腕時計って、ホテル取材の
際は、見られてます(笑)時には対応にも差が。

冬の取材時、必ず持参するのは、無印良品の圧縮袋。
取材先が一カ所で、ホテルもずっと同じなら問題
ないのですが、ホテルも何カ所か移動の際は、
毎日がパッキング。客室内のクローゼットに
服を掛けるのも面倒で、取りあえず、ダウン等は
この圧縮袋でペチャンコにしてスーツケースの一番下、
板状にしてキープ。

成田や中部国際、羽田には、防寒具の一時預かりが
ある様ですが、羽田の新ターミナルにもあるのかな?

悩みます。

出来るだけ荷物は少なめにしたいところ。
出国の際、スーツケースの重量は20キロ以内に
収めるものの、帰りは資料やらプレスキットやらで
30キロ近くに。

それに今回は、ウッチーが同行しないので機材一式。

業務連絡です。今回の取材に同行するプロデューサーの
A様、取材先へのお土産「白い恋人」持参、宜しく
お願いします。ちなみにウッチーは毎回、この白恋だけで
行きのスーツケースがパンパンです。


ノースウェーブの上層部の皆様、そろそろバンコクに
アパート借りませんか?






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