Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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01月22日 10:00 タイの漁村で居候?!

今週の「ムーン・タイワニー」は、先週に引き続き、
スタジオにゲストをお迎えしました。サバーイには
二度目のご登場、北海道は深川ご出身の旅行ライター
中山茂大(なかやま・しげお)さんです。

世界各国のご家庭に、あくまでも “居候” という立場で
1週間滞在。タイではヤオノイ島という島の漁師さんの
お宅に滞在。そんな中山さんのタイでの居候の様子は、
前回のブログをご覧頂くとしまして・・・

★前回のご出演時の様子はこちら!★

その居候体験の中から生まれたのが、中山さんの最新作
『アウトドア de 世界のどこかの昼ゴハン』という
ユニークなレシピブック。

もちろん!日本では手に入らない食材もあるわけで・・・
でもご安心を。本の中では日本でも調達可能な食材や
調味料を代用し、相方のカメラマン/坂口さんの写真や、
コラムと共に作り方をご紹介。

★『アウトドア de 世界のどこかの昼ゴハン』紹介はこちら!★

「今度はイサーン(タイ東北部)に居候したいなぁ・・・」
と、中山さん。いつかこの番組サバーイでも、中山さんと
一緒にタイで居候!実現させたいものです。





01月15日 10:00 タイでのボランティア活動/長谷川エミさん

今週の「ムーン・タイワニー」は、タイでのNGO活動
はじめ、現在はヨガ・インストラクーとしてもご活躍、
札幌在住の長谷川エミさんをスタジオにお迎えしました。

まずは、エミさんとタイとの関わりから・・・

ネパールでのボランティア活動を終え、タイを経由して
日本に帰国する際、少数山岳民族の伝統衣装にも、大変
興味をお持ちだったエミさんは、少数民族の暮らす
タイ北部チェンライへと立ち寄る事に。

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タイに住む山岳少数民族の生活向上と、文化・伝統の継承を
サポートするNGO法人「ミラー財団」のインターンシップ・
プログラムに参加し、およそ2ヶ月、少数民族の村に滞在。

★ミラー財団公式HPはこちら★

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村の学校で日本語を教えたり、インフラ整備(水道管埋設)
に従事する中、エミさんは次第に様々な疑問を感じる事に。

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NGOがその村で活動を行っているという事、すなわち、
そこには何らかの問題があるから。しかし、当時はタイ語も
全く分からず、また、インターンシップ・プログラムの
参加者という立場では、その村やタイの少数民族が
抱えている本質的な問題も見えず・・・。

2ヶ月のプログラムを終え、日本へと帰国したエミさん、
再度その財団にコンタクトを取り、今度は財団スタッフ
として活動を行うべく、村へと戻りますが、エミさんの
前に立ちはだかったのは、「言葉の壁」。

村人とのコミュニケーションが取れないとあっては、
財団の活動の中でも重要な仕事は任せてもらえない・・・
そこでエミさんは、財団専属のタイ人ドライバーの方に、
付きっきりでタイ語を習い、徐々に財団の中でも、
各国からのボランティア・スタッフのまとめ役、村人と
ボランティア達の“コミュニケーター”として活動
するまでに。

気が付けば、1年間という約束で日本を離れたものの、
実際には2年以上もの間、少数民族と共に生活。

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タイ語もご本人曰く、“北タイ訛り”との事ですが習得。

「ボランティアという言葉じたい、私はあまり好きでは
ないんです。」と、エミさん。

「ボランティア=“〜してあげている”は、時に
ボランティア側のエゴでしかない。それでは本質的な
問題の解決には決してならないんです。少数民族の
皆さんに、ボランティアが“教えてもらっている”という
感覚を持つ事も大切。今後は、少数民族とボランティア側の
「関わり方」含め、フェアトレードなどで彼らの作った物を、
ここ日本でも手にする機会が増えて来ましたが、それだけでは
なく、もっと多くの方に、少数民族の伝統や文化を知って
頂くための、橋渡し役となりたいんです。」

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今年2012年より、番組の一口タイ語講座
「パサタイ・ワラカム」復活!エミさんには講師として
番組にご参加頂きます。タイの少数民族の村での
様々なエピソードは、今後「パサタイ・ワラカム」の中でも、
お伝え頂こうと思います。

「新パサタイ・ワラカム」は毎月最終日曜日の番組内で。
初回の放送は、29日(日)となります。

これまでに番組でも御紹介した、タイの少数山岳民族に
関連した取材も、合わせてご覧下さい。

ブログ向かって右手の「バックナンバー」をクリック!
2006年4月16、17日では、タイの「山岳民族博物館」
取材の模様がご覧頂けます。

★王室プロジェクト/ドイトンカフェ★

(注意)上記ドイトン・カフェブログ内、KALDIさんの
ご紹介は、取材当時の記述です。

★フェアトレードショップLOFTY BAMBOO★

★フェアトレードショップSOP MOET ARTS★





04月02日 03:39 DJ TAMA @ Q-BAR Bangkok

今週は北海道の“リーサル・ウェポン”
DJ、リミキサー、プロデューサーとして活躍中のDJ TAMA、
今年1月に行われたバンコクツアーの模様をお届けします。

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取材班が向かった先は、バンコク・スクンビットはソイの11、
このソイ11突き当たりを左折すると・・・

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左手に「Le Fenix」というデザイナーズホテルが。

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このホテルの斜め向かいにあります「Q-BAR」というクラブ。

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ここ「Q-BAR」は、バンコクの数あるクラブの中でも、
海外のトップDJだけがプレイする事で知られています。

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この「Q-BAR」で昨年2010年、歴代動員記録を
打ち立てたのが、DJ TAMA

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そんなDJ TAMAに、国内外のオーディエンスはもとより、
バンコクのメディアも注目!番組でもお馴染みの現地日本語
フリーペーパー「DACO」でも、ツアースタート前から大々的に
フィーチャーされ、さらに!タイの人気インターネット・
ラジオ局からも出演オファーが。

当日は、過去2回のバンコクツアーで、TAMAのスキルと
センスを目の当たりにした在住外国人に日本人、さらには
その噂を聞きつけた旅行者が、彼の登場前からスタンバイ。

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スタート前に、サバーイ取材班はQ-BARのガーデンテラスで
インタビューを行いました。

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2010年DJ TAMA初ワールドツアーの、記念すべき
スタート地点ともなったタイ・バンコク・・・
彼のタイへの思い入れはひとしお。

『タイは俺にとっても特別な場所。だから今年2011年の
ワールドツアーも、タイからスタートしたかった。』


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TAMAの登場を、今か今かと待ちわびるオーディエンスで、
フロアの熱気も最高潮!

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“仕事中”は、飲んでません。(実は一本・・・)

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上記写真も、あたくしではございません。
「Q-BAR」のイメージカットということで・・・。

2011年、タイ・バンコクを皮切りにスタートした
DJ TAMAのワールドツアー、今年は25カ国を回る予定。
今月4月は、台湾・台北へも!

さらに来月からは、タイ・バンコクのインターネットラジオでも
DJ TAMAのMIXオンエア!(詳細は後日)

北海道が誇るDJ TAMAの活躍に注目!

★DJ TAMA公式サイト★

★ワールドツアーの際の旅日記も必読!オフィシャルブログ★

★Q-BAR公式サイト★


03月04日 20:00 タイで頑張る日本人/上野圭司さん

今週は、タイ取材シーズン19フィナーレ!
「タイで頑張る日本人シリーズ」、バンコクで評判の
お洒落なカフェレストランと、マッサージ店を営む、
上野圭司(うえのけいじ)さんをご紹介。

取材班が向かったのは、高架鉄道BTSのプロンポン駅、
ソイと呼ばれる小路、ソイ39の中程にあります
話題のカフェレストラン「My Porch(マイ・ポーチ)」

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この「マイ・ポーチ」というカフェ・レストランは、
場所柄、日本人在住者の多いエリアという事もあって、
“日本で食べる洋食屋さんの味” というのがコンセプト。

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言われてみれば・・・食の都バンコクであっても、日本の
オムライスだったり、ハンバーグや海老フライの定食、
グラタンといった類いは、ありそうでなかったメニュー。
ま、もちろんバンコクですから、そういったメニューのある
お店はあったのかもしれませんが、あえて番組では、
これまで意識しなかったメニューかもしれません。

がしかし!バンコク在住の日本人の方にしてみれば、
そんな日本の洋食メニューも恋しく思うもの。
もちろん!在住日本人のみならず、欧米からの旅行者や
地元タイの方にも人気のお店です。

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中でもオリジナルのプリンは大人気!

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私達も何度か取材終了後に、このプリン目当てに
お邪魔しましたが、時間帯によっては、「売り切れ」
という事も。

大学卒業後、日本でカフェやレストランの経営を・・・と、
考えていらした上野さん、たまたまお父様の知人で、
日本通のタイ人ビジネスパートナーと出会った事から、
およそ2年前に渡タイし、バンコクでのフードビジネスに
乗り出します。

「自分自身が心地よいと思える店、こんなお店があったら
いいな・・・を、具体化したまで。」と語る上野さん、
「My Porch」はオープンと同時に、舌の肥えた在タイ日本人の
間で瞬く間に話題の店となり、タイのメディアからも
取材が殺到するまでに。

★My Porch公式サイトはこちら!★

そんな中、「My Porch」にもほど近い、上野さん行きつけの
美容室を訪れたところ、その美容室のそばで、居抜きで
売りに出ていたマッサージ店を発見。数日悩んだ後、
「レストランもマッサージ店も同じサービス業」という事で、
「at ease(アット・イーズ」」というマッサージのお店を
オープン。

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お客様に気持ちよく過ごして頂く為の、空間作りから着手。
ここでも日本人ならではの細やかな配慮が発揮されます。
タイ人セラピストの皆さんは、必要最低限の日本語がOK。

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「言葉の問題で、セラピストへの要望をためらう、躊躇
される方も少なくありませんが、せっかく気持ちの良い
マッサージを受ける為に、お店を訪れて下さっているのだから、
そこは店側やセラピストが、お客様に気を遣わせる事無く、
配慮するのが当たり前。どうぞ遠慮せずに、マッサージの
加減から室内の温度等、お伝え下さい。」との事。

はじめてタイへ行かれた方が、はじめてタイマッサージを
受けるお店として、最適ではないでしょうか?

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日本の洋食とオリジナルデザート(特にプリンがオススメ!)
が味わえる「My Porch(マイ・ポーチ)」
場所は高架鉄道BTSのプロンポン駅5番出口から、
トンロー方向に向かって左手のソイ39を左折、およそ
200メートル程進みますと、右手角に「MY SPA」という
スパのある小路があります。その小路の中程、グリーンの
看板が目印。

営業時間は午前11時〜午後11時まで、定休日は毎週水曜日

そしてマッサージのお店「at ease(アット・イーズ)」は、
同じくBTSのプロンポン駅5番出口から、アソーク方面に
向かって20メートル程歩いた右手のソイ、ソイ33/1を
入ってすぐ。日本食スーパー「フジスーパー」の並びです。
「マイ・ポーチ」同様、グリーンの看板が目印

営業時間は午前10時からで、最終の受付は24時、
年中無休となっています。

リピーターには嬉しいポイントサービスもあり、スタンプが
10個溜まると、1時間お好きなマッサージが無料という
特典も。また時期により、様々なプロモーションメニューも
ありますので、プロモーションに関しては、行かれた際に
ご確認下さい。

さぁ今週で、遂にタイ取材シーズン19がフィナーレ!
来週からはいよいよタイ取材シーズン20がスタートします。

初回は番組初期にもご紹介の、チャトチャク・ウィークエンド
マーケットとオートーコー市場を再訪!さらにJJモールという
屋内型マーケットに、タラート・ロッファイというユニークな
アンティーク・マーケットをご紹介します。

どうぞお楽しみに!





01月16日 10:00 旅行ライター/中山茂大さん

今週の「ムーン・タイワニー」は、スタジオに北海道・深川
ご出身の旅行ライター/中山 茂大(なかやま しげお)さんを
お迎えしました。

まずは、中山さんのプロフィールを。

1969年北海道・深川生まれ。上智大学在学中に、
南米アンデス6000キロを “ロバ” と共に縦断。

その旅の様子を記した日記は、実に大学ノート5冊にも(!)
後にその日記は、98年に『ロバと歩いた南米アンデス紀行』
として出版。

大学卒業後、マンガ編集者を経てフリーの旅行作家に。
これまでに、世界60カ国以上を旅し、それぞれの旅の様子は、
ご本人のHPにも掲載。

★ HPはこちら!★

昨年2010年2月には、2冊の著書を出版。

中山茂大 著『ハビビな人々』
 〜アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法〜


中山茂大 著/坂口 克 写真『世界のどこかで居候』

そんな中山さんの、旅の拠点となったのがアジアのハブ
「タイ・バンコク」インドやイスラム圏をはじめとする、
タフな滞在からタイへと戻ってくる度に、タイはいつでも
中山さんに微笑み掛けたんだとか・・・。

「住んでみたいのはネパール、暑くなければタイ、特に
チェンマイがいいかな・・・」と、中山さん。


ロバとの南米紀行をきっかけに、旅行ライターとしての
キャリアをスタートさせた中山さんの元に、ある日、
出版社に務めるご友人から、モンゴルでの「居候」
という話が。

このモンゴルを皮切りに、中山さんの世界各地での
「居候」がスタートします。

お客さんでも、ホームステイでもなく「居候」

現地の様々な生業のご家庭に、フリーカメラマンの坂口 克
(さかぐち かつみ)さんと共に、モンゴル、イエメン、
モロッコなど、世界7カ国での1週間に渡る「居候」体験を
綴ったのが、昨年2月に出版された、『世界のどこかで居候』

気候風土に文化習慣、そして家族観・宗教観の異なる国での
「居候」で、中山さんが何を感じ、坂口さんが何をファインダー
越しに観たのかは、『世界のどこかで居候』を読んでのお楽しみ。

迎え入れるご家族が、2人に対し“お客さん”という微妙な緊張感を
といて行く過程、「お、そこにいるな」という存在へと認識されて
いく過程が、「1週間」という期間の中で、中山さんの言葉、
坂口さんの写真を通じて、「居候」なる立場だからこその触覚で、
綴られています。

中でも印象的なのが、「食べる」という、ごくごく日常の風景。
これまた読んでのお楽しみ。

現在、中山さん、坂口さんのお二人は、「居候」シリーズ
第二弾出版に向け、再度各国で「居候」中。

その第二弾には、「タイ・ヤオノイ島」の漁村での「居候」も。

プーケットの東海岸に浮かぶ、このヤオノイ島は、昨年7月の
番組プーケット取材でもご紹介しましたが、島民のほとんどが
イスラム教徒。家業は主に漁業と農業。

本日は特別に一足早く、島での「居候」の様子を、同行カメラマン
坂口 克さん撮影の写真で。

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こちらが中山さんと坂口さんが「居候」したご家族。

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漁業とゴム農園の兼業。
お父さんは海へ、お母さんは農園へ。

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そして子供達もお手伝い。
親の背中を見て育つとは、よく言ったものです。

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中山さんもお手伝い。

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食卓を飾るのは新鮮な海の幸。

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おばあちゃん、おかあさん、娘へと伝えられる味。

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家族みんなでテーブルを囲みます。

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雑魚寝

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ダイナミック・・・な・・・料理です。

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でもこの「カブトガニ」、卵のみを使用。
「カブトガニの卵入りサラダ」に

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猫まっしぐら

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いい光景です。

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中山さん、坂口さんによるタイの漁村での「居候」体験他、
「居候シリーズ第二弾」が、今年3月より、「週刊文春」にて
連載予定。


中山さんの次なる旅先は、来月2月のパタゴニア、
そしてアラスカ。

本日は、中山 茂大さん著『ハビビな人々』
『世界のどこかで居候』の、いずれか一冊ずつを、
2名の方にプレゼントします。

ご希望の方は、ご希望の本いずれか1冊、番組へのご感想・住所・
氏名・年齢・電話番号を明記の上、FAXは札幌011−707−9001、
Eメールのアドレスは、thai@825.fm.またはFMノースウェーブのHP、
825.fmから、この番組のリクエスト&メッセージ・フォームより、
ご応募下さい。

尚、当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。
ご応募、お待ちしています。







10月30日 12:00 タイで頑張る日本人(ゴルフ編)

31日の「ムーン・タイワニー」は、番組の
人気企画、タイで頑張る日本人。

今回は「ゴルフ編」と題して、ここ北海道ご出身の
プロゴルファー/Sally Yoshidaさんこと、
吉田啓律(よしだ ひろのり)さん。

そして、タイのゴルフ場を自らの目と足でチェック!
日本初のタイゴルフ場ガイドブックをプロデュース
された、加藤大輔(かとう だいすけ)さんへの
インタビューの模様をお送りします。

まずは、北海道・遠軽ご出身の吉田啓律さん、
そのご経歴から・・・。

札幌商業高校〜日本体育大学卒

1988〜92  アルペンスキー日本代表
1990、1993 全日本選手権アルペンスキー大会 優勝
1994〜  ゴルフ転向
2000〜    バンコクを拠点に、アジアンツアー転戦中

アルペンスキー日本代表、全日本スキー選手権大会優勝と、
スキー一筋の青春時代を送って来られた吉田さん。
大学卒業を機に、スキー以外のスポーツで自分を
試してみたい!と、スキーで鍛えた足腰を武器に、
1994年、アメリカの名門ゴルフスクール、
「デビット・レッドベター・ゴルフアカデミ」に入学。

そーです!デビッド・レッドベター氏といえば、
ヨーロピアンツアーでプレーヤーとして活躍後、
ティーチングプロとして、ニック・ファルドをはじめ、
多くのトッププレーヤーらをメジャーチャンピオンへと
導き、世界のゴルフ界屈指のインストラクターとして、
高い評価を得ているあの方です。

そういえば・・・私の実家にも、レッドベター氏監修の
ゴルフレッスンビデオやら、ご著書やらが、父親の
書棚にございました。

吉田さんはゴルフへの転向からわずか3年で、
プロ合格を果たし、アメリカの試合にも出場。
アジアツアーへも参戦する中、素晴らしいゴルフ場が
点在し、ゴルフをする上での環境が整ったタイ、
さらに、アジアのハブとして、ツアーへの転戦にも
便利なタイを、その活動拠点とすることに。

2006年に、ここ北海道・北見で開催された、
「北見オープンゴルフ選手権・第7回大会」では、
大会2日目に、なんと2ホールでのホールインワンを
記録し、ギャラリーを魅了!

1日2ホールでのホールインワンといえば、
宮里優作プロがアメリカの男子ツアー「リノタホオープン」
その2日目に、同記録を達成していますが、吉田プロは
その2週間前に、この快挙を成し遂げて
いらっしゃったんです。

ちなみに・・・過去アメリカの男子ツアーの記録では、
同一大会で2度のホールインワンを達成した選手が、
これまでに2人いらっしゃいますが、1ラウンドで
2度のホールインワンは、過去に例がないんだそう。

また、2008年に開催の北見オープンゴルフ選手権では、
スーパードラコン(プロの部)で、330ヤード越え!
(350以上も出せたと思う・・・とは、ご本人の弁)

そして2008年には、プラハ・ゴルフクラブで開催の
「シンハ・オール・タイランド・チャレンジ」で、
見事!初優勝。

スキーヤーからゴルファーへの華麗なる転身!
さらに、タイを拠点としてのツアー転戦・・・その陰には、
様々なご苦労もあったとは思いますが、インタビューの
際には、終始笑顔で、活動の様子やタイのゴルフ事情、
今後の目標などを語って下さいました。

将来の夢は、一流選手が集まる米国ツアーでのプレイ。

吉田プロ、今後の活躍に期待してますっ!

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★吉田啓律プロのブログはこちら★

続いては、1年近い年月を費やし、自らの目と足で
タイ国内のゴルフ場をチェック!今年2月に、日本初!
タイのゴルフ場を網羅したガイドブック、「ゴルフトラベル・
タイゴルフ場完全ガイド」をプロデュースされた、
雑誌ディレクターの加藤大輔さんに、タイのゴルフ事情に
ついて、お話を伺いました。

ここ日本で、ゴルフ雑誌の編集に携わっていた加藤氏、
仕事柄、アジアを中心に、海外のゴルフコースや
リゾートへの取材を重ねる中、編集者としてのみならず、
ゴルフをこよなく愛する1人のゴルファーとして、
加藤氏がライフワークの1つとされたのが、本格的な
タイのゴルフ場ガイドの出版。

2007年より、タイと日本とを行き来しつつ、
タイ語はもとより、タイの文化をも吸収され、
2009年より、タイ人ドライバーのNibさん、
そしてカメラマンの3人で、ひたすらタイ全土の
ゴルフ場を取材する毎日。

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ロケに費やした日数は、なんと142日!
ゴルファー、そして旅行者としての視点で厳しく
チェックしたゴルフ場、その数実に160カ所!
さらに、38カ所もの周辺五つ星ホテルに最新の
デザイナーズホテル情報は、「写真にはこだわった」
と語る氏のその言葉通り、日本初、タイ初、いえいえ
世界初とご紹介しても良いでしょう、旅慣れた、
遊び慣れた大人達へ、ゴルフをメインとした海外
トラベル情報誌『GOLF TRAVEL THAILAND・
タイゴルコース完全ガイド2010』として創刊。



また、このガイドブックの出版のみならず、
タイのゴルフ場コーディネーターとして、
日本からのゴルフ場予約や、ゴルフツアーなどの
企画コーディーネート、監修なども手掛けて
いらっしゃいます。

★詳しくはこちらを!★

今日は、番組をお聞きのゴルファーの皆さん、
抽選で5名の方に、この『GOLF TRAVEL THAILAND・
タイゴルコース完全ガイド2010』をプレゼント!
 
宛先は・・・

FAXが札幌(011)707−9001
Eメールはthai@825.fm
またはFMノースウェーブのHP、825.fmより、番組の
リクエスト&メッセージフォームより、住所・氏名・
年齢・電話番号、また番組のご感想などを明記の上、
ご応募下さい。

締め切りは11月7日(日)、当選者の発表は
11月14日の番組内で行います。

沢山のご応募、お待ちしています。

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08月08日 09:30 第25回キングスカップ報告!

今週は番外編!番組でも微力ながら応援しています、
タイ・マレーシア発祥のスポーツ「セパタクロー」。
先頃、このセパタクローの世界大会
「第25回タイ・キングスカップ」がタイ北部の
チェンマイにて開催され、今回は番組でもお馴染み、
「北海道セパタクロー協会」事務局長の平瀬律哉さんが、
選手兼コーチとして出場!帰国して間もない平瀬さんを
スタジオにお迎えして、大会の結果報告とチェンマイでの
試合の様子などを伺って参ります。

この「セパタクロー」という競技について、簡単に説明を。

「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で
「ボール」という意味の球技で、この2つの言葉からも
分かる様に、タイそしてマレーシアで9世紀頃に発祥した
スポーツです。

発祥には諸説ありますが、マレー半島発祥の「セパラガ」や、
空中につるした篭の中にボールを蹴り入れ、蹴り方の難易度で
得点を競い合う、タイ発祥の「ジャンクイタクロー」、
さらには日本の「蹴鞠」なども、その原型と言われています。 

この「セパタクロー」が国際的にも認知されるきっかけと
なったのが、1965年に開催された「東南アジア競技大会」
この大会で正式競技として採用され、その際に
「アジアセパタクロー連盟」も発足。同時に統一ルールも
作られ、現在の「セパタクロー」の形が出来上がったわけです。 

日本で「セパタクロー」が知られるようになったのは、
1990年に北京で開催されたアジア大会から。この大会で、
「セパタクロー」と鬼ごっこの様な競技「カバディー」が
正式種目となりました。

「セパタクロー」のルールですが、バドミントンと同じ広さの
コートで、3人対3人、もしくは2人対2人で、手を使わずに
行うバレーボール・・・といえば、イメージし易いでしょうか?
足や腿、または頭を使ってボールを相手コートに蹴り入れて
得点を競う、かなりアクロバティックな迫力満点の球技です。

今ではアジアのみならず、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパと、
世界各国で広く普及し、今回のキングスカップにも23カ国が
出場。

特にタイは、セパタクローのプロリーグもあり、タイ代表選手の
ほとんどが、そのプロリーグ所属という、セパタクロー強豪国。
セパタクロー先進国タイで毎年開催されている国際大会が、
「タイ・キングスカップセパタクロー世界選手権」です。

前回の第24回大会では、日本代表男子チームが、プレミア・
ディヴィジョンという最高レベルのクラスにて、タイ、
マレーシアに次ぐ3位と、見事!銅メダルを獲得。

果たして、今回の結果は・・・?

男子がレグ戦でディビジョン・プレミア銅メダル
ダブル戦でディビジョン・1銅メダル

女子はレグ戦でディビジョン・プレミア銅メダル

実は今回の大会で、なんと強豪国マレーシアが、準決勝で
韓国に破れるという波乱も。この試合は、深夜にまで及ぶ、
両者一歩も譲らない白熱した戦いとなったそうで、
平瀬さんも今大会で、一番印象に残った試合だと語って
下さいました。

平瀬さんがセパタクローを始められたのは、今から10年程前。
当時は道内でも、愛好者が2、3人程しかいなかったそうですが、
この10年間で、道内の競技人口も200人超。
これは関東に次いで多く、全国の競技人口のおよそ10%が
道内なんだそう。これも平瀬さん他、道内の愛好者・選手の
皆さんが、イベントや学校等で、セパタクローの普及に向け、
“手弁当” でデモンストレーションを行ってきた賜物!

冬場、屋内でも出来るスポーツとして、今ではこの球技
セパタクローを取り入れる教育機関も増えています。

9月18・19・20の3日間、道内大会も開催!
18、20日は札幌市北区体育館で・・・
19日は西区のちえりあで行われます。

また、11月には中国の広州でアジア大会も開催!
平瀬さんもこのアジア大会には、コーチとして出場。
10月には日本代表の強化合宿で、タイを再訪予定。

ぜひ皆さんも、タイと北海道とを結ぶこの球技
セパタクローの迫力あるプレイを、間近に感じてみて下さい。

詳しくは、「北海道セパタクロー協会」HPを。

★北海道セパタクロー協会HPはこちら!★

写真のユニフォームは、今回のキングスカップ出場に向け、
スポーツとファッション生活を融合させたそのお洒落な
デザインで今注目のブランド「SVOLME(スボルメ)」さんが
無償提供。それまではこのセパタクローの日本代表選手の
皆さん達、ユニフォームも自腹だったとか・・・。

この「SVOLME(スボルメ)」のフラッグショップも、
今年6月に札幌の池内5階にオープンしています。

現在、北海道セパタクロー協会では、スポンサーも
募集中。応援宜しくお願いしますっ!!






07月18日 09:00 バンコク初の日本人フレンチシェフ/奥田祐也 氏

今週からは、いよいよタイ取材シーズン18がスタート!
今回は、プーケットとバンコクの新たな魅力を、番組の
初代DJ/潮音がお届けして参ります。

初回の今日はバンコク。

世界中から舌の肥えた旅行者が集まるだけあって、
美食の街・バンコクは、レストラン激戦区!
タイ料理のみならず、中華にイタリアンにインドや
中近東、そして日本食にフレンチと、居ながらにして、
世界各国の美味しいお料理を味わう事が出来ます。

そんなバンコクで、1人の若き日本人シェフが、
今、注目の的!との情報を得たサバーイ取材班。

その噂のシェフが腕を振るっているのは、
2009年の2月に番組でもご紹介した、バンコクの
スクンビットはソイ16、BTSのアソーク駅からも
徒歩5分という、ラグジュアリーな隠れ家的ホテル
「MADUZIホテル・バンコク」。

番組でのホテルご紹介時の模様は、下記リンクをクリック!

★MADUZIホテルのご紹介★

このMADUZIホテルでは今年の2月、メインダイニングの
リニューアルに伴い、なんと新しいエグゼクディブ・
シェフを決めるディナー・コンペティションを開催。

コンペでは、いずれも世界に名だたるホテルやレストランで、
キャリアを積んだフレンチシェフ3名が、期間中それぞれ
60人分のディナーを作り、一般のお客様の審査によって、
シェフを選出。

そのコンペで、見事!バンコク初の日本人フレンチ・
エグゼクティブシェフとして、MADUZIホテルに
迎えられたのが、本日の主役日本人フレンチシェフ
奥田祐也 氏です。

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奥田祐也(おくだゆうや)シェフは、現在31歳。
日本とフランスの調理師学校を卒業後、フランスのホテル
「Château de Marçay」、東京は恵比寿の「タイユバン・
ジョエルロブション」、「二期倶楽部」で修行を重ね、
バン コクにも支店を持つ「銀座アンジェリーナ」で
セカンドシェフに就任。その後「ヴィラオリエンタル」で
エグゼクティブシェフを務められた後、MADUZIへ。

伝統的なフレンチをベースに、和食 のエッセンスや
中華の技法を取り入れたその独自のスタイルは、
料理界でも注目を集める存在です。

テレビの人気番組「料理の鉄人」を観て、シェフの道を
志したという祐也シェフが、その「料理の鉄人」を彷彿と
させる、ホテル主催のコンペティションを経て、
エグゼクティブ・シェフに就任!というのも、なかなか
ドラマティック。

当初は、手に入る食材の違いに、多少の戸惑いも感じた
そうですが、タイだからこそ手に入る食材は、充分に
祐也シェフのクリエイティビティーも刺激している
様です。

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タイならではの食材を活かしつつ、日本人ならではの
繊細さと、その独創的なアイディアで生み出される
お料理の数々・・・是非バンコクを訪れた際には、
皆さんの目と舌で味わって頂きたいと思います。

今回の取材で、私ディレクターと潮音は、ランチセットを
試食させて頂きましたが、ランチといえど、1枚の
シンプルなお皿に盛りつけられたお料理は、まるで絵画の
ごとく。北海道産のホタテをはじめ、シェフが今一番
気に入っているというタイの手長エビ、この手長エビの
ソテーに、日本のお味噌数種類も隠し味として使われている
「ブイヤベース」は絶品!!

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様々なメニューを考案する一方で、バイタリティー溢れる
祐也シェフに刺激を受け、ある1人のタイ人スタッフが、
パティシエとしての道を歩み始めたというエピソードが、
とても印象的でした。

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「上に行けば行く程、腰は低くなる」
これは祐也シェフが、ある先輩シェフに言われた
言葉だそう。

MADUZIホテルに誕生したレストラン
「MADUZI RESTAURANT BY YUYA」は、“チーム祐也”
として、“MADUZIの顔” となって行く事でしょう。

取材班が訪れた際にも、日本人のみならず、
地元タイの方々で、レストランはほぼ満席。
現地での祐也シェフへの注目度が計り知れます。

「MADUZIホテル・バンコク」では、現在お得な
プロモーション実施中。

今月の31日まで、朝食プラス、祐也シェフによる
フレンチディナー付きの宿泊プラン、お二人様、
税・サービス料込みで、5300バーツ!!
1バーツ3.5円計算で、日本円にして1万8550円で
MADUZIでのご滞在とシェフのお料理がご堪能頂けます。

また、ランチセットは450バーツ〜(1575円〜)、
ディナーは1800バーツ〜(6300円〜)
バンコクを訪れた際には、是非「MADUZIホテル・バンコク」
『MADUZI レストラン by ユウヤ』へ。

日本語でのお問い合わせは以下の通り。

「MA DU ZI セールスデスク バンコク」

電話番号 +66 (0) 2260 0659
ファックス +66 (0) 2260 0658
セールス/マーケティング担当・佐藤

「 MA DU ZI ジャパンコンシェルジュデスク」

電話番号 +81 (0) 3 6823 6541
営業時間 9:30〜18:30(土・日・祝休み)
日本地区 PR/マーケティング担当 諸星

★MADUZIホテル・バンコクのHPはこちら!★


祐也シェフ、次回バンコクでの取材の際には、
お約束通り、道産素材たっぷり担いで参りますので、
“料理の%&&#” 宜しくお願いします!



05月15日 03:36 MADUZIに日本人シェフ登場!

この番組、「サバーイサバーイ・タイランド」でも、
昨年2009年の2月にご紹介した、バンコクは
アソークのデザイナーズ・ホテル、
「MA DU ZI HOTEL Bangkok」

このホテル内・1階のフレンチ・ダイニングに、
このほど日本人シェフの奥田裕也さんが、
エグゼクティブシェフとして迎えられ、奥田さんの
名が付けられたレストラン、「MA DU ZI by YUYA」
として、リニューアル・オープンしました。

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エグゼクティブシェフに抜擢された奥田さんは、
まだ31歳という若さ。子どもの頃によく見ていた
テレビ番組、「料理の鉄人」をきっかけにシェフの道を
志し、その後、フランスや日本の有名レストランで
修行を重ね、バンコクにも支店のある、
「ヴィラオリエンタル」でエグゼクティブシェフを務め、
その腕前は「French-beyond-French cuisine
(フレンチを超えるフレンチ)」とも称される程。
独創的なその料理には、伝統的なフレンチに、和食や
中華の技術とエッセンスも取り入れられ、繊細さや
芸術性でも、高い評価を得るシェフです。

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この奥田シェフのいるデザイナーズ・ホテル
「MA DU ZI」は、BTSのアソーク駅からも徒歩3分という
立地で、宿泊客以外はその敷地に入ることができない
徹底したセキュリティーと、細部にまでこだわった
モダンな客室、まさに旅慣れた大人の為の隠れ家といった
ホテルです。

詳しくは、取材時の際のブログを是非。

★「MA DU ZI」取材時の様子はこちら!★

もちろん!奥田シェフの「MA DU ZI YUYA」でのお食事のみも
可能。営業時間は、ランチが12時〜14時30分、
ディナーが18時30分〜22時30分まで。

タイ旅行の際には、奥田シェフのフレンチも味わって
みてはいかがですか?

★「MA DU ZI HOTEL Bangkok」の公式サイト★


05月01日 19:00 プッサバータイ式マッサージ専門学校

今回の取材では、タイの「古き良きもの見なおそう!」
という動きに注目。

バンコク市内では、近代的なビルの建築が進む反面、
築100年近くを経た、味のある建物の再利用も、
ここ数年、数多く見受けられる様になりました。

こうした動き、伝統あるものの再評価や見直しは、
食や医療の分野でも高まりつつあります。
そこで今週は、そんな「古き良きもの」の中でも、
2500年以上もの歴史を誇るタイマッサージや
タイハーブなど、タイの伝統療法を今に伝える、
「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」を、
ご紹介します。

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今でこそ、海外でもその効果が高く評価されている
「タイマッサージ」、しかし、つい最近までは、タイも
日本同様、西洋医学に期待する傾向が強く、あまり重要視
されない時期もあったんですが、世界的な健康志向への
強まり、さらにはヨガ人気の再燃といった中で、
自然治癒力を高める!という、タイマッサージ本来の
特徴が、再び注目を集めています。

まずはこちらの日本人講師/藤垣善則さんに、
お話を伺いました。

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世界各国での駐在経験を持つ藤垣さん、その最後の
赴任地となったのが、ここタイ。様々な国の様々な
伝統医療を経験されてきた藤垣さんですが、
タイ駐在中に出会ったタイ式マッサージとタイハーブ
(サムンプライ)の奥深さに感銘を受け、退職後も
タイにて伝統医療に関して学ばれる事に。

現在は、この「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」
の創立者のお一人として・・・また、日本人としては唯一、
タイ国文部省認定の専属講師として、後進の指導に
あたっていらっしゃいます。

タイマッサージの歴史は、実に2500年前にまで
遡る事が出来ますが、インドや中国などの影響を受けつつ、
タイでも独自に発展を遂げ、その長い歴史の中で、
「サムンプライ」と呼ばれるタイのハーブ(薬草)を
使用した治療法とも合致。近年、タイ国内のみならず、
世界的にも注目の伝統療法です。

「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」は、
タイ国文部省認定のスクール。タイ式マッサージや
薬草として用いられて来たタイハーブの総称、
“サムンプライ” のマッサージ、タイ式足裏マッサージなどを、
コースで学ぶことが出来ます。

またこちらでは。「一国の伝統医学を学ぶ時には、
その国の文化を理解する事が重要」という考えに基づき、
実技だけでなく、座学も重んじているのが特徴。
理論から実習に関してもすべて日本語で学ぶ事ができ、
修了後は「タイ国文部省認定校」の修了証が授与されます。

実は、以前にこの番組へもゲストとしてお越し頂いた、
札幌の出張タイ式マッサージ「ガーネット」の小林さんも、
こちらの卒業生。

続いてはそのタイハーブ、「サムンプライ」を用いた
マッサージ、その中から「ハーバルボール」について、
実際にその「ハーバルボール」を作る行程を交えつつ、
お話を伺いました。

「ハーバルボール」は乾燥ハーブと生のハーブを使用
したものの2種類。その違いは、やはり香り!
生のハーブを使用した物の方が、当然その香りも強く、
ご覧の様に、ハーブをくるむガーゼにも色素が沈着。

使用するハーブは全部で5種類。

「プライ」と呼ばれる生姜にも似たこちらが
ハーバルボールのメイン
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「カミンチャン」(秋ウコン/ターメリック)
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レモングラス
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「バイマカーン」(タマリンドの葉)
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「バイマクー」(こぶみかん)
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これらを細かく刻んだり、潰したり・・・

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そして、少量の「ピムセーン(りゅうのう)」と
「しょうのう」を加え、ガーゼでくるみ、専用の
蒸し器で蒸します。早くも室内には、爽やかな
ハーブの香りが漂います。

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ハーバルボールでのマッサージは身体を温め、
血液の循環を良くすることで、筋肉のコリを
和らげる効果、さらにはハーブのアロマ効果も
得る事が出来ます。

早速、蒸し上がったハーバルボールを使って、
チーム・サバーイの機材担ぎ&体験モノ担当
編成部ウッチーに、藤垣先生自ら施術。
ハーバルボール使用の前には、必ずマッサージを
行います。

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そして、ハーバルボールの温度を確かめ、
体の各部位に当てて行きます。

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取材中は赤子1人分ないし2人分の重たい機材を抱え、
タイ国内を走り回るウッチー、「あぁ〜」とか、
「うぅ〜」という声を上げながらも、その表情は
いつしか “サバーイ” に。

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「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」での
サムンプライ取得コースは、通常一日6時間で
5日間。理論と実技、最後に試験を受けて、
修了証取得というカリキュラムになっています。

さらにこの日は、特別にルースィーダットンも
体験させてもらいました!「ルーシィー」は修行僧、
「ダッ」はストレッチや柔軟体操、そして「トン」は
自分自身という意味。もともとは、昔、山にこもって
瞑想をしたりして修行をする人々が、長時間、同じ
姿勢をとって、凝り固まってしまった部位を、
自分で軽減するために編み出した自己療法。

ワット・ポーの敷地内にも、このルースィー・ダットンの
様々なポーズを取る石像があります。

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ルースィーダットンは、自分一人ででもできるという
手軽さから、現代の私たちの生活にも、上手に
取り入れることができそうです。

こちらの取得コースは、6時間(3時間×2回)という
短いコースもあります。また、タイ式マッサージの
基礎と中級のコースは30時間(5日間)、
上級は60時間(10日間)、各種コースを修了するには、
少なくとも1週間の滞在が必要となりますが、
「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」では、
滞在場所の紹介、VISA等の相談にも応じていますので、
本場タイで、マッサージやタイハーブ、伝統療法などを
学んでみたい!興味を持たれた方は、是非「プッサバー・
タイ式マッサージ専門学校」のHPをご覧下さい。

もちろん、各種マッサージを体験する事も可能です。
タイの伝統療法は、気候風土に基づき発展してきた
もの。食事に関しても、タイハーブを日常的に
摂取することで、体自体に免疫力も付き、
虫に刺されにくくなったり、甘酸っぱ辛い料理で
新陳代謝を高めたりと、理に叶っているんです。
日本の食生活も、本来はそうですよね。
現代人の様々なアレルギー疾患等も、食事が大きく
影響している事は、皆さんもご存知の通り。

こんなお話をしていると、タイ料理が恋しくなります。

「プッサバー・タイ式マッサージ専門学校」、
場所は、高架鉄道BTSプロンポン駅の4番出口を
降りて、スクンビットソイ26に入り、真っすぐ
500メートルほど進むと左側にあります。

ソイ26の道路を挟み、学校の向かいには
「インペリアル・タラホテル」が。
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藤垣先生に伺ったところ、スクール周辺、
ソイ26の辺りは、特にデモや集会等の影響は
ないとの事でした。

★プッサバー・タイ式マッサージ専門学校サイト★




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