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03月25日 09:00 ル・メリディアン・カオラック

今週は、タイ国内でも今注目のビーチリゾート、パンガー県は
カオラックの「ル・メリディアン・カオラック」へ、皆さんを
案内します。

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大きな地図で見る

「ル・メリディアン・カオラック」のご紹介の前に、
まずはここパンガー県カオラックについて・・・。

プーケット国際空港からは、車でおよそ1時間〜1時間半程、
プーケットとは、「シースントーン橋」という橋で結ばれた
タイ本土の、その最初の県がパンガー県となります。

このパンガー県のタイムワン郡・カオラック村から、
タクワパー郡のラムルー村、クッカー村にまたがる一帯が、
総称して “カオラック” と呼ばれていますが、地名の由来は
ラック山という山にちなんで。タイ語で「カオ」が、山の意。

※下記写真はカオソック国立公園

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世界的にも有名なダイビングスポット/シミランや
スリンへのアクセス拠点ともなっているカオラックは、
アンダマン海の西側に面した延々と続く白砂のビーチに、
手つかずの大自然が残る国立公園にも隣接。現在は主に
欧米からの観光客を中心に、脚光を浴びているエリアでも
あります。

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そんなカオラックを襲った悲劇が、2004年12月26日の
スマトラ島沖地震による津波。インドネシア、タイ、
インド、スリランカの沿岸を襲った津波は、28万人以上もの
尊い命を奪う、未曾有の大災害となり、タイ国内では最大の
被災地ともなってしまったカオラック・・・
ここ、ル・メリディアン・カオラックも、海に面した
低い部分が、波に飲み込まれてしまいました。

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あれから7年・・・カオラック、そしてル・メリディアンは、
見事復興を遂げ、津波から2年後の2006年には、
「ワールド・トラベルアワード」の「アジア&タイのトップ・
スパリゾート」に選出されるにまでに。

ル・メリディアン・カオラックは、街の中心地から更に
北上し、「カオソック国立公園」にも近い、バンサック・
ビーチに位置しています。13キロものビーチに沿って建つ
リゾートは全部で4軒。プーケットとは趣の異なる静かな
ビーチです。

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傾斜を活かした作りで、エントランス部分はホテルメイン棟の
2階部分に当たります。ロビーの突き当たりは、手入れの
行き届いたお庭を見渡せる、カフェ&バー・スペース。

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取材時は小さなお子様向けのおもちゃも備えられ、様々な
国籍の可愛らしいお子さん達が、仲良く遊ぶ姿も。

また、日暮れと同時にロビーの照明が落とされ、ホテルの
スタッフによる、ちょっとした “夜を告げる儀式” も。
メリディアンの夜の佇まいもまた格別。

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総敷地面積は、札幌ドームのオープンアリーナ部分、
10.7個分にも相当する50エーカー。美しい南国の花や
木に囲まれ、白砂の美しいビーチと透き通るような
ブルーの海が、すぐ目の前。タイの伝統的な建築様式と
スタイリッシュな装飾が、周囲の大自然に溶け込む、
本当に素敵なリゾートです。

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客室数は、全243室。お部屋のカテゴライズは、デラックス、
デラックスプール、オーシャン・スイート、デラックス・
オーシャンスイート、ロイヤルスイート、そして
ラグーンヴィラ、プールヴィラ、オーシャンフロントヴィラ、
プレジデンシャル・ヴィラと多彩。

その客室カテゴライズの豊富さも、人気の1つ。

今回はその豊富な客室カテゴリーの中から、一番人気のお部屋、
「デラックス・オーシャン・フロント・プールヴィラ」を
ご案内頂きました。

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タイの伝統家屋がモチーフとなった、250平米もの
広さ有するこちらのヴィラ、重厚感あるチーク材の家具と
タイシルクのファブリック、濃いブラウンを基調とした、
世代や性別を問わずに好まれるであろう、落ち着いた雰囲気。

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天井も高く、もちろんリゾートならではの天井ファンも。
海側に備え付けられたソファーは、お子様連れなど3名で
ヴィラを利用される際のエクストラベッドとなります。

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つまり!エクストラベッド・フィーは掛かりません。

続いては、こちらのヴィラ専用のプールへと参りましょう。

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プールもなかなかの大きさで東屋もあり、この東屋では
マッサージを受ける事も可能。プール側から見たヴィラは、
こんな感じ。

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ヴィラからは、わずか30歩程で白砂のビーチ!
ヴィラと海との間には、これまた専用のデッキチェアも
設えてあります。

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このデッキチェアに座って眺めるアンダマン海に沈む夕陽は、
また格別でしょうね・・・出来れば大切な人と観たいもの(泣)

そして海!

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メリディアンでは、ビーチ沿いのヤシから取れる
新鮮なココナッツジュースが、時折ゲストにも無料で
振舞われるそう。この景色でココナッツジュース!
私達が思い描く夢のリゾート滞在が、ここでは実現可能。

ビーチを後に、再度ヴィラへ。

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ベッドヘッドの広報、廊下を挟んでバスルームと
なりますが、その廊下部分にクロゼット。

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このクロゼットは、バスルーム側にも扉が。
これは便利!

そしてこちらがバスルーム。ベッドルームとは
打って変わって、こちらは清潔感溢れる白が基調。

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取材時は夕方でしたが、昼間はこんな雰囲気。
大きく取られた窓からは日射しも入り、電気は不要。

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その窓の向こうには、オープンエアーのレインシャワー。

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屋外のシャワーブースからバスルームはこんな感じ。

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アメニティーは・・・

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すべてのヴィラに共通するものとしては、リビングエリアに
42インチのプラズマテレビ、DVDプレイヤーにブロードバンド・
データポート、リフレッシュメンツに、セーフティー・ボックス、
コーヒー&ティーメーカー、大きめのクローゼット2つ、

バスローブにスリッパ、ヘアドライヤーと、贅沢なバスルーム
アメニティー。さらに!ヴィラでは専属のバトラー・サービスの
ほか、朝食パッケージご利用の場合は、敷地内のラグーンの
そばにて、アラカルトメニューの朝食、またはカフェ
「リラワディ」での朝食ブッフェとなります。

素敵なヴィラを後にした私達、続いてはスパ「Le Spa」へ。
スパへと向かう途中、メリディアンのアイドル、子像の
ナムアンちゃんに遭遇!ナムアンちゃん、ご挨拶。

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現在1歳半のナムアンちゃんに、一同メロメロ。

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さらに熱烈歓迎のチュー。

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ナムアンちゃんは朝と夕方、プールサイドにおでまし。
・・・と、ここでプールもご紹介。広大な敷地内には、
かなりの広さ有する、多種多様なプールも人気。

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プールサイド・ディナーもろまんちっく。

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後ろ髪を引かれつつ、取材続行!スパへと向かいますが、
広大な敷地内、スパへと続くプロムナードも緑豊か。

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メリディアンのスパ「Le Spa」のトリートメントルームは、
110平米もの広さを誇るヴィラ、8棟からなります。

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カップルでもトリートメントが受けられる様、お部屋には
2台のベッド、そしてロータスバスにスチームサウナ、
さらに屋外にもレインシャワーとバスタブ。

過去、沢山のホテルスパを拝見しましたが、一室の広さは
TOP 5に入ります。正にお姫様スパ!

タイマッサージはもちろん、ハーバルボールを使った
トリートメントや、ホットストーン・マッサージ、
スウェディッシュ・マッサージ他、メニューも豊富。
使用プロダクトもオーガニック素材で、敏感肌にも安心。

番組内では、ご紹介をしませんでしたが、ブログ特典!
他の客室タイプもどうぞ!

まずは一番スタンダードなお部屋カテゴリー、40平米の「
デラックス」のプール・ビューです。

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同じく「デラックス」のガーデン・ビュー。

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そして!ル・メリディアン・カオラックの超ゴージャス・
ヴィラ「レジデンシャル・オーシャンビュー・プール・ヴィラ」

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はぁ・・・。タイのリゾート、素敵過ぎ。

一番スタンダードなお部屋タイプ「デラックス」でも、
広さは40平米と、一般的なホテルの客室よりも広く、
また建物の位置にもよりますが、バルコニーからは、
手入れの行き届いたお庭やアンダマン海をご覧頂けます。

さらに!メリディアン・カオラックには、敷地内に様々な
アクティビティー施設も完備。

ゴルフレンジに・・・

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パッとゴルフに・・・

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アーチェーリー場に・・・

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なんとムエタイリングも!

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言うまでもございませんが、テニスコートもあります。
リゾートの外に出る事なく、スポーツで汗を流したり、
11キロにも及ぶ白砂のビーチで、本でも読みながら
日がな1日過ごしたり、隠れ家的スパで至福の時を
過ごしたり・・・

なかなか短い滞在ともなりますと、ホテルで過ごす時間は、
寝に帰るだけ(もったいない!)となってしまいがちですが、
リゾートホテルに滞在された際の楽しみ方が、ここは
凝縮されている様に感じました。

レストランも全部で7つ!カオラックの中心地からは、
若干離れてはいるものの、ここだけで充分にリゾートを
満喫する事が出来ますので、出来ればせめて1日は、
ホテルでゆったりとお過ごし頂きたいと思います。

もちろん、街中には専用車による有料の送迎サービスも。
一人200バーツとなります。街からホテルへ戻る際は、
決まった時間に降車した場所でピックアップ。

それ以外の時間は、ソンテウのご利用となりますが、
メリディアンまでは一律200バーツが相場の様です。
街中ーメリディアン間は、車でおよそ20分程。

まだまだ日本観光客には、馴染み薄いビーチリゾートでは
ありますが、プーケットまで来たら、ここカオラックにも、
是非、足を伸ばして頂きたい!ナイトスポットで夜遊び・・・
というよりも、静かに穏やかに、大自然に抱かれたい派は、
お気に召して頂ける事、間違い無し!

欧米からの、ご家族連れに人気のエリアというのも頷けます。

「ル・メリディアン・カオラック」皆さんもここで
ご自身の旅のスタイルを、セルフ・プロデュースしてみては
いかがですか?

★LE MERIDIEN KHAO LAK公式サイト(日本語)はこちら!★

★Expedia Japanで予約★



サバーイサバーイ・タイランド、ムーン・タイワニー、
来週は、プーケットへと戻りまして、プーケットならでは!
タイならでは!の、ハーブを使用したオーガニック・
ホームスパ・プロダクツ「レモングラスハウス」と、
旅の記念に持って来い!「セラミック・オブ・プーケット」
を御紹介します。

どうぞお楽しみに!

03月11日 09:00 インド洋津波からの復興「サロジン」

実際に現地で取材を行い、様々な角度からタイの魅力を
御紹介している「ムーン・タイワニー」

今週はプーケットから車でおよそ1時間半、パンガー県は
カオラックに、2005年の10月に誕生した “奇跡” のリゾート、
「The Sarojin(ザ・サロジン)」を御紹介します。

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この「サロジン」の成り立ちを語る上で、決して避けては
通れないのが、2004年の12月にタイを襲った悲劇、
インド洋沖津波です。

世界各国を旅して回られたイギリス人のケイトさんと
アンドリューさんご夫妻は、お二人がこよなく愛するタイで、
“理想のリゾートを作りたい” という夢を膨らま、そんな
夢の実現に向け、リゾートにふさわしい場所探しをスタート。
タイ国内、数カ所目に訪れたのが、ここカオラックでした。

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ご夫妻の目にとまったのは、アンダマン海に面した広大な
土地、その中央で枝葉を広げる樹齢150年もの樹木、
学名を「Ficus」という、ガジュユマルの古木でした。
この古木を観た瞬間、お二人の中には思い描いていた
リゾートのイメージが、次々と広がっていきます。

ホテル経営とは全く無縁だったご夫妻、理想の地を見つけ、
紆余曲折を経て、遂に念願のリゾート「サロジン」が完成。

しかし・・・無情にもオープンを1週間後に控えた
2004年12月26日、スマトラ島沖で発生した地震による津波は、
カオラック到達時に最大でおよそ30メートルにも達し、一瞬に
して4000人もの尊い命と、オープン間近だった「サロジン」
をも、飲み込んでしまいました。

震災後、多くのホテルリゾートが再興を諦め、カオラックを
去って行く中、ケンプ夫妻は自らも被災者という立場に
ありながら、津波後も「サロジン」に留まったスタッフと共に、
被災者への救援活動を続け、「サロジン」の再興に立ち上がります。

「この先何年経っても、もう二度とここカオラックに旅行者は
帰って来ない・・・」
再興に向け奔走するご夫妻とスタッフは、
時に心ない人々からの、そんな言葉を浴びながらも、逆にその
言葉を原動力に、津波から1年を経ずして、「サロジン」の
復興を成し遂げます。

それでは早速、サバーイ恒例のお部屋チェックから・・・の前に、
チェックイン時のヒトコマ。

セミオープンのロビーで頂いたのが、このウェルカム・フラワー。

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通常、タイのホテルのウェルカムフラワーは、 “マーライ”
と呼ばれる花輪が主流ですが、ここ「サロジン」では、
敷地内で栽培された白いランと葉のアレンジ。
ホワイト・グリーン・ブラウンを基調とする「サロジン」
らしいアレンジ。(私好み♥)

このウェルカムフラワーを滞在中も楽しんで頂きたいという
事から、全客室にはフラワーベースが備えられています。
ランをバスタブに入れて、フラワーバスを楽しまれる方も。

お待たせしました、お部屋チェックでございます。

「サロジン」の客室カテゴリーは「ガーデン・レジデンス」
「プール・レジデンス」「スイート」の3タイプ。
オペレーションズ・エグゼクティブ/田口純子さんの
ご案内で、まずは「ガーデン・レジデンス」から。

「サロジン」は、6万坪もの敷地内に、7棟の2階建て
建物が点在し、1階の両角部屋が「プール・レジデンス」、
真中4部屋が「ガーデン・レジデンス」、2階部分が
「スイート」2部屋という作り。

「ガーデン・レジデンス」はその名の示す通り、手入れの
行き届いたお庭に面したお部屋。“サーラー・タイ”と
呼ばれる東屋が設えてあります。

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サーラータイにはタイならではの三角枕も用意され、
なんとこちらでのプライベート・ディナーも可能。
各客室、南国ならではの熱帯植物がブラインド代わり。
プライベートも保たれています。

では、客室へ・・・の前に、「サロジン」の各客室には、
被災後もリゾートに留まり、再興に携わったスタッフの
名前が付けられています。これはご夫妻のスタッフへの
感謝の印。そのスタッフの方の名は、入口ドアの取手
部分に刻まれています。

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ご案内頂いたお部屋は、404号室/ピアナンさん
というスタッフの名が記されたお部屋でした。

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サロジン全56室中、このガーデン・レジデンスは
全部で28室、広さは95平米。

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私達が拝見したお部屋は、ハネムーン仕様。
真っ白の上質なリネンの上に、「サロジン」のいわば
シグネチャー・カラーとでもいうべき、葉を使った
デコレーション。直線的なインテリア・コーディネートは、
アジアン “クール” モダン。

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ベッドヘッドの裏側にはデスク、セーフティーボックス、
ミニバー、冷蔵庫。こうした物が直接目に触れないのも、
リゾートならではの配慮。コーヒー、紅茶、牛乳は無料。
また、「サロジン」オリジナルの野菜のチップスやパン、
“いつでもセレブレーション” という事で、各客室には
ワインやスパークリングも常備されています。

また、セーフティーボックスの中にはタイシルク製の
アクセサリーボックスも。これは女性に嬉しい配慮です。

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続いてはバスルームへ。バスルームの贅沢なまでの広さも
サロジンならでは!

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丸い天然石が敷き詰められたバスルームには、レイン・
シャワー、可動式のハンディシャワー、そしてカップルでの
御入浴も可の大きなバスタブ。

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「サロジン」では、ゲストがディナー等で外出されている間に、
キャンドルとお花でこんな演出も。

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オーガニックのアメニティーはクオリティーも高く、
「サロジン」敷地内のブティックにて販売も。
ご自分用に、お土産にと購入されるゲストが多いそう。

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ちなみアメニティーは・・・

・写真手前のアンプル型の容器がケミカルなものを
 一切使用していなレモングラスの虫除け
・シャンプーとコンディショナーが、ローズマリー&ラベンダー
・バスフォームはパチョリ
・ボディーウオッシュはラベンダー&ティーツリー
・バスソルトはもちろんミネラルソルト&パチョリ&
 チャコール
・固形石鹸はシャワーブースと洗面に違う種類で2個、
 ジンジャーとキューカンバー。
・ボディーミストはルームミストとしても使用可能。
 香りはラベンダーとイランイラン。

続いては「サロジン」でも人気のお部屋、全14室、
広さ120平米の「プール・レジデンス」へ。

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サーラータイも設けられたプール(大きさは3.5×5.5)
昼はキラキラと光が反射してお部屋に水の揺らぐ影が・・・
夜はライトアップされた幻想的な光景を楽しむ事が出来ます。

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お部屋の作りは、「ガーデン・レジデンス」とほぼ同じ。
「サロジン」のお部屋の特徴は、床から天井までの大きな
窓。日中でも明るく開放感溢れる空間です。

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さぁそして!サロジンの誇るスイートへ。
建物2階部分が全て「スイート」。広さは150平米で
全14室。長期滞在される方も多いとか・・・まずは
リビング。

ソファーはベッドとしても利用可能。2名分のソファー・
ベッドにする事も出来ます。リビング裏手にはバスルームと
ミニバー、パントリーが。テレビはリビングとベッド・
ルームにそれぞれ2台。

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リビングのこれまた大きな一面ガラス引き戸の向こうには
かなり広いバルコニー。パラソルとテーブル、サンデッキに
リラクゼーション・プールが。

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そしてベッドルームは、リビングが開放的で明るい分、
グッと落ち着いた雰囲気。また「サロジン」では、全客室に
“ピロー・メニュー” なるものがあり、お好みの枕を選ぶ事が。
Wi-Fiに関しても、全客室無料で利用可能です。

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バスルームの作りは、「ガーデン」・「プール」とほぼ同様。

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“サロジン” というリゾート名にもちょっとした
エピソードが。これはタイの古い物語から命名された
そうで、ある貴族の娘さんレディ・サロジンが、
母亡き後、父親の来客を心からもてなし、いつしか
レディ・サロジンのもてなしは評判となり、
その家には来客が絶えなかったという事から、
“レディ・サロジン” のホスピタリティーをという
コンセプトのもと、『サロジン』となったそう。

各客室には、部屋に命名されたスタッフの写真と共に、
その“レディ・サロジン” のイメージ写真とストーリーも
掲げられてあります。

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津波から9ヶ月後の2005年10月1日、「サロジン」は
見事再興を果たします。オープンからわずか2ヶ月後には
満室に・・・さらに半年後には、アメリカの権威ある
旅行誌「コンデナスト・トラベラー」において、
リゾートホテル部門、スパ部門の2部門で、注目の
リゾートとして「ホットリスト」に選出。

翌2006年には、旅行業界のアカデミー賞とも称されている、
全世界の旅行業者16万人の投票によって選出される、
「ワールド・トラベル・アワード」、これはいわば、
旅行業のプロが、同じくプロを評価するという賞ですが、
このワールド・トラベルアワードの「アジア・リーディング
・ブティック・リゾート部門」を受賞するに至ります。

以後サロジンは3年連続で、この「ワールド・トラベル・
アワード」を、受賞する事に。

この「サロジン」再興のストーリーは、“サロジンの奇跡”
とも呼ばれていますが、実際に今回の取材でサロジンに
宿泊し、わずかな時間ではあったものの、サロジン全体に
流れる空気はとても心地よいもので、オーナー夫妻と共に
津波という未曾有の大災害を乗り越えたという、スタッフの
皆さんの自信とプライド、そして信頼感といったその
どれもが、プラスの効果を生み出しているように感じた次第。

続いては、そんな「サロジン」の象徴ともなっている場所、
オーナー夫妻がここカオラックでのリゾート運営を
決めるきっかけともなった「Ficus」というダイニングに
ご案内頂きました。

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樹齢150年もの古木Ficus(ガジュマル)は、津波の際に
海水に浸かり、一時はこのまま枯れてしまうのでは・・・
とも思われたそうですが、「この古木は正にサロジンの象徴!」
スタッフの皆さん総出で海水を洗い流す作業を行い、
息を吹き返したんだそうです。

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時に日陰となって、強い日射しを遮り、時に大地へと
しっかりと張られた根、四方に伸びる枝で包み込んで
くれるかの様な、不思議な優しさ漂うこのFicusでは、

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せっかくリゾートにお越し下さっているのだから、
せめてその間はゲストに思い思いに時間を使って頂きたい
という配慮から、“オールデー・ブレックファスト” と
なっています。屋外の席で楽しむも良し、屋内の席で
楽しむも良し・・・

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朝からスパークリングを楽しめるのも、リゾート
ならでは。絞り立ての新鮮なフレッシュジュースも、
ここだとより一層、美味しく感じられます。

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敷地内、そのどこを取っても津波からの復興を物語る、
胸打たれるエピソードに溢れた「サロジン」、この
「サロジン」のみならず、カオラックで復興を遂げたリゾート・
ホテル、その全てに同様のエピソードがあります。

「サロジン」のオープン当初からのスタッフで、
全サロジンスタッフから、“クン・メー(お母さん)”と
慕われているチャイライさんに、2004年当時の事を
お話頂きました。

津波が起こったその日、チャイライさんは幸いにも
カオラックではなく、プーケットにいらっしゃったそう。
津波から10日後、カオラックへと戻られたチャイライさんは、
その悲惨な光景に言葉を失ったとの事。

「でもね・・・私達スタッフは、「サロジン」の“イチ”
スタッフという感覚ではなく、またここ「サロジン」も、
ホテルではなく、自分たちの家だと思って、津波の後には、
掃除や建て直しをしたの。自分たちの家を掃除するような思い。
起きてしまった事を嘆くのではなく、一日も早く「サロジン」
とカオラックを元の姿に戻す事こそが大事だとも思った。
転んだらまた立ち上がって前へと進めばいい!そんな思いが、
復興の原動力に繋がったんだと思う。」


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(向かって右がチャイライさん、左が田口純子さん)

「二度とカオラックには観光客は戻らない」当時は
そんな事も囁かれました。でも、プーケットや
カオラックの復興を後押ししたのは、地元の方達は
言うまでもなく、世界各国からの観光客とダイバーの
皆さんでした。

中でもそんなダイバー達の中心となって、カオラック、
そして津波で痛んでしまったサンゴの新たな植え付けを
されたのが、カオラックにあります日本人経営のダイビング
・ショップ「ビッグブルー」の大村健さんと、スタッフの
皆さん。

★ビッグブルー・ダイビング・カオラック公式サイト★

実は番組スタート当時、この大村さんにはお電話で、
支援・復興活動の様子をお伺いしましたが、昨年3月の
城野単独取材の際に、大村さんともお目に掛かる事が出来、
東日本大震災では、多くの観光地が今現在、7年前の
カオラックと同じ状況にある中、改めて震災当時のお話を
聞かせて頂きましたが、「被災地を訪れる事こそ、
その場所の1日も早い復興に繋がるんです。」
という言葉、
今日という日に、あえてここカオラックを番組で
御紹介するのも、そんな大村さんの言葉があったからです。

今日のこのレポートが、東日本大震災の被災地に、当て
はめられるものではないとも思いますが、幸いにも
被災していない所に暮らす私達には、まだまだ出来る事がある、
支援の方法がある・・・そんな風に感じて頂ければと思います。

昨年の5月には、タイ国政府観光庁・本庁の皆さんが、
沢山のメディアと共に、日本の被災地を回られ、日本は
大丈夫!だとタイ国内でPRを行いました。被災地を訪れる事、
それも復興支援の1つ!ここカオラックがそうであった様に・・・。

まだまだここカオラックは、日本の皆さんにもまだあまり
馴染みのないリゾートですが、本当に素晴らしい所です。
ラジオの前の皆さんも、機会があれば、是非カオラックを訪れて
観て下さい。タイ取材シーズン23では、まだまだカオラックの
魅力をお伝えして参ります。

津波の犠牲となった全ての方達に、哀悼の意を込めて・・・

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今回御紹介出来なかった「サロジン」の他の施設に関しては、
後日改めて、ブログにてご紹介をさせて頂きます。
また、「サロジン」の日本の窓口となっているのは、
サンヨー・インターナショナルさんとなりますので、
興味のある方は、是非お問い合わせを。

★サンヨー・インターナショナルさん公式サイトはこちら★

★サロジン公式サイトはこちら★

★昨年のカオラック取材の模様はこちら★

★agoda.jpで予約する★

★Expedia Japanで予約★

09月10日 02:38 Casa De La Flora Resort & Spa Khao Lak

今年3月に行った城野のタイ1人取材@カオラック。
今回はブログのみでのご紹介、カオラックの
素敵なデザイナーズ・リゾートへとご案内します。

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あまりに素敵だったので、私だけの “ひみちゅ” の
隠れ家にしようかと・・・なんて理由で、ご紹介が
遅れたわけではございません。

いや、それも少しはあったかな(笑)

『Casa De La Flora Resort & Spa Khao Lak』
カーサ・デ・ラ・フローラ・リゾート&スパ カオラックは、
プーケット空港からも車で1時間〜1時間30分ほど、
大小およそ160もの島を有するパンガー県はタクアパ、
バンニアン・ビーチ沿いに面したリゾートです。

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2011年の1月にソフトオープン。3月の取材時も、
施設内の所々でまだ少し工事が行われていましたが・・・

パンガー県のビーチは、最南端のカオラックビーチから
バーンラック・ビーチまで、ほぼ真っすぐに伸びる
“静かな” 白砂のビーチ。

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パンガー県では、条例によりビーチでの屋台出店が禁止
されている為、プーケットの賑やかなビーチとは、
また違った魅力があります。

ここ「Casa De La Frola」では、ただただ波音だけをBGMに、
穏やかな静けさを堪能して頂きたい!という事で、全ての
工事が終了した頃を見計らってのご紹介とさせて頂きました。

キューブ状のユニークなデザインは、タイ人の若手建築家に
よるもの。

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エントランスも開放感溢れる片側セミオープンスタイル。

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白を基調としながらも、要所要所に配された色鮮やかな
ファブリックと、客室ヴィラの所々に使用されている木製の
扉やデッキが、無機質な印象をも与え兼ねないモダンな建物に
温かみを加えています。

サイドがプール、正面が海となるメインダイニングの建物は、
アンダマン海を航行する白い帆船をイメージ。

★メインダイニングはこちらをどうぞ★

もちろんスパもございます。

★スパはこちらをどうぞ★

ライブラリーやビジネスセンター、フィットネス・
スタジオも。

全てのヴィラに専用プールもありますが、
施設内中央に位置しているのが、このメインプール。

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プール奥の建物その2階部分、海に面した窓が一面
ガラス張りのお部屋も見えますが、「Casa De La Flora」
1室のみの「プレジデンシャル・ルーム」。
3月の取材時は、まだこちらが工事中でした。

プール奥の部分にはバーも併設。目の前に広がる海との
一体感をお楽しみ頂けます。

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お部屋タイプは・・・

「スタジオ・プールヴィラ」(5室)
70平米、1ベッドルームで専用プール付き。

「デュープレックス・プールスイート」(8室)
90平米の2階建て、1階がリビングと専用プール、
2階がベッドルーム。

「デュープレックス・グランド・プールヴィラ」(11室)
110平米の2階建て、1階がリビングと専用プールに
テラス、2階がシー・ビューのベッドルーム。

「ビーチフロント・プールヴィラ」(4室)
75平米、シー・ビュー1ベッドルーム、専用プール&デッキ。

「ビーチフロント・スイート・プールヴィラ」(5室)
100平米、1ベッドルームにシービューのリビング別。
専用プール&デッキ。

「ビーチフロント・グランド・プールヴィラ」(1室)
145平米、2ベッドルームにシービューのリビング別。
専用プール&デッキ。

「デュープレックス・グランド・プールヴィラ」(11室)
110平米、1階がリビングと専用プールにテラス、
2階がシービューのベッドルーム。

「ビーチフロント・プールヴィラ」(4室)
75平米、シービューの1ベッドルームと専用プール。

「ビーチフロント・スイート・プールヴィラ」(5室)
100平米、1ベッドルームにシービューのリビング別、
専用プール。

「ビーチフロント・グランド・プールヴィラ」
145平米、2ベッドルームにシービューのリビング別、
専用プール。

その他「ガーデン・プールヴィラ」と、先程も御紹介した
ウルトラ・スーパー・ゴージャスな「プレジデンシャル・
スイート」。この2タイプに関しては、公式サイトにも
まだ掲載はございません。

全客室共通項は・・・

キングサイズのベッド、枕もお好みで選ぶ事が。
レインシャワーと大きなバスタブ、トイレは全て別
(タイプにより多少仕様が異なります。)
エスプレッソ・マシーンも常備、客室内のミニバーは
全て無料、フルフラットTVスクリーンでは、Youtubeや
facebook他、SNSへのアクセス可能。

もちろん館内どこでもWI-FI接続OK、持参のi-Podを繋いで、
お気に入りの曲をお部屋で楽しむ事も。

では!上記客室タイプの中から、3タイプの客室ヴィラを
ご案内します。「Casa De La Flora」という名の示す通り、
ヴィラには全てお花の名前が付けられています。

まずは「スタジオ・プールヴィラ」

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入口左手に専用プール。大きさは5m×2m

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朝、ベッドから起きたらそのままプール!という事も
もちろん可能。ベッドルーム角の窓は、全開放出来ます。

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ベッドヘッドの奥がバスルーム。

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トイレ、大きなバスタブ、そしてレインシャワーという
作り。

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アメニティーはタイの人気ホームスパブランド
「Harnn & Thann」の「Thann」というのも嬉しいですね。

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ベッドルームとバスルームの間、両サイドにクローゼットと
ミニバーの棚があります。

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テレビはベッドの足上、プール側に。

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このキーボードでの様々な操作も可能です。

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続いては、「ビーチフロント・スイート・プールヴィラ」

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玄関入ってすぐがリビングとなります。

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このヴィラを外から観るとこんな感じ。写真手前の
お部屋がリビングです。

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リビングから今度はベッドルームへ。

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作りは先程のスタジオタイプと同じ、向きが違うだけ。

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でもベッドからご覧頂ける景色がこちら!目の前が海。

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取材を行ったのが夕暮れ時だったので、海に夕陽が
沈んで行く様子を、ベッドに寝そべって観る事が。

ベッドヘッドの部分はこんな感じ。お部屋の照明の
コントロールも、この部分で調整可能。

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奥がバスルームとなります。

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屋外の専用プールに出てみましょう。写真奥の
突き出た部分がベッドルームとなります。

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デッキに設えてあるお洒落なビーチソファーから
見る夕暮れの海はこんな感じ。

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はぁ〜、ここの子になりたい。

続いては「デュープレックス・グランド・プールヴィラ」

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玄関すぐのフロアが中2階といった感じでしょうか。
このフロアを挟んで、下がリビングと専用プール、
上がベッドルームといった作り。

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リビングに降りてみましょう。

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専用プールへは、こちらリビングから。

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続いて2階のベッドルームへ。

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バスルームは中2階、玄関入って左手にあります。
作りは先の「スタジオ」「ビーチフロント・スイート」と
同じ。

はぁ〜、ため息しか出ません。

旅の目的やシチュエーションに併せて選べる豊富な
ヴィラタイプが魅力!旅慣れた大人のリゾートが、
ここ『Casa De La Flora Resort & Spa Khao Lak』です。

現在『Casa De La Flora Resort & Spa Khao Lak』の
公式サイトでは、客室料金50%OFF(!)という
プロモーションも展開中。

★『Casa De La Flora Resort & Spa Khao Lak』公式サイト★

★agoda.jpで予約する★

★Expedia Japanで予約する★

ここパンガー県カオラックは、160にも及ぶ島々が
点在し、映画「007」シリーズのロケ地ともなった所。
また、シミラン諸島やスリン諸島など、世界有数の
ダイビング・ポイントへと向かうダイバー達のアクセス
拠点ともなっています。さらに、タイ国内で最も大きな
国立公園を有する県でもあり、まだまだ手つかずの大自然、
海と山の両方で様々なアクティビティーをお楽しみ頂く事が
出来ます。

またここカオラックは、2004年のインド洋津波で最も
被害の大きかった所でもありますが、現在はこんな素敵な
リゾートもオープン。見事復興を遂げ、タイの新たな観光
スポットとして歩みを進めるカオラックへ、皆さんもぜひ。

カオラックでのアクティビティーや津波からの復興に
関しては、過去の取材レポートも併せてご覧頂ければ
嬉しいです。

★カオラック取材の模様はこちら!★

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