Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE » バンコクの隠れ家「MADUZI」

Comments

2009年02月14日 02:45 バンコクの隠れ家「MADUZI」

モダンなデザイナーズホテル、ブティックホテルが
続々とオープンしているタイ・バンコク。
番組ではこれまでにも、様々なタイプの
デザイナーズホテルをご紹介して参りましたが、
今回はバンコク・スクンビットの中心にありながら、
まるでセンスの良いハイソなお友達のお宅に
招かれた様な・・・プライベート美術館にでも
足を踏み入れたかの様な、ラグジュアリーなホテル、
「MADUZI(マードゥージ)ホテル」のご紹介です。



私達取材班が宿泊したこの日は、バンコクでも珍しく、
朝もやが立ちこめ、MADUZIの外観も幻想的に・・・。
ホテル敷地内からのぞむ、BTSアソーク駅そばの
EXCHANGE TOWERも、上層階は朝もやの中。


BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅の両駅から
徒歩5分。アソーク駅からは6番出口、
MRTスクンビット駅ですと、3番出口が便利。
左手に「EXCHANGE TOWER」を見ながら、
ラチャダピセーク通りを直進すると、左斜めに入る、
スクンビット・ソイ16の入り口に差しかかります。


このスクンビット・ソイ16と、ラチャダピセー通りの
ちょうど角に位置するのが、昨年の1月にオープンした
「MADUZI」です。

駅からはおよそ200メートルと、最高のロケーション。
7階建ての建物ですが、入口はラチャダピセーク通り側。
門に、「マー」「ドゥー」「ジ」と、タイ文字で記されて
あります。ちなみに、タイ語で「マー」は「来る」、
「ドゥー」は「見る」、「ジ」は「どうぞ〜して下さい」という
意味で、つまり!「マドゥジ」とは、「どうぞ、見に来てね」
という事。

お客様が安心して滞在出来る様、ホテルの門は
常時閉ざされ、滞在者は24時間常駐のガードマンに、
宿泊している部屋の番号か、名前を告げる事で、
ホテル敷地内へと入る事が出来ます。


宿泊者以外がむやみに出入り出来ないこの徹底した
セキュリティーは、女性にも嬉しい配慮。旅慣れた
大人の女性の一人旅、グループ旅行でも安心。

入り口を入ってすぐに迎えてくれるのは、丸いバー・
カウンター。まずはこちらで冷たいウェルカムドリンクと、
タイハーブの香るおしぼりで一休み。

バーカウンターからエントランスを。

敷地内、駐車場側の窓一面はスチール製、
アラベスク模様のスクリーンが。これはスペインの
アルハンブラ宮殿にインスピレーションを受けて
デザインされ、日本のメーカーにオーダーしたものだそう。

様々な素材、そして新しい物と古い物とが見事な
融合美を醸し出しています。ホテル特有の無機質な
雰囲気はありません。

「MADUZI」のデザインを手掛けたのは、タイの
トップ・デザイン会社「AUGUST」によるもの。
古き良きアジアの伝統を守りつつも、それらを
ボーダレスに表現する事の出来るタイのデザイナー、
今後も様々な分野で、その活躍が期待されています。

実はこのMADUZIでは、いわゆるチェックインを行う
フロントデスクがなく、ルーム・チェックインという
システムで、このバーカウンターではパスポートの
コピーのみが行われます。その間に、冷たいウェルカム・
ドリンクを頂けるわけです。


入り口の左側には、リビングルームのようなロビー。


ゆったりしたソファとアンティーク・・・オーディオ機器も
暖炉を思わせる壁に設置され、この空間に見事調和。
違和感を感じさせません。


壁にしつらえられた棚には、世界各地から
取り寄せられた茶器がディスプレイされていて、

先程もご紹介した通り、ホテルというよりは
プライベート美術館を訪れたかの様。

スクンビット界隈の喧噪がウソの様な静けさに包まれ、
ここはまさに、大人の為の隠れ家といった雰囲気。

エレベーターの階表示も、数字ではなく、


2階から7階のまでの表示は、上から順にM A D U Z Iと、
ホテル名が表記され、随所にこうした遊び心が
散りばめられ、各階のエレベーターホールや廊下にも、
品の良いアンティークや絵画がしつらえてあります。

お部屋はスタジオ49、スタジオ53、コーナー63、
79スイートの、4つのタイプ。それぞれの数字は、
部屋の広さ(スクエアーメートル)を表しています。

まずは79スイートから・・・
入ってすぐ、右手には書斎(デン)があります。



このデンも趣味の良いアンティークや写真集が
配置され、窓側全面にはソファー、そしてデスク、
複合FAX、IP電話が備えてあり、各種ジャックも
この通り。

オーダーがあれば、大きなミーティング・テーブルを
置いての会合も、このデンで行う事が出来ます。
ホテルでありながら、自室ベッドルームに
来客を通す事無く、ビジネス・ミーティングを
行う事が可能です。

もちろん、WI-FIインターネットは接続無料。
(1階、エレベーターホール前のコンシェルジュデスクで、
事前にWI-FI接続パスワードをお聞き下さい。)

廊下を挟んで、書斎の向いには、全客室に
備えられているミニバーコーナー。
MADUZIでは本格的なエスプレッソ・マシーンが、
これまた全客室にあり、宿泊客は、イタリア・イリー社の
エスプレッソを、お好きな時間に、自由に楽しむ事が
出来ます。




通常、ホテルのミニバーに備えられているコーヒーは
インスタントがほとんど。ルームサービスを頼むまでも
ない・・・でも、美味しいコーヒーが飲みたい!
コーヒー命の番組D、朝一杯のこのエスプレッソで、
今回の取材は乗り切ったといっても過言では
ありません。マシーンの操作や客室内設備の
使用方法は、コミック形式で説明されていて、
英語の説明書と格闘する必要もありません。

そしてベッドルームへ・・・ひ、広い!!


建物の特徴を活かしたコーナースイートは、ベッドを囲む
3方向が窓。天井も高く、多くのホテルにありがちな
圧迫感は、全く感じません。

また、79スイートのベッドはスーパーキングサイズ(!)

さらに!ベッドリネンは世界の著名な5つ星ホテルでも
採用されている、タイのテキスタイル・デザイン・ブランド
「パサヤ」社製。サバーイ!!


ちなみにスーパーキングサイズは79スイートのみ。
他のお部屋タイプはキングサイズとなります。
(それでも広い!)また、ベッド頭上のヘッドボードは
ココナッツの殻を編み込んだ凝った作り。

左右に設えられたベッドサイドテーブルは大理石製で、
天井からは調光機能のついたモダンなランプが、
ベッド周りを柔らかく暖かな光で包み込みます。
また、ヘッドボード部分には、読書用のピンポイント・
ライトも。

ベッド正面には、49インチディスプレイモニター、
DVDコンパチブルプレイヤーに、BOZE社製スピーカーが
室内には5機設置。持参のi-podを繋いで、
お気に入りの音楽を楽しむ事も出来ます。
(接続ケーブル等の貸し出しあり)


ベッドルーム角には、イタリアンレザーのリクライニング・
チェアーが。部屋に備えられている雑誌や写真集を
広げてみては?ここは特に男性の方が、自室にこんな
コーナーが欲しい!と、思われる部分ではないでしょうか。
ちなみにダストボックスもレザー。

さらに、コーナーを活かした、こんなスペースも。
モーニング・コーヒーは、朝の慌ただしさ、
活気づくバンコクの様子を眺めながら・・・。


続いてはバスルームへと参りましょう。
ベッドルームへと続く廊下は、これまた一面窓。


まずウォークイン・クロゼットが・・・。


通常、一般的なホテルでは、入口入ってすぐ、右側もしくは
左側にバス・トイレ、クロゼットやミニバーが配置されて
いますが、MADUZIではバスルームへ向う途中の廊下部分に、
クロゼットがあります。大きなスーツケースも余裕で開く事の
出来る広さで、使い易い位置に、引き出しやちょっとした棚、
セキュリティーボックスがあるのも嬉しい所。

京都の町家を思わせる、引き戸状の格子扉は、
クールでモダン、それでいてアジアや中近東の
テイストをも感じられるMADUZIに、束の間“和”を
感じさせてくれます。

格子を採用しているのも、視覚状の圧迫感を
感じさせない配慮かと。ウォークインクロゼットの隣に
トイレ、その奥がパウダールーム&バスルームと
続きます。廊下部分からの採光も抜群で、自然光に
近い中、お化粧が出来るのもナイス!意外とホテルの
洗面所は日中でも灯りをつけないと、暗いんですよね。



パウダールームには張り子のお洒落な椅子。
シャワーを浴びて、椅子に座ってお化粧をして、
ヘアーを整え、クロゼットでドレス選び・・・
実はこの“導線”が、女性には一番嬉しい配慮!かつ、
ホテル選びの際の重要チェックポイント!
ベッドルームに出る事無く、出掛ける準備が整えられます。

もし家を建てるなら、このMADUZIの様なベッドルーム〜
パウダールームにしたい!この様に思うのは、
私だけではないはずです。

大きなガラス1枚で隔てられたパウダールームと
バスルーム、バスタブと洗面ボウルは、モダンで斬新な
デザインが有名なアメリカのコーラー社製のもの。


バスタブとは別に、レインシャワーと呼ばれる、
アジアンリゾートでは今やお馴染みの、大きなシャワー・
ヘッドがあります。

ジャグジーは深さ60センチ、身長170センチの番組Dも、
余裕で足を伸ばす事が可能。コーラー社製のジャグジーの
特徴は、天井からお湯が落ちて来て、バスタブに湯が
溜まるシステムで、バブルバスにすると泡立ちは格別!
バスタブは2重構造になっていて、バスタブから湯を
溢れさせる事で、ジャグジー機能が使用可能となります。



アメニティは、タイのオリジナル・ホームスパ・ブランド
「erb(アーブ)」。ジャスミンライスとジャスミンの花びらが
入った石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは
もちろん、バスタブ横に置かれた小さな壷の中には、
レモングラスやミントの香りのバスソルト、さらには
ボディクリームも常備されています。





実は、以前に鹿島が番組ブログで「erb」をご紹介。
その際のブログをご覧頂いたホテル側の心遣いで、
今回は「erb」社製のアメニティーが、取り揃えられて
いましたが、MADUZIでは特定のブランドとアメニティー
契約を交わさず、持た適宜、タイ国内の良質なホームスパ・
ブランドを使用しているということで、訪れる度に、
タイのオリジナル・ブランドで高品質なホームスパ・グッズを
体験出来るのも、楽しみの一つとなりそうです。

来週もこの「MADUZI」、異なるタイプのお部屋や
本格的フレンチ・レストラン、そしてオーナーへの
インタビューの模様をお届けします。お楽しみに!

4月のソンクラン、GWを前に、タイへのご旅行を検討中の方、
「MADUZI」に宿泊の際は、日本のコンシェルジュデスクから
どうぞ。お問い合わせ電話番号は、 03−6823−6541
営業時間は9:30〜18:30までで、(土・日・祝日はお休みです。)

★MADUZIの公式サイトはこちらをクリック!★



Share (facebook) mixiチェック

Comments made

No comments yet
buy microsoft onenote 2010 final cut studio apple microsoft access 2007 price nik software silver efex pro 2 buy adobe photoshop cs5 license buy adobe photoshop cs5 download buy microsoft powerpoint 2010 online buy adobe creative suite 6 design & web premium buy microsoft access 2010 corel wordperfect cheap captivate 5 adobe cs6 master collection retail price adobe photoshop software price photoshop student edition adobe photoshop cs6 license key autocad lt 2012 adobe dreamweaver cs6 student discount buy autocad 2011 cheap indesign cs6 price acrobat xi standard download adobe cs6 production premium download lightroom license second computer cheap publisher buy autocad 2012 student student discount final cut pro x adobe creative suite 5.5 web premium serial buy framemaker adobe lightroom 2 adobe audition 3 buy photoshop cs5 serial solidworks 2013 student edition