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2007年03月23日 02:16 水上マーケット探訪

25日の「ムーン・タイワニー潮音のタイ珍道中」は、
先週に引続き、日本語定期観光バス「パンダバス」で行く
バンコクから南西約30キロ、ラーチャブリー県にある
「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」を御紹介。

ここはラーマ4世の時代(1851年〜1868年)に
掘られた全長35キロの運河を利用した、タイ庶民の
ライフラインともいうべき市場があります。
かつては「東洋のベニス」と称されたタイ・・・
「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」は、そんなタイの
古き良き時代の庶民文化を垣間みる事が出来ます。


日用雑貨から果物、お総菜に至まで、全ての
生活必需品を乗せた船が幅7、8メートル程の運河を
行き来しています。今でこそ世界各国からやって来た
観光客を乗せた船で、運河はごった返していますが、


観光客のボートに混じって、米や野菜、薬などを
満載した船が交差し、一般庶民の大切な生活の
場であることに変わりはありません。


日本のタコ焼きにも似たタイならではのスイーツも
船の上で作られます。


これは小麦粉とココナッツミルクで出来た生地に、
トウモロコシやニラなどが入った、ほのかに甘い
お菓子で、「カノム・クロック」と呼ばれるもの。

運河と運河の間には、土産物屋さんが並ぶ建物も
あります。かつてこの運河を挟んで隣どうしだった
この2件は、些細な事でケンカとなり、2件を繋ぐ橋も
現在はまっぷたつ!水上マーケットの全景を運河の
真ん中で上から撮影する事の出来る唯一の場所
だったのですが・・・。残念!早く仲直りしてね。

水上マーケットは朝7時頃から10時頃までが
一番の賑わい。乾季のタイ、午前中は過し易いものの、
陽が高くなるにつれ、徐々に陽射しも厳しくなって来ます。
お出かけになる際には、サングラスや帽子は必需!
UV対策もお忘れなく。でも!運河の奥へ奥へと進むにつれ、
幅の狭いところでは、日よけのシェードもあり、
ここは心地よい風が吹き抜ける、昔ながらの光景が
広がります。


この運河の先には、手つかずの庶民の生活が
営まれていることでしょう。

ほとんどの船の舳先には、花飾りがしつらえてあり、
仏教国ならでは!船の守り神といったところ。

運河沿い、船に乗らなくても買物は可能です。


船での運河探索後、私達は船屋台のタイ風ラーメンを
頂く事に。


これがそのタイ風ラーメン。ナンプラーの味が利いた、
甘しょっぱ辛いスープに、自分でテーブルの上に
置いてある調味料を加え、味を整えます。
タイのご飯はこのように自分でオリジナルの味が
作れるのも魅力。皆さんもお好みの味を見つけて
下さい。

運河探索の船は2種類、
屋根付きモーターボートと手漕ぎのボート。
ここはやっぱり手漕ぎのボートで船頭さんの櫓が
擦れる音、水の音、売り手と買い手の交渉の声、
鼻腔をくすぐる美味しそうな匂い、かすかに聞こえて
来る楽器の音色を楽しみながらの散策がお勧め。
現在この「ダムヌン・サドゥアク」は観光スポット
ということで、全体的にお値段は高め。
でも!船上でのお買い物にはどんどんチャレンジ
しましょう。潮音もサフラン一袋300バーツを値切って
230バーツでお買い上げ。袋一杯に入ったサフラン、
約700円弱!日本だとサフランって、ちょびっとでも
高いですよね〜。パサタイ・ワラカムで習ったタイ語、
「ノッロイ・ダイマイカァ?(まけて下さい)」を駆使して
お買い物を楽しみましょう!

細い船に1人ないし2人ずつ一列に並んで乗船。
慣れないと体が船上で安定せず、ついつい両手で
船のへりを掴んでしまいますが、これはとっても危険!
運河を多くの船が船体をこすり合いながら行き交う為、
手で船のヘリを掴んでいると、船に指を挟まれて
しまう事に。また、ポケットの中の物、最近では携帯と
デジカメとメガネが多いそうですが、水の中に落として
しまわれる方も少なくないそうですので、水上マーケットへ
行かれる際には、スニーカー、パンツスタイル、両手のあく
バッグ、帽子、サングラスという、カジュアルな服装で。
Dは機材を股の間に挟み、右手にデジカメ、左手に
マイク、お尻の下にはメモと資料、首からは財布と
携帯と筆記用具をぶら下げ、女子とは思えぬ、
あられもない姿で乗船。これもお仕事。

世界各国からの観光客とも気軽にあいさつ!
タイ語は言うに及ばず、英語、中国語、ドイツ語、
フランス語など、各国の言葉で「こんにちは!」は
覚えておくと良いかも。

今日ご紹介した水上マーケットと先週ご紹介の
ココナッツファームは、パンダバスでも人気のコース。
早朝の出発となりますが、昼食無しのコースだと、
バンコク市内に戻って来るのはお昼の1時前後。
時間を有意義に使う事が出来ます。
パンダバスさんのHPは、先週のブログにリンク
してありますので、そちらをクリック!

私達も午前中、この水上マーケットの取材を終え、
昼過ぎにバンコクで別の取材をこなし、夕方からは
またパンダバスさん主催の別のコースを取材。
来週はこのパンダバスで行くバスツアー第3弾!
「リバークルーズ・ディナーと蛍の宴」をご紹介します。
どうぞお楽しみに!

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