Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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12月15日 10:00 2013年タイ取材振り返りその1

この番組『Sabaai Sabaai Thailand』では、2,3ヶ月に
一度の割合で実際にタイへと参りまして、様々な角度から、
タイの魅力をご紹介しています。

現地での取材の模様をお届けするムーン・タイワニー、
今週は、2013年今年の取材の振り返りその1。
反響の大きかった所を、改めてご紹介します。

今年2013年、サバーイ取材班が訪れたのは、バンコクを
拠点に、アユタヤ、ホアヒン、カンチャナブリに
アンパワー、チェンマイにプーケットにサムイ島。
中でもリスナーの皆さんからの反響が大きかったのは、
「カンチャナブリ」でした。

☆カンチャナブリ取材その1☆

☆カンチャナブリ取材その2☆

☆カンチャナブリ取材その3☆

☆カンチャナブリ取材その4☆

☆カンチャナブリ取材その5☆

カンチャナブリでの取材は、2007年以来6年ぶり!
では、2007年の取材の様子もどうぞ。

☆過去のカンチャナブリ取材その1☆

☆過去のカンチャナブリ取材その2☆

☆過去のカンチャナブリ取材その3☆

☆過去のカンチャナブリ取材その4☆

☆過去のカンチャナブリ取材その5☆

カンチャナブリでの取材テーマは、『ビーチリゾート
だけじゃな〜い!リバーリゾートの魅力』クウェー川の
川沿いにある素敵なリゾート、エラワンの滝有する
国立公園、第二次大戦時に、日本軍が掘り当てた温泉
ヒンダート温泉に、クメール遺跡をご紹介しました。

カンチャナブリはバンコクからも車で2時間ほど、ゆえに
日帰り観光スポットという位置づけですが、見所豊富!
戦場にかける橋以外にも、国立公園や温泉、そしてクメール遺跡
など、見所も多い所ですし、日帰りはもったいない!
カンチャナブリに行かれた事のある方も、次回はぜひ
宿泊をされて、カンチャナブリを満喫して下さいね。

続いて、反響が大きかったのは、バンコク街歩きシリーズ
「チャルンクルン通りそぞろ歩き」

☆チャルンクルンそぞろ歩きその1☆

☆チャルンクルンそぞろ歩きその2☆

チャオプラヤー川の川沿い、オリエンタルホテルの
ちょうど裏手となるこのチャルンクルン通りは、
タイではじめて舗装された、タイの近代化への歩みを
感じられる通り。心惹かれる歴史的建造物も多く、
この時の取材は、何度かタイ・バンコクを訪れた事の
ある方で、「川沿いの古い建物が気になっていた〜!」
という皆さんから、沢山メッセージを頂きました。

バンコクの今と昔が混在する、バンコクらしさを
感じられるチャルンクルン通り...ビルとビルの狭間、
ソイと呼ばれる小路の奥、ガイドブックなどでも
ほとんど紹介される事はないであろう建物にスポットを
あて、その歴史的背景を交えながらの「そぞろ歩きシリーズ」、
実はこの「そぞろ歩きシリーズ」は、行き当たり
ばったりのアポなし取材。何が起こるか分からない、
ドキドキ取材ではありますが、私の大好きな取材テーマの
一つです。

現在、バンコクの主要交通システムBTSやMRTも延伸工事が
進められ、バンコク都内でも本当にローカル色濃い場所へと
行ける様になりました。来年はさらにBTS&MRT途中下車の旅、
そぞろ歩きシリーズを、お届けしたいと思っています。

来週も、2013年取材振り返りその2です。どうぞお楽しみに!



12月08日 10:00 巨大屋外レストラン『Chocolate Ville』

現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー
今週はバンコク郊外、地元タイの方に人気のスポット、
『Chocolate Ville』という、巨大レストランをご紹介。

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バンコク都心部から、Chocolate Villeのあるカセサート・
ナワミン通りは、道路状況にもよりますが、タクシーで
およそ30分から1時間ほど。郊外のベッドタウンに、突如
現れる、ヨーロピアン かつ メルヘンな屋外レストランです。

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巨大な屋外フードコートとご紹介しても良いでしょうか...
可愛らしい建物で囲まれた敷地内には川も流れ、これまた
可愛らしい様々なオブジェが置かれています。取材時10月は、
ハロウィンのオブジェが沢山!

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訪れた人は、それらオブジェの前で記念撮影!そんな写真が
即座にFacebookやLINE、Twitterといった、ソーシャル・
メディアで拡散され、ここチョコレートヴィレのPRに繋がって
います。タイ・バンコクは、Facebookユーザーが世界第1位!
というお話は、以前にも番組でご紹介しましたよね。

ここ数年、タイ国内でオープンした観光施設や商業施設は、
こうしたソーシャルメディアによるPR効果を、かなり意識した
作りが特徴となっています。アソークのターミナル21や、
アジアティークも同様です。

敷地を取り囲む様々な可愛らしい建物は、ヨーロッパの小さな
田舎町をイメージしたとの事。郵便局やシティホール、
ガソリンスタンドやお花屋さんにケーキ屋さんといった看板が
出ているものの、これら “おうち” は、雨天の際のテーブル席、
パーティーハウスとなっています。

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もしかしたら...将来的には、スイーツや雑貨を販売する
テナントスペースとなるのかもしれません。

客層は9割が地元タイの方、残り1割が、中国や台湾、韓国からの
観光客との事でしたが、このChocolate Villeへと向かう途中には、
郊外型小規模ショッピングモール、またベッドタウンという事も
あって、家具やホームデコレーショングッズを扱うお洒落な
大型店も並んでいますので、ちょっと足を伸ばして、そういった
お店を覗いた帰りに、Chocolate Villeでお食事というのもオススメ。
大小さまざまなテーブル席もありますので、かなり大人数の
グループで行かれても対応可能!

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パーティーハウスの他、一部、屋根の付いたセミオープン
スペースもありますので、不意の雨でも大丈夫です。

メルヘンな街ゆへ、ウェディングアルバムや雑誌の、テレビの
撮影にも使用。

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ここチョコレート・ヴィレは、夕方からオープン。
夜は敷地内が美しくライトアップされ、さらにメルヘン度が
増します。クリスマスも近いですからね〜、私が訪れた時以上に、
華やかなイルミネーションが、楽しめると思いますよ。

お料理は種類も豊富!洋食がメインとなりますが、もちろん
ベーシックなタイ料理もございます。

お帰りの際は、やはりタクシーとなりますが、Chocolate Ville
レセプションカウンターにて、タクシーを呼ぶ事も可能ですし、
駐車場そばのタクシー乗り場から、乗車も可能です。但し!
ドライバーによっては、交渉に持ち込まれる場合もあり、私も
取材終了後、都内へと戻る際には交渉となりました。
交渉の際、バンコク中心部までの目安は、だいたい200〜300バーツ
(600円から900円)数人で乗車して割り勘と考えると、交渉制
であっても、許容範囲内かと思います。

『Chocolate Ville』

場所は、バンコク・カセサート・ナワミン通り11。営業時間は、
午後4時から深夜0時まで。タクシーのドライバーさんも、ご存知
ない場合がほとんどですので、お出かけの際には、下記タイ語
地図をコピーの上、ドライバーさんに見せるか、ホテルから
乗車の場合は、ホテル・ドアマンやコンシェルジュに、伝えて
もらった方がスムーズかと思います。

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タイで感じるヨーロッパ風、二度目、三度目のバンコクご滞在時に
いかがですか?

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12月01日 10:00 クワンリアム水上マーケット

今週は、バンコク中心部からも車でおよそ30分、昨年
2012年にオープンした「クワンリアム水上マーケット」に、
ご案内。

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かつては “東洋のベニス”と称され、タイ国内を流れる川を
中心に張り巡らさされた運河が、人々の主たる交通手段、
流通手段でもあったタイには、各地に水上マーケットが
ありました。

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しかし、この水上マーケットもタイ近代化の歩みと共に、
運河交通から陸上交通へと移り変わり、運河も埋め立て
られて行く中、一つまた一つと姿を消し、水上マーケット
自体が、 “地元の方の台所” という位置づけから、観光客
向けのアトラクションに。

ところが!ここ日本での昭和回帰、ノスタルジックブームと
時同じくして、タイでも古き良き時代を懐かしむ風潮が。
そこで注目を集める事となったのが、水上マーケットです。
タイ国内では、ここ4,5年程の間に、テーマパークとしての
人工水上マーケットが続々とオープン。

過去、番組では定番観光スポットのダムヌンサドゥアク
水上マーケットやタリンチャン水上マーケット

☆ダムヌンサドゥアク水上マーケット取材☆

☆タリンチャン水上マーケット取材☆

そして、パタヤやアユタヤ、ホアヒンの人口水上マーケット

☆パタヤの人工水上マーケット取材☆

☆アユタヤの人工水上マーケット☆

またアンパワーや、バーンナムフン水上マーケットと、
ご紹介して参りました。

☆アンパワー水上マーケット☆

☆バーンナムフン水上マーケット☆

アンパワー、タリンチャン、バーンナムフン水上
マーケットは、昔ながらの面影を色濃く残した水上
マーケット。長年に渡り、地元の人達の生活を支えて来た
市場ですが、先のレトロブームによって、さらに注目度が
アップした水上市場と、ご紹介して良いでしょう。
また、FacebookやTwitter、LINEといったSMSで、実際に
訪れた方が写真や情報を発信。それらが拡散されていった
事も、これら水上マーケットが注目を集める要因に繋がって
います。

今回ご紹介の「クワンリアム水上マーケット」、こちらは
バンコク中心部から続く、セーンセープ運河によって隔て
られた寺院「ワット・バムペーン・ヌア」、そして「ワット・
バムペーン・タイ」にまたがる市場。

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まずは、両サイドに寺院を観ながら、運河にて運行
されている遊覧ボートに乗船。

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ボートはおよそ200メートルほどを往復、10分ほどの
遊覧となります。ボートによっては、地元の小学生が
ガイドを務め、乗船料金は一人20バーツ。

運河沿いには、バンコクへの通勤圏内ながら、のどかな
光景が広がります。

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市場は運河をまたぐ橋で繋がっていますが、この水上
マーケット最大の特徴は、バリアフリー!この橋にも、
車いすやお体の不自由な方、お年寄り専用の小さな
エレベーターが設置されています。

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取材時も、多くの年配者、そして車いすの方が、
水上マーケット散策を楽しまれていました。タイ国内の
観光施設では、まだまだ人に優しいユニバーサル・
デザインを導入している所が少なく、またゴミの分別も
進んではいませんが、ここクワンリアム水上マーケット
では、ユニバーサルデザインやゴミの分別にも、かなり
積極的に取り組みんでいる様です。

ワット・バムペーン・タイ側には、セミオープンの
巨大な建物の中に、沢山の飲食系屋台、そしてこの建物を
挟む形で、昔ながらの商店街をイメージした長屋風の
建物があり、伝統的なお菓子の実演販売、またその
お菓子を食べながら鑑賞出来るや紙人形芝居、衣料品や
雑貨を販売するお店が軒を連ねています。

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とにかくすごい人!

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その建物から運河の方へと向かいますと、水上マーケットの
名の由来ともなった物語「プレー・カオ」の主人公、クワンと
リアムの像。

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ここでは多くのタイ人の皆さんが、記念写真を撮影されて
いました。また、この二人の像の前、運河に面したステージ
では、タイの伝統舞踊の披露されます。

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建物スペースとは別に、いくつものボートが運河沿いには
接岸され、そのボートそれぞれが食堂に。

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お昼時には、どのボートも満席!食欲をそそる煙に匂い、
何を食べようか、迷ってしまうほどです。

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クワンとリアムの物語も、“超” 簡単にご紹介しましょう。
クワンとリアムという相思相愛の男女、しかし、それぞれの
父親の仲が悪く、クワンとリアムは、その仲を引き裂かれて
しまい、そして悲劇が...。タイ版のロミオとジュリエットと
いった感じでしょうか?この物語は、過去何度もタイでは
テレビドラマ化、映画化されています。

ワット・バムペーン・ヌア側は、2階建ての建物。1階は主に
お惣菜やお菓子の類い、2階は衣類と雑貨のお店。

この建物を抜けてお寺の駐車場部分にも、沢山の屋台が
並び、これまたなかなかの風情。

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サイクリストの姿も数多く見かけました。タイは今、
自転車ブーム!週末になると、バンコク郊外では、
本当に沢山のサイクリスト達が。

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水上マーケットというと、ダムヌンサドゥアクの様な、
物を売る小舟が行き交う...というイメージをお持ちの
方もいらっしゃると思いますが、小舟での販売はない
水上マーケットとなります。でもここは本当に
オススメ!間違いなく、私の友人がタイへ遊びに来たら、
この市場に連れて行ってあげたいですね。

マーケットからラムカムヘン通りまでは、こんな無料
シャトルサービスも。多言語での表示もナイス!

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今回、私はバンコク中心部エカマイから、週末という事で、
タクシーにて水上マーケットへ。およそ30分弱で到着!
またリポートにもありました様に、センセーブ運河ボート
東の終点、ワット・シーブンルアンというお寺から、
ミンブリ方面手前まえ、ボートが運行されており、
このボートで行く事も可能です。但しこのボート、運航
本数も少なく、現在はまだ週末のみの運行となって
いますので、ご注意下さい。タクシーご利用の場合は、
水上マーケットの名称より、ラムカムヘン通りのソイ
185もしくは、187と告げた方が、分かり易いかと思います。
道路状況にもよりますが、私がタクシーを利用した際には、
170バーツほどで行く事が出来ました。

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『クワンリアム水上マーケット』土日祝日のみ
開催で、営業時間は朝6時から夜8時まで。寺院を中心に
広がる市場ですので、仏教関連行事やお祭りの際にも、
実にタイらしい光景を見る事が出来ます。

バンコクご滞在の際には、ちょっとだけ郊外に足を伸ばして、
この水上マーケットへも、ぜひ。サバーイのイチオシ!

☆クワンリアム水上マーケット公式サイト(タイ語)☆



11月24日 10:30 ラジオ版サイアム系で行こう!12月のオススメ音楽イベント

BIg Mountain Music Festival

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☆タイチケットメジャー/Big Mountain☆

Shark NOW OR NEVER the first bite

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☆チケットメジャー/first bite☆

BoydKo Family Christmas Together

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☆チケットメジャー/Boydko☆

各、音楽フェスの詳細は番組でどうぞ。聞き逃してしまった!
という方は、本日の取材ブログ下部にアップされる番組の
音声アーカイブ、「ラジオ版サイアム系で行こう!」を
チェック♫


11月24日 10:00 アンパワーのエコ・リゾート/asita eco resort

今週は、バンコクから車で1時間半から2時間、バンコクの
南西約72キロの所に位置する、タイ国内77県中、最も小さな県、
サムット ソンクラーム県はアンパワーに、今年の4月に誕生した
「asita eco resort/アシタ・エコ・リゾート」にご案内します。

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リゾートのオーナー/アシタさんは、およそ20年以上に渡り、
タイ国内のホテル・リゾートでキャリアを積んで来られた方で、
現在も、ご自身のリゾート「アシタ・エコ・リゾート」を
マネジメントされる傍ら、バンコクはサイアムのホテル
「ノボテル」で、要職を兼務。見目麗しい、バリバリの
キャリアウーマンでいらっしゃいます。

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ちなみにアシタさんがお持ちのクマさんは、通称 Take me
home bear。ぜひ、皆さんもご宿泊の際には、おうちに連れて
帰ってあげて下さいね。クマさんをお買い上げ頂きますと、
その収益は、恵まれない子供達への支援となります。

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その長年に渡るホテル勤務で、アシタさんが担当されていた
分野が「エコ」。 タイ国内では、「プラネット21」
「グリーンリーフ」という環境プロジェクトがあり、
アシタさんは主にこうしたプロジェクトに携わって来られ、
いつか...自分がオーナーとしてリゾートを運営する際には、
リゾート名にも「エコ」を掲げ、プロジェクト活動を通じて
得た知識や経験を活かし、実践してきたい!が、長年の夢
だったそう。

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そんなアシタさんの思いは、リゾートの随所に活かされており、
1万6000平米ものリゾートの敷地は、極力そのほとんどを
グリーンなエリアにする、ヴィラ等、建物の建設に関しても、
木々の伐採は最小限に留め、やむを得ず伐採してしまった
部分には植樹を行い、自然の回復に務める...

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また、リゾート内で使用される電化製品も、タイ国内における
省エネ家電の1から5のランク中、一番省エネ効率が高い、
ランク5の製品を使用。バスルームに関しても、節水用の
切り替えスイッチが付いた蛇口を採用。

そういったファシリティー部分だけでなく、アシタさんは
リゾートスタッフへの環境教育にも力を注ぎ、入社時にはエコに
関する研修も行われます。

タイを訪れた事のある方でしたら、ご存知でしょう。まだまだ
タイ国内では、ゴミの分別収集が行われておらず、ようやく
ここ最近、観光スポットなどでも、分別用のゴミ箱が
設置される様になったものの、まだまだ分別は徹底されて
おらず、新人スタッフの中にはリゾートのエコ・コンセプトに、
戸惑いを覚えるスタッフも少なくないそうで、まずはスタッフの
意識改革からスタート。リゾート内で出たゴミを分別した
スタッフは、その資源ゴミで得たお金を、自分の収入にしても
良い事になっており、ゴミもきちんと分ければ資源になる!
そして収入にも繋がる!この取り組みで、随分とスタッフの
皆さんも、ゴミに関する意識が、ずいぶんと高まったとの事。

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続いては、ヴィラをご案内。アシタ・エコ・リゾートは、
全室ヴィラタイプで20室で、広さは42平米。

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一般的なホテルのスタンダードタイプが、だいたい32〜38平米
ほどですので、広さは十分!また天井が高いので、圧迫感は
全く感じません。見た目にも随分可愛らしい素敵なヴィラは、
漆喰の壁にアースカラーのペイント、屋根はヤシ葺きで、
ベッドの天井部分も竹と天然素材のファブリックの天蓋、
室内のエアコンも、上手に自然素材で覆われていて、
ヴィラやリゾートの雰囲気を壊す事のない見せ方。

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さらにアシタ・エコ・リゾートのそばには運河があり、リゾート
内にもこの運河から引かれた水路が巡らされ、その水路に沿って
ヴィラが並びます。各ヴィラの水路に面した部分は、これまた
素敵なテラス。水路は終止流れがあって、周囲の森を通る事で
循環され、澱みもありませんので、夜間このテラスで過ごして
いても、滞在中は蚊に刺される事もありませんでした。

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スタンダードヴィラとは別に、タイの伝統家屋をモチーフとした
ヴィラもあり、こちらは中央に大きなテラスをはさんで2室。
室内は、タイの伝統的なスタイルに、ちょっと現代風のアレンジ。

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この伝統家屋を使ったウェディングも人気だそうで、ハネムーン
・スイートとご紹介しても良いでしょうか...グループやご家族での
滞在にも、ちょうどいいですね。バスルームのアメニティーも、
標準装備。

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また客室内のテレビは、世界各国からお客様がいらっしゃると
いう事で、各国語の番組がお楽しみ頂けます。チャンネル数は
なんと100以上!リゾート内、wi-fiももちろん完備。ゲストは
無料で利用可能です。

お食事にも大変定評のあるアシタ・エコ・リゾート、

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今回、私が頂いたランチは…

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アンパワー名物の 「プラートゥー」という魚、 これはサバ科の
魚で日本では「グルクマ」と呼ばれているもの。アンパワーに
行かれた事のある方でしたら、市場などでも見かけた魚かと
思います。日本の首折れアジや首折れサバの様な感じで、竹製の
丸い器に2尾ずつ交互に入れられ販売されています。アンパワーへ
行かれた際には、ぜひ召し上がって下さいね!このプラートゥーの
煮付けやスープは本当にアローイ!甘辛い煮付けだけで、どんぶり
3杯はイケます。(ちなみに今回の取材で、3キロ増)

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ランチの際のデザートは、サムットソンクラーム県の特産品
ザボン。ザボンに添えられたアンチャンという花も、タイを
代表するハーブで、お茶やそのまま天ぷらにしたり、お菓子
の色付けにも使用。アシタさんオススメのブラウニーも
頂いてしまいました。

リゾートで提供される野菜やハーブなどは、すべてリゾート内の
ガーデンで栽培された無農薬。

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魚も地元アンパワーの漁師さんとの提携で、その日に水揚げ
されたものが、その日のうちに美味しい料理となりテーブルへ。

そして!ここアシタ・エコ・リゾートでは、宿泊客は無料の
ボートツアーも運行。アンパワー周辺の有名な寺院、金、土、日と
週末のみオープンする、2008年のユネスコのアジア太平洋遺産賞
受賞の、アンパワー水上マーケットへ。立ち寄る寺院や
水上マーケットでは、充分な散策時間も設けられています。

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今回のボートツアーには、週末を利用してバンコクからグループで
リゾートへとやってきたタイの皆さんと共に。フレンドリーな
皆さんとも、すっかり馴染み(笑)移動中は、記念写真撮影大会!

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このボートツアーで訪れた場所は、後日、改めてブログに
写真をアップします。(あまりに写真が大量な為)

美しいアンパワーの夕陽に見送られ、ボートはリゾートへと
もどります。

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ボートツアーで立ち寄るアンパワー水上マーケットでは、かなり
長い時間、フリータイム。水上マーケットで美味しそうなものを
ちょこちょことつまみ、お腹が一杯だったにも関わらず、夕食も
完食!

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アンパワーと言えば、クリスマスイルミネーションの様な、
蛍を鑑賞出来る事でも知られていますが、アシタ・エコ・
リゾートでは、なんと敷地内でこの蛍を鑑賞する事が!

なんとか…なんとか写真におさめました。

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蛍光緑の点々、これ全て蛍!(実際は緑の光ではありません)
それだけここリゾートの環境が良いという証でもあります。
これは実際にご覧頂くと、本当に感動しますよ〜!!

夜のリゾートも素敵です。

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また、朝6時30分頃、リゾート内の船着き場には、ボートに
乗った僧侶が托鉢に訪れます。宿泊客は、リゾートが準備する
托鉢セットを僧侶に寄進。

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朝もやの立ちこめる中、僧侶自らがボートを漕ぎながら、
運河沿いの家屋で托鉢をされる光景は、神秘的でとても
美しい光景。

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ご宿泊の際には、ちょっと早起きして、この托鉢体験もぜひ。
アクティビティーも豊富なリゾートには、これまた宿泊客は
無料で利用可能な自転車や…

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クッキングクラスもあり、外国人観光客はタイ料理、地元
タイの方は、アンパワーの郷土料理を習う事が出来ます。

そしてリゾート内には、規模こそ小さいですが、素敵なスパも。
また、近隣の観光スポット、アンパワーには、先の水上マーケット
だけでなく、川と共に歩んで来た人々の素朴な暮らし、運河沿い、
寺院内の市場や、1890年に、フランス人神父/サルモネ神父を
中心に建てられた、白亜の美しいフレンチゴシックスタイルの
カトリック教会「プラ・メー・バンカード教会」も。

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タイ国政府観光庁の「Unseen Thai/まだ見ぬタイ」の一つとして
指定されたお寺、「ワット・バーンクン」もあります。

☆ワット・バーンクン取材時のブログはこちら!☆

このワット・バーンクンは、トンブリー王朝時代、タクシン王に
よって要塞が築かれたという地に建立された寺院。その後、
長らく無人化していたため、本堂が大きな菩提樹に飲み込まれて
しまっています。菩提樹に飲み込まれてしまった本道の内部には
入る事も可能で、お釈迦様の一生が描かれた赤い壁画が、微か
ながらに残っています。ここは本当にアンパワーへ行かれたら
ぜひ訪れて頂きたい!さらに境内には、ムエタイの型を取る人形が
100体以上はあるでしょうか...なんでもこれは、ビルマ軍と勇敢に
戦った、アユタヤやトンブリー王朝の兵隊を讃え、作られたそう。

リゾートからアンパワー周辺の観光スポットへの移動手段ですが、
リゾートでは女性のトゥクトゥクドライバーを呼ぶ事も出来ます。
女子旅には、安心ですね。

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今回のアシタ・エコ・リゾート取材2日目、バンコクへと戻る日、
私はこのトゥクトゥクで、傘畳市場としてお馴染み、タイ国鉄
メークロン線終点駅、メークロン駅まで。

☆メークロン市場取材Part 1☆

☆メークロン市場取材Part 2☆

市場ではアンパワー名物、ココナッツミルクのアヒルゼリーを
購入して…

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市場から徒歩5分程の所にあるロットトゥーという
乗り合いバン乗り場から、バンコクへと戻りました。

そうなんです!リゾートからこの傘畳市場までは、
トゥクトゥクで30分も掛からない距離。

つまり!

列車が市場へと入ってくる時間を確認して、線路ギリギリ
に入ってくる列車の様子をご覧になってから、タイ国鉄
もしくはロットトゥーでバンコクに戻る…その逆パターン
で、バンコクからリゾートへも行く事が可能。バンコクから
車で1時間半〜2時間で、こんなにも見所たっぷりの
アンパワーへと行く事が出来ます。ここは日帰りだと
もったいない!ぜひ宿泊されて、じっくりゆっくり
アンパワーを満喫して下さいね。水上マーケットは
週末のみのオープンですので、週末に訪れる事を
オススメします。

メークロン川、のどかで大好き!

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☆asita eco resortの公式サイトはこちら!☆

地図はこちら!地図上クリックで拡大します。
タイ語表記の地図ですので、タクシー等でバンコク
からお出かけの際には、ドライバーさんにこの地図を。

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11月17日 10:00 若きタイ人女性シェフの洋食レストラン「SHIO/シオ」

現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー
今週は、 今年2013年1月にオープンした、若きタイ人女性
シェフが手がけるバンコクの洋食レストラン「SHIO」 を
ご紹介。

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オーナーシェフのゲーオさんは、現在27歳。日本食好きが
高じて、「服部栄養専門学校」で日本料理・中華料理、
そしてベーカリーを学んだ後、様々なレストランで腕を
磨き、タイへ帰国。万を持して今年1月に、バンコクは
スクンビット49に、念願の洋食レストランをオープン。

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味はもちろん、素材と見た目にもこだわった料理の数々は、
オープンと同時に評判となり、特にディナータイムは予約
必須の人気店に。物静かで、ちょっとハニカミ屋さんの
ゲーオさんですが...

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真っ白なコックコートに身を包むゲーオさんからは、
料理人としての職人気質と、女性シェフだからこその
きめ細やかさ、そして凛とした佇まいが感じられます。

店内はかなり広く、人数やシチュエーションに合わせた
テーブルセッティングとなっていますが、空間をとても
贅沢に使用。隣の席を気にすることなく、お食事を楽しむ
事が出来ます。

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ランチタイムとディナータイムとでは、そのテーブル
セッティングもチェンジ。

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外のテーブル席も素敵!乾季のベストシーズンは、こちらの
お席もオススメ。

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今回はSHIOの人気メニューをゲーオさんチョイスで・・・
まずは、スープ2種。マッシュルームスープのカプチーノ風
絶品!!

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メニューには日本語も。

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旬の新鮮野菜をふんだんに使用したサラダに、
メインは人気のハンバーグとドライカレー。

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さらにここSHIOは、パティシエでもゲーオさんの
スイーツも人気!私も通訳のモミちゃんも、取材終了後、
友人へのお土産としてお持ち帰り。

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タイご滞在中、日本風の洋食が恋しくなったら...また、
ショッピングや観光の合間にちょっと一息入れたい時、
ここ「SHIO」はオススメですよ。

『SHIO Yoshoku & Cafe’ Restaurant』
場所は、高架鉄道BTSスクンビット線・プロンポン駅の
3番出口下車、右手にスクンビット通りを観ながら、
トンロー方面へ。左手のソイ49という表示のある小路
(目印は水色の看板のKrungthai Bankが角のソイ)
に入って直進、左手となります。

では!Googleストリートビューで、ソイ49の入り口から。

http://goo.gl/maps/I7znV


大きな地図で見る

駅からは、歩けなくもない距離ですが、サクッとタクシー
利用が良いかと思います。

ソイ49をまっすぐ!駅からはタクシーで5分程の左側です。
Googleストリートビューは2011年作成ですので、残念ながら、
SHIOとなる前の店舗ですが、Sukhumvit 49/3という青いサイン
後ろ、白い屋根の建物が「SHIO」です。

http://goo.gl/maps/Y3m5H


大きな地図で見る

プロンポン駅とトンロー駅のちょうど中間のソイとなります。
トンロー駅から向かう場合は1番出口から出て、プロンポン
方面に向かって下さい。この場合は、左手にスクンビット
通りを観ながら、右手に見えるソイ49に入る事となります。

営業時間:11:00〜22:30(ラストオーダーは22時)
定休日 :月曜
住所  :127 Sukhumvit 49 , Bangkok , Thailand 10110
電話 :02 662 8378

ディナータイムは、ご予約を是非。

(小ネタ)

SHIOの並び、角にあるオーダーシャツのお店「DULY」も
素敵ですよ〜。



11月10日 10:54 今週のプレゼント

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いなば食品株式会社さんの大人気タイシリーズ、
『ツナとタイカレー』のグリーンとレッドをそれぞれ
2缶ずつ、4缶をセットにして、抽選で5名の方に
プレゼント!

ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・番組のご感想
などを明記の上...

FAX/札幌011-707-9001
Eメール/thai@825.fm

または番組専用リクエスト&メッセージフォーム

より、ご応募下さい。

(番組FacebookページのダイレクトメールもOK!)

13日(水)到着分まで有効、お手元に届いた際には、
ぜひ皆さんのアレンジレシピも番組までご紹介下さいね。
頂いたレシピは、番組Facebookでご紹介をして行きたいと
思っています。

尚、当選者の発表は、商品の発送をもって、代えさせて
頂きます。おうちで手軽にタイの味、

沢山のご応募、お待ちしています!

☆いなば食品株式会社さん公式サイト☆


11月10日 10:50 Bangkok Tree House/バンコク・ツリーハウス

今週は、バンコク中心部からわずか30分、自然をこよなく
愛する一人のタイ人オーナーが、6年もの歳月を掛けて
作り上げた、地域密着型のエコリゾート、『バンコク・
ツリーハウス』へと、皆さんをご案内します。

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バンコクツリーハウスの建物で、装飾として使用されて
いる木材は、建築用材として伐採加工されたものではなく、
リゾートの目の前を流れるチャオプラヤー川を漂う流木や
廃材を使用。建物内部の断熱材も、ジュースや牛乳の
紙パック、リゾート内の照明に至っては、全て太陽光と
風力で賄われています。

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現在、タイはじめ世界のホテルリゾートでの流れとして、
ゴミの軽減・環境負荷軽減といった取り組みが、積極的に
進められていますが、ここツリーハウスではゴミを減らす
“リデュース/Reduce” だけでなく、“リユース/Reuse・
リサイクル/Recycle” と、3つのRを実践。

ゲストのお食事スペース天井には、無数の竹が装飾として
使用しています。もちろんこの竹も、かつては別の用途で
使用されていたもの。

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また、ツリーハウスでは客室1室の予約に付き、周辺や
チャオプラヤー川から、1キロのゴミを回収するという
取り組みも行っています。

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タイの悠久の歴史を物語る母なる川・チャオプラヤー川...
タイに行かれた事のある方でしたら、ご存知でしょう、
残念ながら...決して綺麗とは言いがたい川です。
所によってはゴミも沢山浮いています。今月半ばに行われる
ロイクラトンというお祭り、このお祭りでは、クラトンと
呼ばれる灯籠を川に流しますが、昔はバナナの幹と葉といった、
自然に返る素材で作られていたクラトンも、プラスチックや
発砲スチロールといった、自然に返る事のない素材で作られ
る様になり、ロイクラトンの翌日には、ゴミとなってしまった
クラトンが、タイ国内でも大きな問題となっていましたが、
近年、このクラトンに関しても、昔ながらの製法で作られた
ものを使用しよう!そんな呼びかけが行われる様になって
きました。

ここツリーハウスでは、宿泊する事で私達旅行者も間接的では
ありますが、環境保全に貢献出来るんです。宿泊するホテルや
リゾートが、どの様な環境への取り組みを行っているか?
そういった点に目を向けて、宿泊先を決めるという事も、
これからの時代、旅行者の選択肢の一つとなっていくのでは
ないでしょうか?

素晴らしい自然や環境があるからこそ、そこを訪れたい!
素晴らしい場所だからこそ、何度でも訪れたい!数年後に
また同じ場所を訪れた時、皆さんもきっと、訪れた時と
変わらぬ光景、いえ、それ以上に美しい場所となっている事を、
望まれるはず...。

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続いて、恒例のお部屋チェック!ツリーハウスの客室は、
全部で12室。すべてメゾネットタイプとなっています。

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ユニークな作りの客室は、“ツリーハウス” という名の示す通り、
熱帯雨林の中、うっそうと生い茂る木々やヤシの木と目線が
一体化。1階がバスルーム、2階がベッドルームとなっています。
まずは、1階のバスルームを。

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ベッドルームとなる2階へ...。

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お部屋はこんな感じです。

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2名〜ご家族連れ4名で利用可能のお部屋となっています。
各お部屋棟、全てに屋上バルコニー付き、またタイプによっては、
満点の星空の下、屋外の天涯付きベッドのお部屋に…

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さらには、川に浮かぶベッドも!!

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木の温もりが感じられる素敵なお部屋、また宿泊の際には、
各お部屋の照明やディスプレイにもちょっと注目してみて下さい。
プラプラデーン一帯に生息する蜂やアリ、蝶をモチーフとした、
これまたユニークな、装飾を兼ねたものとなっています。

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そして...アメニティーに関しても、全て地元プラプラデーンで
作られているもの。タイならではのハーブで作られた、環境に
優しいシャンプー&コンディショナーにボディソープ、宿泊客
へのプレゼントとして、オリーブオイルのボディオイルに
ソープバーも。

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但し!ここ最近、タイ国内のリゾートでは、歯ブラシや
ひげ剃り等、使い捨てとなる物も、環境負荷軽減から、
置いてある所は非常に少なくなって来ています。
こちらツリーハウスも同様、ご持参下さいね。

さらに...お食事は、チャオプラヤー川や森を見渡せる
セミオープンスタイルのレストランで頂きます。

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オーガニック食材を使用したお料理も人気。週末とも
なると、お食事を楽しみに来られる方も多いんだそう。

バンコク・ツリーハウスは、バンコク中心部から車で30分、
高架鉄道BTSのスクンビット線の延伸により、BTSそして
渡し船を利用して訪れる事も出来るバンコクの隣県、
サムットプラカーン県となります。隣県とは言っても、
ツリーハウスの対岸には、なんとなーく映画「ブレード
ランナー」を思わせる工場郡や港、そしてお寺があったり...
バンコクの高層階のビル群やも見えるんですが、バンコク
中心部からわずか30分の所に、こんなにも自然が残されて
いるとは!実際に訪れて頂きますと、川を挟んでのその
対照的な光景に、ビックリされると思います。

ここサムット・プラカーン、プラプラデーンという地域は、
かつて東南アジア一帯で勢力を誇り、時代に翻弄され、
流浪の民となってしまったモン族の、居住地としても
知られているところ。

以前に、ブログでのみご紹介したローカルな水上市場、
「バーンナムフン水上市場」も、ツリーハウスから徒歩圏内。

☆バーンナムフン水上マーケット取材の模様☆

チャオプラヤー川・川沿いに広がる熱帯雨林の間に、
細い道がめぐらされ、ツリーハウスでは、そんな
ジャングルの中を抜け、プラプラデーンを巡る
サイクリングツアーも。

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私も今回、このサイクリングツアーに参加したんですが、
英語による説明ではありますが、これも是非体験して頂きたい!
本当はこのツアー、2時間という行程だったんですが、要所要所
での説明、プラプラデーンやタイが直面する環境問題、モン族
の歴史や動植物についてなど、分かり易く丁寧に教えて下さい
まして、気がつけば3時間!かなりの距離を漕ぎました。

森の中には、タイの様々なハーブを使って、虫除けや石けん、
ハーバルボールなどを作る体験が出来るハーバルハウス、
こちら土日のみ開催だそうですが、そんなタイの伝統に触れる
事も出来ます。

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もちろん、使用されるハーブはこちらのハーブガーデンで調達。

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また、これは一番の見頃が実は雨季となるんですが、蛍ツアーも。
リゾートからわずか数分のところ、小さなボートでクリスマス・
イルミネーションの様な蛍を観る事も。


実は私、タイの地方で何度かこの蛍ツアーは体験しましたが、
バンコクの目と鼻の先で、こんなにも見事なホテルの光を
観られるとは、正直思っていなかったので本当にビックリ!!
そういう体験を通じて、確実に環境への意識は変わるもの。
ゴミを出さない努力や工夫をしなければ!この自然を本当に
守って行かなければ!そんな事を強く感じる取材となりました。
ここはお子さん連れにも打ってつけですよ。

『バンコク・ツリーハウス』

アクセスは、BTSご利用の場合、スクンビット線の
バンナー駅下車、駅からタクシーで、ワット・パーンクン
というチャオプラヤー川・川沿いのお寺に向かいます。
この寺院そばの船着き場から、対岸のプラプラデーンへと
渡る渡し船が出ていますので、この渡し船に乗って、
そこからバイタクでリゾートに向かうという方法もありますが、
小さな3、4人乗りのボートで、直接ツリーハウスの船着き場に
向かう事も出来ます。

私が今回の取材で利用したのは、地元のおじさんが舵を握る
小さな渡し船、料金は一人20バーツ、60円程。

来週は、日本で修行!若きタイ人女性シェフの手がける
洋食レストラン「SHIO」をご紹介します。どうぞお楽しみに!



11月03日 10:00 ホームデコ&インテリアショップ『PAYA』

今週は、タイで素敵なお土産選び!バンコクはエカマイの
インテリアショップ『PAYA/パーヤー』をご案内。

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『PAYA』のPAは “アンティーク” そして『PAYA』のYAは
“おばあちゃん” という意味。『PAYA』には親から子へ、
子から孫へと代々伝えられて来たタイ各地の伝統と、
先人達の生活の知恵を活かした商品の数々が並んでいます。

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素敵な一軒家ショップは、趣味の良い友人宅に招かれたかの
様な、温かな雰囲気。

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番組でも何度かお話していますが、タイ国内のホテルや
リゾート、カフェやインテリアショップは、本当に
ファブリックや雑貨の使い方が上手!日本に帰国してからも、
ぜひ参考にしたい、取り入れてみたいと思うアイディアが満載。
実はこの『PAYA』、タイ国内の有名ホテルやスパ、カフェ等の
インテリアコーディネートも手がけているんです。

特にタイ各地の伝統的な織物や「キリム」と呼ばれるトルコ
発祥の平織り物に関しては、数あるインテリアショップの
中でも品揃えはピカイチ。

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タイにはそもそも絨毯を使うという文化はありませんでしたが、
およそ20年程前に、フィンランドから来られた宣教師が、タイに
「キリム」を伝え、タイに昔から伝わる伝統的な柄・パターンや、
タイの織物文化と融合させたのが、PAYAの「キリム」。

もちろん、この「キリム」の他にも、タイの伝統的なシルクや
コットンの織物も沢山。

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タイ独特の柄に関しては、昔のタイの伝統衣装に使われていた
パターン。現在、タイでは昔ながらの伝統衣装、筒型の布に
身を包む人はずいぶんと少なくなって来ましたが、これら
美しい柄や織物を、クッションやベッドスプレッド、ソファー
カバーとして現代のライフスタイルにも取り込む...
『PAYA』ではそんな提案をされています。『PAYA』で扱って
いるタイの織物は、主に モン族の伝統的な織物に、“イカット”
と呼ばれる(日本の「絣(かすり)」と同じ)織物、そして
タイ東北部イサーンの伝統的な、本当に細かな文様が見事な
美しい絹織物「マットミー」。

☆「マットミー」に関しては、こちらのブログを是非!☆

日本同様、タイでも伝統手工芸の職人が減って来ているのは
事実...ただ、今の若い世代の中にも、おばあちゃんや親戚の
おばさん達から伝統と手法を受け継ぎ、作り守って行こうという
若い人達も増えて来ているんだそう。自分達の作った物が
商品として販売され、実際に売れる事で喜びを得て、さらに
物作りへの意欲にも繋がっている...昔程、職人の数は
多くありませんが、確実に伝統が守られているという実感は
あります。新しい世代が昔ながらの伝統を守る為に一番
大事な事は「愛」
』と語るPAYAオーナー。

特に織物は職人の大半が女性。彼女達が自宅で子育ての合間に、
無理なく仕事が出来る環境作りも、PAYAの重要な役割だそう。

織物の他にも、タイ北部メーホーソンで作られているカゴは
本当にため息が出るほど美しいもの。デザインがとても
モダンなので、手にしたお客様からはしばしば、「これは
現代風にアレンジされているものですか?」と尋ねられる事も
多いそうですが、カゴのパターンはタイの昔ながらのもの。
現在もメーホーソンはじめ、周辺の山岳地帯では普段使いされて
いるものだそう。もちろん、商品化の過程ではサイズ変更等、
アドバイスはされているとの事ですが、カゴの形やデザインに
関しては、伝統的なもの。

タイでは様々な山岳民族のハンドクラフトを手にする事が
出来ます。それらは本当に繊細かつ素晴らしいものなんですが、
実際に使えるものでなければ売れない...つまり、売れなければ、
現金収入の手段には、なり得ない!番組でも過去何度か、
フェアトレードについてご紹介しましたが、彼らの伝統を
守りつつも、今の時代に即した物作り...PAYAでもそういった
働きかけをされているというお話でした。

『私達は、直接お客様とお話をする、あくまでも窓口。
お客様と接する中で、色やサイズといった事に関しては、
職人達にも伝え、良い物を販売する事で、お客様も私達も
職人も幸せになる。何よりもクオリティーの高いものを
適正価格で販売し、職人達にもその労力に見合った、
安定した現金収入の道を作る事こそが大事』


インタビューの中でもこのお話は一番印象に残りました。
最後に、オーナーさんからリスナーの皆さんへのメッセージを。

『ここPAYAには、タイ全土の素晴らしい技術と昔からの伝統を
受け継いだ商品が沢山あります。それらはただ美しいだけでなく、
ぜひ皆さんの生活の中で愛着を持って、実際に使って頂きたい
ものばかり。まずはこちらに足を運んで頂いて、触れて見て
下さい。キリムやタイの伝統的な織物やカゴ、クッション
カバーやランチョンマット、コースターといったお土産にも
最適な小物から、店の裏手工房には、古いタイの伝統的な家具、
チークの家具やランプシェード、コーヒーテーブルなど、
きちんとメンテナンスを施し、生地などもお好みのものを
使用して、リメイクなども行っています。少々お時間は
掛かりますが、日本へのシッピングサービスなどもあります
ので、タイ・バンコクへお越しの際には、お立ち寄り下さい。』

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『PAYA』

場所は、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線、
エカマイ駅下車、1番出口から出てUターン。左手に
スクンビット通りを見ながらトンロー方面に歩くと右手、
ソイ63という通りに出ます。

スクンビット・ソイ63の入り口


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交差点渡った辺りでタクシーに乗車、このソイ63を
直進して、エカマイ・ソイ5の交差点で下車。目印は、
ソイ63とエカマイ・ソイ5の交差点角のセブンイレブン。

交差点


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このエカマイ・ソイ5に入って10メートル程、右手の
路面店、素敵な一軒家が『PAYA』です。

こちら!


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営業時間 : 9:00〜18:00、日曜定休。

タイならではのハンドクラフトは、いろんな所で見かけると
思います。そして安価で手に入れる事も出来ます。でも!
せっかくの旅の思い出、 タイの伝統と職人さんたちの
温もりが感じられる、 クオリティーの高い素敵なものを、
皆さんも手にして下さいね。



10月27日 10:00 バンコク・マリオットホテル・スクンビット

今週は、『バンコク・マリオットホテル・スクンビット』
ご案内。マリオットホテル・スクンビットは、今年2013年3月
にオープン。世界的ホテルブランド、マリオット・インター
ナショナルが手がけるブランドの一つです。

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BTSスカイトレイン・スクンビット線のトンロー駅から
徒歩2〜3分という好立地!ソイと呼ばれる小路、ソイ57
角という、これまたとても分かり易いロケーション。

エントランスはマリオットらしい、シック&モダン

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今回、拝見したお部屋はエグゼクティブ・スイート、
エグゼクティブ、デラックスの3タイプ。

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どのカテゴリーも観光からビジネスユースまで、幅広い
世代に好まれる落ち着いた内装。窓が大きく取られて
いるので、とにかく明るい!レポートの中にもありましたが、
マリオットホテル・スクンビットの周辺、トンローエリアは、
スクンビットの中心に比べ、高層ビルも密集していないので、
バンコク都内を広く見渡す事が出来ます。

ベッドルームとバスルームを隔てる部分もスライド式。
天井も高く、ご説明頂いた平米数より広く感じます。

マリオットカラーのシックな赤も要所要所に。

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館内そして客室は、言うまでもなくフリーWi-Fi、
ベッドサイドには、iPhoneのドックステーションも。

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特筆すべきはバスルーム!清潔感溢れる白い大理石の床、
さらに明るく、開放感も抜群。バスタブからもバンコクの
景色をご覧頂けます。

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通常、ホテルのバスルームといえば、バスタブの中でシャワーを
浴びる事となりますが、こちらではカテゴリーにより、
バスタブとシャワーブースが別々に設けられているタイプと、
日本のバスルームを思わせる、バスタブ+シャワブース一体型。

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アメニティーはこんな感じです。

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エグゼクティブルームご宿泊の際には、エグゼクティブラウンジ
でのチェックイン、チェックアウト、午前6時から利用可能な
専用ラウンジもご利用頂けます。

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そして「マリオットホテル・スクンビット」では、一般の
客室とは別に、サービスアパートのユニットも。

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マリオットホテル・スクンビットのサービスアパートは、
月単位・週単位での滞在も可能。キッチンにはオーブン、
食洗機、食器、カトラリー、鍋等の必需品も完備。
室内には洗濯乾燥機も。カバン一つで快適なバンコク
ステイをお過ごし頂けますよ。

番組では、ロングステイ、またロングステイの下見&
テストステイの際に、まずはサービスアパートでのご滞在を
オススメしています。サービスアパートですから、ホテル
滞在と同様の各種サービス(ランドリーやルームメイク等)も
利用可能。セキュリティーも万全ですし、光熱費ももちろん
料金に含まれています。

1週間以上の長期ご旅行などでも、場合によっては費用対
効果が高いのではないでしょうか?

客室以外の館内施設もご紹介しておきましょう。宿泊客の朝食
会場ともなる1階のレストラン「57th STreet」は、インター
ナショナルビュッフェとなります。

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品数も豊富で、特にデザートルームの充実ぶりは、タイの
数あるホテルの中でもピカイチ!

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クッキー等の焼き菓子に至っては、正にFresh from the oven!

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そして「Chocolate Cake Company」というカフェに...

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ステーキハウスの「The District」、先週ご紹介した360度の
夜景が楽しめるオープンエアーのルーフトップバー「Octave」

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☆Octaveご紹介時のブログはこちら!☆


もちろん!フィットネスセンターにプールも。

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プールはインフィニティープール、バンコクの摩天楼を
泳いでいるかの様。ホテル内にはスパ「アンヌ・セモナン」も。
アンヌ・セモナンは、フランスを代表するハイエンドな
オーガニックブランドで、高品質のエッセンシャルオイルと
ミネラル成分配合のプロダクツも人気。セラピストさんの
技術が高い事でも知られるスパです。

『バンコク・マリオットホテル・スクンビット』
場所は、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線
トンロー駅下車、3番出口から出て、右手にスクンビット
通りを見ながら歩く事2分。左側、ソイと呼ばれる小路の57、
ソイ57の角となっています。どこへ行くにもアクセスは抜群!
また先週もお話した通り、ソイ57の隣のソイ55は、小規模
ショッピングモールやレストラン、スーパーやカフェ、
日本食レストランなども充実。さらにBTSの駅構内、
スカイウォークを利用してスクンビット通りの反対側へと
参りますと、ローカルな屋台が並ぶソイ38もあります。

☆ソイ38の屋台街取材の様子☆

タイへのご旅行を予定されている方、日本人スタッフも
常駐の「マリオットホテル・スクンビット」で、タイならでは!
マリオットブランドならでは!のホスピタリティーを感じて
みて下さい。

☆バンコク・マリオットホテル・スクンビット公式日本語サイト☆




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