Sabaai Sabaai! Thailand | 82.5 FM NORTH WAVE

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05月08日 10:00 クレット島へGO!

今週は、バンコク1Day/Half day トリップのススメ。
現地日本語ガイド付きバス「ウェンディーツアー」で行く
『クレット島』をご案内します。

タイ・バンコクへ、ツアーや個人で訪れた場合、もちろん
ツアー内容にもよりますが、2、3日の滞在であっても、
半日・もしくは1日、全く何の予定もない「フリータイム」
ありますよね。短い滞在時間を有効に!いろんな所へ
行ってみたい・・・だけど言葉も分からないし、目的の
場所へも行く自信がない・・さぁこのフリータイムを
どう過ごすか・・・?

そんな時には、現地日本語ガイド付きバス
「ウェンディーツアー」でのショートトリップを、
オプショナルツアーとして選んでみてはいかがですか?

番組でも過去このウェンディーツアーの日本語ガイド付
バスツアーは…

映画「戦場に掛ける橋」でお馴染みの「カンチャナブリ」

★カンチャナブリ取材の様子1★

★カンチャナブリ取材の様子2★

★カンチャナブリ取材の様子3★

★カンチャナブリ取材の様子4★

そしてバンコクの「ナイトバザール&ムエタイ観戦」

★ナイトバザール&ムエタイ観戦の取材の様子★

★ナイトバザール&ムエタイ観戦の取材の様子2★

バンコク市内の市場を廻る「カオサン&マーケットツアー」

★マーケットツアーの取材の様子★

そして「チャイナタウンツアー」と、

★チャイナタウンツアーの取材の様子★

御紹介して参りました。

6度目となる今回は、「クレット島」という島へのツアーに、
参加。

クレット島はバンコクの隣県、ノンタブリー県に位置する島。
“クレット” とは、タイ語で “小さい” という意味で、その名の
通り、外周5、6キロ程の小さな「島」です。

タイで「島」というと、青い海にどこまでも続く白い砂浜、
そして椰子の木・・・という、ビーチ・リゾートを
イメージされる方がほとんどでしょうが、今回ご紹介するのは、
「島」は「島」でも、チャオプラヤー川に浮かぶ島、
バンコクからも、車でおよそ1時間ほどの所にある島です。

一部ガイドブックなどでは、チャオプラヤー川の
“中州” とも紹介されていますが、島の成り立ちをば
調べてみますと、なんと!アユタヤー王朝時代、この一帯に
掘られた “運河” によって出来た島、つまり!人工的に
作られた島だそうで、現在、このクレット島には、その昔
東南アジア一帯で勢力をふるっていた「モン族」の人達が
暮らしています。

バンコクからのアクセスは、島への渡し船が発着する
「パーク・クレット」へ。ここから「ワット・サナームヌア」
という、チャオプラヤー川に面したお寺の船着き場から、
クレット島へと渡る船に乗船。

まずこの「パーククレット」へ行くには、路線バスに乗るか、
タクシーに乗るかのいずれかとなりますが・・・
1メーター35バーツ(日本円で120円ちょい)と、
日本に比べると安いタイのタクシーも、都内からパーク・
クレットまでとなると、それなりの金額に。

実は昨年11月の取材時に、この「クレット島」へは、
取材の下見を兼ね、バンコクからタクシーで向かいましたが、
往復でかなりの料金に。

それならバンコク都内の所定ホテルで集合・解散!
安心・安全、しかも日本語ガイド付きのツアーバスを、
利用しない手はありません。

「ウェンディーツアー」主催の『バンコク発・クレット島で
陶器作り』ツアーは、料金が大人お一人様2700バーツ、
(8100円)3名様以上の参加だとお一人様2000バーツ
(6000円)お子様は1人1400バーツ(4200円)
所要時間はおよそ7時間のツアー。

ツアー料金には、島での陶器作り体験や専用ボートでの島周辺
観光も含まれていますので、個人でタクシーなどを利用して
行くよりも、かなりお得です。

★ウェンディーツアーさんはこちら!★

では、このクレット島の歴史を改めて・・・。

この「クレット島/コー(島)・クレット(小さい)」は、
モン族の人達の居住地と御紹介しましたが、このモン族は
モンゴルに起源をもつ、クメール族に近い血縁民族と言われ、
タイ北部のモン族とは、異なる民族となります。

紀元前2500から頃から東南アジア一帯に居住し、
6世紀〜10世紀に掛けては、主にビルマやタイ中部を支配。
タイ国内においては、スコータイ王朝が成立する以前に、
「ドヴァーラー・ヴァディー文明」を築き、スワンナプーム
王国や、ハリプンチャイ王国といった国を建国。

貿易・外交手腕に長けていたモン族は、主要貿易相手国の
インドの文化なども取り入れ、豊かで平和な王国を築きますが、
このモン族による勢力拡大を恐れたのが、ビルマ族。
(当時はビルマ内にもモン族の国がありました。)

ビルマ族とモン族は、実に700年以上にも渡って
勢力争いを繰り広げ、1757年、遂にビルマ族はモン族を
完全制圧。以来、モン族は母国なき民、流浪の民となります。

その後も、ビルマやタイ、そして東南アジアを勢力下に
収めようとしたヨーロッパの間で、翻弄され続けたモン族。

タイでは彼らモン族が、タイと同じく「上座部仏教」を信仰
していた事、また周辺諸国との戦いの際に、モン族の民を
兵士として起用した事などから、ビルマからの難民として、
タイへとやってきたモン族の人々を受け入れ、さらに
モン族の民も次第にタイ族と同化して行く事となりますが、
モン族の人達が、このクレッタ島を居住地とした経緯には、
現在の王朝「ラタナーコーシン王朝(チャクリー王朝)」
誕生初期に、タイも「アユタヤ王朝」―「トンブリー王朝」―
そして「ラタナコーシン王朝」と、激動の時代を歩んで来た
だけに、かつて東南アジア一帯で勢力を誇ったモン族を、
もしかしたら脅威に感じていたのかもしれませんね、タイ中部に
散らばっていたモン族を、このクレット島に集める事で、
その勢力を抑える目的もあったと言われています。

なので、現在もこの島の住民の多くがモン族の人達。

クレット島では、そんなモン族の人達の素朴な暮らしぶりや
歴史や文化、そして素晴らしいお寺に(島内には5つの寺院)
陶器やお菓子でも有名な島として、地元タイの人達はもとより、
外国人観光客にも人気の島となっています。

通常は、午前11時30分出発のツアーですが、取材時間の
都合で、午前10時にバスは出発。

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今回のツアーメンバーは、左から音効担当のまさちん、
ガイドのブンさん、そして番組取材の際にお手伝い頂いている
ライター/コーディネーターの山崎幸恵さんと息子さん、
そして私。

高速に乗って、ひた走る事45分、ノンタブリー県へと
入って来ました。

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城野、ツィート中。

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ここノンタブリー県も、もちろんバンコクへの通勤圏。
チャオプラヤー川を走る舟や、ロットトゥーと呼ばれる
ミニバンで、皆さんバンコクへと通勤されているとの事。

高速を降り、一般道へと入りますと、まだまだ素朴な光景が
そこかしこに。バンコク都内では観る事の出来ない自転車の
タクシー「サムロー」も走ってます。

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バスが着いた先は、「ワット・サナームヌア」という
チャオプラヤー川沿いのお寺。

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このお寺より、クレット島への渡し船に乗船しますが・・・
実は昨年11月の下見の際には、実に50年振りの洪水で、
このお寺周辺も水没。

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渡し船の船着き場へと行く参道も、板が渡してあったり
土嚢が積んであったり。

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1月の取材時にも、お寺の塀には洪水時の水位の痕が
残っていました。

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現在は水も引き、いつもの穏やかなワットに。
船着き場までの参道にも、様々な露天が並んでいます。
こちらはチャオプラヤー川に浮かぶ「ホテイアオイ」の実、
「焼きホテイアオイの実屋台」

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「ちょっと味見して行きなはれ!」という屋台のおばさんに
従い味見。塩味のきいた焼き栗といった感じでアローイ!

つまみ食いをしながら、船着き場へ到着。

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「クレット島」は、ワット・サナームヌアの目と鼻の先、
島のシンボルでもある、斜めの仏塔(ストゥーパ)も
見えています。

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お寺から島までは、わずか50メートル程。
あっという間に島へと到着!

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着いた先もお寺。
ここも昨年11月の時点では、こんな状態でした。

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クレット島の船着き場から、対岸(舟に乗船した場所)
ワット・サナームヌアは、この位の距離。

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島の入口には、タイ語・モン語の案内図も。

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外周5、6キロの島という事で、徒歩でも歩いて回れる
距離ですが、島の至る所に貸自転車屋さんも。
料金は1日40バーツ。

取材班はもちろん徒歩。

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この細い小路も、昨年11月はこんな状態でした。
小路に舟(!)

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タイでは、お寺に併設して学校が建てられている事も多く、
クレット島の小学校も、お寺と同じ敷地内に。度々洪水に
見舞われるということで、校舎も高床式です。

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小路の要所要所に、こんな案内板もあります。

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この橋は、54年前に作られたものだそうで、橋の途中には
「碑」もありました。

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クレット島は「焼き物の島」

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島の至る所に工房や窯も。その幾つかは廃炉に。

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小路の両側には、伝統的な家屋がレストランやカフェに。

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チャオプラヤー川沿いには、セミオープンエアーの
食堂もありました。

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モン族が勢力をふるっていた当時、貿易相手国がインドと
いう事もあって、基本的にモン族の宗教は「上座部仏教」
ですが、小路の途中にはでっかいガネーシャも鎮座。

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こちらがモン族の民族衣装。タイの民族衣装とさほど
変わりませんね。たぶん、細かな紋様や織り方などが
違うのかな・・・?

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陶器のお店や駄菓子屋さん、虫刺されによく効く
タイハーブの軟膏を売る露店も沢山。

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そぞろ歩く事20分程、最初の目的地、焼き物体験の
出来る工房に到着!

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こちらも現在は電気釜を使用しているそうで・・・

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昔の窯の中には、島を訪れた観光客の作品が。

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ろくろを使った本格的な焼き物体験!

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これが私達のろくろ

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まずは、見本の中から自分の作りたい物を決め、師匠の元へ。
師匠がお手本を見せてくれます。

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またこの工房裏手が良い感じ!

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私の作品は・・・ほぼ師匠が作ったも同然で・・・一応、
名前なんぞは彫ってみましたが・・・帰国してから・・・
私のろくろを回す写真が1枚もない事に気付き・・・

私の(?)作品「梅干し入れ」

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はい、今回は音効スタッフ/まさちんの陶器作り体験を
動画でどーぞ!



作品は持ち帰る事も可能ですが、焼く前の作り立ての
状態を持ち帰る事になります。完成までに1週間ほど、
バンコク在住、または1週間以上滞在の場合は、
ホテル等へも郵送して頂けるそうですが、日本への郵送は
行っていないとの事。残念!

但し!島内には素晴らしい透かし模様や彫刻の
施された素焼きの壷などが、大小様々な、手頃な価格で
販売されていますので、お土産はそんな素晴らしい作品を。

<後日談>

なんとこのツアーに同行して下さった山崎幸恵さんが、
先日、私とまさちんの作品を島まで取りに行って下さった
そうで、6月の取材時に持ち帰る事が!

リ、リスナープレゼント?(笑)

今週の「クレット島」はここまで!
来週は、川から観る島の様子、チャオプラヤー川沿いの
島の食堂、そして日本・大分県の一村一品運動を参考に
スタートしたタイの一村一品運動、島内の「OTOP市場」の
様子を御紹介します。

今週のおまけ!

ツアー終了後、写真撮影の為にお寺へと行った私、
そこでお坊さんに、日本語で話しかけられました。

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なんでもこのお坊さんは、日本での滞在経験も
あるそうで、境内の日本語看板も、こちらのお坊さん
お手製!

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番組の主旨をば、ご説明したところ大層喜んで
下さいまして、僧房や資料館へも案内して下さいました。

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こちらはモン語で書かれた経典。

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資料館の主

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またこちらのお寺には、とても立派な涅槃仏も。

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ここで注意!

タイで寺院を訪れた際に、お坊さんと写真などを撮る際、
女性の方は、お坊さんに触れない様に。また、クリクリ頭の
可愛らしい子坊主さん、思わずその頭をなでたい衝動に
かられますが、タイでは子坊主さんに限らず、子供の頭を
なでるのは、タブーとされています。

かつては教育の場でもあったお寺、タイではお寺が
やはり身近なもの。子供達と接する機会も多いんです。

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05月07日 09:50 タイ映画「ブンミおじさんの森」公開!

2010年度、第63回カンヌ国際映画祭で、
最高賞のパルムドールを受賞した、
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督のタイ映画
「ブンミおじさんの森」。

この「ブンミおじさんの森」が、遂にここ札幌でも
公開される事となりました。

場所は、札幌市中央区の狸小路6丁目南3条グランドビル2Fの
シアターキノ、今月28日(土)よりロードショー公開で、
チケットは前売1500円、当日一般は1800円、学生1400円、
シニア・高校生以下1000円。シアターキノにて前売券を
お求めの方には、先着限定ではありますが、オリジナル・
ポストカードのプレゼントも!

★シアターキノ公式サイト★

★ブンミおじさんの森公式サイト★

監督のアピチャッポン・ウィーラセタクンさんは、
北海道内のアーティストをサポートする札幌のNPO法人
「S-AIR」と、札幌市のクリエイター支援事業ICCの
共同活動の一環、才能あふれる海外のアーティスト、
クリエーター達を招き、札幌市に2-3ヶ月滞在し、
制作する機会を提供するプログラムで、数年前にここ
札幌にも滞在されていた方。

そんな北海道・札幌とも縁のあるタイ人映画監督が、
昨年のカンヌ映画祭最高賞のパルムドール受賞というのは、
嬉しいニュースでしたね。

映画「ブンミおじさんの森」は、5/28から
札幌のシアターキノで公開となりますので、是非
ご覧下さい。


05月07日 09:45 サッカー慈善試合@BKK

元サッカー日本代表の中田英寿さんらが出場する
サッカーの慈善試合が、今月の17日、バンコクの
「スパチャラサイ・スタジアム」で開催決定!

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現地タイでは今月2日、中田英寿さんと、タイの
日本料理店チェーン、フジグループの田中健二CEOが
記者会見を行い、試合は中田さんら元日本代表と、
タイプレミアリーグ所属の日本人選手らのチーム、
そしてタイ代表チームで行われ、収益は東日本大震災と、
タイ南部の洪水被災者へ、義援金として寄付されるとの事。

日時は5月17日(火)
場所はバンコクのスパチャラサイ・スタジアム
夕方5時30分キックオフ

チケットは、100B(300円)、200B(600円)、
500B(1500円)で、バンコクのフジレストラン各店と、
同じくバンコクのCOCO一番屋各店、またスタジアムにて、
今月4日より予約開始。

17日前後でバンコクを訪れる予定のある方は、
タイリーグオールスターVSテイクアクションオールスターの
競演を、お楽しみ下さい!


05月05日 18:46 ホアヒンにスカパラ登場!

今月の14日(木)、王様の避暑地ホアヒンの
ホアヒンビーチでは、今や風物詩ともなった音楽フェス、
「ホンダ・サマーフェスト@ホアヒン・
       ファンタスティック4」
が開催されます。

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タイ国内のレゲエ、スカ、ヒップホップグループはもちろん、
今年はなんと、東京スカパラダイス・オーケストラの出演も
決定!この「ホンダ・サマーフェスト@ホアヒン・
ファンタスティック4」は、入場無料!

さらにフェス当日、オレンジ色のシャツを来て会場へ行くと、
先着5千名にはプレゼントもあるそうですよ!
今月14日近辺でタイへと行かれる予定の方は、
バンコクからも車で1時間〜2時間程、ホアヒンへも足を
伸ばして、ビーチでの音楽フェスを楽しんでみませんか?

絶対気持ちいいと思う〜!!







05月04日 01:22 タイポップサイト&CDショップ

サワディ・カー、城野です。

番組でもここ最近、番組内で御紹介するタイ人
アーティストについて、ご質問等を頂いておりますので、
今日は私が利用しているショップやサイトについて。

基本的に、番組で使用するCDは取材の合間に
CDショップへと立ち寄り、購入しています。

よく行くCDショップは、番組初期にも御紹介した
サイアム・スクエアーの「DJ SIAM」

またはセントラル(伊勢丹側)の「B2K」

またはMBKの上

取材中は、あまり時間がないので、こういった所で
CDを購入します。一度に購入するのは10枚程でしょうか・・・。
(重たいので)最近は、6、70曲ほど入ったMP3も購入。
但し、このMP3盤は日本のPCで再生出来ない曲も数曲あり。
海賊盤と思われるものは、購入しない様にしています。

一番困るのは、アーティスト名と曲タイトルが
“読めない”(笑)いや、笑い事じゃなく(泣)

そんな時に便利なサイトがこちら!

番組でもお馴染み、現地日本語フリーペーパー「DACO」
道産子編集長のふくさんのサイトも充実してます!

★ふくさんのブログ★

それからリスナーのでんこちゃんオススメがこちら!

こちらも老舗ですね。

とにかく、機材等が重たいので、私はもっぱら様々な
アーティストの美味しいとこ取りまコンピレーション・
アルバムや、ショップの店員さんつかまえて、
「今何流行ってる?」攻撃で、数枚購入します。

タイはインディーズが面白いので、私のオススメはやはり
「DJ SIAM」でしょうか。

次回、6月の取材でもう少しその辺り、リサーチして
参ります。



05月01日 10:00 タイはゴルファーズ・ヘブンです。

“ゴルファーズ・ヘブン” “ゴルファーズ・パラダイス”
とも称されるタイ。

タイ北部チェンマイ、チェンライの14のゴルフ場では、
今日、5月1日から6月30日までの2ヶ月間、平日・
土日を問わず、全てのコースでグリーンフィーのみ800thb
(およそ2320円)からプレーをお楽しみ頂ける、
スペシャルプロモーションを実施。

「サバーイ」のゴルフご意見番、タイのゴルフ場専門誌
「ゴルフトラベル」のディレクター/加藤だいすけさん
運営のタイ国内ゴルフ場予約サイトでも、このスペシャル
プロモーションの予約を受付中。

サイトからご予約頂いた場合でも、キャディーフィーと
チップ、予約手数料、徒歩でのラウンドで1600thb、
およそ4640円で、プレー出来るんです、

また、王様の避暑地・ホアヒン、チャームのゴルフ場
10カ所でも、8月はチェンマイ・チェンライ同様、
グリーンフィーのみ800thbのスペシャルプロ・
モーションを展開。さらに!シリキット王妃のお誕生日、
8月12日は、女性ゴルファー限定で、グリーンフィーのみ
500thb、およそ1500円でプレー可能。

プロモーション参加のゴルフ場一覧は、タイ国政府観光庁の
サイト、または「ゴルフトラベル」のサイト、いずれもブログ
右側にバナーがございますので、ご確認下さい。

ゴルファーの方、この機会を是非お見逃し無く!ということで、
タイでのゴルフを皆さんにもっと楽しんで頂くべく、
今日は番組からプレゼントが!

タイのゴルフ場をメインとしたトラベル情報誌
『ゴルフトラベル』の2011年度版を、抽選で5名の方に
プレゼントします。

20110430-image3850_1.jpeg

タイ国内のゴルフ場169カ所と、ホテル50カ所を
網羅した日本で唯一のタイ国内ゴルフ専門ガイドブック、
『ゴルフトラベル2011』、ご希望の方は、
住所・氏名・年齢・電話番号、そしてこの番組
「サバーイサバーイ・タイランド」のご感想を明記の上・・・

FAXは札幌011−707−9001
Eメールのアドレスはthai@825.fm
またはFMノースウェーブのHP、825.FMより、この番組の
リクエスト&メッセージフォームよりご応募下さい。
ご応募の締め切りは今週の水曜日・4日到着分まで有効、
尚、当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募、お待ちしています!




05月01日 09:30 サイアム・ケンピンスキー・バンコク

タイ取材シーズン20に戻りまして、バンコクの
ハイエンドなホテル、『サイアム・ケンピンスキー・
バンコク』
をご案内。

まずはジェネラルマネージャー/ホルガー・シュロス氏より、
か北海道の皆さんへのメッセージ。

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『北海道の皆様、是非ここ「サイアム・ケンピンスキー・
バンコク」にて、タイ・バンコクでのシティーリゾートを
お楽しみ下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしています。』

バンコクの正に中心部、ショッピングのメッカとご紹介して
良いですね、巨大ショッピングモール「サイアムパラゴン」の
裏手、昨年2010年7月にオープンした、5つ星シティ・
リゾートホテルが、「サイアム・ケンピンスキー・バンコク」。

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“ケンピンスキー” という名が物語る通り、こちらはドイツの
高級ホテルチェーン「ケンピンスキー」の、タイ初進出となる
ホテルです。

「都会のオアシス」というそのコンセプト通り、館内に一歩
足を踏み入れたその瞬間から、旅慣れた大人の為のシティー・
リゾート、バンコク中心部という事を忘れさせてくれる・・・
例えるなら「美術館」を訪れたかの様な、心地よい静寂に
包まれます。ロビーはヨーロピアン調。

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それもそのはず・・・なんとこちらケンピンスキーには、
館内に4000点ものアート作品が展示。「美術館です。」と
案内をされたら、誰もが何の疑いもなく、アート鑑賞モードへと、
入ってしまうのではないでしょうか?

館内のアート作品に関しては、また後程ご紹介するとして、
サバーイ恒例!お部屋チェックから参りましょう。

「ケンピンスキー」のセールスマネージャー/金村こずえさんに
まずは、ケンピンスキーの最もスタンダードなお部屋タイプ、
『デラックス』を案内して頂きました。

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広さはバルコニーのあるなしで多少異なるものの、
40〜45平米、畳に直しますと24畳〜27畳という広さ。
館内同様、客室内の調度品には、センスの良さを感じます。

バルコニーはこんな雰囲気。

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高層ビル群が建ち並ぶバンコクの中心、写真からも、こちら
ケンピンスキーが周囲に比べ、低層階・中層階の建物で
構成されている様子が分かります。

今回ご案内頂いたお部屋から中庭は、この様な眺め。

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時としてデザイナーズホテルなどでは、見た目重視で
意外と使い勝手の悪い、お洒落なんだけど、無機質な
印象がいないめない・・・なんて所もありますが、
ケンピンスキーの客室デザインを手掛けたのは、アメリカ・
ニューヨークが発祥、現在はシンガポールにヘッド・
オフィスを構えるデザイン会社で、モダンアジアと
ニューヨークならではの都会的なエッセンスが程よく
マッチ。

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モスグリーンと濃いブラウン、ベージュで統一された
インテリアにファブリック、壁もタイシルク、さらに
ベッドヘッド側の壁には、大きな蓮の写真。

なんだか蓮の花咲き誇る美しい池の中にいる様な・・・との
感想を述べたところ、なんでもここケンピンスキーの敷地は
もともと大きな蓮の花咲き誇る池だったそうで、館内にも
蓮の花をモチーフとした絵画やデコ、タイ料理のレストラン等も
蓮の花を意味。

最新の液晶薄型テレビや照明のコントロールパネル、
iPod用のドックステーションにインターネット・
システムなど、一見冷たい印象のものが、籐やファブリックの
使用で、違和感なく馴染んでいるといった印象。

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テレビコンポーネント下部分に、ミニバーや冷蔵庫も。
ミニバーのドリンク類は無料!コーヒーもドリップ式、
紅茶なども素敵な缶に入っています。

インターネットのデスクトップはテレビと一体型のシステム。

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ルームサービスのメニューもアート!

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落ち着きと温かみも感じられるテイストの融合は見事。
客室インテリアは、性別や世代を問わず、好まれる雰囲気では
ないでしょうか。

続いてバスルーム。お部屋入って左手角に、ベッドルームと
大きな1枚ガラスで隔たれています。
下の写真は、バスルームよりベッドルームを観た感じ。

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もちろん、殿堂カーテンで遮る事も可能。

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アメニティーは、イギリスの高級アメニティブランド
「モルトン・ブラウン」を使用。それらは全て洗面台下の
引き出しの中に。それとは別に、バスタブそばにはヘチマの
ボディータオル、ソープ・バスジェル等が。

ほとんどのホテルで、バスルームとトイレが一体型となって
いますが、こちらはバスルーム内にあるトイレにも、ドアが。

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洗面台には、ホテルオリジナルデザインの飲料水とコップ、
そしてお花が飾られています。夢のバスルーム!

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天井が高く取られていますので、実際によりもお部屋が
広く、圧迫感なく快適。バスルームの扉も2メートル30ほど
あったでしょうか、観音開きでバスルーム側ではその扉が全面
「鏡」となっています。

クロゼットはバスルーム向かい、こちらも高さのある
クロゼットで、コートやドレスといった長い物の収納可。
ハンガーもデリケートな衣類には最適な、シルクの
クッションハンガー。

傘そしてオリジナルの厚手紙袋等も常備。セーフティー・
ボックスもクロゼット内部。

続いては、バンコク都内ではここケンピンスキーのみ!
お部屋から直接中庭のプールへと行く事が出来る、
『カバナスイート』へ。

なんとこちらのお部屋は、2階建てのデュープレックス。
1階がリビング、2階がベッドルーム&バスルーム。

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1階と2階部分は、中庭プールに面した窓の部分のみ、
吹き抜けとなっています。

2階から1階をみると・・・

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2階ベッドルームから外を眺める事は出来ても、
外から2階は見えない作りに。

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ではでは、1階リビングからプールへ。

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1階リビングのテラスより、プールへと直接どうぞ!

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ハネムーナーに人気のお部屋です。

プールアクセスのお部屋は、このデュープレックス
「カバナ・スイート」と、2階がない「カバナルーム」の
2タイプ、1階のみの「カアナルーム」の仕様は、
先のデラックスと同じ様式になります。

どうしても日本からのの旅行者の皆さんは、限られた
滞在時間中、特にバンコクのみといった場合、観光に
ショッピングにスパにグルメにと・・・ホテルで過ごす
時間が短いですよね、下手したら寝に帰るだけといった事も。

でも!

ここケンピンスキーでは、きっと皆さん、ホテルで過ごす
時間を持ちたい!と、感じるのではないでしょうか。

ケンピンスキーご紹介の冒頭で、「美術館の様なホテル」と
御紹介しましたが、ご滞在の際には、是非館内をまさしく
美術館を訪れた様な感覚で、ご覧下さい。

照明しかり、所々に飾ってあるデコしかり、ロビーの
ソファーに家具に絵画など、4000点にも及ぶアートは、
実際に宿泊されるお客様からも大変好評で、中には、
館内のアート作品に興味を持たれ、購入を希望する方も
少なくないそうですが、今後ケンピンスキーでは、館内の
アートピースをまとめた目録を作成予定。

アーティスト名はもちろん、どういった意図で制作され、
どういった物語を秘めた作品なのかが、まとめられるんだ
そうです。

特に印象的なものを御紹介しますと、まずG階ロビー部分、
タイ舞踊で使用される「ファーンレップ」という真鍮製の
付け爪があるんですが、見事な透かし模様の入った巨大な
ファーンレップが、ウォールライトの装飾として。

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この透かし模様からこぼれる光と陰が、タイの神話にも
登場する半分人間、半分鶏「ガルーダ」の様にも見えます。

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当初はそこまで意図して作られた物ではなかったとの
事ですが、偶然の産物。

またアフタヌーン・ティーなどもお楽しみ頂けるカフェにも
素敵なデコレーションが・・・

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このデコレーションの中には、数頭の象が描かれて
いますが、分かりますか?

そしてめったな事では、商用施設向けの絵などを
描かれないという、タイの著名な画家の大きな絵2対、
また館内にはふんだんに大理石が使われていますが、
エレベーター内部とフロントのちょうど背後、こちら全面
琥珀色の大理石、イタリア産の「アラバスター」という
希少なもの。

とにかくケンピンスキーに行かれた際には、目の保養も是非。

それでは最後に、ホテル施設を御紹介しておきましょう、
木々に囲まれた大型の屋外プール

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本格的なスパやフィットネスなどのレジャー・ファシリティ

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タイ料理レストラン「Sra Bua」

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バー「1897」

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ヨーロピアン料理の「Brasserie Europa」やプールサイド
にある「Rotunda」など、飲食施設も充実。

ショッピングモール「パラゴン」のM階を通れば
徒歩3分でホテル裏手入り口

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ショッピングモールとドア・ツー・ドアです。

取材時1月の時点では、工事中でしたが、「パラゴン」の
2階部分とホテル2階部分に直通の回廊が、まもなく
お目見え。

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ということは・・・BTS「サイアム駅」からそのまま
「パラゴン」を抜けて、ホテルへの出入りが可能と
なります。雨季のときなどには、傘を持つ事なく、
全く濡れる事なく、移動する事が出来ます。

全303室の内、42室がスイート仕様で、
エグゼクティブ、ガーデン、デュープレックス、
デラックス、テラス、2ベッドルームプレジデンシャル、
3ベッドルームロイヤルと7タイプ、以下、デラックス、
プレミア、エグゼクティブ、カバナと多用。

303室の内、98室はサービスレジデンス、いわゆる
サービスアパートなっています。

24時間ルームサービス, WiFi ,ビジネスセンター,
ヘアサロン, ベビーシッターといったサービスももちろん。

ご紹介したお部屋「デラックス」の今日5月1日現在の料金は、
ホテル予約サイトなどのご利用で、1泊6900〜8500thb
日本円で2万700円〜2万5500円前後で推移しています。

【Expedia Japanでサイアム ケンピンスキー ホテル バンコクを予約する】

タイ・バンコクで、あえてシティーリゾートを楽しんでみる・・・
「サイアム・ケンピンスキー・バンコク」で、優雅なひと時を
お過ごし下さい。

来週はバンコク郊外、ハーフデートリップのススメ、
現地日本語ガイド付きバス「ウェンディーツアー」で行く
「クレット島」を御紹介、どうぞお楽しみに!

04月29日 05:34 今後の放送予定

サワディ・カー、じょーのです。

1日の放送より、今年1月に行った取材の模様、
タイ取材シーズン20に戻りますが、今後の放送予定を
御紹介しておきましょう。

都合により、(私の編集が間に合わないとか・・・)
放送日時が変更となる場合もございますので、あえて
放送日時はお伝えしませんが。

・バンコク1Day or ハーフデートリップのススメ
 「クレット島へ行ってみよう!」

・線路沿いの市場「メークロン線」に乗ってみた!

・タイの焼き鳥「ガイヤーン18番勝負」

と、なっております。

5月22日より、再度じょーのは1人取材へ。
そして6月4日〜通常タイ取材 with ウッチー、
さらに9日〜14日まで、番組6周年記念ツアー@プーケットに
行って参ります。

あ、ツアー参加者絶賛募集中です。楽しいよ〜。

そこで!

シーズン21で取材して欲しい事など、ございましたら
今のうちに是非。もしかしたら皆さんのリクエストを
採用させて頂くかも。

例えば!

「タイポップのCDショップ、どこがオススメ?」とか、
「生演奏が楽しめるレストランやバーは?」とか、
「メディカルスパ、タイで人間ドック」とか、
「日本人CAの皆さんも通う安心のレーザーシミ取り」とか。

最後は、プーケットでかなり日焼けした私の個人的要望と
受け取られ兼ねませんが・・・。

これからも番組では、最新スポットから “ど” ローカル、
歴史的背景や日本との関わり含め、幅ひろーく、
サヌック(楽しい)、サバーイ(気持ちいい・元気)な
タイの魅力を、様々な角度から御紹介して参りますので、
どうぞご贔屓に。

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プロデューサーA氏と、ソンンクラン取材でご一緒した
中国のメディアの方。

なぜか、あたくしはこの方が妙に気になって気になって(笑)

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取材の合間のヒトコマ写真も、時間みつけてアップします。
コップン・カー、サワディ・カー。

04月27日 23:17 タイ国内のアルコール販売について

タイではアルコール類の販売に関し、様々な規制が
設けられています。

コンビニやスーパー等でのお酒の販売許可時間は、
以下の通り。

午前11時〜午後2時
夕方5時〜深夜12時


それ以外の時間には購入不可です。

また、仏教関連の祭日と、選挙の前日・当日に関しても、
お酒の販売は禁止、一般のレストランやバーなどでも、
販売と飲酒は禁止となっています。

但し、海外からの観光客に関しては、2009年より
緩和され、一部ホテルの館内、客室内での飲酒は可能です。

アルコール販売が禁止となる近々の仏教関連日は、
5月17日(火)の「仏誕節/ウィサカブーチャ」

また6月末か7月初めには、タイ国内で総選挙が予定
されていますので、5月半ば、6月末から7月にタイへの
渡航を予定されている方は、お気を付け下さい。

総選挙の日程に関しては、情報が入り次第、番組並びに
ブログにてお知らせします。



04月24日 10:25 オススメCD

本日はオススメのCDをご紹介。

20110422-Joe Amarin : Simply Me.jpeg

このジョー・アマリンが在籍していたPauseというバンドは、
タイで絶大なる人気を誇るModerndogと、かつては人気・
実力共に二分していたバンドで、ボーカルのジョーは、
「奇跡の歌声」と称される素晴らしい歌声の持ち主でしたが、
2002年に悲劇的な死を遂げた事から、今や伝説のバンドに。
彼の美しくも切ない歌声は、現在「recollection」として
CD化されています。タイポップ好きの方は買いの1枚。





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