今週のテーマは「入浴」
今週のテーマは、「入浴」についてでした。
ボディに磨きをかけたり、お湯に浸かってゆっくりとリフレッシュしたり…。
お風呂は気持ちいいですよね~。
このバスタイムですが、お湯の温度や入り方を意識すると、
もっと効果的に活用することができるんです。
今日は、バスタイムを上手に使うための、ちょっとしたポイントを紹介しますね。
★お湯の温度は40℃が目安★
40℃より高い、ちょっと熱めのお湯に入ると、
交感神経が刺激されるため、神経が覚醒されて、体は活動モードに入るようです。
そして、40℃より低いぬるめのお湯に入ると、
副交感神経が働くので、体はリラックスモードに入ります。
ですから、これから仕事だっていう朝は、ちょと熱めの
お湯に入った方が頭がシャキンとするのです。
ただし、長い時間入っているとのぼせてしまいますので、
お湯に入るのは10分以内を目安に、短めにしてくださいね。
あと、温度が高めのお湯は、血管を拡張させて
心拍数を上げることにつながりますので、
高齢の方や心臓に疾患のある方などは、
くれぐれも無理をしないようにしてください。
★二日酔いのときのシャワー★
入浴前にたっぷり水分をとって熱めのお風呂か
シャワーを浴びると、腎臓の働きが活発になって、
尿の出がよくなるようなので、
尿と一緒にアルコール分を出すというのはいかがでしょう。
あと、足の親指と人差し指の間を、足首の方に向かって
触っていくと、ちょっと盛り上がったところがあるのですが
この盛り上がりの手前あたり「太衝」と呼ばれるに
ツボがあるようで、ここにシャワーをあてるのも良いみたいですよ。
飲み過ぎたかなという時は、お試しください。
★眠りを誘う入浴法★
人間は体温が下がりはじめる時に眠くなるようなのです。
ですから、寝る前にお風呂に入って体温を上げておくと
それを冷やそうとする機能が働くので、その時にウトウトしてくるのです。
少なくとも就寝時間の1時間以上前にゆっくりと入浴して、
体温を0.5℃から1℃度くらい上げておくと、
体温が元に戻ろうとしてきた頃に、眠たいモードに
入りますので、そのタイミングで寝ると気持ちよく眠れるということになります。
リラックスモードにさせてくれる副交感神経が優位に働く、37℃~39℃のお湯に、15分から20分ほど浸かって、うっすら汗が出て来るのを待ちましょう。
気分もリラックスするし、体温もほんのり上がってくるので、
心地良い眠りにつくための準備ができます。
どっぷりと肩までお湯につかっていると、水圧によって
横隔膜が押し上げられてしまうため肺の容積が少なくなってしまいます。
そうすると、息苦しくなってしまうこともありますので、
ゆっくり入る時は半身浴がお薦めです。
今週のテーマは「オリーブオイル」
今週のテーマは「オリーブオイル」でした。
オリーブオイルは、うるおい成分であるポリフェノールや
ビタミンEなどが含まれていますので、美容にいいといわれています。
でも、どうやって普段の生活に加えればいい??
というわけで、テーブル&フードコーディネーター、
金子由美さんにお話を伺いました。
エクストラ・バージンオイルと、ピュアオイル(いわゆる普通のオリーブオイル)がありますが、
どのようにして使い分ければ良いのですか?
自分が好きなように使ってかまわないのですが
一般にエクストラ・バージンオイルは香りが高いので、
ドレッシングやマリネ、カルパッチョなど生で使う時に使うのがお薦めで、
ピュアオイルは、炒め物や揚げ物など熱処理する時に使うと良いでしょう。
「もっとオリーブオイルを使いたい!」とは思うのですが、
なかなか使い方が広がらないのですが、簡単に使える方法を教えていただけますか?まずは、ドレッシング作りから始めてみてはいかがでしょう。
フレンチドレッシングの基本は、オリーブオイルが3に対して、酢が1の割合。
酢は、使うものによって酸味が違うので、最初はちょっと少なめにして、
あとから好みで調整していくとよいでしょう。
好みで塩・コショウをプラスしてもいいし、黒コショウにすると香ばしさが引き立ちます。
「こどもがいるので甘めにしたい」ということなら砂糖を足してもOK。
この基本をベースに、レモンの果汁やバルサミコ酢をプラスしてもいいし、
醤油やゴマをプラスすると和風になるなど、いろいろアレンジできます。
おろしニンニクを入れたり、みじん切りにした玉ネギを入れたり、
アンチョビを入れたり、干しブドウを刻んだものを入れたり・・・。
オリーブオイルと酢があれば、それに自宅にあるものを
プラスアルファしていくだけで、オリジナルのドレッシングが簡単に作れます。
すりおろしニンニクと粉チーズを混ぜると、簡単にシーザーサラダも作れます。
やってみるととても簡単なので、いつもは既製品のドレッシングを
買っている方もぜひチャレンジしてみてください。
彼に手料理を披露する時も、既製品のドレッシングのボトルをテーブルに出すより、
お手製のドレッシングと言って出した方が、ポイントが上がるはず。
最近は、料理ができる男性の人気が高いようですから、
「サラダは俺が作るよ」なんて言って、
オリジナルのドレッシングを添えたら、カッコいいですね。
ドレッシング以外には、どんな使い方がありますか?
オリーブオイルで、野菜を素揚げするのもお薦めです。
温野菜というと茹でるというイメージが強いでしょうが、
カボチャやジャガイモ、パプリカ、アスパラ、エンドウ豆、
キノコ類などを、さっと揚げると美味しいですよ。
パプリカなんかは、表面はサクサクしていて、中はジューシーですし
オリーブオイルの香りがほんのりと漂うので、塩やレモン汁をかけるだけでOK。
赤や黄色など彩りのキレイな野菜を集めてサラダ風にしてもオシャレだし、
小麦粉をつけてフリッターにすると、ちょっとした一品になります。
揚げ物にもどんどん使ってみてください。
もちろん、バター代わりに、パンやフォカッチャにそのままつけて食べてもいいですよ。
チーズやトマト、アボカドを刻んだものにオリーブオイルを混ぜて、
フランスパンにのせれば、簡単カナッペになります。
あと、オリジナルのオリーブオイルを作っておくと、料理の幅が広がります。
オリーブオイルにニンニクやハーブを入れておくだけで、
ガーリックオイルやハーブオイルが作れます。
お肉を炒める時には、ガーリックオイルを使ったり、
白身魚を焼く時にハーブオイルを使ったりすると、
手間いらずで料理の腕がぐんとアップします。
それに、スープにオリーブオイルをプラスすると、うまみが増しますし、
見た目もちょっと本格的なスープができます。
例えば、ジャガイモでもカボチャでもいいですので、
適当な大きさに切ったものを、コンソメや牛乳で煮て、
柔らくなったところでミキサーにかけます。
それを鍋に戻して温めながら、生クリームを足したり、
塩コショウで味を整えれば出来上がり。
それにさっとオリーブオイルをたらして出すと、かなり本格的に見えますよ。
彩りにパセリをプラスしてもいいですし、夏場は冷たくしてもよいでしょう。
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テーブル&フードコーディネーター
金子由美
札幌市中央区南12西11丁目1-30
電話011-563-9537
今週は「恋愛力」
今週は「恋愛力」というテーマでお送りしました。
出会いはコミュニケーションから!ということで、
「マイ・コーチングオフィス」の代表、相澤舞さんをお迎えして
お話を伺いました。
コーチングって、目標達成のためにやる気を引き出したり、
問題解決の方法を引き出すためのスキルのようですが、
恋愛にも応用できることはありますか?
恋愛の場合、職場のような複数ではなく、二人の親密な関係になりますので、
相手によって対応法は変わってくるところはありますが、
恋愛のきっかけづくりである
「この人ともっと話しをしたい」「また会いたいな」と
思わせるには、好印象を与えるというのがポイントになるでしょう。
そのためには、質問力をつけることです。
では、会話の中でどんなふうに質問していくと良いのですか?
質問には、クローズクエスションとオープンクエスションという2つの種類があります。 クローズクエスションとは、はい、いいえでしか答えられない質問。
例えばスポーツの話しをしている時に「野球は好き?」と聞く聞き方です。
相手は野球が好きか嫌いのYesかNoで答えるしかない質問の仕方です。
オープンクエスションとは、「スポーツは何が好き?」というように
、いろいろな答え方ができるような聞き方です。
クローズクエスションで、野球が嫌いと言われてしまったら、
そこから次の会話が続きにくいですよね。
でも、オープンクエスションなら、たとえ野球は嫌いでもサッカーが好きだったら、
「サッカーが好き」と答えてくれるだろうから、会話がどんどん広がっていくのです。
そうする中で、自分たちが共感できる部分を見つけると盛り上がれるし、
どんどん話しをするのが楽しくなっていくのです。
そうすると、また会いたいなって気持ちになりますよね。
でも、なかなか共通する話題を見つけられない場合はどうしたら良いのですか?
そういう時は、興味のあるフリをするのです。
「私はサッカーのことは分からないけど、どういうところが面白いの?」とか、
「いつから好きになったの?」とか、
「私は良く分からないけど、教えて~」というモードで質問をしていくといいですよ。
そうすると、相手は「こうこうこうで…」と語ってくれるはずです。
要は、自分のことを好きになって欲しいと思うなら、
相手を理解しようとする気持ちが大切なのです。
その気持ちが相手への質問となるのです。
さらに、質問するだけでなく、その答えもしっかり聴くことが必要です。
ですから、会話の中では、適度な相づちをしていきましょう。
ただ聞いているだけで、反応がないと相手もつまらないでしょうから、
「そうだよね!」「分かる~」とか「知ってる、知ってる!」とか、
共感を表す言葉で対応していくことも重要です。
ここで、気をつけて欲しいのは、相づちを打った時に、
相手の話しをとってしまわないこと。
例えば、「出身地はどこ?」と聞いて、相手が「函館なんだ」と答えたとします。
そこで「私もなの。函館のどのあたり?」と相手に話しを戻せば良いのですが、
「私もなの。○○地区に住んでいたけど、近くの喫茶店のケーキが美味しくって」
というように、相手の話をとってしまうのはNG。
せっかく、共通点を見つけて相手が話したいと思っている気持ちに
水をささないようにしましょう。
覚えておくといい、ちょっとした会話のポイントはありますか?
男性は、とにかくほめてあげることです。
一般に、男性は能力を認められることを欲する生き物ですから、
「そんなこと言えな~い」と思わないで、「ヒロさんってすごいね!」とか、
「ヒロさん、尊敬しちゃうな~」というように、
どんどんほめてあげましょう。これが殺し文句です。
女性に対しては、共感することがポイントです。
例えば、奥さんに「今日、かくかくしかじかで大変だったんだ~」
と言われたら何と答えますか?
そこで、「ああ、そう」の一言で答えてはいけません。
一般に、女性は共感されたい生き物ですから、
「そっか、大変だったんだ」と答えてあげると、それだけで嬉しいのです。
これは、ちょっとした思いやりですよね。
あと、メラビアンの法則というのがありまして、
これは人に与えるコミュニケーションの影響度を示したものです。
人と話しをしている時相手に影響を与えるのは、
表情や態度が48%で、声のトーンや早さは35%、
言葉は7%と言われています。
ですから、話しをする時には、笑顔が大切だよと言われるのです。
笑顔があれば、約50%、あなたのことを大切に思っていますよ、
というメッセージになるのです。
楽しい話をしているとおのずと表情もにこやかになりますので、
質問力をアップして会話を楽しんでください。
今週のテーマは「お肌」
今週のテーマは「お肌」ということで、
アロマトリートメントサロン 「アロマ HANAGA」の
永本幸美さんにお話を伺いました。
皮脂を取りすぎず、そして肌に負担をかけずに洗顔するには、どうしたら良いですか?
まずはクレンジングです。クレンジング剤は適量を守りましょう。
1回の使用量はお使いのアイテムに書いてあると思うので、
適当に使わず、それに合わせましょう。
量が少なすぎると、きちんとメイクが落ちないこともありますし、
量が多すぎると、もったいないですから。
クレンジング剤は、手の平で温めてから使いましょう。
手の温かさで温めた方が、油分とスムーズに溶け合いますので、
摩擦による肌への負担が少なくなります。
そして、メイクがしっかりクレンジング剤に溶け込むように、
時間をかけてゆっくりなじませていきます。
マッサージを兼ねて、ゆっくり落とすというような
気分でやると良いでしょう。
クレンジング剤をさっとなじませたくらいで
洗い流してしまっている方もいるかと思いますが
意外とメイクは落ちにくいので、いつもよりちょっと
時間をかけるくらいの気持ちでクレンジングしてみてください。
クレンジングした手は、石けんで洗うことを忘れずに。
手を洗うのですか?
はい。洗顔料を泡立てる前には、
手の油分を落としておくことがポイントなのです。
そのままの手で、洗顔料を泡立ててしまったら、
せっかくの泡が、手の汚れをとるのに使われてしまいます。
ですから、まずは手をきれいにしてから、顔にとりかかるのです。
なーるほど。そのままだと、泡立てている間に、手を洗ってしまうことになちゃうんだ。
そうです。ですから、手を洗うという、
ちょっとしたひと手間をかけるのがポイントです。
それから、洗顔に入りますが
洗顔料を泡立てるというのは、皆さんやっていることと思いますが
泡立てるのにネットを使う方も多いでしょうが、
ネットで泡立てると泡のキメが荒くなってしまいがちなのです。
ネットを使うと簡単に泡立てられるのでとても便利なのですが、
ネットで泡立てた後に、手で練ることを忘れずに。
手で練っていくと、泡のキメが細かくなっていきますので、
ぜひ手で練るというステップをプラスしてください。
洗顔は、泡のキメで肌のキメを洗っていくという感覚ですので、
顔と手の間に泡のクッションをはさんで
洗うという感じで、フワフワと洗いましょう。
そして、脂分の気になるTゾーンから、乾燥が気になる頬を洗うように。
お湯の温度もぬるめに。体温よりやや低めにしておくと、
脂分を落とし過ぎずに洗顔できます。
冬場は、特にお湯を熱くしてしまいがちですので、
これじゃちょっとぬるいかなというくらいが良いでしょう。
つっぱり過ぎない感じで洗えます。
朝は、顔がベタベタするようでしたら、洗顔料を
使ってしっかり洗っても良いかと思いますが
乾燥が気になるようでしたら、寝る前にきちんと
洗顔しておけば、ぬるま湯で洗い流すくらいでも大丈夫だと思います。
男性もこうして洗顔すると、お肌に優しいですよ。
さきほど、マッサージを兼ねてクレンジングするのもいいっておっしゃていましたが、
マッサージのポイントはありますか?
時間に余裕がある時は、洗顔後にマッサージ用の
クリームやオイルを使ってゆっくりマッサージすると良いでしょうが、
毎日は大変でしょうから、疲れたなと思う時や
顔色がすぐれないなと思うような時は
クレンジングの時に血行を促してあげると良いでしょう。
その際は、顔の内側から外へ、下から上へが基本です。
あまり無理にひっぱる感じではなく、
血流を促す感じでやさしく手を動かしてあげると良いでしょう。
そして、最後は化粧水でお肌のクールダウンを。
肌を冷やし鎮静させます。
化粧法に関しては、いろいろな方法がありますが、
私は、コットンでやさしく水分を浸透させていきます。
肌がひんやりしてきたら、水分が入ったというサインです。
その後に、乳液を手になじませてつけて、
クリームをつけてフィニッシュです。
乳液だけより、クリームをプラスした方が
水分の保持率が上がるようですので、
化粧水、乳液、クリームの3ステップを
基本にすると良いでしょう。
アロマトリートメントサロン「アロマ HANAGA」
TEL : 011-876-9151
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