NO.31<旭川餃子>
こんにちは!!ヨウコです。
私が担当する調理コーナーでは、北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理を紹介します!
さて、第31回目の食材は・・・・【彦一にんにく】と【大雪さんろく笹豚】!!!
この食材を使って、「旭川餃子」を作ります!
今回、レシピを教えて頂く方のは、「餃子のポン」初代店長 北の笑顔 特攻隊長
プリコ株式会社 長岡さんです★

<では、二人分の材料です>


「調味料」
醤油
塩
コショウ
ごま油
ニンニク
中華スープ
卵
■作り方
①A(キャベツ・ニラ・しいたけ)をミジン切りにする!

②豚肉はひき肉にして、醤油・塩・ごま油・おろしニンニク
だしスープ・おろし生姜・コショウ・全卵を加えて粘りが出るまで混ぜる。

③ひき肉にAを加え、ざっくりと混ぜ合わせ、一晩冷蔵庫で寝かせる。
(今回は、長岡さんが一晩寝かせたものを用意していただきました!)
④餡を皮で包んでいきます!
ピンポン玉より小さめの量を、包みやすく横長においてください。

米粉の皮のふちに水を塗ります。

ひだを作るように折りたたみながら、皮と皮を合わせて行きます。

出来ました!綺麗!!
ふっくら美味しそうですねー。

私も挑戦です!!

↓
完成!
ワンタンみたいに小さい餃子完成★笑)

餃子の形は個性が出るので、ご家族揃って作られると楽しいかも!!

⑤フライパンで包んだ餃子を焼きます!
ごま油を少量ひいてから、
キッチンペーパーで伸ばします。
油は薄く引いた方が、餃子がベチョベチョになりません。

焼くときのポイントは、少し隙間を作りながら縦に並べること!

お水を餃子が隠れる3分の1くらいまでタップリ入れる。

蒸し蓋をする。だいたい5~6分ほど。

焼き上がった餃子に、ごま油を掛けます。

カリッとした焼き加減で完成です!

盛り付けました!
乾杯!
調理中からスーパードライが恋しかったぁ!
喉にひんやり美味しいですね!
早速、頂きまーす!!

おいしー!!スーパードライが進みますね!
タレを付けずに頂たのですが、肉汁タップリで本当に病み付きです!
旭川は大雪山がありますので、お水が良い!
ということで、食べるもの何でも美味しい!
大雪の美味しい水で育った、彦一にんにくと大雪さんろく笹豚を使いましたもの、
そりゃー美味しいに決まってる。
米粉の皮のモッチリ感も食をそそります。
そして、長岡さんが「美味しくなーれ。おいしくなーれ!」と、
魔法を掛けてくれたので、美味しさアップですよね★
ぜひ、旭川にあります『餃子のポン』で本物の旭川餃子召し上がって下さい!
今週のレシピはコチラ⇒ recipe[10.31].pdf
