蒸しレタスの香味ソース
今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
記念すべき、第100回目の食材は「春レタス」です。

お料理を教えていただくのは、
料理研究家の小林雄樹さんです!

■材料(2人分)
レタス 1玉
薄切りベーコン 50g
長ネギ 1/3本(みじん切り)
しょうが 30g(みじん切り)
A
しょうゆ 大さじ3
酢 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
ごま油 大さじ1
豆板醤 小さじ1/2
白ごま 小さじ1
※今回はシリコンスチーマーを使用します。
1、 シリコンスチーマーにレタスとベーコンを交互に重ねて入れる。
2、 少量の水を入れ、シリコンスチーマーの蓋をして2分加熱する。
3、 Aの材料とみじん切りにした長ネギとしょうがを入れソースを作る。
4、 蒸しあがったレタスに3のソースをかけて出来上がりです。

ポイント
シリコンスチーマーを使うことで蒸すよりもビタミンCなどの栄養素の損失が少なくすみます。
お好みで豚ばら肉を使ったり、きのこやニラ、小松菜などを入れるとしっかりとしたおかずとしても応用ができます。
今週のレシピはコチラ→
アスパラガスのスティック春巻き
今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
第99回目の食材は「アスパラ」です。

お料理を教えていただくのは、
ホテルポールスター札幌 洋食部門 副支配人で、
野菜ソムリエの岩松宏之シェフです!

■材料(2人分)
アスパラガス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6本
春巻きの皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚
スライスチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
■作り方
① アスパラガスの硬い部分の皮をむきます。
② 春巻きの皮を半分にカットして、
①とスライスチーズを細長く切った物を春巻きの皮で巻き、
ふちの部分を小麦粉と水を練ってのりにして止めます。
③ 180度くらいの油でパリッときつね色に揚げ、器に盛り付け完成です。

■ポイント
春巻きの皮でしっかり包みアスパラガスの風味を逃がさないようにしましょう。
春巻きの皮とチーズに塩分があるので、塩はお好みで添える程度にしましょう。
※シンプルな調理法でアスパラガス本来の風味を味わいましょう。
今週のレシピはコチラ→ 【20120508】.pdf
小松菜と半熟たまごのいろどり丼
今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
第98回目の食材は「小松菜」です。

料理を教えていただくのは「野菜ソムリエ」の金沢敬子さん。
完熟ながいものニョッキ
今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
第97回目の食材は「ながいも」です。

料理を教えていただくのはシェフの寺澤英樹さんです。

■材料(4人分)
長いも 500g
強力粉 200g
卵 1/2個分
A
塩 小さじ1/2
パルメザンチーズパウダー 大さじ2
ナツメグ 少々
ゴルゴンゾーラ 100g
生クリーム 180ml
■作り方
1. 長いもは皮をむいて3cm程度の厚い輪切りにし、
やわらかくなるまで蒸す。または茹でる。
2. 長いもが熱いうちにマッシャーでつぶし、強力粉、溶き卵、
Aを加えてまとめる。捏ねるのではなく、
折りたたんでいくイメージでまとめる。
3. たっぷりの湯に多めの塩(分量外)を入れて、
2をスプーンですくって落とし、ニョッキが浮いてくる約2分程度茹でる。
4. 浮かんできたら、茹であがりを冷水にさらします。
5. 鍋に小さくちぎったゴルゴンゾーラと生クリームを入れ、弱火にかける。
6. チーズが溶けはじめたら、3のニョッキを加えからめる。
7. ニョッキが温まったら出来上がりです。

■ポイント
ニョッキは古代ローマ時代から作られてきた古い料理。もともとは現在のようにジャガイモやカボチャで作るものではなく、小麦粉を練って作られていた。ジャガイモのニョッキが作られるようになったのは、1800年代になりアメリカ大陸から伝来したジャガイモがイタリアで栽培されるようになってからである。
作り方は非常に簡単で、注意する点は「練りすぎないこと』小麦粉も含んでいる為、練りすぎるとグルテンが生成され生地に粘りが出てしまう。ニョッキというよりイモモチになってしまいます。したがって、「捏ねる」のではなく「折り込む」を意識しながらまとめると、食感よく出来上がります。
ソースはクリーム系のみならず、「トマトソース」やバジル、木の実、ニンニクなどをペースト状にした「ジェノベーゼ」も良く合います。
今週のレシピはコチラ→【20120424】.pdf
美味ネギ君とマグロのさっぱりたたき
今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、
ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
第96回目の食材は「軟白ねぎ」です。

料理を教えていただくのは野菜ソムリエの金澤敬子さんです。

■材料(2人分)
美味ネギ君1本 トレビス1枚 ライム1/2個 生姜5g 茗荷1個 マグロ100g
(下味用:醤油大さじ1 日本酒大さじ1) オリーブオイル小さじ2
[仕上げ用:ナンプラー・ごま油・みりん各小さじ2 塩・コショウ各適量]
■作り方
1、 マグロは刺身用のさくを用意。下味用調味料に20分ほど漬け込み水分を拭いて、
オリーブオイルを熱したフライパンで両面20秒くらいずつ焼き、氷をあてて冷やす。
冷めたら5~7mm程度にスライスし冷蔵庫で冷やしておく。
2、 美味ネギ君は斜め薄切り、生姜は千切り、茗荷は小口切り、
トレビスは手でちぎってそれぞれ水にさらす。
ライムは皮ごと5~6枚輪切りにし更に4等分の銀杏切り、
残りの果汁を絞って仕上げ用調味料と合わせ、
ネギ・生姜・トレビス・ライムの銀杏切りと和える。
3、 2を器に盛り、1のマグロをその上に並べたら茗荷をちらして出来上がり。

■ポイント
・ 美味ネギ君は生でも食べられる辛味の少なく、
口当たりまろやかな軟白ネギです。
その他サラダや酢味噌和え・おみそ汁の具などにもぜひ挑戦してみてください。
・ ネギのつ~んとくる辛味と香りの成分は、胃の消化液分泌を促進したり、
ビタミンB1(エネルギーの代謝に関わる栄養素です)の吸収を促すので
体がだるい春にはもってこいの野菜です。
今週のレシピはコチラ→【20120417】.pdf
