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    2018.11.10

    リスナーレポーターさん in Sabaai Sabaai Thailand

    今週は、第5代目リスナーレポーターさんご報告!

    それでは!長谷川 瞳さん & 柴田 ちおりさんのレポートをどうぞ。

    < 1日目 >

      

    新千歳空港から「タイ国際空港」でスワンナプーム空港へ向かいます。

    2018年のエアラインランキング「エコノミークラス部門」で、なんと
    1位を獲得したのが「タイ国際航空」です!

    ☆タイ国際航空 TGスーパーディール北海道☆


    ①機内写真.jpg

    機内に足を踏み入れた瞬間から、タイを感じることができる色合いです。

    タイ航空では、1席ずつにモニターがついているので、映画はもちろん、

    ゲームや音楽も楽しめます。USBポートもついているので、スマホの充電が
    ピンチ!という場合も安心です。


    席に座ると、柴田がさっそく毛布の追加をお願い。

    確かに、長時間のフライトで「機内が暑すぎる・寒すぎる」というのは
    心配事の一つですよね。
    しかしタイ航空の機内は適温!ストレスを感じる事なく、

    到着まで快適に過ごすことができました。

    よほどの薄着でない限り、備え付けの毛布一枚あれば問題ないと思います。

    ※心配な方は、ご自身の体調等にあわせて準備してくださいね。


    しばらくすると待望の「機内食」が!

    ②機内食写真.jpg


    こちらはフィッシュに飢えていた私・長谷川がチョイスした機内食です。

    お魚(日本人好みの味噌系のお味でした)、ご飯、サラダ、うどん
    (ねぎ、めんつゆ付き)
    パン(バターつき)、デザート


    機内食の前にはスナック菓子とドリンク、バンコク到着前にはブリトーの

    様な軽食もあります。「もう待ちきれないぜ!」というお酒好きの方は、
    タイのプレミアムビール「シンハービール」も機内で飲めちゃいます。


    ③ワッサナーとの写真.jpg


    約7時間のフライトを経て「スワンナプーム空港」に到着しました!

    スワンナプーム空港には、HISの添乗員さん / ワッサナーさんが待っていて
    くれました。
    お母さん的キャラクターのワッサナーさん、ホテルまでの送迎車

    車内では、滞在するにあたっての注意事項を教えてくれました。


    ☆HIS バンコクツアー☆

    あっという間にホテルに到着。


    ④ホテルの写真.jpg


    着いてすぐ目に入るロビーがとにかく豪華!37階建・約1400室と、
    バンコク最大の客室数を誇るのが、今回宿泊する
    5つ星ホテル「バンコク・
    マリオット・マーキス・クイーンズパーク」です。
     
    ☆HISマリオットマーキス クイーンズ パーク☆


    「インペリアル・クイーンズパークホテル」を2年以上かけ改装し、2016年
    12月にマリオットブランドとして
    オープン!大きなシャンデリアにシックな
    色合いで、早々に期待も高まります。


    ⑤レセプションの写真.jpg


    チェックインもワッサナーさんのおかげでスムーズに行えました。
    ありがとう!お母さ...いや、ワッサナーさん
    !レセプションでワッサナーさんとは

    お別れし、いざお部屋へ!


    ⑤部屋の写真 ジャンプしてるやつ.jpg


    シックで落ち着いた部屋とは裏腹に、しば&はせのテンションは上がります!

    ※写真は勢いがありますが、周囲への迷惑を気にしてかなり控えめに跳ねています


    この後、城野さんと合流し、楽しみにしていたタイ料理を食べにいきました!


    ⑦タイ料理写真 コラージュ.jpg


    タイ料理はとにかくスパイシーで辛い!というイメージがあったのですが

    ただ辛いのではなく、ご飯が欲しくなる味なんです!


    長谷川は、手前の空芯菜炒めでご飯おかわりさせてもらいました。


    お腹いっぱい食べたあとは、城野さんが「鉄道市場(タラートロットファイ・
    ラチャダー)」のナイトマーケットへ案内して下さいました!

    マーケットは大まかに、雑貨・ファッション・飲食・Barのエリアに分かれて
    います。
    タイ初日ということもあり、つい財布の紐もゆるんで(主に長谷川)
    お買い物を楽しんだあとは3人でかんぱーい!

    ⑧3人で乾杯してる写真.jpg


    ちなみに、写真映えスポットで有名な↓の景色は、このナイトマーケットに

    隣接するショッピングモール「エスプラネード」の駐車場から見ることができます。


    ⑨宝石みたいな景色の写真.jpg


    写真で満足してしまわずに、是非実際に足を運んでほしい場所の1つです!


    <2日目>


    2day①朝食会場の写真.jpg


    2日目は、密かに楽しみにしていたホテルの朝食ビュッフェからスタートです。

    朝食ビュッフェはホテル内の「goji kitchen」でいただくことができます。


    2day②朝食コラージュ.jpg


    ここなら、界一嫌いな食べ物が多い人でも大丈夫!と言えるほど、とにかく
    お料理の種類が豊富!
    和・洋・中はもちろん、パンやフルーツ、グラノーラも
    用意されています。
    その場で作ってくれる飲みやすいスムージーもありました!

    朝食は食べない派だよ~という方も、是非一度足を運んで見てください。

    世界中のお料理がスタイリッシュに並べられているので見てるうちに食欲が
    湧いてくるかもしれないですよ!


    2day③皿に盛った朝食写真.jpg


    というわけで、こんな感じの爽やかな朝食の一皿ができあがりました。
    (画面外でそこそこの量を食べていますw)

    おいしい朝食で力をつけた後は「チャトチャック・ウィークエンドマーケット」に
    繰り出します!ホテルからマーケットまでは、最寄り駅であるBTSスクンビット線
    「プロンポン(Phrom Phong)駅」から6駅先の「モーチット(Mo Chit)駅」で
    降り、駅から3分程度歩けばマーケットに到着します。

    気合を入れてお買い物スタートです!


    2day ④チャトチャックウィークエンドマーケットの写真.jpg


    ファッション、雑貨、食器、飲食など、エリア分けされています。

    とにかく広いので、「やっぱり買おう!」と思った時には、戻り方がわからない...
    分かってても広すぎて戻れない...は、あるあるです。

    これから行かれる方は悔いの残らないようにお買い物楽しんでくださいね!


    2day ⑤マーケット内コラージュ写真.jpg


    ちなみに写真内のサンダルは、日本円にして約300~400円、ビキニ上下セットは
    1000円弱という安さでした!感動!

    お買い物を楽しんだ後は「寺院」という言葉からは想像がつかないほど、
    幻想的な光景が印象的なワットパクナムへ!


    2day ⑥ワットパクナムの写真.jpg


    フォトスポットとして有名になりつつありますが、あくまでも「寺院」なので
    もちろん瞑想される方もいらっしゃいます。〝はしゃいじゃう気持ち〟は、
    とってもよく分かるのですが、最低限のマナーは守りましょう!


    実物の光景は本当に圧倒されます!こちらも直接目で見てみてほしいスポットです。


    <3日目>


    3日目は朝4:00 起きして早朝からパタヤへ!


    柴田のタイ人の友達ご夫婦が、超ローカルな島「サメサン島(Samae San Island)」
    に連れていってくれたんです!

    3day ① サメサン上陸.jpg


    サメサン島は海軍直轄下で管理されている島です。

    基本はタイ人同伴、またはタイ語を通訳できる人同伴でないと島には上陸できません。

    貴重な場所に案内していただき感謝の気持ちでいっぱいです。


    ②.しばた 島写真.jpg


    島での午前中は、アクティブにシュノーケルを楽しんで...午後はビーチを
    眺めながらゆったり過ごすことができました。


    <4日目>


    最終日は、HIS様が提供されているアユタヤツアーに参加しました!


    ☆HIS 世界遺産・昼から気軽にショートアユタヤ☆


    午後からのツアーなので、午前中はゆっくり過ごしたい方にもぴったりです。

    各見学場所に向かう道中、歴史なども教えて下さるので、何も知らずに

    見るのとではやはり景色も違って見えます!ガイドさんも参加者の方々に楽しんで
    いただけるよう、日々、日本語を練習されているそうですよ!


    立ち寄るスポットは真っ白な涅槃仏が有名な「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」
    仏像の頭が木の根っこに埋まっている光景が有名な「ワット・プラ・マハタート」
    アユタヤ王朝の王室寺院「ワット・プラ・シー・サンペット」などなど。


    4day ①立ち寄りスポット写真 コラージュ.jpg


    最後は象乗り体験(別料金)もでき、充実した時間を過ごせました!


    4day ②象乗り.jpg


    以上で今回のタイの旅は終了です!

    ブログでは書ききれないのが残念ですが、滞在中楽しくいられたのは

    自然な笑顔で接して下さる優しい現地の方々おかげと心から思っています。


    微笑みの国タイ、また行きタイ!


    ここまで読んで下さりありがとうございました!


    ★11/11の放送を聴く★


    ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.10.21

    都会のオアシス『PANPURI WELLNESS(パンピューリ・ウェルネス)』

    今週はバンコク!


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    Wellness Bar2.jpg

    タイを代表するスパブランド「PANPURI」が手がける、昨年2017年
    オープンの温泉スパ「PANPURI WELLNESS」にご案内します。

    詳細は、ラジオアプリradiko、radikoプレミアムのタイムフリー機能、
    または放送後、本ブログ下部にアップいたします、オーディオ・
    アーカイブをお聴きいただくとしまして...

    場所は、バンコクの高架鉄道BTSチットロム駅からも高架橋スカイ
    ウォークで接続しているショッピングモール「Gaysorn」内、

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    同じく2017年に大掛かりなリニューアルを経て誕生したGaysorn Village
    Gaysorn Towerの12階。

    エレベーターが開いたその瞬間...目の前には天然木と大理石、シルク
    といったオーガニック素材をふんだんに使用した、柔らかな印象の
    洗練空間が広がります。広さはなんと2,000平米!

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    オーガニックカフェも併設。

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    床から天井まで続く大きな窓からは、バンコクの一大ショッピングエリア
    ラチャプラソンエリアのパノラマビュー。まずは、ウェルカムドリンクを
    いただきながらカウンセリング。

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    お客様一人一人のご希望やお悩みに合わせて、豊富なトリートメントメニュー
    の中から、必要最適なメニューを選ぶことができます。組み合わせ次第で
    カスタマイズも可能。

    トリートメントルームは全12室。カップルルーム6室、シングルルーム3室、
    ベッド5台有するタイ古式マッサージルーム1室 他、ヨガやタイチー、
    ピラティスなどのスタジオも完備。

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    昼と夜とではその雰囲気も一変。

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    シングルトリートメントルーム

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    カップルルーム

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    そして、タイ古式マッサージルーム

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    その豊富なトリートメニューは公式サイトにてご確認ください。


    続いては、温泉エリアへ。こちらのカウンターでタオルやリラックス
    ウェアー等、一式をいただいて...

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    日本人建築家 / 中村誠宏 氏 設計の温泉エリアは、和のテイストも
    感じられ、バンコクの街並みを見渡せる配置に。シグネチャーの草津の湯
    はじめ、炭酸泉・バイタリティープール・水風呂のほか、季節ごとに泉質が
    変わるシーズナルの湯を楽しむことが。

    温泉エリア専用のリラクゼーションルーム

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    プライベート温泉ルームも!
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    ウェルネスツーリズム、ウェルネス・ホリスティックリゾート先進国の
    タイ...そのほとんどがビーチリゾートやマウンテンリゾートとなり、
    やはり長期滞在が好ましいところ。でも!バンコクメインで観光や
    ショッピングを楽しみつつ、アクセスも容易なエリアで、タイならではの
    ウェルエネスリゾート体験ができるのは、ちょっと得した気分に。

    もちろん!スパや温泉で使用されるプロダクツは、世界的にもファンの
    多い、PANPURIのこだわりオリジナル・プロダクツ。

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    販売もされていますので、お気に入りを見つけたら、ご帰国後もタイでの
    休日を思い出しながらホームケア。お土産にされても喜ばれますね。
    実は私も、PANPURIのマッサージオイルと木製のマッサージボールを
    かれこれ10年近く愛用 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

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    バンコクご滞在時に、タイを代表するスパブランド「PANPURI」の
    ウェルネススパで、身体の中から外から磨きをかけてみませんか?

    営業時間:10:00〜23:00
    ご予約電話番号:02-253-8899


    ☆PANPURI公式サイト☆


    近日、こちらPANPURI WELLNESS動画ツアーもアップ予定です。
    どうぞお楽しみに!

    ★10/21の放送を聴く★

    スパ&マッサージ

    2018.10.14

    伝統船でディナークルーズ『Baan Khanitha Cruise』

    今週はバンコク!

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    『Baan Khanitha(バーン・カニタ)』は、現在、バンコク都内に4店舗を
    運営する人気のタイ料理レストラン。中でもここアジアティーク店は、
    チャオプラヤー川の川沿いに建つ、築70年以上を経た白亜のコロニアル
    スタイルで、アジアティークの中でも一際目を引く店舗です。

    このバーン・カニタが昨年より運航しているのが、かつて米の運搬用に
    使われていた〝ライスバージ〟という伝統船を使用したディナークルーズ。

    チャオプラヤー川では、様々なタイプのディナークルーズが運航されて
    いますが、母なる川・チャオプラヤー川の歴史的地区でより〝タイらしさ〟
    を感じるなら、伝統船ディナークルーズがオススメです。

    アジアティーク発着というのもポイント!アジアティークの営業時間は、
    16時〜25時(店舗により)ですので、ディナークルーズの前後にお買物や
    エンターテイメント、軽く一杯を楽しむことができます。

    お料理はコース料理でテーブルサーブ。「ゴールドコース」と「プラチナム
    コース」の2種類から選ぶことができます。

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    19:00 
    バーン・カニタ アジアティーク店に集合。伝統ハーブティーや
    スナックをいただきながら、出航を待ちます。

    19:30
    スタッフの方の案内で乗船!

    およそ2時間半のディナークルーズとなります。今回は、バーンカニタさんの
    計らいで、両コースのお料理をいただきました。

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    前菜4種からスタート。
    お皿右側のロゴは、シナモンで描かれたもの。香りを楽しみながら...

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    トムヤムクン

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    お口直しのライムシャーベット

    ●●●●ここまでは、両コースとも同じ●●●●

    以下、ゴールドコース』のお料理

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    野菜炒め

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    チキンのマッサマンカレー&ロティー

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    ライスはブラウンライスとジャスミンライスをお好みで...
    ライスも両コース同じです。

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    白身魚のディープソテー

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    デザートはカオニャオマムアン、コーヒー・紅茶もお好みで。
    こちらも両コース同じ。

    続いて『プラチナムコース』

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    ロースダックのレッドカレー

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    アユタヤ産 川エビ

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    スズキのディープフライ甘辛ソース和え

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    エリンギと青梗菜のオイスターソース炒め

    『Baan Khanitha Cruise』

    ゴールドコース     :お一人様 2,400バーツ++
    プラチナムコース :お一人様 2,800バーツ++

    (アルコール類は別途)

    ・7歳以下のお子様は無料、7歳〜12才は上記金額の半額
    ・ドレスコードはカジュアルスマート
    ・ハイヒール、ピンヒールはお控えください。


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    旅行会社さん、オプショナル予約サイトでもご予約取り扱いあり。

    ★10/14の放送を聴く★

    食べる

    2018.10.06

    タイで体験もののススメ!『ソンポン・タイ・クッキングスクール』

    今週は、タイで体験もののススメ!

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    今回は、今年8月に札幌で開催した番組パーティー「Sabaai Sabaai 
    Thailand Ladies Night」でご披露した、動画の撮影取材で訪れたこちら
    「Sompong Thai Cooking School(ソンポン・タイ・クッキング
    スクール」をご紹介。

    パーティーのゲスト / モデル・冒険家のGaruちゃんと共に、タイ料理を
    習って参りました。 

    こちらのタイ料理スクールは、世界最大の旅行口コミサイト・トリップ
    アドバイザーでも、参加者の評価が高い「エクセレンス認証」を
    授与されたスクールで、タイ人の先生による、全編英語でのクラスと
    なります。

    午前と午後の二部制で、ご予約時にご希望のクラスをチョイス。私たちは
    午前のクラスに参加しました。朝9時に高架鉄道BTSチョンノンシー駅
    三番出口集合。赤いエプロンを身につけたスタッフの方が待っています。

    まずは、スクールの方の車に分乗し、スクール近くのローカル市場へ。
    市場ツアーの際には、参加者一人一人に、団扇と買い物カゴが渡されます。

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    各自カゴと団扇を持って市場へ。

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    市場では、タイ料理に欠かせない野菜やスパイス、調味料について、
    先生から丁寧な説明があります。

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    30分〜45分程の市場での説明が終わると、本日のスクールメニューで
    使用する食材や、搾りたてのココナッツミルクを各自カゴに入れ、
    徒歩でスクールへ。

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    テーブルには参加者それぞれに、エプロン・飲料水・お手拭き・
    オリジナルのレシピブック、筆記用具が準備されています。

    これまでに私が参加したタイ料理のクッキングクラスでは、当日、
    調理するメニューのレシピのみ(紙1枚)という所がほとんどでしたが、
    ソンポンのレシピブックには、市場で説明のあった野菜や調味料については
    もちろん、スクールで習うことのできる全てのタイ料理のレシピが
    掲載されています。このレシピブックだけでも参加料の元が取れて
    いるのではないでしょうか...。

    続いて、先生より注意事項と本日のメニュー紹介、使用するスパイスの
    説明があります。

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    先生のお手本の後、各自のテーブルで調理スタート。

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    下ごしらえをする部屋と火を使う部屋が分かれており、移動している間に
    スクールのスタッフの方が次のお料理のセットを各自のテーブルに準備。
    これはなかり効率よし!

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    市場ツアーの段階で、各国からの参加者も打ち解け、終始笑いありの
    レッスンとなります。英語ではありますが、先生のお手本もありますし、
    料理で使う英語は難しくありませんので、英語が苦手〜という方も安心して
    参加いただけます。

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    かなり〝レア〟な、私・城野の調理風景です。

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    メニューは日替わり、今回は「トムヤムクン」、「カオパックン
    (エビの焼き飯)」、そしてカボチャとココナッツミルクのデザート
    「ファクトーンゲーンボアッ」の3品に、旬のマンゴーがおまけ。

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    スクールで頂いて帰るもよし、持ち帰りも可能。持ち帰りの場合は、
    専用のケースに入れて、お帰りの際に出口でお渡し。

    帰りは各自となりますが、手ぶらで気軽にタイ料理の調理体験、

    かなり人気のスクールですので、ご予約は日本ご出発前がオススメです。

    パーティーで披露した動画がこちら!


    ★10/7の放送を聴く★

    観る・知る, 食べる

    2018.09.28

    菜食週間・ベジタリアンフェスティバル『キンジェー』

    今週は、過去の番組取材より、タイの菜食週間『キンジェー』を。


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    タイでは毎年、中華系タイ人コミュニティーを中心に、太陰暦の
    9月1日から9日間に渡り、「菜食週間・キンジェー」が行われます。
    毎年その日程が異なりますが、今年2018年のキンジェーは10月8日〜
    17日まで。(タイ国内エリアにより、開催期間は2、3日前後する場合も)


    この「キンジェー」の起源については、番組内で詳しくご紹介して
    いますので、ラジオアプリradiko、radikoプレミアムのタイムフリー
    機能、または放送後に本ブログ下部にアップいたします、オーディオ・
    アーカイブをお聴きいただくとして...

    バンコクの中華街ヤワラートでのキンジェー取材の模様を。

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    ヤワラート通り一帯には、黄色時に赤で数字の〝17〟にも似たタイ語の
    フォント、または漢字で〝斎〟と描かれた横断幕や旗が掲げられます。
    通常時でも、ベジタリアンメニュー提供する屋台や食堂には、この黄色い
    旗や看板がありますので、菜食の方は目印になさってください。

    ヤワラート通りから中小路へと入ったところの中華寺院でも、キンジェーの
    装飾が施されてありました。興味深げにお寺を観ていましたら、僧侶や
    檀家の皆さんからお声が掛かり、「キンジェー」の際のお供え物や祈りの
    作法について、お話を伺えることに!

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    お供え物は全部で3種類。

    ① 色鮮やかな紙でできたこちらは、来世でお金に困らない為のもの。

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    ② お米や干し椎茸、米粉でできた乾麺などのセットは、来世で食に
    困らない為。

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    ③ ランプとサラダ油のセットは、悩み事が消え、来世でも明るい
    毎日を送る為のもの。

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    この3種類をそれぞれの神様に、それぞれの作法でお供えします。

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    お寺の皆さんにお礼を言い、寺を後にしようとしたところ...
    「せっかくだから、キンジェーのお料理も食べて行きなさい!」
    という、有難いお申し出をいただきました。

    お言葉に甘えて、お寺の奥へ...

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    次々と美味しそうなキンジェー料理が並びます。ちなみにこのお料理は、
    さきほどのお供えもの②で作られているそうで、神聖なる食材で作られた
    料理を口にすることで、体内に神様が入られるという意味になるんだそう。

    これらお料理が、肉や魚はもちろん、キンジェーに則った調味料しか
    使われていないとは思えない美味しさ!!

    檀家のお母さん達、有難うございました。

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    お寺を後に、ヤワラート通りへと戻ります。

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    菜食週間・キンジェーの期間中にバンコクご滞在の方は、ぜひ中華街で
    様々なキンジェー料理を召し上がってみてくださいね。

    そして、このキンジェー発祥の地・プーケットでは「荒行」も。
    「荒行」の理由も番組内レポートをお聴きください。

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    ★9/30の放送を聴く★

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