• radikoで聴くinstagram
  • カテゴリー

      • 観る・知る
      • 遊ぶ
      • 買う
      • 食べる
      • スパ&マッサージ
      • ホテル&リゾート
      • まだ見ぬタイ
      • ピープル
      • その他

    2017.12.11

    タイダイ染め体験『Charm-Learn Studio』

    バンコクで体験もののススメ!

    P1020396.jpg


    ここCharm-Learn Studioでは、セラミック製作や絵付け、アロマの
    座学にアロマディフューザー製作、藍染にタイダイ染めなど、
    様々な体験が可能な工房 兼 ギャラリーです。

    P1020392.jpg

    今回は、タイ国政府観光庁主催のメディア研修ということで、通常
    2日間のタイダイ染め体験を、2時間という超ショートバージョンで。

    染めるのはこちらのバッグ

    24909883_1491452864243978_8020502972225942057_n.jpg

    まずは、スタッフの方からタイダメ染めの基本的な柄の出し方、
    布の縛り方を教えていただきます。

    24993362_1491452654243999_5211034354637887483_n.jpg

    24909555_1491452667577331_2002408231118252106_n.jpg

    10センチほどの長さの板を使用すると、この様な柄に...

    24991355_1491452664243998_1044056011057682242_n.jpg

    粒状のビーズと共に縛ってみたり、

    24993565_1491452784243986_2558532362905239342_n.jpg

    24993087_1491452840910647_1031775455956481971_n.jpg

    どんな柄が出るかは、染めてからのお楽しみ。世界にたった一つだけの
    オリジナルバッグとなります。

    25158083_1491452844243980_6401960248407572260_n.jpg

    ここCharm-Learn Studioでは、染色もタイの伝統に則って、植物や
    鉱物から抽出した天然色素で染めます。今回は、マリーゴールドで
    黄色、ファーン(蘇芳)という豆科の植物からマゼンタピンクを。
    この2色を使用します。

    P1020387.jpg

    P1020388.jpg

    P1020383.jpg

    15分ほど煮込み、水洗いして完成!

    P1020401.jpg

    タイダイ染め他、その他のワークショップに関しては、
    Charm-Learn Studio公式Facebookにてご確認の上、お問い合わせ
    ください。(英語・タイ語のみ対応)


    観る・知る, その他

    2017.12.11

    美術館の様なホテル『The Siam』再訪!

    今週は、番組二度目のご紹介!

    Exterior - Main Residence-thumb-400x266-5685.jpg


    バンコクはチャオプラヤー川・川沿いのラグジュアリーホテル
    『The Siam』にご案内。

    ☆The Siam2014年のご紹介時ブログその1☆


    ホテル詳細は、上記ブログまたはブログ下部に後ほどアップします、
    オーディオ・アーカイブをお聴き頂くとしまして...城野撮影の
    写真をば...。

    24909745_1491451534244111_1751686879137948758_n.jpg

    25289351_1491451480910783_1072500400537160573_n.jpg

    24991443_1491451537577444_7047195103877503204_n.jpg

    24900007_1491451524244112_6130960909494804046_n.jpg

    24991024_1491451974244067_3090614180424808679_n.jpg

    24899991_1491451637577434_2957095950832889291_n.jpg

    24900077_1491451540910777_8507794990487932682_n.jpg

    館内のいたるところにアンティークが配されています。
    下記写真も、実はフィットネスルームの受付です。

    24991121_1491451734244091_4734736446699292722_n.jpg

    Recreation zone-thumb-400x266-5704.jpg

    24900103_1491451624244102_4351929956487091471_n.jpg

    24909764_1491451870910744_8305586826552166972_n.jpg

    English Garden - Living area-thumb-400x600-5707.jpg

    The Siamで過ごす優雅な一時...たまにはこんなバンコク滞在はいかがですか?


    ☆The Siam公式サイト☆

    ホテル&リゾート

    2017.12.03

    チャオプラヤー川の最新スポット『LHONG1919(ロン・ヌンカーオ ヌンカーオ)』

    今週のおまけ!


    今年2017年11月2日にオープンした話題のスポット
    『LHONG1919』、取材前の下見スナップをどうぞ。

    ここ「LHONG1919」一帯は、ラーマ4世の統治時代に中国との交易の
    中心、中華系商船の船着場と倉庫群だったエリアで、中国の福建省はじめ
    沿岸部で今なお、航海の守護神として信仰されている「媽祖(まそ)」を
    祀る寺院や、150年近い歴史ある中華テイストの倉庫が連なる歴史地区。

    そんな倉庫をリノベーションして誕生したスペースとなります。
    アジアティーク・ザ・リバーフロントの成り立ちにも似ていますね。

    l1919-1.jpg

    l1919-6.jpg

    l1919-2.jpg

    l1919-3.jpg

    l1919-5.jpg

    l1919-8.jpg

    ずっと気になっていたスポットですが、私すっかりナイトマーケットだと
    勘違い...番組ツアーの合間、同行スタッフのウッチーと日本語フリー
    ペーパーDACOの元編集長フクさんに下見に行っていただいたわけですが...

    ウッチーからのレポートによりますと...(2017年11/13時点)

    ・ FBを見ると賑やかですが、夜はひともまばら。

     空いている店は、レストラン「Rong si」だけ。


    ・ 昔の米倉庫をそのまま使っている様子。

     店内ディスプレイにも米袋が。レトロブームは続いているなと感じる。


    ・ フクさん曰く、昼間来るデートスポットでは?とのこと。

     夜は生バンドも入り、雰囲気は良し! カクテルも「インスタ映え」な感じ。


    ・ 水際より敷地を囲むように背後に建つ古い建物は、テナント貸ししている
    ようだが、夜で全て閉まっていて確認できず。

     


    まだソフトオープンとご紹介しても良いでしょうか...
    ボート乗船時、夕暮れ時に見た感じでは、なかなか盛り上がっている様に
    見えましたので、夕暮れ時に行くのが良いかもしれません。

    ということで!
    番組取材は、もう少し寝かせてみますw

    『LHONG1919』
    営業時間:8:00〜20:00
    飲食ゾーン:10:00〜22:00(L.O.21:30)

    ☆公式フェイスブックページ☆

    l1919-7.jpg



    その他, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2017.12.03

    『Millenium Hilton Bangkok (ミレニアム・ヒルトン・バンコク)』

    今週は、番組二度目のご紹介!

    32_20121104-hilton-1.jpg


    大きく蛇行しながらタイ湾へと続くチャオプラヤー川、その川沿いには
    世界的ホテルチェーンが軒を連ねていますが、その中でも特徴的な
    建物で目を引く『Millenium Hilton Bangkok』

    32階建の全543室、客室カテゴリーは大きく分けて、デラックス・
    エグゼクティブ・スイートの3タイプで、2012年の取材時には、
    デラックス・リバービューに宿泊しましたが、今回は、デラックス
    カテゴリーに含まれる、ご家族連れを意識したこちらの客室
    広さ40平米の「ファミリー・リバービュー」を体験させていただきました。

    king-family-river-view.jpg

    ベッドはキングサイズ仕様とツイン仕様がありますが、私はキングへ。
    リビングスペースがかなり広く、窓辺のソファーベッドまたは
    折りたたみのエクストラベッド使用で、最大4名まで宿泊可能。
    それでも充分な空間が確保されます。

    HH_bathroom001_3_386x310_FitToBoxSmallDimension_Center.jpg

    清潔感あふれる白で統一されたバスルームは使い勝手も良く、
    バスタブと独立型のシャワーブースという仕様。

    続いて、フィットネスルームとプールへ。

    HL_fitrec_23_675x359_FitToBoxSmallDimension_Center.jpg

    24294365_1483258171730114_2193058828050034744_n.jpg

    24時間利用可能なフィットネスルームでは、ヨガやピラティスの
    クラスもあり、ゲストは無料で参加可能。

    HL_beachpool_21_675x359_FitToBoxSmallDimension_Center.jpg

    チャオプラヤー川に続くかの様なインフィニティープール、そして
    白砂を敷き詰めたレストエリアもあり、大都会バンコクに居ながらに
    して、ちょっとしたビーチリゾート気分も味わえます。

    24294143_1483258188396779_5034860098462839023_n.jpg

    そして...ミレニアムヒルトンといえば、ダイニングにも定評が
    ありますが、私のお気に入りその1は、こちらのベーカリーカフェ。

    12523121_10153207402713414_1963124117191268447_n.jpg

    川に面した屋外席もあり、プライベートでもよく利用しています。
    川沿いで待ち合わせという時にも便利な、素敵なカフェです。

    その他のダイニングは、コチラをご覧いただくとしまして...

    エレベーターで一気に最上階へ!360度のパノラマビューがご覧
    いただける、ジャズラウンジ「360(スリーシックスティー)」

    HH_threesixt001_675x359_FitToBoxSmallDimension_UpperCenter.jpg

    年末年始のカウントダウンの際には、目の前に花火が上がります。
    ジャズの生演奏を聴きながら、刻々とその表情を変える川の光景を
    楽しんでくださいね。

    もちろん!屋外のルーフトップバーエリアも素敵!

    12795361_10153300886508414_2750357352609344351_n.jpg

    12645078_10153223215348414_6223577375285664598_n.jpg

    バンコクの数あるルーフトップバーの中でも、段差のあるこの様な
    お席の配置は珍しく、大切な方と大切な時間を過ごすにも良いですね。

    ここミレニアム・ヒルトンの隣では、現在チャオプラヤー川・川沿いの
    一大プロジェクト、コンドミニアムや有名ホテルレジデンス、博物館に
    会議場、そして日本の高島屋もキーテナントとなる、延べ床面積およそ
    75万平米もの巨大複合施設「アイコン・サイアム」が絶賛建設中!

    24232146_1483258211730110_1019658937497207045_n.jpg

    私の利用した客室も、このアイコン・サイアムに面していましたが、
    工事の音はほとんど聞こえませんので、ご安心ください。

    高架鉄道BTSサパーンタクシン駅の最寄り船着場、サトーン
    船着場からは、ホテル専用ボートも運航。夕方以降は川沿いの
    人気ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へも
    ホテル専用シャトルボートで行くことができます。シャトル・
    ボート乗船は無料!

    82135881.jpg

    スクンビット周辺のホテルも良いですが、タイらしさ、バンコクらしさが
    感じられるチャオプラヤー川のミレニアム・ヒルトン、今後この川沿いは
    〝クリエティブ・ディストリクト〟として、古い街並みと最新施設が
    アーティスティックに融合する、今以上に素敵なエリアへとなって行く
    ことでしょう。

    次回のバンコクご滞在時にぜひ。


    ☆ミレニアム・ヒルトン・バンコク公式サイト(日本語)☆


    ★12/3の放送を聴く★

    ホテル&リゾート

    2017.11.19

    伝統と革新のタイ料理『Siam Wisdom Cuisine(サイアム・ウィズダム・キュイジーヌ)』

    今週はグルメ!

    DSCF0009.jpg

    バンコクはスクンビットのソイ31にありますタイ料理レストラン
    『Siam Wisdom』をご紹介します。

    ここ「Siam Wisdom」は、タイ版「料理の鉄人」鉄人シェフの
    お一人で、タイ国内はもとより、世界各国のレストランやカフェの
    監修・プロデュースを手がけるNoomシェフが、昨年2016年より
    オーナーシェフに就任しました。

    スクンビットの中でも閑静な住宅街、半世紀以上を経たタイの
    伝統的な高床式住居のレストランは、1階がラウンジバー、2階が
    ダイニングという作りで、高級感ある落ち着いた雰囲気の中、
    お食事を楽しむことができます。(個室もあり)

    DSCF0003.jpg

    イタリアンやフレンチ、日本食にも精通しておられるNoomシェフは、
    海外での経験も大変豊富。各国で培ったその経験を活かし、様々な
    素材や手法を用いて革新的な創作タイ料理を作られる一方で、宮廷
    料理の古い文献やレシピを紐解き、伝統タイ料理を現代の趣向に
    合わせて再現されていらっしゃいます。

    まずは前菜の「マホー / ミエンカム」
    マホーは、スライスしたパイナップッルの上に甘い豆味噌を乗せて
    いただくお料理。青パパイヤのサラダ・ソムタムやザボンの和え物・
    ヤムソムオーに代表される様に、タイ料理には果物を使用したものの
    少なくありません。

    ミエンカムは、チャップルーという葉にココナッツや様々なタイハーブを
    巻いていただくもので、一般的にはココナッツ、レモングラス、ピーナッ
    ツを砕いたもの、干しエビに各種タイハーブ等が入りますが、シェフの
    ミエンカムはチャップルの風味を重視し、干しエビはなし。

    DSCF0030.jpg

    「ミー・グロープ」こちらは大変古い宮廷料理の一つで、細い麺を
    カリカリに揚げたものに、ソムサーという柚子にも似たタイの柑橘系
    の皮と果汁で味付けした、爽やかな一品。

    DSCF0033a.jpg

    「トート・マン・ムー・プラケム」豚のミンチのつみれの中に、
    プラケムという塩漬けした魚を入れたものを、レモングラスの
    茎に刺してグリルしたハンバーグの様なもの。南タイ・
    タクバイ産のプラケムを使用。

    DSCF0057.jpgのサムネール画像

    「パッタイ」

    DSCF0140.jpg

    「ジェン・ロン・プライン・シー」タイのさつま揚げトート・マン・
    プラーにも似たお料理ですが、トートー・マン・プラーは油で揚げた
    もの。こちらジェン・ ロン...は魚のミンチに唐辛子・スパイスを加え、
    レモングラスの茎に刺し、炭火で焼いたもの。

    DSCF0047.jpgのサムネール画像

    「ペット・ロン」は、ペット=アヒル、ロン=骨からスルッと
    抜け落ちるという意味で、フレンチのコンフィの手法を用いて
    いますが、中華料理にインスパイアされた一品。こちらも
    チャップルーに巻いていただきます。

    DSCF0062.jpg

    続いて、シェフ命名「ロストレシピスープ」
    200年前、ラマ2世の時代に作られていたトムヤムの宮廷
    レシピを再現したもの。ナマズとお米が入っています。
    おそらくこのスープをいただけるのは、ここSiam Wisdom
    だけではないでしょうか?なかなかパンチの効いた辛さ!
    食材の保存がままならなかった時代、料理人達の創意工夫が
    感じられる一品です。

    DSCF0092.jpg

    コームヤーンと熟す前のバナナが入ったレッドカレー・
    カントリースタイル。

    DSCF0102.jpg

    デザートには、花束の様な見た目も可愛らしい、旬の果物と
    ホイップクリームのクレープと、温かいココナッツミルクに
    豆粉の白玉「プアロイ・サームシー」、マンゴーともち米の
    「カオニャオマムアン」

    115grm-siamwisdom008.jpg
    115grm-siamwisdom009.jpg

    DSCF0014.jpg

    DSCF0012.jpg

    P1010987.jpg

    今と昔が融合するタイ料理を、皆さんもぜひ。

    『Siam Wisdom Cuisine』
    最寄駅はBTSプロンポン駅、ソイと呼ばれる小路・スクンビット
    ソイ31直進、右手4本目の小路を入ってすぐ、人気の一軒家スパ
    「オアシススパ」さんのお隣です。

    ※ソイの入口からは少し距離がありますので、タクシーの
    ご利用がオススメです。

    営業時間:ランチ  11:00〜14:30(L.O.)
                      ディナー 18:00〜22:00(L.O.)

    年中無休


    ★11/19の放送を聴く★

    食べる

    ページトップへ