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    2018.07.21

    毎年恒例!番組女子会『Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night」開催!

    タイの魅力をたっぷり紹介するLadies Night
    第5弾!今回のテーマは「タイネス」


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    ゲスト:冒険家・モデルの岩田亜美さん
       ヨガ講師・玉手みどりさん

    クロスホテル札幌のレストラン・アッシュのコース料理
    シンハービール他、各種ドリンク飲み放題!
    ・タイ伝統衣装を着用しての記念撮影
    ・お楽しみ抽選会
    ・参加者全員にお土産
    ・今年は城野撮影の動画でバンコクのおすすめスポットや
     アクティビティーを紹介!
    ・番組リスナーレポーターとしてタイへ行っていただくチャンスも!

    ■日時:8月23日(木)OPEN 19:00 / START 19:30 / END 22:00
    ■場所:クロスホテル札幌(札幌市中央区北2条西2丁目23) 
        3F レストラン アッシュ

    ■MC:城野康子(Sabaai Sabaai! Thailand 番組ディレクター兼レポーター)
    ■料金:3,000円(税込・コース料理と飲み放題、お土産付き)

    参加ご応募はこちらから!

    女性限定・応募多数の場合は抽選となります。
    当選者には、後日FMノースウェーブから電話連絡致します。

    タイに興味がある!タイに行く予定!とにかくタイが好き!という
    女性の皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

    たくさんのご応募、お待ちしています。


    観る・知る, その他

    2018.07.15

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編④)『卯年の干支寺院・立仏が美しい寺院&クリスチャンスクール博物館』

    ナーン県の旅もそろそろ終盤!

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    寺院の詳細は放送後、本ブログ下部にアップします、オーディオ・
    アーカイブ、またはラジオアプリradiko、radikoプレミアムの
    タイムフリー機能(放送後1週間のみ利用可能)をお聴きくださいね。

    タイ北部(一部ミャンマー、インド)には、それぞれの干支を祀る寺院が
    あり、プレー県ご紹介時にも寅年の寺「ワット・プラタート・チョーへー」
    にご案内しましたが、ナーンには卯年の寺院「ワット・プラタート・
    チェーヘー」があります。

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    敷地内のいたるところに、ウサギの置物。

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    続いては、標高240メートルのドイ・カオノーイ(カオノーイ山)の
    山頂にある寺院「ワット・プラタート・カオ・ノーイ」へ。
    こちらの見所は、ナーンの街を優しく見守るこの美しい立仏です。
    夕暮れ時がおすすめ!

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    ナーンにはたくさんの寺院がありますが、キリスト教関連の施設も。
    通称〝レッドスクール〟と呼ばれる、「ナーン・クリスチャン・
    スックサー・スクール」です。

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    築100年以上を経たこの建物は、現在、博物館として公開されています。
    建物内には、当時の学校とナーンの街の様子が写真パネルとして、多数
    展示されています。

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    黄色い壁にも理由が...(詳しくは、オーディオアーカイブを)

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    ナーンの人々が、実際に使用していた生活道具や出土した品々も展示されて
    います。伝統衣装に身を包んだ、こちらの学校の先生による館内ツアーも
    あります。欧米列強の最中、次々と東南アジア各国が植民地化される中、
    タイは唯一植民地化を免れますが、キリスト教など様々な宗教をも受け入れ、
    柔軟に外交政策を行っていたことも、植民地化を回避する手段の一つだったと
    改めて感じます。

    先生の伝統衣装にも、タイの伝統とヨーロッパ文化の融合が見て取れますね。

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    「チャン(象)」というタイトルの映画撮影の舞台にもなったそう。

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    廊下の床が外側に向かって傾斜しています。これは、雨季のあるタイ、
    雨水が溜まらない様、またその雨水を階下の庭にある水瓶へと貯める
    為の工夫。

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    かつてはこんな建物もあったそうで、老朽化により解体。残念!!

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    レッドスクールの1階には、ちょっとしたカフェも。ツアー終了後、
    タイの伝統菓子と美味しいハーブティーをいただきました。

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    ★7/15の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2018.07.08

    古き良きバンコクを感じながらタイ料理『Err Urban Rustic Thai』

    今月はタイ北部ナーン県をご紹介していますが...


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    今週は一旦バンコクへと戻りまして、素敵なタイ料理レストランに
    ご案内。バンコク王道観光スポット、ワット・ポーや王宮の目と鼻の先、
    『Err Urban Rustic Thai』というタイ料理レストランへと参りましょう!

    こちらは昨年発行された「ミシュラン・バンコク」でも一つ星を獲得した
    バンコクはスクンビット ソイ53にあります、オーセンティック・タイ料理
    レストラン「Bo.Lan」のオーナー夫妻が手がけるカジュアルダイニング
    として、2015年にオープン。

    店内には、オーナー夫妻の肖像画も。

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    チャオプラヤー川と並行する歴史ある通り「マハラート通り」の小路の
    一角、店舗と住居が一体となった築70年以上のショップハウスを、
    エリアの雰囲気損なわない様、レトロモダンにリノベーション。

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    「Bo.Lan」はタイ料理のコース料理となりますが、伝統的なタイ料理の
    レシピと素材にこだわるBo.Lanのコンセプトはそのままに、「Err」では
    カジュアルなタパス感覚でタイ料理の数々を楽しむことができます。

    今回は、シグネチャーメニュー4品をご紹介いただきました。まずは...

    「ネーム / Naem」

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    ネームはタイ東北部、北部の発行保存食の一つで、生の豚肉にもち米、
    にんにく、唐辛子などを加えた酸味の強いお料理で、Errでは3日間
    発酵させて作られるそうですが、その間の気温や湿度管理にも左右される
    大変手間の掛かるもので、私も何度かこの「ネーム」をいただいた事が
    ありますが、これまでにいただいたネームよりも酸味が強いと感じました。
    なんでも炭火で炙る事で、酸味も増すんだそうです。お値段 220バーツ。

    『ゲーン・キャオワーン・ガイパーン
               / geng Kiew wan Gai Ban』

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    ゲーン・キャオワーンはグリーンカレー、ガイパーンは地鶏という意味。
    使用されているスパイスも全てオリジナルで、地鶏はカンチャナブリ産。
    米粉の麺と共に、カノムチンというスタイルでいただきます。
    もっちりとした麺にもほどよく絡み、パンチの効いた辛さながら、
    地鶏の旨味とスパイスのバランスも良く、個人的感想とはなりますが、
    これまでにいただいたグリーンカレーのTOP5に入る美味しさ!
    お値段 395バーツ

    『ヤム・カイダーオ / Yum Kai Dao』

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    ヤムは和える、混ぜるという意味。卵2個分のタイの卵焼きに
    ナンプラーやスパイス、ハーブが添えられています。お好みで
    〝ヤム〟してぜひ!お値段 145バーツ

    『ナンガーイトート / Nang Kai Tort』

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    先のゲーン・キャオワーンで使用した地鶏の皮を、形を崩さない様、
    特殊な方法でパリッと揚げたもの。オリジナルのシラチャーソースで
    いただきます。お値段 195バーツ

    そして!シグネチャーカクテルのその名も『Err』

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    シャロンベイラムと新鮮なパッションフルーツ、隠し味に唐辛子。
    唐辛子の辛さはほのかに感じる程度で、さっぱりとした口当たりは
    お食事にもマッチ。お値段 250バーツ

    写真付き英語メニューもあります。

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    リバービューではありませんが、この「Err」のあるソイ(小路)の
    突き当たりは、タイでも有名なココナッツミルクの会社があり、
    その会社の駐車場からはこの眺め...

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    時折聞こえてくる、チャオプラヤー川の波の音と行き交うボートの
    エンジン音...古き良き小路の中、伝統と今が絶妙にミックスされた
    タイ料理の数々、ワット・ポーや王宮周辺の観光の際のランチ&
    ディナースポットとしてぜひ。


    『Err Urban Rustic Thai』

    場所は、ワット・ポーの最寄り船着場「ター・ティアン」
    (注!現在この
    ターティアン船着場は、ワット・アルン(暁の寺)との
    渡し船専用船着場となっています。)ターティアン船着場を出て左右に
    伸びる通りがマハラート通りとなります。

    ワット・ポーを左手に見ながらマハラート通りを右折、クリームイエローと
    グリーンのタイコロニアルなショップハウスを進みますと、バンコク銀行
    ATMのある小路があります。その小路に入った中ほど、左手にあります。

    営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:30)
    定休日 :月曜日
    電話  :02-622-2291


    ★Err 公式サイト★


    マハラート通りを渡り、ワット・ポーを背にして「Err」のある小路を
    みるとこんな感じ。バンコク銀行の青いATMを目印にしてくださいね。
    ターティアン船着場からは、徒歩5分弱!

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    ★7/8の放送を聴く★

    食べる

    2018.07.01

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編③)『トラムで寺院巡り』

    ☆番組アンケート実施中!下記リンク先より 、この番組
    Sabaai Sabaai Thailandを選んでくださいね。抽選で
    100名様に500円分のクオカードをプレゼント!

    アンケートはこちらから!


    今月は、タイ北部ナーン県をご紹介!

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    ナーン市内の名所(主に寺院)を効率良く巡ることができる、
    トラムツアーにご案内します。このトラムツアーは、およそ1時間ほどの
    ツアーとなりますが、タイ国政府観光庁主催のメディア研修でしたので、
    ルート・立ち寄り先・所要時間が異なります事をご了承ください。

    番組では、主だった寺院3ヶ所をご紹介しています。オンエア後、
    本ブログ下部にアップしますオーディアアーカイブもぜひお聴きください。
    ラジオアプリ radiko、radikoプレミアムでは、番組放送後1週間に限り、
    いつでも後から番組を聴取出来るタイムフリー
    機能もあります。
    radikoでもぜひ!


    一ヶ所目は、『ワット・ミンムアン(Wat Ming Muang)』

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    白亜の寺院といえば、チェンライのワット・ロンクンが有名ですが、
    小規模ながら素晴らしい彫刻が施されています。

    そして、このミンムアン寺には、ナーンの街の守護柱〝ラックムアン〟が
    祀られていますが、守護柱とは新しい街を建設する際に、礎となる柱を
    立て繁栄を願う、バラモン教の教えに基づくもの。

    ナーンではこの守護柱を〝サオ(タイ語で柱の意)・ミン・ムアン〟と
    呼んでいた事から、寺の名称もワット・ミンムアンになりました。
    守護柱の先には4つの顔を持つプラフマ像が配され、それぞれのお顔には
    Mette、Karuna、Mudita、Upsekkhaという名前も。

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    本堂は1984年に、チェンライ県チェンセーン郡のアーティストにより
    彫刻が施され、地元ナーンのアーティストが壁画を描きました。
    ブッダの説法の背後には、キリスト教の宣教師と教会が描かれて
    いますが...ナーンのキリスト教に関しては、今後の番組で詳しく
    ご紹介します。

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    続いては、『ワット・スリパントン(Wat Sri Panton)』

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    金運アップの寺としても有名だそう...確かに。

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    本堂入り口のナーガ像に触れるとご利益が!特に触れてから宝くじを
    購入すると良いそう。そうとは知らず、前日に市場で宝くじを購入して
    いた私は、宝くじをナーガにスリスリ。

    この行いが良くなかったのか...日頃の行いが悪いのか...宝くじはハズレ。

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    こちらの壁画は、ナーンの成り立ちや人々の生活の様子が描かれています。

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    トラムでの移動中も、心惹かれる建物が...このお屋敷にはどんな
    ストーリーが秘められているのでしょう?

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    今回のルートには含まれていませんでしたが、ナーン市内中心部にも
    寺院が点在。ホテルによってはレンタサイクルもありますので、自転車で
    周られるのもおすすめです。

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    ナーン王国時代の19世紀に築かれた城壁も。
    ナーンは1931年にタイ王国の〝県〟の一つとなりました。

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    そして!ナーンの数ある寺院の中でも、最も有名なのがこちら!
    『ワット・プーミン(Wat Phumin)』

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    東西南北に面して扉が設けられている本堂は、寺院建築としても
    珍しいもの。1596年に建立されたと伝えられていますが、1867年から
    7年もの歳月を費やして大規模な改修が行われ、この大改修の際に
    壁画も描かれたそうです。

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    本堂内部の壁画は所々、剥離していますが...それもまた乙なもの。

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    ブッダの涅槃を嘆き悲しむ弟子たちの背後で、キリスト教の宣教師が
    十字を切ろうとしています。国民の95%が仏教徒の仏教国タイですが、
    タイ国内の教会は1,000以上(プロテスタントとカトリック合わせて)
    タイ国内におけるキリスト教についても、機会をみてご紹介したいと
    思います。

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    ナーンの伝承寓話や、タイルー族とナーンの人々の生活様式が描かれた
    壁画は、大部分がタイルー族の画家により描かれたものとされていますが、
    そんな壁画の中でも最も有名なものが「囁く人」と名付けられたこちら。

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    この壁画の前で記念撮影をするカップルも多く、今や恋愛のパワー
    スポットとしても人気です。

    タイのガイドブックによりますと、こちらの壁画の男性はビルマから
    材木の買い付けに来たタイヤイ族の商人、女性はタイルー族の裕福な
    夫人、もしくは未亡人で、二人の表情や所作から察するに...ただならぬ
    関係とも推察されているんだとか...。昔も今も変わりなく。

    男性の衣装が、他の壁画の男性のものとは異なっている事から、この
    壁画に関してはタイヤイ族の画家によって描かれているのではないか?
    との事でした。

    本堂でのお参りと壁画鑑賞の後は、本堂を囲むナーガの塀の一部に
    設けられたこの入口をくぐってくださいね!またここナーンに戻って
    来る事ができると言われているそうですよ。

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    今回のトラムツアーでガイドを務めてくださった、元ミス・ナーンと
    (写真向かって右)タイ国政府観光庁・東京事務所 / パッタラアノン・
    ナチェンマイ 所長。


    <ナーン・トラムツアー>

    スタート・ゴール:共にナーン・ツーリスト・センター前
    所要時間    :1時間
    運行スケジュール:月〜金 9:00〜・15:00〜の1日2回
             土日  9:30〜・10:30〜・13:30〜・15:30〜の4回
    料金      :大人30バーツ


    ※ シーズンにより運行休止となる場合もあります。現地にてご確認ください。
    ※ 途中下車も可能です。
    ※まずはトラムでナーン市内の様子や寺・観光スポットの位置関係を把握
      されてから、改めて興味のある寺院や観光スポットをチョイスしてみては
      いかがでしょうか?

    ★7/1の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2018.06.24

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編②)『タイルー族の村とワット・ノンブア』

    ☆番組アンケート実施中!下記リンク先より 、この番組
    Sabaai Sabaai Thailandを選んでくださいね。抽選で
    100名様に500円分のクオカードをプレゼント!

    アンケートはこちらから!


    今月は、タイ北部ナーン県をご案内。

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    タイの北東端に位置するナーン県は、、北と東がラオス、南はタイの
    ウッタラディット県、西はプレー県・パヤオ県・チェンライ県と接し、
    その起源はスコータイ県よほぼ同じ、700年以上前にまで遡ると推定
    され、現王朝・チャクリー王朝 / ラマ7世の時代、1931年にタイ王国の
    県の一つとなりました。

    面積は11,472平方キロメートルで、秋田県よりほんの少し小さい位。
    バンコクからは670キロ、バンコクのドンムアン空港からナーン空港
    までは、LCCがご利用いただけます。

    自然豊かなナーンの山岳部には、現在も独自の習慣と伝統を持つタイルー
    族をはじめ、カム族、モン族といった民族が暮らし、文化遺産も数多く、
    タイの皆さんにも人気の観光地、また昨今はナーンならではな〝スロー
    ライフ〟にも注目が集まっています。

    今週の旅先は、ナーン県ターワンパー郡のタイルー族の村と、壁画が
    素晴らしい「ワット・ノンブア」という寺院。

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    この「ワット・ノンブア」は村のシンボルであると同時に、敷地内には
    タイルー族の生活が垣間見られる民族資料館の様な役割も果たしています。

    まずは、この寺院の本堂内部へ。

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    今から500年以上も昔、1502年に基となる寺院が建立され、その後、
    チャクリー王朝・第5代目の王 / チュラロンコン大王の時代、1862年に
    現在の姿となったとのご説明でしたが、タイは口承文化ですので、
    実際の建立年等は不明なんだそうです。

    本堂は、タイ北部に華開いたランナー様式を反映した建築様式で、
    決して派手さはないものの、本堂の壁一面には当時の人々の活き活きと
    した生活や、パンヤーチャードックという仏教説話、はるか昔に
    この地を訪れた中国人やポルトガル人などが描かれ、なんだか
    古人の話し声まで聞こえてくるかの様な錯覚を覚えます。

    タイ国内の寺院壁画、じっくりとご覧くださいね。ユーモアのセンスは
    現代人にも通じるものがあり、思わず〝クスっ〟と笑ってしまう光景は、
    今も昔も変わりなく...。

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    本堂を後に、敷地内に移築されたタイルー族の伝統家屋へ。

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    柔らかなお顔の仏様...この村に流れる穏やかな時そのものです。
    高床式伝統家屋の下には、タイルー族のお母さん達の機織工房と
    なっています。

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    この模様は、タイルー族の伝統の模様「パーシン模様」。
    川の流れを表しているんだそう。

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    皆さんも、〝こんなタイ知らなかった〟な、タイ北部ナーン県へぜひ。
    こちらの村へのアクセスは、少々困難かもしれませんが、壁画や
    村の様子は一見の価値あり!!!

    例えば...チェンマイで車と日本語可能なガイドさんを手配して、お車で
    ナーン県というのは、いかがでしょうか? チェンマイからナーンまでは
    車でしたらおよそ6時間。

    「ワット・ノンブア」の拝観時間は、午前6時〜18時までです。

    ☆タイ国政府観光庁・本庁公式サイト「Wat Nong Bua」(英語)☆

    ★6/24の放送を聴く★


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