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    2017.10.07

    タイ東北部ブリーラム県の『Chang International Circuit(チャーン・インターナショナル・サーキット)』

    今シーズンは、タイ東北部イサーンへの旅のご提案。

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    イサーンとは、タイ語で〝東北〟という意味。タイの国土は
    南部・東部・中部・北部・東北部と5つのエリアに分けることが
    できますが、その5つのエリアの中でも最も広大なエリアとなる
    のが、東北部イサーンとなります。イサーンを構成する県は
    全部で20県。まだまだ日本の旅行者には馴染みの薄いエリア
    かもしれませんが、保存状態の良いクメール王朝時代の遺跡の
    数々に、紀元前2500年にまで遡ることのできる先史時代の
    墳墓遺跡で、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている
    「バンチャン遺跡」、また東北部は恐竜が生息していた時代の
    地層が重層的に広がっており、これまでに5種類もの新種の
    恐竜遺跡が発掘されるなど、考古学上でも重要なエリアとして、
    世界的にも注目を集めています。

    ☆過去のイサーン取材時のブログはこちら!☆

    また、イサーンは先週ご紹介したシルク織物はじめ、タイ料理の
    中でもイサーン料理は独特な食文化を育み、番組でもご紹介した
    キャンドルフェスティバルやピーターコンフェスティバル、
    エレファントフェスティバルなど、郷土色豊かなお祭りの数々も
    楽しむことができます。

    ☆キャンドルフェスティバル2017☆


    でも!今週は、そんなイサーンの〝新たな魅力〟の一つ、今や
    タイ国内のモータースポーツの拠点ともなっている、ブリーラムの
    『チャーン・インターナショナル・サーキット』をご紹介します。

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    「チャーン・インターナショナル・サーキット」の詳細は、

    放送後に本ブログ下部にアップします、オーディアアーカイブを

    お聴きいただくとしまして...

    サーキットのエンブレムも、ブリーラム県が誇るクメール時代の

    遺跡「パノムルン遺跡」がモチーフ。サーキットの隣には、

    サッカー・タイプレミアリーグ「ブリーラム・ユナイテッド」の

    ホームスタジアム「サンダーキャッスル」(近日ご紹介予定)も
    ありますが、ブリーラム・
    ユナイテッドのエンブレムも、
    このパノムルン遺跡です。

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    では!サーキットの中へ!

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    現在、このサーキットのネーミングライツを持つのは、シンハーと並び

    タイを代表するビールブランド〝チャーン〟


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    取材時も、バイクのデモンストレーション走行が行われていました。

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    ↑ 城野撮影

    ↓ プロカメラマン撮影

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    5万人収容のスタジアムです。

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    プレスルーム

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    上記写真手前の5棟は、コンテナを利用したボックスホテルで、
    お部屋からレースを観戦することも!

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    サーキット内のホテルとご紹介しても良い距離です。

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    そして...来年2018年から、ここチャーン・インターナショナル・
    サーキットで、世界最高峰のバイクレース〝MotoGP〟の開催も決定!


    モータースポーツファンの皆さん、レースの開催にあわせて
    タイ・ブリーラムへもぜひ!

    ★10/8の放送を聴く★

    その他, 観る・知る, 遊ぶ

    2017.09.30

    伝統が紡がれる場所『バーン・ターサワン・シルク・ヴィレッジ』

    今週は、タイの伝統に触れる旅。

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    タイ東北部イサーンのスリン県ターサワン村の絹織物工房をご紹介します。
    取材の模様は、放送終了後にこのブログ下部にアップします、オーディオ・
    アーカイブ、またはラジオアプリradiko、radikoプレミアムのタイムフリー
    機能でも、お聴きいただけます。

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    タイといえば、美しい色と光沢を放つ絹織物をイメージされる方、
    多いと思いますが、実はタイの絹織物も、20世紀初頭には、
    海外からの綿織物や安価な絹織物の輸入、そして生活様式の変化で、
    タイ国内のシルク生産も脅威にさらされた時期がありました。

    〝タイのシルク王〟ジム・トンプソンも、そんな状況を憂い、
    タイシルクの復興に尽力した一人ですが...

    そのような状況にあっても、タイ東北部では、頑なに絹織物の
    伝統と技術を守り続け、今に至ります。ただ、日本の伝統手工芸が
    そうであるように、タイでも織り手の高齢化と後継者問題は深刻。
    そんな伝統工芸の伝承と後継者を育てる取り組みを行っているのが、
    ここターサワン村です。

    取材時も、数人の学生さんが研修中でした。

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    糸の染色も、地元スリンの木の樹皮や葉(藍)や冬虫夏草、火山灰土や
    火山岩を細かく砕き、抽出されたもの。

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    続いては、機織りの工房へ。

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    一枚の布を織り上げるのに、完成までにはおよそ3、4ヶ月を要する

    そうですが、4人〜5人の織り手が携わっても、1日に織れるのは、
    わずか5センチほど。写真上の部分は、実際に織り手の手元
    部分ですが、
    こちらは布の裏側になります。この布の下には鏡があり、
    布の表となる
    模様を確認しながら、織り上げていきます。


    この村で織られる布は、完全オーダーメイド。数年待ちといった状況。

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    取材時、工房ではタイの国旗「トントライロング」が織られていました。

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    今回は特別に、ラーマ9世の即位60周年を記念し、各国の王族に

    贈られた織物のレプリカも拝見しました。

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    2003年に、プーケットで開催されたASEAN首脳会議で、各国代表に

    贈られたシャツも、ターサワン村で織られたシルクが使用されました。

    今回のターサワン村取材の前日、スリン市内のホテルでは歓迎の

    パーティーも開催されましたが、その席でもターサワン村はじめ、
    スリン県内の織物工房の
    紹介コーナーがありました。

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    現在、このターサワン村をはじめとする、タイ東北部の絹織物は、

    地方の生活向上支援の一環、そして伝統織物の継承を目的に、

    シリキット王妃による支援と庇護のもとにあります。
    2012年には、バンコクの王宮内に、タイの織物文化と東南アジアの

    織物に関する資料館・研究機関として、「クイーン シリキット・

    テキスタイル博物館」もオープン。

    タイ東北部スリン県の〝伝統を紡ぐ村〟ターサワン村は、スリンの

    中心部から、車でおよそ45分。お車をチャーターする必要がありますが、

    スリンを訪れた際には、訪れてみてはいかがですか?また、タイで

    絹織物に触れた際には、この村の工房の様子、織り手の皆さんの事を

    思い出していただければ嬉しく思います。

    <今週のプレゼント>

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    ターサワン村で織られた、火山岩で染めた糸使用のコットンショール

    を抽選で3名の方にプレゼントします。

    ご希望の方は、住所・氏名・電話番号・番組へのご意見・ご感想を

    明記の上、FAXは011-707-9001、Eメールはthai@825.fm、または

    こちらから、ご応募ください。どのお色のショールが届くかは、

    当たってのお楽しみ!テーブルランナーや壁掛けにしても素敵!

    使い込むほどに風合いも増しますので、末長くご使用くださいね。


    応募の締切は、10月4日到着分まで有効。

    尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせて
    いただきます。あなたからのご応募、お待ちしています。


    ★10/1の放送を聴く★


    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2017.09.24

    話題のパッタイ専門店『Baan Padthai(バーン・パッタイ)』

    今週はグルメ!話題のパッタイ専門店『Baan Padthai』にご案内。

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    2016年の6月にオープンした「Baan Padthai」は、若きタイ人
    女性シェフ・Aom(オーム)シェフが腕をふるうタイの麺料理
    〝パッタイ〟の専門店です。

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    タイ観光大使をつとめる乃木坂46も、訪れました!


    番組では、パッタイの歴史もご紹介。放送後に本ブログ下部に
    アップするオーディオアーカイブ、またはラジオアプリradiko、
    radikoプレミアムのタイムフリー機能でもお聴き頂けます。

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    Baan Padthaiのあるチャルンクルン通りは、タイで初めて舗装された
    通り。タイの近代化は、このチャルンクルン通りから始まった!
    と言っても過言ではありません。そんな古き良きバンコクが色濃く
    残る通りの小路、昔ながらの長屋風タウンハウスを、ノスタルジックな
    雰囲気そのままにリノベーション。

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    内装に使用した窓枠や壁の一部などは、取り壊されたタイ伝統家屋の
    建具をそのまま使用。椅子やテーブル、タイの食卓には欠かせない
    4種類の調味料「クルワンプルーン」の容器に、ディスプレイされて
    いるポスターなども、良い味を出しています。

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    まずは、AOMシェフおすすめの前菜「ミエンカナ(Mieng Kana)」
    からスタート。

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    ミエン(ミヤン)=葉っぱに包んで食べる、カナ(カム)=ひとくち
    という意味で、細かく刻んだ具材を、通常はバイチャップルーという
    葉に包んでいただきますが、Baan Padthaiでは、タイ語で〝カナ〟
    というカイラン菜に包んでいただきます。ピーナッツも大抵の店では
    チャイニーズピーナッツを使用していますが、こちらでは香り豊かな
    タイ産を使用。匂いの強い干し海老の代わりに豚肉、そして秘伝の
    ソースをかけて...。

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    ひとくちでどうぞ!

    ソースが実に良い仕事!同行のタイ人カメラマンと、現地日本語
    フリーペーパーWOMのタイ語版タイ人編集長も絶賛!

    Aomシェフのこだわりは食材だけでなく、お料理の盛り付けにも。
    このミエンカナの器には、昔のタイの台所に必ずあったという、
    お米を入れるカゴを使用。赤米を敷き詰めたカゴの上に盛り付けられて
    います。

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    前菜2品目は、タイ風の手羽先とでもご紹介しましょうか?
    「ガイ・トード(Gai Tod)」

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    こちらもタイの田舎でよく見かける、鶏用のカゴのミニチュアが
    蓋になっています。

    そしてメインのパッタイ!シェフおすすめのパッタイ・プー(カニ)と
    パッタイ・ムーヤン(焼き豚)

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    麺はチャンタブリー県で特別に作ってもらっているもの、もやしもAomシェフ
    自らが栽培、そして18種類以上ものハーブやスパイスからなる、これまた
    秘伝のソースが絡み合って、タイ料理の基本となる4つの味、甘味・酸味・
    塩味と、好みで調整可能な辛味が絶妙にマッチしてアロ〜イ!

    ホーロー製の赤い装飾のお皿もナイスチョイス。そしてデザートもシェフの
    オススメ、どちらも伝統的なタイのデザート、タロイモのココナッツミルク
    シロップかけ、アンチャン乗せ「ブア・ロイ・プアク」と...

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    くわいをカットしてシロップに漬け込み色付けし、タピオカ粉を
    まぶして茹でたものを、ココナッツアイスと共にいただく
    「タプティム・クローブ」

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    タプティムとは宝石の「ルビー」のこと。暑いタイで濃厚な
    タイ料理のあとにさっぱりと頂けるデザートです。

    『Baan Padthai』

    アクセスは、高架鉄道BTSのシーロム線で、サパーンタクシン駅へ。
    サパーンタクシン駅の1番出口から出て...

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    左手に中華寺院を見つつ直進すると、チャルンクルン通りに。

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    チャルンクルン通りを左折。左手にロビンソンデパートを見ながら
    進むと...

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    角にセブンイレブンのある小路、チャルンクルン ソイ 44を左折

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    この小路の左、鮮やかな水色のお店が「Baan Padthai」となります。

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    駅からは徒歩5分ほど。

    営業時間:11:00〜22:00

    チャルンクルン通りは、そぞろ歩きも楽しいエリアです。散策の合間に
    美味しいパッタイ召し上がれ!

    ★9/24の放送を聴く★

    食べる

    2017.09.23

    プミポン前国王・国葬に関する情報(10/20更新)

    旅行者の皆さんに必要と思われる情報のみ、まとめてあります。

    <在タイ日本国大使館10/11発表>

    ・10月13日〜29日まで服喪期間延長。
    ・10月13日〜29日まで半旗掲揚。
    ・今年2017年のみ、10月26日(火葬式)を公休日とする。

    <タイ国政府観光庁・国際広報部発表、国葬期間中の旅行者へのアドバイス>
    (渡航前には上記リンクのアドバイスもご一読ください。)


    ・プミポン前国王の葬儀・国葬は、バンコクの王宮と王宮前広場サナームルアンにて、
    10月25日から29日に執り行われ、火葬の儀は10月26日となっています。
    26日の
    タイは、臨時の公休日となります。(10月13日の命日も公休日)

    ・王宮・エメラルド寺院(ワット・プラケオ)は10月29日まで、葬儀準備の為、
    クローズ
    となります。
    観光はできませんので、ご注意ください。
    (王宮・エメラルド寺院の一般公開再開は、10月30日からを予定)

    10月15日、22日に、葬儀会場となる王宮前広場サナームルアンでは、
    国葬のリハーサルが
    行われます。リハーサルをご覧いただく事は可能ですが、
    王宮周辺の道路は現在も規制されており、規制エリア立ち入りの際には、
    パスポートチェックと手荷物検査が行われておりますので、
    パスポートを
    携帯の上、服装に関しても配慮をお願いします。

    また、リハーサル日にはバンコク都内の一部道路も交通が規制され、
    チャオプラヤー・エクスプレスボートも特定区間で一時運航休止となります。


    ・火葬の儀が行われる10月26日は、バンコクの高架鉄道BTSと地下鉄MRTの
    全線が終日無料運行、共に深夜2時まで延長運行となります。

    ・エアポートレールリンクARLと地下鉄MRTパープルラインは、10月25・
    26日が終日無料となります。


    Source : タイ英字紙 Nation


    また、10月25日~26日の午前9時から午後4時まで、10月27日の午前10時から
    午後3時まで、
    タイ商業省桟橋、ノンタブリー埠頭、ラマ8世桟橋、サトーン埠頭、
    ターピマンン桟橋から
    無料ボートも運行されますが、こちらはあくまでも
    葬儀参列者が対象です。観光客の乗船に関しては
    特に規定がないものの、

    控えられた方が良いかと思います。


    ・チャオプラヤー川の船舶運行に関しても、25日から27日までの期間は、

    治安安全対策として規制されます。規制は10月25日が正午から午後9時まで、
    26日は午前6時から
    午後11時まで、27日が午前8時から午後2時までで、
    対象区間は
    川の北・クルントン橋から、南のタクシン橋までとなっています。


    チャオプラヤー・エクスプレスボートも先の期間中は、ワット・ポー、
    ワット・アルンへの最寄り船着場、ター・ティアン、ター・チャン、
    ター・プラアティットには停まり
    ませんので、ご注意ください。


    尚、涅槃仏でおなじみのワット・ポーや、先ごろ修復工事も完了した
    ワット・アルンに関しては、9月24日時点で国葬期間中も観光は可能となって
    いますが、変更がありましたら、改めてお伝えします。


    ・葬儀期間中の、アルコール類を提供するクラブやバーなど、ナイトスポットの
    営業に関し、番組にもご質問が寄せられていますが、火葬の儀が行われる
    10月26日に関しては、自粛をするところが多くなると予想されます。


    <10月26日の銀行・ショッピング&

               アトラクション営業状況>

    ・クルンタイ銀行、TMB銀行、サイアムコマーシャル銀行、
    カシコン銀行、アユタヤ銀行、ティスコ銀行、LH銀行、UOB銀行の
    全支店閉店。


    ・セブンイレブン全店、14:30〜24:00まで閉店。

    ・ファミリーマート全店、15:00〜24:00まで閉店。


    ・Big C全店、15:00〜閉店。

    ・セントラルグループ(セントラルワールド、セントラルプラザ ラマ2除く)

     15:00〜閉店。


    ・セントラルワールド内「伊勢丹」終日閉店。


    ・ザ モールグループ(エンポリアム、エムクォーティエ、サイアムパラゴン除く)

     15:00〜閉店。


    ・ターミナル21、15:00〜閉店。

    ・メガバンナー、15:00〜閉店。

     

    ・ロビンソンデパート全店、15:00〜閉店。

    ・TESCO LOTUS全店、14:00〜閉店。

    ・タラートロッファイ ラチャダー(鉄道市場)、26日休業。


    ・True(スワンナプーム国際空港店除く)15:00〜閉店。

    ・タイ国内のスターバックスも、一部店舗は終日休業、または営業時間

       短縮。

    ・アジアティーク ザ リバーフロント内の「ムエタイライブ」と

    「カリプソキャバレー」26日休業、27日より通常。

    ・JIm Thompson House Museum、26日休館、27日より通常。

    ・チャオプラヤー川ディナークルーズ、ワンダフルパール号と
     パールオブサイアム号、26日運行休止。船内エンターテイメントも

     27日〜29日までは休止。


    ・アユタヤへのデイクルーズ、25 日〜27日運行休止。

    ・タイ全土のメジャーシネプレックス26日休業、27日より通常。


    ・バンコクとプーケットの「サイアムニラミット」26日休業、27日より通常。


    ・バンコクのニューハーフショーMambo、26日休業、27日より通常。


    ・パタヤのティファニーショー、26日休業、27日より通常。


    ・バンコク アート&カルチャーセンター26日休館、27日より通常。

    ※尚、上記営業及び休業状況は、予告なく変更の場合がございます事を
    ご了承ください。


    ☆Update : Nation☆


    <10月一杯休業>


    ・ラチャダムン スタジアムでのムエタイは、31日まで興行中止。

    ・10月25日から29日の国葬期間にタイ渡航予定の方は、今後の情報にも
    ご留意の上、特にバンコクご滞在予定の方は、黒やグレー、白といった服装、

    または喪章等のご持参をおすすめします。

    The Royal Cremation Ceremony For His Majesty King Bhumibol Adulyadej 

    Thailand travel advisory on the Royal Cremation for the late King Bhumibol Adulyadej






    その他

    2017.09.17

    番組ツアーご案内&フリータイムの過ごし方ご提案!

    今週も、11月に開催予定の番組ツアーをご案内。

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    <1日目>皆さんご一緒に、タイ料理ディナー!

    ディナー終了後は自由行動となりますが、希望者は私とナイトマーケット
    or ルーフトップバーへ。

    <2日目>皆さんご一緒に、傘たたみ市場と
    アンパワー水上マーケットへ!

    バンコクからのオプショナルツアーとなるこのアンパワーが、
    この番組ツアーには含まれています。

    タイ国鉄の線路沿いギリギリに展開されるユニークな市場
    「傘たたみ市場(タラート・ロムフープ)」

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    実際に列車が市場を通過する様子をご覧頂いたあと、市場と
    その周辺を自由に散策ください。

    この市場裏手の屋内の市場にある、アンパワー名物のアヒル型
    ココナッツミルクのゼリーも召し上がって頂きたい!これは私が
    アンパワーを訪れた際には、必ず購入するもの。冷たいこの
    ミルクゼリーが本当にアロ〜イ!

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    そして、ユネスコのアジア太平洋遺産賞受賞のアンパワー水上
    マーケットへ。

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    昼食もアンパワーで!(ツアー料金に含まれております。)

    バンコクに戻ってからは自由行動となりますが、戻りの時間に
    余裕がありましたら、ご希望の方は、城野私オススメのレストランへ。


    <3日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    終日、自由行動となります。HISさんの様々なオプショナルツアーで、
    お楽しみください。オススメは「世界遺産アユタヤ」


    ご希望の方は、城野とバンコク街歩き。参加くださった皆さんの
    ご希望を伺いつつ、公共の交通期間で移動しながら、バンコクに
    暮らしているかの様な感覚で街歩きを楽しみましょう!

    番組でご紹介した場所はもちろん、チャオプラヤー川のボートから
    川沿いの歴史的建造物見学?チャイナタウンにインド人街?乃木坂
    46も訪れたあのカフェやレストラン?ウィークエンドマーケット?
    どこへ行くかは、皆さんのご希望次第。

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    ちょっと早起きして、ワットポーで無料のルーシーダットン体験、
    その後、ワットポー、ワットアルン、エメラルド寺院等の見学や、
    タイのシルク王・ジム トンプソンハウス見学&お買物もオススメ。
    BTS沿線のショッピングモールや世界中のバイヤーが訪れる
    プラトゥーナムモール、スーパーマーケットもご希望あらば、
    ご案内します。

    夜は、人気のアジアティーク・ザ・リバーフロント?鉄道市場?
    ローカル色濃いJJグリーン? 絶景のルーフトップバーでカクテル?
    こちらも皆さんのご希望により、臨機応変に!

    自由行動、オプショナルツアーご参加の方も、城野との街歩きや食事
    への途中合流・途中離脱自由!


    <4日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    ホテルチェックアウトは正午となりますが、夕方の集合時間までは
    自由時間。ご希望の方は、城野と街歩きへ。

    HISさんのオプショナルツアー参加、またはスパやタイマッサージで
    リラックスもオススメ。時間一杯、バンコクをお楽しみください。


    『Sabaai Sabaai Thailandタイツアー5日間』

    ・新千歳空港発着、タイ国際航空の直行便利用

    ・参加者全員にBTSの1Dayパスをプレゼント!

    ・添乗員さん同行のツアー

    ・ご滞在中は、HISバンコクが24時間サポート

    ・ご宿泊は、スイートタイプのお部屋が魅力の
      ウィンザースイート

    全5回の食事付き!

    ・土日を含むツアー



    <お問い合わせ・お申し込み>
    電話:011−222−7777

    平日:  9:30〜18:00
    土曜:10:00〜15:30

    日曜・祝日は定休日となっておりますので、
    お問い合わせ・お申し込みは、明日以降に

    お願いいたします。

    タイ初めての方からリピーターまで!〝大人の修学旅行〟を
    私とご一緒に!楽しい旅にしましょう!本州からのご参加も
    お問い合わせください。

    ★9/17の放送を聴く★

    その他, まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

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