2013.05.25

ボーサーン・アンブレラ・メイキング センター


今週は、チェンマイの伝統工芸に触れる旅。

チェンマイ市内中心部から、車でおよそ30分ほど、
サンカンペーン郡はトンパオ地区ボーサーン村にあります、
「ボーサーン・アンブレラ・メイキングセンター」にご案内。
ここは、2005年の番組スタート時にも訪れたところですが、
残念ながら、番組スタート時のブログは、現在ご覧頂く事が
出来ません(泣)

という事で、改めて。

20130524-02172.jpeg

このメイキングセンターでは、紙漉き・骨組み・紙張り・絵付け・
油塗りといった、伝統唐傘の製作行程を観る事をご覧頂けます。

「唐傘」といっても、中国の傘という意味ではなく、開け閉めが
自由に出来る"カラクリ"細工の傘の略称でもあるんだとか。
確かに・・・昔の絵巻物などをみても、貴人に差し掛けられている
傘は、閉じる事が出来ないもの。タイでも同様で、仏像や王室行事
などでも見かける傘は、主にその用途は日傘ですが、こんな感じ。

20130525-20111204-cm-1.jpeg

普段、何気なく使っている傘ですが、その仕組みは本当に複雑。
中庭をコの字型に囲むセミオープンスペースの工房、スタートは
傘の要となる部分、「手元・頭ロクロ」という部分を作るところから。
素材となる木は「サンダルウッド」です。

20130525-kasa-1.jpg

20130525-kasa-2.jpg

20130525-kasa-3.jpg

20130525-kasa-4.jpg

続いて「紙漉」傘に使用される紙は、日本同様「桑」タイでは
「サー」と呼ばれる木から作ります。

20130525-kasa-9.jpg

20130525-kasa-10.jpg

取材時、紙漉の行程では既に赤く着色されていました。

20130525-kasa-5.jpg

20130525-kasa-6.jpg

20130525-kasa-7.jpg

この状態で、天日干し。

20130525-kasa-8.jpg

続いて、傘の骨作りの行程

20130525-kasa-11.jpg

20130525-kasa-12.jpg

20130525-kasa-13.jpg

全て手作業、使用する道具もとてもシンプルです。

20130525-kasa-14.jpg

親骨、小骨の行程から、今度は「つなぎ」と呼ばれる行程に。

20130525-kasa-15.jpg

20130525-kasa-16.jpg

20130525-kasa-21.JPG

20130525-kasa-19.jpg

続いて、「張り」の行程。親骨と呼ばれる部分の幅を調整しながら、
紙を張っていきます。この調整は、長年の勘が物を言います。
紙張りが終わった段階で、天日干し。センター中庭には、
傘の花が咲きます。

20130525-kasa-35.jpg

20130525-kasa-17.jpg

和傘では、先に「縁紙」と呼ばれる紙を張ってから、親骨全体に
紙を張っていきますが、ボーサーンでは、親骨全体に紙を張り、
余った部分を丁寧に折り込んでいきます。上記写真だと、その
縁紙がまだ織り込まれる前の様子が、分かりますね。

20130525-kasa-20.JPG

ふちの余った部分の紙を折り込んだら、今度は小骨部分に飾り糸を。

20130525-kasa-18.jpg

そして今度は、絵付け。

20130525-kasa-22.JPG

20130525-kasa-24.JPG

センターでは、傘の絵付けのみならず・・・

20130525-kasa-23.JPG

20130525-kasa-25.JPG

20130525-kasa-26.JPG

20130525-kasa-27.JPG

20130525-kasa-28.JPG

20130525-kasa-29.JPG

携帯電話やTシャツ、ボディー・ペイティングも。
下書きなどは一切ありません!

この工房で作られた笠や扇子、ランプシェードなどは、併設の
巨大なショップで購入可能。

20130525-kasa-30.JPG

20130525-kasa-31.JPG

作られる傘は、お土産用の小さなものから、ガーデン用の大きな
ものまで様々。お店のロゴやネーミングを入れる事も可能です。
傘に張られるものも紙だけじゃなく、シルクや木綿も。もちろん
防水加工が施されます。

20130525-kasa-32.JPG

センター敷地内には、こんな場所も。

20130525-kasa-34.JPG

20130525-kasa-33.JPG

今から100年程前、ボーサーン村のお寺の修行僧/ルアン・
ポーインターがビルマへと赴いた際、ビルマで行われていた
傘作りの手法を、ボーサーンへと戻り、村人に伝授したのが、
ボーサーンでの傘作りの始まりとされています。

が・・・センターの方に、このお話について伺ったところ、
これは一説にすぎないそうで、おそらく、ビルマとの交流の中で、
傘作りの手法も、タイへと伝えられたのだろう・・・との事。

また毎年1月には、「ボーサーン傘&サンカンペーン工芸品祭り」も
開催されています。

☆タイ国政府観光庁の紹介ページ☆

アクセス/市内中心部にあるワローロット市場裏手から出ている
白いソンテウ(乗り合いトラック)が、ボーサーン行き。
所要時間はおよそ30分、ソンテウ料金は片道15~30バーツ目安で。

今週は、タイ国政府観光庁オリジナル、ボーサーンで
作られたミニチュア傘を、抽選で5名の方にプレゼント!

20130526-kasa.jpg

ご応募は、Fax/011-707-9001、Eメール/thai@825.fm
または、Facebook番組ページのダイレクトメールより、
住所・氏名・電話番号・番組のご感想などを明記の上、
ご応募下さい。尚、当選者の発表はプレゼントの発送を
もって代えさえて頂きます。


観る・知る, 買う

2013.05.18

クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン


今週は、チェンマイのドイ・ステープ国立公園の一角にあります、
タイ国内最大の植物園『クイーン・シリキット・ボタニック・
ガーデン/Queen Sirikit Botanic Garden』をご紹介します。

20130519-Queen Sirikit Botanic Garden.jpeg

20130519-queen-sirikit-botanical-gardens.jpeg

1992年に、タイ政府はタイ国内の貴重な固有種の研究と、
生息域保全強化を目的に、総理府の管轄下で、BGO
(Botanical Garden Organization )を組織化し、1993年に、
タイ最高峰・ドイ ステープ国立公園の敷地内1000ヘクタールに
植物園を設立。

翌1994年、王室よりシリキット王妃の名の使用が認められ、
『クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン』と、
名称を変更、現在に至ります。

20130519-url.jpeg

チェンマイ、チェンライには、植物に関連した様々な
王室プロジェクトも行われています。

☆王室プロジェクト/メー・ファー・ルアン財団☆

敷地内には、現在12ヶ所のグラス・コンプレックス(温室)に、
種別の庭園や池が設けられていますが、山そのものが巨大な
植物園と化していますので、徒歩でまわるのは、ちょっと大変。

今回は取材時間の都合で、私も3ヵ所の温室のみ見学させて
頂きました。植物園の一番人気は、やはり蘭の温室。
常に50~60%の湿度が保たれた蘭専用の温室には...

20130519-orc-1.jpg

20130519-orc-2.jpg

20130519-orc-3.jpg

20130519-orc-4.jpg

20130519-orc-5.jpg

20130519-orc-6.jpg

20130519-orc-7.jpg

20130519-orc-8.jpg

20130519-orc-9.jpg

20130519-orc-10.jpg

沢山の綺麗なお花に囲まれる幸せ (^_^)

20130519-orc-11.jpg

20130519-orc-12.jpg

20130519-orc-13.jpg

20130519-orc-14.jpg

20130519-orc-15.jpg

20130519-orc-16.jpg

20130519-orc-17.jpg

20130519-orc-19.jpg

百花繚乱とは正にこの事!

ここドイ・ステープにのみ生息するという、女性のハイヒールにも
似た、超貴重な蘭...今回は残念ながら拝見出来ませんでしたが、
同種の蘭が見事な花を咲かせていました。それが下の写真。

20130519-orc-18.jpg

世界最大の蘭がこちら!あまりに巨大でカメラに収まらず。
ここまで来ると、「木」です。

20130519-orctree-1.jpg

この蘭の巨木の後ろにあるのがヴァニラ。ヴァニラも実は蘭の
一種だと、初めて知りました。

20130519-vani-1.jpg

しかも、こんな花を咲かせるとは!確かに蘭です。

20130519-vani-2.jpg

蘭の温室では、タイ国内で観られる様々なシダと食中植物も。

20130519-shida-1.jpg

上記写真のシダは、よーく観ると小さなブーメラン状の葉の先に、
これまた小さな種が付いていて、風が吹くと遠くに飛ばされる
仕組み。

20130519-bug-1.jpg

ちなみに上記、蘭の花の写真は、温室内の蘭のごく一部。

続いての温室は、植物園最大の高さ30メートルを誇る温室。
こちらには、タイ南部に生息する植物や樹木が生い茂っています。
温室内には滝まで設けられ、本当に熱帯雨林の中を歩いているかの
様です。

20130519-tro-01.jpg

20130519-tro-1.jpg

20130519-tro-2.jpg

20130519-tro-5.jpg

こちらはヘビに擬態。

20130519-tro-4.jpg

一瞬、コブラかと思ったほど。

20130519-tro-6.jpg

写真だと大きさがあまり分かりませんが...1枚の葉が
畳2畳分はあります。

20130519-tro-7.jpg

続いての温室は、サボテン(多肉植物)専用の温室・・・と、
その前に、研究員の方が「これは絶対に観て帰って欲しい!」
と、熱く語って下さったのがこちら「Wax Rose」という、この
植物園にも1本しかない貴重な植物。

20130519-wax-4.jpg

バラの品種かと見まごうばかりの美しさですが・・・

20130519-wax-1.jpg

20130519-wax-2.jpg

20130519-wax-3.jpg

こんなに可愛らしい花を咲かせるのに・・・その幹には

20130519-wax-5.jpg

私もレポートの中で、幹にウニがたくさん引っ付いている様な...
と、ボキャブラリーの貧困さを露呈しておりましたが、
そうとしか言えない(泣)

20130519-wax-6.jpg

しかもこのWax Rose、こんなヘンテコな実をつけますが、
食べられません。

20130519-wax-7.jpg

ようやくサボテンの温室へ。

20130519-sabo-1.jpg

20130519-sabo-3.jpg

思わず、座りたい衝動に駆られます。

20130519-sabo-4.jpg

20130519-sabo-5.jpg

この植物園には、もう一度行きたい!

蓮や睡蓮も観たかった!!またタイの民間伝統医療の一つ、
サムンプライと呼ばれる薬草やハーブのコーナーも
観たかった!!

最初に山まるごと植物園と申しましたが、敷地内には、
トレイルコースも数カ所あり、今度は是非そこをじっくりと
観てみたいもの。植物が長い進化の過程で、自らの身を守る術、
種の保存の為に姿形を変え、時に奇妙な形や色になりながらも、
とげとげのサボテンやWax Roseの様に可憐な花を咲かせる様子
を観ると、愛おしさも倍増です。

蘭に至っては、ファインダー越しに観ていると、なんだか
人の顔の様に見えて来たり、妖精がちょこんと花の中に
座っているかの様に見えたり...

植物園マニアになってしまいそうです。

敷地内を効率よくまわるには、やはり車で乗り入れるのが
一番。また、植物園には専用のバスも運行していますが、
運行時間が特に決まっている訳ではありません。

今回は、研究員の方の大変興味深い、丁寧なご説明が
ありましたので、私も本当に楽しくて為になる時間を
過ごす事が出来ましたが、現在、植物園には、タイ語・
英語のガイドブックしかなかったのが残念!日本語の説明も
加えて頂ける様、思いっきりお願いして帰って参りました。

☆クイーン・シリキット・ボタニック・ガーデン公式HP☆


観る・知る

2013.05.11

チェンマイの「ウア・ラーイ・サタデーマーケット」


実際に現地で取材を行い、様々な角度からタイの魅力を御紹介
している「ムーン・タイワニー」、今回の取材では、今年2月の
北海道とチェンマイの友好都市協定締結!を受けまして、
タイ国政府観光庁・チェンマイ事務所スタッフの皆さんに、
北海道の皆さんにもオススメの、チェンマイ観光スポットを
選んで頂きました。

その一つが、週末のみ開催のマーケット。

20130512-sat-1.JPG

チェンマイでは毎週末、旧市街を中心に、サタデー&サンデー・
マーケットが開催されていますが、こちらは以前にも番組で
ご紹介していますので・・・

☆チェンマイ・サンデーマーケット取材の様子☆

今回は、チェンマイ市内中心部・旧市街の南端にある
チェンマイ門から、南東に伸びる通りウアラーイ(Wua Lai)通りで、
土曜日の夜にのみ開催されるサタデー・マーケットを、
タイ国政府観光庁・鹿野健太郎さんがご案内下さいました。

「ウア」は牛、「ラーイ」は模様、つまりシマウマという意味。
この通り、普段はチェンマイのメインストリートでもあるので、
交通量の多い通りですが、土曜日の夕方以降は歩行者天国となり、
道の両サイドに沢山の露天が並びます。

20130512-sat-3.JPG

山岳民族の織物や刺繍、工芸品を売る露天も沢山出ています。
またこの通りは、銀や漆の加工をする、古くからのお店も多く、
扱う品物もチェンマイならでは!バンコクのナイトバザールとは、
また違った趣、ここはまだまだ外国人観光客の姿もまばらで、
地元の方が中心のナイトマーケットですので、お値段もローカル価格。
アンティークや伝統楽器の類いも多いのが、特徴です。

20130512-sat-2.JPG

イサーンの伝統的なチェック柄「パーカオマー」は、様々な
用途で使用出来る便利なもの。主に男性が腰に巻いたり、
肩に掛けたり首に巻いたり・・・。私も数枚持っていますが、
洗うとさらに風合いが良くなり、常にタイ取材の際は1枚持参。
ちょっと肌寒い時や、腰掛ける時に下に敷いたり、何かを包んだり、
テーブルクロスにしても可愛らしく、かなり重宝してます。

20130512-sat-4.JPG

実は私も、レポートをしながら、チェンマイソーセージや、
うずらの卵をつまみぐい。

20130512-sat-6.JPG

20130512-sat-5.JPG

このマーケットでは「観光客」という感覚を、思わず忘れてしまう、
なんだかチェンマイに住んでいるかの様な感覚で、歩けるのも
大きな魅力。

時刻はちょうど6時、タイでは朝8時と夕方6時に国歌が流れ、
その際には起立し、曲が終わる迄、立ち止まらないといけません。

20130512-sat-8.JPG

なんと!髪飾りを売る露店では、その売り物の髪飾りの中で、
こんな可愛らしい子も!こちらは売り子さんのペット。

20130512-sat-7.JPG

時折きこえてくるチェンマイ語、バンコクで耳にするタイ語とも
また違って、柔らかく、たおやかなチェンマイ語の響きも、
チェンマイの夕暮れ時、ゆったりとした時の流れの中では、とても
心地良く感じられます。

20130512-sat-22.JPG

チェンマイへ行かれる際には、週末に掛けて是非。

さて・・・今週は、サタデー・マーケットで撮影した写真が
とても少ないので、(ごめんなさい)おまけ!
次回の取材時用にと、下見で訪れたメオ族の市場の写真も
お楽しみ頂きましょう。この市場は、ワロー・ロット市場にも
程近い一角にあり
ます。


20130512-sat-9.JPG

20130512-sat-10.JPG

20130512-sat-11.JPG

20130512-sat-12.JPG

20130512-sat-13.JPG

20130512-sat-14.JPG

市場の中では、赤ちゃんが行水中。

20130512-sat-15.JPG

20130512-sat-16.JPG

20130512-sat-17.JPG

20130512-sat-18.JPG

この鮮やかな糸を何色も使用して・・・

20130512-sat-19.JPG

一針一針、この様に刺繍。

20130512-sat-20.JPG

根気のいる作業、本当に美しい!
どれも決して高いものではありませんので、あまり値切らないで
頂きたいなと・・・。

20130512-sat-21.JPG

このメオ族の市場は、年内に取材予定のチェンマイ山岳民族の
村での宿泊体験の際に、改めてご紹介予定です。

番組取材に自腹参加OK!というカメラマンの方、絶賛募集中。
レポートしながら写真を撮る事が、なかなか出来なくなっています(泣)


観る・知る, 買う

2013.05.04

メーサー・エレファント・キャンプ Part 2


今週も先週に引き続き、チェンマイのメーサー・エレファント・
キャンプにご案内します。

☆先週のブログはこちら!☆

尚、本日のブログ掲載写真は、大変貴重なお写真を関係各所に
許可を得て掲載しておりますので、転載はお控え下さい。


いにしえの頃より、タイと共に歩んで来た国・タイ

20130504-293406_300661616708681_910342277_n.jpg(1900年のタイ)

20130504-35030_329194890522020_595047165_n.jpg

かつてタイ国内には、2万頭以上もの象が生息していましたが、
現在は5000頭にまで減り、内、野生の象は2000頭に・・・。

さらに、森林伐採禁止法により、象と象使いの生活や伝統は
失われつつありましたが、その伝統の保守と、象の保護・繁殖、
象と共存して行く為のプロジェクトの一つが、タイ国内数カ所に
設けられているエレファント・キャンプです。

20130504-543592_10151368312617321_2142765946_n.jpg

タイとミャンマーの国境山間部には、未だ地雷が埋設されており、
悲しい事に、過って地雷を踏んでしまった象達の病院とリハビリ
施設もタイ国内にはあります。写真の象は、地雷で足を失い、
義足を装着し、現在リハビリ中の象です。

20130504-913712_10151355032092587_2033159428_o.jpg

チェンマイのメーサー・エレファント・キャンプは、タイ北部に
あるエレファントキャンプの中でも、一番規模の大きなもの。

20130504-camp-11.jpg

キャンプでは毎日3回、象達によるパフォーマンスをご覧頂けます。

20130504-camp-13.jpg

ショーの様子は、先週のブログにも掲載してありますので、是非。
中でも、象によるお絵描きは必見!

20130504-camp-14.jpg

20130504-camp-16.jpeg

タイ国内のホテルやリゾートの客室でも、象達の描いた絵を
観る事が出来ます。

20130504-url.jpeg

象使いの方によると、象達は何を描いているか、ちゃんと認識
しているんだそう。確かに・・・絵を描く様子を見ていると、
絵の具の付いた筆を渡された象は、指示される事無く、躊躇なく
絵を描き始めます。色も認識していないと描けないものばかり!
キャンプ内では、象の描いた絵も購入する事が出来ます。

今回は、トレーニング中の3歳と5歳の子象に対面!

20130504-camp-1.JPG

城野、至福の時

20130504-camp-2.JPG

20130504-camp-3.JPG

20130504-camp-4.JPG

象の体温を肌で感じます。

20130504-camp-5.JPG

20130504-camp-6.JPG

象と遊ぶ・・・というより、象に遊ばれてます。

20130504-camp-7.JPG

20130504-camp-8.JPG

子象は生後2年間、お母さん象と共に過ごします。この子の名前は
サイアムちゃん。お外で遊びたくて遊びたくて仕方のない、
やんちゃ坊主。柵越えを試みるも、お母さん象と象使いの方に
怒られ、あえなく断念!

20130504-camp-9.JPG

20130504-camp-10.JPG

キャンプには、現在妊娠中の象が1頭。年内もしくは年明けに
赤ちゃん誕生予定!

またメーサー・エレファント・キャンプには、宿泊施設もあり、
実際に象、象使いの方と生活を共にし、彼らの伝統を学ぶという
体験も可能。公式HPは日本語バージョンもあり、そちらより
宿泊体験のご予約も可能です。

☆公式サイト・宿泊体験詳細ページ☆

チェンマイを訪れたら、是非メーサー・エレファント・キャンプへ!

<お詫び>

あたくし、レポートの中で思いっきり象のウ○コと申しております。
しかも素足で踏んだとも口走っております。日曜日の午前中から
失礼致しました。でもキャンプへ行くと、不思議と汚いものという
感覚がなくなります。マイペンライ!

観る・知る

ページトップへ