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    2013.07.27

    現地日本語フリーペーパーDACOとガイドブック「歩くバンコク」

    今週のムーン・タイワニーは、番組とも長~いお付き合い、
    2007年には、「タイのウェディング」と題して、番組とも
    取材コラボレーション!

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    現地日本語フリーペーパー「DACO」編集部再訪!

    バンコクでは、様々な日本語フリーペーパーを手にする事が
    出来ます。番組でも以前に、それらフリーペーパーに関しては、
    ご紹介いたしましたが・・・

    ☆現地日本語フリーペーパー取材の様子その1☆

    ☆現地日本語フリーペーパー取材の様子その2☆


    今回、初めて番組をお聞き下さった方、また初めてタイへ
    行かれる方に、改めてこの「DACO」と、DACO編集部が
    手がけるガイドブック「歩くバンコク2013-2014」をご紹介。

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    月2回発行されるDACOは、毎号その特集が面白いんです!
    私も8年間お取り寄せ、もちろん毎号キープ。現在はTwitter、
    Facebookでも情報を発信されていますが、DACO本誌は、現在
    Webでも購読可能。

    ☆DACO公式サイトはこちら!☆

    タイ在住日本人はもちろん、旅行者にもタメになる情報が満載。
    在住者と旅行者、その両方の目線を持ちつつ、ちょっぴり
    ディープなタイを知る事が出来ます。

    さらに!毎年発行されるガイドブック「歩くバンコク」は、
    在住日本人の皆さんと協力して、老舗から最新スポットを
    網羅。公共の交通機関を中心に、ソイと呼ばれる小路に沿って、
    話題のお店や目印となる建物までが地図と共に細かく記載され、
    街歩きには最適の一冊。しかも毎年、80%を目標に紹介される
    お店もアップデート。最新号では、旬なスポットAsiatequeも
    もちろん地図付きで紹介されています。

    バンコクはぶらっと街歩きが楽しめるところ、どの駅で降りても、
    どこか懐かしい・・・それでいて刺激的な街、あなたもこの1冊を
    手に、バンコクを歩いてみませんか?

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    日本の書店でもまもなく店頭に並びますが、すでにAmazonでも
    購入可能です。Amazonへは番組ブログ右側のバナーをクリック!

    来週のムーン・タイワニーは、引き続きDACO編集長のふくさんに
    ご登場頂きまして、久々のシリーズ「タイで頑張る日本人」
    道産子ふくさんが、タイに魅了され、お仕事をするきっかけと
    なった事などを伺います。さらに、ふくさんが運営される人気ブログ
    のラジオ版「サイアム系で行こう!」もスタート!タイの音楽・
    カルチャーシーンを、毎週届けて頂きます。

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2013.07.27

    Koh Mr.Saxmanプロデュース!ライブと創作お寿司の「Jazz Sushi」

    現地での取材の様子をお届けしているムーン・タイワニー、
    今週はムーン・タイワニー2連発!先頃オープンした、
    ちょっとユニークなジャズの生演奏が楽しめるお店へと、
    ご案内します。

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    タイは、現国王/プミポン国王が大の音楽好き。とりわけ、
    ジャズがお好きな王様は、トランペットやサックスを演奏、
    また作曲も手がけられ、タイのCDショップでは、王様作曲の
    楽曲をおさめたCDも、手にする事ができます。

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    ジャズ好きの王様のお膝元、タイでは年間を通じて、大小
    様々なジャズフェスが開催され、世界でも著名なジャズ・
    ミュージシャン達もタイ好きが多く、たまに私もタイの空港や
    リゾートで、ミュージシャンの皆さんに遭遇します。

    今や、アジアのジャズ・キャピトルともなっているタイ、
    そのタイを代表するサックス奏者で、日本のミュージシャンとも、
    親交の厚いミュージシャンが、Koh Mr.saxman。

    演奏活動のみならず、Kohさんは現在、「サキソサエティー」
    というスクールも運営されていまして、後進の育成にも、力を
    注いでいらっしゃいます。そのスクール兼ライブハウス兼
    サックスショップ兼レストランがあるのは、バンコクの丸の内
    とも称されるオフィス街/シーロム。オシャレなショップや、
    ブティックホテルなどもある、バーン・シーロムという小規模
    ショッピングモール沿い、ソイと呼ばれる小路、ソイの19。
    このソイの19は、アーティスティックでなかなかヒップな
    ストリートで、ギャラリーなども点在。

    ちなみに、Kohさんのお店のお隣には、ここ北海道のアーティストも、
    以前に展示会を行った「ポスト・モダン・ギャラリー」があります。

    Kohさんのお店、いわゆるタイならではな、奥行きのある
    3階建てのタウンハウスで、お世辞にも広いとは言えないお店、
    私も最初は「え!ここでライブやっちゃうの?!」と、ビックリ
    してしまうほど。

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    でも!アーティストとの距離感が数十センチ!その親近感と、
    全身に音のシャワーを浴びる感じが、不思議と心地よい空間とも
    なっていて、隣り合ったタイの方、そして外国人の方とも、
    何の違和感なく、会話が弾み、音楽を楽しめる・・・

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    音楽に国境はなし!FMノースウェーブのコンセプト同様、
    One Groove One Nation。店内にはトランペットを演奏される、
    プミポン国王の大きなお写真も飾られています。

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    20人も入るといっぱい!

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    提供されるお料理は、親日家のKohさんだけあって、なんと
    日本食。店名の「Jazz Sushi」からも、分かる通り、創作
    お寿司を中心としたメニュー展開で、お値段もローカル価格。

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    月曜定休、営業時間は午前11時から22時までで、毎週末、
    金・土・日には、タイのみならず、海外からも有名ジャズマンが
    登場し、Kohさんも、海外公演がない場合は、パフォーマンス。

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    その晩のキーボディストが、ブルーノ・マーズに劇似!

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    「ブルーノ・マーズに似てるって、よく言われるでしょ?」
    「君で100万人目だよ(笑)」

    ベテランの著名なジャズマンと、タイの若手アーティス等が
    共演できる素敵なお店、ちょうど私がお店にお邪魔した際には、
    世界各国のジャズフェスに出演経験がある、ジャズ大国オランダの
    サックス奏者/アレキサンダー・ビーツと・・・

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    Kohさん、さらに!スクールの生徒さんも参加、総勢6名で
    奏でられるサックスは、迫力満点!グルービーなライブを
    楽しむ事が出来ました。間違いなく、近い将来、世界的に
    活躍するタイ人ミュージシャンが、ここから誕生する事でしょう。

    皆さんもぜひ、バンコクの夜を素敵なジャズでお楽しみ下さい。
    ライブスケジュールに関しては、番組Facebookにもリンクの、
    Jazz sushi 公式Facebookページでご確認下さい。

    ☆Jazz Sushi公式facebookページはこちら☆

    出演アーティストによっては、ミュージック・チャージが
    掛かる場合もございます。また、席数が多くはありませんので、
    お目当てのアーティスト、Kohさん出演の際には、早めに
    行かれる事をオススメします。

    では!Googleストリートビューで場所を確認してみましょう。
    シーロム通りをまっすぐ、左手にBaan Siromという小洒落た
    白亜の小規模ショッピングモールの次のソイが、ソイ19




    大きな地図で見る

    http://goo.gl/maps/Wg8Ur


    大きな地図で見る

    食べる

    2013.07.20

    porocoさんとのタイ取材

    タイでの取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー、
    今週は、先頃タイ取材を行った、アクティブにさっぽろ
    ライフを楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」より、
    紅一点の福崎さんと、ライターの富田さん、そして
    カメラマンの棟方さんをスタジオにお迎えして、初めて
    訪れたタイのご感想を伺って参ります。

    今週のブログでは、カメラマン/棟方さんのオフショットも
    お楽しみ下さい。

    昨日20日発売のporoco8月号には、「タイ微笑今昔旅」と題して、
    見開き4ページに渡り、タイが特集されています。

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    まずは、私・城野撮影のporocoさん取材の様子から・・・

    バンコク到着早々、ホテルチェックイン前に一仕事。
    旬のナイトスポット「アジアティーク」へ。

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    アジアティークでは、ショップ散策やカリプソ・キャバレーでの
    ニューハーフショー取材。初日の取材終了後は、明日の取材に備え、
    作戦会議。写真では、なかなかその真剣さが伝わりづらいですが、
    作戦会議ですっ。(キリッ)

    20130720-poroco-2.jpg

    ワット・アルンが目の前の絶景ルーフトップバーでも取材を
    行いました。夕暮れ&周辺寺院のライトアップ待ち。

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    バーからの夕景撮影後も、まだまだ細かい部分の撮影が続きます。
    さすがっ! "撮り下しのporoco" です。

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    タイ料理レストランでの取材は、こんな感じ。

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    アユタヤでは・・・

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    水上市場では・・・

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    まだまだ取材で訪れた所は沢山ございますが、その模様は
    poroco8月号でお楽しみ下さいませ。

    それでは!カメラマン棟方さんの、タイ取材膨大な
    撮影枚数の中から、オフショットどーぞ!

    アジアティークの観覧車での私たちも、プロが撮ると・・・

    20130721-bangkok eyes.jpg

    こーなります。

    バンコクの丸の内とも称されるオフィス街シーロムの
    OL市場取材では・・・

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    アユタヤでは・・・

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    タイは本当にフォトジェニックな国。今回ご提供頂いたのは、
    ごくごく一部。棟方さん、サバーイの取材同行(自腹で)
    ご検討下さい。  ・・・と、ブログ上でも改めてお願い。
    いつか、poroco読者の皆さんとサバーイリスナーの皆さん合同で
    タイツアーやりたいですね~。ついでにporoco×Sabaaiで、
    タイのガイドブックなども作れたら楽しいだろうな・・・。

    poroco8月号、ぜひお近くの書店で!


    その他

    2013.07.20

    プーケットでのアクティビティー

    今週は、タイ取材シーズン28を振り返って・・・
    6月のプーケット・マラソン取材の合間、マラソン参加者の
    皆さんと共に参加した、カオラックを拠点とするツアー会社
    Green Andaman Travelさんのパンガー湾ツアーの様子も。

    参加したツアーはこちら!

    ☆Green Andaman Travel☆

    今回の宿泊先、プーケットはラグーナ地区のホテルより、
    まずは一路、カオラック方面へ。所要時間は車で1時間ほど。
    船着き場より、ロングテールボートに乗船し、マングローブの
    林や雄大な景色を眺めつつ、ジェームスボンド島へ向かいます。

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    プロデューサー、船着き場売店で購入した傘がシックリ。

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    取材時(2013年6月)ジェームス・ボンド島は護岸工事が
    行われていました。観光には、全く支障なし!

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    続いて、シー・カヤックでパンガー湾へ!
    すみません、人様の旦那様とお約束のラブラブショット。

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    カヤックの船頭さんが、器用に葉っぱをハート型に切り抜き、
    こんなフレームを作ってくれるんです。このラブラブショットは、
    昨年2012年の取材、ファイブスター・ツアーさんのパンガー湾
    ツアー取材の際にも・・・ウッチーと・・・(笑)

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    ファイブスターさんのパンガー湾ツアー取材の様子も
    併せてどうぞ。

    ☆ファイブスターさんのパンガー湾ツアー☆


    Green Andamanさんのパンガー湾ツアーに戻りましょう。
    潮の満ち引きにより、カヤックで入れる洞窟やラグーンも
    制限されますが、洞窟を抜けると・・・

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    マングローブのラグーン!

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    運が良ければ、小さな入り江のラグーンへも上陸!

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    この岸壁を、無謀にも登ろうとした私・・・44歳の夏・2013

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    昼食は、モスリムの島で。水上レストランの前には、生け簀も
    並んでいます。

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    再度、ロングテールボートに乗船し、最初の船着き場へ。
    そこから車で、今度は洞窟寺院/ワット・スアン・クハへ。

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    洞窟のさらに奥へ!

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    寺院見学で終了!ホテルへと戻ります。

    シー・カヤックを存分に楽しみたい!派は、ファイブスターさんの
    ツアー、パンガー湾の見所凝縮派には、Green Andamanさんが
    オススメです。

    遊ぶ

    2013.07.13

    チェンマイの市場へ行ってみよう!~ハンドン市場編~

    今週は、タイ取材シーズン28最終回!2週に渡ってご紹介して
    参りました、チェンマイ郊外ナンプレー村にあります、
    HIVに母子感染してしまった子供達の生活施設「バーン・
    ロムサイ」併設のゲストハウス、「hoshihana village」での
    アクティビティー、「ハンドン市場」散策です。

    「バーン・ロムサイ」と「hoshihana village」に関しては、
    先週7/7のブログをご覧下さい。ここhoshihana villageでは、
    ご滞在者向けの様々なアクティビティーも楽しむ事が出来ます。
    hoshihana village公式サイトでも、「hoshihanaの楽しみ方」
    というページにご紹介がありますが、市場大好き取材班は、
    その中から「ハンドン市場散策」をチョイス。

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    ☆hoshihana village 公式サイト☆

    hoshihana villageから市場までは、前日までのご予約で、
    プール号という乗り合いトラック「ソンテウ」での送迎が可能。

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    この「プール号」は、ここhoshihana villageで撮影された、
    もたいまさこさん、小林聡美さん主演の映画「プール」の
    撮影スタッフが使用していたもので、撮影終了後にバーン・
    ロムサイに寄贈されたもの。施設の子供達や宿泊者の大事な足
    として、大活躍です。

    hoshihana villageでは、自転車の貸し出しもありますので、
    自転車で周辺の景色を楽しみながら、市場へ向かう事も可能。
    自転車利用の場合、hoshihanaから市場までは、およそ30分ほど。
    到着後は自由に市場内を散策する事が出来ます。

    市場はセミオープンスタイルの巨大体育館といった感じ。
    屋根の下には、地元で栽培された新鮮な野菜や果物、
    魚介類に肉、調味料にお惣菜に衣料品から日用雑貨、
    屋台食堂まで入っています。

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    タケノコに・・・

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    これ、なんだと思いますか?

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    カイ・モッ・デーンという、赤蟻の卵です。かなり貴重な食材だそうで、
    ごくまれにタイの森林などで、写真左上のボール状となった木の葉を
    観る事があります。これが赤蟻の卵の印。

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    菜の花の周りにはミツバチが。この菜の花を包んであるお米袋も
    イカしてます。そしてそのお米の種類も豊富!タイは日本同様
    "お米の国" です。

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    イスラム教の方達の為の、ハラルフードの食材専門コーナーも。

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    旬の果物が並びます。パイナップルは、タイ語で "サッパロ"
    サッポロの皆さんが、一番覚えやすいタイ語かもしれませんね。

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    旬のマンゴーも美味しそう!しかもキロ(5,6個)で60バーツ、
    200円しません。取材終了後にこのマンゴーを購入し、ちょびっと
    冷やしてから♪ と、冷蔵庫に入れたまでは良いのですが・・・

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    タイヤイ族のお料理が本当に美味しすぎて・・・おなか一杯
    食べちゃって・・・マンゴーの存在をすっかり忘れ・・・
    冷蔵庫に入れたままチェックアウト。今回の取材の心残り(号泣)

    バナナの種類も豊富!取材班大好物の赤いバナナを購入。
    マイクではなく、バナナ片手に市場取材です。

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    魚介も新鮮!

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    干物も充実!

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    こちらはチェンマイ名物の豚の皮を揚げたもの。ビールに合います。

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    広い市場内、一応は野菜セクション、果物セクション・・・と、
    分かれてはいますが、これといった間仕切りなどはありません。
    ただし!お肉売り場だけは、市場内の一角、仕切られた場所に
    ありました。各種お肉、各部位揃ってます。

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    もちろん、僧侶へのお供えセット専門店も。この黄色いバケツの
    中には、僧侶の日常使いの品々(石けんや歯磨き粉、調味料や
    インスタント食品、ろうそく、袈裟用の黄色い布、タオル等々)が
    入っています。

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    市場奥には、屋台食堂も。

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    タイに限らず、海外へ行かれた際には、ぜひ地元の市場へ。
    市場はその国や地域の「今」が分かる所。食べる事=生きている事、
    生きて行く事を私は実感する場所だなと感じます。土がついたまま、
    ちょびっと虫食いのある、それが美味しくて新鮮な証拠でもある野菜、
    少々形が悪くても、曲がってても良いんです。日本では観た事のない
    食材や、郷土色豊かなお惣菜の数々・・・市場は本当に面白い所。

    hoshiahana villageの各コテージには、キッチンもありますので、
    ご滞在中、市場で食材を調達して、料理の腕を振るってみるのも
    楽しいでしょうね~。今回、取材班はスケジュールの都合で
    1泊しか出来ませんでしたが、次回、ここを訪れた際には、
    この市場で買い物をして、気の置けない友人達と一緒に、お料理を
    作ってみたいと思います。

    この市場散策の他にも、オプショナルツアーとして別途料金が
    必要ですが、元バーン・ロムサイの日本人ボランティアスタッフの
    方が案内して下さる、「カレン族の腰織と天然染めを体験できる
    ツアー」や、金曜日の朝のみ開かれる朝市ツアー、また自転車で
    行く事の出来る素敵なレストランやカフェの数々、そして
    チェンマイ市内観光なども楽しむ事が出来ますので、お好みで
    チョイスしてみて下さいね。

    バーン・ロムサイ、そしてhoshihana village へのアクセスですが、
    取材班はチェンマイ国際空港から、タクシーを利用しましたが、
    迷う事なく、たどり着く事が出来ました。バーン・ロムサイの
    HPには、空港からの地図等も掲載されていますので、コピー持参が
    安心かと思います。

    ということで、これにてタイ取材シーズン28は終了!来週からは、
    いよいよタイ取材シーズン29がスタート。初回は、サッポロの
    ライフスタイルマガジン「poroco」スタッフの皆さんをスタジオに
    お迎えし、先頃行ったタイ取材の様子、今月20日発売のporoco
    タイ特集、そして!9月に札幌で開催の、トークショーについて、
    お話頂きます。

    どうぞお楽しみに!


    買う, 食べる

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