2013.08.31

2013年公開となった(なる)話題のタイ映画は・・・

今年2013年にタイ国内で公開された映画で、空前のヒットと
なったのが、ラマ4世の統治時代、今から180年ほど前に、
バンコク郊外のプラカノンという場所で、実際にあったと
されるお話。

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☆DACO編集長ふくさんのブログも是非!☆

タイでは過去何度も、テレビドラマ化、映画化されてきた
幽霊のお話で、原題は「ナン・ナーク(ナーク夫人)」

ストーリーは・・・

プラカノンの小さな村に住む、仲睦まじい新婚まもない
夫婦、マークとナーク。ナークのお腹の中には、
小さな命が宿っていましたが、身重の妻を残し、マークは
出征する事に。マークの無事を日々祈るナークでしたが、
マークは戦地で負傷し、瀕死の状態に・・・。しかし、
僧侶の手厚い看護と祈祷により、一命を取り留め、すぐにでも
ナークの元へと帰ろうと思うのですが、命の恩人でもある
僧侶から、出家を促され、寺に留まる事に。

月日は流れ、産気づいたナークは、村人が見守る中、出産。
しかし、ナークと赤ちゃんは・・・。

傷も癒え、村へと戻る事を許されたマーク、村の船着き場で
マークを待っていたのは、恋女房のナーク。涙の再会を
喜び、親子3人での幸せな生活がスタートしますが、
マークと暮らしているナークと赤ちゃんは、以前のナークでは
ありません。その事実を知る村人は、マークにその事を
告げますが、信じようとしないマーク・・・何も知らぬまま、
マークなナークと赤ちゃんとの生活を続けるのか?

それとも・・・

このナークは、プラカノンのワット・マハブットというお寺に
祀られています。

映画「ピーマーク・プラカノ」は、これまでオドロオドロしく
描かれたこのストーリーに、コメディーの要素を加え、それでいて
夫婦の愛情をちゃんと描いたという点で、タイ映画史上最大の
興行収入となりました。タイ国内ですでにDVD化もされています。

「ピーマーク・プラカノン」と同時期に公開となったのが、
これまた何度もドラマ化・映画化・舞台化されている、
第二次大戦中、日本人将校/コボリとタイ人女性/アンスマリン
の悲恋を描いた「クーカム/メナムの残照」です。

これは、タイ人作家/トムヤンティさんが書いた小説で、
トムヤンティさんはこの「メナムの残照」で、タイの最高文学賞を
受賞。戦時中、タイへと進駐した日本軍、タイ人から観た日本軍と、
日本人将校/コボリの描かれ方が、とても興味深い作品です。

機会があれば、是非読んでみて下さい。

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☆こちらで入手可能です☆


そして!2013年の目玉となりそうな作品といえば、
トニー・ジャー&ピンゲーオ監督の黄金コンビが放つ、
「トムヤムクン 2」です。

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こちらは10月23日のチュラロンコン大王記念日に公開!


その他

2013.08.31

映画で旅するタイ

番組では毎週、現地日本語フリーペーパーDACO編集長
ふくさんに、「ラジオ版サイアム系で行こう!」と題して、
タイの最新エンタメ情報を伝えて頂いてますが、今週は、
秋の拡大バージョン!今年2013年にタイ国内で公開された
映画、そして今秋公開の話題作と、「映画で旅するタイ」
タイが舞台となった作品、またタイで撮影された作品を、
ご紹介します。

タイ政府は現在、芸術文化の普及や観光促進、タイ国内の
映画業界発展を目的に、海外の映画制作会社、映像関係者に
対し、タイ国内での撮影誘致を積極的に行っています。
こういった取り組みが功を奏し、ここ数年、タイ国内で
撮影された映画も増え、それら作品は軒並み大ヒット!
観光促進にも、「映画」がかなり貢献。

中国人観光客のタイ人気も、実はタイで撮影された中国の
コメディー映画「Lost in Thailand」のヒットによるもの。
なんでもこの映画「Lost in Thailand」は、中国国内での
興行収入が、中国映画史上、過去最高の10億元、140億円を
記録しています。

タイで撮影された映画で代表的な作品といえば、1974年公開
「007・黄金銃を持つ男」。撮影地となったパンガー湾に浮かぶ
島「カオ・タプー」は、今や「ジェームス・ボンド島」という
名の方が有名。映画公開から40年近く経た今も、世界中の
旅行者に人気。

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☆ジェームス・ボンド島上陸のブログはこちら!☆


「007」は黄金銃...以外にも、98年公開の「トゥモロー・
ネバー・ダイ」でも、劇中、ベトナム・ハロン湾として描かれて
いましたが・・・

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実際の撮影は、タイのパンガー湾。さらにここパンガー湾は、
2005年公開の「スターウォーズ・エピソード3」でも、
チューバッカの故郷・星キャッシークとして登場。

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石灰石質の奇岩群、その特異な地形のパンガー湾は、映画監督の
目と心をも奪う光景なんでしょうね。

また、レオナルド・ディカプリ主演の映画「ビーチ」の舞台と
なった、ピピ島のマヤ・ベイ。2007年の映画公開当時は、
旅行サイトなどでも、行ってみたい映画の海外ロケ地Top10に
選ばれるほど。事実、このマヤ・ベイは世界中の旅行者に
大人気の観光スポットとなりました。

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映画「ビーチ」ご覧になった方、覚えてますでしょうか?
ディカプリオとフランス人カップルが断崖から飛び込む滝の
シーン、こちらはタイ国内、バンコクからわずか205kmに
位置する世界自然遺産「カオヤイ国立公園」内の、「ヘオ・
スワット滝」で撮影、そして、ディカプリオが宿泊する、
バンコク・カオサンのゲストハウスも、実はプーケット・
タウン内にある木造の「オン・オン ホテル」で撮影。

番組のプーケット取材時、アポなし飛び込みでホテルを訪れ
ましたが、ホテルスタッフの方が快く館内を案内して下さい
ました。

☆オンオン ホテル取材時のブログはこちら!☆

戦争映画の撮影も多々行われているタイですが、あの名作
「戦場に掛ける橋」の撮影はタイではなく、スリランカの
キィトゥルガラという所。タイで撮影された戦争映画としては、
85年公開の「キリング・フィールド」で、ホアヒンのリゾート、
センタラ グランド ビーチ リゾート&ヴィラズが、プノンペンの
アメリカ大使館という設定で、登場します。

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このセンタラ グランド ビーチ リゾート&ヴィラズは、
築80年以上の美しいコロニアルスタイルのホテルです。

2011年公開の日本映画「太平洋の奇跡/フォックスと呼ばれた男」
も撮影はタイ、今年3月のチェンマイ取材編でご紹介した、
「メーサー・エレファントキャンプ」は、実話が基に
なった映画「星になった少年」に登場。

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長谷川京子さん主演の「七夜待」は、水上市場でお馴染み
アンパワーが舞台。

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中山美穂さん主演の「サヨナライツカ」はノンタブリーと
カンチャナピセークという所で、撮影が行われました。

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劇中登場するマンダリン・オリエンタルホテル・バンコク、
客室の撮影はセットで、美穂さん演じる「沓子」が滞在していた
お部屋「サマセット・モーム・スイート」、映画では天涯付き
キングサイズベッド1つでしたが、実際は、天涯付きツインの
お部屋です。

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チェンマイ郊外、エイズ孤児達の生活施設バーン・ロムサイ
運営のゲストハウス「hoshihana village」で撮影されたのは、
小林聡美さん、もたいまさこさん主演の映画「プール」

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こちらも番組取材を行っていますので、映画DVDとブログを
合わせてご覧になって観て下さい。

☆バーン・ロムサイとhoshihana village取材時のブログ☆

番組では割愛しましたが、この映画 ↓ も撮影はタイ!

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他にもまだまだございます。

「映画で旅するタイ」、映画をご覧になった後は、実際に
撮影地となったタイへ行ってみて下さいね。

そして!番組からのプレゼント、今週の「ラジオ版サイアム系で
行こう!」でも、今年10月23日にタイにて公開、トニー・ジャー
主演のアクション映画「トムヤムクン!2」の話題、お伝え
しましたが、2005年公開の1作目「トムヤムクン!」DVD、
プレミアム・エディションと・・・

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映画「プール」DVDを1名の方に、抽選でプレゼントします。
「トムヤムクン」はまずDVDで1作目を観て、2作目は是非
タイでご覧なって下さい、そしてプールの方も、hoshihana
village、チェンマイへ行かれた際には、ぜひ宿泊してみて
下さいね。本当に素敵なゲストハウスです。

ご応募は、住所・氏名・電話番号、番組のご感想と、ご希望の
作品、「トムヤムクン」か「プール」を明記の上、FAXは、
札幌011-707-9001、eメールのアドレスは、thai@825.fm、
またはFMノースウェーブのHP、825.fmより、この番組
サバーイサバーイタイランドのリクエスト&メッセージ
フォーム、番組Facebookのダイレクトメールより是非。

ご応募の〆切は9月3日。尚、当選者の発表は、プレゼントの
発送をもって、代えさせて頂きます。ご応募、お待ちしています。

その他

2013.08.24

バンコクのルーフトップ・レストラン&バー Part 1

今週のサバーイは、特別番組オンエアに伴い、夜8時からのオンエア。
2005年の番組スタート当時は、毎週土曜日の23時にお届けして
いましたが、6,7年ぶりの夜サバーイという事で、過去に番組で
ご紹介した、バンコクの絶景オープンエアー&ルーフトップの
レストラン&バーを改めてご紹介。

今回は、バンコク初めて!という方でも迷わず行ける、バンコクの
ランドマークともなっている所と、高架鉄道BTSスクンビット線沿い、
駅近物件を4ヶ所へと、皆さんをご案内します。

<SIROCCO>

バンコクを代表する絶景ルーフトップバーといえば!やはりココ、
チャオプラヤー川にもほど近い、ルブア@ステートタワーという
五つ星ホテル内、「Sirocco」です。

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ここ「SIROCCO」は、2005年の番組スタート時にご紹介したバーで、
後日談ではありますが、日本のメディアで初めて本格的な取材を
させて頂いたのは、この番組「サバーイサバーイタイランド」
なんだとか...。

バンコクのチャオプラヤー川にもほど近い、金色に輝くドームが目印、
白亜の高層ホテル・ルブア@ステートタワー、この「SIROCCO」は、
バンコク都内に続々とオープンする、ルーフトップのレストラン&バー、
その先駆け的存在。なんと!ホテルの63階に位置する、世界で一番
高い所にあるオープンエアーのバーです。

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現在、タイでは建築基準法が改められ、この「SIROCCO」より高層の、
ルーフトップのレストラン&バーは、もう作る事が出来ません。
「SIROCCO」はじめ、ルブアには「SKY BAR」

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「MEZZALUNA」・「DISTIL」・「BREEZE」といった、それぞれに
コンセプトも雰囲気も異なるレストラン&バーがあり、その全ての
総称が「THE DOME」となります。「BREEZE」も51階・52階部分に
あるオープンエアーのレストランです。

☆Lebua@State Towerご紹介時のブログ☆

☆Breezeご紹介時のブログ☆

初めてこの「SIROCCO」を訪れた時の感動は、今も記憶に新しく、
日本では絶対にあり得ない高さ!しかもオープンエアー!眼下に
チャオプラヤー川、そしてバンコクの摩天楼と、月並みですが、
本当に宝石を散りばめたかの様な光景が広がります。ホテルの
63階とご紹介しましたが、実際は64階まで上がって、屋外の階段で
1フロア降りる事になるんですが、この階段がちょっぴりスリリング。
ここは本当に一見の価値あり!

ドレスコードがありますので、オシャレしてお出かけ下さい。

☆Lebua@State Tower公式サイト☆

<ZENSE gourmet Deck & Lounge Panorama>

続いては、高架鉄道BTSのチッドロム駅直結、セントラル・
ワールドという巨大ショッピングモールのBTS側、スクンビット
通りに面したZENというデパートの17階にあります、

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「ZENSE Gourmet Deck & Lounge Panorama」をご紹介。

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こちらは2009年のオープン時に、番組でもご紹介しましたが、
2010年の反独裁民主戦線/通称・赤シャツのデモの際に放火され、
オープンわずか1年で、休業を余儀なくされてしまったところ。
このZENSEが、2年の改修工事を終え、昨年2012年6月に、
再オープンとなりました。

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屋内と屋外の席がありますが、やはりここは屋外へ。バンコク
中心部の17階ということで、周辺の高層ビル群のスタイリッシュな
バンコクの夜景を楽しむ事が出来ます。

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お席も、人数やシチュエーションに併せて、いろんなタイプを
選ぶ事が出来ます。ショッピングモール、デパート内のレストラン
&バーですから、お買い物の後、気軽に立ち寄れるカジュアルな
雰囲気も良いですね。

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お料理も、タイにイタリアンに日本食のフュージョン、インド料理に
コンテンポラリー・フュージョンとバリエーションも豊富!グループで
訪れても、それぞれにお好きなものをオーダー出来ます。それでいて
お値段も高層階のオープンエアー・レストラン&バーにしては、
リーズナブル。観光客はもちろん、仕事帰りのビジネスマンや
OLさん達にも人気!特に屋外の席をご希望の際、また週末は、
事前のご予約をオススメします。

ご予約は、オンラインで24時間受付。下記公式サイトより、
お入り下さい。

☆ZENSE公式サイト☆

<Up & Above Restaurant and bar>

3件目は、昨年2012年の5月にオープンした、日本が誇るホテル
グループ、「オークラ・プレステージ・バンコク」の

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24階にあります、「Up & Above Restaurant and Bar」です。

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こちらも高架鉄道BTSのスクンビット線、プルンチット駅直結。
パーク・ベンチャーズビルという、複合商業ビルの中にホテルは
あります。そんな場所柄か、特にテラス席は、平日・週末関わらず、
エグゼクティブに好まれるクールな雰囲気。

日中もなかなかの眺めですが、日射しが強いので屋内へ。

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屋内といえど、一面ガラス張りですので、眺望は最高です。

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落ち着いて静かにグラスを傾けつつ、バンコクの夜を
満喫したい!という方にも、ご満足頂けるところです。
屋内のバー・コーナーでは、ジャズの生演奏も楽しめます。

☆オークラ・プレステージ・バンコク取材時のブログ☆

☆オークラ・プレステージ・バンコク公式サイト☆

<L'APPART>

最後にご紹介するのは、昨年3月末にオープンした、高架鉄道
BTSスクンビット線、ナナ駅とアソーク駅のちょうど中間、
スクンビット通り沿いにあります、ソフィテル・バンコク・
スクンビットというホテルの32階、「L' APPART」です。

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こちらはその名の示す通り、フランスのオシャレなア
パルトマンをモチーフとした作りで、屋内はパリのお友達の
家の、書斎にいるかの様な雰囲気。屋外のお席は、建物を
グルっと囲むかの様に配された180度のバルコニータイプ、
バンコクの "超" 中心部ながら、ホテルそばには高層階の
建物がありませんので、どこに座っても視界が遮られる事なく、
バンコク都内の夜景をいろんな角度で楽しむ事が出来ます。

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ただこちらもかなりの人気バーですので、夕方5時から
7時のハッピーアワーが狙い目。赤やオレンジ色から
インディゴに染まる夕暮れ時に軽く一杯、食前酒を
楽しむ感覚で訪れてみては、いかがでしょうか?

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☆Sofitel Bangkok Sukhmvit公式サイト☆

☆Sofitel bangkok Sukhmvit取材時のブログ☆

バンコクのルーフトップ・レストラン&バー、まだまだ
ございますっ。続々と新しい所もオープン!来月・9月に
予定しているタイ取材では、雨季あけ、11月以降にタイへの
ご旅行を予定されている方向け、またちょっとバンコクに
土地勘のある方向け、最新のルーフトップ・バーを取材予定。
どうぞお楽しみに!

尚、タイは現在、雨季(5月~10月)ですので、ご紹介した
レストラン&バーでも、雨天の際には屋内のお席へと、
案内される場合があります事を、ご承知おき下さい。


食べる

2013.08.17

チャオプラヤー川沿いの絶景プチホテル「Sala Arun/サラ・アルン」

現地での取材の模様をお届けしている「ムーン・タイワニー」
今週は、バンコクのチャオプラヤー川沿いにあります、素敵な
絶景プチホテル、「Sala Arun/サラ・アルン」へと、ご案内。

(ブログ掲載の写真は、クリックで拡大します。)

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「Sala Arun」は、番組スタート当初にご紹介した、同じく
チャオプラヤー川沿いのホテル&レストラン「Arun Residence」

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こちらの姉妹ホテルとして、2009年にオープン。全7室の、
オシャレなベッド&ブレックファストです。

まずは建物4階、1フロアを丸々使用した、全7室中、1室のみの
スイートルーム、その名も「Arun Sweet」を拝見しましょう。

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ドアを開けると・・・

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キングサイズのベッド、そしてチャオプラヤー川に面した
バルコニー側に、大きなソファーが設えられたリビングスペース。

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テレビが設置された、つい立てを挟んで・・・

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ダイニングスペースとなります。

このスイートの目玉は、なんと言っても・・・

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このバルコニー!

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バルコニーには、こんなブランコも!

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そして・・・このバルコニーから見える景色というのが・・・

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夕暮れ時ともなると・・・

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時間の経過と共に、異なる表情を見せてくれるチャオプラヤー川、
日がな一日、ビールやシャンパンでも飲みながら、このブランコに
揺られていたいものです。

そして!バルコニーとは反対側、ワット・ポー側に面しているのが、
これまたかなりの広さ有するバスルーム!

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バスタブはなく、シャワーブースのみとなりますが、シャワーは
可動式の手持ちタイプ、洗面ボウルも二人分、壁一面の大きな
クロゼットと、ちょっとしたベンチで、導線も使い勝手も抜群。

東南アジアのアンティーク家具と、タイのチーク製家具、
そして品の良い調度品とファブリック使い、色調も統一感があり、
幅広い年代層に好まれるお部屋です。

続いて、同じくチャオプラヤー川に面したデラックスルームへ。

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全室キングサイズのベッドとなります。チャオプラヤー川の
お部屋にも、もちろんバルコニー付き。目線の先に、ワット・
アルンをご覧頂けます。

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ちょうどこちらのお部屋のバルコニー前には、ケーセート
(鳳凰樹)の大きな樹があり、鮮やかなオレンジ色の花を
つける時期の光景も、また格別。

バスルームは、こんな感じ。

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現在、タイはじめ世界中のホテルやリゾートでは、環境負荷
軽減を目的に、歯ブラシやカミソリなどをアメニティーとして
置いてないところが増えています。歯ブラシなどは、ご持参
下さいね。それ以外のバスジェル、シャンプー&コンディショナー
などは、常備されています。

そして、川の反対側、ワット・ポー側のスタンダードルームも、
デラックスと同じ作り。

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こちらもバルコニー付き。そこから見えるワット・ポーは、
このような感じ。

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ホテルエントランス入って、正面にレセプションカウンター、
その奥が、ダイニング。

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ここからもワット・アルンが!

取材時6月の時点では、ダイニングから続く外のテラス席が
工事中でしたが、現在はテラス席も完成。

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写真、奥に見える緑のフェンスも、今はございませんので、
これまたナイスビュー!お天気の良い日には、こちらでご朝食、
また本を読みながらのコーヒーブレイクもオススメ!

さぁそして!今年2月にオープンした5階のオープンエアーの
バー、「Eagle Nest」へと参りましょう!4階から続く
螺旋階段を昇ると・・・

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ここは、夕方6時以降、ワット・アルンやワット・ポー、
王宮がライトアップされる時間帯ががまた格別!

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日中、反対側の眺めはというと・・・

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真後ろにワット・ポー、そして斜め後ろに王宮が見えます。

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ワット・ポーも王宮も、午後6時を過ぎるとライトアップ!
「タイに来たぁ~!!」を、思いっきり実感して頂ける事、
間違いなしの素敵なホテル「Sala Arun」にぜひ。

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☆Sala Arun公式サイトはこちら!☆


では、Sala Arunへのアクセスを、Googleストリート・
ビューでも。ワット・アルンへと渡る船の船着き場、
ター・ティアン船着き場前の通り、タノン・マハラートを
右折して、直進。




大きな地図で見る

左手にワット・ポーをみながら進みます。

http://goo.gl/maps/HbmI0


大きな地図で見る

タノン・マハラートを歩く事、5分。右手のこのソイ(小路)奥、
オレンジ色の建物が、「Sala Arun」です。

http://goo.gl/maps/L2RFW


大きな地図で見る


ホテル&リゾート

2013.08.10

メッカラー船で行くリバークルーズその3

今週は、タイ各地でユニークなツアーを展開する
アジアン・オアシスさんの人気ツアー、タイの伝統的な
船で行く、バンコクーアユタヤ、一泊二日のリバー・ルーズ、いかがでしたか?

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メッカラー号で行くバンコクーアユタヤ クルーズ、
今回は、バンコクからアユタヤへと参りましたが、
アユタヤからバンコクへのクルーズもございます。
もちろん!往復のご利用も可能。

船上でのご夕食はタイ料理、ご朝食はコンチネンタル
スタイル、ドリンクは別料金となります。

料金は、シーズンごとに異なりますので、アジアン・
オアシスさん、公式HPでご確認を。

☆アジアン・オアシス公式サイト☆


☆アジアン・オアシス公式Facebook☆

現在、公式サイト並びに公式フェイスブックでは、期間・
日程限定の、かなりお得なプロモーションも展開中です。

川沿いのたおやかな光景を眺めつつ、オープンエアーの
デッキ、キャンドルライトの下で頂くディナー、そして冷房完備、
シャワー付きのキャビンで夜をお過ごし頂いてアユタヤまで。
ひと味ちがった特別な体験をお楽しみ頂ける事、間違いなしです。
バンコクーアユタヤの場合、アユタヤのヴァンパイン船着き場
にて、解散となりますが、アジアン・オアシスさんでは、
下船後のオプショナルツアーも各種ございますので、ご予約の際に、
お問い合わせ下さい。日本人スタッフもいらっしゃいますので、
日本語でのお問い合わせ可能です。

さらにこのメッカラー号は、貸し切りも可能!

11月のロイクラトンというお祭りの際には、スペシャル・
クルーズも運行。場所はその年によって異なりますが、
バンコクーアユタヤ間の途中にあるお寺の船着き場から、
クラトンという灯籠を流す事も出来ますし、水掛まつり/
ソンクランの時には、クレット島というモン族の島にて、
島のお寺のソンクラン祭りに参加。

また大晦日には、チャオプラヤー川で打ち上げられる
花火鑑賞のクルーズもありますし、6名様以上の場合は、
バンコクのみでの夜間貸し切りも随時可能。

グループ旅行には最適ですね~、番組ツアー開催の際に
メッカラー船を貸し切って、皆さんとクラトン流したいなぁ~。
会社の慰安旅行や、インセンティブツアーなどでの利用にも
オススメです。

この貸し切りクルーズに関しては、特にベストシーズンと
なる乾季に人気集中との事ですので、お早めのご予約を。

貸し切りの際、ドリンク類の持ち込みは可能。持ち込み料は、
ワイン200バーツ、ウィスキー300バーツとなっています。
また飲み物やちょっとしたおつまみなどを保管しておく冷蔵庫も、
各キャビンにはございませんが、デッキとキッチンの冷蔵庫が
ご利用可能。お食事は基本タイ料理のフルコースとなりますが、
ご要望に応じて、和食・洋食のケータリングサービスもあります。

さぁそして!番組リスナーの方限定の嬉しいプロモーションも、
頂戴しました!年内一杯の限定プロモーションとなりますが、
ご予約の際に「サバーイサバーイタイランド聞いた!」で、
10%オフ!

そしてチャータークルーズ、貸し切りご予約の方には、
ワイン1本のプレゼントとなります。

尚、今ご紹介したリスナー限定プロモーションは、その他の
プロモーションには、適用されませんので、ご了承下さい。


お問い合わせ、ご予約は日本語可となっていますが、
クルーズは英語の出来るタイ人スタッフのみとなります。
但し!船内でのご案内、注意事項等は、事前に別途日本語
でも頂けますので、ご心配なく。今ご紹介した事以外、
「こういう事もしたいな・・・」なんてご要望に関しても、
出来る範囲で応じて頂けると思いますので、まずは、
お問い合わせを。

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メッカラー号で行くバンコクーアユタヤ、アユタヤー
バンコク、悠久の時を刻む母なる川・チャオプラヤー川で、
あなたも優雅な船旅を楽しんでみませんか?

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来週は、これまたチャオプラヤー川、暁の寺/ワット・
アルンが真正面!絶景のとーっても素敵なプチホテルを
ご紹介します。どうぞお楽しみに!


観る・知る

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