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    2013.09.28

    タイで話題のパーカッション集団/Tiger Club

    今週のムーン・タイワニーは、血沸き肉踊る、情熱的かつ
    迫力あるパフォーマンスがタイでも話題!注目のパーカッ
    ション・パフォーマンス集団『Tiger Club』をご紹介します。

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    先週、先々週とこの時間にご紹介したナイトマーケット
    「タラート・ロッファイ」、このタラート・ロッファイは、
    今年6月まで、バンコクのチャトチャク・ウィークエンド
    マーケットにもほど近い、タイ国鉄車両置き場で開催されて
    いた市場です。今から2年程まえに、このチャトチャクの
    タラート・ロッファイを訪れた際、市場の一角から、
    パーカッションの音が聞こえてきました。音の鳴る方へ、
    スルスルと引き寄せられた私...それが私とTiger Clubとの
    出会い。

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    このタラート・ロッファイを拠点に、パフォーマンス活動を
    続けて来た彼らは、次第にタイ国内でも評判のパフォーマンス
    チームとなり、現在は、タイ国内の様々なイベントにも
    引っ張りだこ。

    ところが・・・今年5月、メンバーの一人が交通事故で
    瀕死の重傷を負い、意識不明の状態が続きます。
    他のメンバーは、彼の治療費用を工面する為、チャリティー
    ライブを開催。そのチャリティーライブの情報を、番組の
    Facebookでお知らせしたところ、ライブ当日は、Facebookを
    ご覧下さったバンコクご滞在中の番組リスナーの皆さん、
    バンコク在住の皆さんに多数お越し頂き、沢山の寄付を頂戴
    致しました。

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    その後、番組にこのTiger Clubのメンバー、そして彼らを
    サポートしている日本人スタッフの方から、ぜひ番組を通じて、
    怪我をしてしまったメンバーの現在の様子、そして支援して
    下さった皆さんに、感謝の気持ちを伝えたい!という事で、
    今回のインタビューが実現!

    ●インタビューの模様は、番組ブログ下部に放送終了後アップ
    される音声アーカイブより、お聴き下さい。

    インタビューは、某タイ企業の周年記念パーティー会場にて、
    リハーサルの合間に行いました。

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    1時間以上にも及ぶ入念なリハーサル!本番さながらの彼らの
    リハーサルに、ステージ設営スタッフや、ホテルスタッフも、
    ついつい仕事の手を止め、見入ってしまいます。リハですが、
    終了後には、大きな歓声と拍手!

    一時は生死の境を彷徨ったメンバーも、まだ退院のメドは
    立っていないとの事ですが、一日も早い復帰を目指し、
    現在はリハビリに励んでいます。

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    そして・・・イベント等で地方へ出かけていない限り、先週・
    先々週ご紹介のバンコク・シーナカリンのナイトマーケット、
    「タラート・ロッファイ」では、毎週末、彼らのパフォーマンス
    をご覧頂く事が出来ます。

    20130925-rotfai-1.jpg


    実はこのタラート・ロッファイ・シーナカリンには、この
    Tiger Clubのメンバーが運営する、オーガニックカフェもあり、
    彼らのイベント出演情報、パフォーマンス情報なども、この
    カフェで入手可能。また番組でも、彼らのパフォーマンス
    情報などは、今後も出来るだけFacebookの方でシェアして
    行きたいと思いますので、タラート・ロッファイへお出かけの
    際には、是非、彼らの熱い熱いパフォーマンスを、お楽しみ
    下さい。

    さらに!メンバーとしての参加も大歓迎!ワークショップ等も
    ご要望があれば是非!との事。興味のある方は、実際にメンバー
    として加わってみては、いかがでしょうか?

    私も参加したい・・・♫

    そういえば・・・昨年のチャトチャク・ウィークエンド
    マーケット取材時には、マーケット警備スタッフと共に、
    パーカッショニスト・デビューを果たしていました(笑)

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    言葉は違えど、音楽に国境はなし!One Groove, One Nationは、
    FMノースウェーブのステーション・コンセプトでもあります。

    来週のムーン・タイワニーは、アメリカ人の元フード&
    トラベルライターが手がけるタイのソウルフードレストラン、
    その名も「ソウルフード・マハナコン」をご紹介します。

    どうぞお楽しみに!


    ピープル

    2013.09.21

    バンコクの旬なナイトマーケット『タラート・ロッファイ・シーナカリン』その2

    現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニーは、
    先週に引き続き、チャトチャクのタイ国鉄車両置場から
    シーナカリンへと移転した話題のナイトマーケット、
    『タラート(市場)・ロッファイ(列車)・シーナカリン』の
    ショップを紹介。(掲載写真はクリックで拡大します)

    20130922-maingate.jpg

    ☆先週のブログはこちら!☆

    シーナカリン通りに面した入り口から市場奥に伸びるソイ
    (小路)には、アンティークショップやパブ、ペットショップ
    が並びます。

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    この通路沿い、オープンしているショップもありますが、
    只今開店準備中!といったところもチラホラ。
    アンティーク家具のお店や照明、自転車ショップが
    多いでしょうか・・・その中の1軒でオルガン発見!

    20130922-ant organ.jpg

    昔のタイの家屋解体時に出たものでしょう、古い木の扉や
    窓枠、彫刻の施された、日本でいうところの欄間、これまた
    素敵な、おそらく作り付けであっただろう、商店の木製商品
    陳列棚、家具に至っては、バロック、チッペンデール、アール・
    デコ、アール・ヌーヴォーなどなど、ぱっと見た感じ、
    ヨーロピアン家具のアンティークが多いでしょうか・・・。

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    家具や照明、自転車ショップと並び、イスラム教ハラルの
    ハンバーガーショップも。パブはかなり遅くまで賑わっていて、
    ライブなども開催。元々このタラート・ロッファイは、
    アンティークやビンテージマーケットだった事もあって、
    これらパブの椅子やテーブル、内装も "レトロ" でまとめて
    あります。

    小路をさらに進むと、屋根付きのプラザゾーン。
    こちらにはジャンルを問わず、様々なショップが。
    その中から・・・「あら素敵!」と思ったお店の店番を
    されていた方にお話を伺おうと思ったら、ご自身の店は
    数件先のこちら(笑)さすがに日本まで持って帰るのは
    しんどいですが・・・アンティークブロンズ専門のお店。

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    続いて、カゴバッグのお店ですが、カオニャオというモチ米を
    入れる柔らかなカゴと同素材、軽くてしなやかなカゴバッグは、
    丁寧な仕事。タブレットケースというのも、伝統と今の融合。
    夏の装いに合わせたいバッグです。

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    続いて、タイ文字の木製看板&家具の修復・リメイク、
    伝統的な木彫りのお店。

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    3~5文字程度の看板や表札なら、3日で出来るそうですので、
    事前にご自身のお名前が、タイ文字だとどうなるか調べておいて、
    オーダーというのも面白いかも。

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    そして!今タイで人気上昇中の自転車を扱うショップが多いのも、
    タラート・ロッファイの特徴ですが、こちらは古い自転車を
    扱うお店。基本は自転車ですが、オーナーの「好き」が
    詰まったお店です。

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    お!プジョーの70年代の自転車も!2万バーツ(6万円)

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    このお店は、"大人の男のおもちゃ箱" といった感じ。
    こういうお部屋に憧れる方、多いのではないでしょうか?

    屋根付きのプラザゾーンの中には、こんなフードゾーンも。

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    プラザゾーンの中でも人気のカフェがこちら!先週もちらっと
    ご紹介した60年代のタイの雑貨屋さんを再現したレトロカフェ。

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    日本人にも、とても懐かしい光景です。

    このレトロカフェのすぐそばが屋外ゾーン。縁日の様な感じで
    沢山の屋台や衣料雑貨を扱う露天が出ています。

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    ザ・ナイトマーケット!美味しそうな匂いがあたり一面に
    漂います。よーく考えてみると、こんなに沢山の食べ物
    屋台が軒を連ねる所は、バンコク中心部には意外となかった
    様に思います。食事を済ませ、お腹一杯になった後で
    タラート・ロッファイを訪れても、ついつい美味しそうな
    匂いに誘われ、手が出てしまう屋台群です。

    この屋台群を抜けたさらに奥には・・・

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    タイ国鉄車両置場時代のタラート・ロッファイを彷彿と
    させる建物が並び、アンティーク家具のお店があります。
    タイの古いチーク家具はじめ、和洋折衷。買う買わないは
    別に、見て回るだけでも面白いですよ~。

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    こちらはパブも併設。実は・・・プライベートで昨夜(9/21)
    訪れた際には、タイの伝統人形劇「フン・ラコーン・レック」も
    披露されていました。

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    さらにその奥の駐車場スペースにも、ガラクタ市の様な感じで、
    ピクニックシートの上に様々な物を並べる一角が。
    ここもゆっくり見て歩くと面白いですよ~。

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    バンコクの旬なナイトマーケット『タラート・ロッファイ』
    乾季のベストシーズン、夜のお散歩がてら、是非!

    『タラート・ロッファイ・シーナカリン』へのアクセスと
    地図は、先週のブログに詳しく掲載しています。

    ☆先週のブログはこちら!☆

    来週のムーン・タイワニーは、このタラート・ロッファイを
    拠点に活動する、注目のパーカッション・パフォーマンス
    グループ/Tiger Clubをご紹介します。お楽しみに!


    買う

    2013.09.14

    バンコクの旬なナイトマーケット『タラート・ロッファイ・シーナカリン』

    現地での取材の模様をお届けする「ムーン・タイワニー」
    今週からは、いよいよタイ取材シーズン30がスタート!

    初回となる今日は、バンコクの新たなナイトスポット、
    先頃、チャトチャクというエリアから移転したナイトマーケット
    『タラート・ロッファイ・シーナカリン』に、ご案内します。

    ●ブログ掲載の写真は、クリックで拡大します●

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    番組でも以前にテーマとして取り上げた、タイのレトロブーム。
    日本でも2000年代に入って、「昭和」という時代を懐かしむ、
    「昭和懐古」といったムーブメントが起こりましたが、タイも
    同様。数年前からレトロブームが巻き起こり、例えば...王様の
    避暑地ホアヒンには、こちらも番組でご紹介! 1960年~70年代
    の商店街を再現したテーマパーク「プレーン・ワン」がオープン。

    ☆プレーン・ワンご紹介時のブログ1☆

    古い建物も取り壊すのではなく、若いデザイナーやアーティスト
    が、上手にリノベーションを施し、カフェやギャラリー、
    ゲストハウスとして生まれ変わったり...。

    タイのレトロブームは、スパンブリー県やチャチュンサオ県の
    100年市場「タラート・ロイ・ピー」や、アンパワーの水上
    マーケットが、ユネスコの「アジア太平洋遺産賞」の受賞に
    端を発しますが、最先端技術を駆使した高層ビル群もあれば、
    そこだけ時間が止まっているかの様な所、これらが絶妙に
    調和して、独特な雰囲気を醸している所も、タイの魅力。

    ☆チャチュンサオの100年市場☆

    ☆チャチュンサオの100年市場2☆

    ☆スパンブリーの100年市場☆

    ☆スパンブリーの100年市場2☆

    また、バンコクの新たなナイトマーケットとして人気の、
    チャオプラヤー川沿い、「アジアティーク・ザ・リバー
    フロント」も、古き良き時代と今が混じり合う場所の一つ。

    ☆アジアティーク・ザ・リバー・フロント☆


    そのタイ・バンコクで、今話題となっているナイト
    マーケットが、今回ご紹介の、『タラート・ロッファイ・
    シーナカリン』です。

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    番組では、シーナカリンへと移転する前、チャトチャクの
    タイ国鉄車両置き場時代の「タラート・ロッファイ」を、
    オープン間もない2011年にご紹介。

    "タラート" はタイ語で市場、"ロッファイ" は鉄道という意味。
    チャトチャク時代には、実際にタイ国鉄の古い車両の中に入る事が
    出来たり、味のある巨大な車両倉庫の中に、アジアやヨーロッパの
    アンティーク、ビンテージグッズの数々を販売するショップが
    あったり、また日本のガラクタ市の様な露天や、クラシック・カー
    愛好家が集って、自慢の車を披露したり、とにかく面白い市場で、
    私も取材の合間、時間があればチョコチョコと覗きに来ていた
    ナイトマーケットです。

    このタイ国鉄の車両置き場敷地に、再開発計画が浮上。
    今年6月に、タラート・ロッファイもシーナカリンに全面移転。
    そろそろ各テナントも入り、マーケットも賑わって来た!
    との情報を得まして、早速「タラート・ナット・ロッファイ・
    シーナカリン」へ。

    マーケットは、PLAZAという建物ゾーンと青空市とがあり、
    PLAZAは "ロッファイ(鉄道)" という名の示す通り、
    どことなく駅を彷彿とさせる感じ。チャトチャクのタイ国鉄
    車両置き場時代の面影も、ちゃんと残してくれています。

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    さらにPLAZAは5つのゾーンに分かれ、通路と各店舗には、
    番号もふられてあるので、その番号さへ覚えておけば、
    「さっき見たあの店に戻りたい!」なんて時にも、迷わず
    戻る事が出来ます。

    販売されているものは基本「新品」、もちろんヴィンテージや
    アンティークを扱うショップもありますし...

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    青空市の方では、ピクニックシートの上に無造作に並べられた
    アンティーク&ヴィンテージグッズに、ガラクタ、古着、
    アーティスト自らが、作品を販売。

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    値札が着いたものもあれば、交渉というものも。
    もしかしたら...すごいお宝が眠っているかも!

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    実は私、現在バンコクで友人と家をシェア。その家は70年代に
    建てられたスクンビット・スタイルというタウンハウスで、
    壁が漆喰、床や階段はチーク。こういう古い家には、やっぱり
    歴史を経た家具を置きたいなと、チャトチャク時代のタラート・
    ロッファイで、家具やら照明やらを買い揃えたんですが、
    掘り出し物は、ルームメイトが見つけて購入した、1893年に
    ドイツで作られたピアノ!

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    ルームメイトが見つけた時は、埃をかぶり、施されていた
    装飾もほとんど見えない状態でしたが、マホガニーの見事な
    ピアノで、鍵盤は今となっては大変貴重な象牙、黒鍵は黒檀で、
    タイ国内でも数少ない、外国製のアンティーク・ピアノの
    調律をされている方に修復と調律をしてもらったところ、
    今の時代では、二度と作る事の出来ない逸品との事。

    リビングの照明は、私チョイス。タイ人アーティストの
    一点もの。丁寧な仕事が施されたこの竹製照明は、
    吊るしても良し、縦にして壁にも設置可能。和洋どちらにも
    合います。確かお値段は交渉で3000バーツ(1万円弱)に。

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    ヴィンテージ・カーマニアにも、たまらない場所!

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    レトロなカフェやパブ、ライブハウスも沢山!

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    こちらは1960年代~70年代の雑貨屋さんを再現したカフェ。
    なんと!このカフェでは注文とは別に、温かいジャスミンティー
    がサービス!しかもポットで!!

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    シーナカリン通りに面したマーケット正面入り口には、
    アンティーク家具専門のショップが並びます。

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    家具を日本に持って帰ったり送ったりは大変ですが...
    観ると絶対に欲しくなります。「欲しい!」が高じて、
    「え~い!バンコクに住んじゃえ!」となったのが、
    私です。

    タラート・ロッファイが盛り上がるのは、21時以降。

    ここでワンポイント・アドバイス!週末はかなり周辺の
    道路が混み合いますので、夕方、ちょっと早めに出て、
    シーナカリン通り沿いのショッピングモール、シーコン・
    スクエアとか(タラート・ロッファイはこのシーコン・
    スクエアの真裏です)や、パラダイスパークなどで
    時間を潰してから向かうのがオススメ!

    『タラート・ナット・ロットファイ・シーナカリン』
    住所は Soi 51,Srinakarin Rd. シーコン・スクエア裏手
    営業時間は、屋根のあるプラザゾーンが、火~日の
    15時~24時、野外マーケットが金~日の15時~24時と
    なっています。月曜定休ですが、上記営業時間も店により
    若干異なります。

    <アクセス>

    1、高架鉄道BTSのスクンビット線・オンヌット下車、駅から
    10分ほど歩いたところ、スクンビット・ソイ77のカルフール
    というショッピングセンターから、乗り合い軽トラ/ソンテウ
    が出ています。このソンテウの4番に乗ると、シーコン・
    スクエアに行く事が出来ます。

    2、高架鉄道BTSのオンヌット駅からタクシーでシーコン・
    スクエア

    3、エアポートレールリンクのフアマーク駅から、タクシー
    という方法もあります。

    タクシードライバーさんによっては、まだタラート・
    ロッファイを、ご存じない方もいらっしゃるので、
    "シーコン・スクエア" と告げた方が良いと思います。

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    来週は、さらにタラート・ロッファイの気になるお店を
    ご紹介。どうぞ、お楽しみに!

    買う

    2013.09.07

    シリーズ・北海道で感じるタイ/ルーシーダットン・インストラクター/小野木 綾香さん

    今週のムーン・タイワニーは、「シリーズ・北海道で感じるタイ」
    ここ札幌で、タイの伝統療法の一つ「ルーシーダットン」の
    インストラクターとしてご活躍の、小野木 綾香さんをスタジオに
    お迎えしました。

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    FMノースウェーブBスタジオにて、番組スタッフの
    ウッチーと綾香さん。

    まずは「ルーシーダットン」について...。

    "ルーシー" とは、タイ語で「 仙人」、"ダッ" は「 ストレッチ」
    "トン" は「 自分」という意味で、「仙人体操」とも呼ばれる
    タイの伝統療法の一つ。その昔、仙人や修行僧が、修行の
    過程で同じ姿勢を取り続ける事から来る身体の不具合を、
    自分自身で癒すために始められたとされるストレッチです。

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    綾香さんとルーシーダットンの出会いは?

    旅好き、とりわけタイがお好きで、なんどもタイを訪れていた
    綾香さん。ご結婚そして出産を経て、子育てにも慣れて来た頃、
    子供と一緒に、何か身体を動かす様な習い事がしたい!でも・・・
    小さなお子さんを伴って・・・となると、なかなか見つからない、
    自分と同じ思いのお母さん達も多いはず、ならば!安心して
    お子さん連れのお母さんも、楽しく身体を動かす事の出来る、
    大好きなタイにも関わる「仙人体操・ルーシーダットン」の
    教室を、自分で主宰しよう!と、一念発起。ルーシーダットンの
    インストラクターとなるべく、渡タイ。

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    綾香さんと、ルーシーダットンの師匠/ティウ先生

    帰国後、ご自宅と札幌市のスポーツ交流施設 コミュニテイドーム
    つどーむにて、ルーシーダットンの教室を開催。小さなお子さん
    連れの方も、綾香さん主宰のルーシーダットン教室では、前半・
    後半とグループに分かれ、前半チームがルーシーダットンを
    されている時は、後半のお母さん達が、後半チームのレッスン中は、
    前半のお母さん達が、それぞれのお子さんの面倒を見るという
    システム。お母さん達も安心して、自分の時間を過ごす事が出来ます。

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    ご自宅教室でのルーシーダットン

    ルーシーダットンは、ゆったりとした、無理のない動きが主体の
    ストレッチですので、幅広い年代層、老若男女を問わずに出来る
    体操です。

    「ルーシーダットン」は、タイ古式マッサージ、ハーブ療法と
    並び、タイの伝統療法の一つ。知れば知るほど、その奥深さを
    感じます。」
    と語る綾香さん、現在はルーシーダットン
    のみならず、タイ北部チェンマイに伝わる木槌マッサージ
    「トークセン」も学ばれています。

    でも!綾香さんには、まだまだ大きな夢が。

    今年12月に、再度2人のお子さんを伴ってタイへと渡り、今度は
    チェンマイで、ルーシーダットンのインストラクター指導者と
    なるべくスクールに通われ、来年からは、インストラクターの
    養成にも、力を入れたいとの事。

    ゆっくりとした、無理のないポーズが主体のルーシーダットンは、
    老若男女、幅広い世代に受け入れられるストレッチ。興味を
    持たれた方は、体験レッスンなども行われていますので、まずは
    綾香さんのブログ掲載のeメールアドレスにて、直接ご連絡、
    または「つどーむ」まで、お問い合わせ下さい。

    ☆綾香さんのブログはこちら!☆

    ☆つどーむ公式ページはこちら!☆



    ここで旅のTips、バンコクでも、このルーシーダットンを無料で
    体験出来る場所があるんです。涅槃仏で知られるバンコクの
    ワット・ポーでは、毎日あさ8時から30分間、無料ルーシー
    ダットンを開催。どなたでもご参加頂けます。

    場所:ワット・ポーのタイマッサージ・サービスセンター前
    時間:朝8時~8時30分
    料金:無料(但し、ワット・ポーへの入場料100バーツ別途必要)

    基本、年中無休で行われていますが、雨天の際は中止となります。

    タイマッサージの総本山とも称されるワット・ポーの敷地内、
    タイマッサージ・サービスセンター建物前には、ルーシー・
    ダットンの基本的なポーズを取る像をご覧頂けます。

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    これは、ラマ1世時代に建立され、その後、ラマ3世時代に合金で
    造り直されました。建立当時は80体あったとされる像ですが、
    現存するのは24体。ルーシーダットン体験時、ワット・ポーへ
    お出かけの際には、このルーシーダットン像もぜひご覧になって
    下さいね。

    私も取材の合間に、ワット・ポーの無料ルーシーダットンには
    何度か参加。朝の清々しい空気の中でのルーシー・ダットン!

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    終了後は、しばし休憩した後、午前9時開館の涅槃仏像を拝み、
    ワット・ポー周辺のカフェや屋台、ワット・アルンへの渡し船も
    出ているターティアン船着き場そばの食堂で、チャオプラヤー川を
    眺めながら朝ご飯、そして取材へと出かけます。

    ☆タイ国政府観光庁ルーシーダットン☆

    ピープル

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