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    2013.10.26

    バンコク・マリオットホテル・スクンビット

    今週は、『バンコク・マリオットホテル・スクンビット』
    ご案内。マリオットホテル・スクンビットは、今年2013年3月
    にオープン。世界的ホテルブランド、マリオット・インター
    ナショナルが手がけるブランドの一つです。

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    BTSスカイトレイン・スクンビット線のトンロー駅から
    徒歩2~3分という好立地!ソイと呼ばれる小路、ソイ57
    角という、これまたとても分かり易いロケーション。

    エントランスはマリオットらしい、シック&モダン

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    今回、拝見したお部屋はエグゼクティブ・スイート、
    エグゼクティブ、デラックスの3タイプ。

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    どのカテゴリーも観光からビジネスユースまで、幅広い
    世代に好まれる落ち着いた内装。窓が大きく取られて
    いるので、とにかく明るい!レポートの中にもありましたが、
    マリオットホテル・スクンビットの周辺、トンローエリアは、
    スクンビットの中心に比べ、高層ビルも密集していないので、
    バンコク都内を広く見渡す事が出来ます。

    ベッドルームとバスルームを隔てる部分もスライド式。
    天井も高く、ご説明頂いた平米数より広く感じます。

    マリオットカラーのシックな赤も要所要所に。

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    館内そして客室は、言うまでもなくフリーWi-Fi、
    ベッドサイドには、iPhoneのドックステーションも。

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    特筆すべきはバスルーム!清潔感溢れる白い大理石の床、
    さらに明るく、開放感も抜群。バスタブからもバンコクの
    景色をご覧頂けます。

    20131026-exebath-1.jpg

    通常、ホテルのバスルームといえば、バスタブの中でシャワーを
    浴びる事となりますが、こちらではカテゴリーにより、
    バスタブとシャワーブースが別々に設けられているタイプと、
    日本のバスルームを思わせる、バスタブ+シャワブース一体型。

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    アメニティーはこんな感じです。

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    エグゼクティブルームご宿泊の際には、エグゼクティブラウンジ
    でのチェックイン、チェックアウト、午前6時から利用可能な
    専用ラウンジもご利用頂けます。

    20131026-lounge.jpg

    そして「マリオットホテル・スクンビット」では、一般の
    客室とは別に、サービスアパートのユニットも。

    20131026-apart.jpg

    マリオットホテル・スクンビットのサービスアパートは、
    月単位・週単位での滞在も可能。キッチンにはオーブン、
    食洗機、食器、カトラリー、鍋等の必需品も完備。
    室内には洗濯乾燥機も。カバン一つで快適なバンコク
    ステイをお過ごし頂けますよ。

    番組では、ロングステイ、またロングステイの下見&
    テストステイの際に、まずはサービスアパートでのご滞在を
    オススメしています。サービスアパートですから、ホテル
    滞在と同様の各種サービス(ランドリーやルームメイク等)も
    利用可能。セキュリティーも万全ですし、光熱費ももちろん
    料金に含まれています。

    1週間以上の長期ご旅行などでも、場合によっては費用対
    効果が高いのではないでしょうか?

    客室以外の館内施設もご紹介しておきましょう。宿泊客の朝食
    会場ともなる1階のレストラン「57th STreet」は、インター
    ナショナルビュッフェとなります。

    20131026-57.jpg

    品数も豊富で、特にデザートルームの充実ぶりは、タイの
    数あるホテルの中でもピカイチ!

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    クッキー等の焼き菓子に至っては、正にFresh from the oven!

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    そして「Chocolate Cake Company」というカフェに...

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    ステーキハウスの「The District」、先週ご紹介した360度の
    夜景が楽しめるオープンエアーのルーフトップバー「Octave」

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    ☆Octaveご紹介時のブログはこちら!☆


    もちろん!フィットネスセンターにプールも。

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    プールはインフィニティープール、バンコクの摩天楼を
    泳いでいるかの様。ホテル内にはスパ「アンヌ・セモナン」も。
    アンヌ・セモナンは、フランスを代表するハイエンドな
    オーガニックブランドで、高品質のエッセンシャルオイルと
    ミネラル成分配合のプロダクツも人気。セラピストさんの
    技術が高い事でも知られるスパです。

    『バンコク・マリオットホテル・スクンビット』
    場所は、高架鉄道BTSスカイトレイン・スクンビット線
    トンロー駅下車、3番出口から出て、右手にスクンビット
    通りを見ながら歩く事2分。左側、ソイと呼ばれる小路の57、
    ソイ57の角となっています。どこへ行くにもアクセスは抜群!
    また先週もお話した通り、ソイ57の隣のソイ55は、小規模
    ショッピングモールやレストラン、スーパーやカフェ、
    日本食レストランなども充実。さらにBTSの駅構内、
    スカイウォークを利用してスクンビット通りの反対側へと
    参りますと、ローカルな屋台が並ぶソイ38もあります。

    ☆ソイ38の屋台街取材の様子☆

    タイへのご旅行を予定されている方、日本人スタッフも
    常駐の「マリオットホテル・スクンビット」で、タイならでは!
    マリオットブランドならでは!のホスピタリティーを感じて
    みて下さい。

    ☆バンコク・マリオットホテル・スクンビット公式日本語サイト☆



    ホテル&リゾート

    2013.10.19

    バンコクのルーフトップ・レストラン&バー Part 2『Octave Rooftop Lounge & Bar』

    現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー、
    今週は先週に引き続き、バンコクの最新ルーフトップ・
    バーのご紹介。

    20131020-ocsign.jpg

    バンコクはトンロー・エリアに、今年3月オープンのホテル、
    マリオット・ホテル・スクンビットの45階から48階に位置する、
    『Octave Rooftop Lounge & Bar』へとご案内します。

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    番組ではこれまでにも、バンコク都内の絶景ルーフトップ
    バーをご紹介して参りましたが、ここ数年でさらにその数
    倍増!趣向を凝らした所も増えて来ています。来る乾季の
    ベストシーズン、雨の心配をすることなく、バンコクの
    摩天楼を眺めながら、素敵な時間を過ごして頂きましょう!

    ここオクターブは、観光でタイを訪れた方もアクセスが容易。
    バンコクの素晴らしい夜景をお楽しみ頂きながら、美味しい
    お食事やカクテルの数々、そして音楽と共に、素敵なひと時を
    お過ごし頂けるルーフトップバーです。

    「オクターブ」という名の示す通り、特に音楽にはこだわりが。
    毎日、日替わりで様々なジャンルのDJプレイも人気。
    バンコクでの華やかな夜を、ここオクターブが演出します。

    エレベーターを降り、この自動ドアの向こうに広がる景色が...

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    こちら45階のフロアは、人数やシチュエーションごとに
    バリエーション豊かなテーブル席。

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    もちろん、どのお席からも素晴らしい夜景をご堪能頂けます。

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    20131020-day-6.jpg

    夕方5時~8時までが、"Sun Downer" と呼ばれるハッピー・
    アワー。夕暮れ時、バンコクの空の色の移り変わりも乙です。

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    Sun Downerの時間帯には...

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    45階フロアには、バーカウンターも。

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    「Octave」はさらに上の階にも屋内席や、カップルにも
    打ってつけのバルコニー席、そして最上階が...

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    元はヘリポートだったこちら、ルーフトップとは正にここ!
    こちらからは、360度の大パノラマ。

    お料理、カクテルも充実!今回は、人気メニューを3品ほど。

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    20131020-drink-1.jpg

    お値段も、例えばビールでしたら1杯190バーツ~(600円)と、
    なかなかリーズナブル。

    人気のルーフトップレストラン&バーですから、確実にお席を
    確保したい場合は、やはり予約が必要。お誕生日や結婚記念日、
    プロポーズなどなど、ちょっと特別な夜を演出したい!なんて
    場合も、気軽にご相談下さいとの事。様々なオケージョン、
    会社単位やグループでの各種イベントにも対応可能ですので、
    こちらもお問い合わせ下さい。

    『Octave Rooftop Lounge & Bar』場所は、高架鉄道BTS
    スカイトレイン・スクンビット線トンロー駅下車。3番出口より、
    右手にスクンビット通りを見ながら、エカマイ、オンヌット方向に
    歩く事2分左側、ソイと呼ばれる小路の57、ソイ57の角にある
    ホテル、マリオット・ホテル・スクンビットの45階です。

    営業時間は、夕方5時から深夜1時まで。Sun Downer (ハッピー・
    アワー)は、夕方5時~8時まで。女性だけのグループでも、
    気軽に楽しむ事が出来る品の良さと、お洒落な雰囲気です。
    特にドレスコードはございませんが、スマートカジュアルで!

    乾季のタイの醍醐味は、やはりオープンエアー。バンコクの
    夜を楽しんで下さいね。

    ☎ +66 2 797 0140

    ☆マリオット・バンコク・スクンビット公式サイト☆

    来週のムーンタイワニーは、このOctave有するも
    「マリオット・ホテル・スクンビット」その客室や施設を
    ご紹介します。どうぞお楽しみに!


    食べる

    2013.10.12

    バンコクのルーフトップ・レストラン&バー Part 2『Cloud 47』

    現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー、
    今週は、バンコクのオフィス街/シーロムに、今年の6月末
    オープンしたルーフトップバー「CLOUD 47」へとご案内。

    20131011-cloudlogo.jpg

    番組ではこれまでにも、バンコクの絶景ルーフトップ・
    バーをご紹介して参りましたが、ここ数年でさらにその数は
    増加!来る11月~2月下旬の「乾季」のベストシーズンには、
    雨の心配をすることなく、オープンエアーの絶景バーで、
    バンコクの摩天楼を楽しんで頂きましょう!

    まずは、場所のご紹介から。

    高架鉄道BTSのシーロム線サラデーン駅下車、
    シーロム通りを右手に見ながら、歩く事5分ほど、
    左手に「United Center」という複合商業ビルが
    あります。

    20131011-map.jpg

    20131011-4466-1297028438o4cx9entk.jpg

    シーロム通りに面した商業ビルゾーン正面玄関から
    入って、奥へと進み・・・

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    一旦この商業ビルゾーンを出ますと、United Centerの
    オフィスゾーン車寄せに出ます。

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    このオフィスゾーンへと入ると、エレベーターの前には
    セキュリティースタッフが常駐していますので、
    「Cloud47」と告げて下さい。エレベーターホールへと
    案内してくれます。

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    エレベーターに乗って、47階へ!

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    エレベーターの扉が開くと・・・

    20131011-cloud47.jpg

    Cloud(雲)という名だけあって、雲の上を思わせる
    スモークの演出!

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    数あるルーフトップバーの中でも、かなりの広さ。

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    半分ほどが屋根で覆われているので、雨が降っても
    大丈夫。天井がかなり高いので、ルーフトップ感を
    損なう事もありません。

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    音楽好きのオーナーだけあって、パフォーマンスを
    行うバンドやシンガーも、かなりのレベル。
    なんとオーナー、山下達郎さんの大ファンだそうで、
    タイの山下達郎ファンクラブ(!)所属、ツアーの
    際には日本まで飛び、タブレットの中も全て達郎さんの
    曲 ♫

    20131012-owner-1.jpg

    インタビューの前半は、ほぼ達郎さんの話で盛り上がって
    しまいました。Cloud 47では、達郎さんの曲が流れる事も。
    今度、達郎さんにお目に掛かる機会があれば、是非、お伝え
    せねばっ!

    屋外のスペースには、プライベートな東屋スペースも。
    取材時は、Cloud 47もソフトオープンという事で、この
    東屋はまだ出来ていませんでしたが、今日10/13現在、
    東屋スペースもオープン。キューブ上のスペースは、
    四方がカーテンで囲う事が出来、1 東屋 6名まで利用可。
    こちらの東屋利用は、専属バトラー付きのパッケージ・
    プランのみで、2500バーツ(7800円程)これはなかなか
    リーズナブル!ちょっとプライベート重視のグループや
    カップルでのご利用に是非。

    冷房完備の屋内のお席もございます。屋内席は、天井の
    高さを利用し、中央に吹き抜け 7m以上のワインセラー。

    20131012-out-4.jpg

    20131012-cloud-wine1.jpg

    この高さのセラーから、どのようにボトルを取り出すかと
    言うと・・・

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    "ワイン・エンジェル" と呼ばれる女性スタッフが
    ワイヤーで吊るされ、空中パフォーマンスを披露しながら
    ボトルを取ってくれます。

    お料理も、タイ料理に洋食、スイーツも充実!

    20131012-cloudfood.jpg

    音と空間と美味しい食事にお酒を楽しむ事が出来ます。
    通常、ルーフトップバーはドレスコードが設けられている
    所も多く、若干お値段も高い所がほとんどですが、Cloud47は
    ビール一杯200バーツ(600円ほど)、お食事も150バーツ~
    600バーツ(450円~1800円ほど)オフィス街・シーロムという
    場所柄、会社帰りに気軽に立ち寄れるレストラン&バーが、
    コンセプト。

    乾季のベストシーズン、バンコクでの夜をここCloud 47で
    満喫して下さいね。

    『Cloud 47』
    営業時間は、夕方5時から深夜12時まで。
    オフィスビルですので、日曜定休です。
    プライベート東屋のご予約は、☎ 091-8899-600
    (タイ語・英語のみ)


    食べる

    2013.10.12

    札幌のタイマッサージサロン「あゆた屋」さん

    海道に居ながらにしてタイを感じるには?
    それならやっぱりタイマッサージでサバーイ!

    ということで、今週は札幌のタイマッサージサロン
    『あゆた屋』さんをご紹介します。

    札幌・円山にありますマンションの一室、シンプルな
    アジアン・モダンのサロンは、優しいインセンスの
    香りが漂う素敵な空間。

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    まずはリビングスペースにて、カウンセリングから
    スタート。お客様一人一人の体調に考慮した、オーダー
    メイド感覚のマッサージを受ける事が出来ます。

    コースが決まったら、備え付けのパジャマにお着替え!
    このパジャマは、男女それぞれ準備されています。
    そしてフットバス。このフットバスは、全コースの
    施術前に必ず含まれるもので、これからの季節、フット
    バスからスタートというのは、嬉しいサービス。

    あゆた屋さんで使用されるプロダクツは、タイの人気
    ホームスパブランド「ターン&ハーン」まずは香りで
    癒され・・・マッサージで癒され・・・。

    今回、私は1時間の全身コースを体験させて頂きましたが、
    メニューはボディーコース、足裏リフレクソロジー、そして
    組み合わせ自由なセットコースとありますので、
    カウンセリングの際に、ご自身の体調や気分に合わせて、
    セラピストさんと相談して下さい。

    セラピストさんも、女性・男性といらっしゃいますので、
    力加減のお好みでご予約の際に、ご希望をお伝え下さい。

    『あゆた屋』

    場所は、札幌市中央区大通西23丁目2-20 
    サンシャイン円山205号室

    地下鉄『円山公園駅』5番出口を出て東、フードセンターを左折、
    二本目の交差点、左前方にミニマル市場があり、その交差点を
    右に曲がって、右手建物が、サンシャイン円山となります。
    オートロックのマンションですので、インターホンで、『205』を
    押して、呼び出しボタンを押して下さい。

    営業時間は、午前11時から22時まで。
    (受付は夜8時まで、完全予約制)
    ☎ 011-215-6806
    定休日は、第1・3木曜日

    ☆あゆた屋さんの公式サイトはこちら!☆

    そして本日は、「あゆた屋」さんからリスナーの皆さんへ、
    通常4500円の60分ボディーコースの、50 % OFFチケットを
    抽選で2名の方にプレゼントです。

    50 % OFFチケットご希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号、
    番組のご感想などを明記の上、

    fax 011-707-9001
    eメール thai@825.fm

    またはFMノースウェーブのHP 825.fmより、この番組
    サバーイサバーイタイランドのリクエスト&メッセージ
    フォームからご応募下さい。ご応募の〆切は、今週の水曜日
    16日到着分まで有効。

    尚、当選者の発表は、チケットの発送をもって代えさせて
    頂きます。タイマッサージでサバーイ気分、ご体感下さい。

    ご応募お待ちしています。

    その他

    2013.10.05

    予約必須のタイ料理「Soulfood Mahanakorn/ソウルフード・マハナコン」

    現地での取材の模様をお届けするムーン・タイワニー、
    今週は、バンコクのトンローというエリアにある人気の
    タイ料理レストラン「Soulfood Mahanakorn/ソウルフード
    ・マハナコーン」をご紹介。

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    2008年の9月にオープンした「ソウルフード・マハナコーン」
    ここは、私もプライベートでオープン間もない頃から
    お邪魔しているレストラン。いつも予約をせず、「そうだ!
    ソウルフードに行こう!」と思いつきで行くものですから、
    満席で入れない事も。オーナーのジャレットさんにも、
    「予約して!って、いつも行ってるでしょ!」と、言われる
    始末。

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    実はここ「ソウルフード・マハナコン」は、アメリカ・
    ペンシルベニア出身のアメリカ人/ジャレットさんが、
    奥様と共に手がけるタイ料理レストラン。ジャレットさん、
    元々は様々な雑誌で、フード&トラベルライターとして
    活躍されていた方。しかし、アメリカ国内でも出版業界を
    取り巻く環境は激変!次々と雑誌も廃刊となり、ネットへ移行。
    そこでジャレットさん一念発起!フード&トラベルライター
    として得た経験を生かし、大好きなタイで、大好きなタイ料理の
    レストランオープンを決意。

    オープン前には、数年に渡って、ご夫妻でタイ各地をまわられ、
    郷土料理、おふくろの味を研究。お二人はこの旅を通じて、
    レストランのコンセプトを「タイのソウルフード」とする事に。

    本場タイで、アメリカ人がプロデュースする「タイ料理」
    しかもタイの "ソウルフード" これは大きな挑戦でも
    あったそうですが、新鮮で安全な食材を使用した、タイ
    各地に伝わる「お袋の味」、さらにそれらを、外国人
    観光客にも食べ易く、親しみ易い形で素敵な空間の中、
    楽しんでもらいたい!そんなお二人の思いは、現地在住
    外国人や各国からの観光客、さらに地元タイでも口コミで
    広まり、今では予約必須のお店に・・・。

    お店は、スクンビット ソイ55(通称トンローソイ)に面した
    路面店で3階建て。1階、2階が客席となります。

    まずは1階

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    そして2階

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    それでは早速、フードインスペクション!
    ソウルフード・マハナコンのシグネチャー・メニューを、
    タイ人マネージャーさんに、ご紹介頂きましょう。
    (番組レポートでも詳しく説明しています)

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    一品目「各種タイ野菜とカニのディップソース」

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    2品目「バナナの花のサラダ」

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    3品目「マッサマンカレー」

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    4品目「タマリンド風味のポーク」

    20131005-food-3.jpg

    素材と味にこだわったタイのソウルフードの数々、舌はもちろん、
    目でも楽しむ事が。私が訪れた際にも、欧米人・日本人・
    地元タイ人と多国籍。取材は平日の開店前に行いましたが、開店と
    同時に満席!皆さんも、訪れる際には必ずご予約を。下記公式サイト
    のEメール、またはお電話(タイ語・英語)で。

    ☆Soulfood Mahanakorn公式サイト☆

    『Soulfood Mahanakorn/ソウルフード・マハナコン』
    アクセスは、高架鉄道BTSのスクンビット線トンロー駅下車、
    2番出口より、右手にスクンビット通りを見ながらまっすぐ
    進むと、左手に大きな交差点(スクンビット・ソイ55)に
    出ます。この横断歩道を渡って、ソイ55に入り、100m弱
    進んだ右手、トンローソイ2のサイアム・コマーシャル銀行
    (紫色の大きな看板あり)手前、お花屋さんの隣です。
    道はさんで向かいにはGRAND TOWER INNというホテル看板。
    Soulfood Mahanakornは路面店、店の前には木製の看板も
    ぶら下がっていますので、迷わず行けると思います。

    来週は、シーロムにオープンした、ルーフトップの
    レストラン&バー、「Cloud 47」をご紹介します。
    お楽しみに!

    買う

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