2013.12.21

2013年タイ取材振り返りその2

この番組『Sabaai Sabaai Thailand』では、2,3ヶ月に
一度の割合で実際にタイへと参りまして、様々な角度から、
タイの魅力をご紹介しています。

現地での取材の模様をお届けするムーン・タイワニー、
今週は先週に引き続き、2013年今年の取材の振り返り
その2。反響の大きかった所を、改めてご紹介します。

今年2013年、サバーイ取材班が訪れたのは、バンコクを
拠点に、アユタヤ、ホアヒン、カンチャナブリに
アンパワー、チェンマイにプーケットにサムイ島。
中でもリスナーの皆さんからの反響が大きかったのは、
こちらのホテル「サラ・アルン」でした。

☆サラ・アルン取材時のブログ☆

チャオプラヤー川沿い、ワット・アルンが真正面!
真裏がワット・ポー、斜め後方には王宮と、バンコクの
新たなパワースポットにもなりうる絶景!お部屋も
本当に素敵でお値段もリーズナブル。ルーフトップ・
バーのNESTもオススメですよ。

また、私の個人的思い入れのある所はこちら。
チェンマイ郊外にあります、AIDS孤児達の支援施設
「バーン・ロムサイ」と併設の「hoshihana village」です。

☆バーン・ロムサイ&hoshihana village取材☆

毎回、リスナーの皆さんにご好評頂くのは、市場や
マーケットの取材。今回はその中から、チェンマイの
「ウアラーイ・サタデーマーケット散策編」をピック
アップしました。

☆チェンマイのウア ラーイ・サタデー・マーケット取材☆

その他、2013年に取材を行った市場&マーケットは...

☆チェンマイのハンドン市場☆

☆クワンリアム水上マーケット☆

☆スパンブリーのサームチュック100年市場その1☆

☆スパンブリーのサームチュック100年市場その2☆

☆タラート・ロッファイ・シーナカリンその1☆

☆タラート・ロッファイ・シーナカリンその2☆

そして!タイの伝統的な船で行くアユタヤ、こちらも
思い出深いものとなりました。

☆メッカラー号で行くアユタヤその1☆

☆メッカラー号で行くアユタヤその2☆

☆メッカラー号で行くアユタヤその3☆

王道観光スポットの一つ、ダムヌンサドゥアク水上市場も
再訪!

☆ダムヌンサドゥアク水上マーケット☆

さ!来年2014年も、微笑みの国・タイの魅力を様々な角度から
ご紹介。タイが初めてという方にも分かり易く、リピーターの
方にもご満足頂ける様、サヌック・サバーイ・マイペンライで
頑張ります。

引き続き、FMノースウェーブ・サバーイサバーイタイランドで
お楽しみ下さいね。


その他

2013.12.17

2013年タイ取材振り返りその1

この番組『Sabaai Sabaai Thailand』では、2,3ヶ月に
一度の割合で実際にタイへと参りまして、様々な角度から、
タイの魅力をご紹介しています。

現地での取材の模様をお届けするムーン・タイワニー、
今週は、2013年今年の取材の振り返りその1。
反響の大きかった所を、改めてご紹介します。

今年2013年、サバーイ取材班が訪れたのは、バンコクを
拠点に、アユタヤ、ホアヒン、カンチャナブリに
アンパワー、チェンマイにプーケットにサムイ島。
中でもリスナーの皆さんからの反響が大きかったのは、
「カンチャナブリ」でした。

☆カンチャナブリ取材その1☆

☆カンチャナブリ取材その2☆

☆カンチャナブリ取材その3☆

☆カンチャナブリ取材その4☆

☆カンチャナブリ取材その5☆

カンチャナブリでの取材は、2007年以来6年ぶり!
では、2007年の取材の様子もどうぞ。

☆過去のカンチャナブリ取材その1☆

☆過去のカンチャナブリ取材その2☆

☆過去のカンチャナブリ取材その3☆

☆過去のカンチャナブリ取材その4☆

☆過去のカンチャナブリ取材その5☆

カンチャナブリでの取材テーマは、『ビーチリゾート
だけじゃな~い!リバーリゾートの魅力』クウェー川の
川沿いにある素敵なリゾート、エラワンの滝有する
国立公園、第二次大戦時に、日本軍が掘り当てた温泉
ヒンダート温泉に、クメール遺跡をご紹介しました。

カンチャナブリはバンコクからも車で2時間ほど、ゆえに
日帰り観光スポットという位置づけですが、見所豊富!
戦場にかける橋以外にも、国立公園や温泉、そしてクメール遺跡
など、見所も多い所ですし、日帰りはもったいない!
カンチャナブリに行かれた事のある方も、次回はぜひ
宿泊をされて、カンチャナブリを満喫して下さいね。

続いて、反響が大きかったのは、バンコク街歩きシリーズ
「チャルンクルン通りそぞろ歩き」

☆チャルンクルンそぞろ歩きその1☆

☆チャルンクルンそぞろ歩きその2☆

チャオプラヤー川の川沿い、オリエンタルホテルの
ちょうど裏手となるこのチャルンクルン通りは、
タイではじめて舗装された、タイの近代化への歩みを
感じられる通り。心惹かれる歴史的建造物も多く、
この時の取材は、何度かタイ・バンコクを訪れた事の
ある方で、「川沿いの古い建物が気になっていた~!」
という皆さんから、沢山メッセージを頂きました。

バンコクの今と昔が混在する、バンコクらしさを
感じられるチャルンクルン通り...ビルとビルの狭間、
ソイと呼ばれる小路の奥、ガイドブックなどでも
ほとんど紹介される事はないであろう建物にスポットを
あて、その歴史的背景を交えながらの「そぞろ歩きシリーズ」、
実はこの「そぞろ歩きシリーズ」は、行き当たり
ばったりのアポなし取材。何が起こるか分からない、
ドキドキ取材ではありますが、私の大好きな取材テーマの
一つです。

現在、バンコクの主要交通システムBTSやMRTも延伸工事が
進められ、バンコク都内でも本当にローカル色濃い場所へと
行ける様になりました。来年はさらにBTS&MRT途中下車の旅、
そぞろ歩きシリーズを、お届けしたいと思っています。

来週も、2013年取材振り返りその2です。どうぞお楽しみに!

その他

2013.12.11

巨大屋外レストラン『Chocolate Ville』

現地での取材の模様をお届けしているムーン・タイワニー
今週はバンコク郊外、地元タイの方に人気のスポット、
『Chocolate Ville』という、巨大レストランをご紹介。20131208-cover.jpg

バンコク都心部から、Chocolate Villeのあるカセサート・ワミン通りは、
道路状況にもよりますが、タクシーでおよそ30分から1時間ほど。

郊外のベッドタウンに、突如れる、ヨーロピアン かつ メルヘンな屋外レストランです。

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巨大な屋外フードコートとご紹介しても良いでしょうか...

可愛らしい建物で囲まれた敷地内には川も流れ、これまた
可愛らしい様々なオブジェが置かれています。取材時10月は、
ハロウィンのオブジェが沢山!

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訪れた人は、それらオブジェの前で記念撮影!そんな写真が
即座にFacebookやLINE、Twitterといった、ソーシャル・
メディアで拡散され、ここチョコレートヴィレのPRに繋がって
います。タイ・バンコクは、Facebookユーザーが世界第1位!
というお話は、以前にも番組でご紹介しましたよね。

ここ数年、タイ国内でオープンした観光施設や商業施設は、
こうしたソーシャルメディアによるPR効果を、かなり意識した
作りが特徴となっています。アソークのターミナル21や、
アジアティークも同様です。

敷地を取り囲む様々な可愛らしい建物は、ヨーロッパの小さな
田舎町をイメージしたとの事。郵便局やシティホール、
ガソリンスタンドやお花屋さんにケーキ屋さんといった看板が
出ているものの、これら "おうち" は、雨天の際のテーブル席、
パーティーハウスとなっています。

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もしかしたら...将来的には、スイーツや雑貨を販売する
テナントスペースとなるのかもしれません。

客層は9割が地元タイの方、残り1割が、中国や台湾、韓国からの
観光客との事でしたが、このChocolate Villeへと向かう途中には、
郊外型小規模ショッピングモール、またベッドタウンという事も
あって、家具やホームデコレーショングッズを扱うお洒落な
大型店も並んでいますので、ちょっと足を伸ばして、そういった
お店を覗いた帰りに、Chocolate Villeでお食事というのもオススメ。
大小さまざまなテーブル席もありますので、かなり大人数の
グループで行かれても対応可能!

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パーティーハウスの他、一部、屋根の付いたセミオープン
スペースもありますので、不意の雨でも大丈夫です。

メルヘンな街ゆへ、ウェディングアルバムや雑誌の、テレビの
撮影にも使用。

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ここチョコレート・ヴィレは、夕方からオープン。
夜は敷地内が美しくライトアップされ、さらにメルヘン度が
増します。クリスマスも近いですからね~、私が訪れた時以上に、
華やかなイルミネーションが、楽しめると思いますよ。

お料理は種類も豊富!洋食がメインとなりますが、もちろん
ベーシックなタイ料理もございます。

お帰りの際は、やはりタクシーとなりますが、Chocolate Ville
レセプションカウンターにて、タクシーを呼ぶ事も可能ですし、
駐車場そばのタクシー乗り場から、乗車も可能です。但し!
ドライバーによっては、交渉に持ち込まれる場合もあり、私も
取材終了後、都内へと戻る際には交渉となりました。
交渉の際、バンコク中心部までの目安は、だいたい200~300バーツ
(600円から900円)数人で乗車して割り勘と考えると、交渉制
であっても、許容範囲内かと思います。

『Chocolate Ville』

場所は、バンコク・カセサート・ナワミン通り11。営業時間は、
午後4時から深夜0時まで。タクシーのドライバーさんも、ご存知
ない場合がほとんどですので、お出かけの際には、下記タイ語
地図をコピーの上、ドライバーさんに見せるか、ホテルから
乗車の場合は、ホテル・ドアマンやコンシェルジュに、伝えて
もらった方がスムーズかと思います。

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タイで感じるヨーロッパ風、二度目、三度目のバンコクご滞在時に
いかがですか?

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食べる

2013.12.05

クワンリアム水上マーケット

今週は、バンコク中心部からも車でおよそ30分、

昨年012年にオープンした「クワンリアム水上マーケット」にご案内。

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かつては "東洋のベニス"と称され、タイ国内を流れる川を
中心に張り巡らさされた運河が、人々の主たる交通手段、
流通手段でもあったタイには、各地に水上マーケットが
ありました。

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しかし、この水上マーケットもタイ近代化の歩みと共に、
運河交通から陸上交通へと移り変わり、運河も埋め立て
られて行く中、一つまた一つと姿を消し、水上マーケット
自体が、 "地元の方の台所" という位置づけから、観光客
向けのアトラクションに。

ところが!ここ日本での昭和回帰、ノスタルジックブームと
時同じくして、タイでも古き良き時代を懐かしむ風潮が。
そこで注目を集める事となったのが、水上マーケットです。
タイ国内では、ここ4,5年程の間に、テーマパークとしての
人工水上マーケットが続々とオープン。

過去、番組では定番観光スポットのダムヌンサドゥアク
水上マーケットやタリンチャン水上マーケット

☆ダムヌンサドゥアク水上マーケット取材☆

☆タリンチャン水上マーケット取材☆

そして、パタヤやアユタヤ、ホアヒンの人口水上マーケット

☆パタヤの人工水上マーケット取材☆

☆アユタヤの人工水上マーケット☆

またアンパワーや、バーンナムフン水上マーケットと、
ご紹介して参りました。

☆アンパワー水上マーケット☆

☆バーンナムフン水上マーケット☆

アンパワー、タリンチャン、バーンナムフン水上
マーケットは、昔ながらの面影を色濃く残した水上
マーケット。長年に渡り、地元の人達の生活を支えて来た
市場ですが、先のレトロブームによって、さらに注目度が
アップした水上市場と、ご紹介して良いでしょう。
また、FacebookやTwitter、LINEといったSMSで、実際に
訪れた方が写真や情報を発信。それらが拡散されていった
事も、これら水上マーケットが注目を集める要因に繋がって
います。

今回ご紹介の「クワンリアム水上マーケット」、こちらは
バンコク中心部から続く、セーンセープ運河によって隔て
られた寺院「ワット・バムペーン・ヌア」、そして「ワット・
バムペーン・タイ」にまたがる市場。

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まずは、両サイドに寺院を観ながら、運河にて運行
されている遊覧ボートに乗船。

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ボートはおよそ200メートルほどを往復、10分ほどの
遊覧となります。ボートによっては、地元の小学生が
ガイドを務め、乗船料金は一人20バーツ。

運河沿いには、バンコクへの通勤圏内ながら、のどかな
光景が広がります。

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市場は運河をまたぐ橋で繋がっていますが、この水上
マーケット最大の特徴は、バリアフリー!この橋にも、
車いすやお体の不自由な方、お年寄り専用の小さな
エレベーターが設置されています。

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取材時も、多くの年配者、そして車いすの方が、
水上マーケット散策を楽しまれていました。タイ国内の
観光施設では、まだまだ人に優しいユニバーサル・
デザインを導入している所が少なく、またゴミの分別も
進んではいませんが、ここクワンリアム水上マーケット
では、ユニバーサルデザインやゴミの分別にも、かなり
積極的に取り組みんでいる様です。

ワット・バムペーン・タイ側には、セミオープンの
巨大な建物の中に、沢山の飲食系屋台、そしてこの建物を
挟む形で、昔ながらの商店街をイメージした長屋風の
建物があり、伝統的なお菓子の実演販売、またその
お菓子を食べながら鑑賞出来るや紙人形芝居、衣料品や
雑貨を販売するお店が軒を連ねています。

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とにかくすごい人!

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その建物から運河の方へと向かいますと、水上マーケットの
名の由来ともなった物語「プレー・カオ」の主人公、クワンと
リアムの像。

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ここでは多くのタイ人の皆さんが、記念写真を撮影されて
いました。また、この二人の像の前、運河に面したステージ
では、タイの伝統舞踊の披露されます。

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建物スペースとは別に、いくつものボートが運河沿いには
接岸され、そのボートそれぞれが食堂に。

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お昼時には、どのボートも満席!食欲をそそる煙に匂い、
何を食べようか、迷ってしまうほどです。

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クワンとリアムの物語も、"超" 簡単にご紹介しましょう。
クワンとリアムという相思相愛の男女、しかし、それぞれの
父親の仲が悪く、クワンとリアムは、その仲を引き裂かれて
しまい、そして悲劇が...。タイ版のロミオとジュリエットと
いった感じでしょうか?この物語は、過去何度もタイでは
テレビドラマ化、映画化されています。

ワット・バムペーン・ヌア側は、2階建ての建物。1階は主に
お惣菜やお菓子の類い、2階は衣類と雑貨のお店。

この建物を抜けてお寺の駐車場部分にも、沢山の屋台が
並び、これまたなかなかの風情。

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サイクリストの姿も数多く見かけました。タイは今、
自転車ブーム!週末になると、バンコク郊外では、
本当に沢山のサイクリスト達が。

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水上マーケットというと、ダムヌンサドゥアクの様な、
物を売る小舟が行き交う...というイメージをお持ちの
方もいらっしゃると思いますが、小舟での販売はない
水上マーケットとなります。でもここは本当に
オススメ!間違いなく、私の友人がタイへ遊びに来たら、
この市場に連れて行ってあげたいですね。

マーケットからラムカムヘン通りまでは、こんな無料
シャトルサービスも。多言語での表示もナイス!

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今回、私はバンコク中心部エカマイから、週末という事で、
タクシーにて水上マーケットへ。およそ30分弱で到着!
またリポートにもありました様に、センセーブ運河ボート
東の終点、ワット・シーブンルアンというお寺から、
ミンブリ方面手前まえ、ボートが運行されており、
このボートで行く事も可能です。但しこのボート、運航
本数も少なく、現在はまだ週末のみの運行となって
いますので、ご注意下さい。タクシーご利用の場合は、
水上マーケットの名称より、ラムカムヘン通りのソイ
185もしくは、187と告げた方が、分かり易いかと思います。
道路状況にもよりますが、私がタクシーを利用した際には、
170バーツほどで行く事が出来ました。

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『クワンリアム水上マーケット』土日祝日のみ
開催で、営業時間は朝6時から夜8時まで。寺院を中心に
広がる市場ですので、仏教関連行事やお祭りの際にも、
実にタイらしい光景を見る事が出来ます。

バンコクご滞在の際には、ちょっとだけ郊外に足を伸ばして、
この水上マーケットへも、ぜひ。サバーイのイチオシ!

☆クワンリアム水上マーケット公式サイト(タイ語)☆

観る・知る

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