2014.05.25

タイ・ロングステイセミナー札幌

今週のサバーイは、5月22日に札幌で開催された、

「タイロングステイセミナー」の模様をお届けします。

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今回のセミナーでは、タイ国政府観光庁 東京事務所より、
ニッタヤー・ウワムピッタヤー所長、マーケティング・マネージャーの
藤村喜章氏、一般社団法人 ロングステイ財団の常岡 武氏、
NPO法人 南国暮らしの会・北海道支部長 桂 裕章氏、
フレンズ・オブ・タイランド2008受賞の吉留康夫氏を講師として
お迎えし、タイでのロングステイについて、ご説明頂きました。

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会場では、参加下さった皆さんが、熱心にメモを取る姿もあり、
ロングステイ先としてのタイの注目度の高さを改めて実感致しました。

セミナーの模様は放送終了後、こちらブログの下部にアップ致します
オーディオアーカイブでお聴き頂けます。

☆タイ国政府観光庁公式サイト☆

☆一般社団法人 ロングステイ財団公式サイト☆

☆南国暮らしの会公式サイト☆

また、タイ国政府観光庁では、来月・6月18日に、チェンマイにて
ロングステイ・フォーラムを開催致します。

各旅行会社さんでも、このフォーラム参加ツアーを企画して
おりますので、詳しくは下記サイトをご覧下さい。

☆チェンマイ・ロングステイ フォーラム☆


★5/25の放送を聴く★


その他, 観る・知る

2014.05.18

タイ人アーティストご夫婦が手掛ける雑貨店「The Chonabod/チョンナボッド」

今週のムーンタイワニーは、"バックパッカーの聖地" として知られる

バンコクはカオサンにもほど近い、今尚、古き良きバンコクの香り漂う
サムセン通りの雑貨店「The Chonabod/ザ・チョンナボッド」をご紹介。

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カオサン通りをチャオプラヤー川方向に進むと、チャクラポン通りに
出ます。そのチャクラポン通りを右折して、およそ400メートル程、
今度はプラスメン通りとの交差点に出ます。この交差点を渡った所からが
今回の散策ポイント・サムセン通り。

外国人旅行者が多いカオサンにも近い通りながら、このサムセン通りは
バンコク庶民の生活が感じられるところ。現在は遺構として残る城を
半円状に取り囲む様に掘削された「バンランプー運河」に沿って建つ、
昔ながらの住居も多いエリアです。

また、サムセン周辺の見所としては、先頃発行された新500バーツ札の
裏面にも描かれている、現王朝/チャクリー王朝初期の頃の歴史的建造物
「プラスメン砦」も。砦前の通り・プラアティット通りにも、ここ数年で
お洒落なカフェが続々とオープン。歴史的建造物を観ながら...カフェで
休憩をはさみながら、散策するにはもってこい!

サムセン通り沿いの商店や食堂は、無機質な金属製のシャッターではなく、
昔ながらの木製蛇腹の扉の店も多く、味のある古い建物も乙。

そんなサムセン通り沿いにある「The Chonabod」は、オーナー兼デザイナーの
サヤームさんと奥様が、お二人で営む小さなお店。数年前に、チャトチャク・
ウィークエンドマーケットからサムセン通りに移転。

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さすが!グラフィックデザイナーとしてのサヤームさんのセンスが光る
商品の数々...取材時も、欧米人観光客や地元タイ人女子達がお買い物を
楽しむ姿も。

タイの古くからあるイカしたマッチ箱のデザインをモチーフとした
Tシャツや、タイの伝統的なバティック、パーカオマーという東北部
イサーン地方のチェック柄も、サヤームさんの手に掛かると一味も
二味も違ったものに。

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店内のディスプレイにも、サヤームさんのこだわりが。

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店の奥では、奥様がミシンを踏み...

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「少し前まで、お客さんにはお茶も出してたんだけど...面倒臭くなっちゃって」
と、笑いながら語るサヤームさんw

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露店やウィークエンドマーケットでお買い物をされた方ならご存知
でしょう、通常、タイのこうしたお店では、ビニール袋に入れて
おしまい。でも!Chonabodでは、これまた素敵なラッピングで、
このままお土産としてお友達に渡しても喜んでもらえそう。

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ほとんどが一点もの、その日の気分で作る個数も変わる為、お気に入りを
見つけたら即買いを。ハンドメイドだからこその温もりを、皆さんも是非
感じてみて下さいね。

『The Chonabod』

住所:131 ถนนสามเสน แขวงสามพระยา เขตพระนคร กรุงเทพมหานคร 10200
カオサン通りから徒歩圏内ですが、地下鉄MRTの最寄り駅は
フアランポーン駅からタクシー、または高架鉄道BTSのシーロム線、
サパーンタクシン駅からチャオプラヤー・エクスプレスでPhra Ayhit
( プラ・アティット)船着き場で下船、徒歩またはタクシーでサムセン
通りまで。サムセン・ソイ1を過ぎた通り沿いです。通り挟んで店の
向かいがサムセン・ソイ6。

営業時間:13:00〜21:00

不定休


★5/18の放送を聴く

買う

2014.05.11

2014年5月22日(木) タイ ロングステイセミナーに50組100名様をご招待!

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セカンドライフは、微笑みの国・タイでロングステイ!
 
海外でのロングステイへの関心が高まっていますが、
その中でもタイは注目されている国のひとつ。
 
その中でも北部に位置するタイ第2の都市「チェンマイ」は、気候もおだやかで、
日本人のロングステイヤーに人気がある移住先です。
 
このセミナーでは、チェンマイを中心にした「微笑みの国 タイ」の魅力を存分にご紹介。
 
タイ生活のノウハウなどをご案内します。
 
タイのお土産があたる抽選会もご用意していますよ!
 
≪タイロングステイセミナー≫
 

【受付は終了しました】
沢山のご応募、ありがとうございました。
 
Sabaai Sabaai Thailand 番組ブログ
http://825.fm/weblog/sabaai/
 
タイ国政府観光庁ホームページ
http://www.thailandtravel.or.jp/
 
問)FM NORTH WAVE 011-707-9999(平日9:30-17:30)

その他

2014.05.11

シリーズ・タイで頑張る日本人/日タイ混合インストバンドaire

今週は、シリーズ「タイで頑張る日本人」


注目の日タイ混合インストバンド/aire(アイレ)のドラマー
Ginnさんへのインタビューの模様をお届けします。

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aireに関しては、番組のエンタメコーナー「ラジオ版サイアム系で
行こう!」でも、以前にご紹介。

結成秘話、そして待望のファースト・フル・アルバム
「You Are Here」についてお伺いしました。詳しくは、放送後に
こちらブログにアップします、番組オーディオ・ファイルで...♫

オーディオ・ファイルでは、楽曲がカットされたバージョンと
なりますが、ふくさんのブログ「サイアム系で行こう!」でも
さらに詳細アップ予定。あわせてお楽しみ下さい。

aire公式Facebookページはこちら!タイ国内でのライブ情報、
ジャパンツアー情報等も随時アップされます。

★5/11の放送を聴く

ピープル

2014.05.11

バンコクのラグジュアリーホテル/The Siamパート2

ブログ更新が一週遅れました。ごめんなさい!

5月4日放送のThe Siamパート2です。

今週は、The Siamの館内施設をご案内。まずは!フィットネスジムへ。

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手入れの行き届いたお庭を眺めながらのフィットネス。もちろん、
最新のマシーン完備!さらに...

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本格的なムエタイのリングも!これもタイの伝統をゲストに感じて
頂きたい!という、The Siamのコンセプトを象徴するものの一つ。

続いては、ホテルご自慢のスパ「Opium Spa by Sodashi」へと
参りましょう。一流ホテルのロビーとみまごうスパのロビー。
トリートメントを受ける前段階で、早くもゴージャスな気分を
味わう事が出来ます。

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これまたゴージャスな廊下を通り、それぞれのトリートメントルームへ。

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なんとこちらのスパには、アンティークのバーバーチェアーが良い味を
醸す理美容室も完備。

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溜め息しか出て来ません。事実、私のレポートも溜め息と歓声のみ...

続いては、カフェ、そしてレストラン&バーへ。

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素敵なカフェは、屋内席とセミオープンのお席。優雅にアフタヌーン・
ティーはいかがですか?オススメはセミオープンのお席。こちらも
美術館の様な佇まい。

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チャオプラヤー川をガーデン越しに観る事の出来るレストラン、
タイの古き良き時代に思いを馳せつつ、お食事を。

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バーにも様々なアンティークや貴重なポスター(全てオリジナル!)の
数々...そして音楽好きには、ちょっとたまらない空間です。ジャズに
耳とグラスを傾けつつ、タイの時の流れを感じて下さい。

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実は...撮影した写真はかなりの枚数。どこを撮っても絵になる
The Siam、取材時は写真を撮る時間がなく、後日改めて
撮影に訪れた程。そんな私撮影の写真も近日アップ予定。

母なる川・チャオプラヤー川、バンコクの歴史的地区で貴重な
アンティークや美術品に囲まれながら、タイならではのホスピタリティーを
是非。

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★5/4の放送を聴く

スパ&マッサージ, ホテル&リゾート

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