2014.07.30

タイ料理レストラン「PATARA(パタラ)Fine Thai Cuisine」

アップが遅くなりました!ごめんなさい。

今週は、バンコク・トンローというエリアのお洒落な

一軒家タイ料理レストラン「PATARA」にご案内。

(掲載写真は全てクリックで拡大します)

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トンローというエリアは、日本人在住者も多いエリア。ここ10年程で

隣り合うエカマイというエリア共々、注目のスポットとなっており、

特にトンロー・ソイと呼ばれるスクンビット・ソイ55沿いには、

ローカルな食堂やレストラン、お洒落な小規模ショッピングモールに

スパ、バーなどが続々とオープン。ソイの55を中心に、左右に伸びる

小路に入ると、瀟洒なお屋敷も数多く建ち並び、シーロムやサイアムの

繁華街とは、また少し赴きの異なる、旅行者の方、特に女性の方でも、

歩き易いエリア。そのトンロー・ソイを真っすぐ進み、トンロー警察署

向いのソイ19に入った奥、右手にある素敵な一軒家が「PATARA」


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アジア・欧米に支店を構える「PATARA」は、本場タイの味を大切に

しつつ、洗練された盛り付けと食べ易いポーション、そしてお客様の

目線に立ったきめ細やかなサービスで、タイの政財界はもとより、

日系企業や在住日本人にの評価も高いレストラン。今回、取材班が

頂いたのは...

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日本語のメニューも。お値段もこの雰囲気にしてリーズナブル!

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内装も、タイの伝統家屋に見られる濃い赤茶をベースに、要所要所に

"タイらしさ" が感じられるタイ・モダンコンテンポラリー。

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店内のお花は、全てスタッフの方の手によるもの。シックな内装に

タイの鮮やかな花が良いアクセントに...。

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お庭も素敵!もちろん、お天気の良い日はお庭席でお食事も可能。

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BTSトンロー駅からはもちろん、スクンビットエリア(ソイ21〜71)

辺りなら、専用トゥクトゥクでの送迎ありというのも、旅行者には

嬉しいポイント!送迎必要な場合はご予約の際に。

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またPATARAでは、様々なオケージョンに合わせてリクエストも可能。

タイの伝統舞踊やクッキングクラスも開設。先日も私のタイの友人が、

こちらで素敵な結婚披露宴を行いました。残念ながら、取材で出席できず...


『PATARA』

場所は、バンコクのスクンビット・ソイ55をまっすぐ進み、左手の

奇数側のソイ(小路)19を左折。突き当たり手前、右手にあります。

最寄り駅は高架鉄道BTSのスクンビット線トンロー駅。

営業時間は、ランチタイム11:30〜14:30、ディナー18:00〜23:00

☎ 02-185-2960〜1


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2014.07.20

Siam Center 探検隊最終回 〜館内アート&フードコート編〜

現地での取材の模様をお届けしているムーンタイワニー、

3週に渡ってご紹介して参りました、バンコク・サイアムの
ショッピングモール「Siam Center」探検も、今週がラスト!
(掲載写真は画像クリックで拡大します。)

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今回は、館内アート&最新デジタル施設、フードコートをご紹介。
サイアムセンター館内には様々なアート作品があり、来訪者の目を
楽しませてくれています。中には、日本人アーティストの作品も。

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取材時はタイミング良く、サイアムセンターとディスカバリーの1階
連結部広場に設置されているアート作品作者の方に遭遇!LEDを
駆使した装飾や液晶ヴィジョンの多用もサイアムセンターの特徴の一つ。

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また、センター中央の吹き抜けスペース部分にあるエスカレーターは
スケルトン!エスカレーターの仕組みが分かりますw

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様々なところにユニークな仕掛けも満載!G階(タイでは1階がG階と
表記されます)から地下階のお手洗いへと通じる階段は...

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♪ドレミファ...とピアノの音色が。利用者が上り下りする度に
楽しげなメロディーが奏でられます。またトイレの男性女性表記も
可愛らしく、女性用トイレのパウダールームには、化粧品のサンプルが
置かれる事も。

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館内の案内表示が見やすく、分かり易いのも良いですね。

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ここでワンポイント!サイアムセンター内のインフォメーション・
カウンターでは、旅行者向けの割引カードがもらえます。これは
サイアムセンターやパラゴン、エンポリでも適用されますから、
もらわないと損!パスポートの提示を求められる場合がありますが、
コピーで大丈夫です。カウンタースタッフによっては、提示&
書類書き込みしなくて良い場合も...マイペンライで一つw

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そして!センター4階には...

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館内案内図はもちろん、「デジタル・クローゼット」なるシステムが!
まずは、画面の案内に従い自撮り。ハンガーのマークをタッチして...

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センターにテナントとして入る気になるブランドをチョイスすると、
そのブランドの最新コレクションが映し出され、クローゼットで
服を選ぶ様に、お気に入りをチョイスすると...画面上で試着が
出来るんです。

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デジタルクローゼットは、特に説明書きもないので、ほとんどの方が
ご存じないシステムだった様で、私の体験時には多くのギャラリーが。
取材終了後、実際にお試しになる買物客殺到!

そして、このインフォメーションパネル&デジタルクローゼットの
左手にあるのが、フードコート「Food Republic」です。
シンガポールの会社が手掛ける "お洒落" フードコートで、現在
バンコクには、メガバンナーとセントラル・ラマ9店に入っています。

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システムは、フードコート内の「CASHER」コーナーで、100バーツ
以上の金額をチャージ。カード発行の際にはデポジットとして10バーツが
チャージ金額より差し引かれます。チャージされたカードを手に、お好きな
お店へ行ってオーダー。このカードは会計時に必要となりますので、失くさ
ないでくださいね。

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お好みのものを注文、出来上がったらご自身でトレーと共にお席へ。
(注文の際にはカード提示必要)ランチやディナータイムには、かなり混雑
しますから、少し時間をずらして行くのがオススメ。どこに座ってもOKで、
様々な人数に応じたテーブル席も。グループ旅行の際にも便利です。

食べ終わったら、カードを持ってお会計。最初にチャージした金額から
使用した金額だけ差し引かれ、残金+カードのデポジット10バーツが
返金されます。しかし!このカードは当日限りではないので、数日の
ご滞在なら、そのままカードを持っていても大丈夫。お好きな時に
利用可能!ご帰国前に換金。

こちらFood Republicの営業時間は、サイアムセンター同様
10:00〜22:00まで。店舗により、ラストオーダーも異なります。

いかがでしたか?バンコクでのショップングを是非サイアムセンター
でお楽しみくださいね。


『SIAM CENTER』

アクセスは、高架鉄道BTSのサイアム駅下車、①番出口より直結の
接続通路あり。営業時間は10:00ー22:00

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2014.07.13

Siam Center 探検隊その2〜タイブランド編〜

今週も先週に引き続き、バンコクのショッピングのメッカ

サイアムにあります、昨年2013年にリニューアルオープンした
『Siam Center』をご紹介。ブログ掲載の写真は全てクリックで
拡大します。

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タイが "アジアの縫製工場" と言われていたのは今は昔。
タイ人デザイナーは、今や海外のコレクションでも注目の存在に。
パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークそして日本のファッション・
キャピタルに、バンコクが加わる日も、そう遠くはありません。

センター3階には、そんなタイブランドのショップが並びます。
今回は、その中から3店をチョイス。まずは、タイのアパレル業界を
牽引するブランド「Grayhound orijina/グレイハウンド・オリジナル」

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1980年創業、タイブランドの草分け的存在でもあるGrayhoundは、
現在、アパレルに留まらず、カフェやレストランといった分野も
プロデュース。若手デザイナー達の中にも、Grayhoundに影響を受け、
ファッション業界を志した...という方が少なくないでしょう。
世界的にも大変評価の高いブランドです。

続いて、「Wonder Anatomie/ワンダー・アナトミー」

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アナトミーという名の示す通り、なかなか個性的なデザイン。
天井にはハロウィンを彷彿とさせるオブジェが...耐久性、
デザイン製にも優れた紙製バッグは、皮の様な手触り。
スカルや肋骨モチーフの中にも、チープさを感じさせないのは
さすが!

そして最後は、「AB-NORMAL/アブノーマル」

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自宅のクローゼットにあるものと、コーディネートが楽しめる
アブノーマルのラインナップ。ここ数年は、プリントにも力を入れて
いるそうで、シックかつエレガント。コスチュームジュエリーにも
定評があります。春夏のテーマは "In the garden" という事で、
おとぎ話のお庭に出て来そうな、渋い色味と鮮やかな色彩展開。

Siam Centerの今シーズンのコンセプトは "Absolute Siam"

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まだまだご紹介したい注目ブランドは沢山!サイアム・センターに
お越しの際には、お気に入りのタイブランドを探してみてくださいね。

来週は、サイアムセンター探検最終回!センター内の様々な施設と
フードコートをご紹介します。

★7/13の放送を聴く

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2014.07.06

Siam Center 探検隊その1

タイでの取材の模様をお届けしているムーンタイワニー。

今週は、バンコクのショッピングのメッカ "サイアム" に、
1973年オープン!

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創業当時のサイアムセンター、写真右手がスクンビット通りですね。
(本写真コピーはお控えください。)

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昨年2013年に、大掛かりな改修工事を経てリニューアル・オープン
した『サイアム・センター』再訪。Siam Center 探検隊と題して、
3週に渡ってご紹介。尚、ブログ掲載の写真は、クリックで拡大。

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探検隊、まずは3階フロア中央の「The Selected」へ。

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 "The Selected" は、アート・ファッション・音楽・テクノロジー
といった分野で、今、タイ国内でも注目のタイ人アーティストや
デザイナー、ブランドのプロダクツが7〜8割を占めます。それぞれの
プロダクツは、ブランドごとに "部屋" の様なディスプレイ。
正に、マルチブランド・コンセプトストアと呼ぶにふさわしい
セレクションで、思わず仕事を忘れて買物モード。

The Selectedの中央にあるガゼボスペースは、定期的にブランドが
チェンジ。取材時は、現在イギリスを拠点に全世界で展開している
タイ人デザイナーが手掛ける子犬用グッズのブランド「Devon & Drew」
がフィーチャーされていました。

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ステイショナリーにアクセサリー、オーガニック・フレーバー・ティー、
ホームスパ・プロダクツに...

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デザイナーの手に掛かると、タイならではな三角枕もスタイリッシュ!
カオニャオを入れるカゴがモチーフとなったバッグも素敵。
さりげなく、タイの伝統文化も感じられます。

またこちらThe Selectedでは、様々なワークショップも開催。
取材時は、ガラスの瓶の中で作る箱庭ならぬ、瓶庭のワークショップが
開催されていました。旅の途中、ショッピングの合間にそんなワーク
ショップに参加されるのも、良きタイでの思い出になるのでは。

『サイアムセンター』へのアクセスは、高架鉄道BTSのスクンビット線
サイアム駅下車。営業時間は10am〜22pmで、年中無休。
『The Selected』のロケーションは、サイアムセンター3階の中央部分。

タイの若手アーティストやデザイナー達の勢いと、現在のタイのデザイン・
アートシーンをお楽しみくださいね。

来週も、サイアムセンター探検は続きます。同じくセンター3階の
タイ人デザイナーの手掛けるアパレルブランドをご紹介します。
どうぞお楽しみに!

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