2014.11.30

バーン・シラピン/アーティストハウスでタイの伝統人形劇

今週は、タイの伝統芸術の担い手達と、その活動の場へ。

本日のブログは、番組終了後、このブログ下部にアップ
致します、オーディオ・アーカイブと共にご覧ください。
バーン・シラピンの成り立ち等は、オーディオ・アーカイブで
ぜひ。

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かつて、首都バンコクは「東洋のベニス」と称され、チャオプラヤー川

の支流、枝分かれする運河が人と物流の主たる要でもありました。

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インフラ整備が進むにつれ、それら運河も徐々に埋め立てられ、

陸上交通へと移り変わったものの、今尚、運河を入ったその先には、

古き良い佇まいの水上家屋も多く、高層ビル群立ち並ぶ中心部とは

対照的な、のどかな光景が広がります。その運河沿いの古い家屋の

一つが、今回の旅先『バーン・シラピン/アーティストハウス』です。

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タイ語でバーンは家、シラピンは芸術家とでも訳しましょうか...

私が初めてここを訪れたのは、今から4年程まえの事。アメリカの

旅番組制作クルーに誘われ、こちらバーン・シラピンへ。

高架鉄道BTSのシーロム線延伸前の事でした。BTSが延伸したら、

よりアクセスも容易になる!という事で、今回の取材まで温めて

いた所。

BTSシーロム線・タラートプルー駅下車、駅からタクシーまたは、

バイタク(安全上、あまりお勧めはしませんが...)で、

チャラン・サニッウォン・ソイ3へ。↓こちらをドライバーさんに

提示でも可。

315 วัดทองศาลางาม ซ.เพชรเกษม 28 ถ.เพชรเกษม แขวงคูหาสวรรค์ 

เขตภาษีเจริญ กรุงเทพ 10160

今回は取材スケジュールの都合上、サパーンタクシン駅から、まずは

このお寺までタクシーで。

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このお寺の入り口で下車。ここから運河の方へと徒歩で向かいます。

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小路のさらに細い小路をを左折すると...

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運河に掛かるこの橋が見えます。

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橋の手前、左側では皮細工の工房、右手がバーン・シラピンへと

通じる、運河沿いの商店です。

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どことなくアンパワーの水上市場を思わせます。この佇まい...

バーン・シラピンへと向かう前に、橋の上からの景色も。

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橋の上からバーン・シラピンを。


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橋を渡った所、すぐ右手には美味しいと評判のクワイジャップの

食堂も。運河沿いのテーブル席がオススメです。取材まで少し

時間があったので、ちょっと早めのお昼ご飯。

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お腹も膨れたところで、橋を戻って左へ。運河沿い、のどかな光景が

広がります。

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こちらがバーン・シラピン/アーティストハウスの入口。土足厳禁!

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入口すぐの所にシアター、アート工房、ブックショップ、カフェと

続きます。

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カフェ兼ワークスペースのこちらでは、コンと呼ばれるタイ伝統仮面

劇で使用される仮面の絵付けもお楽しみ頂けます。

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仮面の絵付けを体験...しましたが...私...絵心全くございません。が!

取材の都合で下記写真の仮面は未完であると言い訳しておきます。

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そして2階は、ギャラリー。

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1階へと戻りましょう。建物中央の中庭には、その様式から

アユタヤ時代に建立されたと言われる仏塔(ストゥーパ)が、

今も大事に保存され、祀られています。


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ここバーン・シラピンでの楽しみの一つが、運河沿いのこのオブジェ

が物語る...

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タイの伝統人形劇/フン・ラコーン・レック鑑賞です。

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その舞台となるのが、ストゥーパのある中庭。竹林をバックに

披露されるフン・ラコーン・レックが美しいんです!3人の使い手が

一体の人形を操るこのフン・ラコーン・レックは、諸説ありますが、

王家の操り人形という意味の「フン・ルアン」がその原型と言われ、

アユタヤ時代に宮廷芸能として発展。中国の影響をも受けていると

される事から、8世紀半ば、中国西南部、雲南地方で勢力をふるい、

最盛期には四川や東南アジアにまでその勢力を拡大したとされる、

チベット・ビルマ語族の王国/南詔(なんしょう)王国にまで、

その起源は遡る事が出来るとも言われています。

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取材時は、あれよあれよと言う間に観客席もこの通り!

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まずは、操り手全員が祈りを捧げます。

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人形劇は無料でご覧頂けますが、鑑賞の際にはぜひ、お心付けを

お忘れなく!

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人形劇は、水曜日を除く毎日午後2時から。また、人形使いの皆さんが

タイ国内でイベント等に出演の際は、人形劇もお休みとなりますので、

事前にお電話等で確認された方が、良いかもしれません。


『バーン・シラピン/アーティストハウス』

高架鉄道BTSのシーロム線タラートプルー駅下車、駅からは

タクシーもしくはバイタクで、バーン・シラピン、または、

チャラン・サニッウォン・ソイ3と告げてください。

バイタク乗車の際には、くれぐれもご注意ください。

ヘルメット忘れずに!チャラン・サニッウォン・ソイ3を

まっすぐ進みますと、左手にセブンイレブンがあります。

このセブンイレブンあたりで下車、そのまままっすぐ、さらに

細い小路を抜けたところに、半分階段、半分坂状の、ちょっと

急なコンクリート製の橋が見えます。その橋を渡った左手、

運河沿いにあるのがバーン・シラピンです。


または、ウォンウェイヤイ駅からタクシーで同じくチャラン・

サニッウォン・ソイ3という方法もあります。BTSに乗って、

まだまだローカル色濃いバンコクの小路であえて迷ってみる...

そんな散策もお楽しみください。


★11/30の放送を聴く★


まだ見ぬタイ, ピープル, 観る・知る, 遊ぶ

2014.11.27

スマートフォンアプリのタクシー配車サービス『GRAB TAXI』

ブログアップが遅くなってゴメンナサイ!


今回は、スマートフォンアプリによるタクシー配車サービスとして、

今、注目の『GRAB TAXI(グラブタクシー)をご紹介。

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海外での移動手段として欠かせないタクシーですが...トラブルが

少なくないのもこれまた事実。旅先で旅行者が一番最初に接し、

言葉を交わす地元の方が、タクシー・ドライバーさんとも言えます

ので、ここでイヤな思いをしてしまうと、せっかくの旅行も

楽しさ減。タイに入国して帰国するまでの期間、良い思い出

だけを作って頂きたいものです。


現在、タイではタクシーに関する様々なシステムが改正され、

空の玄関口スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場にも、

端末によるタクシー配車システム「タクシー・キオスク」が

導入されたり、国内のビーチリゾートなどでも、タクシーの

ドライバーに対し、正しくメーターを使用する様、指導されて

いますが、それらシステムや指導が行き届くまでには、残念

ながら、もう少し時間が掛かるでしょう。


基本、バンコク都内を走るタクシーは、メーターをちゃんと

使用してくれますが、ドライバーや時間帯・場所・天候に

よっては、交渉になる事も。特に外国人旅行者に対しては、

交渉に持ち込もうとするドライバーもいます。


そこで!今回ご紹介するのがこのGRAB TAXI。

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スマートフォンご持参、多少の英語が必要とはなりますが、

こんなタクシー配車システムもある!というご案内を。

GRAB TAXIは、マレーシアの学生が自分の友達をマレーシアに

呼んだ際、安心して利用出来るタクシーがない!との声を受け、

ハーバード大学のビジネスプランの一つとして立ち上げたもの。

当初は「MyTeksi」という名前でスタートし、現在は東南アジア

5カ国13都市でサービスを展開しています。

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事前準備として、お手持ちのスマートフォンに、App Store、

Google Play、Windows store、Blackberryなどから、この

GRAB TAXIのアプリをダウンロード。携帯番号と氏名を登録

しますと、SNSで入力コードが送られて来ますので、その

コードを入力したら、準備OK! それぞれのスマートフォン設定

で、GPS(位置確認サービス)等もONにしておいた方が良い

でしょう。スマホ機種により、表示等が 異なるかもしれません

が、今回はios版アプリ、iPhoneでの画面にてご案内します。


まずはアプリを立ち上げ、現在地(出発地)と目的地を英語で

入力。 今回は、次なる取材先、スクンビットのソイ24へ

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該当する場所の候補が幾つか出てきますので、目的地があれば

それにチェック。ない場合は、ご自身で全て打ち込む必要が

あります。 


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目的地がありましたので、こちらにチェック。すると、現在地周辺

にいるGRAB TAXIの加盟タクシーが地図上に表示されます。

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表示によっては、この時点でGRAB TAXIとGRAB CARの2種類が

表示されますが、GRAB CARは日本で言うハイヤーのような

高級セダンだとお考えください。今回はGRAB TAXIをタップ。


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画面変わって、出発地点から目的地までのおおよその距離と

料金が表示されます。距離と料金に幅があるのは、渋滞等も

考慮しての事。あくまでも予想距離と料金ですので、表示と違う!

なんてクレームは入れないでくださいね。


また、TIP(チップ)という入力表示も出ますが、これは利用者の

お気持ち一つで...。通常、タクシードライバーにチップを渡す

 習慣はありませんが、いち早く加盟タクシーを呼びたい!なかなか

タクシーが通らない!なんて時には、このチップでドライバーさんに

"来て来て!" アピールをすることも出来ます。

加盟ドライバーさんには、この時点で目的地が伝わっています。

必要箇所の入力を済ませ、画面Confirm Bookingをタップすると...

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配車される(迎えに来てくれる)タクシーが決定!

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画面上にもWe've  found you a driver(ドライバーが見つかりました)、

そのタクシーの現在地からお迎え場所の距離、タクシーナンバー、

さらに!ドライバーさんの顔写真と携帯番号が表示されます。

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この段階で、ドライバーさんと携帯で直接お話することも可能。

また、ドライバーさんから確認の電話もありますが、この時に

なかなか英語が通じなかった場合は、コールセンターから再度

確認の電話が英語であります。

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出来るだけ、ドライバーさんも見つけやすい、分かり易い場所を

 指定してあげるのもコツ。ホテル玄関とか、レストラン入り口とか...

コールセンターのスタッフから電話があった場合は、服装の色なども

伝えておくと、ドライバーさんも見つけやすと思います。


あとは、タクシーの到着を待って乗車するだけ!目的地がすでに

ドライバーさんには伝わっていますので、車内で快適な時間を

過ごす事が出来ます。

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GRAB TAXIは、もちろんメーター利用ですが、迎車料金として

25バーツ掛かります。降車の際に、メーター料金+迎車料25バーツを

お支払いください。TIP欄に金額を入れた場合は、TIPもお忘れなく!


バンコクでは、今回ご紹介のGRAB TAXI他、様々なアプリ使用の

タクシー配車サービスが増えています。どこも現在はタイ語と英語のみ

ですが、安心して利用出来るタクシーサービスとして、ご紹介しました。

利用されてみては、いかがですか?


★11/23の放送を聴く★


観る・知る

2014.11.16

ハイエンドなモール『CENTRAL EMBASSY(セントラル・エンバシー)』Part 3

3週に渡ってご紹介して参りました『セントラル・エンバシー』


今週は、今一番タイでゴージャスなシネコンと地下のフード
コートにご案内します。先週、先々週の放送をお聴き逃しの
方も、各週のブログ下部より、オーディオ・アーカイブを
お聴き頂けます。

まずはシネコン『エンバシー・ディプロマット・スクリーン』

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チケット購入は...

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表示はタイ語・英語です。どちらかを選んで...

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この時点で、ポップコーン付き、3D作品の場合の専用メガネも
合わせて購入可能。

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画面をタッチすると、現在このシネコンで上映されている作品の
一覧と上映時間が出てきます。観たい映画の時間をタッチ。
続いての画面では、座席指定です。

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シアター1と2〜5では、座席の仕様も異なりますが...見るからに
ゴージャスです。お好みのシートタイプ、使用人数をタッチ。
続いて、館内の座席位置を選びます。

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お支払いはカードのみ。機械操作が苦手...現金で購入の場合は、
こちらの窓口へ。

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チケット購入後、館内へ。なんと!チケット料金には、高級デリ
「DEAN & DELUCA」の軽食セット付き!

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こちらの軽食セットはお好みで、ロビーラウンジにて上映前・後に
お召し上がり頂けます。シアターへの持ち込みは出来ません。
こちらがロビーラウンジ。

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では!シアター1へ。シアター1手前のラウンジはこんな感じ。

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シアター1は33席のみ!そのシートスタイルは...

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映画館というより...リビングルーム。プライベートシアター感覚を
味わえます。タイの映画館は概ね冷房「強」ブランケット完備は
嬉しいですね。そして!ブランケットのみならず、専用冷蔵庫、
サイドランプ、モバイル充電アダプター、電動リクライニングも。

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本日の取材は、お宅訪問ではございません。映画館です!

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続いて、シアター2〜5へ。こちらは主にコクーンという名の
カップルシートメイン。

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間違いなく、寝てしまうであろう心地よさ。

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タイの映画館にしては、強気の料金設定ですが...軽食付きで
この座席!さらに!全シアターでコンシェルジュサービスも。
映画上映中に、お飲物等のオーダーが可能。

ラウンジの方には、ドリンクカウンターもございますので、
ラウンジにて購入後、シアターへ持ち込み可。ポップコーンと
ドリンクは、もちろん映画を鑑賞しながらどうぞ。

続いては、地下階のフードコート『EATHAI』へ参りましょう。

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タイ東北部・北部・中央部・南部のタイ料理が頂けるフードコート
なんです。

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ディスプレイもノスタルジック・タイ!タイらしさが
至る所に散りばめられています。

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座席のバリエーションも豊富!ランチ、ディナータイムは大人気
ですが、座席数も多く、食器の片付けや清掃も行き届いています。

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カウンター席も。

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また、フードコートの向かいには、タイの一村一品運動OTOPの
マーケットも。お土産にも持ってこい!

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利用方法は、入り口にて渡されるこのカードを...

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各店舗にて提示。お食事後、出口のキャッシャーでカードを渡して
お会計。

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セントラル・エンバシー、いかがでしょたか?お買い物に...
そして、お買い物の合間に映画やお食事も楽しんでくださいね。

『セントラル・エンバシー』
高架鉄道BTSのスクンビット線プルンチット駅5番出口より、
接続橋にて直結。または、セントラル・チットロム店からも
接続。10:00〜22:00、年中無休です。

★11/16の放送を聴く★

観る・知る, 買う, 食べる

2014.11.09

ハイエンドなモール『CENTRAL EMBASSY(セントラル・エンバシー)』Part 2

今週も先週に引き続き、『セントラル・エンバシー』ご案内。


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インフィニティー(無限)をイメージしたデザインが、目を引く
建物。2015年にはパークハイアットホテルもオープン予定。
館内も白を基調とした、かなり贅沢な空間の使い方で、各ブランドを
引き立たせています。

タイのモールのフロア構成は日本と違い、地上1階をG階と表記します。
つまり!日本で1階=タイG階、日本で2階=タイ1階,,,先週はG階と
1階のご紹介。レポートの途中で、私も若干、混乱w 

今週は2階、3階、4階へと行ってみましょう!

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2階は、高架鉄道BTSチットロム駅直結のデパート、セントラル・
チットロムとも接続しています。

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エンバシー側からセントラル・チットロムへと通じる接続橋を
見たところ。右手に食のセレクトショップ「DEAN& DELUKA」、
左手にコスメのセレクトショップ「SEPHORA」があります。

2階の番組注目ショップは...

スタバにハロッズカフェ、タイの人気ブランドDisayaに
Sretsis Matina Amanita、Scotch& Soda...

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続いて3階へ。3階はストリート・ハイファッションがテーマ。
中でも注目は、創業90年のシューズブランド「Pretty Ballerinas」
バレリーナという名の示す通り、バレエシューズがメイン。
そして、「Mind Millinery」というタイ人デザイナーの手掛ける
ヘッドドレスショップ。

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もちろん、ご紹介しているのはセントラル・エンバシーに入る
ショップのごくごく一部。ちなみに全200店舗有するモールです。
その他のブランドに関しては、公式サイトでご確認くださいね。

4階へ...

4階の注目ショップはこちら!日本の大分県が発祥の一村一品運動を
モチーフとしたタイの一村一品運動「OTOP」のショップ。

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イギリス発祥、世界最古の理髪店「Truefitt & Hill」王族や著名な
政治家を顧客に持つこちら、女性がスパを楽しむ様に、男性も
シグネチャーメニューのシェービングをどうぞ。要予約です!

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そして、タイ旅行の良いお土産となりそうなのが、タイを代表する
ホームスパブランドTHANN & HARNNのシスターブランド
「VUUDH」こちらはルームフレグランスがメイン。中でも私の
オススメは、世界の都市シリーズのタイ編。バンコクージャスミン、
プーケットーレモングラス、チェンマイーマグノリアの香り。

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来週はセントラル・エンバシー6階、タイ国内で一番ゴージャスと
称されるシネコンと、地下階のフードコートにご案内します。
本日ご紹介出来なかったショップの写真も併せてアップ予定です。

★11/9の放送を聴く★

観る・知る, 買う, 食べる

2014.11.02

ハイエンドなモール『CENTRAL EMBASSY(セントラル・エンバシー)』Part 1

今週から3週に渡って皆さんをご案内するのは...


今年2014年5月8日、バンコクはスクンビットに誕生した
『CENTRAL EMBASSY(セントラル・エンバシー)』です。

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タイの百貨店最大手・セントラルグループが手掛けるこのモールには、
シャネルやグッチ、エルメスにプラダ...といった世界的有名ブランドは
もちろん、テナント全200店舗中、実に3割がタイ初上陸!もしくは
海外初出店。

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"無限(インフィニティー)" をイメージしたという優美な流線的
デザインに、白を基調とした贅沢な空間使いの館内は、各ブランドを
さらに引き立たせています。バンコクの新たなアイコンとなるのは
間違いなし!取材時(2014年7月)の時点では、一部外観工事中。
また、来年2015年には上階にパークハイアット・ホテルもオープン
予定です。

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高架鉄道BTSスクンビット線・プロンポン駅5番出口から直結。
今週は、G階(日本では1階)と1階(日本では2階)をチェック!

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また、BTSプルンチット駅からは、セントラルデパートの
チットロム店とも接続しています。↓ の写真は、セントラル・
エンバシーのVIPルームより、セントラルデパートの
チットロム店を撮影。

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写真の店舗は、ごくごく一部!なんせ、全200店舗ですから...。
ブランドによっては、2フロア有するブランドも。また、幾つかの
ブランドは、バンコク都内、他のモールに出店しているものも
ありますが、エンバシー店が一番規模も大きく、限定商品を
設けているブランドも。

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日本・北海道未上陸のブランドを事前にチェックしてショッピング!
というのもオススメ。グローバルブランドのみならず、注目の
ローカルブランド、カフェやレストランもかなり充実しています。

来週も、このセントラル・エンバシーの様子をお届けしますが、
"エンバシー(大使館)" という名の由来は、元々ここはイギリス
大使館があった所。現在もセントラル・エンバシーの裏手には
コロニアルスタイルの大使公邸をご覧頂けます。

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大使館側に面したタイ料理レストランも近日ご紹介予定。
どうぞお楽しみに!


★11/2の放送を聴く★

観る・知る, 買う, 食べる

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