2015.07.19

注目エリア・プラカノンのアートホテル「BEAT HOTEL」

今週は、今注目のエリア・バンコクのプラカノンのアートホテル

「BEAT HOTEL」にご案内。

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BTSプラカノン駅の3番出口より、スクンビット通りを右手に
みながら、オンヌット方向に歩くこと3分。プラカノン郵便局を
過ぎたところ、左手に「W District」という、ユニークなオブジェ
が目印の、モール&コンドミニアム敷地奥。

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敷地奥にあります。

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「W Disutrict」は、アートギャラリーやアーティスト・レジデンス、
ワーク&イベントスペース有する所で、このホテルも元はシンプルな
ビジネスホテルでしたが、ホテルオーナーとW districtのオーナーが
友人でもあった事から、フランス・パリのアートホテル
「BEAT HOTEL」の様な、アート作品に溢れ、アーティスト達の
支援や作品発表の場ともなるホテルにしよう!という事で、一昨年
リニューアル。全54室の客室は、タイの新進気鋭アーティストはじめ、
海外のアーティストが装飾を手がけています。

まずはホテル1階、こちらはフロントと「Melting Pot」というカフェ
&レストラン。

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趣味の良い友人宅のリビング、書斎の様な雰囲気。

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1フロアを贅沢に使ったこのスペースは、もちろん一般の方も利用
可能。様々なスタイルやデザインの椅子とテーブルが配されていますが、
これが不思議と違和感なくミックス。ディスプレイされている作品も
アーティストの方との交渉となりますが、購入可能。

続いては、お部屋チェック...と、その前に。各フロアのエレベーター
ホールには、ホテル客室デザインを手がけたアーティスト達の紹介も。

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一室目はこちら。

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ボーイスカウトがテーマのこのお部屋、壁一面にユニークな
キャラクターが描かれています。20平米強との事ですが、
狭さを感じさせません。

バスルームのみ、全室同じデザイン。室内がポップな装飾なので、
あえてバスルームには手を加えていないんだそう。バスタブなし、
シャワーブース、トイレ、洗面という仕様ですが、シャワーブースは
ガラスで仕切られていますので、トイレ足元が濡れてちょっと
気持ち悪い!という思いはせずにすみます。

シャワーも可動式とレインシャワー。

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同じアーティストが手がける別のお部屋も拝見。

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続いてのお部屋も、かなりPOP!

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そして、一番広い客室(ジュニア・スイート)へ。こちらはタイでも
大人気のセレブアーティスト・Oh+Futon氏デザイン。やはり、
このお部屋めがけて宿泊されるファンも多いとの事。私もこのお部屋、
個人的に大好きです。

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こちらのお部屋はかなりの広さ。ベッドはシングルサイズ2 つを
繋げてキングサイズとなっていますので、ソファー(シングルサイズ)
含め、3名まで宿泊可能です。

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その他のお部屋もお写真で

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アメニティー(歯ブラシ・シェーバー・シャワーキャップ)も
可愛らしい袋に。

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BEAT HOTELのあるW District敷地内には、様々なオブジェが点在する
ちょっとしたビアガーデンに、ギャラリーも。

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アーティスト・レジデンスでは、もちろん海外のアーティストにも
門戸が開かれていますので、興味のある方はコチラよりコンタクトを。

敷地内のLe Lukというコンドミニアムの46階には、Zeppelin Rooftop
Barも。(ここは穴場!)コンドミニアムですので勝手に入って
エレベーター・・・という訳にはいきません。コンド入口に待機
しているセキュリティーに、「ルーフトップバーに行きたい!」と
告げてください。

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ホテル周辺にはローカルな市場や屋台も。次回の取材では、
このプラカノンをじっくりと周ってみたいと思います。BTSの
スクンビット線沿線ながら、手前駅のトンローやエカマイ、
オンヌットともまた異なるローカルスポット、2度目3度目の
タイ・バンコクリピーターには、なかなか面白いホテル&
エリアではないでしょうか?


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