2015.11.29

リスナーレポーターとして、タイに行って頂きま賞・第二弾!

あなたもレポーターとして、タイの魅力を発信してみませんか?


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この番組「Sabaai Sabaai Thailand」は今年で10周年!そこで!
日頃の感謝の気持ちを込め、昨年に引き続き、リスナーの皆さんにも
レポーターとして(ペア1組・2名)タイへと行って頂き、微笑みの
国タイの魅力を、番組・番組ブログで発信して頂きます。


<応募条件>

・18歳以上の方(性別は問いません)

・帰国後に番組へのご出演、番組ブログ掲載のお写真とレポートを
 ご提出頂ける方

・ご応募の際には、番組Facebookへのいいね!をお願いします。

・タイへの渡航回数も問いません。


<渡航予定期間>

2016年1月 20日〜31日
    2月 1日〜3日 / 13日〜29日
    3月    1日〜31日

以上の期間内で5日間。


リポーターとして、タイに行ってみたい!という方は...

・住所
・氏名
・年齢
・電話番号
・タイでやってみたい事

を、明記の上、ご応募ください。

FAX   011−707−9001
Eメール  thai@825.fm

またはコチラ 


<ご注意点>

・新千歳空港までの往復交通費、国内空港施設使用料等、
 および海外空港諸税、タイご滞在中の諸費用(食事・交通費・
 オプショナルツアー参加費、施設使用料、海外旅行各種任意保険 等)
 は、全てご自身で負担して頂きます。


ご応募の締め切りは、12月5日(到着分まで有効)
当選者の発表は、12月6日の番組内で!あなたからのご応募、
お待ちしています!


☆昨年のリスナーレポーターの方ご出演時のブログも☆

その他

2015.11.29

中華街のバーで感じるタイの古き良き伝統「TEP BAR」

今週は、バンコクでも話題のバーにご案内。


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このTEP BARがあるのは、バンコクの中華街ヤワラートの
ソイ ナナ...の、さらにソイの奥。

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このソイの奥、左手がTep Barです。ソイの入口、右手には食堂。
写真が暗くて見えませんが、色とりどりの小さな三角の旗が奥に
見えるソイです。

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海外での生活経験もある3人の若きタイ人オーナーが、タイの古き
良き伝統を「今」という時代の感性で手がけるバーで、今年2015年の
5月にオープン。

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この一帯はバンコクでも歴史あるエリアで、築100年以上の味のある
建物が、今も尚、残るエリア。タイの映画撮影などでもロケ地として
度々登場しています。

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Tep Barも築99年の廃墟と化していた3階建て建物をリノベーション。
この建物を見つけた時は、床も落ち、室内には物が投げ込まれ、
燦々たる状況だったそうですが、Too muchにならない様、タイの
伝統的な装飾を散りばめ、居心地の良い空間に。

このソイ・ナナ、実は今かなりの人気で、特にタイや欧米の
アーティスト達がスクンビットを離れ、住居兼ギャラリー、カフェ
としても利用。

夕方5時の開店を告げるのは、純白のジャスミンで作られたマーライ
という花輪。甘いジャスミンの香りが、熱帯の夜にはさらに濃さを
増します。

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このマーライや店内に生けられる花、各テーブルの上に置かれる
ハスの花も、タイ最大の花市場「パーククロン花市場」で調達。
ハスの花も綺麗に花弁が織り込まれ...。

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1階は、カウンターとハイチェアーのテーブル席。ガラスの向こうに
キッチン、その前にタイの伝統楽器が並んでいます。

ここTep Barでは毎晩、タイの若手伝統楽器奏者達によるライブも
楽しめるんです。将来的には、海外の伝統楽器奏者も交え、ここを
バンコクで最初の "ミクスカルチュラル・バー" として、様々な
文化を継承し、発信したいとの事。

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もちろん!お料理やお酒でも、タイの伝統を感じることが。

ライセンスがないと製造できないタイのハーブ酒「ヤードン」も、
昔ながらの製法で3種類。このヤードンを使ったカクテルも充実。
3種類のうちの一つは、産後の女性が滋養強壮として飲んでいたもの
だそうで、飲むと美しくなるそうですよ。今回、私は3種類を全て
ストレートで。強いお酒だそうですが...大変美味しゅうございました。

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お料理は主に、アユタヤ時代に考案され今に至るものを、これまた
タイらしく美しい盛り付けで、頂くことができます。

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2階席は、さらに暗めの照明とキャンドルで、ついつい長居して
しまそうな雰囲気。テーブル席と、三角枕がセッティングされた
小上がり席。また、取材時(2015年9月)はまだ改装中との事で
拝見出来ませんでしたが、屋上はルーフトップバーに。

タイ、そしてバンコク都内、伝統楽器や舞踊を楽しみながら
お食事ができるところは沢山ありますが、私の友人知人がバンコクを
訪れた際には、間違いなくこちらTep Barへ。


TEP BAR

アクセスは、地下鉄MRTフアランポーン駅の1番出口出て...徒歩10分弱。
ソイ・ナナで少し迷われるかもしれません。(私もちょい迷いました)

Google Map

タイ語ですが、この写真頼りにどうぞ。

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住所:69-71 Soi Nana, Maitrichit Rd. 
(チャルンクルンのソイ69と71の中間にあるソイです)

営業時間:火〜木 17:00〜24:00
                  金〜日 17:00〜25:00

定休日 :月曜日

★11/29の放送を聴く★

観る・知る, 遊ぶ, 食べる

2015.11.22

チャオプラヤー川・川沿い最新スポット「Tha Maharj(ター・マハラート)」

今週は、バンコク・チャオプラヤー川沿い注目のスポットへ!


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地下鉄MRTの延伸に伴い、現在このチャオプラヤー川の川沿いは、
様々な商業開発が進められています。

アジアティーク・ザ・リバーフロントに、前シーズンでご紹介の
ヨッピマン・リバー・ウォーク、さらに!ミレニアム・ヒルトン
隣には、日本のデパートも出店を予定、コンドミニアムやホテル
なども兼ね備えた、大規模複合商業施設「アイコン・サイアム」も
現在建設中。

そして・・・今年2015年の3月には、今日ご紹介の「The Maharaj」
がグランドオープンしました。

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タマサート大学のター・プラチャンキャンパスも近所という事で、
取材時も下校途中にちょっと寄り道...な、学生さんで賑わって
いましたが、川の反対側、タマサート大・タープラチャン校の門から
王宮まで続くマハラート通りには、昔ながらの商店や食堂、屋台や
プラクルアンというお守りに仏像を販売する市場などがあり、
古き良きバンコクの風情漂う、散策も面白いエリアです。

一般的なツアーでは、バス移動がメインですので、ワット・ポー、
王宮・エメラルド寺院といった、エリア内の主要観光スポットへは
訪れても、意外とその周辺や川沿いをじっくり散策とまではいかない
のが、残念!

ここ、ター・マハラートは、ワット・ポー、王宮・エメラルド寺院の
最寄り船着場、ターティアンから2つ先の船着場、また王宮周辺から
も300メートルほどの距離ですから、休憩・お食事ポイントとしても
オススメです。

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マハラート通り川の入口には、こんなオブジェも。
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昨今のバンコク自転車ブームを物語っています。敷地内にも、
ユニークな駐輪場があったり、自転車で一帯を周るツアーに参加中?
と、おぼしき欧米人グループもこちらで一休み。

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学生街ということもあるのでしょう、カフェやカジュアルな
レストラン、可愛らしいスタンドタイプのストリート・フードが
多いのも特徴。テナント数は現在40店舗。その他、マッサージや
これまた番組初期にご紹介したタイの人気ホームスパブランド
「erb(アーブ)」や、タイ各地の家庭料理が頂ける「ロ・二ヨム」、
昔の駄菓子屋さん風の店構えも可愛らしい伝統菓子のお店なども。

このマハラート通りには、佛教大学としても知られるマハタート
寺院もあることから、昔から、仏像やプラクルアンというお守りを
販売する店が軒を連ねていましたが、ター・マハラートの中央に
位置する建物2階にも、「アムレット・マーケット」という仏像・
プラクルアン専門店が、数十軒。さらにモール船着場周辺にも
昔ながらの専門店も。

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建物屋上では、ヨガのワークショップも開催されています。

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さらに!旅行者でも手ぶらでムエタイ体験ができる「Muay Thai Lab」
併設。

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こちらには、ちょっとしたムエタイ博物館もあるんです。

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ムエタイの時代ごとの変遷が分かりやすく解説されています。(英語)

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ショップも!

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そして屋上には...

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川に面したセミオープンのジムがございますっ!

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台湾からお越しの観光客の方も体験されていました。
こちらでは、60分と90分、グループレッスンとマンツーマンの
2コースで、ユニフォームとタオルのレンタルもありますので、
手ぶらで気軽に体験可能!もちろん、綺麗なシャワー&ロッカー
ルーム完備です。↓ こちら一式レンタル ↓

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写真では、なかなかこのジムのロケーションが伝わりませんが、
眼下にチャオプラヤー川を眺めながら、夕暮れ時にサンドバッグ...
気分はジョーです。

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☆ Muay Thai Lab公式サイト☆

うっかり...肝心の体験レッスン料金のチラシをタイに置いてきて
しまいました。でも!60分・90分のクラス共に、かなり良心的な
お値段、数百バーツ代だったと記憶しております。

後日、改めて料金掲載しますね。

『Tha Maharaj』

アクセスは、高架鉄道BTSのシーロム線・サパーンタクシン駅下車、
サトーン船着場より、チャオプラヤー・エクスプレスボート、船尾に
オレンジ色の旗、もしくは旗なしに乗船。

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ちなみにチャオプラヤー・エクスプレスの切符は、乗船してから。
小銭の入った筒状の缶を振りながら来るおばさんに、行き先
「ター・マハラー」と告げてください。小銭、小額紙幣の準備を!

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川沿いの景色を楽しむこと、およそ20分弱で到着。
チャオプラヤー・エクスプレスは、18:30まで!手前の船着場
ター・ティアンは、ワット・ポーや王宮への最寄り船着場ですので、
たくさんの方が乗り降りします。つられてボートを降りてしまっても、
Tha Maharajまでは、徒歩300メートル!

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ご案内くださった、マネージング・ディレクターのナットプリーさん。

ター・マハラートの向かいは、シリラート病院。

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この病院の脇にも、ワンラン市場という、私も大好きな市場があります。
こちらへも是非。但し、このワンラン市場は15時頃には、お店が閉まり
ますので、それ以前にどうぞ。ター・マハラートの船着場より、
渡し舟が出ています。

11月21日〜25日のロイクラトン期間中は、イベントも開催!

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さらに!21日〜25日まで、チャオプラヤー川・川沿いでは「リバー・
フェスティバル 2015」開催。アジアティーク〜ター・マハラート
までの、7ヶ所の船着場を周る無料シャトルボートが運航。

無料シャトルボートの運航時間は...

21日〜24日が、16:00〜22:00
25日が、16:00〜23:00

およそ30分間隔で運航します。期間中、バンコクご滞在予定の方は、
シャトルボートを利用して、川沿い散策も楽しんでくださいね。

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☆Tha Maharaj公式サイト☆


☆Tha MaharajのFacebookページ☆

営業時間:10:00〜22:00
年中無休

★11/22の放送を聴く★

その他, 買う, 遊ぶ, 食べる

2015.11.15

カフェ&ギャラリー「Gastro 1/6」

今週は、朝食メニュー充実のカフェ&ギャラリーにご案内。


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バンコクはスクンビットのソイ22...のさらにソイのソイ、
タイ各地の厳選オーガニック食材のみを使用した朝食メニューで
人気のこのカフェは、RMAインスティチュートというギャラリーの
一角にあります。

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セミオープンエアーの店内には、南国ならではな植物がセンス良く
配置され、テーブルも椅子もあえてバラバラ、それでいて統一感が
あり、居心地の良い雰囲気。ちょっとした小さな植物園?温室の中の
カフェといった感じです。

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カフェの奥がギャラリー。取材時は、こちらの個展開催。

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ちなみに年内の個展スケジュールは...

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このカフェは、バンコクでも人気のこだわりタイ料理レストラン
「BoLan」のオーナーシェフが、タイ各地から取り寄せた新鮮
オーガニック食材のみ使用の、朝食・ブランチ専門カフェとして
オープン。取材時も、まだ土がついたままの新鮮な食材が次々と
配達されていました。まさに!Fresh From the farm.

タイでもここ数年、健康志向の高まりを背景に、「食」に関する
意識がずいぶんと変わって来ています。番組でもご紹介した
バンコク・ファーマーズマーケットの人気も、その一つ。

今回、取材班がオーダーしたのは、シグネチャー・メニューの
こちら。「フル・イングリッシュ・ブレックファスト」

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コーヒーももちろんタイ産、ジュースもオーダーを受けてから
絞ります。見ているだけで幸せ!元気の出る朝食です。

比較的、空いている時間には、カフェのスタッフの方がテーブル
いっぱいに届けられた豆の筋を一房ずつ丁寧に取っていたり、
にんにくや唐辛子をみじん切りにしていたり、土のついた野菜を
洗っていたり...。

オーダーをしてからサーブされるまでは、少々時間が掛かりましたが、
それも、ゆったりのんびりなタイでの休日なればこそ。お気に入りの
本でも読みながら...またギャラリーのアート作品を鑑賞しながらなら
苦になりませんよね。

たまにはバンコクの朝、ソイの散策がてら、こんなカフェで朝食を
召し上がってみては、いかがですか? 私の友人情報によりますと、
フレンチトーストも絶品!だそう。フレンチトーストに添えられる
フルーツも、旬のフルーツ、その日に入荷したものとなりますので、
訪れる度に違うんだそう。これまた楽しみの一つ。

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『Gastro1/6』

最寄駅は、高架鉄道BTSスクンビット線、アソーク駅とプロンポン駅の
中間、サイアム方面を背にした場合、ソイ22はスクンビット通りの
右側となります。角にホリデーインのあるソイです。

そこを直進!右手にあるサイ・ナムプン(ハチミツ)小学校を過ぎた
ところ、右側にあるソイ・サイナムティップ2というソイ(小路)を
右折、このソイの突き当たりをさらに右折した右側にあります。

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営業時間:8:30〜15:30
定休日 : 月曜日

ギャラリー「RMAインスティチュート」に関しては、こちら
公式サイトにてご確認を。

☆Gastro 1/6公式Facebookページ☆

★11/15の放送を聴く★

食べる

2015.11.08

タイでお宝探し!Machine Age Workshop

今週は、タイでお宝探しの巻。バンコクは、エカマイというエリアに

あります、アメリカン・アンティーク&ヴィンテージショップ
『Machine Age Workshop』にご案内。

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巨大なレンガの造りの建物内には、アメリカの18世紀〜20世紀
初頭の家具や様々な工具、工業デザインものが所狭しと並んでいます。

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タイにいることを、思わず忘れてしまいそうです。
アメリカのミシシッピー川周辺やバッファローに今も廃墟として残る
工場の様。夜はさらにその雰囲気が漂います。

撮影用小道具としての貸し出し依頼、また店内での撮影依頼も
少なくないんだそう。CHANEL2014年のTexas Collectionも、
こちらで開催。

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なんとなく...このギャラリーショップで販売されているものを
象徴しているかの様に感じました。

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アメリカの産業革命を支えた多くの労働者と職人が、道具を手に額に
汗して働く光景が蘇るかの様です。

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吹き抜けの建物ではありますが、各セクションのディスプレイにも
センスの良さが感じられます。例えば、医療器具のコーナーは...

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当時の診察室を再現してあったり...木製の義手や義足も多数。

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まさに西部開拓時代、「大草原の小さな家」の、ちょっと裕福な
家の子供用ベッドや三輪車も。

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建物の中2階は、労働者たちを監視しつつ、葉巻を燻らせドル札
数えていそうな資本家オフィスといった感じのディスプレイに。
写ってはいませんが、実際にマホガニーのデスクや当時の書類、
カリカリと音が聞こえてきそうなペンとインク壺なども。
もちろん全て商品です。

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別棟には、一般家庭のリビングが再現してあったり、バーバーショップ
関連の椅子やハサミ、昔の製法(当たり前ですが)で作られた、少し
たわんで見えるガラス製のバーバーサインや看板なども。

もちろん、おしゃれにリメイクされた古い椅子やテーブルなどもあります。
売れ筋は、足踏みミシンの台をテーブルにアレンジしたものだそう。
確かに...バンコクのカフェや雑貨屋さんなどで、よく見かけます、

時代を経た分だけ、いいお値段がついています。
アメリカン・インダストリアル・デザイン博物館といった感じで
楽しむも良し。ヒストリーチャンネルのお宝系番組がお好きな方は、
間違いなく小躍りしてしまうギャラリーです。Instagramの良いネタにも
なりそうな...

敷地内、とてもおしゃれなカフェもありますが、残念ながら現在クローズ。

タイでお宝探しはいかがですか?但し、日本へのシッピングサービスは
ご自身で手配となります。

『Machine Age Workshop』

場所は、スクンビット ソイ63をペップリー方面に直進、左側奇数のソイ
エカマイ ソイ 15奥左手になります。BTSエカマイ駅下車、タクシーで
ぜひ。

営業時間:10:00〜19:00
月曜定休

☆Machine Age Workshop公式Facebookページ☆

★11/8の放送を聴く★

観る・知る, 買う

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