2016.02.28

タイ取材シーズン30フィナーレ!今週はシーズン30おさらいを。

今週は、タイ取材シーズン30でご紹介したところを改めて。


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シーズン30は、昨年の9月〜今年2月末まで。バンコク・アユタヤ・
チェンマイでの取材でした。

チェンマイのロイクラトン、「イーペン・インターナショナル」も
本当に息を飲む美しさ!


ちなみにロイクラトン発祥の地は、スコータイ。
来月からのタイ取材シーズン31は、このスコータイの魅力を
ご紹介します。

そして、シーズン30で特に反響が大きかったのは、お子さんが
楽しく過ごせるバンコクの新スポット「Imaginia」

今後も番組ではお子様が楽しめるスポットをご紹介して参ります。
今回のバンコク滞在中、BTSプロンポン駅近くに、観覧車発見!
プロンポン駅直結のモール・エムクォーティエの建物中央、
スカイブリッジより撮影しました。

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この観覧車に関しては、目下、リサーチ中!しばしお待ちを。

中華街ヤワラートのタイの伝統を重んじるオシャレなバー
「TEP BAR」もリスナーさんからの「行ってきました!」メールが
多かったところ。

シーズン31もどうぞお楽しみに!そんな私は、再度3月7日より、
通常の番組取材でタイへ参ります。今回は、番組リスナーレポーター
さんとも現地で合流予定。ラジオ版サイアム系で行こう!も、
来週から通常通りです♫

★2/28の放送を聴く★

その他, 観る・知る

2016.02.21

タイ政府認定の正統派タイ料理を!『KATI(ガティ)』

今週は、バンコクのおしゃれなタイ料理ダイニング『KATI』 に

ご案内します。

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タイ料理の世界的な人気を背景に、今や全世界に1万店以上はあると
いわれるタイ料理レストラン。
中には、"タイ料理" とうたっては
いるものの、素材や調味料、調理法などにかなりのアレンジを
加え、
もはや "タイ料理" とは呼べないものへと変化している場合が...。

タイ政府では、文化・伝統としての「タイ料理」を守るべく、
99年より、海外における「タイ料理」の認証制度、
また基準となる
タイ料理の「味」を定めるプロジェクトも
推進していまして、
タイ国政府商務省の
厳しい審査に合格したタイ料理店には、
「タイ・セレクト」「タイ・セレクト・プレミアム」
という、
基準認定証を授与しています。2013年時点での数字となりますが、
タイ・セレクト認定
レストランは、全世界で1,447店舗、日本国内
では100店舗、タイ・セレクト・プレミアム認定
レストラン数は、
日本国内4店舗を含む、全世界で271店舗。今年2016年現在、
今お伝えした数字より、もう少し増えているかと思われます。

タイ国内においては、タイ料理の歴史や伝統を守り、正統派タイ
料理の基準となる味を定める
「タイ・デリシャス・コミッティー」
という委員会も組織され、今日ご紹介のタイ料理レストラン
「KATI」は、そのタイ・デリシャス・コミッティーのフラッグ
シップレストランとなります。

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タイ・デリシャスでは、タイの鉄人シェフはじめ、食分野のプロを
結集し、タイ料理の歴史から紐解き、素材やスパイス、調理法、味、
見た目など、様々な角度から
タイ料理の本来あるべき姿を標準化。

ここ「KATI」では、そんな伝統と歴史に基づいた正統派タイ料理を
頂くことができます。

まずは、シグネチャー・ドリンクを。レモングラスとガチアップの
ジュースを頂きました。

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ガチアップはオクラの一種だそう(!)ガチアップを扱うお店では、
「Roselle」と表記されているところがほとんどですので、私、
番組スタートから11年、ずっとガチアップはハイビスカスやローズ
ヒップの一種だと思っておりました。

KATIではアペタイザーとして、タイ風茶碗蒸しがサーブされます。
揚げニンニクとの相性も抜群!これはオーナーのマルットさん、
幼き日の思い出の味、母の味。

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続いて、お野菜の盛り合わせをタイ伝統のディップと共に。

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繋ぎ一切不使用、白身魚だけで作られたトートマン・プラー。
付け合せには、米粉の麺カノムジン。これまでに何度もこの
トートマン・プラーを頂きましたが...初めての味でした。
アローイ!

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続いて、CNNのランキング1位に輝いたことで、にわかに脚光を
浴びることとなったマッサマンカレー。元々はタイ南部、マレー系の
影響も受けたカレーの一つですが、鶏肉にジャガイモを使った、
日本のカレーに一番近いタイカレーとご紹介して良いでしょう。
マイルドな辛さで、辛いものが苦手な方にも比較的食べやすいカレー
です。

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もちろん、グリーンカレーも。ご飯も3種類の中から選ぶことが。

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マルットさんの計らいで、テーブルの上には美味しそうなタイ料理が
次から次へと...

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ハーブティーやデザート、マンゴービールまで!

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おしゃれなダイナースタイルの正統派タイ料理、バンコクを訪れた
際には、ぜひ。

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『KATI』

場所は、バンコクのスクンビット ソイ49、最寄駅は高架鉄道BTS
スクンビット線・
トンロー駅1番出口下車、左手にスクンビット通り
を見ながら、アソーク方面に進んで、
右手のソイとなります。
BTSプロンポン駅からでしたら、右手にスクンビット通りをみながら、
トンロー方向へ。ソイ49の入口から少し距離がありますので、
タクシーまたは
ソンテウという軽トラのご利用が便利です。

ソイ49を直進して、右側にPIMAN 49という、
オシャレなカフェや
レストラン、スパなどが入る、テナントビルがコの字型に並ぶ一角が
あります。「KATI」はその一角の奥、左側のビル1階となります。

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営業時間:午前10時〜21時 年中無休です。

テーブルに備えられたタブレット端末
では、日本語でメニューと
お料理の写真もご覧いただけますので、タイ語・英語が分からなく
ても安心ですよ。

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「KATI」で美味しい正統派タイ料理、召し上がってくださいね。
カフェとしての
ご利用もオススメです。


☆KATI公式Facebookページ☆


★2/21の放送を聴く★


食べる

2016.02.14

アユタヤのブティックホテル『Sala Ayuttaya(サラ・アユタヤ)』

今週は、世界遺産の街・アユタヤへ!


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アユタヤのブティックホテル『Sala Ayuttaya』にご案内します。

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と、その前に...まずは "かなり" かいつまんで、アユタヤ王朝の
歴史をば。

バンコクからおよそ80kmに位置するアユタヤは、1351年に
タイ族による王朝として建国され、水路に恵まれたアユタヤ
ではインドや中国、ポルトガル、オランダ、フランスといった
西欧諸国とも交易。そして日本とも「ご朱印船貿易」により、
最盛期には2000人とも3000人ともされる日本人が、ここ
アユタヤへ移り住んだと言われています。チャオプラヤー川の
川沿いには日本人街も建設され、現在この日本人街跡は公園
として整備されています。

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王朝では日本人の傭兵部隊も組織され、その部隊の最高司令官
として、第24代アユタヤ王朝の王・ソンタム王により、
官位第三位の位と、オークヤー・セーナーピムックという
欽賜名を授けられたのが、山田長政。この山田長政に関しては、
その素性がはっきりとはしないものの、アユタヤ時代から続く
タイと日本との関係には、大変興味深いものが。

国際貿易都市として、世界にその名を轟かせる一方で、王位継承
争いや、隣国ビルマ(現・ミャンマー)との戦いも絶えず、
サンスクリット語に由来する「アユタヤ」という地名には、
"無敵" "平和"という意味があるそうですが、アユタヤ王朝の
初代王・ウートーン王の地名に込めた思いも虚しく、1767年に
417年にも及ぶ王朝の歴史にピリオドが打たれます。

タイの伝統菓子の一つに、カノム・フォイトーンという、
卵黄を使った鶏卵そうめん、錦糸卵にも似た甘いお菓子が
ありますが、一説ではこのカノム・フォイトーンも、
アユタヤ時代に、日本人とポルトガル人の血をひくご婦人が、
その製法を伝え広めたと言われています。

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かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠るアユタヤの荘厳な
遺跡群は、1991年にユネスコ世界遺産にも登録されました。

2014年8月にオープンしたここ「Sala Ayuttaya」は、アユタヤの
チャオプラヤー川沿いに佇む、モダンなブティックリゾート。
川に面した外観は、上記写真の様に近代的ながらも、反対側の
道路に面した正面玄関は、周囲の景色にも溶け込むレンガ造り。

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アユタヤ遺跡は、今でこそ内側のラテライトで造られた基礎部分が
剥き出しとなっていますが、建立当時は漆喰で塗り固められた
白亜の美しい寺院群でもあったんです。

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400年にも及ぶアユタヤ王朝の栄枯盛衰が、ホテル建物でも
感じることができます。

フロントロビーからギャラリーを抜け、川沿いへと続く回廊も...

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遺跡の中を歩いているかの様です。夜間のライトアップも雰囲気良。

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そして、この回廊の先には...

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レストラン&カフェエリアが。対岸には400年以上もの歴史ある寺
ワット・プッタイサワンがご覧いただけます。

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取材時(2015年10月)は、雨季にも関わらず晴天!青空に白い
仏塔が美しく映えます。

アユタヤ王朝の初代王・ウートーン王が、この地に都を構える
までの3年間、お住まいになっていたワット・プッタイサワン、
寺のシンボルでもある白い仏塔「プラーン」は、アユタヤ王朝
初期に建立された、先端が
トウモロコシの形をしたクメール様式。

<ここでポイント!>

タイの寺院や遺跡をめぐる際には、仏塔の形にも注目してみて
くださいね。仏塔の様式で時代やその背景なども知ることが
出来ます。

仏塔の正面には、ウートーン王の像も。また寺の一角には、
船底を模した2階建ての建物があり、ここはアユタヤ後期の
歴代王や、
高僧と誉れ高きソムデット・プラプッタ・コーサー
チャーンが生前お住まいになっていた所だそうで、夕暮れ時、
オープンエアーのテーブル席に座って、川を行き交う船、
真っ白な仏塔が赤く夕陽に染まっていく様を眺めていますと、
それが僅かな時間だとしても、タイの長い長い歴史に自分も
刻まれていく様な感動を覚えました。

今回はホテル取材がメインでしたので、遺跡見学もあえて日が
傾きかける15時以降にスタート。遺跡によっては16時で入口が
施錠されてしまう所も
ありますので、事前の確認が必要ですが、
観光客もほとんどいない夕方の遺跡はなんとも物悲しく、
昼間見る光景とは全く違ったものに見えます。空が紫色に染まり
遺跡を照らす明かりが灯される数分の美しさは、必見です!

それでは!恒例のお部屋チェック!

今回は、5タイプある客室タイプより2タイプご案内頂きました。

まずは、1室のみの1Bed room pool suiteです。

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プライベートプール有するこちらのお部屋、ハネムーナーや
アニバーサリーでのご利用が多いお部屋だそう。(納得)
プールそばには、モダンな東屋とデイベッドがしつらえてあり、
お部屋の中には、円形の大きなジャグジーも。このジャグジーは
全室共通。もちろん、ジャグジーとは別にシャワールームも
あります。

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ベッドヘッドの寅の絵、こちらも一部タイプを除き共通。
強さ・健康・俊敏さを兼ね備えた寅の図柄は、タイでも人気の
タトゥーの図柄モチーフなんだとか。白を基調に無垢材の梁と
レンガの壁が柔らかさを醸し出したお部屋に、黒のベッドヘッドと
寅の絵が良いアクセントになっています。

続いて、Deluxe river view。

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今回、私が宿泊したスーペリアタイプとバスルームなどの作りは
同じですので、以下は、スーペリアの室内写真でご紹介します。
尚、私のお部屋からは川は見えませんが、とにかく広い!

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広いバルコニーに面した私のお部屋には、中2階のデイベッドが。

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客室内に大きなジャグジーもありますが、生成りのカーテンで
ベッドルームと仕切ることが出来ます。写真、左手がシャワーブース
となります。

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いかがでしたか?アユタヤには実に500以上もの寺院や遺跡が
点在しています。バンコクからタイ国鉄でわずか2時間!
その近さゆへ、日帰り観光スポットとなっていますが、遺跡も
夜間のライトアップが美しく、アユタヤ泊もオススメです。

アユタヤへお出かけの際には、こんなリゾートでゆったりと流れる
時間に身を置いてみませんか?

☆『Sala Ayuttaya』公式サイトはこちら☆

番組では、ホテルご紹介の際にラックレートはお伝えしておりません。
ご宿泊料金に関しては、シーズンまた各種ホテル予約サイトにより、
幅がございますので、予約サイトにてご確認ください。

★2/14の放送を聴く

ホテル&リゾート

2016.02.07

ベジタリアン&ビーガンカフェ「Broccoli Revolution」

今週は、話題のベジタリアン&ビーガンカフェにご案内します。


2015年8月、バンコクはスクンビット ソイ49にオープンした
『Broccoli Revolution』です。

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タイ、特に首都バンコクでは、今空前の「健康ブーム」。2009年、
10年頃からでしょうか...ファッション・トレンドとして、またタイ
国内を自転車で旅する旅行者に端を発した自転車ブームも、今や
健康の為に...と、意識が変わってきた感がありますし、マラソンも
その一つと言えます。

ある調査機関2014年のアジア新興3大都市・バンコク、ジャカルタ、
ホーチミンの消費者に関する実態調査によりますと、健康への配慮に
ついては、「積極的に気づかっている」という人が3都市中、最も
多かったバンコクですが、「食」に関しては、全体的食事バランス
への意識が、他国に比べて低いとの結果も報告されました。

ご紹介する「Broccoli Revlution」は、タイの食生活のまさに
"革命児" といった存在と、言えるかもしれません。皆さんの中には、
「ビーガン」という言葉をはじめて耳にされた方もいらっしゃる
でしょうか?「NPO法人・日本ベジタリアン協会」による区分で
ご説明しますと...

ベジタリアンは、肉や魚は食べずに、卵や乳類の摂食は本人の選択。
穀物・野菜・豆類などの植物性食品を中心にした食生活をされる方。
ビーガンは、動物に苦しみを与えることへの嫌悪から、動物の肉
(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と、卵・乳製品を食べず、また
動物製品(皮やシルク、ウールなど)も、身につけない方。

となっています。ベジタリン、ビーガンに関しては、さらに細分化
されていますが、基本は今ご紹介した通り。

今回、私が頂いたのは、シグネチャーメニューの3品。

『ブロッコリー・キヌア・チャコールバーガー」

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すり潰したブロッコリーに、体内で合成できない為、食事として
摂取しなければならない必須アミノ酸のバランスが、牛乳に匹敵する
ほど良質で、精白米にくらべ、たんぱく質は2倍、カルシウム6倍、
鉄分5倍、食物繊維はなんと10倍、南米はアンデス原産のスーパー・
フード「キアヌ」を混ぜたパテ、ソイヨーグルトのソース、炭を
生地に混ぜて焼き上げられた、黒いバンズのハンバーガーと...

ブロッコリー、りんご、くるみのサラダ』

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『スムージー・イン・ア・ボウル』

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フルーツスムージの上に、ドライフルーツやナッツ類がたっぷり!
朝食や3時のおやつにもってこい!かなりボリュームがあります。

そして、このお店の名を一躍有名にしたのが、こちらのジュース。

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野菜や果物を使用した、砂糖・水不使用のフレッシュジュース。
旬の野菜や果物が出そろう時期には、18種類ものジュースメニューと
なります。

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オーナーがミャンマーやベトナムでもレストランを展開されていた
事から、メニューにはフォーも。パッタイも美味しそうでしたよ〜。
お値段は、150バーツ〜280バーツといったところ。日本円でおよそ
500円〜1,000円。

かつて銀行だった建物をおしゃれにリノベーション。スクンビット
通りに面した部分はガラス張りで、もちろん、このお店目指して
いらっしゃる方がほとんどですが、中にはベジタリアンカフェとは
知らずに来られ、ベジタリアンやビーガンメニューに初めて
触れる!
という方も、多かった様に感じました。

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タイ国内で生産されたオーガニック野菜を中心(オーガニック8割・
限りなくオーガニックに近い形で栽培されたもの2割)とした
メニューは、バリエーションも豊富。ストイックに、ベジタリアン・
ビーガンではなくとも、体に良いものを食べたいもの。

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グルメな街・バンコクご滞在時の箸休め、胃休めといった感覚、
ジュースやサラダなどは、朝食メニューとされても良いでしょう。
気軽に立ち寄れる
カフェとして、訪れてみてはいかがですか?


『Broccoli Revolution』

場所は、スクンビットのソイと呼ばれる小路の49入口角、
最寄駅は、高架鉄道BTSのプロンポン駅とトンロー駅、この2つの
駅のちょうど中間、気持ち・・・トンロー駅下車、左手に
スクンビット通りを見ながら、プロンポン駅方面に歩いた方が、
ほんの少しですが、近い様な。

営業時間:07:00〜23:00(L.O.21:45)年中無休


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