2016.03.27

リスナーレポーターさんタイへ!

今週は、番組リスナーレポーターさんタイへ行く!の巻


札幌にお住いの大沢ケイさん、楢山ミキさん、共にタイ初女子
2名にタイへと行って頂きました。以下、ケイさん撮影の写真と
レポートをどうぞ。

(旅行スケジュール:3月10日~14日)

<1日目>

初めての海外旅行、ドキドキの新千歳空港にて。

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タイまでは、タイ国際航空の直行便で7時間。時差はわずか
ー2時間です。機内では、すぐにドリンク&お菓子、そして私の
機内食はこちら。

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初の機内食、めっちゃ美味しい!幸せ〜!同行した友達の機内食は
牛丼。こっちも美味しそう...。

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機内では、食べて寝て...食べて寝て...ビデオを観て寝て...
あっという間にタイ到着です。スワンナープ空港デカイ!!
日本にいた時から一番心配だった入国審査。スマホの翻訳は
使っていいのか...友達と一緒でもいいのか...何か聞かれたら、
『5days』『sightseeing』「カメラをみてください」と言われ、
緊張!!無事にタイ入国です。

HISさんのホテル送迎車から観る景色は、日本とさほど変わらず。
まだこの時点では、タイにきた感じはありませんでした。

ホテル到着。セクシーな部屋にビックリ!

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ホテルで城野さんと合流して、BTS&ボートに乗って
『アジアティーク』へ。

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機内であれだけ食べたのに、お腹が空いててまずはご飯。
番組のパーティー含め、2度目のタイ料理です。

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日本の卵焼きにも似た『カイ・チャオ』は、ほのかに甘い味付けで
子どもの頃食べた懐かしい味。青パパイヤのサラダ『ソムタム』が
めっちゃくちゃ美味しくて、何回もお代わり。もっと食べたかった。

『トート・マン・クン』 や『タイのさつま揚げ』に『春巻』
『テンモー・パン』『プーパッポンカリー』などなど。

同行した友達は、『プーパッポンカリー』をとても気に入った様子。
本当は、まだまだ食べられたけど、流石に食べ過ぎ???
食べるのに夢中で、ご飯の写真を撮り忘れ...続いては、
お買物へ。

アジアティークでは、欲しかったタイパンツを2枚買いました。
帰りは、乗ってみたかったトゥクトゥクでホテルへ。
アトラクション気分で楽しかったです。


<2日目>

この日は、足を伸ばして自力でパタヤにあるラン島のビーチへ。
ラン島へはバス、ソンテウ、船を乗り継いで到着!ビーチは本当に
綺麗でした!ジェットスキーにも乗ってみましたよ〜。

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バンコクに戻ったのは、着いたのが20時頃。パタヤからそのまま
タラート・ロッファイ・ラチャダーというナイトマーケットへ。

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屋台がいっぱい出ていて、お祭り気分。


<3日目>

この日も予定がギッチリ!タイの3大寺院巡り、世界遺産アユタヤ
観光。まずは、ワット・アルンへ。

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チャオプラヤー川を渡り到着。残念ながら修復工事中でしたが、
よ~くみたら花柄でとっても可愛い装飾。

次はワット・ポー。みたかった金色の涅槃仏では、煩悩の数だけ
コインを入れて...

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エメラルド寺院(ワット・プラケオ)や王宮では、
ガイドさんから「風があるからまだ涼しい」という話でしたが、
い!キラキラな建物がいっぱいある中に和洋折衷な宮殿を見学。

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そして!世界遺産アユタヤ遺跡へ。全長28mのワットロカヤスタに、
ワット・プラー・マハータート。アユタヤでは戦争で破壊された
仏像や建物がいくつもそのまま残っていました。

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タイに行ったらやりたかったことその2は、象さんにのること。
のん~びりお散歩。普段とは違う目線でものをみると、時間が
ゆっくり流れているのを感じることが出来ました。

夜は、スーパーマーケト「ビックC」へ!各国からの観光客が、
大量にお菓子などを購入していました。私ももっと買い物をすれば
よかったと後悔。タイに行ったら、地元のスーパーでのお買い物も
オススメです。

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<4日目・最終日>

あっという間の最終日。最終日は1人で海外旅行に行けるように
なるための練習をしたくて、友達とは別行動。BTSの1dayカードを
購入して、1人でBTSに乗り、地下鉄MRTに乗り換えてチャト
チャック市場へ。

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人の多さと暑さで汗だく。100バーツの帽子とジュースを買って、
いろんなお店を見て周って...。チャトチャクから今度はトンローへ。
母に頼まれたオイルを無事にゲットして、アソークにあるホテル
「ソフィテル・バンコク」の「ロクシタンスパ」で友達と合流。

あまりの気持ちよさに、『サバーイ、サバーイ(気持ちいい!)』を
連発!トリートメント終了後のマカロンも美味しかったです。

残り時間は、デパート巡り。「Terminal21」というモールは、
それぞれの階が日本だったり、ロンドンだったりと街並みに
なっていて、テーマパークの様。「日本」がテーマの4階には
お相撲さんがいたり、日本語がいっぱい!

滞在しているホテルがあるBTSナショナルスタジアムの駅に
戻ってきたら、ムエタイの試合が行われていました。

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青のトランクスがタイの選手らしく、観客も盛り上がっていました。
MBKというモール散策では、あまりの広さに迷う始末。

とても楽しくて、傘たたみ市場とか水上マーケットとか、もっと
行きたい場所がありましたが、初めてのタイ・バンコクは、1人でも
大丈夫。交通機関も充実していて、帰国後、早くもネットで次にタイへ
行った時にはどこへいこう?と、検索。

本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。またタイに行きタイ!


                 リスナーレポーター・大沢ケイ

★3/27の放送を聴く★

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2016.03.20

第3回スコータイ ワールドヘリテージ・ライブ・オーケストラ

今週は、世界遺産スコータイで開催された音楽祭をご紹介。


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スコータイ歴史公園のワット・マハタートで2月20・21の2日間に
渡って開催されたこの音楽祭は、今年で3回目。

美しくライトアップされた遺跡群をバックに、バンコク交響楽団と
タイ国立管弦楽団の混成楽団 総勢100名、バンコク交響楽団の
常任指揮者で、トランペット奏者でもあるワーニット・ポータワニット
氏の指揮のもと...

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© TAT SUKHOTHAI

過去、日本で開催されたタイフェスでも、その美声を披露した女性
シンガー・パナッダ・
ルアーンウット、番組でも何度かご紹介 ♫
ベル・サポール、そしてタイのオーディション番組「The Voice
Thailand」シーズン2のファイナリストで、2012年に大阪で
開催
された、日タイ修好125周年記念式典にも出演の、キットこと、
キッティナン・
シンサムラーン、彼の歌声を間近で聞けたのは、
本当に嬉しかったですね~、素晴らしい歌唱力で観客の拍手も
ひときわ大きかった様に感じます。

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© TAT SUKHOTHAI

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© TAT SUKHOTHAI

さらに、ジョー・ルイ パペットシアターによる、タイの伝統人形劇
「フン・ラコーン
レック」や伝統楽器による演奏。

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© TAT SUKHOTHAI

この「フン・ラコーンレック」は、かつて王室の庇護のもと、隆盛を
極めていましたが、戦争や人形師の高齢化等で、200年以上にも及ぶ
歴史に一度はピリオドが打たれたものの、サーコン・ヤンキアウソット
という、一人の人形遣いにより、人形を操る人形師をも演者とする
大胆な演出で、1985年に復活したもの。サーコン氏はこの功績により、
タイの人間国宝にも
選出されます。

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© TAT SUKHOTHAI

10年程前までは、ルンピニーにもシアターを構えていたジョー・ルイ
人形劇団ですが、現在はタイはじめ、世界各国でのパフォーマンス、
アジアティークやプーケットにも、人形劇を観ながらお食事が楽しめ
るレストランも運営。そのジョー・ルイ人形劇団による人形劇も
披露されました。

クラシックの名曲の数々、タイ伝統楽器による伝統音楽、オーケス
トラと伝統楽器の融合に、キットをはじめとする実力派シンガー達の
素晴らしい歌声、これが世界遺産をバックに披露され、最後は
オーケストラによるダイナミックかつ華やかな演奏、遺跡の段差を
利用して灯される
いくつものキャンドルに、夜空を彩る花火で
フィナーレ!

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© TAT SUKHOTHAI

 この「スコータイ・ワールドヘリテージ・ライブ オーケストラ」、
来年も開催予定ですので、
タイのクラシック音楽シーン、実力派
アーティストや伝統人劇と共に、+アルファの楽しみを加えた
世界遺産見学はいかがですか?美しくライトアップされた遺跡群と
クラッシックの調べ、
どちらも歴史を積み重ねてきたもの...その
マッチングは素晴らしかったですよ〜。

来年度の
スケジュールも発表され次第、番組でご紹介します。
次回の乾季ベストシーズンにタイミングを
合わせてのスコータイ、
ぜひご旅行計画、立ててみてくださいね。

スコータイへは、バンコクから空路わずか1時間です。


★3/20の放送を聴く★


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2016.03.19

タイ・チェンマイ ロングステイセミナー追加開催!

海外でのロングステイへの関心が高まっていますが、その中でも
注目されている国のひとつ、タイ。


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物価・住宅事情・医療水準など優れている点が多く、親日的。

その中でも北部に位置するタイ第2の都市「チェンマイ」は、
気候もおだやかで、日本人のロングステイヤーにも人気がある
居住先です。

そんな「微笑みの国 タイ」の魅力の紹介と、ロングステイの詳しい
内容をご案内するセミナーが、
好評につき、午前の部を追加開催!

タイのロングステイに興味のある方、是非ご参加ください。

【タイ チェンマイ ロングステイセミナー】

●日時:4月6日(水)10:00~12:30
●場所:北海道建設会館9階 大会議室
●募集人数:70名様
●参加費:無料

⚫MC:城野康子

↓↓応募はこちらから!↓↓ 近畿日本ツーリスト札幌支店HP

https://tempo.knt.co.jp/shop_search/1487/reserve_seminar.html?sId=1527


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2016.03.13

北海道からタイへ!世界へ!シンガーソングライター・河野玄太さん

今週は、スタジオに素敵なゲストをお迎えして...。


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2011年に結成、全国デビューを果たした3ピースバンド
C.I. Projectでの活動を経て、
現在は、ソロアーティストとして
ご活躍の河野玄太さん。
先月2月にタイ・バンコクで開催された
「JAPAN EXPO THAILAND 
2016」にも出演され、さらに!
今月16日リリースの3rd.シングル「App」は、タイの大人気
旅番組、「すごいジャパン」のテーマ曲に!

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北海道からタイ、アジアへと、その活動の幅を広げて
いらっしゃいます。河野さんのオフィシャルサイトでは、
「タイ日記動画」と題された、タイ滞在中の様子もご覧頂けます。

また、今月は苫小牧、函館、釧路、帯広、札幌、小樽、旭川にて、
シングルリリース記念イベントツアーも敢行♫ スケジュールは、
公式サイトにてご確認ください。

☆河野玄太さん公式サイトはコチラ!☆
 

河野さんの目には、「タイ」という国がどのように映ったので
しょうか?インタビューの模様は、放送後に本ブログ下部にアップ
されますオーディオアーカイブで!

河野さん、次回はタイでお目に掛かりましょう!ゲストリポーターも
ぜひお願いします!!

★3/13の放送を聴く★

ピープル

2016.03.06

スコータイの世界遺産が舞台!ミニライト&サウンドショー

今週からは、いよいよタイ取材シーズン31がスタート!


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シーズン31でご案内するのは、世界遺産の街・スコータイです。
世界遺産に関しては、また番組内でじっくりとご紹介すると
いたしまして...今週は、その世界遺産を舞台に繰り広げられる
時代絵巻!2016年9月まで、毎月第1週目の金曜日に無料開催
される、「ミニライト&サウンドショー」をご紹介します。

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まずは、このスコータイについて。

バンコクから北へおよそ440キロメートル、タイ北部の南端に
位置する古都スコータイ、その県名は
「スック・幸福」
「ウタイ・朝日」から、『幸福の夜明け』という意味に。

1238年、ここスコータイにタイ族による最初の王朝が開かれ、
特にこのスコータイ王朝が栄華を極めたのが、王朝第3代目の
王様
ラムカムヘン大王の時代。

このラムカムヘン大王は今なおタイの歴史上、偉大な王様の
一人として、1月17日が「ラムカムヘン大王記念日」ともなって
います。ラムカムヘン大王は、現在のタイ文字の基礎となる
文字も考案され、このタイ文字によって記された碑文、これは
タイ文字で記されたタイ最古の碑文で、現在はバンコクの
タイ国立博物館にてご覧頂けますが、その碑文にも

「スコータイは美しい国ぞ、水に魚棲み、田に稲穂実る」

と、記されている通り、ラムカムヘン大王の時代、スコータイ
王国の勢力も
絶大なものとなります。

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近隣諸国はもちろん、中国などとも積極的に関係を結び、また
仏教の普及にも尽力して多くの寺院を建造。クメール、ビルマ、
スリランカなどの影響を受けながら、独自の仏教芸術が花開き、
現在のタイの礎を築きあげたのが、このスコータイ時代と
ご紹介しても良いでしょう。

そんな当時の栄華を偲ばせる荘厳で美しい遺跡群は、東南アジアで
最も価値ある史跡のひとつとして、1991年に「古代都市スコータイ
周辺の古代都市群」は、ユネスコの世界遺産登録。

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そんなスコータイの世界遺産の一つ、スコータイ歴史公園内の
ワット・サー・スィーでご覧いただけるのがこちら!

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遺跡を舞台に繰り広げられるスコータイの歴史絵巻...今回は、
日本のメディア関係者や旅行業関係者等を招いての視察という事で、
ミニライト&サウンドショーも日本語ナレーションに。

今年9月まで開催されるミニライト&サウンドショーでは、
ナレーション全て英語バージョンとなります。

スコータイ王朝の成り立ち、人々の暮らし、仏教、そして
ラムカムヘン大王統治時代の平和な
スコータイの様子が、美しく
ライトアップされた遺跡を舞台にに演じられ、ラストは花火と
コムロイ
という紙製の灯篭が打ち上げられ、遺跡の前のお堀に
クラトンと呼ばれる花で彩られた灯篭が
流されます。

タイを代表するお祭りの一つ「ロイクラトン」、ロイクラトンは
毎年陰暦の12月、満月の夜に
タイ各地で行われるお祭りですが、
美しく幻想的なこのお祭り発祥の地が、実はここ
スコータイ。
13世紀スコータイ王朝の王妃が、バナナの葉で蓮の花を
かたどったクラトンを
川に流し、川の恵み、水の女神コンカーに
日頃の感謝を表したのが始まりと言われて
います。

ぜひこの秋は、ロイクラトン発祥の地・スコータイでの
ロイクラトンもぜひ。

スコータイ歴史公園のワット・サー・スィーにて開催される
「ミニライト&サウンドショー」、9月までのスケジュールは
以下の通りです。

<開催日> 2016年9月までの毎月第1金曜日開催。

2016年2月5日(金)
2016年3月4日(金)
2016年4月1日(金)
2016年5月6日(金)
2016年6月3日(金)
2016年7月1日(金)
2016年8月5日(金)
2016年9月2日(金)


<開催時間>

17:00~飲食屋台オープン
19:30~ミニライト&サウンドショー

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夕日が遺跡を赤く染めるなんともいえない美しい光景...
アユタヤの世界遺産とは全く異なる神秘的な遺跡群、
バンコクからは空路1時間のスコータイへぜひ!

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★3/6の放送を聴く★


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