2016.11.27

27日のサバーイは...

タイ取材より、戻って参りました!

今週は、タイ取材中のバンコクの様子と、服喪期間中の服装に
ついてご紹介。

今回のタイ取材は、プミポン国王ご逝去から25日後の11月7日〜
24日まで、バンコクを拠点に
行いました。


一般の服喪期間中でしたので、やはりバンコク都内は、ほとんどの
タイの方が黒またはグレーといったダークトーン、白に黒い喪章リボン。

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(高架鉄道BTSプロンポン駅の様子)

外国人旅行者も欧米の方はダークトーンもしくは喪章リボンを付けて
いらっしゃいまして、中国・韓国の方は割といつも通りカラフルなお洋服。
特にヨーロッパの旅行者は、タイ同様、王室を有する国も多いので、
その辺りわきまえていらっしゃるなと感じた次第です。

ショッピングモールやレストラン、ナイトスポットも通常営業、但し、
モール内のディスプレイ、日本でもお馴染みのグローバルブランドの
ディスプレイは、黒ベース。中には看板の
電灯を消灯しているところも
多かったですね。

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店内のBGM、街頭モニター、高架鉄道BTS車内モニターも、王様の思い出
や各レコード会社制作の追悼曲とビデオ、または王様が作曲されたプレーン・
プララチャーニポンの様々なバージョンが流れていましたが、今月14日の
一般の服喪期間終了と同時に、通常の広告にBGM、そして街ゆく人の
お洋服にも、少しづつ色が加わる様になりましたが、
やはり今後1年は、
先のダークトーン以外の色の洋服を着用される場合、喪章リボンはお付けに
なった方が、良いかと思います。

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(番組通訳兼コーディネーターのビアちゃんも白いお洋服の際にはリボン)

喪章リボンの配布先に関しては、滞在中に番組Facebookでも何度か
お伝えしましたが、

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(スワンナプーム国際空港4階出国ロビー5番ゲート付近のインフォメー
ションカウンターで配布されていた喪章リボン)

番組のエンタメコーナー担当、現地日本語フリーペーパーDACOの
福士編集長が、バンコク都内の喪章リボンやブローチ配布先まとめを
記事にされていましたので、渡航予定の方は、ご参考までに。

http://www.daco.co.th/information/31309/

観光面に関しても、観光立国ですから最大限、旅行者にも配慮されており、
私の取材と同じ期間に観光で訪れた方も、服装以外は特に支障なかったかと
思います。服喪期間は楽しめないんじゃないか? そういったご質問も多数
番組には寄せられましたが、観光ご滞在に関しては全て通常、多くの
旅行者で賑わっていますので、12月、そして
年末年始、年明け以降に
タイへのご旅行を予定されている方は、どうぞ旅程を変更されることなく、
タイをお楽しみください。


さ、今回の取材では、主に新規オープンのホテルや日本人にも嬉しい
日本式温泉施設、そして
新たなタイでのアクティビティーとなりうる体験を
取材。新規ホテルに関しては、バンコク都内
11月から年末にかけ、5軒の
ホテルがオープンまたはオープン予定。ここ最近の傾向としては、
女性の
旅行者に配慮したホテルが増えていましたね。例えば、女性専用フロア、
専用客室、
専用アメニティーの設置、これはここ数年のいわゆる「女子旅」
にフォーカスしたものだと思いますが、ホテル選びの際の基準になるかと
思います。女性専用フロアと客室有する、オープン間もない
ホテル、
番組でのご紹介をどうぞお楽しみに。

★11/27の放送を聴く★

その他, 観る・知る

2016.11.20

バンコクの人気サービスアパート『Royal President』

バンコクの人気サービスアパートご紹介第3弾!
スクンビットのソイ15にあります、
『ロイヤル・プレジデント』にご案内します。

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今シーズンは、世界各地でホテルマネージメントを手がける
「Kingston Hotels Group」さんにご協力頂き、Kingston
マネージメントするバンコク都内3軒のサービス・アパートをご紹介。


☆President Park 取材時のブログ☆
http://825.fm/weblog/sabaai/2016/08/president-park.html

☆Grand President 取材時のブログ☆
http://825.fm/weblog/sabaai/2016/09/grand-president.html



客室ご紹介の前に、まずはサービスアパートについて...。
サービスアパートは、ホテルの利便性と、アパートや

コンドミニアムの居住性が融合した宿泊施設の事。
ホテルで受けられる様々なサービスやファシリティーを
利用しつつ、日本に居る時同様、
時には客室に備えられた
簡易キッチンで自炊をしたり、併設のランドリーコーナー
でお洗濯もOK!もちろん、客室タイプによっては、
洗濯乾燥機が設置されている場合もあります。


必要最低限の家具や家電、食器も備わっているので、
"暮らすように旅をする" 事が出来るんです。もちろん、
通常のホテルとして、1泊からの滞在も可能。駐在や
ロングステイ、語学や資格取得等で、数週間・数ヶ月の
滞在にもオススメ。長期滞在になればなるほど、料金も
割引となる場合があり、サービスアパートにもよりますが、
週・月・年契約を結ぶことも可能です。


それでは早速、「ロイヤル・プレジデント」人気のお部屋を、
キングストン・ホテルズ・グループ
シニア・ジャパニーズ・
セールスマネージャーの山田雄一さんにご案内頂きましょう。

まずは、「デラックスルーム」40平米(キング、ツインあり)

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40平米以上の広さに感じます。プレジデント系列の客室の

魅力は、やはりこの広さ!


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ダイニングテーブル兼ビジネスデスク

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続いて、バスルームへ。

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歯ブラシ・歯磨き粉はご持参を。

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ツインはこの様な感じです。

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続いて、「デラックス・スイート」57平米

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ベッドルームへ

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取材時も海外からのご家族連れやカップル、女子旅と思しき皆さんが
ホテルとして...また、長期出張中と
思われる海外企業のエグゼクティブの
ご利用も多いロイヤル・プレジデント。

スクンビットの中でも、
このソイ15という小路は中心部ながら、静かで
落ち着いた立地、
でも!BTSアソーク駅、ナナ駅、MRTスクンビット駅の

3駅が利用可能、ショッピングエリアや飲食店が並ぶソイも徒歩圏内です
ので、観光・
ご滞在にも打ってつけです。


プレジデント系サービスアパート・ホテルは、豊富なお部屋タイプも魅力。
皆さんそれぞれの旅のスタイルや人数で、お部屋をアレンジすることも可能、
タイの宿泊施設のコストパフォーマンスの良さを、感じて頂けると思います。

ホテル館内には深夜0時まで営業のミニマート、ホテル並びにセブンイレブン
もありますので、ちょっとしたお買い物にも便利。アソーク駅そばの

ショッピングモール「Terminal21」までの送迎サービスもあります。

☆ロイヤル・プレジデント公式サイト☆

そして!!今週はこの「ロイヤル・プレジデント」の...

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来年2017年の10月31日までご利用可能な、
1泊ご朝食付き
デラックスルームペアご宿泊券を、
抽選で1名の方に
プレゼント
します。


※年内12月24日〜26日、12月31日〜2017年1月3日は、ご利用不可

ご応募の際にFacebookアカウントお持ちの方は、番組Facebookへの
 「いいね!」も応募条件の一つとさせて頂きます。番組Facebookへの
  いいね!をお願いいたします。

ご宿泊券ご希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号・番組のご感想を
明記の上...

FAXは札幌011-707-9001

Eメールのアドレスは、thai@825.fm、


またはコチラより。


なお、当選者の発表はご宿泊券の発送をもって代えさせて頂きます。
あなたからのご応募、お待ちしています。


★11/20の放送を聴く★


ホテル&リゾート

2016.11.13

乾季到来!ルーフトップバー『Cielo Sky Bar & Restaurant』

今週は、バンコクでも話題のルーフトップバーにご案内。

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場所は、高架鉄道BTSプラカノン駅3番出口より、スクンビット通りを
右手にみながら、
オンヌット方向に歩くこと3分。プラカノン郵便局を
過ぎたところ、左手に「W District」という、ユニークなオブジェが目印の
エリアに
入ったところ奥、Sky Walk Condominiumというコンドミニアムの
46階です。

このW District内にあるユニークなアートホテル「BEAT HOTEL」
以前に番組でご紹介。アーティストレジデンスやギャラリー、小規模
ながら、ビアガーデンもあります。

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元々、別名のルーフトップバーとして営業されていましたが、昨年末に

「シエロ・スカイバー&レストラン」と改名、またルーフトップエリアも
拡大され、かなり広範囲に夜景をご覧頂けます。

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プラカノンの場所柄、周囲に高い建物も少ないので、かなり遠くの方まで
見渡すことが出来ます。スクンビットやシーロム方面の摩天楼、眼下の
スクンビット通りには、オレンジ色のビーズのネックレスを思わせる
車の列、かと思えば住宅地エリアの夜景に、大きく蛇行するチャオプラヤー
川と、映画ブレードランナーの様な工場夜景など、ほぼ360度、バンコクの
様々な表情を楽しむことが出来ます。

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2016年7月の取材時、テラス部分の拡張改修工事が進められていましたが、
現在はこちらも完成。

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1階まで見下ろす事が出来る空中廊下も!

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コンドミニアム46階部分をグルッと囲む形で、テラス席とゴージャスな
屋内テーブル席が設けられています。

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そして...若き天才シェフ、ピン氏のお料理にもかなり定評があり、3ヶ月に
一度の割合で
メニューも変わるそうですが、タイ料理をベースに海外経験で
培った様々なアイディアが、美味しくも楽しい品々、個人的にも将来が
とても楽しみなシェフのお一人です。

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また、バーは様々なコンテストで優勝経験もあるミクソロジストが
シェイカーを振り、カクテルやモクテルの数々を楽しむことも。
他のルーフトップバーに比べ、お食事の比重も大きいルーフトップバー&

レストランですので、会話の邪魔にならない落ち着いたBGMも良いなと
感じました。

本格的、かつオリジナリティー溢れるタイ料理が頂けるルーフトップバー、
ありそうでなかったスタイルだと思います。
ぜひ乾季のベストシーズン、
心地よい風とお酒と食事と景色、楽しんでくださいね。

オープンエアーエリアのお席に関しては、ご予約をされた方が良いかと
思います。下記、公式Facebookページのメッセージでご予約を。

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☆Cielo sky bar&レストラン公式Facebook☆

営業時間:17:00〜25 :00 
電話番号:
0-2348-9100

年中無休


★11/13の放送を聴く★

食べる

2016.11.06

バンコク・ホテル探訪『The Sukosol Bangkok (ザ・スコーソン・バンコク)』

今週は、バンコクの人気四つ星ホテルにご案内。

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1994年にオープンした「ザ・スコーソン」は、2013年のリニューアルを機に、
「サイアムシティー・ホテル」から、オーナーの名を冠した「ザ・スコーソン」に
名称変更。オープン当時から立地とホスピテリティーの良さで、日本人旅行者にも
人気のホテルです。

サイアムウィング、アユタヤウィングという2棟からなるスコーソン、
サバーイ恒例のお部屋チェックは、サイアムウィングにあります、
『Siam Deluxe(サイアム・デラックス)』からスタート。

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広さ38平米、モダンタイスタイルのシックな客室は、幅広い世代に
好まれる事でしょう。ツインタイプもあります。

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バスルームは...

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このサイアムデラックスには、コネクティングルームもありますので、
グループやご家族でのご利用にも良いですね。

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続いて、『Club Siam Deluxe(クラブサイアム・デラックス)』へ。

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こちらは、 タイらしさを基調とした、それでいて
決して行き過ぎないそのバランスが心地よい、日本はじめ、
海外からのゲストにも人気のお部屋です。

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今回は、私もこちらのお部屋に宿泊させて頂きました。
夜は特に、要所要所に配されたチークの茶と照明が生み出す陰影も
柔らかく、ゆったりと落ち着いた時間を過ごす事が出来ました。

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バスルームは...

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アメニティーも好評。中でもレモングラスの香りスクラブ入りの
石鹸は、お買い求めになるゲストも多いのだそう。

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Club SIam Deluxeとスイートにご宿泊のゲスト専用ラウンジは21階。
チェックイン・ご朝食も、こちらのラウンジとなります。

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取材時、ラウンジ併設のダイニングは、お客様がお食事をされて
いましたので、撮影控えさせて頂きました。

そして...76平米、リビングとベッドルームがセパレートタイプの
ゴージャスなお部屋が、『Club Siam Sweet』です。

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いつかはスイートにプライベートで...

その他、スコーソンにはファミリールームもあり、お子様には
ホテルオリジナルのギフトも!
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サイアムウィング、フロントロビーそばのサファイヤバー、
中華料理のリンファ、ベーカリーカフェやスパ、フィットネスに
プールと、ホテルステイもぜひ満喫なさってください。

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レポートでもお話しましたが、オーナーのスコーソン一族は、
アーティストそして美術品のコレクターとしても有名で、
以前にご紹介したチャオプラヤー川・川沿いのラグジュアリー・
ホテル「The Siam」も運営。The Siam取材時にも、「美術館の様な
ホテル!」とご紹介しましたが、ここスコーソンも...

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貴重なコレクションの数々も、お楽しみください。


☆The Sukosol 公式サイト(日本語あり)☆http://www.thesukosol.com/

★11/6の放送を聴く★

ホテル&リゾート

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