2017.01.29

おしゃれなコンテナマーケット『ART BOX』

今週は、おしゃれコンテナマーケットの先駆け「ART BOX」へ。

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「ART BOX」は、2015年よりスタートしたコンテナを利用したマーケット。

初回はエアポートレールリンクのマッカサン駅側で開催されていましたが、
その後、クイーン・シリキット・コンベンションセンター、高架鉄道BTS
プロンポン駅そばのエムクォーティエという
モール敷地内と、毎回、その
開催場所を変えてオープン。

今回は、旅行者にも人気のチャトチャク・ウィークエンドマーケットから
徒歩5分、地下鉄MRTのカンペンペット駅1番出口そばで、開催中です。

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ART BOXという名の示す通り、若手のアーティストやクリエイター達の
作品発表の場として、
アート作品に音楽、フードはもちろん、雑貨や
衣料品など、今風の商品やフードがメイン。


毎週末、金・土・日の15時〜23時まで営業。ショップが出揃うのは

18時以降、盛り上がるのは、やはり土日!

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タイは良い意味であまり規制がなく、若いアーティスト達が作品を発表
する場、そして
お金を掛けることなく、商売を始められる場やチャンスが
沢山あり、実際にこうした
マーケットで人気を博し、路面店や大型の

ショッピングモールへの出店、さらには海外のバイヤーの目に留まり、
海外へと進出!なんて事も少なくないんです。


番組でご紹介したカフェや雑貨店、アーティストの中にも、数年前までは
ナイトマーケットで
ゴザ1枚、机1台、一坪にも満たないお店からスタート、
それが今や、バンコク都内、タイ国内に数店舗、
海外に支店まで!という
若きオーナーが何人もいますが、タイ、ことバンコクは、
とにかく若い人の
勢いと熱気が凄い!ちょっと羨ましい光景でもあります。

マーケット内は、フードエリア、アパレル&アクセサリー雑貨エリア、
アート&クラフト、カフェエリアとに分かれ、ステージ前には、思い思いに

座って食事が出来たり、コンテナの上にテーブル席を設けたショップも。


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またマーケット全体を見渡すことの出来る展望台(?)から眺める夕陽は、

なかなか。

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様々なフードがお楽しみいただけますが、上記写真の様な変り種も。
こちらのチーズポテトも最近のナイトマーケットでは、よく見かけます。

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可愛らしいブラウニーの専門店も。

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こちらのヌードルショップも人気だそう。

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乾季のベストシーズン、心地よい夜風を浴びながら、
ぶ〜らぶ〜ら、
ストリートフードをつまみつつ、ストリートミュージシャンの演奏に耳を

傾けつつ、このART BOXで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

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『ART BOX』場所は、地下鉄MRTカンペンペット駅1番出口出てすぐ!

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『ART BOX』

場所:地下鉄MRT カンペンペット駅1番出口出てすぐ。
           チャトチャクウィークエンドマーケットからは、
   カンペンペット駅2番出口より地下通路で1番出口、または

   2番出口そばのウィークエンドマーケット出入り口より出て、
   歩道橋を渡っても可。

営業時間:15:00〜23:00 (金・土・日の週末のみ開催)


このチャトチャクでの開催は、2017年4月末までと
なっています。

地図の通り、ART BOXの周りには、それぞれ特色の異なるマーケットが

点在していますので、マーケットのハシゴも是非。

★1/29の放送を聴く★

買う, 遊ぶ, 食べる

2017.01.22

ランパーンの象保護センターと世界初の象の病院

今週も先週に引き続き、タイ北部ランパーンへ!

首都バンコクから北へおよそ600キロ、チェンマイからはおよそ
100キロのところに位置するランパーンは、今からおよそ1400年前に、
東南アジアの先住民族として、紀元前より独自の文化を持っていた
モーン族による王国、ハリプンチャイ王国の副都として築かれた街です。

ハリプンチャイ王国は
栄華を極めつつも、度重なるクメールとの戦いに
コレラの流行、そして1281年、タイ北部で
勢力を拡大しつつあった
ランナー王朝の創始者・メンラーイ王率いる軍による侵攻で、遂に

メンラーイ王の支配下に入ることとなります。


時代時代で、クメールやランナー、ビルマの各王朝による支配を受け、
様々な文化の影響が色濃く残るランパーン...

タイ国政府観光庁、昨年2016年から
スタートしたエリアプロモーション、
まだ見ぬタイ各地の魅力をご紹介する「タイ12の至宝」でも、ここ
ランパーンが選ばれていますが、かつてはチーク材の産出県、そして
木材運搬の中継地でもあったランパーンで、貴重な労働力として木材の
街を支えた象達の保護センターと、世界初の象の
病院をご紹介します。

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広い敷地内、センター内の移動はトラムで。

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まずは、象さんたちのショーを見学!

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木材運搬の様子に...

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象が描いた絵を購入することもできます。

ショー終了後は、餌やり体験も。

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韓国からやってきたこの男の子は、象使いさん達と同じ
コスチュームを着用していますが、このセンターでは
象使いの宿泊体験も可能です。

取材時は、地元の子供達も郊外学習の一環でセンターを訪れて
いました。

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今度は、象乗り体験!

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深い池の中に入っていったり、かなりの傾斜の山道を進んで
行きます。険しい山の中、木材運搬は象がいたからこそ!
私も過去取材で何度もエレファントトレッキングを体験して
いますが、本気の山道!落ちないように気をつけてくださいね。
尚、お子さんのトレッキングコースは、今回私が体験したコースとは
別になります。

そして今度は、センターに隣接する象の病院へ。

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ここは、アジア象を守るためのNGO「フレンズ・オブ・ジ・エイジアン・
エレファント・オーガナイゼーション / FAE アジア象友の会」が運営する
病院で、1994年に、世界で初めての象専門病院として開設。

この病院が世界的にも
知られるきっかけとなったのが、義足を装着した2頭の
象、モーシャとモタラです。

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 写真、向かって右のモタラは1961年生まれのメスの象で、タイとミャンマー
国境付近の山中で地雷を踏み、左前足を...そしてモーシャは生後7ヶ月の時に
同じく地雷を踏み、右前足を失ってしまいますが、怪我や病気の象達の治療に
当たる獣医師 / クアトーン・カヤン先生ほか、世界中から集まった寄付により、

義足を装着。今もこの病院で元気に暮らしていますが、なんとなく...この2頭の
瞳の奥には、悲しみも感じられ、本当に本当にいろいろな事を考えさせられます。

 悲しい事に、今でも国境地帯には地雷が数多く残り、犠牲になる象が出てくるの
では...といった事も危惧されていますし、アジア象は
国際自然保護連合(IUCN)の
レッドデータブックでも、絶滅危惧種に指定されています。
 


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これまでに使用された義足と病院内の義足制作室

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モーシャとタマラの他にも、足を怪我した人懐っこい象さんと...

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妊娠中のお母さん象も入院中。アジア象の妊娠期間は、18〜22ヶ月!
年内には誕生予定だそうですよ。

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カヤン先生がモーシャとの日常を綴った絵日記は、「星の子モーシャ」
という絵本となって出版され、日本語版もアマゾンで購入可能ですので、
こちらもぜひお読み頂きたいんですが...


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☆ご購入はこちらから!☆


ちょうどこのランパーン取材時、チェンマイでは「エレファントパレード」

というアート・エキシビションも開催されていました。


実はこのエキシビションも、この病院を訪れ、子象のモーシャと出会った

オランダ人・マークさんとマイクさんのスピッツ親子が、モーシャの
義足を作るための資金捻出を
目的に、2007年にスタートした活動で、
この活動に賛同した世界中のアーティストによる象のオブジェは、
ヨーロッパはじめアジア各地で巡回展が行われています。

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モーシャのオブジェは、チェンマイのターペー門内側にありました。

☆エレファント・パレード公式サイト☆


ランパーンの象保護センターと病院へは、日本国内、また現地オプショナル
ツアー運営会社さんのツアーご利用が便利かと思います。
ランパーン・象保護センター・ツアーで検索なさって
みてください。


『象保護センター』

営業時間:午前8時半から16時半

入場料:大人80バーツ、子ども40バーツ

☆公式サイト☆


★1/22の放送を聴く★


まだ見ぬタイ, 観る・知る

2017.01.15

炊飯器で作る簡単カオマンガイ

北海道にタイのアローイ(美味しい)をご提案する番組内コーナー
「北海道アロイプロジェクト」でご紹介した、炊飯器で作る
『カオマンガイ』前田シェフレシピをご紹介!

<材料>

鶏肉(モモ、胸 お好みで)      150g

生姜                 1g
塩                  2g
ジャスミン米(なければ普通のお米可)75g
肉の茹で汁             90g
コンソメ              1g
パクチーの根            適宜


<カオマンガイのタレ・ナムチム>

シーユーカオ            180g
シーユーダム            180g 
砂糖                180g
タオチオ              100g
穀物酢               100g
オイスターソース          40g
生姜                                                          36g
にんにく                                                   36g
プリッキーヌ             適宜


<作り方> *番組でご紹介した作り方で...

1、鶏肉の両面を軽く焦げ目がつく程度にフライパンで焼き、
  米、水、生姜・コンソメ・パクチーの根、そして鶏肉を入れ、
  スイッチオン!

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完成 w

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お水の代わりに、ちょっと一手間かけて鶏肉を茹でた出汁を
入れてもOK(この方がより美味しくなります。)

お試しあれ!

食べる

2017.01.15

花馬車に揺られて...タイ北部ランパーン県

今週は、タイ北部・ランパーン県へ!

バンコクから北へおよそ600キロ、チェンマイからはおよそ100キロ

ここランパーンは、東南アジアの先住民族として、紀元前より独自の
文化を育んできたモン族により築かれた、ハリプンチャイ王国の
副都として栄えたところ。中国はじめ、タイ(ランナー)、ビルマ
(現ミャンマー)、クメール(現カンボジア)の支配を受け、時代に
翻弄されたモン族は、流浪の民となっていきますが....

このモン族に関してだけでも、軽く数時間分の番組となりますので、
またの機会に。

タイの食堂でもよく見かける「鶏」モチーフの食器

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これもランパーン名物の一つで、ランパーン県の県章ともなっています。

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街の至る所で目にするこの鶏モチーフの由来は、番組リポートを
お聴き頂くとしまして...

(放送後、本日の番組は本ブログ下部にオーディアアーカイブとして
アップ。またラジオアプリ radiko、radikoプレミアムのタイムフリー
機能でもお聴き頂けます。)

☆詳しくはこちら!☆

様々な王朝の文化が色濃く残る、独特の風情あるここランパーンには、
1914年にランパーン王族最後の国主により馬車が持ち込まれ、
タイ国内で唯一、今尚、馬車の走る街としても有名です。

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ランパーン散策の際には、ゆっくりのんびり、ポクポクと蹄の音も
心地よいこの馬車でぜひ。

今回、この馬車で私が訪れたのは、総チークの建物「バーン・サオナック」


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1895年に、ビルマ人のご夫婦により、北部タイとビルマ様式で
建てられたこの「バーン・サオ・ナック」、屋根の形状に北部タイ様式が
見て取れますが、バーン(Baan)は家、ナック(Nak)は地元ランパーン
の言葉で沢山、サオ(Sao)は柱という意味で、その名の通り、
高床式の建物は、116本ものチークで支えれれています。

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現在この「バーン・サオ・ナック」は、博物館となっていまして、
内部を見学する事ができます。当時の家具調度品がそのまま残され、
かつてチークで財を成した当主の豪華な生活ぶりも伺い知る事が。

ランパーン県の様々なレセプション会場、結婚式会場としても
使用されています。


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現在、タイ国内では天然チークの伐採が禁止されていますので、
チーク材をここまでふんだんに使用した建物は、本当に貴重!

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入場料は50バーツで、ドリンクとカオテーンという蒸して煎餅状にした
もち米を油で揚げた、ランパーン名物のお菓子も付いています。


このバーン・サオ・ナック以外にも、ランパーンでは沢山の
木造家屋を見る事が。

と、言いますのも...

ランパーンは、チーク材の一大生産地、また北部からバンコクへと
木材を運搬する中継地でもあったんです。

そして...

この日のランチは、タイ国政府観光庁のランパーン事務所オススメの
カノムチンの人気店「クルア・ムックダー」へ。


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カノムチンは、米粉で出来た日本の素麺にも似た麺に、カレーを
かけたもの。以前に番組でもカノムチン18番勝負と題して、
バンコク都内のカノムチンの名店を幾つかご紹介しました。

☆バンコク・カノムチン取材その1☆


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モッチモチの真っ白な麺に、様々な種類のカレーとお好みでタイハーブや
玉ねぎを揚げたもの、からし菜の漬物などをトッピングして。

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来週も、ランパーンの魅力をご紹介します。どうぞお楽しみに!

★1/15の放送を聴く★

観る・知る

2017.01.08

贅沢な空間で味わうタイ伝統料理『Saneh Jaan(サネージャーン)』

今週は、話題のタイキュイジーヌ『Saneh Jaan』にご案内。


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通称〝大使館通り〟とも呼ばれるバンコクのウィッタユ通り
に誕生した、商業施設付きオフィスビル「GLASSHOUSE@
SHINDHORN」の一角に、昨年の5月にオープンしたここ

『Saneh Jaan(サネージャーン)』

一歩足を踏み入れた瞬間、まずはその広さと行き過ぎない
ゴージャスさに圧倒されます。オープン当初は、本格派
伝統タイ料理ということで、タイ人客がメインだった
そうですが、大使館通りのレストラン...雰囲気良し、味良し、
バーに個室も完備されているととあって、大使館の方が
接待で利用されたり、ホテルコンシェルジュがオススメの
タイ料理レストランとしてゲストをご案内したりと、今では
タイ人・外国人にも人気となっています。

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若きタイ人女性シェフの手がけるタイ料理ということで、
フュージョンタイ料理かと
思いきや、実はここ、他の
タイ料理レストランでもなかなかお目に掛かることの出来ない、
伝統的なタイ料理が頂けるんです。

私が今回頂いたお料理の数々は、外国人にも配慮した味付けと
辛さではあったものの、辛いものは辛く、甘いものは甘く、

タイ伝統料理本来の基本の味、辛味・甘味・酸味のメリハリが
はっきりとしたお料理の数々...改めて、
タイ料理の楽しさを
感ることが出来ました。


前菜として頂いた「チョーマリーサイプラー」

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伝統菓子の色付けやハーブティーとして...
また、髪にも良い
ことからシャンプーやリンスにもなる、アンチャンという
花で色付けされた、
紫色のタピオカの皮で包まれた魚餡の
お料理。

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お花の形をしたこれまた可愛らしい
フィンガー・フード
ですが、皮の色付けに使用する花は、毎日変わるそうで、
ピンクや紫、黄色に
緑と目にも楽しいお料理でした。

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ヤムソムオーは、ザボンのサラダ。ザボンの一大産地・
ナコンパトム県から毎日届けられる新鮮なザボンを使用。

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自家製オリジナルペーストと、オーダーが入ってから絞る
新鮮なココナッツミルクで仕上げたゲーンキャオワーン
(グリーンカレー)

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チャンタブリー県の地方料理、インゲンとカリカリに揚げた
豚肉を、ガピという海老のペーストで炒めた「ガーク・ムー
・パット・プリッキン」、バンコクでこのお料理が頂ける
のは、ここサネージャーン含め、2、3店あるかないか...。
日本人の口にもよく合う一品でしたよ。

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その他、マッサマンや宮廷レシピに基づき、八角、シナモン
など5種類のスパイスで濃いめの味付けにご飯がすすむ
「カイ・パロー・ムー・
タオチアオ」などなど、
皆さんもよく耳にされるタイ料理とは、一味違った
伝統タイ料理の数々を
頂きました。

そして、「サネージャーン」という店名は、今では
あまり見掛けなくなったタイの伝統縁起菓子の名前から。

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ココナッツとナツメグが練りこまれた餡で、緑豆の餡をくるみ、
タイ料理の香り付けに
使われるキャンドル「オップティエン」で
スモークされ、
果物の「柿」をモチーフとしたもの。

一口サイズのコロンとした形も可愛らしく、サネージャーンの
シグネチャーデザートにもなっています。伝統菓子に関しては、
番組でも何度か取材をしていますが、このお菓子は私も今回
初めて!和菓子にも似た甘さ控えめの優しいお菓子でしたよ。


今回頂いたシグネチャーメニュー、お値段は320バーツ
(日本円でおよそ1050円)から420バーツ
(日本円でおよそ
1380円)ほど。ランチタイムにはセットメニューもあります。


ドレスコードは特に設けられていませんが、お店の雰囲気や
いらっしゃるお客様の様子を見る限り、カジュアルスマートが
好ましいかと思います。

『Saneh Jaan(サネージャーン)』

営業時間:ランチタイム     11:30〜14:00

                  ディナータイム 18:00〜24:00(L.O.24:00)

年中無休

最寄り駅は、BTSのプルンチット or 地下鉄MRTのルンピニー。
プルンチットから向かわれる場合は、ウィッタユ通りを
ルンピニー公園に向かって直進、右手。グラスハウスという名の

通り、ユニークなガラス張りの建物、スターバックスの裏手に
なります。歩けない距離では
ありませんが、タクシーのご利用が
便利かと思います。


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他では味わえない伝統タイ料理の数々を、
ここ「サネージャーン」で
ぜひ。

☆Saneh Jaan公式サイト☆

★1/8の放送を聴く★


食べる

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