2017.05.21

旅とマラソン "旅ラン" のススメ!

今週は、タイでマラソンの巻


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タイ国内では、年間を通じて200以上ものマラソン大会が開催されています。

タイでのマラソンの魅力は、大都会バンコクの摩天楼に古都チェンマイ、
アユタヤやスコータイといった世界遺産、世界屈指のビーチリゾート
プーケットやパタヤに、国立公園カオヤイなど、バラエティーに富んだ
コースレイアウトと、日中の暑さを考慮し、深夜・早朝・夕方のスタート
となることから、マラソン終了後も、ビーチやスパでくつろいだり、観光や
ショッピングへと出かけたり、アフターマラソンも大変充実しているという点。

そして何より、タイのマラソン大会は雰囲気が良いんです!

地元タイ人ランナーはもちろん、世界各国から集うランナーどうし、
言葉が通じなくても、一緒に走ればすぐに "ラン友"  

私も過去、プーケットやパタヤ、チェンマイでのマラソンを体験しましたが、
今なお、各地のマラソンで顔なじみとなったランナーの皆さんからは、
「お!今回はここで取材?」「マイク持って走るの?頑張って!」
「Sabaai Sabaai Thailand !」「来年もまた会おうね!」などなど、
声を掛けていただきます。

シリアスランナーから楽しく走るファンランまで、タイには様々な
マラソン大会がありますので、レベルや目的に合わせて、皆さんも
気軽にタイを走ってみませんか?

来月6月に開催される、アンダマン海の真珠・プーケットでの
『ラグーナ・プーケット国際マラソン』は、2004年のインド洋津波からの
復興を目的にスタートした大会で、この番組と同じく今年で12回目。

タイ専門の旅行会社A&AとFMノースウェーブでは、このラグーナ・
プーケット国際マラソンへの参加をメインとするツアーの、リスナー
限定キャンペーンを実施中!

ツアーへの参加お申し込み締め切りは、5月22日(月)

詳しくは、コチラ!


☆過去のマラソン取材の様子①☆


☆過去のマラソン取材の様子②☆


☆過去のマラソン取材の様子③☆
 
★5/21の放送を聴く★

その他

2017.05.12

注目のリゾート☆サムロイヨッドの『Varinah Resort(ヴァリナ・リゾート)』

今週は、注目のビーチリゾート・サムロイヨッドにご案内。


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タイ王室の避暑地・ホアヒンから車でおよそ40分ほど、自然豊かな
ビーチリゾート・サムロイヨッドに2016年の12月末にオープンした
『ヴァリナ・リゾート』です。

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リゾート内をご案内する前に、まずはホアヒンとサムロイヨッドに
ついて少し...。

ホアヒンは、バンコクから南西におよそ200キロ、タイ中部の
プラチュワップキリカーン県最北のビーチリゾートです。王室の
避暑地として古くから発展した、優雅な気品漂うホアヒンは、
プーケット、パタヤといったビーチリゾートとも趣が異なり、
静かな白い砂浜と大自然有する国立公園、ワールドクラスの
ラジュアリーホテルにオシャレなブティックホテル、歴代王の離宮や
名門ゴルフコース、ワイナリーに新鮮なシーフード、そして昨年
2017年には、ブルーポートというショッピングモールもオープンして
います。

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タイ国鉄の駅の中で、最も美しいと言われるホアヒン駅には、
王室の避暑地らしく、王族専用の待合室も。

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バンコクのフワランポーン駅からホアヒンまでは、特急でおよそ
3時間ほど。のんびりとタイ国鉄の旅もオススメ。


(注意)上記ロットトゥー編ですが、現在ホアヒン方面行きの
ロットトゥー乗り場は、Sai Tai Maiバスターミナル(南バスターミナル)
となっています。その他、スワンナプーム国際空港からも、
ホアヒン行きのリムジンが運行されています。

その他、ホアヒン取材ブログはコチラ①
またはホアヒン手前のペチャブリー県取材ブログはコチラ


バンコクやスワンナプーム国際空港からも、車でおよそ3時間という
アクセスの良さもあり、幅広い世代が楽しめるファミリーリゾート
となっています。そんなホアヒンの街中からサイクリングロードも整備され、
より自然豊かな静かなビーチリゾートとして脚光を浴びているのが、ここ
サムロイヨッド、そしてサムロイヨッド最新のリゾートが本日の主役

      『ヴァリナ・リゾート』

周囲を国立公園に囲まれ、背後には山、目の前には海、左右には
ヤシのプランテーションという立地!それでは、館内へとご案内
しましょう。

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セミオープンのエントランス&フロント、館内に配されたオブジェは、
ヨットのロープワークをモチーフとしたもの。このエントランス部分
から、大きな客船に乗船したかの様な船旅気分が味わえます。

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贅沢な空間の使い方!フロント中央には大きなハンモックもあり、
"タイのビーチリゾート来た! " を、改めて実感。

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コの字型に配された客室棟の中央には、ヤシが配され、海へと続いて
いるかに見えるカナルがあります。

エントランス&フロントのある建物の上階が、GMもリゾートの
ハイライト!と語る、インフィニティープールです。

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小規模リゾートですが、フィットネスジムにスチームサウナ、
キッズルームにライブラリーも完備しています。

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客室棟屋上には、客船のデッキ風スペースが。お飲み物や本を片手に、
周囲の景色を眺めながらお寛ぎください。

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客室タイプは、スーペリア・デラックス・スーパーデラックスの
3タイプで48室、またプライベートプール&ジャグジー付きの
ヴィラ8室の、全56室有するリゾートとなります。

スーペリアは31平米で、ツインとキングありで、2名仕様。

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木の温もりが感じられるお部屋です。続いてバスルームへ

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バスタブとシャワーブースが別、また、のこの手のホテルにしては珍しく、
トイレ別です。アメニティーもシャワージェル、シャンプーとコンディショナー

完備。歯ブラシとペーストはご持参ください。

そしてデラックスは33平米、こちらもツインとキングあり。
バルコニーそばのソファーベッドが、エキストラベッドとなり、3名での

ご利用可。テレビキャビネットとバスルームの仕様は、スーペリアと同じ
です。


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そして、スーパーデラックス39平米、ツインとキングあり。


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また取材時(2017年2月)まだ工事中だったプライベートプール&

ジャグジー付きヴィラは、山側に "離れ" といった感じで8室。

渡り廊下を進み...

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プライベート感溢れる専用ゲートをくぐり...


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ヴィラ内にも8室共通の大きなプールがあります。


ゲストの朝食会場となるのが、海側にあるこちらのカフェ

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ホアヒンから車で40分、まだまだ手つかずの自然が広がる静かな
ビーチリゾート・サムロイヨッド、こちらのリゾートの周囲には、
コンビニ等もありませんが、注目のエリアにも是非。


☆Varinah Resort公式サイトはこちら!☆


<おまけ>

サムロイヨッドの見所、海洋国立公園内の「プラヤーナコーン洞窟』は、
今から200年ほど前に発見された洞窟で、ラーマ5世や7世も訪れたことがあり、
洞窟内には1890年にラーマ5世の命により建てられた王族の休息所
クーハークルハット宮殿もあります。その宮殿に、ぽっかりと開いた
洞窟の天井から光が射し込み、なんとも神秘的な光景になります。

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宮殿に光が射すのは午前10時頃。洞窟へのルートは、ビーチから登って行く
ルートと、ボートで山の裏側に周り登るルートの2通りありますが、ボートの方が
若干 ショートカット出来ます。

そして...リゾートから山の方へ15分ほど行ったところ、カトゥーイ(オネエ)の
営む激ウマのシーフード食堂がこちら!城野、個人的感想ではありますが、
過去12年の番組中、ベスト・シーフード食堂暫定1位

なんでもこちらの食堂には、バンコクのセレブシェフも通われているんだそう・・・

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★5/14の放送を聴く★

ホテル&リゾート

2017.05.05

『第4回チェンマイ・ロングステイ・フォーラム』

今週は、タイでのロングステイについて...

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(出典:一般財団法人ロングステイ財団Facebookページより)


今週の番組では、昨年ここ札幌で開催された「ロングステイセミナー」
より、タイ国政府観光庁・東京事務所 藤村嘉章氏の「タイ王国と
ロングステイ概要」を改めてお聴き頂きました。

また、タイ国政府観光庁、一般財団法人 ロングステイ財団では、
毎年6月に、ロングステイ先としても人気のタイ北部チェンマイにて、
「ロングステイ・フォーラム」を開催しています。

セミナーでは、チェンマイの生活・医療・不動産等の講演と体験談。
情報提供ブースでは、銀行・病院・不動産・語学学校・カルチャー スクール等が出展し、チェンマイでのロングステイに関する様々な 情報が入手可能です。
今年2017年の開催は...

『第4回チェンマイ ロングステイ フォーラム』

詳細は、こちらをクリック!


また、本フォーラムへも参加の、旅行会社さん主催チェンマイツアーも
ございます。(特典あり)ツアーに関しましても、上記リンク先にて
ご確認ください。

百聞は一見にしかず!海外ロングステイは、下見やシュミレーションが
大事!個人で銀行や病院等の下見を行うのは、ガイドさんや通訳、車両の
手配等、なかなか大変ですが、このようなフォーラムやツアーに参加され
ますと、実際の生活で必要となってくる場所や住居等を、効率良く下見する
ことが可能です。また、ロングステイ希望者や現ロングステイヤーとの交流・
仲間作りもできます。

タイでのロングステイをご検討中の方は、この機会どうぞお見逃しなく!

★5/7の放送を聴く★

その他, 観る・知る

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