2017.05.12

注目のリゾート☆サムロイヨッドの『Varinah Resort(ヴァリナ・リゾート)』

今週は、注目のビーチリゾート・サムロイヨッドにご案内。


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タイ王室の避暑地・ホアヒンから車でおよそ40分ほど、自然豊かな
ビーチリゾート・サムロイヨッドに2016年の12月末にオープンした
『ヴァリナ・リゾート』です。

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リゾート内をご案内する前に、まずはホアヒンとサムロイヨッドに
ついて少し...。

ホアヒンは、バンコクから南西におよそ200キロ、タイ中部の
プラチュワップキリカーン県最北のビーチリゾートです。王室の
避暑地として古くから発展した、優雅な気品漂うホアヒンは、
プーケット、パタヤといったビーチリゾートとも趣が異なり、
静かな白い砂浜と大自然有する国立公園、ワールドクラスの
ラジュアリーホテルにオシャレなブティックホテル、歴代王の離宮や
名門ゴルフコース、ワイナリーに新鮮なシーフード、そして昨年
2017年には、ブルーポートというショッピングモールもオープンして
います。

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タイ国鉄の駅の中で、最も美しいと言われるホアヒン駅には、
王室の避暑地らしく、王族専用の待合室も。

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バンコクのフワランポーン駅からホアヒンまでは、特急でおよそ
3時間ほど。のんびりとタイ国鉄の旅もオススメ。


(注意)上記ロットトゥー編ですが、現在ホアヒン方面行きの
ロットトゥー乗り場は、Sai Tai Maiバスターミナル(南バスターミナル)
となっています。その他、スワンナプーム国際空港からも、
ホアヒン行きのリムジンが運行されています。

その他、ホアヒン取材ブログはコチラ①
またはホアヒン手前のペチャブリー県取材ブログはコチラ


バンコクやスワンナプーム国際空港からも、車でおよそ3時間という
アクセスの良さもあり、幅広い世代が楽しめるファミリーリゾート
となっています。そんなホアヒンの街中からサイクリングロードも整備され、
より自然豊かな静かなビーチリゾートとして脚光を浴びているのが、ここ
サムロイヨッド、そしてサムロイヨッド最新のリゾートが本日の主役

      『ヴァリナ・リゾート』

周囲を国立公園に囲まれ、背後には山、目の前には海、左右には
ヤシのプランテーションという立地!それでは、館内へとご案内
しましょう。

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セミオープンのエントランス&フロント、館内に配されたオブジェは、
ヨットのロープワークをモチーフとしたもの。このエントランス部分
から、大きな客船に乗船したかの様な船旅気分が味わえます。

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贅沢な空間の使い方!フロント中央には大きなハンモックもあり、
"タイのビーチリゾート来た! " を、改めて実感。

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コの字型に配された客室棟の中央には、ヤシが配され、海へと続いて
いるかに見えるカナルがあります。

エントランス&フロントのある建物の上階が、GMもリゾートの
ハイライト!と語る、インフィニティープールです。

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小規模リゾートですが、フィットネスジムにスチームサウナ、
キッズルームにライブラリーも完備しています。

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客室棟屋上には、客船のデッキ風スペースが。お飲み物や本を片手に、
周囲の景色を眺めながらお寛ぎください。

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客室タイプは、スーペリア・デラックス・スーパーデラックスの
3タイプで48室、またプライベートプール&ジャグジー付きの
ヴィラ8室の、全56室有するリゾートとなります。

スーペリアは31平米で、ツインとキングありで、2名仕様。

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木の温もりが感じられるお部屋です。続いてバスルームへ

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バスタブとシャワーブースが別、また、のこの手のホテルにしては珍しく、
トイレ別です。アメニティーもシャワージェル、シャンプーとコンディショナー

完備。歯ブラシとペーストはご持参ください。

そしてデラックスは33平米、こちらもツインとキングあり。
バルコニーそばのソファーベッドが、エキストラベッドとなり、3名での

ご利用可。テレビキャビネットとバスルームの仕様は、スーペリアと同じ
です。


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そして、スーパーデラックス39平米、ツインとキングあり。


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また取材時(2017年2月)まだ工事中だったプライベートプール&

ジャグジー付きヴィラは、山側に "離れ" といった感じで8室。

渡り廊下を進み...

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プライベート感溢れる専用ゲートをくぐり...


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ヴィラ内にも8室共通の大きなプールがあります。


ゲストの朝食会場となるのが、海側にあるこちらのカフェ

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ホアヒンから車で40分、まだまだ手つかずの自然が広がる静かな
ビーチリゾート・サムロイヨッド、こちらのリゾートの周囲には、
コンビニ等もありませんが、注目のエリアにも是非。


☆Varinah Resort公式サイトはこちら!☆


<おまけ>

サムロイヨッドの見所、海洋国立公園内の「プラヤーナコーン洞窟』は、
今から200年ほど前に発見された洞窟で、ラーマ5世や7世も訪れたことがあり、
洞窟内には1890年にラーマ5世の命により建てられた王族の休息所
クーハークルハット宮殿もあります。その宮殿に、ぽっかりと開いた
洞窟の天井から光が射し込み、なんとも神秘的な光景になります。

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宮殿に光が射すのは午前10時頃。洞窟へのルートは、ビーチから登って行く
ルートと、ボートで山の裏側に周り登るルートの2通りありますが、ボートの方が
若干 ショートカット出来ます。

そして...リゾートから山の方へ15分ほど行ったところ、カトゥーイ(オネエ)の
営む激ウマのシーフード食堂がこちら!城野、個人的感想ではありますが、
過去12年の番組中、ベスト・シーフード食堂暫定1位

なんでもこちらの食堂には、バンコクのセレブシェフも通われているんだそう・・・

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