2017.12.17

北海道で感じるタイ『フルーツ&ベジタブル、ソープカービング / 斎藤 真佐恵さん』

今週は、〝シリーズ北海道で感じるタイ〟


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斎藤先生へのインタビューの模様は、放送後、本ブログ下部に
アップするオーディオアーカイブをお聴き頂くとしまして...


カービングとは、700年以上もの昔、アユタヤ王朝時代に宮廷料理を
彩る技法として発達した、
タイを代表する伝統工芸の一つ。
ナイフ一本で果物や野菜に、花や幾何学模様を彫刻します。


初めて訪れたタイで、タイカービングに魅せられた斎藤さん、

日本とタイを行き来しながらカービング技術を習得。現在は、ここ

札幌を拠点に、『フルーツ、ソープカービング・レモングラス』という

教室を主宰。タイ国政府観光庁主催のイベントでのワークショップはじめ、

サバーイのパーティーでも、素晴らしいフルーツカービングで華を添えて
くださったいます。


お花の中でも代表的なモチーフとなるのがこのバラ。本物の花と見まごう

ばかり!花弁に丸みを付ける技法は、かなり難しいんだそう。


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ラディッシュも一手間加えて...

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果物や野菜は、皮と果実の色のコントラストやグラデーションを
考えながら彫っていきます。一番わかりやすいのがスイカや赤カブ、
紫大根など...。

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クリスマスのテーブルも華やかに...

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長くカービングを楽しみたい方には、ソープやキャンドルに。

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世代を問わずに楽しめるタイカービング、札幌でタイで楽しんで
みませんか?体験レッスン他、札幌のガトーキングダムでは、
この冬、ソープカービングのワークショップも開催!

詳しくは公式ブログとFacebookにて、お問い合わせください。


☆レモングラス公式サイト☆

☆レモングラス公式Facebookページ☆

★12/17の放送を聴く★

その他, ピープル, 観る・知る

2017.12.11

タイダイ染め体験『Charm-Learn Studio』

バンコクで体験もののススメ!

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ここCharm-Learn Studioでは、セラミック製作や絵付け、アロマの
座学にアロマディフューザー製作、藍染にタイダイ染めなど、
様々な体験が可能な工房 兼 ギャラリーです。

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今回は、タイ国政府観光庁主催のメディア研修ということで、通常
2日間のタイダイ染め体験を、2時間という超ショートバージョンで。

染めるのはこちらのバッグ

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まずは、スタッフの方からタイダメ染めの基本的な柄の出し方、
布の縛り方を教えていただきます。

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10センチほどの長さの板を使用すると、この様な柄に...

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粒状のビーズと共に縛ってみたり、

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どんな柄が出るかは、染めてからのお楽しみ。世界にたった一つだけの
オリジナルバッグとなります。

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ここCharm-Learn Studioでは、染色もタイの伝統に則って、植物や
鉱物から抽出した天然色素で染めます。今回は、マリーゴールドで
黄色、ファーン(蘇芳)という豆科の植物からマゼンタピンクを。
この2色を使用します。

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15分ほど煮込み、水洗いして完成!

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タイダイ染め他、その他のワークショップに関しては、
Charm-Learn Studio公式Facebookにてご確認の上、お問い合わせ
ください。(英語・タイ語のみ対応)


☆Charm-Learn Stuidio公式Facebookページ☆

その他, 観る・知る

2017.12.11

美術館の様なホテル『The Siam』再訪!

今週は、番組二度目のご紹介!

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バンコクはチャオプラヤー川・川沿いのラグジュアリーホテル
『The Siam』にご案内。

☆The Siam2014年のご紹介時ブログその1☆

☆The Siam2014年のご紹介時ブログその2☆

ホテル詳細は、上記ブログまたはブログ下部に後ほどアップします、
オーディオ・アーカイブをお聴き頂くとしまして...城野撮影の
写真をば...。

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館内のいたるところにアンティークが配されています。
下記写真も、実はフィットネスルームの受付です。

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The Siamで過ごす優雅な一時...たまにはこんなバンコク滞在はいかがですか?


☆The Siam公式サイト☆

ホテル&リゾート

2017.12.03

チャオプラヤー川の最新スポット『LHONG1919(ロン・ヌンカーオ ヌンカーオ)』

今週のおまけ!


今年2017年11月2日にオープンした話題のスポット
『LHONG1919』、取材前の下見スナップをどうぞ。

ここ「LHONG1919」一帯は、ラーマ4世の統治時代に中国との交易の
中心、中華系商船の船着場と倉庫群だったエリアで、中国の福建省はじめ
沿岸部で今なお、航海の守護神として信仰されている「媽祖(まそ)」を
祀る寺院や、150年近い歴史ある中華テイストの倉庫が連なる歴史地区。

そんな倉庫をリノベーションして誕生したスペースとなります。
アジアティーク・ザ・リバーフロントの成り立ちにも似ていますね。

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ずっと気になっていたスポットですが、私すっかりナイトマーケットだと
勘違い...番組ツアーの合間、同行スタッフのウッチーと日本語フリー
ペーパーDACOの元編集長フクさんに下見に行っていただいたわけですが...

ウッチーからのレポートによりますと...(2017年11/13時点)

・ FBを見ると賑やかですが、夜はひともまばら。

 空いている店は、レストラン「Rong si」だけ。


・ 昔の米倉庫をそのまま使っている様子。

 店内ディスプレイにも米袋が。レトロブームは続いているなと感じる。


・ フクさん曰く、昼間来るデートスポットでは?とのこと。

 夜は生バンドも入り、雰囲気は良し! カクテルも「インスタ映え」な感じ。


・ 水際より敷地を囲むように背後に建つ古い建物は、テナント貸ししている
ようだが、夜で全て閉まっていて確認できず。

 


まだソフトオープンとご紹介しても良いでしょうか...
ボート乗船時、夕暮れ時に見た感じでは、なかなか盛り上がっている様に
見えましたので、夕暮れ時に行くのが良いかもしれません。

ということで!
番組取材は、もう少し寝かせてみますw

『LHONG1919』
営業時間:8:00〜20:00
飲食ゾーン:10:00〜22:00(L.O.21:30)

☆公式フェイスブックページ☆

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その他, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

2017.12.03

『Millenium Hilton Bangkok (ミレニアム・ヒルトン・バンコク)』

今週は、番組二度目のご紹介!

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大きく蛇行しながらタイ湾へと続くチャオプラヤー川、その川沿いには
世界的ホテルチェーンが軒を連ねていますが、その中でも特徴的な
建物で目を引く『Millenium Hilton Bangkok』

32階建の全543室、客室カテゴリーは大きく分けて、デラックス・
エグゼクティブ・スイートの3タイプで、2012年の取材時には、
デラックス・リバービューに宿泊しましたが、今回は、デラックス
カテゴリーに含まれる、ご家族連れを意識したこちらの客室
広さ40平米の「ファミリー・リバービュー」を体験させていただきました。

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ベッドはキングサイズ仕様とツイン仕様がありますが、私はキングへ。
リビングスペースがかなり広く、窓辺のソファーベッドまたは
折りたたみのエクストラベッド使用で、最大4名まで宿泊可能。
それでも充分な空間が確保されます。

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清潔感あふれる白で統一されたバスルームは使い勝手も良く、
バスタブと独立型のシャワーブースという仕様。

続いて、フィットネスルームとプールへ。

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24時間利用可能なフィットネスルームでは、ヨガやピラティスの
クラスもあり、ゲストは無料で参加可能。

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チャオプラヤー川に続くかの様なインフィニティープール、そして
白砂を敷き詰めたレストエリアもあり、大都会バンコクに居ながらに
して、ちょっとしたビーチリゾート気分も味わえます。

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そして...ミレニアムヒルトンといえば、ダイニングにも定評が
ありますが、私のお気に入りその1は、こちらのベーカリーカフェ。

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川に面した屋外席もあり、プライベートでもよく利用しています。
川沿いで待ち合わせという時にも便利な、素敵なカフェです。

その他のダイニングは、コチラをご覧いただくとしまして...

エレベーターで一気に最上階へ!360度のパノラマビューがご覧
いただける、ジャズラウンジ「360(スリーシックスティー)」

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年末年始のカウントダウンの際には、目の前に花火が上がります。
ジャズの生演奏を聴きながら、刻々とその表情を変える川の光景を
楽しんでくださいね。

もちろん!屋外のルーフトップバーエリアも素敵!

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バンコクの数あるルーフトップバーの中でも、段差のあるこの様な
お席の配置は珍しく、大切な方と大切な時間を過ごすにも良いですね。

ここミレニアム・ヒルトンの隣では、現在チャオプラヤー川・川沿いの
一大プロジェクト、コンドミニアムや有名ホテルレジデンス、博物館に
会議場、そして日本の高島屋もキーテナントとなる、延べ床面積およそ
75万平米もの巨大複合施設「アイコン・サイアム」が絶賛建設中!

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私の利用した客室も、このアイコン・サイアムに面していましたが、
工事の音はほとんど聞こえませんので、ご安心ください。

高架鉄道BTSサパーンタクシン駅の最寄り船着場、サトーン
船着場からは、ホテル専用ボートも運航。夕方以降は川沿いの
人気ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へも
ホテル専用シャトルボートで行くことができます。シャトル・
ボート乗船は無料!

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スクンビット周辺のホテルも良いですが、タイらしさ、バンコクらしさが
感じられるチャオプラヤー川のミレニアム・ヒルトン、今後この川沿いは
〝クリエティブ・ディストリクト〟として、古い街並みと最新施設が
アーティスティックに融合する、今以上に素敵なエリアへとなって行く
ことでしょう。

次回のバンコクご滞在時にぜひ。


☆ミレニアム・ヒルトン・バンコク公式サイト(日本語)☆


★12/3の放送を聴く★

ホテル&リゾート

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