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    2018.04.29

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(プレー編②)『ワット・プラタート・チョーヘー』

    今週も先週に引き続き、タイ北部プレー県へ!

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    プレー県の県章にも描かれている仏舎利(プラタート)有する、
    『ワット・プラタート・チョーヘー』という寺院にご案内します。

    タイ北部には、干支(十二支)を祀る寺があり、タイの皆さんも
    一生に一度は、大きな徳が積めるとあって、自身の干支を祀る
    寺院に参拝されるだそう。

    ここ「ワット・プラタート・チョーヘー」は、〝寅年〟の寺と
    なります。寺院の至る所に虎の置物や像が置かれています。

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    14世紀のスコータイ王朝時代、第7代目の王・マハータンマラーチャ
    1世(リタイ王)により建立されたと伝えられているこの寺、
    リタイ王は仏教学者でもあった事から、その治世には多くの寺院や
    仏像が建立され、スコータイ王朝第3代目の王で名君と誉れ高き
    ラムカムヘン大王により花開いた「仏教芸術」は、ラムカムヘン大王の
    孫にあたるリタイ王にの時代に頂点に達したと言っても過言ではない
    でしょう。

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    寺院中央には黄金色に輝く、県章にも描かれている八角形の仏舎利
    「チョーヘー仏塔」があり、四辺各10メートル、高さ33メートル

    ものこの仏舎利の中には、お釈迦様の髪と左前上腕部の遺骨が納め

    られています。

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    北タイ様式(チェンセーン様式)の仏舎利(プラタート)です。

    取材時も大変多くの方が読経流れる中、この仏舎利の周りを花と線香、
    ロウソクを持ち3周する「ウィアンティアン」を行っていました。

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    この仏舎利にまつわる言い伝えは、放送後このブログ下部にアップする
    オーディオアーカイブをお聴きいただくとしまして...続いては本堂へ。

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    本堂には、高さ4.5メートルの「ルワンポー=チョーヘー仏」が

    祀られています。この仏像の正式な建立年は不明との事でしたが、
    寺院建立当時のものと伝えられているそうです。

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    境内では毎年3月に行われる儀式で、仏塔を巻くオレンジ色の布に、

    氏名や願い事を記す人々が。

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    お子さんづれの方も多く、お父さんやお母さん、おじいちゃんや

    おばあちゃんの祈る姿を見ながら、その意味までは理解していない

    ながらも、お行儀よく真似て祈る姿が微笑ましく...日本でも江戸時代に

    寺子屋がその役割を担っていたように、タイでは今も「寺」が、躾や
    教育の
    場となっていること、そして仏教国タイで脈々と受け継がれて
    いく信仰心を、
    改めて感じました。

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    タイではお寺併設、もしくはお寺の隣に学校が多いのも特徴の一つ。

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    プレー県を訪れた際には、寅年の干支寺院『ワット・プラタート・
    チョーヘー』へも是非。


    <干支寺院>

    子:プラタート・シージョムトーン寺(チェンマイ県ジョムトーン郡)

    丑:プラタート・ランパーンルアン寺(ランパーン県コカ郡)

    寅:プラタート・チョーヘー寺(プレー県プレー市)

    卯:プラタート・ヂェーヘーン寺(ナーン県ナーン市)

    辰:プラシン・ワラマハヴィハーン寺(チェンマイ県チェンマイ市)

    巳:プラシー・マハボ・ブッダガヤ寺(インド・ ブッダガヤ市)
           チェッドヨート寺(チェンマイ県チェンマイ市)

    午:スゥエダゴーンパゴダ寺(ビルマ・ヤンゴーン市)
           プラタート・バーンターク寺(ターク県)

    未:プラタート・ドーイステープ寺(チェンマイ県チェンマイ市)

    申:プラタート・パノム寺(ナコンパノム県)

    酉:プラタート・ハリプンチャイ寺(ランプーン県ランプーン市)

    戌:プラタート・ゲトゥケーオジュラーマニー寺(天国)
           プラタート・インクウエーン寺(ビルマ)
           プラタート・ゲトゥガーラーム寺(チェンマイ県)

    亥:※北タイ(ランナー)では象
      プラタート・ドーイトゥン寺(チェンラーイ県)

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    ★4/29の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2018.04.25

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(プレー編①)

    今週からは、タイ北部プレー県とナーン県にご案内します。


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    バンコクから北へおよそ490キロ、パヤオ県、ナーン県、ウッタラディット県、
    スコータイ県、
    ラムパーン県とも接するプレー県は、穏やかな時が流れる
    歴史ある街。
    バンコクのドンムアン空港からLCCを利用しておよそ1時間15〜

    30分、チェンマイからバスでおよそ4時間ほどとなります。

    今回は、ドンムアン空港からLCCを利用。


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    プレー空港に到着です。

    ☆ドンムアン⇄プレー 運航スケジュールはこちら☆

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    古くは東南アジア一帯に居住するモン族の支配下にありましたが、15世紀に
    ランナータイ王国がモン族を制圧し併合。
    〝プレー〟という地名も、その当時
    の戦いに由来する、
    タイ北部の古い言葉で「勝利」という意からとされる説、

    また近日、番組でもご紹介予定の王室寺院「ワット・プラタート・チョーヘ」内、

    スコータイ時代に建立された仏塔の名称が変化したものと、2つの説があります。


    面積はおよそ650平方キロメートル、「函館」より少し小さい位。

    なんとものどかな...それでいて見どころも多いプレー。プレー滞在初日は、

    〝サムロー〟と呼ばれる三輪自転車タクシーで、市内の見どころを散策して

    みました。


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    サムローでの散策は、街の音・風・匂いを肌で感じながら、ゆっくり
    ゆっくりと...。

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    中華系寺院も多く、宿泊ホテル目の前にも大きな中華人が。

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    サムローは一旦こちらでストップ!

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    チーク材の産出県としても有名なプレーには、現在も20軒ほどの
    チーク製家屋や屋敷を観ることができます。中でも旧市街の中心に
    位置するこの「Khum-Chao Luang(クム・カオルアン)」は必見!
    1892年(明治25年)に建てられたコロニアルスタイルの屋敷は、
    プレー最後の国主(藩主と言った方が分かりやすいでしょうか...)
    カオルアン氏の邸宅として建てられたのち、知事公館として使用
    された屋敷で、現在は博物館として公開されています。

    ちなみに〝クム〟とは、ランナータイ王朝の王族メンバーが所有する
    (していた)屋敷や建物という意味になります。チェンマイはじめ、
    北タイの歴史的建造物には、その名称の頭に〝クム〟と付くものが
    多いのもそういった理由からです。

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    近代化を推し進めたラーマ5世(チュラロンコン大王)の治世、
    屋敷内には当時の国主の華やかな生活を物語る品々が、展示されて
    います。

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    日本語を勉強されているプレーの学生さんが、館内ガイドを
    務めてくださいました。

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    屋敷には72もの窓があり、その窓や欄間を彩る彫刻が見事でした!
    玉虫の羽を使用した刺繍も。

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    1958年には、故 プミポン前国王(ラーマ9世)とシリキット王妃も
    プレーご訪問の際にご滞在。なんでもその時はバンコクのチットラダー
    宮殿より、お二人ご愛用のベッドが運びこまれたそうです。

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    2階を見学中、広間床下に矢印が。その部分の床下を開けてみると...

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    覗かずにはいられず...

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    実はこのお屋敷、1階は一時期〝牢獄〟としても使用されており、
    この穴は階下の囚人たちの様子を見る為のものだそう。

    では、その牢獄として使用されていた所へ...。

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    床板わずか1枚を隔てて雲泥の差!こちらは早々に退散。

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    そして、今回は外観のみ拝見となりましたが、クムカオルアンから
    徒歩5分ほど、プレー最後の国主の妃の姪夫婦の住居として、1902年に
    建てられたのが、ピンクのコロニアル・スタイル「Wongburi House
    (クム・ウォンブリーハウス)」です。こちらも現在は博物館として
    一般公開されている他、様々なオケージョンで北部タイならではの
    カントークディナーなども開催されるそう。

    窓枠の彫刻等は、中国の広東省から呼び寄せた職人が手がけたもの。
    1993年には「サイアム建築家協会」の優良保存賞を受賞しています。

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    チーク材の産出県として栄えたプレーには、現在も先の屋敷以外に
    チーク製家屋が点在しています。

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    サムローに乗って走ること10分ほど、今度はこちらで停車。

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    1898年に建てられた「Wichairacha House(ウィッチャラチャ・
    ハウス)」は、チーク材取引で財を成した商人の家屋。こちらも
    広東の職人が装飾を手がけたそう。プレー県ではこの貴重な建物の
    保存を検討中ですが、現在はまだ手付かずのまま。老朽化も進んで
    いることから、内部への立ち入りは禁止です。

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    この建物を奥へと進むと...ブーゲンビリアの絨毯が!

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    プレーでは街に流れる時間に合わせて、サムローでの散策が
    オススメ。ゆっくりじっくりお気に入りの光景をカメラに収めて
    みてはいかがですか? 

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    プレー&ナーンのご紹介はまだまだ続きます!また、5月に東京・
    代々木公園で開催の「タイフェスティバル 東京」では、この
    プレー県とナーン県をフィーチャー。

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     Sabaai Sabaai Thailandもタイフェスティバル東京へ!

    ☆タイフェスティバル東京公式サイト☆

    ※ タイフェスティバルに関しては、上記リンクのthaifestival.jpが
     公式となります。またタイフェスFacebookページもありますが、
     主催の在東京タイ王国大使館運営のものではありません。


    ☆タイ国政府観光庁☆

    ★4/22の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る, 遊ぶ

    2018.04.15

    サワディ・ピー・マイ・カ!タイ正月ソンクラン

    今週は、タイのお正月ソンクランについて。

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    ソンクランの由来等は、番組もしくはオンエア終了後に本ブログ下部に
    アップします、オーディオ・アーカイブをお聴きいただくとしまして...

    番組のソンクラン取材は、2009年!なぜここ最近、タイでソンクラン
    取材を行わないか...


    大事な大事な録音機材が濡れてしまうからです。


    ということで、今週は過去のソンクラン取材の様子を振り返りつつ。

    伝統的なソンクランの水かけは...

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    仏像や年長者の手に水を掛け、お清めと尊敬の意を表します。

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    それがいつしか、無礼講の水かけ合戦に!バンコクの水かけのメッカは
    カオサン通りとシーロム通り。2009年の取材は、カオサン通りで
    行いました。

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    ドラえもんの水鉄砲、給水中の私。

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    メディアの皆さんも大変!

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    この撮影後、私も思いっきり「ディンソーポーン」という泥灰土を
    水に溶いたものを塗りたくられ...顔カピカピのままホテルに戻ったところ、
    ホテルのスタッフが〝ホース〟で私に向かって放水。

    ホテルだからと安心できないのでがソンクラン。

    伝統的なソンクランをご覧頂くなら、ワットポーやワットアルンへ!
    ワットポーでは、タイ各地のソンクランの祝い方、そのデモンストレー
    ションや、これまた伝統的な風習の一つで、仏教やヒンドゥー教で、
    世界の中心にあるとされている山「須弥山」を表した砂山がいくつも
    作られています。

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    ソンクランは毎年4月の13日〜15日。来年はタイでソンクランを
    祝ってみませんか?

    ★4/15の放送を聴く★

    観る・知る, 遊ぶ

    2018.04.08

    花の博物館で楽しむディナー『The Museum of Floral Culture(ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー)』

    今週は、タイの花博物館で楽しむディナーとアフタヌーンティーを
    ご紹介。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    タイ王室専属フローリストのサクン・インタクンさんがプロデュース
    するこの博物館『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』


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    博物館について(アクセス含)は、2012年取材時のブログを
    ご覧いただくとしまして...

    ☆2012年の取材時のブログ☆


    博物館併設のレストラン『Midnight Moon』は、週末限定オープンで

    コースディナーのみ。アジア各国を旅してこられた、サクンさんの体験に

    インスパイアされたコースディナーとなっていて、メニューもフュージョン。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    心地よいジャズのBGMが流れる中、色とりどりのゴージャスなランの

    アレンジに囲まれてのディナー、アミューズはなんと「お豆腐の田楽」


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    サクンさんが飛騨高山で味わったという、朴葉味噌の田楽にヒントを
    得た
    ものだそうで、朴葉の代わりにタイ料理や伝統菓子の香りづけと
    して
    使われる〝パンダンリーフ〟を使用。田楽の隣に添えられている
    白い花は
    〝ギンコウボク〟という、とても良い香りの花で、時折
    鼻先をかすめる
    オリエンタルな香りに、田楽の風味が増す一品。


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture


    2品目は人気のタイ料理ポメロ(ザボン)のサラダ。
    大ぶりのマリーゴールドが敷き詰められたトレイに乗って登場!
    タイ国際航空のロゴマークにもなっている〝ラック〟という小さな
    白い花の
    ストリングも、タイの伝統的なフラワーアレンジの一つ。

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    トムヤムクンも、レモングラスやバイマックル(コブミカンの葉)
    唐辛子など、様々なハーブが入ったコーヒーフィルターにスープを
    注ぐというスタイル。スープが注がれた瞬間〝これぞ
    タイ!〟な、
    香りが立ち上り、食欲をそそります。

    日本通としても知られるサクンさん、調理法や器にも〝日本〟を
    取り入れてくださっています。

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    そして!デザートはバラのソルベ、しかもこの
    ソルベがサーブ
    される前には、テーブル一面に真っ赤な
    バラの花びらが散り
    ばめられます。


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    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』併設の

    レストラン「Midnight Moon」でのディナー

    営業時間:金・土・日の週末のみ、1日20名様限定。

                  18:00〜24:00

    ご予約 :☎︎ +66 02 669 3633   ※完全予約制 

    料金  :お一人様 1600バーツ++


    5月18日より、ディナーコースのメニューが
    新しくなります。


    5/18以降の料金:お一人様 
    2400バーツ++

    また、併設のカフェ「ドック・マイ・タイ・サロンドティ」では、
    アフターヌーンティーもスタート!


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    ©photos courtesy of The Museum of Floral Culture



    「1908 ロイヤル・サイアミーズ・アフタヌーンティー」と題された
    このアフタヌーンティーは、1908年 ラーマ5世・チュラロンコーン王
    即位40周年を記念して、デュシット宮殿で開催されたお茶会と、
    即位の際に2週間に渡って行われた、
    花で装飾された車のパレードが

    モチーフ。

    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』併設のカフェ

    ドック・マイ・タイ・サロンドティ」でのフタヌーンティー
    〝1908 ロイヤル・サイアミーズ・アフタヌーンティー〟


    営業時間:火・水・木・金の平日4日間のみ、1日12組・24名様限定。

          13:30〜16:30

    ご予約 :☎︎ +66 02 669 3633   ※完全予約制 

    料金  :お一人様 2,451バーツ++



    5月には、タイのフラワーアレンジ・ワークショップの開催も予定
    されています。

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    『ミュージアム・オブ・フローラル カルチャー』で、優雅なダイニング

    エクスペリエンスをお楽しみくださいね。


    ☆The Museum of Floral Culture公式サイト☆


    ☆The Museum of Floral Cultureレストラン
        Midnight Moon公式 Favebookページ☆


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    <4月の休館日のお知らせ>


    4/9〜16 タイ正月・ソンクランに伴い休館、

    17日より通常開館。


    ★4/8の放送を聴く★


    ピープル, 観る・知る, 食べる

    2018.04.01

    エメラルドグリーンの海に面した楽園・クラビ&カオラック

    今週は、タイ取材・クラビ&カオラック編のまとめ!

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    ご紹介したクラビのリゾートは、下記リンクをご覧ください。

    ☆天然温泉リトリート・Wareerak Hot Spring Retreate☆


    ☆The Shellsea Krabi☆


    ☆リゾート2本立て!Rayavadee Resort & Nakamanda resort & Spa☆


    取材の合間に撮影した写真を。アイランド ホッピングの
    取材当日は快晴!

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    クラビ県に属する島の数は130以上!タイ国内では、パンガー県の
    160に次ぐ島の数となります。レオナルド・ディカプリオ主演、
    2000年公開の映画「ザ・ビーチ」の舞台ともなったピピ島も、
    クラビ県の本土からおよそ40キロの沖合に位置しています。

    そんな島の数々をめぐるアイランドホッピングもオススメ!石灰岩の
    島々のユニークな景観や、シュノーケリングにダイビング、カヤックに
    ロッククライミングを楽しむことができます。

    こちらはガイ(鶏)島 

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    アイランド・ホッピングの人気スポットがこちら!干潮時には
    タップ島とモ島との間を歩いて渡ることができます。タイ語では
    〝タレー・ウェーク(海が割れる)〟と呼ばれるこの現象、
    タップ島とガイ島との間でも起こるそうで、〝サンド・バー〟と
    称される白砂のビーチが出現!この2つの島の間でこの現象が
    起こるのは、とても珍しい事なんだそうです。観られたらラッキー!

    ☆タイ国政府観光庁・ガイ島インフォメーション☆


    モ島からタップ島へと戻る途中。あまりの気持ち良さに、モ島の
    ビーチでボ〜っとしてる間に、足首あたりだった水位がみるみる
    うちに太ももあたりにまで!

    島渡りをされる際は、ビーチサンダルよりマリンシューズの方が
    オススメです。ビーチサンダルは波にサンダルを持っていかれて
    歩きにくく、足裏に細かな石や貝殻も入って痛いです。

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    シュノーケリングスポットへ!以前に番組でご紹介した、
     Asian Oasisさんのライスバージ・クルーズ〝ジューン・バトラ号〟も。

    ☆Asian Oasisさん公式サイト☆

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    この海の色!世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザーの
    毎年恒例、トラベラーズ・チョイス〝アジアのベストビーチ2018〟
    でも、クラビのプラナンビーチがTop5に入っています。

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    うらやましい...

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    クラビタウンのナイトマーケットの様子。

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    ここからはカオラックのサンセットを...。下記写真、全て同日のもの、
    加工一切なしです!刻々とその表情を変えるカオラックの夕焼けの
    美しさには本当にため息もの。

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    たまたまビーチ手前のリゾート芝生エリアでサッカーに興じていた
    イケメン2人組に、お願いしてビーチでサッカーをやっていただきました。

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    写真向かって左側の方...

    サッカー元カナダ代表のMo Ali Heydarpourさん!

    そうとは知らず...かなり軽いノリでお願いしたにも関わらず、
    「Sure! Let's do it」」と、快諾くださいました(汗)


    次回の旅先にクラビやカオラックはいかがですか?


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    ★4/1の放送を聴く★

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