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    2018.07.28

    祝!番組700回!!


    2005年6月にスタートしたこのSabaai Sabaai Thailand、
    今年8月12日の放送で、700回目となります。

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    これもリスナーの皆さんのご支援あればこそ!そこで12日の
    番組では、皆さんからのメッセージを交えながら、懐かしの
    (?)タイ取材同行スタッフ・ウッチーと共に番組をお送り
    して参ります。

    ただいま番組では、皆さんからのメッセージを募集中!

    ・タイへ行ったことのある方は、タイ旅行の思い出や
    オススメスポットを...

    ・タイへ行ったことのない方は、タイで行ってみたい所、
    やってみたい事

    ・番組へのご意見、ご要望

    を、お寄せください。

    12日の番組内でメッセージが採用された方にはプレゼントも
    ご用意。さらに!メッセージをお寄せくださった全ての方に、
    リスナーレポーターとしてタイへ行っていただくチャンスが!

    沢山のメッセージ、お待ちしてます。

    メッセージの宛先は...

    FAX : 011-707-9001

    Eメール:thai@825.fm

    またはこちらから!


    8月には『Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night』
    9月には男性も参加OKの『タイ料理楽しみタイ会』
    そして11月には、番組タイツアーも企画中です!

    どうぞお楽しみに!

    ★7/29の放送を聴く★

    その他

    2018.07.22

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅ラスト!

    2ヶ月に渡ってお届けしたプレー県とナーン県もいよいよ最終回

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    今週は、プレー&ナーン取材の振り返りを、オフショットと共に。
    プレーではちょっと早起きをして、托鉢とカフェ・ボランという
    伝統的なコーヒーをいただきました。

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    プレーの通りには、早朝から托鉢セットを販売する屋台や、
    朝食屋台が並びます。

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    お粥に欠かせない揚げパン「パートンコー」ほのかな塩味で揚げたては
    これだけでも美味。

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    もちろん托鉢も。

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    ちなみに私と一緒に托鉢をしたのは、8月の番組女子会
    『FMノースウェーブ×poroco タイ国際航空・タイ国政府観光庁
    presents Sabaai Sabaai Thailand Ladies Nightのトークゲスト、
    バックパッカーで世界2周、アスリート、モデルとしても活躍の
    Garuちゃんこと、岩田 亜美さん。

    続いて、プレー県の人気レストラン「Nan Chai」ランチ。

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    様々な種類のカレーやフィッシュペーストをお米の麺と共にいただく
    「カノムチン・ナムギャオ」や、北部名物のカレーヌードル「カオソイ」
    麺にかけるカレーやフィッシュペーストは、なかなかパンチの効いた
    辛さ。お口直しに山盛りのタイハーブや生野菜を一緒に。

    ナーン県では、夜も賑わう「パー・ニム」というデザートのお店へ。
    街灯もなく、道の左右には畑や雑木林しかない暗い田舎道に...でも!
    この店めがけ、たくさんの車がこの店の駐車場に吸い込まれていきます。

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    地元でも大人気のこちらは、タイ人旅行者の間でもナーンを訪れたら
    絶対に欠かせないお店として有名。夜9時をまわっても、お客さんは
    ひっきりなし!

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    自家製ココナッツアイスクリームの上に、これまた自家製の豆やタロ芋、
    コーン、クワイの実などをシロップで煮詰めて作ったソースをかけて
    いただきます。一見、甘そうにみえますが...甘さ控えめで実に優しい
    懐かしい味!私の「もう一度食べたいリスト」入り。

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    ナーンでも早起きをして、ホテルのレンタサイクルを借りて市場へ。

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    まだまだ日本人には馴染みのないデスティネーションではありますが、
    素朴で穏やかな時の流れが心地よい微笑みの国のプレー県とナーン県、
    バンコク・ドンムアン空港から両空港へはLCCのご利用でわずか1時間半。

    まだ見ぬタイの魅力、こんなタイ知らなかったな旅はいかがですか?

    ★7/22の放送を聴く★

    その他, まだ見ぬタイ, ピープル, 観る・知る, 食べる

    2018.07.21

    毎年恒例!番組女子会『Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night」開催!

    タイの魅力をたっぷり紹介するLadies Night
    第5弾!今回のテーマは「タイネス」


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    ゲスト:冒険家・モデルの岩田亜美さん
       ヨガ講師・玉手みどりさん

    クロスホテル札幌のレストラン・アッシュのコース料理
    シンハービール他、各種ドリンク飲み放題!
    ・タイ伝統衣装を着用しての記念撮影
    ・お楽しみ抽選会
    ・参加者全員にお土産
    ・今年は城野撮影の動画でバンコクのおすすめスポットや
     アクティビティーを紹介!
    ・番組リスナーレポーターとしてタイへ行っていただくチャンスも!

    ■日時:8月23日(木)OPEN 19:00 / START 19:30 / END 22:00
    ■場所:クロスホテル札幌(札幌市中央区北2条西2丁目23) 
        3F レストラン アッシュ

    ■MC:城野康子(Sabaai Sabaai! Thailand 番組ディレクター兼レポーター)
    ■料金:3,000円(税込・コース料理と飲み放題、お土産付き)

    参加ご応募はこちらから!

    女性限定・応募多数の場合は抽選となります。
    当選者には、後日FMノースウェーブから電話連絡致します。

    タイに興味がある!タイに行く予定!とにかくタイが好き!という
    女性の皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

    たくさんのご応募、お待ちしています。


    その他, 観る・知る

    2018.07.15

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編④)『卯年の干支寺院・立仏が美しい寺院&クリスチャンスクール博物館』

    ナーン県の旅もそろそろ終盤!

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    寺院の詳細は放送後、本ブログ下部にアップします、オーディオ・
    アーカイブ、またはラジオアプリradiko、radikoプレミアムの
    タイムフリー機能(放送後1週間のみ利用可能)をお聴きくださいね。

    タイ北部(一部ミャンマー、インド)には、それぞれの干支を祀る寺院が
    あり、プレー県ご紹介時にも寅年の寺「ワット・プラタート・チョーへー」
    にご案内しましたが、ナーンには卯年の寺院「ワット・プラタート・
    チェーヘー」があります。

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    敷地内のいたるところに、ウサギの置物。

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    続いては、標高240メートルのドイ・カオノーイ(カオノーイ山)の
    山頂にある寺院「ワット・プラタート・カオ・ノーイ」へ。
    こちらの見所は、ナーンの街を優しく見守るこの美しい立仏です。
    夕暮れ時がおすすめ!

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    ナーンにはたくさんの寺院がありますが、キリスト教関連の施設も。
    通称〝レッドスクール〟と呼ばれる、「ナーン・クリスチャン・
    スックサー・スクール」です。

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    築100年以上を経たこの建物は、現在、博物館として公開されています。
    建物内には、当時の学校とナーンの街の様子が写真パネルとして、多数
    展示されています。

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    黄色い壁にも理由が...(詳しくは、オーディオアーカイブを)

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    ナーンの人々が、実際に使用していた生活道具や出土した品々も展示されて
    います。伝統衣装に身を包んだ、こちらの学校の先生による館内ツアーも
    あります。欧米列強の最中、次々と東南アジア各国が植民地化される中、
    タイは唯一植民地化を免れますが、キリスト教など様々な宗教をも受け入れ、
    柔軟に外交政策を行っていたことも、植民地化を回避する手段の一つだったと
    改めて感じます。

    先生の伝統衣装にも、タイの伝統とヨーロッパ文化の融合が見て取れますね。

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    「チャン(象)」というタイトルの映画撮影の舞台にもなったそう。

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    廊下の床が外側に向かって傾斜しています。これは、雨季のあるタイ、
    雨水が溜まらない様、またその雨水を階下の庭にある水瓶へと貯める
    為の工夫。

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    かつてはこんな建物もあったそうで、老朽化により解体。残念!!

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    レッドスクールの1階には、ちょっとしたカフェも。ツアー終了後、
    タイの伝統菓子と美味しいハーブティーをいただきました。

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    ★7/15の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る

    2018.07.08

    古き良きバンコクを感じながらタイ料理『Err Urban Rustic Thai』

    今月はタイ北部ナーン県をご紹介していますが...


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    今週は一旦バンコクへと戻りまして、素敵なタイ料理レストランに
    ご案内。バンコク王道観光スポット、ワット・ポーや王宮の目と鼻の先、
    『Err Urban Rustic Thai』というタイ料理レストランへと参りましょう!

    こちらは昨年発行された「ミシュラン・バンコク」でも一つ星を獲得した
    バンコクはスクンビット ソイ53にあります、オーセンティック・タイ料理
    レストラン「Bo.Lan」のオーナー夫妻が手がけるカジュアルダイニング
    として、2015年にオープン。

    店内には、オーナー夫妻の肖像画も。

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    チャオプラヤー川と並行する歴史ある通り「マハラート通り」の小路の
    一角、店舗と住居が一体となった築70年以上のショップハウスを、
    エリアの雰囲気損なわない様、レトロモダンにリノベーション。

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    「Bo.Lan」はタイ料理のコース料理となりますが、伝統的なタイ料理の
    レシピと素材にこだわるBo.Lanのコンセプトはそのままに、「Err」では
    カジュアルなタパス感覚でタイ料理の数々を楽しむことができます。

    今回は、シグネチャーメニュー4品をご紹介いただきました。まずは...

    「ネーム / Naem」

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    ネームはタイ東北部、北部の発行保存食の一つで、生の豚肉にもち米、
    にんにく、唐辛子などを加えた酸味の強いお料理で、Errでは3日間
    発酵させて作られるそうですが、その間の気温や湿度管理にも左右される
    大変手間の掛かるもので、私も何度かこの「ネーム」をいただいた事が
    ありますが、これまでにいただいたネームよりも酸味が強いと感じました。
    なんでも炭火で炙る事で、酸味も増すんだそうです。お値段 220バーツ。

    『ゲーン・キャオワーン・ガイパーン
               / geng Kiew wan Gai Ban』

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    ゲーン・キャオワーンはグリーンカレー、ガイパーンは地鶏という意味。
    使用されているスパイスも全てオリジナルで、地鶏はカンチャナブリ産。
    米粉の麺と共に、カノムチンというスタイルでいただきます。
    もっちりとした麺にもほどよく絡み、パンチの効いた辛さながら、
    地鶏の旨味とスパイスのバランスも良く、個人的感想とはなりますが、
    これまでにいただいたグリーンカレーのTOP5に入る美味しさ!
    お値段 395バーツ

    『ヤム・カイダーオ / Yum Kai Dao』

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    ヤムは和える、混ぜるという意味。卵2個分のタイの卵焼きに
    ナンプラーやスパイス、ハーブが添えられています。お好みで
    〝ヤム〟してぜひ!お値段 145バーツ

    『ナンガーイトート / Nang Kai Tort』

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    先のゲーン・キャオワーンで使用した地鶏の皮を、形を崩さない様、
    特殊な方法でパリッと揚げたもの。オリジナルのシラチャーソースで
    いただきます。お値段 195バーツ

    そして!シグネチャーカクテルのその名も『Err』

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    シャロンベイラムと新鮮なパッションフルーツ、隠し味に唐辛子。
    唐辛子の辛さはほのかに感じる程度で、さっぱりとした口当たりは
    お食事にもマッチ。お値段 250バーツ

    写真付き英語メニューもあります。

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    リバービューではありませんが、この「Err」のあるソイ(小路)の
    突き当たりは、タイでも有名なココナッツミルクの会社があり、
    その会社の駐車場からはこの眺め...

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    時折聞こえてくる、チャオプラヤー川の波の音と行き交うボートの
    エンジン音...古き良き小路の中、伝統と今が絶妙にミックスされた
    タイ料理の数々、ワット・ポーや王宮周辺の観光の際のランチ&
    ディナースポットとしてぜひ。


    『Err Urban Rustic Thai』

    場所は、ワット・ポーの最寄り船着場「ター・ティアン」
    (注!現在この
    ターティアン船着場は、ワット・アルン(暁の寺)との
    渡し船専用船着場となっています。)ターティアン船着場を出て左右に
    伸びる通りがマハラート通りとなります。

    ワット・ポーを左手に見ながらマハラート通りを右折、クリームイエローと
    グリーンのタイコロニアルなショップハウスを進みますと、バンコク銀行
    ATMのある小路があります。その小路に入った中ほど、左手にあります。

    営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:30)
    定休日 :月曜日
    電話  :02-622-2291


    ★Err 公式サイト★


    マハラート通りを渡り、ワット・ポーを背にして「Err」のある小路を
    みるとこんな感じ。バンコク銀行の青いATMを目印にしてくださいね。
    ターティアン船着場からは、徒歩5分弱!

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    ★7/8の放送を聴く★

    食べる

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