• radikoで聴くinstagram
  • カテゴリー

      • 観る・知る
      • 遊ぶ
      • 買う
      • 食べる
      • スパ&マッサージ
      • ホテル&リゾート
      • まだ見ぬタイ
      • ピープル
      • その他

    2018.06.17

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(ナーン編①)『ナムキアン村のハーブ農園』

    今週からは、いよいよナーン県への旅がスタート!

    Seal_Nan.png


    35357154_1670661082989821_5410486619075510272_n.jpg

    ナーン県はタイの北東端に位置し、北と東がラオス、南はタイの
    ウッタラディット県、西はプレー県・パヤオ県・チェンライ県に
    接し、その起源はスコータイと同じく700年ほど前にまで、遡ることが
    できます。自然豊かなナーンには、現在も独自の習慣と伝統を守る
    タイ・ルー族や、カム族、モン族といった山岳民族が暮らし、今回の
    ナーン取材でも、タイ・ルー族の村を訪れましたが、1931年に
    現王朝・チャクリー王朝 / ラマ7世の時代に、タイ王国の県の一つと
    なりました。

    現在、タイ政府・タイ国政府観光庁では、〝地域密着型ツーリズム〟
    コミュニティー・ベースド・ツーリズムを推奨しており、地方ごと、
    村ごとの産業や伝統文化を守りつつ、ホームステイや体験型学習などを
    通じ、持続可能な村おこしを行っていますが、今日ご紹介のナーン県
    ナムキアン村は「創業産業村(Creative Industry Village)」にも指定され、
    様々なタイハーブの栽培とプロダクツの製造・販売で、コミュニティー・
    ベースド・ツーリズムと創業産業村としての成功例となっています。

    それでは!ナムキアン村のハーブ農園へ行ってみましょう。

    35360754_1670592296330033_8496858188224659456_n.jpg

    35431358_1670592569663339_1506246881838104576_n.jpg

    園内の遊歩道も自然に馴染む竹製です。レポート中、ギシギシと音が
    聞こえていますが、この竹の遊歩道を歩く音です。

    35357582_1670592636329999_6870574529605795840_n.jpg

    35415272_1670592669663329_4629058070218014720_n.jpg

    スタッフの方の丁寧なご説明を聞きながら園内を散策です。

    35429352_1670592512996678_5840727662212939776_n.jpg

    35364026_1670592689663327_7142759629494157312_n.jpg

    常時20種類ほどのハーブや果物、野菜が栽培されています。

    35358704_1670592486330014_7690436296958803968_n.jpg

    収穫したハーブを乾燥させるビニールハウスには、太陽光発電を利用。

    35418261_1670592506330012_4208226583166582784_n.jpg

    園内にはハーブ商品開発研究センターとショップもあり、衛生管理の
    行き届いたラボはガラス越しに見学をさせていただきました。

    35399175_1670592336330029_5977472862502518784_n.jpg

    35363283_1670592806329982_5947326774814703616_n.jpg

    35493929_1670593076329955_7163131097465749504_n.jpg
    35413501_1670593189663277_2059615227078508544_n.jpg
    35432209_1670592976329965_628195725032816640_n.jpg

    一部店舗でのみの取り扱いとなりますが、こちらで作られたシャンプーや
    石鹸、ボディケア用品はセブンイレブンでも購入可能。また、タイの
    一村一品運動「OTOP」商品として、デパートやスーパーマーケット内の
    OTOPコーナーでも販売されています。

    中でもバンコクのチッドロム駅直結のデパート「セントラル」内のTopsの
    OTOPコーナーは、ボディケア用品の品揃えが豊富です。

    35411471_1670593062996623_4932870278481969152_n.jpg

    また、こちらの農園では「ハーバルボール」の製作体験も!

    35509531_1670593252996604_4411983482411024384_n.jpg

    35357197_1670592842996645_401896350632902656_n.jpg

    35414782_1670593182996611_2997413162837344256_n.jpg

    ハーバルボールは、タイのスパトリートメントメニューの中でも
    大人気の温熱療法で、レモングラスやバイマックル(コブミカンの葉)、
    ガランガル(タイのショウガ)やタマリンド、ウコンなどを布に包み、
    水に軽く浸したハーバルボールを蒸し、患部に軽く押し当てたり滑らせ
    たり...その香りにも癒されます。

    35421882_1670593232996606_4565150550286401536_n.jpg

    蒸し立ては大変熱いので、粗熱を取ってから...またはタオル等で
    包んで患部に当ててください。最近は、バンコク都内のスパでも
    このハーバルボールは販売されていますので、お土産になさっても
    良いですね。

    電子レンジでチンしてもOK!(水に軽く浸してから)使用後は熱を
    冷ましてから冷蔵庫で保存すると、香りがあるまで2〜3回は使用可能。

    35415857_1670593366329926_5810199803472117760_n.jpg

    35416215_1670592856329977_8677616757369733120_n.jpg

    ちなみにハーブや薬草を使用したタイ伝統医学を総称して
    「サムンプライ」と言います。どれもタイ料理には欠かせないハーブ
    ばかり。タイ料理がヘルシーだと言われる所以はここにあり!

    35355030_1670593346329928_7174509900351930368_n.jpg

    ハーバルボール製作体験は、ハーバルボール10個から可。
    一個50バーツ〜で要予約!(FBメッセンジャーにて英語でも可)



    ☆ナムキエン村のハーブプロダクツ公式Facebookページ☆

    ★6/17の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, 観る・知る, 買う

    2018.03.18

    第4期リスナーレポーターさん in Sabaai Sabaai! Thailand

    今週は、第4期リスナーレポーターの栗林 芳恵さんと、同行くださった

    ご友人カオリさんの〝女子旅バンコクレポート〟をお届けします。

    〜リスナーレポーターになったきっかけ〜


    3泊5日で、タイのバンコクへ!

    きっかけは、昨年の夏に開催された『FMノースウェーブ × Poroco
    タイ国際航空 presents 
    Sabaai Sabaai Thailand Ladies Night』という
    タイのパーティ。


    IMG_8198.jpg


    最初は、〝東南アジアのタイってどーなんだろう?〟という印象。
    けれど、パーティが終わった時には〝タイに行ってみたい!!いや、
    行く!!〟
    に変わっていました。そこで、この番組のリスナーレポーター

    募集用紙に早速記入!後日、番組のスタッフの方から「レポーターとして

    タイへ!」との連絡をいただき、翌年の1月、ベストシーズンのタイへ

    行く事となりました。


    2018年 1/17(タイ1日目)


    タイ国際航空 新千歳空港発ーバンコク行き(TG671便) 直行便は満席!
    私達以外にゴルフ旅行の団体さんや、私達と同じく女子旅かな...?って
    いう人達もたくさん。
    機内エンターテイメントの映画をみて...ガイドブックを
    みて...お昼寝し
    たら、あっという間にバンコク到着!


    2F76D5D3-78F1-4346-B3A2-F5ED8919EED7.jpeg


    空港の広さにびっくり!広すぎて迷子になるのでは!?
    無事に添乗員さんと合流し、送迎の車に乗り込み、いざバンコクへ!

    日本車がたくさん走っていてまたおどろき。「今(バンコクは)28度
    くらいかな」と言う添乗員さん。北海道はその日マイナス8度...温度差

    30度!異国に来たなと実感しつつ、ガイドさんによるタイの歴史を
    聞きながら、宿泊ホテルに到着。


    今回の宿泊は、アソークというエリアの『Well HOTEL BANGKOK

    SUKHUMVIT 20』

    20170704142123_expo_8809.jpg


    ホテルが立派!!オープン2年目だそうでキレイ!!立地条件が良い!!
    の三拍子揃ったホテル、おまけに
    ホテルマンさんがまたイケメン(笑)
    ヨーロピアンテイストのこちらのお部屋に案内していただきました。


    D9AAF67D-0621-4D26-930F-1A1549B86C86.jpg


    可愛い、落ち着いた雰囲気の内装です。

    その後、着替えて城野さんと合流し、ホテルから徒歩5分の高架鉄道BTS
    「アソーク」駅へ。
    色々なタイのお話、BTSの乗り方を教えてもらいながら、
    BTS〜ボートと乗り継ぎ、私達の希望スポット、チャオプラヤー川の
    川沿い
    「アジアティーク
    ・ザ・リバー・フロント」というナイトマーケット
    アミューズメント施設へ。


    28058379_2051386548210694_8269407008839124391_n.jpg


    7EE9AC76-C806-41B7-BC05-EFC6C149363C.jpeg


    時差マイナス2時間ということで、バンコクに到着したその日の夜から

    タイを満喫できるのは嬉しい!直行便だからこそ!

    アジアティークはとても賑やかで、買い物をするならココおススメです。
    かわいい物からお洒落な物までたくさん!早速、カゴバッグ購入。

    29197125_1580287935360470_959125226764590948_n.jpg


    アジアティークでは、城野さんと一緒に美味しいタイ料理も食べました。
    辛い物が苦手な私。辛い物ばかりだったら食べられないと思ってましたが、
    前言撤回!美味しい!お腹いっぱい!

    2698F712-2C4A-40C8-BE80-A52FFD9B2ED1.jpeg


    蟹カレー、美味しかったです!おしぼりもレモングラスの香りのウサギさん。

    北海道の寒さもすっかり忘れ、外席でタイのビールも楽しみました。


    29213802_1580301128692484_3453590833553329544_n.jpg


    帰りはトゥクトゥクでホテルへ。ほろ酔い気分も重なって、終始

    笑いっぱなし。かなり楽しく帰ってきました。

    1A691675-3363-47A5-A0BA-BD6B149E8941.jpg


    29216571_1580287892027141_3226772596726981848_n.jpg


    次の日も予定満載だったので、早めに就寝。

    1/18(タイ2日目)

    近場で朝ごはんを済ませた後、宿泊ホテルのインスペクション。

    様々な客室タイプを拝見。スパ、プール&ジムも完備のこちらのホテルでは、
    ムエタイ体験も出来るとのことで、ホテルの計らい?で、汗だくになりながらの

    ムエタイ体験。もちろん初ムエタイでしたが、ストレス発散にはもってこいの
    体験でした。


    29196269_1580323282023602_8109095640806952794_n.jpg


    29216838_1580318902024040_6425208862315390625_n.jpg


    インスペクション終了後、バンコク市内の散策へ。

    暑い...気温30度。ランチはBTS「アーリー駅」にある、お目当ての
    「ジュブジュブ・カオマ
    ンガイ」へ。


    A9EB97AA-95EB-46F7-95B4-74A14029DFA5.jpg


    ランチ時だったので混み混みでしたが、欲張って4種盛りをオーダー。

    ノーマル・唐揚げ・照り焼き・ガイセープの4種類で、値段は100B。
    ボリューム満点で食べ応えがあり、すごく美味しかったです。

    ただびっくりしたのが、タイのお弁当!日本と違って、プラスチックの
    容器とかではなく、ビニール袋に入れてゴムで口を結ぶ。液体も同様なのに
    びっくりしました。

    歩き疲れて足がパンパンだったので、ふらっと足マッサージへ。タイは
    マッサージが安い!1時間1500円くらい。

    スッキリした後はバンコク市内を散策し、行ってみたかった鉄道市場
    「タラート・ロッファイ」へ。
    夕方になるのを待って、市場向かいの
    ショッピングモール駐車場から
    市場を撮影。早速インスタグラムにアップ
    したところ、「これどこ?」
    「行きたい!と、いいね!やコメントを
    頂きました。


    市場内を散策し、明日のアユタヤ観光の為にタイパンツを購入。

    A505011C-6258-425E-84AE-44C0B93AA647.jpg


    SNS映えする、
    ミニチュアの様な色とりどりのキレイでかわいいテント。
    見るもの全てが新鮮で圧倒されっぱなし。市場での食事も考えたのですが、

    たくさんの飲食屋台に見ているだけでお腹いっぱいに。


    市場を後にした途端に空腹を覚え、気になっていたレストラン
    「タリンプリン」にてカレーディナー。ここは団体さんも多いので、

    予約をされた方が良いかも。〝ガーデン席ならすぐ案内できます!〟と、

    言われましたが、暑さと虫刺され回避で迷いなく室内を希望。
    マッサマンカレーがとくに美味しかったです。


    0ECF6B62-8462-4C55-A70C-FBB0AED76981.jpg


    飽きのこないタイカレー、プーパッポンカレーにレッドカレー、
    タイビールも飲んで
    大満足。

    1/19(タイ3日目)


    朝6:30ピックアップ、バンコク王道観光スポット&アユタヤへの

    オプショナルツアーへ!前日の夜に「タラート・ロッファイ」で購入した
    タイパンツ大活躍。

    D25C6756-B34D-408E-9038-EF48B5209893.jpg


    まずは、朝日に照らされた「ワット・アルン(暁の寺)」

    4C07C692-EF8B-4A25-B985-F35095A0F39F.jpg


    朝日に輝くワットアルンは、修復を終えたばかりですごく素敵でした。
    仏塔の装飾は、陶器の破片を
    使ったモザイクだそう。


    4E4671DB-FDC5-4345-B2C0-352801212439.jpeg


    続いて「ワット・ポー」。大きさと煌びやかさが圧巻!涅槃仏は足裏が
    修復中でしたが、ほぼ全貌を観る事ができました。

    469B9B4A-4E5B-4219-91AC-3C20B5420A74.jpg


    そして「
    エメラルド寺院」

    DC2113C2-7D19-43CD-8F76-047614269611.jpg


    ランチの後は、バンコクから車で約2時間弱、念願のアユタヤへ。

    バンコクよりアユタヤの方が暑かった!お昼過ぎということもあって、気温は
    32℃。帽子やサングラスをお忘れなく!


    炎天下の中、まずは「ワット・ロカヤスタ」全長28mの涅槃仏。


    F1B28E5E-6DB1-4AAE-8892-34FA52E9B573.jpgのサムネール画像


    あまりの大きさに、足裏と自分を比べて写真を撮りました。そして
    「ワット・ヤイチャイモンコン」に、仏様の頭が木の根に飲み込まれている
    「ワット・マハタート」、3
    人の王様が眠るセイロン式のお墓「ワット・

    プラシー・サンペット」へ。お墓がすごい大きい!人が小さく見える!
    さすが王様のお墓でした。


    4B50CCB9-7FB4-4E8F-9479-0D35EFC09936.jpeg


    タイで行きたかったところの一つ「アユタヤ世界遺産」
    実際に見る世界遺産は
    すごく、異文化にたくさん触れた1日となりました。
    象乗りも体験!

    バンコクのホテルへ送迎してもらった後は、城野さんに
    教えてもらった、
    宿泊ホテルからも徒歩圏内、BTS「プロンポン」駅そばのホテル
    「Compass Skyview
    Hotel」のルーフトップバー「バニラスカイ」へ。


    19424247_1873403626317226_2187251251750704473_n.jpg


    北海道は冬だというのに...この時期に外でお酒が飲めるなんて幸せ!

    795928F5-C24C-4C9E-BB19-13173C76211C.jpg


    夜景も楽しめてお洒落!こんなステキな所でまたお酒を楽しみたい...と、

    思いながら、後ろ髪引かれつつバーを後に。夜ご飯は「ターミナル21」で

    済ませ、今日もたくさん歩いたのでマッサージに行きたい!という同行者の

    希望もあり、たまたま持っていたタウン誌掲載のマッサージ店へ。


    足裏とタイ古式マッサージは気持ちよすぎて2人とも熟睡。スッキリした
    後はホテルへ戻り、翌日のタイ最終日に備えて少しだけパッキングをして
    就寝。


    1/20(タイ最終日)


    最終日も朝6:30ピックアップのオプショナルツアーでチャチュンサオへ!


    オプショナルツアーに朝ごはんは付いていないので、前日に
    買っておいた
    パンとオレンジジュースを持参。他の
    ホテルを経由してツアー参加者を
    ピックアップ、約2時間ほどのバス移動です。


    まずは、「ワット・ソートーン」へ。何故か添乗員さんがカゴいっぱいの
    ゆで卵を購入。この寺で奉納するのは〝ゆで卵〟参拝後にその
    ゆで卵を
    食べるとご利益があると言われ、もちろんいただきました。

    70A19918-9773-4AC5-94F7-9DCC0C944B64.jpeg


    152DB9F2-3AB6-493E-87D8-E7A55160159C.jpeg


    ワット・ソートンを後に、バスは一路〝ピンクのガネーシャ〟で有名な
    「ワット・
    サマーンラッターナーラーム」へ。個人で行く方も多い寺ですが、
    ツアーに参加された方が安心
    だと思います。通常の数倍の速さで願いを
    叶えてくれるというピンクのガネー
    シャ。修復直後という事もあり、
    鮮やかなピンク!ガネーシャ像の大きさに
    びっくり。縦22m、横18m。


    16002911_1196517637062855_3806682559244598505_n.jpg

    商業や学問の神様ですが、タイでは芸術の神としても有名だそうで、
    芸能人がヒット祈願に訪れる事も。願い事をする時は、自分の生まれ
    曜日の色のネズミの像の、片方の耳を塞ぎ、もう片方の耳に願い事を
    囁きます。願い事、囁き中...


    5D2211EA-AF7A-49D0-82FC-B47BFE582B75.jpeg


    無事参拝終了。


    037F4491-8226-43E1-9481-98B26BBEE6E3.jpeg


    参拝後は周辺を散策、そして最後は「タラート・ロイ・ピー(100年市場)」へ。

    ノスタルジックな雰囲気がたまらない!週末ということもあって、地元の人で
    とても賑わっていました。

    CD28CE43-A9D2-4DE8-9814-A42662106A76.jpeg


    07F19DA8-7A05-4BE7-AB1B-248D2E42AC19.jpegのサムネール画像


    このオプショナルツアーは、お昼にバンコク市内で解散。軽くランチを
    取ったあとは、念願のスパ!3時間のコース
    で日本円およそ7,000円弱。
    頭のてっぺんから足の先まで解されていた...はず。


    開始早々に気持ちの良さと疲れで夢の世界へ
    (笑) 体の向きを変える時のみ、
    眼が覚めるという状況でした。すごくすごく気持ちよかったです!
    あまりの気持ち良さに、写真撮影もすっかり忘れてしまいました...

    そして最後は、ターミナル21内のハーゲンダッツカフェでアイスを食べ、
    お土産の買い忘れなどを購入。レイトチェックアウトではなかったものの、

    ホテルの計らいで、ジムのシャワールームを使わせていただきました。
    時間ギリギリまで観光やショッピングを楽しんだので、
    空港へ向かう前に
    ホテルでシャワーが浴びられるのは嬉しい!
    シャワーを浴び、帰国の準備を
    して、送迎バスにて
    空港へ。


    空港チェックイン後、少し腹ごしらえをしてから、タイ国際航空 バンコクー
    新千歳
    直行便(TG670)に搭乗!帰りも満席でした。23:15発の便だったので、
    私は
    映画もそこそこに就寝。そして、翌朝8:30には千歳空港着。

    飛行機を降りた瞬間、
    「あー、帰って来ちゃったね、また行きたいね!次は
    プーケットやチェンマイにも
    言ってみたいけど、もう一度、バンコク市内を
    もっとゆっくりみてみたいね!楽しかったね!」
    と話しながら、それぞれ帰宅。


    タイは、〝女子旅向け〟だと改めて思いました。食事・観光・スパ・お買い物。
    北海道からタイ国際航空の直行便で少し足を伸ばせば、すぐそこは異文化で常夏。
    本当に楽しく、美味しい旅でした。

    参加させて頂き、ありがとうございました。



    ☆ピンクガネーシャも観られるH.I.S.さん札幌発オススメツアー☆



    ★3/18の放送を聴く★

    その他, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2018.01.21

    タイで温泉『Wareetrak Hot Spring Retreat By Vacation Village』

    クラビ編、今回は常夏タイの温泉リゾートにご案内します。

    13934829_1112112202183206_4728468383039464724_n.jpg


    クラビの概要は、後ほど本ブログ下部にアップします、
    番組オーディオアーカイブ(楽曲カットバージョン)または
    スマホやPCでも、ラジオアプリradiko、radikoプレミアムを
    利用してお聴きください。タイムフリー機能では、1週間
    番組全編聴視可能です。



    実はここタイにも温泉があり、確認されている所だけでも、
    その数なんと100ヶ所以上!番組でも過去にはカンチャナブリ
    やチェンライの天然温泉をご紹介。

    バンコクでも〝ONSEN〟なる言葉を目に耳にする機会が増え、
    日本で温泉文化に触れるタイ人も増えてきたことから、現在
    タイでは日本の様々な天然温泉リゾートを参考に、様々な
    温泉開発が進められています。北海道の温泉を視察するタイの
    観光関係者も少なくないんです。

    もちろん!タイにはタイの温泉文化が。
    国立公園に隣接するワリーラックには4万平米もの敷地内に、
    冷泉、36〜38度の湯、42度の湯と、温度の異なる3つの野趣溢れる
    温泉スペースが広がります。

    249101_521903587870740_1711122021_n.jpg

    1989年にプランテーション用の池掘削時に偶然発見された温泉だそうで、
    無色透明無味無臭の湯は最大で45度。ミネラルも豊富で、温泉療法の
    先進国ドイツの「治療・療法・保養の為の滞在施設」という意味の
    〝クアオルト〟の基準をも満たす、良質な温泉です。

    12342579_965567703504324_4277170947869376602_n.jpg

    ウェルネスリゾートですので、ヴィラもエアコンなし扇風機のタイプと
    エアコン付きの2タイプ。リピーターも多いそうで、取材時もヨーロッ
    パのからのリピーターが湯治滞在されていました。

    23471977_1567953216599100_6656103326947785942_n.jpg

    日帰り入浴コースもあり、今回は私も半日のコースを体験させて
    いただきました。

    まずは問診票(英語)に現在の体調などを記入し、血圧を測定。
    女性はベアトップのムームー、男性は膝丈のコットンパンツ、
    そしてバスタオル代わりのパーカオマーというタイの布をもらい、
    着替えたらスタッフの方の指導で、タイのストレッチ「ルーシー・
    ダットン」を。

    P1020417.jpg

    P1020418.jpg

    P1020419.jpg

    シャワーで軽く汗を流したあとは、待機しているセラピストさんから
    スクラブマッサージを受け、サイドスクラブをシャワーで流し、まずは
    35〜38度のぬるめのお湯、続いて42度のお湯、最後に20〜25度ほどの
    冷泉にそれぞれ3分ずつ入浴する反復入浴を何度か繰り返します。
    その間には、渡されるペットボトルの水で水分補給をするよう促されます。

    その後、一旦上がってココナッツジュースでリフレッシュ。

    P1020414.jpg

    その後、足湯の状態で再度ルーシーダットン〜そのままの状態で
    セラピストさんから上半身のハンドマッサージ〜ハーバルボールと
    続きます。

    26815375_1629867303741024_1512210077073813580_n.jpg

    P1020424.jpg

    コースやご希望によっては、リゾート内のサーラーと呼ばれるタイの
    東屋で本格的なマッサージを受けることも可能。

    23473014_1567955029932252_6326821716707809491_n.jpg

    取材中は、バスタブのあるホテルに宿泊をしていても、なかなか
    お湯はって湯船に浸かることがありませんので、ここぞとばかりに
    足を伸ばして極楽極楽。これぞ森林浴!鳥のさえずりをBGMにしばし
    取材であることを忘れてウトウト...。

    コース終了後は、リゾート内のセミオープンレストランでランチ。
    使用する食材も、リゾートの有機栽培農園で作られたもの。

    24312467_1583827215011700_1029624498835626732_n.jpg

    ここワリーラックは、タイ国政府観光庁主催・タイ国内の優秀な
    観光施設に贈られる「タイランド・ツーリズム・アワード」も、
    連続受賞。

    22195554_1529723590422063_6145637477265910376_n.jpg

    ビーチだけじゃない!自然の宝庫クラビで温泉はいかがですか?
    まさにSabaai Sabaai Thailand!

    アクセスが少々不便ですが、日本国内と現地の日系旅行会社では、
    こちらワリーラックの送迎付きプランも各種ございます。送迎付き

    ★1/21の放送を聴く★

    スパ&マッサージ, ホテル&リゾート

    2017.09.17

    番組ツアーご案内&フリータイムの過ごし方ご提案!

    今週も、11月に開催予定の番組ツアーをご案内。

    plan_01.jpg

    <1日目>皆さんご一緒に、タイ料理ディナー!

    ディナー終了後は自由行動となりますが、希望者は私とナイトマーケット
    or ルーフトップバーへ。

    <2日目>皆さんご一緒に、傘たたみ市場と
    アンパワー水上マーケットへ!

    バンコクからのオプショナルツアーとなるこのアンパワーが、
    この番組ツアーには含まれています。

    タイ国鉄の線路沿いギリギリに展開されるユニークな市場
    「傘たたみ市場(タラート・ロムフープ)」

    13-thumb-500x333-5512-thumb-500x333-13551.jpg

    実際に列車が市場を通過する様子をご覧頂いたあと、市場と
    その周辺を自由に散策ください。

    この市場裏手の屋内の市場にある、アンパワー名物のアヒル型
    ココナッツミルクのゼリーも召し上がって頂きたい!これは私が
    アンパワーを訪れた際には、必ず購入するもの。冷たいこの
    ミルクゼリーが本当にアロ〜イ!

    21270853_1601535666586389_5147839293923905488_n.jpg


    そして、ユネスコのアジア太平洋遺産賞受賞のアンパワー水上
    マーケットへ。

    00119.jpg


    昼食もアンパワーで!(ツアー料金に含まれております。)

    バンコクに戻ってからは自由行動となりますが、戻りの時間に
    余裕がありましたら、ご希望の方は、城野私オススメのレストランへ。


    <3日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    終日、自由行動となります。HISさんの様々なオプショナルツアーで、
    お楽しみください。オススメは「世界遺産アユタヤ」


    ご希望の方は、城野とバンコク街歩き。参加くださった皆さんの
    ご希望を伺いつつ、公共の交通期間で移動しながら、バンコクに
    暮らしているかの様な感覚で街歩きを楽しみましょう!

    番組でご紹介した場所はもちろん、チャオプラヤー川のボートから
    川沿いの歴史的建造物見学?チャイナタウンにインド人街?乃木坂
    46も訪れたあのカフェやレストラン?ウィークエンドマーケット?
    どこへ行くかは、皆さんのご希望次第。

    21751395_1416963051692960_3830250476792495253_n.jpg

    ちょっと早起きして、ワットポーで無料のルーシーダットン体験、
    その後、ワットポー、ワットアルン、エメラルド寺院等の見学や、
    タイのシルク王・ジム トンプソンハウス見学&お買物もオススメ。
    BTS沿線のショッピングモールや世界中のバイヤーが訪れる
    プラトゥーナムモール、スーパーマーケットもご希望あらば、
    ご案内します。

    夜は、人気のアジアティーク・ザ・リバーフロント?鉄道市場?
    ローカル色濃いJJグリーン? 絶景のルーフトップバーでカクテル?
    こちらも皆さんのご希望により、臨機応変に!

    自由行動、オプショナルツアーご参加の方も、城野との街歩きや食事
    への途中合流・途中離脱自由!


    <4日目>自由行動&城野とバンコク街歩き

    ホテルチェックアウトは正午となりますが、夕方の集合時間までは
    自由時間。ご希望の方は、城野と街歩きへ。

    HISさんのオプショナルツアー参加、またはスパやタイマッサージで
    リラックスもオススメ。時間一杯、バンコクをお楽しみください。


    『Sabaai Sabaai Thailandタイツアー5日間』

    ・新千歳空港発着、タイ国際航空の直行便利用

    ・参加者全員にBTSの1Dayパスをプレゼント!

    ・添乗員さん同行のツアー

    ・ご滞在中は、HISバンコクが24時間サポート

    ・ご宿泊は、スイートタイプのお部屋が魅力の
      ウィンザースイート

    全5回の食事付き!

    ・土日を含むツアー



    <お問い合わせ・お申し込み>
    電話:011−222−7777

    平日:  9:30〜18:00
    土曜:10:00〜15:30

    日曜・祝日は定休日となっておりますので、
    お問い合わせ・お申し込みは、明日以降に

    お願いいたします。

    タイ初めての方からリピーターまで!〝大人の修学旅行〟を
    私とご一緒に!楽しい旅にしましょう!本州からのご参加も
    お問い合わせください。

    ★9/17の放送を聴く★

    その他, まだ見ぬタイ, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    2017.09.02

    番組ツアーでも行く『アンパワー水上マーケット』

    今週は、11月に開催予定の『Sabaai Sabaai Thailandタイツアー』
    でも行く、「アンパワー水上マーケット」にご案内します。

    amphawa-floating-market-thailand.jpg


    本日の番組では、2012年に行ったアンパワー取材の模様交えて、
    ご紹介しました。その当時の様子はコチラをクリック!

    さらに!アンパワー水上マーケット前には、同じくアンパワーの
    タイ国鉄メークロン線、線路沿いギリギリに展開される市場

    13.jpg
    皆さんも、タイ観光専門番組に携わって12年の私・城野と、
    このアンパワー含む〝微笑みの国・タイ〟へと行って
    みませんか?

    『城野康子と行くSabaai Sabaai Thailandタイツアー』

    0001.jpgのサムネール画像
    ※画像クリックで拡大します。

    日程:2017年11月10日(金)〜14日(火)
    料金:14万9,800円

    ☆ツアーのオススメポイント☆

    ① 初日の夕食は、皆さんご一緒にタイ料理!
    その後は自由行動といたしますが、ご希望の方は城野と
    ナイトマーケット or ルーフトップバーへ。

    ② 2日目は、皆さんご一緒にアンパワーへ!

    線路沿いギリギリの市場「傘たたみ市場」とユネスコの
    アジア太平洋遺産賞 受賞の「アンパワー水上マーケット」へ。
    (朝食はご宿泊ホテル、昼食はアンパワー)

    バンコク戻ってからは自由行動となりますが、ご希望の方は
    城野オススメレストランで夕食。時間にもよりますが、余力が
    あれば、ナイトマーケット or ルーフトップバーへ。

    ③ 3日目はフリータイム!
    基本、自由行動となります。
    HISさんの各種オプショナルツアーや、ショッピング、スパ、
    ウィークエンドマーケット等へどうぞ。

    ご希望の方は、城野とバンコク街歩き。時間いっぱい、
    バンコクを楽しみましょう!お食事も私オススメの所で!
    皆さんのご希望を伺いながら...途中合流ももちろん可能!

    ④ 最終日も集合時間まではフリータイム!
    ホテルは正午チェックアウトとなりますが、夕方の集合時間までは
    自由行動となります。

    ご希望の方は、城野と街歩き!ショッピングや観光等々...

    ⑤ 新千歳空港発着、タイ国際航空の直行便利用

    ⑥ 参加者全員にBTSの1Dayパスをプレゼント!


    ⑦ 添乗員さん同行のツアー

    ⑧ ご滞在中は、HISバンコクが24時間サポート

    ⑨ ご宿泊は、スイートタイプのお部屋が魅力の
      ウィンザースイート

    ⑩ 全5回の食事付き!

    ⑪ 土日を含むツアー


    その他のオススメポイントは、後ほどこのブログ下部にアップ
    します番組オーディアアーカイブ、またはスマートホンアプリ
    radiko, radikoプレミアムのタイムフリー機能でお聴きください。


    <お問い合わせ・お申し込み>

    HIS北海道団体・イベント営業所

    電話:011−222−7777

    平日:  9:30〜18:00
    土曜:10:00〜15:30

    日曜・祝日は定休日となっておりますので、
    お問い合わせ・お申し込みは、明日以降に

    お願いいたします。

    タイ初めての方からリピーターまで!〝大人の修学旅行〟を
    私とご一緒に!楽しい旅にしましょう!本州からのご参加も
    お問い合わせください。

    皆さんのご参加、お待ちしています!最後にアンパワー水上
    マーケットに落ちる夕陽を...。

    21231077_1404943119561620_179517839500280852_n.jpgのサムネール画像
    0002.jpgのサムネール画像のサムネール画像
    ※画像クリックで拡大します。

    ★9/3の放送を聴く★

    その他, スパ&マッサージ, ホテル&リゾート, 観る・知る, 買う, 遊ぶ, 食べる

    ページトップへ