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    2018.07.08

    古き良きバンコクを感じながらタイ料理『Err Urban Rustic Thai』

    今月はタイ北部ナーン県をご紹介していますが...


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    今週は一旦バンコクへと戻りまして、素敵なタイ料理レストランに
    ご案内。バンコク王道観光スポット、ワット・ポーや王宮の目と鼻の先、
    『Err Urban Rustic Thai』というタイ料理レストランへと参りましょう!

    こちらは昨年発行された「ミシュラン・バンコク」でも一つ星を獲得した
    バンコクはスクンビット ソイ53にあります、オーセンティック・タイ料理
    レストラン「Bo.Lan」のオーナー夫妻が手がけるカジュアルダイニング
    として、2015年にオープン。

    店内には、オーナー夫妻の肖像画も。

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    チャオプラヤー川と並行する歴史ある通り「マハラート通り」の小路の
    一角、店舗と住居が一体となった築70年以上のショップハウスを、
    エリアの雰囲気損なわない様、レトロモダンにリノベーション。

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    「Bo.Lan」はタイ料理のコース料理となりますが、伝統的なタイ料理の
    レシピと素材にこだわるBo.Lanのコンセプトはそのままに、「Err」では
    カジュアルなタパス感覚でタイ料理の数々を楽しむことができます。

    今回は、シグネチャーメニュー4品をご紹介いただきました。まずは...

    「ネーム / Naem」

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    ネームはタイ東北部、北部の発行保存食の一つで、生の豚肉にもち米、
    にんにく、唐辛子などを加えた酸味の強いお料理で、Errでは3日間
    発酵させて作られるそうですが、その間の気温や湿度管理にも左右される
    大変手間の掛かるもので、私も何度かこの「ネーム」をいただいた事が
    ありますが、これまでにいただいたネームよりも酸味が強いと感じました。
    なんでも炭火で炙る事で、酸味も増すんだそうです。お値段 220バーツ。

    『ゲーン・キャオワーン・ガイパーン
               / geng Kiew wan Gai Ban』

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    ゲーン・キャオワーンはグリーンカレー、ガイパーンは地鶏という意味。
    使用されているスパイスも全てオリジナルで、地鶏はカンチャナブリ産。
    米粉の麺と共に、カノムチンというスタイルでいただきます。
    もっちりとした麺にもほどよく絡み、パンチの効いた辛さながら、
    地鶏の旨味とスパイスのバランスも良く、個人的感想とはなりますが、
    これまでにいただいたグリーンカレーのTOP5に入る美味しさ!
    お値段 395バーツ

    『ヤム・カイダーオ / Yum Kai Dao』

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    ヤムは和える、混ぜるという意味。卵2個分のタイの卵焼きに
    ナンプラーやスパイス、ハーブが添えられています。お好みで
    〝ヤム〟してぜひ!お値段 145バーツ

    『ナンガーイトート / Nang Kai Tort』

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    先のゲーン・キャオワーンで使用した地鶏の皮を、形を崩さない様、
    特殊な方法でパリッと揚げたもの。オリジナルのシラチャーソースで
    いただきます。お値段 195バーツ

    そして!シグネチャーカクテルのその名も『Err』

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    シャロンベイラムと新鮮なパッションフルーツ、隠し味に唐辛子。
    唐辛子の辛さはほのかに感じる程度で、さっぱりとした口当たりは
    お食事にもマッチ。お値段 250バーツ

    写真付き英語メニューもあります。

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    リバービューではありませんが、この「Err」のあるソイ(小路)の
    突き当たりは、タイでも有名なココナッツミルクの会社があり、
    その会社の駐車場からはこの眺め...

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    時折聞こえてくる、チャオプラヤー川の波の音と行き交うボートの
    エンジン音...古き良き小路の中、伝統と今が絶妙にミックスされた
    タイ料理の数々、ワット・ポーや王宮周辺の観光の際のランチ&
    ディナースポットとしてぜひ。


    『Err Urban Rustic Thai』

    場所は、ワット・ポーの最寄り船着場「ター・ティアン」
    (注!現在この
    ターティアン船着場は、ワット・アルン(暁の寺)との
    渡し船専用船着場となっています。)ターティアン船着場を出て左右に
    伸びる通りがマハラート通りとなります。

    ワット・ポーを左手に見ながらマハラート通りを右折、クリームイエローと
    グリーンのタイコロニアルなショップハウスを進みますと、バンコク銀行
    ATMのある小路があります。その小路に入った中ほど、左手にあります。

    営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:30)
    定休日 :月曜日
    電話  :02-622-2291


    ★Err 公式サイト★


    マハラート通りを渡り、ワット・ポーを背にして「Err」のある小路を
    みるとこんな感じ。バンコク銀行の青いATMを目印にしてくださいね。
    ターティアン船着場からは、徒歩5分弱!

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    ★7/8の放送を聴く★

    食べる

    2018.06.10

    BTSアーリー駅周辺の味な店その2『Onedee Cafe(ワンディー・カフェ)』

    今週もバンコク!

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    先週ご紹介した、カオソーイの専門店「Ong Tong Khao Soi」の
    お隣にあります、『Onedee Cafe』にご案内します。

    オシャレなカフェが続々とオープンしているバンコク...
    カフェはカフェでも、Sabaai Sabaai Thailandでご紹介するカフェは、
    限られた滞在時間中に、足を運ぶ価値ある〝特色あるカフェ〟が、
    ピックアップの基準です。

    ここ「Onedee Cafe」は、元々チェンマイでレストランを経営されていた
    オーナーが昨年2017年秋にオープンしたカフェで、ちょっとレトロな
    内装と伝統楽器のBGMが流れる店内では、タイの伝統と今が融合する
    ユニークなデザートを楽しむことができます。

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    そのデザートというのが、タイの伝統菓子をモチーフに、同じ素材・
    製法で毎日手作りされるアイスクリームです。

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    アイスクリームは常時6種類!全て1Scoop = 70バーツ(日本円で
    およそ240円ほど)写真のメニューはタイ語ですが、英語メニューも
    ありますので、ご安心を。

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    ココナッツやパームシュガー、タイティーにサラ(上記写真)という
    果物のソルベなど、いずれもタイならではなフレーバーのアイスクリーム
    です。

    今回、私がオーダーしたのは...

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    メニューでは〝本日のパームケーキとアイスクリーム〟というセット。
    カノム(タイ語で菓子)タンというココナッツの蒸しパン風...
    カップケーキ風のお菓子と、カノム・タンのアイスクリームを。
    セットのアイスクリームは、6種類のフレーバーの中から、お好みで
    選ぶことも可能です。このセットのお値段は99バーツ(340円ほど)、
    アイスクリーム2 Scoopなら189バーツ(650円ほど)

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    そして!

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    ココナッツアイスクリームにカノム・フォイトーン&ルークチュップの
    セット。99バーツ(340円ほど)

    カノム・フォイトーンは、アユタヤ時代に日本からタイへと渡った、
    日本とオランダのダブルルーツの女性マリーさんが、日本の鶏卵素麺を
    もとに伝えたとされるお菓子で、タイではとても縁起の良いお菓子。
    そして青いボール状のものは、ルークチュップという伝統菓子で、
    トゥアルアンという緑豆の餡を植物や食用色素を混ぜたゼラチンで
    コーディングしたもの。タイの市場などでも、ミニチュアの野菜に
    形作られたルークチュップをよく見かけます。Onedeeさんでは、
    バタフライピー(アンチャン)という豆科の花で色付けされていました。

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    これまたちょっとレトロな、タイガラスの涼しげな切子の器で
    サーブされます。

    タイ、特にバンコクでも最近は甘さ控えめのケーキやデザートが人気。
    いただいた2種類のセットも甘さ控えめで、素材の味が引き立つお菓子と
    アイスクリームでした。甘いものがちょっと苦手な私もペロッと!

    さらに!Onedee Cafeでは、ホットドリンクがタイの伝統的な焼物
    ベンジャロン焼きのカップ&ソーサーでいただけるんです!

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    今回は、Cafeスタッフのチョイスで、キャラメルマキアートを。
    ホットドリンクは70バーツ〜(240円〜)

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    先週ご紹介したカオソーイ専門店「Ong Tong Khao Soi」の壁一枚
    隔ててお隣ですので、ランチのディナーの後に、ぜひこちら
    Onedee Cafeにも!


    『Onedee Cafe』

    高架鉄道BTSスクンビット線アーリー駅の3番出口より、右手に
    スクンビット通りを見ながらモーチット方面へ歩くこと30秒、
    左に入るソイ(小路)パホンヨーティン通りを左折、さらに歩くこと
    30秒、ソイ・アーリー1を過ぎてすぐ!左手の路面店となります。

    営業時間:月〜木 10:00〜22:00、金〜日 10:00〜23:00
    年中無休



    ★6/10の放送を聴く★

    食べる

    2018.06.03

    BTSアーリー駅周辺の味な店『Ong Tong Khao Soi(オン・トン・カオソーイ)』

    今週はバンコク!

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    高架鉄道BTSスクンビット線・アーリー駅から徒歩3分のこちら、
    『Ong Tong Khao Soi(オン・トン・カオソーイ)」にご案内します。

    BTSアーリー駅周辺は、アーティストやデザイン事務所なども多く、
    ソイの呼ばれる小路には、穴場なおしゃれレストラン&バーやカフェも
    随分と増えましたが、商店街に食堂、惣菜を売る露店や屋台が並び、
    通常、バンコクの小路の入口付近には、バイタク(バイクタクシー)
    スポットがありますが、アーリーはトゥクトゥクがメイン。
    そのトゥクトゥクも地元民がチョイ乗り感覚で利用できる、庶民的な
    エリアです。

    そんなアーリーには今、バンコクっ子の間でも話題のお店が続々オープン。
    この「Ong Tong Khao Soi」も、カオソーイの本場チェンマイの人気店
    「Ong Tong Noodle」のバンコク1号店として、昨年2017年にオープン
    しました。お料理はどれも、オーナーのご家庭で代々受け継がれてきた
    レシピだそう。

    〝カオソーイ〟は、主にタイ北部やラオス、ミャンマーで食されている
    カレーヌードルで、諸説ありますが、タイのカオソーイのルーツは、
    中国・雲南省の中華系イスラミーズの麺料理にあるとも言われています。

    イエローカレーペーストがベースですので、スパイシーではあるものの、
    ココナッツミルクでコクとまろやかさが加わり、濃厚なスープに平打ちの
    卵麺と、カリッと揚げた卵麺のトッピングで、食感も楽しい一品です。

    ここ「Ong Tong Khao Soi」では、鶏・豚・牛・牛すじの4種類から
    好みの具を選ぶ事ができますが、今回、私は鶏をチョイス。別添え
    エシャロットにも似たホムデンとからし菜の漬物、タイのライム
    マナオをお好みで投入!

    しっかりと下味のついたホロホロと骨から外れる鶏肉に濃厚スープ、
    その相性は抜群です!

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    さらに!汁なしのカオソーイもオーダー。バンコクでもカオソーイを
    提供する店はありますが、汁なしカオソーイは私もはじめて!

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    汁なしカオソーイもよーく混ぜ合わせていただきます。お腹に余裕が
    あれば、汁あり・汁なしの両方をぜひ!

    もちろん、カオソーイだけでなく、北タイの郷土料理も。いずれも
    「Ong Tong Khao Soi」の人気メニューです。

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    ホーモックというカレー風味の魚のすり身蒸しに近いでしょうか、
    「プー・オン」というお料理に...

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    チェンマイのピリ辛ソーセージ「サイウア」

    オーダーの仕方は、テーブル上のメニューの書かれた記入用紙に
    オーダー数を記入しますが...その用紙に記載されているメニューは
    タイ語です。

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    英語メニューもありますので...

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    この英語メニューにも記載されているタイ語と、記入用紙のタイ語を
    見ながら頑張ってオーダーしてみましょう!

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    カオソーイのお値段は選ぶ具(鶏・豚・牛・牛すじ)にもよりますが、
    69バーツ〜89バーツ(日本円でおよそ240円〜300円ほど)

    私も取材終了後、プライベートで友人を伴い再訪。バンコクで北タイの
    味カオソーイ味わってみてくださいね。


    『Ong Tong Khao Soi』

    高架鉄道BTSスクンビット線アーリー駅の3番出口より、右手に
    スクンビット通りを見ながらモーチット方面へ歩くこと30秒、
    左に入るソイ(小路)パホンヨーティン通りを左折、さらに歩くこと
    30秒、ソイ・アーリー1を過ぎてすぐ!左手の路面店となります。

    営業時間:10:30〜21:00

    来週は、このOng Tong Khao Soiのお隣のカフェをご紹介します。
    どうぞお楽しみに!

    ★6/3の放送を聴く★

    食べる

    2018.05.27

    タイ北部プレー県&ナーン県への旅(プレー編まとめ)『ペェ・ムアン・ピー森林公園』

    今週は、プレー県の旅最終回!

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    プレー中心部からおよそ10キロ、『ペェ・ムアン・ピー森林公園』
    ご案内します。

    風雨による浸食や沈下により形成されたこの奇岩群は、タイや海外の
    ガイドブックで〝タイのカッパドキア〟とも評されています。

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    緑豊かな森に、突如!この荒涼たる風景が広がります。
    〝ペェ〟は森林、〝ムアン〟は村・集落、〝ピー〟はお化けという
    意味になりますが、プレー県の言葉では〝静寂の森〟となります。

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    奇岩群に沿って遊歩道もありますが、おそらく雨季には川になって
    しまうのでしょう、遊歩道の一部もこの様に浸食されています。

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    昔々、近くに住む一人の老婆がこの森で金銀を見つけます。
    村へ持ち帰ろうと試みますが、一人では持ち帰ることができず、
    諦めた老婆は翌朝、村の若い衆を連れてこの場所に戻りますが、
    金銀は跡形もなく消え、得体のしれない〝もの〟の不気味な足跡だけが
    無数に残されていたんだそうです。以来、村の人はこの場所を
    〝お化けの森〟と呼ぶ様になったんだとか...

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    訪れたのが夕暮れ時ということもあり、観光客の姿もまばら...

    さ!プレー県のご招待も今週でラスト!番組でご紹介できなかった
    プレーの見所を写真でお楽しみください。

    プレーの旧市街にある『ワット・ポン・スナン』というお寺へ。

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    小規模の寺院ながら、巨大涅槃仏も。

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    色鮮やかな壁画に囲まれ、黄金に輝く仏像が鎮座。

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    週末の夜には、この寺の側のガード・コン・カオ通りでナイトマーケットも。
    道の両サイドにズラッと屋台や露店が軒を連ね、美味しそうな匂いが
    漂います。

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    「いただきます」は、〝命〟をいただきますという感謝の言葉だと
    実感しますね。

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    四方八方から、「味見していかない?」と、声が掛かります。
    お言葉に甘えて...

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    通りの中のさらに中小路では、ゴザとちゃぶ台の簡易食堂や、
    子供達向けのワークショップも行われていました。

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    幾分か涼しくなった夜間に、家族や友人たちとぶ〜らぶ〜らお散歩
    しながら、屋台料理を楽しみます。タイの田舎のナイトマーケットは、
    バンコク今ドキのナイトマーケットとは全く異なる、素朴な光景。
    これが良いんです。

    私もあれこれ美味しそうなものを手に、ナイトマーケットの一角、
    プレーの若者で賑わうちょっとオシャレなバーでビールをば...

    コーヒー味のビールです!

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    のんびりゆったり、タイの田舎で過ごす休日はいかがですか?
    まだまだプレーで撮影した写真がありますので、後日改めて...。

    来週は、一旦バンコクに戻って、BTSアリー駅で見つけた味な店に
    ご案内。6月半ばからは、プレー県のお隣ナーン県をご紹介します。

    どうぞお楽しみに!

    ★5/27の放送を聴く★

    まだ見ぬタイ, 観る・知る, 買う, 食べる

    2018.05.13

    北海道で感じるタイ『亜細亜キッチン・Gapaou』

    今週は 〝北海道で感じるタイ〟

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    今月、5月16日にオープンする札幌のタイ料理レストラン
    『亜細亜キッチン・Gapaou(ガパオウ)』さんをご紹介します。

    実はこちら...番組で1年に渡り、「北海道アロイプロジェクト」
    というコーナーで奥深きタイ料理の魅力をご紹介くださっていた、
    前田 竜太シェフの手がけるタイ料理レストランです。

    アジアの食文化、中でもタイ料理に魅せられた前田シェフは、
    バンコク、チェンマイでタイ料理修行。日本帰国後は札幌を
    拠点に、タイ料理レストランや日本初のデパ地下タイ料理惣菜店を
    手がけられ、今年2018年、満を持してこの「Gapaou」をオープン。

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    オープンに先駆け、店名にもなっているシグネチャーメニューの
    ガパオライスをいただきました。

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    ガパオも豚・牛・鶏の3種類、お好みの辛さで作っていただけます。
    ガパオだけではありませんよ〜、アラカルトメニューも充実!
    写真付きのメニューも日本語・英語のほか、ムスリムの方向け
    豚、アルコール不使用の表記も。

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    午前11時からのランチタイムには、〝本日のガパオ〟はじめ、
    カオマンガイや本日のカレーも。ガパオとカレーはなんとワンコイン!

    またランチセットABCの3タイプは、それぞれ前菜1品〜3品をチョイス。
    3セット共にソフトドリンク付き、Cセットにはデザートも。

    しかも!カレー以外はテイクアウト可能。タイ料理のお惣菜の数々を
    職場やご家庭でも楽しむことができます。持ち寄りのポットラック
    パーティーなどの際にも、タイ料理なら調理法や食材の話で盛り上がる
    こと間違いなし!

    本国タイでオーダーメイドしたというチーク材のテーブル席を
    中心に、店内はタイならではなお洒落なデコレーションが施され、
    タイの代表的な焼き物の一つ、セラドン焼きの展示販売コーナーも。

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    お店の前には、タイの国旗をモチーフカラーとしたお手製の屋台も。

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    北海道産食材にこだわったタイ料理の数々を、ぜひご賞味ください。
    もしかしたら...裏メニューも飛び出すかも...。

    タイのプレミアムビール「シンハービール」は札幌で唯一の樽生!
    タイ産のワインやGapaouオリジナルのカクテル、チャンビールや
    シンガポールのタイガービールも。

    近日、Sabaai Sabaai Thailand タイ料理を楽しみタイ会も開催予定!

    『Gapaou』5月16日グランドオープン!

    住所  :札幌市北区北8条西6丁目 親和ビル 1F
    営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
    定休日 :日曜日
    電話  :011-788-6956

    ランチメニューのオーダーは、11:00〜17:00(!)
    17:00〜は、グランドメニューとなります。

    ★5/13の放送を聴く★

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